JPH1094068A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH1094068A JPH1094068A JP24361696A JP24361696A JPH1094068A JP H1094068 A JPH1094068 A JP H1094068A JP 24361696 A JP24361696 A JP 24361696A JP 24361696 A JP24361696 A JP 24361696A JP H1094068 A JPH1094068 A JP H1094068A
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- cpu
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 45
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】受信電波が途絶した場合に意図しない動作を防
止することができるリモートコントロール装置を提供す
ること。 【解決手段】送信器23は、上昇又は下降スイッチ3,
4の操作に基づいて、上昇コードF2a又は下降コード
F2bを機能コードF2に設定した操作コード信号Fを
送信し、上昇又は下降スイッチ3,4が継続して操作さ
れる場合、上昇継続コードF2d又は下降継続コードF
2eを機能コードF2に設定た操作コード信号Fを送信
する。受信機25は、機能コードF2の上昇コードF2
a又は下降コードF2bに基づいてアクチュエータ17
を駆動制御してテールゲート22を上昇又は下降させ
る。また、受信器25は、機能コードF2の上昇継続コ
ードF2d又は下降継続コードF2eに基づいて前の状
態を保持する。そして、操作コード信号Fが途絶した場
合、アクチュエータ17を駆動制御してテールゲート2
2の上昇又は下降を停止する。
止することができるリモートコントロール装置を提供す
ること。 【解決手段】送信器23は、上昇又は下降スイッチ3,
4の操作に基づいて、上昇コードF2a又は下降コード
F2bを機能コードF2に設定した操作コード信号Fを
送信し、上昇又は下降スイッチ3,4が継続して操作さ
れる場合、上昇継続コードF2d又は下降継続コードF
2eを機能コードF2に設定た操作コード信号Fを送信
する。受信機25は、機能コードF2の上昇コードF2
a又は下降コードF2bに基づいてアクチュエータ17
を駆動制御してテールゲート22を上昇又は下降させ
る。また、受信器25は、機能コードF2の上昇継続コ
ードF2d又は下降継続コードF2eに基づいて前の状
態を保持する。そして、操作コード信号Fが途絶した場
合、アクチュエータ17を駆動制御してテールゲート2
2の上昇又は下降を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテールゲートリフタ
付トラックのテールゲートリフタ等を操作するためのリ
モートコントロール装置に関するものである。
付トラックのテールゲートリフタ等を操作するためのリ
モートコントロール装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テールゲートリフタ付トラックは、貨物
の積み下ろしを合理化するために、荷台のリヤゲートを
リフトとして昇降させるようにしたものである。テール
ゲートの昇降は、車両用バッテリを電源とする油圧ポン
プを作動させ、油圧シリンダに作動油を送ることにより
上昇させ、下降時は作動油を排出させて油圧シリンダに
かかる過重により下降させる。
の積み下ろしを合理化するために、荷台のリヤゲートを
リフトとして昇降させるようにしたものである。テール
ゲートの昇降は、車両用バッテリを電源とする油圧ポン
プを作動させ、油圧シリンダに作動油を送ることにより
上昇させ、下降時は作動油を排出させて油圧シリンダに
かかる過重により下降させる。
【0003】これらアクチュエータの制御は、例えばワ
イヤレスリモートコントロール装置で行なわれる。その
リモートコントロール装置の一例を図9に示す。送信器
1には、電源スイッチ2と、操作スイッチとして上昇ス
イッチ3及び下降スイッチ4が設けられる。電源スイッ
チ2は、CPU5を動作させるためのものであり、その
操作に基づいて、CPU5は送信動作を開始する。その
CPU5には、オートパワーオフ機能が備えられ、電源
スイッチ2の操作から一定時間、あるいは上昇スイッチ
3若しくは下降スイッチ4の操作終了から一定時間経過
した後に自動的に動作を停止し、電池7の消費電力を低
減する。
イヤレスリモートコントロール装置で行なわれる。その
リモートコントロール装置の一例を図9に示す。送信器
1には、電源スイッチ2と、操作スイッチとして上昇ス
イッチ3及び下降スイッチ4が設けられる。電源スイッ
チ2は、CPU5を動作させるためのものであり、その
操作に基づいて、CPU5は送信動作を開始する。その
CPU5には、オートパワーオフ機能が備えられ、電源
スイッチ2の操作から一定時間、あるいは上昇スイッチ
3若しくは下降スイッチ4の操作終了から一定時間経過
した後に自動的に動作を停止し、電池7の消費電力を低
減する。
【0004】上昇スイッチ3はテールゲートを上昇させ
るためのスイッチであり、下降スイッチ4はテールゲー
トを下降させるためのものである。CPU5は、送信動
作を開始すると、上昇スイッチ3及び下降スイッチ4の
操作に基づく送信信号をRF送信回路6に出力し、RF
送信回路6はその送信信号を搬送波に載せてアンテナ8
から出力する。
るためのスイッチであり、下降スイッチ4はテールゲー
トを下降させるためのものである。CPU5は、送信動
作を開始すると、上昇スイッチ3及び下降スイッチ4の
操作に基づく送信信号をRF送信回路6に出力し、RF
送信回路6はその送信信号を搬送波に載せてアンテナ8
から出力する。
【0005】図10に示すように、操作コード信号F
は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り訂正
コードF3とから構成される。識別コードF1は、複数
ビット(例えば16ビット)よりなるコードであって、
送信器1毎に予め設定され記憶されている。機能コード
F2は、複数ビット(例えば4ビット)よりなるコード
であって、操作スイッチの操作に対応して予め設定され
ている。
は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り訂正
コードF3とから構成される。識別コードF1は、複数
ビット(例えば16ビット)よりなるコードであって、
送信器1毎に予め設定され記憶されている。機能コード
F2は、複数ビット(例えば4ビット)よりなるコード
であって、操作スイッチの操作に対応して予め設定され
ている。
【0006】図11に示すように、機能コードF2に
は、上昇コードF2a、下降コードF2b、停止コード
F2cが設定され予め記憶されている。上昇コードF2
aは、上昇スイッチ3の操作に対応して設定され、下降
コードF2bは下降スイッチ4の操作に対応して設定さ
れている。そして、停止コードF2cは、両スイッチ
3,4が操作されていない場合に対応して設定されてい
る。
は、上昇コードF2a、下降コードF2b、停止コード
F2cが設定され予め記憶されている。上昇コードF2
aは、上昇スイッチ3の操作に対応して設定され、下降
コードF2bは下降スイッチ4の操作に対応して設定さ
れている。そして、停止コードF2cは、両スイッチ
3,4が操作されていない場合に対応して設定されてい
る。
【0007】CPU5は、上昇スイッチ3又は下降スイ
ッチ4が操作されると、上昇コードF2a又は下降コー
ドF2bを機能コードF2とし、その機能コードF2
と、識別コードF1及び誤り訂正コードF3とからなる
操作コード信号Fを生成する。この識別コードF1から
誤り訂正コードF3までを1フレームという。そして、
上昇コードF2a又は下降コードF2bを含む1フレー
ムの操作コード信号Fを、図12では「ON」と図示
し、以下、ONフレームと呼ぶ。CPU5は、上昇スイ
ッチ3又は下降スイッチ4が操作されている間、ONフ
レームを繰り返し送信する。
ッチ4が操作されると、上昇コードF2a又は下降コー
ドF2bを機能コードF2とし、その機能コードF2
と、識別コードF1及び誤り訂正コードF3とからなる
操作コード信号Fを生成する。この識別コードF1から
誤り訂正コードF3までを1フレームという。そして、
上昇コードF2a又は下降コードF2bを含む1フレー
ムの操作コード信号Fを、図12では「ON」と図示
し、以下、ONフレームと呼ぶ。CPU5は、上昇スイ
ッチ3又は下降スイッチ4が操作されている間、ONフ
レームを繰り返し送信する。
【0008】また、CPU5は、上昇スイッチ3及び下
降スイッチ4が操作されていない場合、停止コードF2
cを機能コードF2とし、その機能コードF2と、識別
コードF1及び誤り訂正コードF3とからなる1フレー
ムの操作コード信号Fを生成する。この停止コードF2
cを含む1フレームの送信信号を、図12では「OF
F」と図示し、以下、OFFフレームと呼ぶ。CPU5
は、上昇スイッチ3及び下降スイッチ4が操作されてい
ない間、OFFフレームを繰り返し送信する。
降スイッチ4が操作されていない場合、停止コードF2
cを機能コードF2とし、その機能コードF2と、識別
コードF1及び誤り訂正コードF3とからなる1フレー
ムの操作コード信号Fを生成する。この停止コードF2
cを含む1フレームの送信信号を、図12では「OF
F」と図示し、以下、OFFフレームと呼ぶ。CPU5
は、上昇スイッチ3及び下降スイッチ4が操作されてい
ない間、OFFフレームを繰り返し送信する。
【0009】送信器1から出力される搬送信号を受信す
る受信器9は、トラックに設けられる。受信器9の電源
回路11は、車載バッテリ10から供給されるバッテリ
電圧に基づいて所定の電源電圧を生成し、CPU12に
供給する。
る受信器9は、トラックに設けられる。受信器9の電源
回路11は、車載バッテリ10から供給されるバッテリ
電圧に基づいて所定の電源電圧を生成し、CPU12に
供給する。
【0010】RF受信回路13は、アンテナ14を介し
て送信器1から送信される搬送信号を受信し、その搬送
信号を操作コード信号Fに復調して、CPU12に出力
する。RF受信回路13には、電源回路11から間欠制
御回路15を介して電源が供給される。間欠制御回路1
5は、常にはRF受信回路13に間欠的に電源を供給す
る。そして、RF受信回路13が操作コード信号FをC
PU12に出力すると、CPU12から間欠制御回路1
5に出力される制御信号に基づいて、間欠制御回路15
からRF受信回路13に連続して電源が供給される。
て送信器1から送信される搬送信号を受信し、その搬送
信号を操作コード信号Fに復調して、CPU12に出力
する。RF受信回路13には、電源回路11から間欠制
御回路15を介して電源が供給される。間欠制御回路1
5は、常にはRF受信回路13に間欠的に電源を供給す
る。そして、RF受信回路13が操作コード信号FをC
PU12に出力すると、CPU12から間欠制御回路1
5に出力される制御信号に基づいて、間欠制御回路15
からRF受信回路13に連続して電源が供給される。
【0011】CPU12は、RF受信回路13から出力
される操作コード信号Fに基づいてリレー回路16に制
御信号を出力し、リレー回路16はその制御信号に基づ
いてアクチュエータ17を駆動する。そして、アクチュ
エータ17の動作に基づいて、テールゲートの昇降が制
御される。
される操作コード信号Fに基づいてリレー回路16に制
御信号を出力し、リレー回路16はその制御信号に基づ
いてアクチュエータ17を駆動する。そして、アクチュ
エータ17の動作に基づいて、テールゲートの昇降が制
御される。
【0012】上記のようなリモートコントロール装置の
動作を図12に従って説明する。送信器1の電源スイッ
チ2がオンされない状態では、CPU5及びRF送信回
路6には電源P1が供給されず、RF送信回路6は送信
信号を出力しない。受信器9では、送信器1から送信信
号が出力されていないため、RF受信回路13には、間
欠制御回路15から電源P2が間欠的に供給され、RF
