JPH1094432A - ラック型テーブルの支柱装置 - Google Patents
ラック型テーブルの支柱装置Info
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- JPH1094432A JPH1094432A JP25028896A JP25028896A JPH1094432A JP H1094432 A JPH1094432 A JP H1094432A JP 25028896 A JP25028896 A JP 25028896A JP 25028896 A JP25028896 A JP 25028896A JP H1094432 A JPH1094432 A JP H1094432A
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Abstract
間なく、かつがたつくことなく連結する。 【解決手段】 左右1対の支柱2、2の前面に設けた係
止孔5にブラケット6を係止し、このブラケット6に天
板7を載置したラック型テーブル1において、支柱2、
2の対向する側面8の後部に、外向凹入段部9を形成
し、支柱2を連結する連結材10の両端部を、各凹入段
部9に当接した状態で、連結材10を支柱2に固定す
る。
Description
ロなどの作業用として使用されるラック型テーブルの支
柱装置に関する。
前側に天板を設けたもので、床面に安定してセットする
ためには、左右の支柱を相互に連結する必要がある。
には、複数の上下の連結桟を使用しており、この連結桟
の両端を、支柱の対向面に、止めねじ等により固定して
いる。
型テーブルは、次のような問題点を有している。 (a)連結桟と支柱との間に隙間が生じ易く、この隙間に
よって、前方からの体裁が損われるばかりでなく、がた
つきの原因ともなる。
等で止めるだけであるため、ラック型テーブル全体の強
度が小さく、がたつき易い。
してなされたものであり、前方からの体裁が良好で、し
かもがたつきのないラック型テーブルの支柱装置を提供
することを目的とする。
題は次のようにして解決される。 (1)左右1対の支柱の前面に形成した係止穴にブラケッ
トを係止し、このブラケットに天板を載置したラック型
テーブルにおいて、支柱のそれぞれの対向する側面の後
部に切り欠き状の段部を形成し、支柱を連結する連結材
の両端部をそれぞれの段部に当接した状態で、連結材を
支柱に固定する。
側面に当接して固定される切り起こし片を、連結材の両
端部に形成する。
後面にフック穴を複数段形成し、このフック穴に係合し
て取り付けられるパネルの両端部を段部に当接させる。
態のラック型テーブル(1)を示す。左右1対をなす各支
柱(2)は、金属板を複数回屈曲させることによって、前
後方向に長い偏平中空状の角管状に成形され、その内部
には、左右の側面に接合されて剛性を付与する補強材
(3)が設けられている。
びる凹溝(4)が形成され、凹溝(4)の底には、上下に並
ぶ多数の角形の係止孔(5)が穿設されている。適宜の高
さの係止孔(5)にブラケット(6)の後部を係止し、天板
(7)はこのブラケット(6)に掛け渡される。
は、外向凹入段部(9)が形成され、この外向凹入段部
(9)には、左右の支柱(2)を連結する連結材(10)の両端
部が嵌入している。(14)は、外向凹入段部(9)の前面に
おける凹み面である。
面の角管からなり、その前面の両端に近接する個所に、
前向きの切り起こし片(11)が形成されている。この切り
起こし片(11)から連結材(10)の両端部までの長さは、外
向凹入段部(9)の左右方向の幅とほぼ等しい。切り起こ
し片(11)には、取付孔(12)があけられている。
段部(9)に嵌入した際、切り起こし片(11)は、支柱(2)
の側面(8)と当接し、かつ連結材(10)の前面は、凹み面
(14)に当接する。切り起こし片(11)の取付孔(12)にボル
ト(13)を挿通して、支柱側面のねじ孔に螺合することに
よって、連結材(1)は固定される。
入段部(9)に当接すると同時に、切り起こし片(11)は支
柱(2)の側面(8)にねじ止めされているため、連結材(1
0)と支柱(2)との結合強度は大きく、がたつくことがな
くなる。しかも、連結材(10)と支柱(2)との間に隙間が
生じないため、体裁は良好となる。
フック孔(15)が穿設され、このフック孔(15)を利用し
て、クロスボード等のパネル(16)が取り付けられる。
の長さとほぼ等しく、その左右端部には、前方を向く多
数のフック片(17)が設けられており、こック片(17)をフ
ック孔(15)に係合することにより、パネル(16)は取り付
けられる。
向凹入段部(9)に嵌入して当接するため、支柱(2)(2)
の結合力は増大される。また、ネル(16)のフック片(17)
は、凹み面(14)に隠れて前方から見えないため、体裁が
よい。
ック型テーブル(18)を示す。天板(7)支持用のブラケッ
ト(6)が係止される左右の支柱(19)は、側面視L字形を
なしている。
い偏平角筒状をなし、平面視外向コ状の枠杆(20)を、内
面板(21)と外面板(22)で覆って形成されている。
片(24)の要所には、その上端から、互いに合致する半円
弧状の凹入切欠部(25)が設けられ、かつ枠杆(20)の前後
両片(26)(27)の外側端には、互いに対向する方向を向く
折曲片(28)(29)が形成されている。
止孔(5)が列設されている。
