JPH1094076A - 遠方監視制御システム - Google Patents
遠方監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH1094076A JPH1094076A JP24287196A JP24287196A JPH1094076A JP H1094076 A JPH1094076 A JP H1094076A JP 24287196 A JP24287196 A JP 24287196A JP 24287196 A JP24287196 A JP 24287196A JP H1094076 A JPH1094076 A JP H1094076A
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- Japan
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- optical
- optical transmission
- control
- supervisory
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 41
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遠方監視制御システムにおいて、外部に光伝
送装置を必要とすることなく、光ケーブルを伝送路とし
たシステム構築を可能とする。 【解決手段】 マスタとなる監視制御部1とスレーブと
なる被監視制御部2との各々に、光伝送部11と21と
を夫々内蔵して一体的に設ける。これにより、光ケーブ
ル3が直接接続できることになり、外付けの光伝送装置
を設けることなく、光伝送方式の遠方監視制御システム
が構築可能となる。
送装置を必要とすることなく、光ケーブルを伝送路とし
たシステム構築を可能とする。 【解決手段】 マスタとなる監視制御部1とスレーブと
なる被監視制御部2との各々に、光伝送部11と21と
を夫々内蔵して一体的に設ける。これにより、光ケーブ
ル3が直接接続できることになり、外付けの光伝送装置
を設けることなく、光伝送方式の遠方監視制御システム
が構築可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠方監視制御システ
ムに関し、特に監視制御装置と、この監視制御装置によ
り遠隔監視制御される被監視制御装置とを含む遠方監視
制御システムに関するものである。
ムに関し、特に監視制御装置と、この監視制御装置によ
り遠隔監視制御される被監視制御装置とを含む遠方監視
制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔監視制御システムにおいて
は、遠隔監視制御を行うために、監視制御を行うための
装置と、監視制御信号の伝送制御を行うための伝送制御
装置とが夫々個別に設けられて構成されているのが一般
的である。
は、遠隔監視制御を行うために、監視制御を行うための
装置と、監視制御信号の伝送制御を行うための伝送制御
装置とが夫々個別に設けられて構成されているのが一般
的である。
【0003】そのためにシステム規模が増大するという
問題があり、そこで、特開平4−81197号公報に
は、このシステム規模を縮小するためのデータリンクシ
ステムの技術が提案されており、図4にその概略原理図
を示している。
問題があり、そこで、特開平4−81197号公報に
は、このシステム規模を縮小するためのデータリンクシ
ステムの技術が提案されており、図4にその概略原理図
を示している。
【0004】図4を参照すると、光伝送装置4及び5の
各内部に、監視制御部41及び51を夫々内蔵して設け
ることにより、外部に監視制御のための装置を設置しな
いようにしてシステム規模の縮小化を図っている。
各内部に、監視制御部41及び51を夫々内蔵して設け
ることにより、外部に監視制御のための装置を設置しな
いようにしてシステム規模の縮小化を図っている。
【0005】尚、図4において、光伝送装置4と5との
間は光ケーブルにて接続され、各信号の授受がこの光ケ
ーブル3にて行われるものである。この場合、光信号の
オーバヘッド部分を用いて監視信号やその制御信号を伝
送することで、光伝送装置の監視制御を実現している。
間は光ケーブルにて接続され、各信号の授受がこの光ケ
ーブル3にて行われるものである。この場合、光信号の
オーバヘッド部分を用いて監視信号やその制御信号を伝
送することで、光伝送装置の監視制御を実現している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】光伝送装置等の被監視
機器の遠隔監視制御を行うことを目的とする遠方監視制
御システムにおいては、監視制御機能を実現する監視制
御装置と監視制御信号を伝送する伝送装置とは、被監視
制御機器の故障状況を故障した装置を使用して伝送する
という矛盾を取り除くため、一般的に、被監視機器とは
個別に構成される。
機器の遠隔監視制御を行うことを目的とする遠方監視制
御システムにおいては、監視制御機能を実現する監視制
御装置と監視制御信号を伝送する伝送装置とは、被監視
制御機器の故障状況を故障した装置を使用して伝送する
という矛盾を取り除くため、一般的に、被監視機器とは
個別に構成される。
【0007】上記公開公報に示されるデータリンクシス
