JPH1066010A - 編集機能内蔵vtr - Google Patents
編集機能内蔵vtrInfo
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- JPH1066010A JPH1066010A JP8219974A JP21997496A JPH1066010A JP H1066010 A JPH1066010 A JP H1066010A JP 8219974 A JP8219974 A JP 8219974A JP 21997496 A JP21997496 A JP 21997496A JP H1066010 A JPH1066010 A JP H1066010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editing
- mode
- vtr
- tape counter
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性を向上する。
【解決手段】 電源モード・スイッチで編集モード以外
が選択されると(S2)、VTR又はカメラの各種動作
処理を行なって(S4)、S1に戻る。編集モードが選
択され(S2)、編集プログラムが一つも登録されてい
ないと(S3)、編集モードの各種編集作業処理を実行
する(S10)。編集プログラムが登録済みのとき(S
3)、登録済みの編集プログラムとVTRのテープ・カ
ウンタ・モードを比較し(S5,S6,S8)、一致す
れば、編集作業に移行し(S10)、一致しなければ、
VTRのカウンタ・モードを編集プログラムのモードに
一致させて(S7,S9)、編集作業に移行する(S1
0)。
が選択されると(S2)、VTR又はカメラの各種動作
処理を行なって(S4)、S1に戻る。編集モードが選
択され(S2)、編集プログラムが一つも登録されてい
ないと(S3)、編集モードの各種編集作業処理を実行
する(S10)。編集プログラムが登録済みのとき(S
3)、登録済みの編集プログラムとVTRのテープ・カ
ウンタ・モードを比較し(S5,S6,S8)、一致す
れば、編集作業に移行し(S10)、一致しなければ、
VTRのカウンタ・モードを編集プログラムのモードに
一致させて(S7,S9)、編集作業に移行する(S1
0)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体の記録信
号を、遠隔操作可能な外部記録装置を用いて編集する編
集機能を有する編集機能内蔵VTRに関する。
号を、遠隔操作可能な外部記録装置を用いて編集する編
集機能を有する編集機能内蔵VTRに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、既に少なくとも1つ以上の編集プ
ログラムが設定記憶された状態で、編集モード以外の動
作モード(例えば、VTRの再生モード等)から再度、
編集モードを選択した場合で、設定済みの編集プログラ
ムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択され
ているテープ・カウンタ・モードとが異なるようなとき
には、異なるテープ・カウンタ・モードによる編集を不
可能にするために、それ以降の編集プログラムの設定、
変更及び実行等の作業が禁止されるようになっており、
しかも、編集プログラムの設定等が禁止されることがユ
ーザに何も通知されないようになっていた。
ログラムが設定記憶された状態で、編集モード以外の動
作モード(例えば、VTRの再生モード等)から再度、
編集モードを選択した場合で、設定済みの編集プログラ
ムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択され
ているテープ・カウンタ・モードとが異なるようなとき
には、異なるテープ・カウンタ・モードによる編集を不
可能にするために、それ以降の編集プログラムの設定、
変更及び実行等の作業が禁止されるようになっており、
しかも、編集プログラムの設定等が禁止されることがユ
ーザに何も通知されないようになっていた。
【0003】また、未だ1つも編集プログラムが設定記
憶されていない状態で、編集モードが選択された場合、
編集プログラムのカウンタ・モードを別途設定した後で
なければ、編集プログラムの設定、変更及び実行等の作
業を実施できないようになっていた。
憶されていない状態で、編集モードが選択された場合、
編集プログラムのカウンタ・モードを別途設定した後で
なければ、編集プログラムの設定、変更及び実行等の作
業を実施できないようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、既に設定
済みの編集プログラムのテープ・カウンタ・モードと現
在VTRで選択されているテープ・カウンタ・モードと
が異なる場合、一旦、編集モードから抜けてVTRのテ
ープ・カウンタ・モードを編集プログラムモードのテー
プ・カウンタ・モードと一致させなければならず、非常
に煩わしかった。また、ユーザに何の通知も無しに、編
集プログラムの設定等が禁止されるので、ユーザを混乱
させ、故障と間違われることもあった。
済みの編集プログラムのテープ・カウンタ・モードと現
在VTRで選択されているテープ・カウンタ・モードと
が異なる場合、一旦、編集モードから抜けてVTRのテ