は、角形の係止孔(31)(32)があけられている。
平面視2段クラック状の補強杆(33)をもって連結されて
いる。補強杆(33)の中間の前後片(34)には、前記凹入切
欠部(25)と整合する丸い挿通孔(35)があけられている。
対応する個所には、同様の凹入切欠部(36)が設けられて
いる。
内側面に重合され、その前後端には、外側方へ屈曲した
後、互いに対向する方向へ折曲した縁枠(37)(38)が形成
されている。
の外面に重合され、その前後端には、内側方へ屈曲した
後、互いに対向する方向へ折曲した縁枠(39)(40)が形成
されている。
間隙を設けて凹溝(4)を形成してあり、ここに前記係止
孔(5)が露出している。
枠(40)の前向片とにまたがって、平面視L字形のアング
ル材(41)が止着され、このアングル材(41)が当接してい
る後部縁枠(40)の前向片に、左右の支柱(2)(2)を連結
する矩形断面の連結材(10)が当接している。
は、連結ボルト(46)が嵌挿されている。
って成形されたキャップ(43)がそれぞれ嵌着される。
(2)の上面の全体を覆う形状および寸法をなし、かつ側
面視で緩い山形となっている。
柱(2)の凹入切欠部(25)(36)及びその周辺部分を覆って
隠蔽する幅広のカバー片(44)が垂下している。
をなし、支柱(2)の凹入切欠部(25)(36)に嵌合しうる筒
状ボス(45)が一体的に設けられ、この筒状ボス(45)およ
びカバー片(44)には、連結ボルト(46)が挿通しうる貫通
孔(47)が設けられている。
を横に並べ、一方のテーブルのキャップ(43)の貫通穴(4
7)に連結ボルト(46)を挿通し、他方のテーブルのキャッ
プ(43)の貫通孔(47)に挿入したナット(48)に螺合させて
締め付けることによって、テーブル(1)を相互に連結す
ることができる。
ができる。 (a)請求項1の発明によれば、支柱の内面後部の外向段
部に、連結材の両端部を当接させてねじ止めされるた
め、連結材と支柱との結合強度が大きく、がたつくこと
はない。また、連結材と支柱との間に隙間が生じないた
め、良好な体裁となる。
り起こし片が、支柱の側面に止着されるため、連結材と
支柱との連結を更に強固とすることができる。
端部が、支柱の段部に当接した状態となり、連結材によ
る結合力加えて、支柱間の結合力が増大する。また、パ
ネルのフック片が前側から見えないため、良好な体裁と
なる。
視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 左右1対の支柱の前面に形成した係止穴
にブラケットを係止し、このブラケットに天板を載置し
たラック型テーブルにおいて、支柱のそれぞれの対向す
る側面の後部に切り欠き状の段部を形成し、支柱を連結
する連結材の両端部をそれぞれの段部に当接した状態
で、連結材を支柱に固定することを特徴とするラック型
テーブルの支柱装置。 - 【請求項2】 支柱の対向した側面に当接して固定され
る切り起こし片を、連結材の両端部に形成したことを特
徴とする請求項1記載のラック型テーブルの支柱装置。 - 【請求項3】 段部の後面にフック穴を複数段形成し、
このフック穴に係合して取り付けられるパネルの両端部
を段部に当接させることを特徴とする請求項1又は2記
載のラック型テーブルの支柱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25028896A JP3475343B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | ラック型テーブルの支柱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25028896A JP3475343B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | ラック型テーブルの支柱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094432A true JPH1094432A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3475343B2 JP3475343B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=17205685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25028896A Expired - Fee Related JP3475343B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | ラック型テーブルの支柱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3475343B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP25028896A patent/JP3475343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3475343B2 (ja) | 2003-12-08 |
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