JPH1093901A - 編集機能内蔵再生装置 - Google Patents
編集機能内蔵再生装置Info
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- JPH1093901A JPH1093901A JP8246161A JP24616196A JPH1093901A JP H1093901 A JPH1093901 A JP H1093901A JP 8246161 A JP8246161 A JP 8246161A JP 24616196 A JP24616196 A JP 24616196A JP H1093901 A JPH1093901 A JP H1093901A
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- editing
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Abstract
しながら、快適な編集を行なうことができるようにする
こと。 【解決手段】 編集動作の実行中に、本装置が記録媒体
に記録されている映像信号を検索している間は編集動作
の進行状況を示す情報映像信号を他の装置に出力し、本
装置が検索された映像信号を再生している間は前記情報
映像信号を前記他の装置に出力しないようにすると共
に、本装置の表示画面上には前記情報映像信号が示す情
報映像を常時表示させるようにした。
Description
れている信号を他の装置を用いて編集する編集機能を有
する編集機能内蔵再生装置に関するものである。
いる映像信号をビデオテープレコーダ等の他の記録装置
にダビング記録編集するダビング編集システムが知られ
ている。
ープカウンタの値、動作モード、メニューといった送り
側のビデオテープレコーダの動作状態を示す各種情報や
編集プログラムの内容など編集時の各種情報を受け側の
ビデオテープレコーダに接続されているモニタ装置など
に表示させるため、送り側のビデオテープレコーダのビ
デオ出力端子から受け側のビデオテープレコーダのビデ
オ入力端子へ前記各種情報を示す情報映像信号を出力す
る所謂オンスクリーン表示機能を有している。
システムにおいて、上記オンスクリーン表示機能は任意
にオン/オフ可能であるが、ダビング編集を行なう際
に、送り側のビデオテープレコーダの動作状態や編集プ
ログラムの内容などを受け側のビデオテープレコーダに
接続されているモニタ装置により確認するために、オン
スクリーン表示機能をオン状態とし、該オンスクリーン
表示機能をオフ状態にするのを忘れてそのままダビング
編集を実行してしまった場合には、オンスクリーン表示
はそのままで、送り側のビデオテープレコーダにて再生
された映像信号に情報映像信号が重畳された状態で受け
側のビデオテープレコーダに送られるため、ダビング編
集された映像信号として、受け手側のビデオテープレコ
ーダでは、本来必要ない送り側のビデオテープレコーダ
の動作状態や編集プログラムの内容などの各種文字映像
が重畳された映像(すなわち、再生映像に文字映像が一
緒に写し込まれた映像)を示す映像信号が記録されてし
まうという不具合が発生していた。
は、ダビング編集を実行する前に、操作者自身が該オン
スクリーン表示機能をオフ状態にしなければならず、非
常に面倒で使い勝手の悪いものであった。
し、誤操作を防止し、編集動作の進行状況を確認しなが
ら、快適な編集を行なうことができる使い勝手が良い編
集機能内蔵再生装置を提供することを目的とする。
生装置は、装着された記録媒体に記録されている任意の
映像信号を検索し、検索された映像信号を再生し、他の
装置に出力するための再生手段と、前記再生手段より出
力される映像信号が示す映像を表示するための表示手段
と、少なくとも1つ以上の編集プログラムの設定が可能
で、設定された編集プログラムを予め記憶しておき、予
め記憶されている前記編集プログラムに従って前記記録
媒体に記録されている映像信号を検索し再生するように
前記再生手段を制御すると共に、前記編集プログラムに
従った編集記録動作を実行させるように前記他の装置を
制御する制御手段と、前記制御手段により実行される編
集プログラムに関する各種情報や前記再生手段の動作状
態に関する各種情報を示す情報映像信号を前記他の装置
に出力する情報映像出力モードと、前記情報映像信号を
前記他の装置に出力しない情報映像否出力モードとを有
し、前記制御手段による前記編集プログラムに従った編
集動作の実行中に、前記再生手段が前記記録媒体に記録
されている映像信号を検索している間は前記情報映像出
力モードに従って前記情報映像信号を前記他の装置に出
力し、前記再生手段が検索した映像信号を前記記録媒体
から再生している間は前記情報映像否出力モードに従っ
て前記情報映像信号を前記他の装置に出力しないように
すると共に、前記表示手段には前記情報映像信号を常時
出力する情報映像信号出力手段とを有するものである。
し、編集動作の進行状況を確認しながら、快適な編集を
行なうことができるようになる。
実施の形態について説明する。
発明を適用したカメラ一体型ビデオテープレコーダ(V
TR)の概略構成を示すブロック図である。
撮像素子、オートフォーカス機構及びズーム機構等から
なり、カメラ系制御部3からの制御信号に従い被写体に
対する合焦及び光量等を調整し、撮像光学系による光学
像を映像信号に変換してカメラ信号処理部2に出力す
る。カメラ信号処理部2は、カメラ系制御部3からの制
御信号に従い撮像部1からの映像信号に所定の信号処理
を施してVTRブロック6に送出する。
信号処理部、回転ヘッド及び記録媒体としての磁気テー
プ走行の機構部、その機構部を駆動する駆動部、及び駆
動部をサーボ制御するサーボ制御部等から構成され、後
述するシステム制御部5からの制御信号に従って前記磁
気テープに対し映像信号の記録動作や再生動作を行なう
もので、例えば前記磁気テープより再生された映像信号
は、後述するEVF部10に供給されると共に、不図示
の外部出力端子より他の装置に出力される。
制御部9は、システム制御部5からの制御信号及びデー
タに従い、各種情報を操作者に通知するオンスクリーン
表示用の文字映像信号を発生してEVF部10に供給す
ると共に、記録すべき映像信号及び再生映像信号に重畳
すべきタイトル及び日時等の情報信号を発生してVTR
ブロック6に供給したり、後述の如くEVF部10にお
いて表示される文字や記号による本体の各種情報、並び
にメニュー設定時のガイド表示などを示すオンスクリー
ン用の文字映像信号をVTRブロック6を介して不図示
の外部出力端子より他の装置に供給したりする。EVF
10は、映像を表示するCRT又は液晶表示パネルなど
からなる電子ビューファインダーで、撮影映像信号及び
再生映像信号が示す映像を映し出すと共に、OSD制御
部9から供給される文字や記号による本体の各種情報、
並びにメニュー設定時のガイド表示などを示すオンスク
リーン用の文字映像信号も映像表示する。
のカメラ一体型VTRの各種機能を総合的に制御するマ
イクロコンピュータ等からなり、タイマー機能をはじめ
とする各種機能を有し、本実施の形態では特に、電源モ
ードの制御、VTRブロック6の動作モード遷移の制
御、各種情報表示制御、編集モード制御、並びに、各種
撮影モード及び編集プログラムの記憶と保持等を担当す
る。システム制御部 5はまた、EEPROMなどの不
揮発性メモリ素子、又は電池によりバックアップされた
SRAM等からなる不揮発性メモリ素子を具備し、電源
遮断時にも種々のデータを記憶する。
テム制御部5からの制御信号を、他の記録装置を遠隔操
作するための赤外リモコン信号として出力するもので、
赤外リモコン信号受信部11は、不図示のリモコン装置
より発信される赤外リモコン信号を受信し、受信された
赤外リモコン信号が示す制御データコードをシステム制
御部5に供給するものである。
種スイッチ及びダイヤル類(オート・フォーカス(A
F)のオン/オフ、自動露出制御(AE)のオート/ロ
ック及びプログラムAE等)からなり、システム制御部
5は、操作者によるカメラ系操作部4の操作状況をカメ
ラ系制御部3に転送する。なお、カメラ系制御部3はマ
イクロコンピュータ等からなり、システム制御部5及び
カメラ系操作部4からの指示に従ってカメラ系全体を制
御する。
体に関する各種スイッチ(〔ON SCREEN〕,〔UP〕,〔DOW
N〕,〔RIGHT〕,〔LEFT〕,〔実行〕,〔MENU〕,〔PLAY〕,
〔FF/REW〕,〔STOP〕,〔START/STOP〕等)からなり、操
作者からの指示をシステム制御部5に出力する。
ド(カメラ・VTR・編集・オフ)を選択するためのス
イッチであり、システム制御部5は、電源モードスイッ
チ8の状態を読み取って、カメラ部及びVTR部の電源
モード及び動作モードを所定のものに設定する。
のカメラ一体型VTRにおける編集モード時の動作フロ
ーチャートである。なお、本実施の形態では、前記電源
モードスイッチ8を操作することにより、装置の動作モ
ードが編集モードに設定されるものとする。
を示した図で、図3A−1は本カメラ一体型VTRのE
VF部10における電子ビューファインダーの表示画面
の表示例、図3A−2は不図示の外部出力端子を介して
他の装置に供給される文字映像信号が示すオンスクリー
ン画像の表示例である。
ラムの全カットのトータル時間の表示、3a2は本カメ
ラ一体型VTRの現在のテープカウンターの表示、3a
3は編集プログラムのカットインのガイド表示、3a4
は編集プログラムのカットアウトのガイド表示、3a5
は本カメラ一体型VTRの動作状態を示す動作モード表
示、3a6は1番目、3a7は2番目、3a8は3番目
のそれぞれ編集プログラムの内容(すなわち、各編集プ
ログラムのカットイン・タイミングのテープカウント値
とカットアウト・タイミングのテープカウント値を示し
ている)、3a9は現在編集処理が実行中の編集プログ
ラムを示すポインタで、図示の如く編集処理が実行中の
編集プログラムは反転表示される。また、図3A−1の
3a10は編集設定モード、3a11は編集消去モー
ド、3a12は編集リハーサルモード、3a13は編集
実行モード、3a14は編集全消去モードをそれぞれ示
すガイド表示で、夫々のガイド表示は当該モードが選択
された場合、図示の如く反転表示となる。
ず、S201で編集実行モードが選択され、該モードが
オン状態とされたか否かを判定し、オン状態になったと
判定された場合はS202で編集プログラム番号〔m〕
を“1”に初期化した後にS203に移行し、オン状態
になったと判定されていない場合はS201で編集実行
モードがオン状態となったと判定されるまで判定を繰り
返す。
〔m〕のカットイン・タイミングのカウント値〔nSe
c〕が示すテープ上のポイント(なお、本実施の形態に
おいては、再生時にテープ走行が安定し、良好な再生状
態が得られるのに必要な助走時間分だけ前のポイントを
示している)をサーチするため、VTRブロック6にお
いて巻き戻しあるいは早送り動作を開始する。図3A−
1,図3B−1は2番目の編集プログラムのカットイン
・タイミング・ポイントのサーチ中における本カメラ一
体型VTRの電子ビューファインダーの表示画像及びオ
ンスクリーン画像の表示例を示したもので、該電子ビュ
ーファインダーの表示画像及びオンスクリーン画像とし
ては、図示の如き文字映像が表示される。
サーチ動作が終了したと判定されるまで待機状態とな
り、該サーチ動作が終了したと判定されたらS205に
移行し、VTRブロック6において再生動作を開始する
と共に、オンスクリーン表示を自動的にオフ状態にし、
オンスクリーン画像を表示しないようにする。なお、図
3A−2は本カメラ一体型VTRが再生動作中における
電子ビューファインダーの表示画像を示したもので、図
示の如く再生映像(すなわち、図中の“車”の映像)に
文字映像がスーパー・インポーズされた映像が表示さ
れ、図3B−2は本カメラ一体型VTRが再生動作中に
他の装置に対して出力される映像信号が示す表示画像
で、図示の如く文字映像の表示がオフ状態(すなわち、
オンスクリーン表示がオフの状態)となり、他の装置に
は再生映像を示す映像信号のみが供給されることにな
る。
体型VTRに接続される他の装置の動作(例えば、他の
装置が記録装置である場合には、該記録装置の記録動作
を開始させるといった動作)の制御を含む編集プログラ
ム番号〔m〕の編集処理動作を行ない、S207におい
て、当該編集プログラムに設定されているカットアウト
・タイミング・ポイントにテープが到達したことが検出
され、該編集プログラム番号〔m〕の編集処理動作が終
了したと判定されたら、S208で本カメラ一体型VT
RのVTRブロック6における再生動作を終了(すなわ
ち、一時停止)させると共に、オンスクリーン表示を自
動的にオン状態にしてからS209に移行する。
ていない編集プログラムが残っているか否かの判定を行
ない、未処理の編集プログラムがある場合にはS210
において、編集プログラム番号〔m〕を1ステップイン
クリメントした後、再びS203に戻り、これまで説明
して来たS203からS209までの編集動作を繰り返
し、未処理の編集プログラムがない場合にはS211に
おいて編集動作の実行を終了する。なお、図3A−3,
図3B−3は前記2番目の編集プログラムに続く3番目
の編集プログラムのカットイン・タイミング・ポイント
のサーチ中における本カメラ一体型VTRの電子ビュー
ファインダーの表示画像及びオンスクリーン画像の表示
例を示したもので、該電子ビューファインダーの表示画
像及びオンスクリーン画像としては、図示の如き文字映
像が表示される。
ラ一体型ビデオテープレコーダにおいては、例えオンス
クリーン表示機能をオフ状態にし忘れても、前記編集動
作の実行時において送り側のカメラ一体型ビデオテープ
レコーダが再生中の場合には、該オンスクリーン表示機
能を自動的にオフ状態にすると共に、該オンスクリーン
表示機能のオン/オフに係わらず、送り側のカメラ一体
型ビデオテープレコーダの電子ビューファインダーの表
示画面上には、該オンスクリーン表示機能により表示さ
れる各種文字映像を常時表示することにより、操作者は
本来必要ない送り側のカメラ一体型ビデオテープレコー
ダの動作状態や編集プログラムの内容などの各種文字映
像が重畳された映像信号を、本カメラ一体型ビデオテー
プレコーダに接続される他の装置としてのビデオテープ
レコーダ等の記録装置によって誤って記録してしまうと
いった誤操作を招くことなく、編集動作の進行状況を確
認しながら快適に編集動作を行なうことができるように
なる。
従来の課題を解決し、誤操作を防止し、編集動作の進行
状況を確認しながら、快適な編集を行なうことができる
使い勝手が良い編集機能内蔵再生装置を提供することが
できる。
デオテープレコーダの概略構成を示すブロック図であ
る。
ダの編集モード時の動作フローチャートである。
ダの編集モード時における表示画面の例を示した図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 装着された記録媒体に記録されている任
意の映像信号を検索し、検索された映像信号を再生し、
他の装置に出力するための再生手段と、 前記再生手段より出力される映像信号が示す映像を表示
するための表示手段と、 少なくとも1つ以上の編集プログラムの設定が可能で、
設定された編集プログラムを予め記憶しておき、予め記
憶されている前記編集プログラムに従って前記記録媒体
に記録されている映像信号を検索し再生するように前記
再生手段を制御すると共に、前記編集プログラムに従っ
た編集記録動作を実行させるように前記他の装置を制御
する制御手段と、 前記制御手段により実行される編集プログラムに関する
各種情報や前記再生手段の動作状態に関する各種情報を
示す情報映像信号を前記他の装置に出力する情報映像出
力モードと、前記情報映像信号を前記他の装置に出力し
ない情報映像否出力モードとを有し、前記制御手段によ
る前記編集プログラムに従った編集動作の実行中に、前
記再生手段が前記記録媒体に記録されている映像信号を
検索している間は前記情報映像出力モードに従って前記
情報映像信号を前記他の装置に出力し、前記再生手段が
検索した映像信号を前記記録媒体から再生している間は
前記情報映像否出力モードに従って前記情報映像信号を
前記他の装置に出力しないようにすると共に、前記表示
手段には前記情報映像信号を常時出力する情報映像信号
出力手段とを有することを特徴とする編集機能内蔵再生
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24616196A JP3774516B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 編集機能内蔵再生装置 |
| US08/921,504 US6064793A (en) | 1996-09-18 | 1997-09-02 | Reproducing apparatus having editing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24616196A JP3774516B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 編集機能内蔵再生装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093901A true JPH1093901A (ja) | 1998-04-10 |
| JPH1093901A5 JPH1093901A5 (ja) | 2004-09-09 |
| JP3774516B2 JP3774516B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=17144418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24616196A Expired - Fee Related JP3774516B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 編集機能内蔵再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3774516B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP24616196A patent/JP3774516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3774516B2 (ja) | 2006-05-17 |
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