ープ・カウンタ・モードを編集プログラムモードのテー
プ・カウンタ・モードと一致させなければならず、非常
に煩わしかった。また、ユーザに何の通知も無しに、編
集プログラムの設定等が禁止されるので、ユーザを混乱
させ、故障と間違われることもあった。
【0005】更には、未だ1つも編集プログラムが設定
記憶されていない状態で、編集モードを選択する際、従
来例では、編集プログラムのカウンタ・モードを別途設
定してから編集モードを選択しなければならなず、煩わ
しかった。
記憶されていない状態で、編集モードを選択する際、従
来例では、編集プログラムのカウンタ・モードを別途設
定してから編集モードを選択しなければならなず、煩わ
しかった。
【0006】本発明は、これらの不都合を解消する編集
機能内蔵VTRを提示することを目的とする。
機能内蔵VTRを提示することを目的とする。
【0007】即ち、本発明は、既に設定済みの編集プロ
グラムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択
されているテープ・カウンタ・モードとが異なる場合
に、編集プログラムとVTRのモードを自動的に一致さ
せるようにした編集機能内蔵VTRを提示することを目
的とする。
グラムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択
されているテープ・カウンタ・モードとが異なる場合
に、編集プログラムとVTRのモードを自動的に一致さ
せるようにした編集機能内蔵VTRを提示することを目
的とする。
【0008】本発明はまた、既に設定済みの編集プログ
ラムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択さ
れているテープ・カウンタ・モードとが異なる場合に、
編集作業の禁止の理由をユーザに通知する編集機能内蔵
VTRを提示することを目的とする。
ラムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択さ
れているテープ・カウンタ・モードとが異なる場合に、
編集作業の禁止の理由をユーザに通知する編集機能内蔵
VTRを提示することを目的とする。
【0009】本発明は更に、未だ1つも編集プログラム
が設定記憶されていない状態で編集モードが選択された
場合に、VTRのテープ・カウンタ・モードを自動的に
編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに一致させ
る編集機能内蔵VTRを提示することを目的とする。
が設定記憶されていない状態で編集モードが選択された
場合に、VTRのテープ・カウンタ・モードを自動的に
編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに一致させ
る編集機能内蔵VTRを提示することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る編集機能内
蔵VTRは、少なくとも1つ以上の編集プログラムに従
い、記録媒体に記録された信号の編集を、遠隔操作可能
な外部記録装置を用いて実行する、少なくとも2つのテ
ープ・カウンタ・モードを具備する編集機能内蔵VTR
であって、既に少なくとも1つ以上の編集プログラムが
設定記憶されている状態で、編集モード以外の動作モー
ドから編集モードが選択された場合に、既に設定済みの
編集プログラムのテープ・カウンタ・モードと現在VT
Rで選択されているテープ・カウンタ・モードとを比較
し、相違するときにVTRのテープ・カウンタ・モード
を編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに自動的
に変更することを特徴とするこれにより、編集作業前
に、設定済みの編集プログラムのテープ・カウンタ・モ
ードと現在VTRで選択されているテープ・カウンタ・
モードとが常に一致することになり、編集作業を禁止し
なくて良くなる。また、一度編集モードから抜け、VT
Rのテープ・カウンタ・モードを編集プログラムモード
のテープ・カウンタ・モードと同じモードに設定し直す
という煩わしい操作が不要になる。
蔵VTRは、少なくとも1つ以上の編集プログラムに従
い、記録媒体に記録された信号の編集を、遠隔操作可能
な外部記録装置を用いて実行する、少なくとも2つのテ
ープ・カウンタ・モードを具備する編集機能内蔵VTR
であって、既に少なくとも1つ以上の編集プログラムが
設定記憶されている状態で、編集モード以外の動作モー
ドから編集モードが選択された場合に、既に設定済みの
編集プログラムのテープ・カウンタ・モードと現在VT
Rで選択されているテープ・カウンタ・モードとを比較
し、相違するときにVTRのテープ・カウンタ・モード
を編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに自動的
に変更することを特徴とするこれにより、編集作業前
に、設定済みの編集プログラムのテープ・カウンタ・モ
ードと現在VTRで選択されているテープ・カウンタ・
モードとが常に一致することになり、編集作業を禁止し
なくて良くなる。また、一度編集モードから抜け、VT
Rのテープ・カウンタ・モードを編集プログラムモード
のテープ・カウンタ・モードと同じモードに設定し直す
という煩わしい操作が不要になる。
【0011】本発明に係る編集機能内蔵VTRはまた、