テムにおいては、監視制御の対象とする機器が光伝送装
置自身に限定されており、装置故障と監視制御対象機器
とが同等であるため遠方監視制御システムの構成が可能
となっている。
テムにおいては、監視制御の対象とする機器が光伝送装
置自身に限定されており、装置故障と監視制御対象機器
とが同等であるため遠方監視制御システムの構成が可能
となっている。
【0008】このため、この構成では一般に複数の不特
定機器を監視制御する遠方監視制御システムにおいては
適用に問題がある。
定機器を監視制御する遠方監視制御システムにおいては
適用に問題がある。
【0009】本発明の目的は、外付けの光伝送装置を用
いることなく光ケーブルに直接接続可能な遠方監視制御
システムを提供することである。
いることなく光ケーブルに直接接続可能な遠方監視制御
システムを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、監視制
御装置と、この監視制御装置により遠隔監視制御される
被監視制御装置とを含む遠方監視制御システムであっ
て、前記監視制御装置及び前記被監視制御装置の各々に
光伝送制御手段を夫々内蔵して設け、これ等光伝送制御
手段の間を光ケーブルにて接続してなることを特徴とす
る遠方監視制御システムが得られる。
御装置と、この監視制御装置により遠隔監視制御される
被監視制御装置とを含む遠方監視制御システムであっ
て、前記監視制御装置及び前記被監視制御装置の各々に
光伝送制御手段を夫々内蔵して設け、これ等光伝送制御
手段の間を光ケーブルにて接続してなることを特徴とす
る遠方監視制御システムが得られる。
【0011】そして、前記被監視制御装置が複数設けら
れており、前記監視制御装置が主局となり、前記被監視
制御装置の各々が従局となって、これ等前記光ケーブル
により互いに接続されていることを特徴としている。
れており、前記監視制御装置が主局となり、前記被監視
制御装置の各々が従局となって、これ等前記光ケーブル
により互いに接続されていることを特徴としている。
【0012】本発明の作用を述べる。監視制御装置及び
被監視制御装置の各々に光伝送制御部を一体に内蔵して
設ける。こうすることにより、光ケーブルが直接接続可
能となり、システム構成も複雑とはならない。
被監視制御装置の各々に光伝送制御部を一体に内蔵して
設ける。こうすることにより、光ケーブルが直接接続可
能となり、システム構成も複雑とはならない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例について図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
【0014】先ず、図1を参照すると、図1は本発明の
原理を説明するための概略ブロック図であり、マスタと
なるべき監視制御装置1及びスレーブとなるべき被監視
制御装置2の各々に、光伝送部11及び21を夫々内蔵
して一体的に設ける構造とする。
原理を説明するための概略ブロック図であり、マスタと
なるべき監視制御装置1及びスレーブとなるべき被監視
制御装置2の各々に、光伝送部11及び21を夫々内蔵
して一体的に設ける構造とする。
【0015】こうすることにより、監視制御装置1と被
監視制御装置2との間が、光ケーブル3にて直接接続可
能となり、特別の光伝送装置を外付けにて用いることな
く、監視信号や制御信号の光伝送が可能となるのであ
る。
監視制御装置2との間が、光ケーブル3にて直接接続可
能となり、特別の光伝送装置を外付けにて用いることな
く、監視信号や制御信号の光伝送が可能となるのであ
る。
【0016】図2は本発明の実施例のブロック図であ
り、被監視制御装置2の具体的ブロックを示している。
図2において、光伝送部21は光ケーブル3a,3bと
の物理的インタフェースを行うものであり、通話を行う
通信制御部23と、インタフェース機能を有する電気/
光変換部24とを有している。
り、被監視制御装置2の具体的ブロックを示している。
図2において、光伝送部21は光ケーブル3a,3bと
の物理的インタフェースを行うものであり、通話を行う
通信制御部23と、インタフェース機能を有する電気/
光変換部24とを有している。
【0017】また、監視制御部22が設けられており、
監視入力と上位(マスタ)からの制御出力の光伝送部2
1に対する授受制御を行うものであり、監視情報の処理
や制御情報の処理の各機能に加え、光伝送部21との通
信をなす機能を有する。
監視入力と上位(マスタ)からの制御出力の光伝送部2
1に対する授受制御を行うものであり、監視情報の処理
や制御情報の処理の各機能に加え、光伝送部21との通
信をなす機能を有する。
【0018】監視制御部22において取込まれた監視信
号は、伝送符号化されて光伝送部21へ送出される。光
伝送部21では、電気/光変換部24にて光信号に変換
されて光ケーブルを介してマスタとなる監視制御装置1
へ送出されることになる。
号は、伝送符号化されて光伝送部21へ送出される。光
伝送部21では、電気/光変換部24にて光信号に変換
されて光ケーブルを介してマスタとなる監視制御装置1
へ送出されることになる。
【0019】図3は全体のシステム構成図であり、ルー
プ状の形態を取るものである。図3において、監視制御
装置1はマスタ局となっており、マスタ監視制御部(M
−SV)を有しており、このM−SVは、図2の構成と
同様に、光伝送部を内蔵しているものとする。
プ状の形態を取るものである。図3において、監視制御
装置1はマスタ局となっており、マスタ監視制御部(M
−SV)を有しており、このM−SVは、図2の構成と
同様に、光伝送部を内蔵しているものとする。
【0020】そして、複数のスレーブ局となる被監視制
御装置2.1〜2.nが設けられており、これ等装置
2.1〜2.nのスレーブ監視制御部(S−SV)が図
2のブロック図に示した構成である。
御装置2.1〜2.nが設けられており、これ等装置
2.1〜2.nのスレーブ監視制御部(S−SV)が図
2のブロック図に示した構成である。
【0021】これ等全ての装置1,2.1〜2.nが光
ケーブル3にてループ状に接続されて遠方監視制御シス
テムが構成されている。
ケーブル3にてループ状に接続されて遠方監視制御シス
テムが構成されている。
【0022】この場合、各スレーブ装置2.1〜2.n
から光ケーブルへ送出される各監視信号のヘッダ部分に
は宛先アドレス(ID)が付与されており、一般的には
マスタ装置1へ各監視信号は送出されるものであるか
ら、これ等各監視信号の宛先IDはマスタ装置1とな
る。
から光ケーブルへ送出される各監視信号のヘッダ部分に
は宛先アドレス(ID)が付与されており、一般的には
マスタ装置1へ各監視信号は送出されるものであるか
ら、これ等各監視信号の宛先IDはマスタ装置1とな
る。
【0023】また、マスタ装置1から各スレーブ装置
2.1〜2.nへ送出される制御信号にも宛先IDが付
加されており、よって、マスタ装置1から目的とするス
レーブ装置へ制御信号が光伝送されることになる。
2.1〜2.nへ送出される制御信号にも宛先IDが付
加されており、よって、マスタ装置1から目的とするス
レーブ装置へ制御信号が光伝送されることになる。
【0024】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、光ケ
ーブルを直接接続して使用することができるので、シス
テム規模の増大なく、遠方監視制御システムの光伝送が
可能となるという効果がある。
ーブルを直接接続して使用することができるので、シス
テム規模の増大なく、遠方監視制御システムの光伝送が
可能となるという効果がある。
【図1】本発明の原理を説明するための概略ブロック図
である。
である。
【図2】本発明の実施例のブロック図である。
【図3】本発明の全体的構成を示すシステムブロック図
である。
である。
【図4】従来技術の一例を説明する概略ブロック図であ
る。
る。
1 監視制御装置(マスタ) 2,2.1〜2.n 被監視制御装置(スレーブ) 3,3a,3b 光ケーブル 21 光伝送部 22 監視制御部 23 通信制御部 24 電気/光変換部
Claims (2)
- 【請求項1】 監視制御装置と、この監視制御装置によ
り遠隔監視制御される被監視制御装置とを含む遠方監視
制御システムであって、前記監視制御装置及び前記被監
視制御装置の各々に光伝送制御手段を夫々内蔵して設
け、これ等光伝送制御手段の間を光ケーブルにて接続し
てなることを特徴とする遠方監視制御システム。 - 【請求項2】 前記被監視制御装置が複数設けられてお
り、前記監視制御装置が主局となり、前記被監視制御装
置の各々が従局となって、これ等前記光ケーブルにより
互いに接続されていることを特徴とする請求項1記載の
遠方監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24287196A JPH1094076A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 遠方監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24287196A JPH1094076A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 遠方監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094076A true JPH1094076A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17095488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24287196A Withdrawn JPH1094076A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 遠方監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101122684B1 (ko) | 2004-01-13 | 2012-03-09 | 소니 주식회사 | 리모트 촬상 장치 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP24287196A patent/JPH1094076A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101122684B1 (ko) | 2004-01-13 | 2012-03-09 | 소니 주식회사 | 리모트 촬상 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |