JPH1093832A - 画像処理装置及び方法 - Google Patents
画像処理装置及び方法Info
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- JPH1093832A JPH1093832A JP8244845A JP24484596A JPH1093832A JP H1093832 A JPH1093832 A JP H1093832A JP 8244845 A JP8244845 A JP 8244845A JP 24484596 A JP24484596 A JP 24484596A JP H1093832 A JPH1093832 A JP H1093832A
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Abstract
現することを目的とする。 【解決手段】 物体色に光源色が視覚等色するように画
像処理を行う画像処理装置であって、物体色にかかる画
像データを入力する入力手段と、前記物体色にかかる画
像データを光源色にかかる画像データに変換する変換手
段とを有し、前記変換手段は物体色の輝度を横軸、光源
色の輝度を縦軸とする座標面上で、単調増加で上に凸に
なる曲線で示される関係を満たして変換処理を行うこと
を特徴とする画像処理装置。
Description
けるモードの違いに応じた色処理を行う画像処理装置及
び方法に関するものである。
を等色するためには、色の座標である例えばCIEXY
Z三刺激値を等しくすればよい。つまり、色再現範囲な
どを考慮する必要がない最も簡単なシステムの場合、両
者の色を測色器で測定した際、両者とも同じ色座標にな
るように変換出来れば良い。
合や、スキャナーなどの入力機器を用いて印刷物の画像
をコンピュータ上に取り込み、モニターに表示された画
像と比較する際には、片方は物体色である印刷物、もう
一方は光源色であるモニターの色と、色のモードが異な
ったものを等色させることになる。このように色のモー
ドが異なる場合には、前述したように色座標を一致させ
ても、等色しないことが分っている。
する手法として、本出願人は、例えば、観察光源とモニ
ターに順応している比率をもとに人間の知覚基準となっ
ている白色を算出し、その白色を基準に画像を変換する
手法などを提案している。
は、図3に示したように、観察光源とモニターの白色の
色味を表す色度(例えばCIEx,y色度値)と順応比
率から算出される。一方輝度値は、等色実験で算出した
値や、簡単な予備実験で求めた適当な値を用いたり、測
色して得られた輝度と等しい値が用いられる。
光源の輝度値がモニターの表示限界輝度よりも非常に明
るい場合には、印刷物を計測して得られた輝度データよ
りも低い値を用いてモニター上に表示することで、両者
が等色する手法も提案している。
る場合でも両者が等色して見えるためには、人間が等色
する両者の色味と明るさ感覚両者の関係を明かにする必
要がある。
関係を明らかにしたが、輝度に関しては等色実験の値を
用いるなど、まだ明らかになっていなかった。このよう
に、等色実験から算出した値ではある限られた環境のみ
でしか適用できず、実験を行った環境と異なる環境で観
察したい場合は、また等色実験を行ってパラメータを求
めなくてはならないなど、汎用性が非常に欠けるという
改善の余地があった。
モニターに比べて非常に高い場合は、印刷物の輝度より
下げた値をモニターに出力することで等色することは分
かっているが、印刷物の輝度がどれくらいの時、どれく
らい輝度を下げればよいのかその関係はまだ明らかにな
っていない。その上、印刷物の輝度がモニターの輝度よ
り低い場合、この関係が保たれるのか分からない。
が違う場合でも等色させたい場合、光源色と物体色の等
色時における輝度の関係がほとんど明らかになっていな
いのである。
を高精度に実現することを目的とする。
も等色させるために、人間が等色する物体色・光源色両
者の輝度の関係を示し、それによって色のモードが違う
場合でも等色出来る手法を提案することを目的とする。
成するために以下の構成を有することを特徴とする。
等色するように画像処理を行う画像処理装置であって、
物体色にかかる画像データを入力する入力手段と、前記
物体色にかかる画像データを光源色にかかる画像データ
に変換する変換手段とを有し、前記変換手段は物体色の
輝度を横軸、光源色の輝度を縦軸とする座標面上で、単
調増加で上に凸になる曲線で示される関係を満たして変
換処理を行うことを特徴とする。
が視覚等色するように画像処理を行う画像処理装置であ
って、光源色にかかる画像データを入力する入力手段
と、前記光源色にかかる画像データを物体色にかかる画
像データに変換する変換手段とを有し、前記変換手段は
物体色の輝度を横軸、光源色の輝度を縦軸とする座標面
上で、単調増加で上に凸になる曲線で示される関係を満
たして変換処理を行うことを特徴とする。
等色するように画像処理を行う画像処理方法であって、
観察光源に関する情報を入力し、前記観察光源に関する
情報に基づき知覚基準白情報における輝度成分を算出
し、前記観察光源に関する情報におうじた色順応比率を
用いて知覚基準白情報における色度成分を算出し、算出
された知覚基準白情報に基づき色順応変換処理を画像デ
ータに対して行うことを特徴とする。