受信回路13は間欠的に活性化される。このような動作
により、RF受信回路13による消費電力が低減され
る。
動作を図12に従って説明する。送信器1の電源スイッ
チ2がオンされない状態では、CPU5及びRF送信回
路6には電源P1が供給されず、RF送信回路6は送信
信号を出力しない。受信器9では、送信器1から送信信
号が出力されていないため、RF受信回路13には、間
欠制御回路15から電源P2が間欠的に供給され、RF
受信回路13は間欠的に活性化される。このような動作
により、RF受信回路13による消費電力が低減され
る。
【0013】電源スイッチ2が操作されると、CPU5
及びRF送信回路6に電源P1が供給され、RF送信回
路6から送信信号の出力が開始される。すると、受信器
9では、間欠動作しているRF受信回路13が送信器1
からの送信信号を受信して、CPU12に受信信号を出
力する。そして、その操作コード信号Fに基づいてCP
U12から間欠制御回路15に出力される制御信号によ
り、RF受信回路13に電源P2が連続して供給され、
RF受信回路13は連続動作する。
及びRF送信回路6に電源P1が供給され、RF送信回
路6から送信信号の出力が開始される。すると、受信器
9では、間欠動作しているRF受信回路13が送信器1
からの送信信号を受信して、CPU12に受信信号を出
力する。そして、その操作コード信号Fに基づいてCP
U12から間欠制御回路15に出力される制御信号によ
り、RF受信回路13に電源P2が連続して供給され、
RF受信回路13は連続動作する。
【0014】次いで、送信器1の上昇スイッチ3あるい
は下降スイッチ4が操作されて、操作信号OP1がCP
U5に入力されると、その操作信号OP1に基づく上昇
コードF2a又は下降コードF2bを含む操作コード信
号FがRF送信回路6で変調され、出力される。
は下降スイッチ4が操作されて、操作信号OP1がCP
U5に入力されると、その操作信号OP1に基づく上昇
コードF2a又は下降コードF2bを含む操作コード信
号FがRF送信回路6で変調され、出力される。
【0015】受信器9では、RF受信回路13で受信信
号が復調されてCPU12に出力される。CPU12
は、その受信信号の各フレーム毎にリレー回路16を駆
動制御する。例えば、CPU12は、受信したフレーム
が上昇コードF2a又は下降コードが含まれるONフレ
ームの場合、リレー回路16を駆動する制御信号を出力
し、リレー回路16はその制御信号に基づいてアクチュ
エータ17を駆動する負荷駆動信号LD1を出力する。
すると、上昇スイッチ3あるいは下降スイッチ4の操作
に基づいて、テールゲートが上昇あるいは下降される。
号が復調されてCPU12に出力される。CPU12
は、その受信信号の各フレーム毎にリレー回路16を駆
動制御する。例えば、CPU12は、受信したフレーム
が上昇コードF2a又は下降コードが含まれるONフレ
ームの場合、リレー回路16を駆動する制御信号を出力
し、リレー回路16はその制御信号に基づいてアクチュ
エータ17を駆動する負荷駆動信号LD1を出力する。
すると、上昇スイッチ3あるいは下降スイッチ4の操作
に基づいて、テールゲートが上昇あるいは下降される。
【0016】一方、CPU12は、受信したフレームが
停止コードF2cを含むOFFフレームの場合、リレー
回路16を制御して負荷駆動信号LD1の出力を停止
し、テールゲートの上昇動作あるいは下降動作が停止さ
れる。
停止コードF2cを含むOFFフレームの場合、リレー
回路16を制御して負荷駆動信号LD1の出力を停止
し、テールゲートの上昇動作あるいは下降動作が停止さ
れる。
【0017】上昇スイッチ3あるいは下降スイッチ4の
操作が終了してから所定時間経過すると、オートパワー
オフ機能に基づいて、CPU5は動作を停止し、RF送
信回路6からの送信が停止される。
操作が終了してから所定時間経過すると、オートパワー
オフ機能に基づいて、CPU5は動作を停止し、RF送
信回路6からの送信が停止される。
【0018】すると、受信器9では受信信号がCPU1
2に入力されないため、CPU12から間欠制御回路1
5に出力される制御信号に基づいて、RF受信回路13
に電源P1が間欠的に供給され、RF受信回路13は間
欠的に活性化される。
2に入力されないため、CPU12から間欠制御回路1
5に出力される制御信号に基づいて、RF受信回路13
に電源P1が間欠的に供給され、RF受信回路13は間
欠的に活性化される。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】ところで、操作者が上
昇スイッチ3又は下降スイッチ4を操作した状態でトラ
ックから離れた場合や、周囲のノイズ等の状態によって
受信信号が途絶する場合がある。例えば、受信器9は、
ONフレームを受信している最中に、図12に示すフレ
ームFaが途絶した場合、負荷駆動信号LD1の出力を
停止してアクチュエータ17を駆動制御し、テールゲー
トの上昇又は下降が停止される。
昇スイッチ3又は下降スイッチ4を操作した状態でトラ
ックから離れた場合や、周囲のノイズ等の状態によって
受信信号が途絶する場合がある。例えば、受信器9は、
ONフレームを受信している最中に、図12に示すフレ
ームFaが途絶した場合、負荷駆動信号LD1の出力を
停止してアクチュエータ17を駆動制御し、テールゲー
トの上昇又は下降が停止される。
【0020】その後、操作者が上昇スイッチ3又は下降
スイッチ4を操作した状態でトラックに近づいたりする
と、受信器9は再び送信器1からの送信信号を受信し、
CPU12には受信信号が入力される。すると、受信器
9は、再びONフレーム(図12のONフレームFb)
を受信するので、負荷駆動信号LD1を出力し、テール
ゲートが再び動きはじめる。
スイッチ4を操作した状態でトラックに近づいたりする
と、受信器9は再び送信器1からの送信信号を受信し、
CPU12には受信信号が入力される。すると、受信器
9は、再びONフレーム(図12のONフレームFb)
を受信するので、負荷駆動信号LD1を出力し、テール
ゲートが再び動きはじめる。
【0021】このテールゲートが動きはじめるタイミン
グ、即ち、CPU12に受信信号が入力されるタイミン
グは、不定である。そのため、テールゲートは、操作者
の意図しないタイミングで再び動き出してしまう場合が
あった。
グ、即ち、CPU12に受信信号が入力されるタイミン
グは、不定である。そのため、テールゲートは、操作者
の意図しないタイミングで再び動き出してしまう場合が
あった。
【0022】本発明の目的は受信電波が途絶した場合に
意図しない動作を防止することができるリモートコント
ロール装置を提供することにある。
意図しない動作を防止することができるリモートコント
ロール装置を提供することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに請求項1に記載の発明は、操作スイッチの操作に基
づく機能コードを含む操作コード信号を送信回路で搬送
波に載せて送信信号として出力する送信器と、前記送信
信号から前記操作コード信号を受信回路で復調し、その
操作コード信号に含まれる機能コードに基づいて負荷駆
動信号を出力する受信器とから構成されるリモートコン
トロール装置において、前記送信器には、操作スイッチ
が操作されている場合に作動コードを機能コードに設定
する作動コード設定手段と、前記操作スイッチが継続し
て操作されている場合に、前記作動コードに代えて継続
コードを機能コードに設定するコード変更手段と、を備
え、前記受信器には、前記機能コードに前記作動コード
が設定されている場合に前記負荷駆動信号を出力する負
荷駆動手段と、前記送信信号が受信されなくなったとき
に前記負荷駆動信号の出力を停止する負荷停止手段と、
前記機能コードに前記継続コードが設定されている場合
に、その時の負荷の状態を保持する状態保持手段とを備
えたことを要旨とする。
めに請求項1に記載の発明は、操作スイッチの操作に基
づく機能コードを含む操作コード信号を送信回路で搬送
波に載せて送信信号として出力する送信器と、前記送信
信号から前記操作コード信号を受信回路で復調し、その
操作コード信号に含まれる機能コードに基づいて負荷駆
動信号を出力する受信器とから構成されるリモートコン
トロール装置において、前記送信器には、操作スイッチ
が操作されている場合に作動コードを機能コードに設定
する作動コード設定手段と、前記操作スイッチが継続し
て操作されている場合に、前記作動コードに代えて継続
コードを機能コードに設定するコード変更手段と、を備
え、前記受信器には、前記機能コードに前記作動コード
が設定されている場合に前記負荷駆動信号を出力する負
荷駆動手段と、前記送信信号が受信されなくなったとき
に前記負荷駆動信号の出力を停止する負荷停止手段と、
前記機能コードに前記継続コードが設定されている場合
に、その時の負荷の状態を保持する状態保持手段とを備
えたことを要旨とする。
【0024】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載のリモートコントロール装置において、前記送信
器には、更に、操作スイッチが操作されていない場合に
前記機能コードに停止コードを設定する停止コード設定
手段を備え、前記受信器に備えられた負荷停止手段は、
前記送信信号が受信されなくなったとき、又は、前記機
能コードに停止コードが設定されている場合に前記負荷
駆動信号の出力を停止するようにしたことを要旨とす
る。
に記載のリモートコントロール装置において、前記送信
器には、更に、操作スイッチが操作されていない場合に
前記機能コードに停止コードを設定する停止コード設定
手段を備え、前記受信器に備えられた負荷停止手段は、
前記送信信号が受信されなくなったとき、又は、前記機
能コードに停止コードが設定されている場合に前記負荷
駆動信号の出力を停止するようにしたことを要旨とす
る。
【0025】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2に記載のリモートコントロール装置において、前
記送信器には、前記作動コード設定手段により作動コー
ドが設定された機能コードを含む送信信号の送信回数を
計測する送信回数計測手段を備え、前記コード変更手段
は、前記前記送信回数計測手段の計測結果に基づいて、
送信信号が予め定めた所定回数送信された場合に、前記
継続コードを機能コードに設定するようにしたことを要
旨とする。
又は2に記載のリモートコントロール装置において、前
記送信器には、前記作動コード設定手段により作動コー
ドが設定された機能コードを含む送信信号の送信回数を
計測する送信回数計測手段を備え、前記コード変更手段
は、前記前記送信回数計測手段の計測結果に基づいて、
送信信号が予め定めた所定回数送信された場合に、前記
継続コードを機能コードに設定するようにしたことを要
旨とする。
【0026】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
乃至3に記載のリモートコントロール装置において、前
記送信器には複数の操作スイッチが備えられ、前記作動
コード設定手段は、複数の操作スイッチにそれぞれ対応
した作動コードを前記機能コードに設定するようにした
ことを要旨とする。
乃至3に記載のリモートコントロール装置において、前
記送信器には複数の操作スイッチが備えられ、前記作動
コード設定手段は、複数の操作スイッチにそれぞれ対応
した作動コードを前記機能コードに設定するようにした
ことを要旨とする。
【0027】また、請求項5に記載の発明は、請求項4
に記載のリモートコントロール装置において、前記コー
ド変更手段は、前記複数の操作スイッチにそれぞれ対応
した継続コードを前記作動コードに代えて機能コードに
設定するようにしたことを要旨とする。
に記載のリモートコントロール装置において、前記コー
ド変更手段は、前記複数の操作スイッチにそれぞれ対応
した継続コードを前記作動コードに代えて機能コードに
設定するようにしたことを要旨とする。
【0028】従って、請求項1に記載の発明によれば、
送信器には作動コード設定手段とコード変更手段とが備
えられる。作動コード設定手段は、操作スイッチが操作
されている場合に作動コードが機能コードに設定され
る。コード変更手段は、操作スイッチが継続して操作さ
れている場合に、作動コードに代えて継続コードが機能
コードに設定される。受信器には、負荷駆動手段と負荷
停止手段と状態保持手段とが備えられる。負荷駆動手段
は、機能コードに作動コードが設定されている場合に負
荷駆動信号を出力し、負荷停止手段は、送信信号が受信
されなくなったときに負荷駆動信号の出力を停止する。
そして、状態保持手段は、機能コードに継続コードが設
定されている場合に、その時の負荷の状態が保持され
る。
送信器には作動コード設定手段とコード変更手段とが備
えられる。作動コード設定手段は、操作スイッチが操作
されている場合に作動コードが機能コードに設定され
る。コード変更手段は、操作スイッチが継続して操作さ
れている場合に、作動コードに代えて継続コードが機能
コードに設定される。受信器には、負荷駆動手段と負荷
停止手段と状態保持手段とが備えられる。負荷駆動手段
は、機能コードに作動コードが設定されている場合に負
荷駆動信号を出力し、負荷停止手段は、送信信号が受信
されなくなったときに負荷駆動信号の出力を停止する。
そして、状態保持手段は、機能コードに継続コードが設
定されている場合に、その時の負荷の状態が保持され
る。
【0029】また、請求項2に記載の発明によれば、送
信器には、更に、操作スイッチが操作されていない場合
に前記機能コードに停止コードを設定する停止コード設
定手段が備えられ、受信器に備えられた負荷停止手段
は、送信信号が受信されなくなったとき、又は、前記機
能コードに停止コードが設定されている場合に負荷駆動
信号の出力が停止される。
信器には、更に、操作スイッチが操作されていない場合
に前記機能コードに停止コードを設定する停止コード設
定手段が備えられ、受信器に備えられた負荷停止手段
は、送信信号が受信されなくなったとき、又は、前記機
能コードに停止コードが設定されている場合に負荷駆動
信号の出力が停止される。
【0030】また、請求項3に記載の発明によれば、送
信器には、前記作動コード設定手段により作動コードが
設定された機能コードを含む送信信号の送信回数を計測
する送信回数計測手段が備えられ、コード変更手段は、
前記送信回数計測手段の計測結果に基づいて、送信信号
が予め定めた所定回数送信された場合に、継続コードが
機能コードに設定される。
信器には、前記作動コード設定手段により作動コードが
設定された機能コードを含む送信信号の送信回数を計測
する送信回数計測手段が備えられ、コード変更手段は、
前記送信回数計測手段の計測結果に基づいて、送信信号
が予め定めた所定回数送信された場合に、継続コードが
機能コードに設定される。
【0031】また、請求項4に記載の発明によれば、送
信器には複数の操作スイッチが備えられ、作動コード設
定手段は、複数の操作スイッチにそれぞれ対応した作動
コードが機能コードに設定される。
信器には複数の操作スイッチが備えられ、作動コード設
定手段は、複数の操作スイッチにそれぞれ対応した作動
コードが機能コードに設定される。
【0032】また、請求項5に記載の発明によれば、コ
ード変更手段は、複数の操作スイッチにそれぞれ対応し
た継続コードが作動コードに代えて機能コードに設定さ
れる。
ード変更手段は、複数の操作スイッチにそれぞれ対応し
た継続コードが作動コードに代えて機能コードに設定さ
れる。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
の形態を図1〜図8に従って説明する。なお、前記従来
例と同一構成部分は同一符号を付して説明する。
の形態を図1〜図8に従って説明する。なお、前記従来
例と同一構成部分は同一符号を付して説明する。
【0034】図8に示すように、テールゲートリフタ付
トラック21は、荷室後端のテールゲート22を油圧に
より昇降可能として貨物の積み下ろしが合理化される。
前記テールゲートリフタは、アクチュエータにより制御
され、そのアクチュエータは送信器23と受信器25と
から構成されるリモートコントロール装置により制御さ
れる。
トラック21は、荷室後端のテールゲート22を油圧に
より昇降可能として貨物の積み下ろしが合理化される。
前記テールゲートリフタは、アクチュエータにより制御
され、そのアクチュエータは送信器23と受信器25と
から構成されるリモートコントロール装置により制御さ
れる。
【0035】送信器23は携帯型であり、電源スイッチ
2と上昇スイッチ3及び下降スイッチ4が形成される。
受信器25は、トラック21の荷室後部に設けられ、送
信器23からの送信信号に基づいてアクチュエータを駆
動する負荷駆動信号を出力する。
2と上昇スイッチ3及び下降スイッチ4が形成される。
受信器25は、トラック21の荷室後部に設けられ、送
信器23からの送信信号に基づいてアクチュエータを駆
動する負荷駆動信号を出力する。
【0036】送信器23及び受信器25の具体的構成を
図1に示す。送信器23の電源スイッチ2と上昇スイッ
チ3及び下降スイッチ4は、前記従来例と同様な構成で
ある。各スイッチ2〜4は、CPU24に接続される。
CPU24は、ワンチップマイコンよりなり、記憶手段
としてのROM24a、RAM24b、及び、タイマ2
4cを備える。ROM24aには、送信器23が送信動
作を行うための送信プログラムが記憶される。CPU2
4は、電源スイッチ2の操作に基づいて起動し、送信プ
ログラムに基づいて操作スイッチとしての上昇スイッチ
3及び下降スイッチ4の操作に基づく送信信号をRF送
信回路6に出力し、RF送信回路6は、その送信信号を
所定の方式により変調して搬送波に載せてアンテナ8か
ら出力する。
図1に示す。送信器23の電源スイッチ2と上昇スイッ
チ3及び下降スイッチ4は、前記従来例と同様な構成で
ある。各スイッチ2〜4は、CPU24に接続される。
CPU24は、ワンチップマイコンよりなり、記憶手段
としてのROM24a、RAM24b、及び、タイマ2
4cを備える。ROM24aには、送信器23が送信動
作を行うための送信プログラムが記憶される。CPU2
4は、電源スイッチ2の操作に基づいて起動し、送信プ
ログラムに基づいて操作スイッチとしての上昇スイッチ
3及び下降スイッチ4の操作に基づく送信信号をRF送
信回路6に出力し、RF送信回路6は、その送信信号を
所定の方式により変調して搬送波に載せてアンテナ8か
ら出力する。
【0037】また、ROM24aには、図3に示すよう
に、上昇コードF2a、下降コードF2b、停止コード
F2c、上昇継続コードF2d、及び、下降継続コード
F2eが記憶される。識別コードF1は、複数ビット
(例えば16ビット)よりなり、各送信器23毎に予め
設定され記憶される。上昇コードF2a、下降コードF
2b、上昇継続コードF2d、下降継続コードF2e、
及び、停止コードF2cは、複数ビット(例えば4ビッ
ト)よりなり、上昇スイッチ3及び下降スイッチ4の操
作に対応して予め設定され記憶される。
に、上昇コードF2a、下降コードF2b、停止コード
F2c、上昇継続コードF2d、及び、下降継続コード
F2eが記憶される。識別コードF1は、複数ビット
(例えば16ビット)よりなり、各送信器23毎に予め
設定され記憶される。上昇コードF2a、下降コードF
2b、上昇継続コードF2d、下降継続コードF2e、
及び、停止コードF2cは、複数ビット(例えば4ビッ
ト)よりなり、上昇スイッチ3及び下降スイッチ4の操
作に対応して予め設定され記憶される。
【0038】上昇コードF2a及び上昇継続コードF2
dは上昇スイッチ3が操作されている場合に対応し、下
降コード及び下降継続コードF2eは下降スイッチ4が
操作されている場合に対応する。停止コードF2cは、
上昇スイッチ3及び下降スイッチ4が操作されていない
場合に対応する。
dは上昇スイッチ3が操作されている場合に対応し、下
降コード及び下降継続コードF2eは下降スイッチ4が
操作されている場合に対応する。停止コードF2cは、
上昇スイッチ3及び下降スイッチ4が操作されていない
場合に対応する。
【0039】CPU24は、送信動作を開始すると、図
2に示すように、識別コードF1、機能コードF2、及
び、誤り訂正コードF3とを1フレームとする操作コー
ド信号Fを生成する。機能コードF2には、図3に示す
上昇コードF2a、下降コードF2b、停止コードF2
c、上昇継続コードF2d、及び、下降継続コードF2
eのうちの何れか1つが設定される。
2に示すように、識別コードF1、機能コードF2、及
び、誤り訂正コードF3とを1フレームとする操作コー
ド信号Fを生成する。機能コードF2には、図3に示す
上昇コードF2a、下降コードF2b、停止コードF2
c、上昇継続コードF2d、及び、下降継続コードF2
eのうちの何れか1つが設定される。
【0040】図4に示すように、CPU24は、上昇ス
イッチ3が操作されると、上昇コードF2aを機能コー
ドF2に格納し、その機能コードF2と識別コードF1
とから誤り訂正コードF3の値を演算する。CPU24
は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り訂正
コードF3とからなる1フレームの操作コード信号Fを
生成する。そして、CPU24は、その生成した操作コ
ード信号FをRF送信回路6を介して送信する。
イッチ3が操作されると、上昇コードF2aを機能コー
ドF2に格納し、その機能コードF2と識別コードF1
とから誤り訂正コードF3の値を演算する。CPU24
は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り訂正
コードF3とからなる1フレームの操作コード信号Fを
生成する。そして、CPU24は、その生成した操作コ
ード信号FをRF送信回路6を介して送信する。
【0041】上昇コードF2aを含む操作コード信号F
を予め定めた所定フレーム数だけ送信した後に上昇スイ
ッチ3が継続して操作されている場合、CPU24は、
上昇コードF2aに代えて上昇継続コードF2dを機能
コードF2に格納し、その機能コードF2と識別コード
F1とから誤り訂正コードF3の値を演算する。CPU
24は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り
訂正コードF3とからなる1フレームの操作コード信号
Fを生成する。そして、CPU24は、その生成した操
作コード信号FをRF送信回路6を介して送信する。こ
の上昇継続コードF2dを含む操作コード信号Fは、上
昇スイッチ3が操作されている間、継続して送信され
る。
を予め定めた所定フレーム数だけ送信した後に上昇スイ
ッチ3が継続して操作されている場合、CPU24は、
上昇コードF2aに代えて上昇継続コードF2dを機能
コードF2に格納し、その機能コードF2と識別コード
F1とから誤り訂正コードF3の値を演算する。CPU
24は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り
訂正コードF3とからなる1フレームの操作コード信号
Fを生成する。そして、CPU24は、その生成した操
作コード信号FをRF送信回路6を介して送信する。こ
の上昇継続コードF2dを含む操作コード信号Fは、上
昇スイッチ3が操作されている間、継続して送信され
る。
【0042】即ち、上昇スイッチ3を操作すると、送信
器23は、先ず上昇コードF2aを含む操作コード信号
Fを複数フレーム送信した後、上昇継続コードF2dを
含む操作コード信号Fを上昇スイッチ3が操作されてい
る間、送信する。
器23は、先ず上昇コードF2aを含む操作コード信号
Fを複数フレーム送信した後、上昇継続コードF2dを
含む操作コード信号Fを上昇スイッチ3が操作されてい
る間、送信する。
【0043】尚、図4では、上昇コードF2aを含む1
フレームの操作コード信号Fを「ON」として図示し、
以下この1フレームをONフレームと呼ぶ。また、上昇
継続コードF2dを含む1フレームの操作コード信号F
を「CONT」として図示し、以下この1フレームをC
ONTフレームと呼ぶ。
フレームの操作コード信号Fを「ON」として図示し、
以下この1フレームをONフレームと呼ぶ。また、上昇
継続コードF2dを含む1フレームの操作コード信号F
を「CONT」として図示し、以下この1フレームをC
ONTフレームと呼ぶ。
【0044】下降スイッチ4が操作された場合、CPU
24は、上昇スイッチ3が操作された場合と同様に動作
する。即ち、CPU24は、下降スイッチ4が操作され
ると、下降コードF2bを機能コードF2に格納し、そ
の機能コードF2と識別コードF1とから誤り訂正コー
ドF3の値を演算する。CPU24は、識別コードF
1、機能コードF2、及び、誤り訂正コードF3とから
なる1フレームの操作コード信号Fを生成する。そし
て、CPU24は、その生成した操作コード信号FをR
F送信回路6を介して送信する。
24は、上昇スイッチ3が操作された場合と同様に動作
する。即ち、CPU24は、下降スイッチ4が操作され
ると、下降コードF2bを機能コードF2に格納し、そ
の機能コードF2と識別コードF1とから誤り訂正コー
ドF3の値を演算する。CPU24は、識別コードF
1、機能コードF2、及び、誤り訂正コードF3とから
なる1フレームの操作コード信号Fを生成する。そし
て、CPU24は、その生成した操作コード信号FをR
F送信回路6を介して送信する。
【0045】下降コードF2bを含む操作コード信号F
を予め定めた所定フレーム数だけ送信した後に下降スイ
ッチ4が継続して操作されている場合、CPU24は、
下降コードF2bに代えて下降継続コードF2eを機能
コードF2に格納し、その機能コードF2と識別コード
F1とから誤り訂正コードF3の値を演算する。CPU
24は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り
訂正コードF3とからなる1フレームの操作コード信号
Fを生成する。そして、CPU24は、その生成した操
作コード信号FをRF送信回路6を介して送信する。こ
の下降継続コードF2eを含む操作コード信号Fは、下
降スイッチ4が操作されている間、継続して送信され
る。
を予め定めた所定フレーム数だけ送信した後に下降スイ
ッチ4が継続して操作されている場合、CPU24は、
下降コードF2bに代えて下降継続コードF2eを機能
コードF2に格納し、その機能コードF2と識別コード
F1とから誤り訂正コードF3の値を演算する。CPU
24は、識別コードF1、機能コードF2、及び、誤り
訂正コードF3とからなる1フレームの操作コード信号
Fを生成する。そして、CPU24は、その生成した操
作コード信号FをRF送信回路6を介して送信する。こ
の下降継続コードF2eを含む操作コード信号Fは、下
降スイッチ4が操作されている間、継続して送信され
る。
【0046】即ち、下降スイッチ4を操作すると、送信
器23は、先ず下降コードF2bを含む操作コード信号
Fを複数フレーム送信した後、下降継続コードF2eを
含む操作コード信号Fを下降スイッチ4が操作されてい
る間、送信する。尚、上昇コードF2aを含む場合と同
様に、下降コードF2bを含む1フレームの操作コード
信号Fを以下ONフレームと呼び、下降継続コードF2
eを含む1フレームの操作コード信号Fを以下CONT
フレームと呼ぶ。
器23は、先ず下降コードF2bを含む操作コード信号
Fを複数フレーム送信した後、下降継続コードF2eを
含む操作コード信号Fを下降スイッチ4が操作されてい
る間、送信する。尚、上昇コードF2aを含む場合と同
様に、下降コードF2bを含む1フレームの操作コード
信号Fを以下ONフレームと呼び、下降継続コードF2
eを含む1フレームの操作コード信号Fを以下CONT
フレームと呼ぶ。
【0047】更に、CPU24は、上昇及び下降スイッ
チ3,4が共に操作されていない場合、停止コードF2
cを機能コードF2に格納し、その機能コードF2と識
別コードF1とから誤り訂正コードF3の値を演算す
る。CPU24は、識別コードF1、機能コードF2、
及び、誤り訂正コードF3とからなる1フレームの操作
コード信号Fを生成する。そして、CPU24は、その
生成した操作コード信号FをRF送信回路6を介して送
信する。尚、図4では、停止コードF2cを含む1フレ
ームの操作コード信号Fを「OFF」として図示し、以
下この1フレームをOFFフレームと呼ぶ。
チ3,4が共に操作されていない場合、停止コードF2
cを機能コードF2に格納し、その機能コードF2と識
別コードF1とから誤り訂正コードF3の値を演算す
る。CPU24は、識別コードF1、機能コードF2、
及び、誤り訂正コードF3とからなる1フレームの操作
コード信号Fを生成する。そして、CPU24は、その
生成した操作コード信号FをRF送信回路6を介して送
信する。尚、図4では、停止コードF2cを含む1フレ
ームの操作コード信号Fを「OFF」として図示し、以
下この1フレームをOFFフレームと呼ぶ。
【0048】タイマ24cは、送信器23の送信動作を
停止するために利用される。即ち、送信器23のCPU
24は、タイマ24cの値に基づいて、電源スイッチ2
の操作に基づいて送信動作を開始してから所定時間、又
は、上昇スイッチ3又は下降スイッチ4の操作終了から
所定時間経過したか否かを判断する。そして、CPU2
4は、一定時間経過していない場合に送信動作を継続
し、一定時間経過すると自動的に送信動作を停止する。
RF送信回路6は、CPU24から操作コード信号Fが
入力されると変調動作し、操作コード信号Fが入力され
なくなると動作を停止する。従って、CPU24が送信
動作を停止して操作コード信号Fが入力されなくなる
と、RF送信回路6は動作しないので、電池7の電力を
消費しない。
停止するために利用される。即ち、送信器23のCPU
24は、タイマ24cの値に基づいて、電源スイッチ2
の操作に基づいて送信動作を開始してから所定時間、又
は、上昇スイッチ3又は下降スイッチ4の操作終了から
所定時間経過したか否かを判断する。そして、CPU2
4は、一定時間経過していない場合に送信動作を継続
し、一定時間経過すると自動的に送信動作を停止する。
RF送信回路6は、CPU24から操作コード信号Fが
入力されると変調動作し、操作コード信号Fが入力され
なくなると動作を停止する。従って、CPU24が送信
動作を停止して操作コード信号Fが入力されなくなる
と、RF送信回路6は動作しないので、電池7の電力を
消費しない。
【0049】図1に示すように、受信器25には、従来
と同じRF受信回路13が設けられている。RF受信回
路13は、CPU26に接続される。RF受信回路13
は、アンテナ14を介して送信器23から送信信号を受
信し、その受信した送信信号を復調して操作コード信号
Fを生成する。生成された操作コード信号Fは、CPU
26に出力される。
と同じRF受信回路13が設けられている。RF受信回
路13は、CPU26に接続される。RF受信回路13
は、アンテナ14を介して送信器23から送信信号を受
信し、その受信した送信信号を復調して操作コード信号
Fを生成する。生成された操作コード信号Fは、CPU
26に出力される。
【0050】CPU26はワンチップマイコンよりな
り、記憶手段としてのROM26a、RAM26b、及
び、タイマ26cを備える。ROM26aには、受信器
25が受信動作を行うための受信プログラムが記憶され
る。
り、記憶手段としてのROM26a、RAM26b、及
び、タイマ26cを備える。ROM26aには、受信器
25が受信動作を行うための受信プログラムが記憶され
る。
【0051】CPU26は、受信プログラムに基づい
て、間欠制御回路15に制御信号C1を間欠的に一定時
間だけ出力する。間欠制御回路15は、制御信号C1に
基づいて、間欠的に一定時間だけRF受信回路13に電
源Pを供給し、RF受信回路13は、供給される電源P
に基づいて一定時間動作する。
て、間欠制御回路15に制御信号C1を間欠的に一定時
間だけ出力する。間欠制御回路15は、制御信号C1に
基づいて、間欠的に一定時間だけRF受信回路13に電
源Pを供給し、RF受信回路13は、供給される電源P
に基づいて一定時間動作する。
【0052】RF受信回路13が一定時間動作している
間に送信器23から送信信号が送信されると、RF受信
回路13は、送信される送信信号をアンテナ14を介し
て受信し、その受信した送信信号を復調した操作コード
信号Fを生成する。そして、RF受信回路13は、生成
した操作コード信号FをCPU26に出力する。CPU
26は、RF受信回路13から操作コード信号Fを入力
すると、間欠制御回路15に制御信号C1を連続的に出
力する。間欠制御回路15は、制御信号C1に基づい
て、連続的にRF受信回路13に電源Pを供給し、RF
受信回路13は供給される電源Pに基づいて連続動作す
る。
間に送信器23から送信信号が送信されると、RF受信
回路13は、送信される送信信号をアンテナ14を介し
て受信し、その受信した送信信号を復調した操作コード
信号Fを生成する。そして、RF受信回路13は、生成
した操作コード信号FをCPU26に出力する。CPU
26は、RF受信回路13から操作コード信号Fを入力
すると、間欠制御回路15に制御信号C1を連続的に出
力する。間欠制御回路15は、制御信号C1に基づい
て、連続的にRF受信回路13に電源Pを供給し、RF
受信回路13は供給される電源Pに基づいて連続動作す
る。
【0053】更に、CPU26は、RF受信回路13か
ら1フレームの操作コード信号Fを入力する毎に、その
フレーム、即ち、操作コード信号Fに含まれる機能コー
ドF2に基づいて、リレー回路16を駆動制御する。操
作コード信号Fに含まれる機能コードF2は、上記した
ように、上昇コードF2a、上昇継続コードF2d、下
降コードF2b、下降継続コードF2e、又は、停止コ
ードF2cの場合がある。
ら1フレームの操作コード信号Fを入力する毎に、その
フレーム、即ち、操作コード信号Fに含まれる機能コー
ドF2に基づいて、リレー回路16を駆動制御する。操
作コード信号Fに含まれる機能コードF2は、上記した
ように、上昇コードF2a、上昇継続コードF2d、下
降コードF2b、下降継続コードF2e、又は、停止コ
ードF2cの場合がある。
【0054】操作コード信号FがONフレーム、即ち、
機能コードF2が上昇コードF2a又は下降コードF2
bの場合、CPU26は、リレー回路16に制御信号C
2を出力し、リレー回路16はその制御信号C2に基づ
いて負荷駆動信号LD1を出力してアクチュエータ17
を駆動制御する。
機能コードF2が上昇コードF2a又は下降コードF2
bの場合、CPU26は、リレー回路16に制御信号C
2を出力し、リレー回路16はその制御信号C2に基づ
いて負荷駆動信号LD1を出力してアクチュエータ17
を駆動制御する。
【0055】アクチュエータ17は、上昇用アクチュエ
ータ17aと下降用アクチュエータ17bとから構成さ
れる。負荷駆動信号LD1に基づいて上昇用アクチュエ
ータ17aが駆動されると、その上昇用アクチュエータ
17aの動作に基づいて油圧シリンダに作動油が供給さ
れ、テールゲート22が上昇する。また、負荷駆動信号
LD1に基づいて下降用アクチュエータ17bが駆動さ
れると、その下降用アクチュエータ17bの動作に基づ
いて油圧シリンダから作動油が排出され、テールゲート
22が下降する。
ータ17aと下降用アクチュエータ17bとから構成さ
れる。負荷駆動信号LD1に基づいて上昇用アクチュエ
ータ17aが駆動されると、その上昇用アクチュエータ
17aの動作に基づいて油圧シリンダに作動油が供給さ
れ、テールゲート22が上昇する。また、負荷駆動信号
LD1に基づいて下降用アクチュエータ17bが駆動さ
れると、その下降用アクチュエータ17bの動作に基づ
いて油圧シリンダから作動油が排出され、テールゲート
22が下降する。
【0056】また、操作コード信号FがOFFフレー
ム、即ち、機能コードF2が停止コードF2cの場合、
CPU26は、リレー回路16に制御信号C2の出力を
停止する。すると、リレー回路16は負荷駆動信号LD
1の出力を停止し、テールゲート22の上昇動作又は下
降動作が停止される。
ム、即ち、機能コードF2が停止コードF2cの場合、
CPU26は、リレー回路16に制御信号C2の出力を
停止する。すると、リレー回路16は負荷駆動信号LD
1の出力を停止し、テールゲート22の上昇動作又は下
降動作が停止される。
【0057】更に、操作コード信号FがCONTフレー
ム、即ち、機能コードF2が上昇継続コードF2d又は
下降継続コードF2eの場合、CPU26は、そのCO
NTフレームを入力する以前の状態を保持する。CON
Tフレームを入力する場合には、テールゲート22が上
昇又は下降している場合と、テールゲート22が停止し
ている場合とがある。CPU26は、テールゲート22
が上昇又は下降している場合にCONTフレームを入力
すると、その状態を保持するので、テールゲート22は
上昇又は下降を継続する。また、CPU26は、テール
ゲート22が停止している場合にCONTフレームを入
力すると、その状態を保持するので、テールゲート22
は停止したままとなる。
ム、即ち、機能コードF2が上昇継続コードF2d又は
下降継続コードF2eの場合、CPU26は、そのCO
NTフレームを入力する以前の状態を保持する。CON
Tフレームを入力する場合には、テールゲート22が上
昇又は下降している場合と、テールゲート22が停止し
ている場合とがある。CPU26は、テールゲート22
が上昇又は下降している場合にCONTフレームを入力
すると、その状態を保持するので、テールゲート22は
上昇又は下降を継続する。また、CPU26は、テール
ゲート22が停止している場合にCONTフレームを入
力すると、その状態を保持するので、テールゲート22
は停止したままとなる。
【0058】また、CPU26は、操作コード信号Fが
途絶した場合、リレー回路16に制御信号C2の出力を
停止する。すると、リレー回路16は負荷駆動信号LD
1の出力を停止し、テールゲート22の上昇動作又は下
降動作が停止される。
途絶した場合、リレー回路16に制御信号C2の出力を
停止する。すると、リレー回路16は負荷駆動信号LD
1の出力を停止し、テールゲート22の上昇動作又は下
降動作が停止される。
【0059】前記送信器23は、上昇スイッチ3又は下
降スイッチ4が操作されると、先ず上昇コードF2a又
は下降コードF2bを含む操作コード信号FのONフレ
ームを複数送信する。次に、送信器23は、上昇コード
F2a又は下降コードF2bに代えて上昇継続コードF
2d又は下降継続コードF2eを含む操作コード信号F
のCONTフレームを、上昇スイッチ3又は下降スイッ
チ4が操作されている間、継続して出力する。
降スイッチ4が操作されると、先ず上昇コードF2a又
は下降コードF2bを含む操作コード信号FのONフレ
ームを複数送信する。次に、送信器23は、上昇コード
F2a又は下降コードF2bに代えて上昇継続コードF
2d又は下降継続コードF2eを含む操作コード信号F
のCONTフレームを、上昇スイッチ3又は下降スイッ
チ4が操作されている間、継続して出力する。
【0060】従って、受信器25には、先ずONフレー
ムが複数入力され、そのONフレームに基づいて、負荷
駆動信号LD1が出力されてアクチュエータ17が駆動
制御され、テールゲート22は上昇又は下降する。次
に、受信器25にはCONTフレームが入力されので、
受信器25はアクチュエータ17の状態を保持し、テー
ルゲート22は上昇又は下降を継続する。そのCONT
フレームは上昇スイッチ3又は下降スイッチ4が操作さ
れている間、継続して入力される。そして、上昇スイッ
チ3又は下降スイッチ4の操作が終了すると、受信器2
5にはOFFフレームが入力されるので、受信器25は
負荷駆動信号LD1の出力を停止し、テールゲート22
の上昇又は下降が停止する。
ムが複数入力され、そのONフレームに基づいて、負荷
駆動信号LD1が出力されてアクチュエータ17が駆動
制御され、テールゲート22は上昇又は下降する。次
に、受信器25にはCONTフレームが入力されので、
受信器25はアクチュエータ17の状態を保持し、テー
ルゲート22は上昇又は下降を継続する。そのCONT
フレームは上昇スイッチ3又は下降スイッチ4が操作さ
れている間、継続して入力される。そして、上昇スイッ
チ3又は下降スイッチ4の操作が終了すると、受信器2
5にはOFFフレームが入力されるので、受信器25は
負荷駆動信号LD1の出力を停止し、テールゲート22
の上昇又は下降が停止する。
【0061】ところで、図5に示すように、受信器25
がCONTフレームを受信しているときに操作コード信
号Fが途絶すると、受信器25は、リレー回路16に制
御信号C2の出力を停止して負荷駆動信号LD1の出力
を停止されるので、テールゲート22の上昇又は下降が
停止する。
がCONTフレームを受信しているときに操作コード信
号Fが途絶すると、受信器25は、リレー回路16に制
御信号C2の出力を停止して負荷駆動信号LD1の出力
を停止されるので、テールゲート22の上昇又は下降が
停止する。
【0062】そして、受信器25の操作コード信号Fが
再び受信されると、CPU26は、その操作コード信号
Fの機能コードF2に基づいて、制御信号C2を出力
し、リレー回路16を駆動制御する。この時、送信器2
3は、ONフレームを複数送信すると、機能コードF2
を上昇継続コードF2d又は下降継続コードF2eに代
えてCONTフレームを送信する。従って、受信器25
には、CONTフレームが入力される。
再び受信されると、CPU26は、その操作コード信号
Fの機能コードF2に基づいて、制御信号C2を出力
し、リレー回路16を駆動制御する。この時、送信器2
3は、ONフレームを複数送信すると、機能コードF2
を上昇継続コードF2d又は下降継続コードF2eに代
えてCONTフレームを送信する。従って、受信器25
には、CONTフレームが入力される。
【0063】すると、CPU26は、CONTフレーム
に含まれる上昇継続コードF2d又は下降継続コードF
2eに基づいて、そのCONTフレームを入力する前の
状態を保持する。CONTフレームを入力する前の状態
は、CPU26が操作コード信号Fの途絶に基づいてリ
レー回路16に制御信号C2の出力を停止して負荷駆動
信号LD1の出力を停止されるので、テールゲート22
の上昇又は下降が停止した状態である。従って、受信器
25は、テールゲート22を停止した状態に保持する。
そのため、操作コード信号Fが再び入力される、例え
ば、操作者が上昇スイッチ3又は下降スイッチ4を操作
した状態でトラック21に近づいた時などでは、テール
ゲート22は停止した状態に保持され、再び上昇又は下
降することはない。
に含まれる上昇継続コードF2d又は下降継続コードF
2eに基づいて、そのCONTフレームを入力する前の
状態を保持する。CONTフレームを入力する前の状態
は、CPU26が操作コード信号Fの途絶に基づいてリ
レー回路16に制御信号C2の出力を停止して負荷駆動
信号LD1の出力を停止されるので、テールゲート22
の上昇又は下降が停止した状態である。従って、受信器
25は、テールゲート22を停止した状態に保持する。
そのため、操作コード信号Fが再び入力される、例え
ば、操作者が上昇スイッチ3又は下降スイッチ4を操作
した状態でトラック21に近づいた時などでは、テール
ゲート22は停止した状態に保持され、再び上昇又は下
降することはない。
【0064】そして、操作者が上昇スイッチ3又は下降
スイッチ4を一旦放した後に再び操作すると、送信器2
3は、OFFフレームの操作コード信号Fを送信した
後、ONフレームの操作コード信号Fを送信する。する
と、受信器25は、OFFフレームを入力した後にON
フレームを入力するので、そのONフレームに基づい
て、アクチュエータ17が駆動制御されて油圧モータが
駆動制御され、テールゲート22は上昇又は下降する。
スイッチ4を一旦放した後に再び操作すると、送信器2
3は、OFFフレームの操作コード信号Fを送信した
後、ONフレームの操作コード信号Fを送信する。する
と、受信器25は、OFFフレームを入力した後にON
フレームを入力するので、そのONフレームに基づい
て、アクチュエータ17が駆動制御されて油圧モータが
駆動制御され、テールゲート22は上昇又は下降する。
【0065】タイマ26cは、受信器25を間欠動作さ
せるために利用される。即ち、CPU26は、タイマ2
6cの値に基づいて、一定間隔毎に一定時間だけ間欠制
御回路15に制御信号C1を出力し、RF受信回路13
に電源Pを間欠的に供給する間欠動作を行う。
せるために利用される。即ち、CPU26は、タイマ2
6cの値に基づいて、一定間隔毎に一定時間だけ間欠制
御回路15に制御信号C1を出力し、RF受信回路13
に電源Pを間欠的に供給する間欠動作を行う。
【0066】また、タイマ26cは、受信器25の受信
動作を停止するために利用される。即ち、受信器25の
CPU26は、タイマ26cの値に基づいて、受信動作
を開始してから一定時間操作コード信号Fが入力されな
いか、又は、一定時間ONフレームが入力されないか否
かを判断する。そして、CPU26は、一定時間経過し
ていない場合に受信動作を継続し、一定時間経過すると
自動的に連続動作から間欠動作に切り換える。この構成
により、RF受信回路16が間欠動作する分、車載バッ
テリ10の消費電力を低減する。
動作を停止するために利用される。即ち、受信器25の
CPU26は、タイマ26cの値に基づいて、受信動作
を開始してから一定時間操作コード信号Fが入力されな
いか、又は、一定時間ONフレームが入力されないか否
かを判断する。そして、CPU26は、一定時間経過し
ていない場合に受信動作を継続し、一定時間経過すると
自動的に連続動作から間欠動作に切り換える。この構成
により、RF受信回路16が間欠動作する分、車載バッ
テリ10の消費電力を低減する。
【0067】次に、上記のように構成されたリモコン装
置の動作を図6及び7に従って説明する。先ず、送信器
23の動作を図6に従って説明する。
置の動作を図6及び7に従って説明する。先ず、送信器
23の動作を図6に従って説明する。
【0068】送信器23のCPU24は、電源スイッチ
2が操作されると起動し、図6に示される送信プログラ
ムのステップ(以下、単にSという)1からS14を実
行する。
2が操作されると起動し、図6に示される送信プログラ
ムのステップ(以下、単にSという)1からS14を実
行する。
【0069】先ず、S1において、CPU24は、初期
設定処理を行う。この初期設定処理には、送信プログラ
ムの動作に必要なフラグ値のセットやタイマ24cの設
定等が含まれる。フラグ値は、上昇スイッチ3又は下降
スイッチ4が操作されているときに送信されているフレ
ームが、ONフレームを送信しているかOFFフレーム
を送信しているかを判断するために利用される。このフ
ラグ値は、RAM24bに格納される。初期設定処理を
終了すると、CPU24は、S1からS2に移る。
設定処理を行う。この初期設定処理には、送信プログラ
ムの動作に必要なフラグ値のセットやタイマ24cの設
定等が含まれる。フラグ値は、上昇スイッチ3又は下降
スイッチ4が操作されているときに送信されているフレ
ームが、ONフレームを送信しているかOFFフレーム
を送信しているかを判断するために利用される。このフ
ラグ値は、RAM24bに格納される。初期設定処理を
終了すると、CPU24は、S1からS2に移る。
【0070】S2において、CPU24は、操作コード
信号Fのうち、識別コードF1よりなる固定コード部F
AをRF送信回路6及びアンテナ8を介して送信する。
固定コード部FAの送信を終了すると、CPU24は、
S2からS3に移る。
信号Fのうち、識別コードF1よりなる固定コード部F
AをRF送信回路6及びアンテナ8を介して送信する。
固定コード部FAの送信を終了すると、CPU24は、
S2からS3に移る。
【0071】S3において、CPU24は、操作スイッ
チとしての上昇スイッチ3(又は下降スイッチ4)が操
作されているか否かを判断する。そして、上昇スイッチ
3(又は下降スイッチ4)が操作されていない場合、C
PU24は、S3からS4に移る。
チとしての上昇スイッチ3(又は下降スイッチ4)が操
作されているか否かを判断する。そして、上昇スイッチ
3(又は下降スイッチ4)が操作されていない場合、C
PU24は、S3からS4に移る。
【0072】S4において、CPU24は、フラグ値に
「0」をセットし、セットしたフラグ値をRAM24b
に格納する。更に、S5は停止コード設定処理(停止コ
ード設定手段)であって、CPU24は、機能コードF
2に停止コードF2cを設定する。そして、設定が終了
すると、CPU24は、S5からS6に移る。
「0」をセットし、セットしたフラグ値をRAM24b
に格納する。更に、S5は停止コード設定処理(停止コ
ード設定手段)であって、CPU24は、機能コードF
2に停止コードF2cを設定する。そして、設定が終了
すると、CPU24は、S5からS6に移る。
【0073】S6において、CPU24は、停止コード
F2cが設定された機能コードF2と、識別コードF1
とから誤り訂正コードF3の値を演算する。そして、C
PU24は、操作コード信号Fのうち、機能コードF2
及び誤り訂正コードF3とからなる操作コード部FBを
RF送信回路6及びアンテナ8を介して送信する。この
S6において送信される操作コード部FBと、先にS2
において送信された固定コード部FAとにより、1フレ
ームの操作コード信号F(OFFフレーム)が送信され
ることになる。そして、CPU24は、操作コード部F
Bの送信を終了すると、S6からS7に移る。
F2cが設定された機能コードF2と、識別コードF1
とから誤り訂正コードF3の値を演算する。そして、C
PU24は、操作コード信号Fのうち、機能コードF2
及び誤り訂正コードF3とからなる操作コード部FBを
RF送信回路6及びアンテナ8を介して送信する。この
S6において送信される操作コード部FBと、先にS2
において送信された固定コード部FAとにより、1フレ
ームの操作コード信号F(OFFフレーム)が送信され
ることになる。そして、CPU24は、操作コード部F
Bの送信を終了すると、S6からS7に移る。
【0074】S7において、CPU24は、タイマ24
cの値に基づいて、電源スイッチ2の操作から所定時
間、又は、上昇スイッチ3(又は下降スイッチ4)の操
作終了から所定時間経過したか否かを判断する。そし
て、CPU24は、所定時間経過していない場合にS2
に戻って送信動作を継続する。従って、S5を含むS2
からS7までのループが繰り返し実行され、1回のルー
プを実行する毎に1フレームの操作コード信号Fが送信
される。
cの値に基づいて、電源スイッチ2の操作から所定時
間、又は、上昇スイッチ3(又は下降スイッチ4)の操
作終了から所定時間経過したか否かを判断する。そし
て、CPU24は、所定時間経過していない場合にS2
に戻って送信動作を継続する。従って、S5を含むS2
からS7までのループが繰り返し実行され、1回のルー
プを実行する毎に1フレームの操作コード信号Fが送信
される。
【0075】一方、S7において所定時間経過している
場合、CPU24は、スタンバイ状態となって送信動作
を停止する。スタンバイ状態におけるCPU24の消費
電力は、送信動作している時の消費電力よりも少ない。
場合、CPU24は、スタンバイ状態となって送信動作
を停止する。スタンバイ状態におけるCPU24の消費
電力は、送信動作している時の消費電力よりも少ない。
【0076】一方、S3において、操作スイッチとして
の上昇スイッチ3(又は下降スイッチ4)が操作された
場合、CPU24は、操作スイッチが操作されたのを検
知し、S3からS8に移る。
の上昇スイッチ3(又は下降スイッチ4)が操作された
場合、CPU24は、操作スイッチが操作されたのを検
知し、S3からS8に移る。
【0077】S8において、CPU24は、RAM24
bに格納されたフラグ値が「0」か否かを判断する。フ
ラグ値は、操作スイッチが操作されていない場合にS4
において「0」にセットされている。従って、S8は、
操作スイッチが操作された最初のループのみで次のS9
及びS10の処理を実行し、2回目以降のループでは実
行しないために設けられる。そして、操作スイッチが操
作された最初のループの場合、CPU24は、S8から
S9に移る。
bに格納されたフラグ値が「0」か否かを判断する。フ
ラグ値は、操作スイッチが操作されていない場合にS4
において「0」にセットされている。従って、S8は、
操作スイッチが操作された最初のループのみで次のS9
及びS10の処理を実行し、2回目以降のループでは実
行しないために設けられる。そして、操作スイッチが操
作された最初のループの場合、CPU24は、S8から
S9に移る。
【0078】S9において、CPU24は、フラグ値に
「1」をセットし、セットしたフラグ値をRAM24b
に格納する。更に、S10において、CPU24は、カ
ウント値に予め設定された定数をセットする。この定数
は、上昇スイッチ3又は下降スイッチ4が操作された場
合にONフレームを繰り返し送信する数であって、本実
施の形態の図6の場合では「3」に設定されている。そ
して、カウント値に定数をセットすると、CPU24
は、S10からS11に移る。
「1」をセットし、セットしたフラグ値をRAM24b
に格納する。更に、S10において、CPU24は、カ
ウント値に予め設定された定数をセットする。この定数
は、上昇スイッチ3又は下降スイッチ4が操作された場
合にONフレームを繰り返し送信する数であって、本実
施の形態の図6の場合では「3」に設定されている。そ
して、カウント値に定数をセットすると、CPU24
は、S10からS11に移る。
【0079】S11は作動コード設定処理(作動コード
設定手段)であって、CPU24は、機能コードF2に
上昇コードF2a(又は下降コードF2b)を設定す
る。そして、設定が終了すると、CPU24は、S11
からS6に移り、S6において、CPU24は、上昇コ
ードF2a(又は下降コードF2b)が設定された機能
コードF2と、識別コードF1とから誤り訂正コードF
3の値を演算する。そして、CPU24は、操作コード
信号Fのうち、機能コードF2及び誤り訂正コードF3
とからなる操作コード部FBをRF送信回路6及びアン
テナ8を介して送信する。このS6において送信される
操作コード部FBと、先にS2において送信された固定
コード部FAとにより、1フレームの操作コード信号F
(ONフレーム)が送信されることになる。
設定手段)であって、CPU24は、機能コードF2に
上昇コードF2a(又は下降コードF2b)を設定す
る。そして、設定が終了すると、CPU24は、S11
からS6に移り、S6において、CPU24は、上昇コ
ードF2a(又は下降コードF2b)が設定された機能
コードF2と、識別コードF1とから誤り訂正コードF
3の値を演算する。そして、CPU24は、操作コード
信号Fのうち、機能コードF2及び誤り訂正コードF3
とからなる操作コード部FBをRF送信回路6及びアン
テナ8を介して送信する。このS6において送信される
操作コード部FBと、先にS2において送信された固定
コード部FAとにより、1フレームの操作コード信号F
(ONフレーム)が送信されることになる。
【0080】操作スイッチが継続して操作されている場
合、S11を含むS2からS7までのループが繰り返し
実行され、1回のループを実行する毎に1フレームの操
作コード信号Fが送信される。この時、フラグ値はS9
において「1」にセットされている。従って、2回目の
ループを実行する際に、S8において、フラグ値が
「1」であるため、CPU24はS8からS12に移
る。
合、S11を含むS2からS7までのループが繰り返し
実行され、1回のループを実行する毎に1フレームの操
作コード信号Fが送信される。この時、フラグ値はS9
において「1」にセットされている。従って、2回目の
ループを実行する際に、S8において、フラグ値が
「1」であるため、CPU24はS8からS12に移
る。
【0081】S12において、CPU24は、カウント
値が「0」か否かを判断する。S10において、カウン
ト値にはONフレームを送信する数がセットされるた
め、カウント値が「0」ではない場合、CPU24は、
所定の数のONフレームが送信されていないと判断し、
S13に移る。
値が「0」か否かを判断する。S10において、カウン
ト値にはONフレームを送信する数がセットされるた
め、カウント値が「0」ではない場合、CPU24は、
所定の数のONフレームが送信されていないと判断し、
S13に移る。
【0082】S13において、CPU24は、RAM2
4bに格納されたカウント値を「1」減算する。そし
て、CPU24は、所定の数のONフレームを送信する
ため、S13からS11に移って機能コードF2に上昇
コードF2a(又は下降コードF2b)を設定し、S6
においてその機能コードF2と、演算した誤り訂正コー
ドF3とからなる操作コード部FBを送信する。
4bに格納されたカウント値を「1」減算する。そし
て、CPU24は、所定の数のONフレームを送信する
ため、S13からS11に移って機能コードF2に上昇
コードF2a(又は下降コードF2b)を設定し、S6
においてその機能コードF2と、演算した誤り訂正コー
ドF3とからなる操作コード部FBを送信する。
【0083】一方、S12において、カウント値が
「0」の場合、CPU24は、所定の数のONフレーム
が送信されたと判断する。即ち、S8〜S10及びS1
2,S13により送信回数計測手段が構成される。そし
て、S14に移る。
「0」の場合、CPU24は、所定の数のONフレーム
が送信されたと判断する。即ち、S8〜S10及びS1
2,S13により送信回数計測手段が構成される。そし
て、S14に移る。
【0084】S14は継続コード設定処理(継続コード
設定手段)であって、CPU24は、上昇コードF2a
(又は下降コードF2b)に代えて機能コードF2に上
昇継続コードF2d(又は下降継続コードF2e)を設
定する。そして、設定が終了すると、CPU24は、S
14からS6に移る。
設定手段)であって、CPU24は、上昇コードF2a
(又は下降コードF2b)に代えて機能コードF2に上
昇継続コードF2d(又は下降継続コードF2e)を設
定する。そして、設定が終了すると、CPU24は、S
14からS6に移る。
【0085】S6において、CPU24は、上昇継続コ
ードF2d(又は下降継続コードF2e)が設定された
機能コードF2と、識別コードF1とから誤り訂正コー
ドF3の値を演算する。そして、CPU24は、操作コ
ード信号Fのうち、機能コードF2及び誤り訂正コード
F3とからなる操作コード部FBをRF送信回路6及び
アンテナ8を介して送信する。このS6において送信さ
れる操作コード部FBと、先にS2において送信された
固定コード部FAとにより、1フレームの操作コード信
号F(CONTフレーム)が送信されることになる。
ードF2d(又は下降継続コードF2e)が設定された
機能コードF2と、識別コードF1とから誤り訂正コー
ドF3の値を演算する。そして、CPU24は、操作コ
ード信号Fのうち、機能コードF2及び誤り訂正コード
F3とからなる操作コード部FBをRF送信回路6及び
アンテナ8を介して送信する。このS6において送信さ
れる操作コード部FBと、先にS2において送信された
固定コード部FAとにより、1フレームの操作コード信
号F(CONTフレーム)が送信されることになる。
【0086】そして、操作スイッチが継続して操作され
ている場合、S14を含むS2からS7までのループが
繰り返し実行され、1回のループを実行する毎に1フレ
ームの操作コード信号Fが送信される。このS14を含
むS2からS7までのループは、操作スイッチの操作終
了まで繰り返し実行される。即ち、操作スイッチの操作
が終了すると、CPU24は、S3において上昇スイッ
チ3及び下降スイッチ4が操作されていないと判断し、
S4においてフラグ値に「0」をセットし、S5におい
て機能コードF2に停止コードF2cを設定する。そし
て、CPU24は、S6において、停止コードF2cを
設定した機能コードF2と、演算した誤り訂正コードF
3とからなる操作コード部FBを送信する。
ている場合、S14を含むS2からS7までのループが
繰り返し実行され、1回のループを実行する毎に1フレ
ームの操作コード信号Fが送信される。このS14を含
むS2からS7までのループは、操作スイッチの操作終
了まで繰り返し実行される。即ち、操作スイッチの操作
が終了すると、CPU24は、S3において上昇スイッ
チ3及び下降スイッチ4が操作されていないと判断し、
S4においてフラグ値に「0」をセットし、S5におい
て機能コードF2に停止コードF2cを設定する。そし
て、CPU24は、S6において、停止コードF2cを
設定した機能コードF2と、演算した誤り訂正コードF
3とからなる操作コード部FBを送信する。
【0087】次に、受信器25の動作を図7に従って説
明する。受信器25のCPU26は、送信器23からの
操作コード信号Fを受信すると、図7に示される受信プ
ログラムのS21からS26までのループを繰り返し実
行する。
明する。受信器25のCPU26は、送信器23からの
操作コード信号Fを受信すると、図7に示される受信プ
ログラムのS21からS26までのループを繰り返し実
行する。
【0088】即ち、S21において、CPU26は、ア
ンテナ14及びRF受信回路13を送信器23から送信
される操作コード信号Fを操作コード信号Fとして順次
入力する。そして、CPU26は、1フレームの操作コ
ード信号Fを入力すると、S21からS22に移る。
ンテナ14及びRF受信回路13を送信器23から送信
される操作コード信号Fを操作コード信号Fとして順次
入力する。そして、CPU26は、1フレームの操作コ
ード信号Fを入力すると、S21からS22に移る。
【0089】S22において、CPU26は、操作コー
ド信号Fが正常か否かを判断する。この判断には、誤り
訂正コードF3が利用される。即ち、CPU26は、誤
り訂正コードF3に基づいて、固定コード部FAの識別
コードF1と、操作コード部FBの機能コードF2をそ
れぞれ構成するビットがエラーを起こしていないかをチ
ェックする。そして、エラーが無い場合、CPU26は
S22からS23に移る。
ド信号Fが正常か否かを判断する。この判断には、誤り
訂正コードF3が利用される。即ち、CPU26は、誤
り訂正コードF3に基づいて、固定コード部FAの識別
コードF1と、操作コード部FBの機能コードF2をそ
れぞれ構成するビットがエラーを起こしていないかをチ
ェックする。そして、エラーが無い場合、CPU26は
S22からS23に移る。
【0090】S23において、CPU26は、受信した
1フレームの操作コード信号FがONフレームか否かを
判断する。具体的には、CPU26は、操作コード信号
Fに含まれる機能コードF2が上昇コードF2a又は下
降コードF2bか否かを判断する。S21においてOF
Fフレームの操作コード信号Fが受信された場合、機能
コードF2は上昇コードF2a及び下降コードF2bで
はないと判断され、CPU26はS23からS24に移
る。
1フレームの操作コード信号FがONフレームか否かを
判断する。具体的には、CPU26は、操作コード信号
Fに含まれる機能コードF2が上昇コードF2a又は下
降コードF2bか否かを判断する。S21においてOF
Fフレームの操作コード信号Fが受信された場合、機能
コードF2は上昇コードF2a及び下降コードF2bで
はないと判断され、CPU26はS23からS24に移
る。
【0091】S24において、CPU26は、受信した
1フレームの操作コード信号FがCONTフレームか否
かを判断する。具体的には、CPU26は、操作コード
信号Fに含まれる機能コードF2が上昇継続コードF2
d又は下降継続コードF2eか否かを判断する。ここで
は、OFFフレームが受信されているので、機能コード
F2は上昇継続コードF2d及び下降継続コードF2e
ではないと判断され、CPU26はS24からS25に
移る。
1フレームの操作コード信号FがCONTフレームか否
かを判断する。具体的には、CPU26は、操作コード
信号Fに含まれる機能コードF2が上昇継続コードF2
d又は下降継続コードF2eか否かを判断する。ここで
は、OFFフレームが受信されているので、機能コード
F2は上昇継続コードF2d及び下降継続コードF2e
ではないと判断され、CPU26はS24からS25に
移る。
【0092】S25は負荷停止処理(負荷停止手段)で
あって、CPU26は負荷を停止する。具体的には、C
PU26は、リレー回路16に対して制御信号C2の出
力を停止する。リレー回路16は、制御信号C2が入力
されなくなるので、アクチュエータ17に対して負荷駆
動信号LD1の出力が停止され、テールゲート22の上
昇又は下降が停止する。
あって、CPU26は負荷を停止する。具体的には、C
PU26は、リレー回路16に対して制御信号C2の出
力を停止する。リレー回路16は、制御信号C2が入力
されなくなるので、アクチュエータ17に対して負荷駆
動信号LD1の出力が停止され、テールゲート22の上
昇又は下降が停止する。
【0093】即ち、受信器25は、S25において、負
荷をオフに制御する、即ち、アクチュエータ17をオフ
に制御してテールゲート22を停止させる。そして、負
荷をオフに制御すると、CPU26は、S25からS2
1に移る。
荷をオフに制御する、即ち、アクチュエータ17をオフ
に制御してテールゲート22を停止させる。そして、負
荷をオフに制御すると、CPU26は、S25からS2
1に移る。
【0094】S21においてONフレームの操作コード
信号Fが受信された場合、CPU26は、S23におい
て、操作コード信号Fに含まれる機能コードF2が上昇
コードF2a又は下降コードF2bであるため、操作コ
ード信号FがONフレームであると判断する。そして、
CPU26は、S23からS26に移る。
信号Fが受信された場合、CPU26は、S23におい
て、操作コード信号Fに含まれる機能コードF2が上昇
コードF2a又は下降コードF2bであるため、操作コ
ード信号FがONフレームであると判断する。そして、
CPU26は、S23からS26に移る。
【0095】S26は負荷駆動処理(負荷駆動手段)で
あって、CPU26は負荷を駆動する。具体的には、C
PU26は、リレー回路16に対して制御信号C2を出
力する。リレー回路16は、制御信号C2を入力する
と、アクチュエータ17に対して負荷駆動信号LD1を
出力し、その負荷駆動信号LD1に基づいてアクチュエ
ータ17が駆動制御され、テールゲート22が上昇又は
下降する。
あって、CPU26は負荷を駆動する。具体的には、C
PU26は、リレー回路16に対して制御信号C2を出
力する。リレー回路16は、制御信号C2を入力する
と、アクチュエータ17に対して負荷駆動信号LD1を
出力し、その負荷駆動信号LD1に基づいてアクチュエ
ータ17が駆動制御され、テールゲート22が上昇又は
下降する。
【0096】即ち、受信器25は、S25において、負
荷をオンに制御する、即ち、アクチュエータ17をオン
に制御してテールゲート22を上昇又は下降させる。そ
して、CPU26は、S26からS21に移る。
荷をオンに制御する、即ち、アクチュエータ17をオン
に制御してテールゲート22を上昇又は下降させる。そ
して、CPU26は、S26からS21に移る。
【0097】S21においてCONTフレームの操作コ
ード信号Fが受信された場合、CPU26は、S24に
おいて、操作コード信号Fに含まれる機能コードF2が
上昇継続コードF2d又は下降継続コードF2eである
ため、操作コード信号FがCONTフレームであると判
断する。そして、CPU26は、S24からS21に移
る。
ード信号Fが受信された場合、CPU26は、S24に
おいて、操作コード信号Fに含まれる機能コードF2が
上昇継続コードF2d又は下降継続コードF2eである
ため、操作コード信号FがCONTフレームであると判
断する。そして、CPU26は、S24からS21に移
る。
【0098】即ち、CONTフレームの操作コード信号
Fが受信された場合、CPU26は、S25の負荷停止
処理、及び、S26の負荷駆動処理を実行しない。従っ
て、負荷、即ち、アクチュエータ17の状態は、CON
Tフレームが受信される前の状態のままとなり、状態が
保持される。従って、CPU26は、CONTフレーム
を受信すると、負荷の状態を保持する状態保持処理を実
行する。
Fが受信された場合、CPU26は、S25の負荷停止
処理、及び、S26の負荷駆動処理を実行しない。従っ
て、負荷、即ち、アクチュエータ17の状態は、CON
Tフレームが受信される前の状態のままとなり、状態が
保持される。従って、CPU26は、CONTフレーム
を受信すると、負荷の状態を保持する状態保持処理を実
行する。
【0099】操作コード信号Fが途絶した場合、CPU
26は、S22において、操作コード信号Fが正常では
ないと判断し、S22からS25に移る。そして、CP
U26は、S25において負荷停止処理を実行する。そ
の結果、負荷駆動信号LD1の出力が停止され、テール
ゲート22の上昇又は下降が停止される。
26は、S22において、操作コード信号Fが正常では
ないと判断し、S22からS25に移る。そして、CP
U26は、S25において負荷停止処理を実行する。そ
の結果、負荷駆動信号LD1の出力が停止され、テール
ゲート22の上昇又は下降が停止される。
【0100】次に、操作コード信号Fが再び受信された
場合、送信器23はONフレームからCONTフレーム
に代えて操作コード信号Fを送信するので、受信器25
にはCONTフレームが受信される。すると、S22に
おいて、CPU26は操作コード信号Fが正常であると
判断し、S22からS23に移る。そして、操作コード
信号FはCONTフレームであるため、CPU26は、
S24においてCONTフレームであると判断してS2
1に移る。
場合、送信器23はONフレームからCONTフレーム
に代えて操作コード信号Fを送信するので、受信器25
にはCONTフレームが受信される。すると、S22に
おいて、CPU26は操作コード信号Fが正常であると
判断し、S22からS23に移る。そして、操作コード
信号FはCONTフレームであるため、CPU26は、
S24においてCONTフレームであると判断してS2
1に移る。
【0101】即ち、CPU26は、負荷駆動処理も負荷
停止処理も実行しない。この時、負荷、即ち、アクチュ
エータ17は、信号が途絶したときに実行される負荷停
止処理に基づいてオフに制御されている。従って、操作
コード信号Fが再び受信された場合、アクチュエータ1
7は、動作が保持されて、オフのままとなるので、テー
ルゲート22が上昇又は下降することはない。
停止処理も実行しない。この時、負荷、即ち、アクチュ
エータ17は、信号が途絶したときに実行される負荷停
止処理に基づいてオフに制御されている。従って、操作
コード信号Fが再び受信された場合、アクチュエータ1
7は、動作が保持されて、オフのままとなるので、テー
ルゲート22が上昇又は下降することはない。
【0102】そして、操作者はテールゲート22が上昇
又は下降していないことを確認し、送信器23の上昇ス
イッチ3又は下降スイッチ4を操作し直すと、受信器2
5にはOFFフレームの後にONフレームが受信され
る。そして、CPU26は、そのONフレームの受信に
よってアクチュエータ17をオンに制御し、そのアクチ
ュエータ17に基づいてテールゲート22が上昇又は下
降する。
又は下降していないことを確認し、送信器23の上昇ス
イッチ3又は下降スイッチ4を操作し直すと、受信器2
5にはOFFフレームの後にONフレームが受信され
る。そして、CPU26は、そのONフレームの受信に
よってアクチュエータ17をオンに制御し、そのアクチ
ュエータ17に基づいてテールゲート22が上昇又は下
降する。
【0103】上記したように本実施の形態においては、
以下の効果を奏する。 (1)送信器23は、上昇スイッチ3又は下降スイッチ
4の操作に基づいて、上昇コードF2a又は下降コード
F2bを設定した機能コードF2を含む操作コード信号
Fを送信する。そして、上昇スイッチ3又は下降スイッ
チ4が継続して操作される場合に、上昇コードF2a又
は下降コードF2bに代えて上昇継続コードF2d又は
下降継続コードF2eを機能コードF2に設定し、その
機能コードF2を含む操作コード信号Fを送信する。
以下の効果を奏する。 (1)送信器23は、上昇スイッチ3又は下降スイッチ
4の操作に基づいて、上昇コードF2a又は下降コード
F2bを設定した機能コードF2を含む操作コード信号
Fを送信する。そして、上昇スイッチ3又は下降スイッ
チ4が継続して操作される場合に、上昇コードF2a又
は下降コードF2bに代えて上昇継続コードF2d又は
下降継続コードF2eを機能コードF2に設定し、その
機能コードF2を含む操作コード信号Fを送信する。
【0104】受信器25は、操作コード信号Fに含まれ
る機能コードF2に基づいて、その機能コードF2に上
昇コードF2a又は下降コードF2bが設定されている
場合、アクチュエータ17を駆動制御してテールゲート
22を上昇又は下降させる。また、受信器25は、機能
コードF2に上昇継続コードF2d又は下降継続コード
F2eが設定されている場合に、その機能コードF2を
含む操作コード信号Fを受信する前の状態を保持する。
そして、操作コード信号Fが途絶した場合、アクチュエ
ータ17を駆動制御してテールゲート22の上昇又は下
降を停止するようにした。従って、途絶した操作コード
信号Fが再び受信された場合、その操作コード信号Fに
含まれる機能コードF2には、上昇継続コードF2d又
は下降継続コードF2eが設定されているので、受信器
25は受信する前の状態、即ち、テールゲート22を停
止した状態に保持する。その結果、操作者が操作スイッ
チを再度操作するまでテールゲート22は停止した状態
に保持されるので、操作者の意図しない動作を防ぐこと
ができる。
る機能コードF2に基づいて、その機能コードF2に上
昇コードF2a又は下降コードF2bが設定されている
場合、アクチュエータ17を駆動制御してテールゲート
22を上昇又は下降させる。また、受信器25は、機能
コードF2に上昇継続コードF2d又は下降継続コード
F2eが設定されている場合に、その機能コードF2を
含む操作コード信号Fを受信する前の状態を保持する。
そして、操作コード信号Fが途絶した場合、アクチュエ
ータ17を駆動制御してテールゲート22の上昇又は下
降を停止するようにした。従って、途絶した操作コード
信号Fが再び受信された場合、その操作コード信号Fに
含まれる機能コードF2には、上昇継続コードF2d又
は下降継続コードF2eが設定されているので、受信器
25は受信する前の状態、即ち、テールゲート22を停
止した状態に保持する。その結果、操作者が操作スイッ
チを再度操作するまでテールゲート22は停止した状態
に保持されるので、操作者の意図しない動作を防ぐこと
ができる。
【0105】尚、本発明は上記実施の形態の他、以下の
ように実施してもよい。 (1)上記実施の形態では、上昇コードF2aに代える
上昇継続コードF2dと、下降コードF2bに代える下
降継続コードF2eとを設定したが、1つの継続コード
のみ設定し、上昇又は下降スイッチ3,4が操作されて
いる場合に、上昇コードF2a又は下降コードF2bに
代えて同じ継続コードを含む操作コード信号Fを送信す
るようにしてもよい。
ように実施してもよい。 (1)上記実施の形態では、上昇コードF2aに代える
上昇継続コードF2dと、下降コードF2bに代える下
降継続コードF2eとを設定したが、1つの継続コード
のみ設定し、上昇又は下降スイッチ3,4が操作されて
いる場合に、上昇コードF2a又は下降コードF2bに
代えて同じ継続コードを含む操作コード信号Fを送信す
るようにしてもよい。
【0106】(2)上記実施の形態では、ONフレーム
を繰り返し送信する回数を「3」に設定したが、「1」
「2」又は「3」以上の任意の数に設定してもよい。 (3)上記実施の形態において、カウント値を減算する
ことにより送信回数計測手段を構成したが、カウント値
を加算してアップカウントし、S12において、所定の
値と一致するか否かを判断して送信回数計測手段を構成
してもよい。
を繰り返し送信する回数を「3」に設定したが、「1」
「2」又は「3」以上の任意の数に設定してもよい。 (3)上記実施の形態において、カウント値を減算する
ことにより送信回数計測手段を構成したが、カウント値
を加算してアップカウントし、S12において、所定の
値と一致するか否かを判断して送信回数計測手段を構成
してもよい。
【0107】(4)上記実施の形態では、トラック21
の荷室後端に設けられたテールゲート22を上昇又は下
降させるためのリモートコントロール装置に具体化した
が、クレーン等を動作させるリモートコントロール装置
に具体化して実施しても良い。
の荷室後端に設けられたテールゲート22を上昇又は下
降させるためのリモートコントロール装置に具体化した
が、クレーン等を動作させるリモートコントロール装置
に具体化して実施しても良い。
【0108】以上、本発明の各実施の形態について説明
したが、上記各形態から把握できる請求項以外の技術思
想について、以下にその効果とともに記載する。 (イ)前記送信器には、電源スイッチが備えられ、その
電源スイッチの操作に基づいて前記送信信号を送信する
送信動作を開始し、その送信動作の開始から一定時間経
過した後、又は、前記操作スイッチの操作終了から一定
時間経過した後に前記送信動作を停止するようにした請
求項1乃至5に記載のリモートコントロール装置。この
構成によれば、送信動作を停止している間の消費電力が
低減される。
したが、上記各形態から把握できる請求項以外の技術思
想について、以下にその効果とともに記載する。 (イ)前記送信器には、電源スイッチが備えられ、その
電源スイッチの操作に基づいて前記送信信号を送信する
送信動作を開始し、その送信動作の開始から一定時間経
過した後、又は、前記操作スイッチの操作終了から一定
時間経過した後に前記送信動作を停止するようにした請
求項1乃至5に記載のリモートコントロール装置。この
構成によれば、送信動作を停止している間の消費電力が
低減される。
【0109】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、受
信電波が途絶した場合に意図しない動作を防止すること
が可能なリモートコントロール装置を提供することがで
きる。
信電波が途絶した場合に意図しない動作を防止すること
が可能なリモートコントロール装置を提供することがで
きる。
【図1】 1実施形態のリモートコントロール装置のブ
ロック図。
ロック図。
【図2】 1実施の形態の送信信号の1フレームの構成
を示す説明図。
を示す説明図。
【図3】 1実施の形態の機能コードの種別を示す説明
図。
図。
【図4】 リモートコントロール装置の動作を示す波形
図。
図。
【図5】 送信途絶がある場合の動作を示す波形図。
【図6】 送信器の処理フローチャート。
【図7】 受信器の処理フローチャート。
【図8】 テールゲートリフタ付きトラックの概略側面
図。
図。
【図9】 従来のリモートコントロール装置のブロック
図。
図。
【図10】 送信信号の1フレームの構成を示す説明
図。
図。
【図11】 従来の機能コードの種別を示す説明図。
【図12】 従来のリモートコントロール装置の波形
図。
図。
3…操作スイッチとしての上昇スイッチ、4…操作スイ
ッチとしての下降スイッチ、17…負荷としてのアクチ
ュエータ、23…送信器、24…作動コード設定手段,
コード変更手段,停止コード設定手段,及び,送信回数
計測手段としてのCPU、25…受信器、26…負荷駆
動手段,負荷停止手段,及び状態保持手段としてのCP
U、LD1…負荷駆動信号、F…操作コード信号、F2
…機能コード、F2a…作動コードとしての上昇コー
ド、F2b…作動コードとしての下降コード、F2c…
停止コード、F2d…継続コードとしての上昇継続コー
ド、F2e…継続コードとしての下降継続コード
ッチとしての下降スイッチ、17…負荷としてのアクチ
ュエータ、23…送信器、24…作動コード設定手段,
コード変更手段,停止コード設定手段,及び,送信回数
計測手段としてのCPU、25…受信器、26…負荷駆
動手段,負荷停止手段,及び状態保持手段としてのCP
U、LD1…負荷駆動信号、F…操作コード信号、F2
…機能コード、F2a…作動コードとしての上昇コー
ド、F2b…作動コードとしての下降コード、F2c…
停止コード、F2d…継続コードとしての上昇継続コー
ド、F2e…継続コードとしての下降継続コード
Claims (5)
- 【請求項1】 操作スイッチの操作に基づく機能コード
を含む操作コード信号を送信回路で搬送波に載せて送信
信号として出力する送信器と、 前記送信信号から前記操作コード信号を受信回路で復調
し、その操作コード信号に含まれる機能コードに基づい
て負荷駆動信号を出力する受信器とから構成されるリモ
ートコントロール装置において、 前記送信器には、 操作スイッチが操作されている場合に作動コードを機能
コードに設定する作動コード設定手段と、 前記操作スイッチが継続して操作されている場合に、前
記作動コードに代えて継続コードを機能コードに設定す
るコード変更手段と、を備え、 前記受信器には、 前記機能コードに前記作動コードが設定されている場合
に前記負荷駆動信号を出力する負荷駆動手段と、 前記送信信号が受信されなくなったときに前記負荷駆動
信号の出力を停止する負荷停止手段と、 前記機能コードに前記継続コードが設定されている場合
に、その時の負荷の状態を保持する状態保持手段とを備
えたリモートコントロール装置。 - 【請求項2】 前記送信器には、更に、操作スイッチが
操作されていない場合に前記機能コードに停止コードを
設定する停止コード設定手段を備え、 前記受信器に備えられた負荷停止手段は、前記送信信号
が受信されなくなったとき、又は、前記機能コードに停
止コードが設定されている場合に前記負荷駆動信号の出
力を停止するようにした請求項1に記載のリモートコン
トロール装置。 - 【請求項3】 前記送信器には、前記作動コード設定手
段により作動コードが設定された機能コードを含む送信
信号の送信回数を計測する送信回数計測手段を備え、 前記コード変更手段は、前記前記送信回数計測手段の計
測結果に基づいて、送信信号が予め定めた所定回数送信
された場合に、前記継続コードを機能コードに設定する
ようにした請求項1又は2に記載のリモートコントロー
ル装置。 - 【請求項4】 前記送信器には複数の操作スイッチが備
えられ、 前記作動コード設定手段は、複数の操作スイッチにそれ
ぞれ対応した作動コードを前記機能コードに設定するよ
うにした請求項1乃至3に記載のリモートコントロール
装置。 - 【請求項5】 前記コード変更手段は、前記複数の操作
スイッチにそれぞれ対応した継続コードを前記作動コー
ドに代えて機能コードに設定するようにした請求項4に
記載のリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24361696A JPH1094068A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24361696A JPH1094068A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094068A true JPH1094068A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17106478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24361696A Pending JPH1094068A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006270946A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-10-05 | Somfy Sas | アクチュエータの制御方法および設備 |
| JP2020180551A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-11-05 | 理研機器株式会社 | 電動油圧ポンプ用無線制御装置及びこれを備えた電動油圧ポンプ |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP24361696A patent/JPH1094068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006270946A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-10-05 | Somfy Sas | アクチュエータの制御方法および設備 |
| JP2020180551A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-11-05 | 理研機器株式会社 | 電動油圧ポンプ用無線制御装置及びこれを備えた電動油圧ポンプ |
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