少なくとも1つ以上の編集プログラムに従い、記録媒体
に記録された信号の編集を、遠隔操作可能な外部記録装
置を用いて実行する、少なくとも2つのテープ・カウン
タ・モードを具備する編集機能内蔵VTRであって、既
に少なくとも1つ以上の編集プログラムが設定記憶され
ている状態で、編集モード以外の動作モードから編集モ
ードが選択された場合に、既に設定済みの編集プログラ
ムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択され
ているテープ・カウンタ・モードとを比較し、相違する
ときに、VTRのテープ・カウンタ表示を通常と異なる
警告的な表示に変化させるとともに、その後の編集プロ
グラムの設定、変更及び実行等の作業を禁止することを
特徴とする。
少なくとも1つ以上の編集プログラムに従い、記録媒体
に記録された信号の編集を、遠隔操作可能な外部記録装
置を用いて実行する、少なくとも2つのテープ・カウン
タ・モードを具備する編集機能内蔵VTRであって、既
に少なくとも1つ以上の編集プログラムが設定記憶され
ている状態で、編集モード以外の動作モードから編集モ
ードが選択された場合に、既に設定済みの編集プログラ
ムのテープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択され
ているテープ・カウンタ・モードとを比較し、相違する
ときに、VTRのテープ・カウンタ表示を通常と異なる
警告的な表示に変化させるとともに、その後の編集プロ
グラムの設定、変更及び実行等の作業を禁止することを
特徴とする。
【0012】これにより、編集作業の禁止の理由が使用
者に通知されるので、使用者は、容易にこの状況に対処
できる。
者に通知されるので、使用者は、容易にこの状況に対処
できる。
【0013】本発明に係る編集機能内蔵VTRはまた、
少なくとも1つ以上の編集プログラムに従い、記録媒体
に記録された信号の編集を、遠隔操作可能な外部記録装
置を用いて実行する、少なくとも2つのテープ・カウン
タ・モードを具備する編集機能内蔵VTRであって、未
だ1つも編集プログラムが設定記憶されていない状態
で、編集モードが選択された場合、現在VTRで設定さ
れているテープ・カウンタ・モードを自動的に編集プロ
グラムのテープ・カウンタ・モードに設定し、その後の
編集プログラムの設定、変更及び実行等の作業を可能と
することを特徴とする。
少なくとも1つ以上の編集プログラムに従い、記録媒体
に記録された信号の編集を、遠隔操作可能な外部記録装
置を用いて実行する、少なくとも2つのテープ・カウン
タ・モードを具備する編集機能内蔵VTRであって、未
だ1つも編集プログラムが設定記憶されていない状態
で、編集モードが選択された場合、現在VTRで設定さ
れているテープ・カウンタ・モードを自動的に編集プロ
グラムのテープ・カウンタ・モードに設定し、その後の
編集プログラムの設定、変更及び実行等の作業を可能と
することを特徴とする。
【0014】これにより、現在VTRで設定されている
テープ・カウンタ・モードを確認し、それと同じモード
を編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに設定す
るという手間が省け、操作性が向上する。
テープ・カウンタ・モードを確認し、それと同じモード
を編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに設定す
るという手間が省け、操作性が向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0016】図1は、カメラ一体型VTRに適用した本
発明の一実施例の概略構成ブロック図を示す。図1にお
いて、撮像部10は、撮影光学系、撮像素子、オートフ
ォーカス機構及びズーム機構等からなり、カメラ系制御
回路12からの制御信号に従い被写体に対する合焦及び
光量等を調整し、撮影光学系による光学像を映像信号に
変換してカメラ信号処理回路14に出力する。カメラ信
号処理回路14は、カメラ系制御回路12からの制御信
号に従い撮像部10からの映像信号に所定の信号処理を
施してVTRブロック16に出力する。
発明の一実施例の概略構成ブロック図を示す。図1にお
いて、撮像部10は、撮影光学系、撮像素子、オートフ
ォーカス機構及びズーム機構等からなり、カメラ系制御
回路12からの制御信号に従い被写体に対する合焦及び
光量等を調整し、撮影光学系による光学像を映像信号に
変換してカメラ信号処理回路14に出力する。カメラ信
号処理回路14は、カメラ系制御回路12からの制御信
号に従い撮像部10からの映像信号に所定の信号処理を
施してVTRブロック16に出力する。
【0017】VTRブロック16は、ビデオ・オーディ
オ信号処理部、回転ヘッド及び磁気テープ走行の機構
部、その機構部を駆動する駆動部、及び機構部をサーボ
制御するサーボ制御部を具備し、本実施例では更に、タ
イムコード・カウンタ処理回路18及びリニア・タイム
・カウンタ処理回路20を具備する。VTRブロック1
6は、システム制御回路22による制御下で映像信号を
記録再生する。VTRブロック16はカメラ信号処理回
路14からの映像信号又は再生映像信号映像信号を電子
ビュー・ファインンダ(EVF)24に出力する。回路
18,20により処理されるタイムコード・カウンタ情
報及びリニア・タイム・カウンタ情報は、システム制御
回路22に供給される。
オ信号処理部、回転ヘッド及び磁気テープ走行の機構
部、その機構部を駆動する駆動部、及び機構部をサーボ
制御するサーボ制御部を具備し、本実施例では更に、タ
イムコード・カウンタ処理回路18及びリニア・タイム
・カウンタ処理回路20を具備する。VTRブロック1
6は、システム制御回路22による制御下で映像信号を
記録再生する。VTRブロック16はカメラ信号処理回
路14からの映像信号又は再生映像信号映像信号を電子
ビュー・ファインンダ(EVF)24に出力する。回路
18,20により処理されるタイムコード・カウンタ情
報及びリニア・タイム・カウンタ情報は、システム制御
回路22に供給される。
【0018】OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)
制御回路26は、システム制御回路22からの制御信号
及びデータに従い、各種情報をユーザに通知する文字映
像信号を発生してEVF24に供給し、記録すべき映像
信号及び再生映像信号に重畳すべきタイトル及び日付等
の情報信号をVTRブロック16に供給する。EVF2
4は、映像を表示するCRT又は液晶表示パネルなどか
らなり、OSD制御回路26からの文字映像信号も映像
表示する。この文字映像信号は、文字や記号による本体
の各種情報、並びにメニュー設定時のガイド表示などで
ある。
制御回路26は、システム制御回路22からの制御信号
及びデータに従い、各種情報をユーザに通知する文字映
像信号を発生してEVF24に供給し、記録すべき映像
信号及び再生映像信号に重畳すべきタイトル及び日付等
の情報信号をVTRブロック16に供給する。EVF2
4は、映像を表示するCRT又は液晶表示パネルなどか
らなり、OSD制御回路26からの文字映像信号も映像
表示する。この文字映像信号は、文字や記号による本体
の各種情報、並びにメニュー設定時のガイド表示などで
ある。
【0019】システム制御回路22は、本実施例の各種
機能を総合的に制御するマイクロコンピュータ等からな
り、タイマ機能をはじめとする各種機能を有し、本実施
例では特に、電源モードの制御、VTRブロック16の
動作モード遷移の制御、各種情報表示制御、編集モード
制御、並びに、各種撮影モード及び編集プログラムの記
憶と保持等を担当する。システム制御回路22はまた、
EEPROMなどの不揮発性メモリ素子、又は電池によ
りバックアップされたSRAM等からなる不揮発性メモ
リ28を具備し、電源遮断時にも種々のデータを記憶す
る。
機能を総合的に制御するマイクロコンピュータ等からな
り、タイマ機能をはじめとする各種機能を有し、本実施
例では特に、電源モードの制御、VTRブロック16の
動作モード遷移の制御、各種情報表示制御、編集モード
制御、並びに、各種撮影モード及び編集プログラムの記
憶と保持等を担当する。システム制御回路22はまた、
EEPROMなどの不揮発性メモリ素子、又は電池によ
りバックアップされたSRAM等からなる不揮発性メモ
リ28を具備し、電源遮断時にも種々のデータを記憶す
る。
【0020】赤外線リモコン信号発生装置30は、シス
テム制御回路22からの制御信号を、外部記録装置を遠
隔操作する赤外線リモコン信号として出力する。
テム制御回路22からの制御信号を、外部記録装置を遠
隔操作する赤外線リモコン信号として出力する。
【0021】カメラ系操作装置32は、カメラ系に関す
る各種スイッチ及びダイヤル類(オート・フォーカス
(AF)のオン/オフ、露出制御(AE)のオート/ロ
ック及びプログラムAE等)からなり、システム制御回
路22は、カメラ系操作装置32の操作状況をカメラ系
制御回路12に転送する。なお、カメラ系制御回路12
はマイクロコンピュータ等からなり、システム制御回路
22及びカメラ系操作装置32からの指示に従ってカメ
ラ系全体を制御する。
る各種スイッチ及びダイヤル類(オート・フォーカス
(AF)のオン/オフ、露出制御(AE)のオート/ロ
ック及びプログラムAE等)からなり、システム制御回
路22は、カメラ系操作装置32の操作状況をカメラ系
制御回路12に転送する。なお、カメラ系制御回路12
はマイクロコンピュータ等からなり、システム制御回路
22及びカメラ系操作装置32からの指示に従ってカメ
ラ系全体を制御する。
【0022】VTR系操作装置34は、VTR系及び装
置全体に関する各種スイッチ(アップ、ダウン、右、
左、実行、メニュー、再生、早送り/巻き戻し、ポーズ
及びスタート/ストップ等)からなり、撮影者からの指
示をシステム制御回路に出力する。
置全体に関する各種スイッチ(アップ、ダウン、右、
左、実行、メニュー、再生、早送り/巻き戻し、ポーズ
及びスタート/ストップ等)からなり、撮影者からの指
示をシステム制御回路に出力する。
【0023】電源モード・スイッチ36は、本体の電源
モード(カメラ・VTR・編集・オフ)を選択するスイ
ッチであり、システム制御回路22は、電源モード・ス
イッチ36の状態を読み取って、カメラ部及びVTR部
の電源モードと動作モードを所定のものに設定する。
モード(カメラ・VTR・編集・オフ)を選択するスイ
ッチであり、システム制御回路22は、電源モード・ス
イッチ36の状態を読み取って、カメラ部及びVTR部
の電源モードと動作モードを所定のものに設定する。
【0024】図2は、本実施例の動作フローチャートを
示す。電源モード・スイッチ36の操作による状態変化
を監視し(S1)、状態変化を検出すると、電源モード
・スイッチ36がどのモードに操作・選択されたかを判
定する(S2)。編集モード以外が選択された場合には
(S2)、VTR又はカメラの各種動作処理を行なって
(S4)、S1に戻る。編集モードが選択された場合に
は(S2)、編集プログラムが既に登録されているか否
かを判定し(S3)、編集プログラムが一つも登録され
ていなければ、編集モードの各種編集作業処理を実行す
る(S10)。
示す。電源モード・スイッチ36の操作による状態変化
を監視し(S1)、状態変化を検出すると、電源モード
・スイッチ36がどのモードに操作・選択されたかを判
定する(S2)。編集モード以外が選択された場合には
(S2)、VTR又はカメラの各種動作処理を行なって
(S4)、S1に戻る。編集モードが選択された場合に
は(S2)、編集プログラムが既に登録されているか否
かを判定し(S3)、編集プログラムが一つも登録され
ていなければ、編集モードの各種編集作業処理を実行す
る(S10)。
【0025】編集プログラムが登録済みであれば(S
3)、現在登録済みの編集プログラムのテープ・カウン
タ・モードを確認する(S5)。現在登録済みの編集プ
ログラムのテープ・カウンタ・モードがリニア・タイム
・カウンタ・モードでない場合(S5)、即ち、タイム
コード・カウンタ・モードである場合、VTRで現在選
択されているテープ・カウンタ・モードを確認する(S
6)。VTRで現在選択されているテープ・カウンタ・
モードがタイムコード・カウンタ・モードの場合には
(S6)、編集プログラムとVTRでテープ・カウンタ
・モードが一致するので、すぐに編集モードの各種編集
作業処理(S10)に移行する。VTRで現在選択され
ているテープ・カウンタ・モードがタイムコード・カウ
ンタ・モードでない場合(S6)、編集プログラムとV
TRでテープ・カウンタ・モードが一致しないので、両
者が一致するように、VTRのテープ・カウンタ・モー
ドをタイムコード・カウンタ・モードに変更設定し(S
7)、その後、編集モードの各種編集作業処理(S1
0)に移行する。
3)、現在登録済みの編集プログラムのテープ・カウン
タ・モードを確認する(S5)。現在登録済みの編集プ
ログラムのテープ・カウンタ・モードがリニア・タイム
・カウンタ・モードでない場合(S5)、即ち、タイム
コード・カウンタ・モードである場合、VTRで現在選
択されているテープ・カウンタ・モードを確認する(S
6)。VTRで現在選択されているテープ・カウンタ・
モードがタイムコード・カウンタ・モードの場合には
(S6)、編集プログラムとVTRでテープ・カウンタ
・モードが一致するので、すぐに編集モードの各種編集
作業処理(S10)に移行する。VTRで現在選択され
ているテープ・カウンタ・モードがタイムコード・カウ
ンタ・モードでない場合(S6)、編集プログラムとV
TRでテープ・カウンタ・モードが一致しないので、両
者が一致するように、VTRのテープ・カウンタ・モー
ドをタイムコード・カウンタ・モードに変更設定し(S
7)、その後、編集モードの各種編集作業処理(S1
0)に移行する。
【0026】現在登録済みの編集プログラムのテープ・
カウンタ・モードがリニア・タイム・カウンタ・モード
である場合にも(S5)、VTRで現在選択されている
テープ・カウンタ・モードを確認する(S8)。VTR
で現在選択されているテープ・カウンタ・モードがリニ
ア・タイム・カウンタ・モードである場合には(S
8)、両者のテープ・カウンタ・モードが一致するの
で、すぐに、編集モードの各種編集作業処理(S10)
に移行する。VTRで現在選択されているテープ・カウ
ンタ・モードがリニア・タイム・カウンタ・モードでな
い場合には(S8)、両者のテープ・カウンタ・モード
が一致するように、VTRのテープ・カウンタ・モード
をリニア・タイム・カウンタ・モードに変更設定し(S
9)、その後、編集モードの各種編集作業処理(S1
0)に移行する。
カウンタ・モードがリニア・タイム・カウンタ・モード
である場合にも(S5)、VTRで現在選択されている
テープ・カウンタ・モードを確認する(S8)。VTR
で現在選択されているテープ・カウンタ・モードがリニ
ア・タイム・カウンタ・モードである場合には(S
8)、両者のテープ・カウンタ・モードが一致するの
で、すぐに、編集モードの各種編集作業処理(S10)
に移行する。VTRで現在選択されているテープ・カウ
ンタ・モードがリニア・タイム・カウンタ・モードでな
い場合には(S8)、両者のテープ・カウンタ・モード
が一致するように、VTRのテープ・カウンタ・モード
をリニア・タイム・カウンタ・モードに変更設定し(S
9)、その後、編集モードの各種編集作業処理(S1
0)に移行する。
【0027】このように、図2に示すフローチャートで
は、VTRのテープ・カウンタ・モードが編集モードの
テープ・カウンタ・モードに一致しない場合には、VT
Rのテープ・カウンタ・モードを編集プログラムのテー
プ・カウンタ・モードに強制的に一致させるので、編集
モードの各種編集作業処理(S10)を開始する段階
で、編集プログラムとVTRのテープ・カウンタ・モー
ドが一致することが保証される。従って、編集モードに
入りながらも、編集作業を実行できないというような不
可解な動作を回避できる。
は、VTRのテープ・カウンタ・モードが編集モードの
テープ・カウンタ・モードに一致しない場合には、VT
Rのテープ・カウンタ・モードを編集プログラムのテー
プ・カウンタ・モードに強制的に一致させるので、編集
モードの各種編集作業処理(S10)を開始する段階
で、編集プログラムとVTRのテープ・カウンタ・モー
ドが一致することが保証される。従って、編集モードに
入りながらも、編集作業を実行できないというような不
可解な動作を回避できる。
【0028】図3は、本実施例の第2の動作フローチャ
ートを示す。電源モード・スイッチ36の操作による状
態変化を監視し(S11)、状態変化を検出すると、電
源モード・スイッチ36がどのモードに操作・選択され
たかを判定する(S12)。編集モード以外が選択され
た場合には(S12)、VTR又はカメラの各種動作処
理を行なって(S14)、S11に戻る。編集モードが
選択された場合には(S12)、編集プログラムが既に
登録されているか否かを判定し(S13)、編集プログ
ラムが一つも登録されていなければ、編集モードの各種
編集作業処理を実行する(S20)。
ートを示す。電源モード・スイッチ36の操作による状
態変化を監視し(S11)、状態変化を検出すると、電
源モード・スイッチ36がどのモードに操作・選択され
たかを判定する(S12)。編集モード以外が選択され
た場合には(S12)、VTR又はカメラの各種動作処
理を行なって(S14)、S11に戻る。編集モードが
選択された場合には(S12)、編集プログラムが既に
登録されているか否かを判定し(S13)、編集プログ
ラムが一つも登録されていなければ、編集モードの各種
編集作業処理を実行する(S20)。
【0029】編集プログラムが登録済みであれば(S1
3)、現在登録済みの編集プログラムのテープ・カウン
タ・モードとVTRのテープ・カウンタ・モードが一致
するかどうかを確認する(S15,S16,S18)。
現在登録済みの編集プログラムとVTRのテープ・カウ
ンタ・モードが共にリニア・タイム・カウンタ・モード
である場合(S15,S18)又は、共にタイムコード
・カウンタ・モードである場合(S15,S16)、編
集モードの各種編集作業処理(S10)に移行する。
3)、現在登録済みの編集プログラムのテープ・カウン
タ・モードとVTRのテープ・カウンタ・モードが一致
するかどうかを確認する(S15,S16,S18)。
現在登録済みの編集プログラムとVTRのテープ・カウ
ンタ・モードが共にリニア・タイム・カウンタ・モード
である場合(S15,S18)又は、共にタイムコード
・カウンタ・モードである場合(S15,S16)、編
集モードの各種編集作業処理(S10)に移行する。
【0030】現在登録済みの編集プログラムのテープ・
カウンタ・モードとVTRのテープ・カウンタ・モード
が一致しない場合(S16,S18)、システム制御回
路22は、OSD制御回路26に表示データを送信し、
VTRのテープ・カウンタ表示を警告表示(例えば、反
転・点滅表示)に変化させ、編集プログラムのテープ・
カウンタ・モードとVTRで現在選択されているテープ
・カウンタ・モードが一致していないことを使用者に通
知し(S17)、以降の編集モードの各種編集作業を禁
止する(S19)。
カウンタ・モードとVTRのテープ・カウンタ・モード
が一致しない場合(S16,S18)、システム制御回
路22は、OSD制御回路26に表示データを送信し、
VTRのテープ・カウンタ表示を警告表示(例えば、反
転・点滅表示)に変化させ、編集プログラムのテープ・
カウンタ・モードとVTRで現在選択されているテープ
・カウンタ・モードが一致していないことを使用者に通
知し(S17)、以降の編集モードの各種編集作業を禁
止する(S19)。
【0031】図4は、編集プログラムとVTRのテープ
・カウンタ・モードが一致している時の表示例、図5
は、は編集プログラムとVTRのテープ・カウンタ・モ
ードが一致していない時の表示例である。図4におい
て、40は、編集プログラムのカットのトータル時間表
示、42はVTRの現在のテープ・カウンタ表示(図4
では、タイムコード・カウンタ・モードになってい
る。)、44はカットインのガイド表示、46はカット
アウトのガイド表示、48,50はそれぞれ1番目及び
2番目の編集プログラムの内容(タイムコード・カウン
タ・モード)、52は次に編集プログラムを入力出来る
位置を示すカーソルと入力待ちを表すカウンタバー表示
である。54は編集設定モード、56は編集消去モー
ド、58は編集リハーサル・モード、60は編集実行モ
ード、62は編集全消去モードをそれぞれ示すガイド表
示であり、各モード選択時に反転表示となる。
・カウンタ・モードが一致している時の表示例、図5
は、は編集プログラムとVTRのテープ・カウンタ・モ
ードが一致していない時の表示例である。図4におい
て、40は、編集プログラムのカットのトータル時間表
示、42はVTRの現在のテープ・カウンタ表示(図4
では、タイムコード・カウンタ・モードになってい
る。)、44はカットインのガイド表示、46はカット
アウトのガイド表示、48,50はそれぞれ1番目及び
2番目の編集プログラムの内容(タイムコード・カウン
タ・モード)、52は次に編集プログラムを入力出来る
位置を示すカーソルと入力待ちを表すカウンタバー表示
である。54は編集設定モード、56は編集消去モー
ド、58は編集リハーサル・モード、60は編集実行モ
ード、62は編集全消去モードをそれぞれ示すガイド表
示であり、各モード選択時に反転表示となる。
【0032】編集プログラムのテープ・カウンタ・モー
ドがタイムコード・カウンタであるのに対して、現在選
択されているVTRのテープ・カウンタ・モードがリニ
ア・タイム・カウンタであるように、編集プログラムと
VTRでテープ・カウンタ・モードが不一致の場合、図
5に示すように、VTRのテープ・カウンタ表示64が
反転・点滅表示となる。
ドがタイムコード・カウンタであるのに対して、現在選
択されているVTRのテープ・カウンタ・モードがリニ
ア・タイム・カウンタであるように、編集プログラムと
VTRでテープ・カウンタ・モードが不一致の場合、図
5に示すように、VTRのテープ・カウンタ表示64が
反転・点滅表示となる。
【0033】図6は本実施例の第3の動作フローチャー
トである。電源モード・スイッチ36の操作による状態
変化を監視し(S21)、状態変化を検出すると、電源
モード・スイッチ36がどのモードに操作・選択された
かを判定する(S22)。編集モード以外が選択された
場合には(S22)、VTR又はカメラの各種動作処理
を行なって(S24)、S21に戻る。編集モードが選
択された場合には(S22)、編集プログラムが既に登
録されているか否かを判定し(S23)、編集プログラ
ムが一つでも登録されていれば、編集モードの各種編集
作業処理を実行する(S26)。
トである。電源モード・スイッチ36の操作による状態
変化を監視し(S21)、状態変化を検出すると、電源
モード・スイッチ36がどのモードに操作・選択された
かを判定する(S22)。編集モード以外が選択された
場合には(S22)、VTR又はカメラの各種動作処理
を行なって(S24)、S21に戻る。編集モードが選
択された場合には(S22)、編集プログラムが既に登
録されているか否かを判定し(S23)、編集プログラ
ムが一つでも登録されていれば、編集モードの各種編集
作業処理を実行する(S26)。
【0034】編集プログラムが一つも登録されていなけ
れば(S23)、現在VTRで選択されているテープ・
カウンタ・モードを編集プログラムのテープ・カウンタ
・モードに設定し(S25)、編集モードの各種編集作
業処理を実行する(S26)。
れば(S23)、現在VTRで選択されているテープ・
カウンタ・モードを編集プログラムのテープ・カウンタ
・モードに設定し(S25)、編集モードの各種編集作
業処理を実行する(S26)。
【0035】このように、図6に示すフローチャートで
も、各種の編集作業処理の実行前に、編集プログラムの
テープ・カウンタ・モードとVTRのテープ・カウンタ
・モードが一致するので、むやみに編集モードの処理を
禁止しなくて済む。
も、各種の編集作業処理の実行前に、編集プログラムの
テープ・カウンタ・モードとVTRのテープ・カウンタ
・モードが一致するので、むやみに編集モードの処理を
禁止しなくて済む。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
既に設定済みの編集プログラムのテープ・カウンタ・モ
ードに対しVTRのテープ・カウンタ・モードを強制的
に一致させるので、一旦、編集モードから抜けてVTR
のテープ・カウンタ・モードを編集プログラムのテープ
・カウンタ・モードに一致するように手動設定し、再
度、編集モードに入るといった迂遠な方法を採らなくて
良くなる。
既に設定済みの編集プログラムのテープ・カウンタ・モ
ードに対しVTRのテープ・カウンタ・モードを強制的
に一致させるので、一旦、編集モードから抜けてVTR
のテープ・カウンタ・モードを編集プログラムのテープ
・カウンタ・モードに一致するように手動設定し、再
度、編集モードに入るといった迂遠な方法を採らなくて
良くなる。
【0037】また、既に設定済みの編集プログラムのテ
ープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択されている
テープ・カウンタ・モードとが異なる場合にVTRのテ
ープ・カウンタ表示を通常と異なる警告的な表示に変化
させることにより、編集作業が禁止されている理由を使
用者に通知するので、使用者は、これに対する対応(V
TRのテープ・カウンタ・モードの変更等)が採りやす
くなる。
ープ・カウンタ・モードと現在VTRで選択されている
テープ・カウンタ・モードとが異なる場合にVTRのテ
ープ・カウンタ表示を通常と異なる警告的な表示に変化
させることにより、編集作業が禁止されている理由を使
用者に通知するので、使用者は、これに対する対応(V
TRのテープ・カウンタ・モードの変更等)が採りやす
くなる。
【0038】更には、未だ1つの編集プログラムも設定
記憶されていない状態で、編集モードが選択された場合
は、現在VTRで設定されているテープ・カウンタ・モ
ードを編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに自
動設定することにより、編集プログラムのカウンタ・モ
ードを別途設定する手間が不要になり、操作性が良くな
る。
記憶されていない状態で、編集モードが選択された場合
は、現在VTRで設定されているテープ・カウンタ・モ
ードを編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに自