の色と物体色である印刷物の色とを視覚等色させるた
め、モニターを観察する際の色知覚の基準となる知覚基
準白色の輝度値および色度値を用いて画像変換を行う画
像入出力装置において、上記知覚基準白色の輝度は、観
察光源の輝度を横軸、知覚基準白色の輝度を縦軸とする
座標面上で、単調増加で上に凸になる曲線で示される関
係を満たしていることを特徴とした画像処理装置。
の輝度の関係を算出するため、印刷物の輝度を一定にし
モニターの輝度を変化させ、各条件下で目視等色できる
かどうかを検討した。さらに観察光源の輝度を変えるこ
とで印刷物の輝度も変化させ、印刷物の輝度と等色する
モニターの輝度との関係を求めた。その結果この関係
は、図2に示したような、物体色の輝度を横軸、光源色
の輝度を縦軸とする座標面上で、単調増加で上に凸にな
る曲線で表せることを見出した。
源などによって変化するが、グラフの形はいずれの場合
も変化しない。
すように算出することで、物体色と光源色を等色するこ
とができる。
を順応変換に必要な光源色を観察する際の知覚基準とな
る知覚基準白色の輝度算出時に用い、このようにして算
出された知覚基準白色をもとに画像を変換することで、
物体色光源色の画像全体の輝度を、図2の関係を満たす
ように変換できるため、色モードが違う画像に対して
も、両者を視覚等色することができる。
明する。
読み込みモニターに表示し、この表示された画像と印刷
物をその場で比較できるプレビューワ機能を持った画像
入出力システムを例にとって説明する。もちろん本発明
は、本実施形態に限らず、光源色と物体色の変換を行う
あらゆる場合への適用が可能である。なお、本実施形態
では、モニターが置かれている光源と同じ光源下で印刷
物を観察する場合における処理を示す。
す。このシステムはスキャナー600、ホスト601、
ホスト601とモニタ602で構成される。
的に用いられているようなフルカラースキャナーであ
り、原稿台に置かれた原稿画像を読に取ることで、例え
ばRGB信号が得られる。
応じた画像変換処理等の画像処理をホスト内のハードデ
ィスクに格納されているプログラムに基づきCPUが実
行し、モニター602に出力する。
に基づき、原稿画像に対応するプレビュー画像を表示す
る。
Uが実行する処理の流れを説明する。
ータ(R1G1B1)は、RGB→XYZ変換処理70
0において、スキャナー色特性が格納されたスキャナー
プロファイルをもとに、X1Y1Z1に変換される。こ
のX1Y1Z1は、スキャナーにおける標準光源である
D65を基準に求められる。
力画像の観察光源および色のモードの違いも考慮した画
像を作成するために、印刷画像とモニターの観察光源情
報703と画像を表示して観察するモニターの特性を用
いた画像変換を行い、X2YXZ2に変換する。
詳しく述べる。
像を観察する光源に合わせて変換する光源変換処理72
0と、画像のモードに合わせて変換する色モード変換処
理710が含まれる。
あわせた画像に変換する。スキャナーデータであるR1
G1B1から標準光源(D65)を基準に変換されたX
1Y1Z1データを、式1を用いて、実際に画像を観察
する光源に合わせた色信号X2Y2Z2に色順応変換す
る。
である。
4に格納されている、スキャナープロファイル作成時に
おける標準光源(D65)の白色点(Xd65 Yd65 Z
d65 )を試験光の三刺激値として、また、観察光源情報
(XwkYwkZwk)703を基準光の三刺激値として式1
に代入し、観察する光源に合わせたデータX2Y2Z2
に変換する。この観察光源情報703は、外部センサー
などを用いて計測した値でも、ユーザが選択または入力
した値でもよい。
光源に合わせて変換されたXYZデータ(X2Y2Z
2)を、光源色である表示画像と物体色である原稿画像
が等色して見えるように、物体色と光源色間の色モード
変換を行う。
示すように知覚基準白色算出処理711と算出されたデ
ータを用いる順応変換処理712が含まれる。
見ており、印刷物を見るときは観察している光源の白
に、モニターを見るときはモニター観察光源の白色とモ
ニターの白色点の両方に、ある割合で順応していること
が分かっている。モニター上の色を見るときの基準とな
っている白色のことを、知覚基準白色とする。
比較する場合、まずモニターの知覚基準白色点を算出
し、その知覚基準白色点を示す白色データをもとに表示
画像を作成する。
同じ光源下で観察していると仮定しているため、上記印
刷物の観察光源情報とモニターの観察光源情報は等し
く、図中では観察光源情報としている。
ープロファイル内に格納されているモニター白色点情報
と観察光源情報703を用いて知覚基準白色を作成し、
この知覚基準と観察光源情報を用いて、式1を用いた色
順応変換処理を行う。
色は色度と輝度に分けて算出される。
納されているモニター白色点情報(XwmYwmZwm)と、
センサーなどから得られた観察光源情報(XwkY
wkZwk)703の三刺激値をXYZ→xyY変換処理8
00で色度(xy)と輝度(Y)に変換し、それぞれ色
度は色度算出処理801、輝度は輝度算出処理802に
代入し、知覚基準白色の色度(xw yw )と輝度(Y
W )を算出する。
記載されているように、モニターの白色に順応した割合
をs、観察光源に順応した割合を1−sとし、観察光源
の色度値をXwk,Ywk、モニター白色の色度値をXwm,
Ywmとすると、知覚基準白色信号の色度値Xw,Ywは式
2より求められる。これは、図3に示したように、色を
見る基準となっている知覚基準白色は、モニターの白色
と観察光源の白色の間に位置することを示している。
ターと観察光源の白色への順応比率が異なっている事か
ら、順応比率であるs,1−sは観察光源によって変化
し、それに伴い、基準白色点も光源ごとに変化すること
になる。
示した実験結果をもとに推測できる。また、以下のハウ
プナーの式(式3)を用いた場合でも、横軸を周囲視野
の輝度・縦軸を試験視野の輝度とすると、図2に示した
実験結果と非常によく一致することが確認できた。
に、ある明るさを持つ周囲視野の中に異なる明るさの試
験視野があった場合、人間の感じる試験視野の明るさと
実際の明るさとを関係づける式であり、輝度対比感度を
示す式の1つである。ここでは、この関係を物体色と光
源色の明るさ知覚関係に拡張し、光源色の知覚基準白色
の輝度を算出する際の関係式として用いる。
度を観察光源の輝度とし、試験視野の輝度を知覚基準白
色とすることで、知覚基準白色の輝度値を観察光源の輝
度値より、以下の式3を用いて求めることが出来る。し
たがって、観察光源の輝度値と、知覚基準白色の輝度値
との関係は、観察光源の輝度値を横軸、知覚基準白色の
輝度値を縦軸としたとき、図2と同様に、単調増加で上
に凸の曲線を満たす関係になるといえる。
(φ)Lu n 〕 H:刺激Lt の明るさ感覚 Lt :分で表したみかけの大きさ(視角)φの試験視野
の輝度 Lu :試験視野の周りに視角180°を持つ周囲視野の
輝度 Ct (φ),S0 (φ),S1 (φ):関数 n:定数
色の色度値xw ,yw と輝度算出処理802で得られた
知覚基準白色の色度値Yw をxyY→XYZ変換処理8
03によってXYZに変換され、知覚基準白色情報(X
w Yw Zw )として順応変換処理に出力される。
報(Xw Yw Zw )と、センサーなどから得られた観察
光源情報(Xwk YwkZwk)をもとに光源変換されたデ
ータX2Y2Z2を、式1を再度用いて変換し、最終的
にモニターに表示する、色のモードも考慮して変換され
たデータX3Y3Z3を得る。
wkZwk)を試験光の三刺激値として、また、式2・式3
より算出されたモニターの知覚基準白色(Xw Yw Z
w )を基準光の三刺激値として式1に代入することによ
り、観察光源のみならず、色のモードの違いも補正され
たデータが得られる。
度値と、知覚基準白色の輝度値が図2のような関係を満
たしており、式1において、画像中のすべての色はこの
基準データの比を用いて変換されるため、ある色の物体
色の入力データ(X1Y1Z1)と変換後の光源色の出
力データ(X3Y3Z3)を比較してみると、観察光源
の輝度(Ywk)と知覚基準の白の輝度(Yw )だけでな
く、物体色と光源色の輝度(Y2、Y3)も、図2のよ
うな関係を満たしている。
補正したX3Y3Z3をモニター出力信号に変換するた
め、XYZ→RGB変換処理702において、モニター
色特性の格納されたモニタープロファイルをもとにR2
G2B2に変換される。
た画像と、スキャナーで読み取った原稿とを比較する
と、光源色と物体色といった色のモードが異なる場合に
おいても、人間が等色していると感じることが出来る画
像を作成できる。
色度値を各々観察光源から受ける影響に応じて異なる処
理によって算出する。よって、知覚基準白色を高精度に
算出することができ、光源色・物体色間の色順応変換処
理を良好に行うことができる。
に非依存である画像データに対して行うので、スキャナ
ープロファイル及びモニタープロファイルに応じたカラ
ーマッチング処理(RGB→XYZ変換処理、XYZ←
RGB変換処理)と色順応変換処理の整合を良好に行う
ことができる。
の観察光源とモニターの観察光源が異なる光源であった
場合でも、上記の式3より知覚基準白色の輝度を算出す
ることができ、この輝度は図1と同じ関係を満たしてい
ることに変わりはない。その場合は、式2・式3を用い
るモニター知覚基準白色の算出時にはモニター観察光源
情報を、式1を用いる画像変換時には印刷物の観察光源
情報を代入することで、実施形態1と同様の効果を得る
ことができる。
ハウプナーの輝度対数感度の関係を用いたが、その他輝
度対比関数と示した式やそれ以外でも、物体色の輝度を
横軸とし光源色の輝度を縦軸とする座標面上で、単調増
加で上に凸な曲線で示される関係を満たしているもので
あれば、いずれも適用が可能である。
とえばホストコンピュータ、インターフェース機器、リ
ーダ、プリンタ等)から構成されるシステムに適用して
も一つの機器(たとえば複写機、ファクシミリ装置)か
らなる装置に適用してもよい。
に各種デバイスを動作させる様に該各種デバイスと接続
された装置あるいはシステム内のコンピュータに、前記
実施形態機能を実現するためのソフトウエアのプログラ
ムコードを供給し、そのシステムあるいは装置のコンピ
ュータ(CPUあるいはMPU)を格納されたプログラ
ムに従って前記各種デバイスを動作させることによって
実施したものも本願発明の範疇に含まれる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコード自体、及びそのプログ
ラムコードをコンピュータに供給するための手段、例え
ばかかるプログラムコードを格納した記憶媒体は本発明
を構成する。
体としては例えばフロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気
テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いるこ
とが出来る。
コードを実行することにより、前述の実施形態の機能が
実現されるだけではなく、そのプログラムコードがコン
ピュータにおいて稼働しているOS(オペレーティング
システム)、あるいは他のアプリケーションソフト等と
共同して前述の実施形態の機能が実現される場合にもか
かるプログラムコードは本発明の実施形態に含まれるこ
とは言うまでもない。
ピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された
機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後そのプ
ログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボードや
機能格納ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部
または全部を行い、その処理によって前述した実施形態
の機能が実現される場合も本発明に含まれることは言う
までもない。
ファイル、モニタープロファイルに応じた画像変換処理
を行うテーブルを複数予め用意しておき、任意のテーブ
ルを選択し、選択されたテーブルを用いて画像変換処理
を行っても構わない。
ける等色を高精度に実現することができる。
ある。
した図である。
た図である。
である。
る。
である。
Claims (14)
- 【請求項1】 物体色に光源色が視覚等色するように画
像処理を行う画像処理装置であって、 物体色にかかる画像データを入力する入力手段と、 前記物体色にかかる画像データを光源色にかかる画像デ
ータに変換する変換手段とを有し、 前記変換手段は物体色の輝度を横軸、光源色の輝度を縦
軸とする座標面上で、単調増加で上に凸になる曲線で示
される関係を満たして変換処理を行うことを特徴とする
画像処理装置。 - 【請求項2】 さらに、前記物体色にかかる画像データ
を入力装置の入力特性に基づき補正し、前記変換手段に
補正された物体色にかかる画像データを出力する第1の
補正手段と、 前記変換された光源色にかかる画像データに対して出力
装置の出力特性に応じた補正を行う第2の補正手段を有
することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記変換手段は観察光源に応じているこ
とを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 光源色に物体色が視覚等色するように画
像処理を行う画像処理装置であって、 光源色にかかる画像データを入力する入力手段と、 前記光源色にかかる画像データを物体色にかかる画像デ
ータに変換する変換手段とを有し、 前記変換手段は物体色の輝度を横軸、光源色の輝度を縦
軸とする座標面上で、単調増加で上に凸になる曲線で示
される関係を満たして変換処理を行うことを特徴とする
画像処理装置。 - 【請求項5】 物体色と光源色が視覚等色するように画
像処理を行う画像処理方法であって、 観察光源に関する情報を入力し、 前記観察光源に関する情報に基づき知覚基準白情報にお
ける輝度成分を算出し、 前記観察光源に関する情報に応じた色順応比率を用いて
知覚基準白情報における色度成分を算出し、 算出された知覚基準白情報に基づき色順応変換処理を画
像データに対して行うことを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項6】 前記観察光源に関する情報に基づき、入
力画像データを前記観察光源に依存した画像データに色
順応変換し、前記算出された知覚基準白情報に基づき色
順応変換処理を行うことを特徴とする請求項5記載の画
像処理方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の画像処理方法を実現す
るプログラムを格納する記録媒体。 - 【請求項8】 物体色に光源色が視覚等色するように画
像処理を行う画像処理方法であって、 物体色にかかる画像データを入力する入力工程と、 前記物体色にかかる画像データを光源色にかかる画像デ
ータに変換する変換工程とを有し、 前記変換手段は物体色の輝度を横軸、光源色の輝度を縦
軸とする座標面上で、単調増加で上に凸になる曲線で示
される関係を満たして変換処理を行うことを特徴とする
画像処理方法。 - 【請求項9】 請求項8に記載の画像処理方法を実現す
るプログラムを格納する記録媒体。 - 【請求項10】 光源色に物体色が視覚等色するように
画像処理を行う画像処理方法であって、 光源色にかかる画像データを入力する入力工程と、 前記光源色にかかる画像データを物体色にかかる画像デ
ータに変換する変換工程とを有し、 前記変換手段は物体色の輝度を横軸、光源色の輝度を縦
軸とする座標面上で、単調増加で上に凸になる曲線で示
される関係を満たして変換処理を行うことを特徴とする
画像処理方法。 - 【請求項11】 請求項10に記載の画像処理方法を実
現するプログラムを格納する記録媒体。 - 【請求項12】 光源色であるモニターの色と物体色で
ある印刷物の色とを視覚等色させるため、モニターを観
察する際の色知覚の基準となる知覚基準白色の輝度値お
よび色度値を用いて画像変換を行う画像入出力装置にお
いて、上記知覚基準白色の輝度は、観察光源の輝度を横
軸、知覚基準白色の輝度を縦軸とする座標面上で、単調
増加で上に凸になる曲線で示される関係を満たしている
ことを特徴とした画像処理装置。 - 【請求項13】 前記単調増加で上に凸になる関係は、
2次曲線であることを特徴とした請求項12記載の画像
入出力装置。 - 【請求項14】 前記輝度の変換には、ハウプナーの以
下の式を用いることを特徴とした請求項1,2,3,4
記載の画像入出力装置。 H=Ct (φ)Lt n −H0 (Lu ,φ) H0 (Lu ,φ)=Ct (φ)〔S0 (φ)+S1
(φ)Lu n 〕 H:刺激Lt の明るさ感覚 Lt :分で表したみかけの大きさ(視角)φの試験視野
の輝度 Lu :試験視野の周りに視角180°を持つ周囲視野の
輝度 Ct (φ),S0 (φ),S1 (φ):関数 n:定数
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24484596A JP3740223B2 (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 画像処理装置及び方法 |
| US08/724,463 US6344900B1 (en) | 1995-10-02 | 1996-10-01 | Image processing apparatus, method and recording system for providing color matching between a light source and a material color |
| US09/458,684 US6614555B1 (en) | 1995-10-02 | 1999-12-10 | Image processing apparatus and method for matching the color appearance between a material color and a light source color |
| US09/458,686 US6373596B1 (en) | 1995-10-02 | 1999-12-10 | Luminance conversion of light source color into material color |
| US09/458,683 US6388769B1 (en) | 1995-10-02 | 1999-12-10 | Luminance conversion of material color and light source color |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24484596A JP3740223B2 (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 画像処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093832A true JPH1093832A (ja) | 1998-04-10 |
| JP3740223B2 JP3740223B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=17124837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24484596A Expired - Fee Related JP3740223B2 (ja) | 1995-10-02 | 1996-09-17 | 画像処理装置及び方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3740223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278057A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Canon Inc | 色処理装置およびその方法 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP24484596A patent/JP3740223B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278057A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Canon Inc | 色処理装置およびその方法 |
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|---|---|
| JP3740223B2 (ja) | 2006-02-01 |
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