動設定することにより、編集プログラムのカウンタ・モ
ードを別途設定する手間が不要になり、操作性が良くな
る。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 本実施例の第1の動作フローチャートであ
る。
る。
【図3】 本実施例の第2の動作フローチャートであ
る。
る。
【図4】 編集プログラムとVTRのテープ・カウンタ
・モードが一致している時の表示例である。
・モードが一致している時の表示例である。
【図5】 編集プログラムとVTRのテープ・カウンタ
・モードが一致していない時の表示例である。
・モードが一致していない時の表示例である。
【図6】 本実施例の第3の動作フローチャートであ
る。
る。
10:撮像部 12:カメラ系制御回路 14:カメラ信号処理回路 16:VTRブロック 18:タイムコード・カウンタ処理回路 20:リニア・タイム・カウンタ処理回路 22:システム制御回路 24:電子ビュー・ファインンダ(EVF) 26:OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)制御回
路 28:不揮発性メモリ 30:赤外線リモコン信号発生装置 32:カメラ系操作装置 34:VTR系操作装置 36:電源モード・スイッチ
路 28:不揮発性メモリ 30:赤外線リモコン信号発生装置 32:カメラ系操作装置 34:VTR系操作装置 36:電源モード・スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも1つ以上の編集プログラムに
従い、記録媒体に記録された信号の編集を、遠隔操作可
能な外部記録装置を用いて実行する、少なくとも2つの
テープ・カウンタ・モードを具備する編集機能内蔵VT
Rであって、既に少なくとも1つ以上の編集プログラム
が設定記憶されている状態で、編集モード以外の動作モ
ードから編集モードが選択された場合に、既に設定済み
の編集プログラムのテープ・カウンタ・モードと現在V
TRで選択されているテープ・カウンタ・モードとを比
較し、相違するときにVTRのテープ・カウンタ・モー
ドを編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに自動
的に変更することを特徴とする編集機能内蔵VTR。 - 【請求項2】 少なくとも1つ以上の編集プログラムに
従い、記録媒体に記録された信号の編集を、遠隔操作可
能な外部記録装置を用いて実行する、少なくとも2つの
テープ・カウンタ・モードを具備する編集機能内蔵VT
Rであって、既に少なくとも1つ以上の編集プログラム
が設定記憶されている状態で、編集モード以外の動作モ
ードから編集モードが選択された場合に、既に設定済み
の編集プログラムのテープ・カウンタ・モードと現在V
TRで選択されているテープ・カウンタ・モードとを比
較し、相違するときに、VTRのテープ・カウンタ表示
を通常と異なる警告的な表示に変化させるとともに、そ
の後の編集プログラムの設定、変更及び実行等の作業を
禁止することを特徴とする編集機能内蔵VTR。 - 【請求項3】 少なくとも1つ以上の編集プログラムに
従い、記録媒体に記録された信号の編集を、遠隔操作可
能な外部記録装置を用いて実行する、少なくとも2つの
テープ・カウンタ・モードを具備する編集機能内蔵VT
Rであって、未だ1つも編集プログラムが設定記憶され
ていない状態で、編集モードが選択された場合、現在V
TRで設定されているテープ・カウンタ・モードを自動
的に編集プログラムのテープ・カウンタ・モードに設定
し、その後の編集プログラムの設定、変更及び実行等の
作業を可能とすることを特徴とする編集機能内蔵VT
R。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219974A JPH1066010A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 編集機能内蔵vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219974A JPH1066010A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 編集機能内蔵vtr |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066010A true JPH1066010A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16743951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219974A Withdrawn JPH1066010A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 編集機能内蔵vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066010A (ja) |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP8219974A patent/JPH1066010A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |