JPH1094441A - ブックエンド - Google Patents
ブックエンドInfo
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- JPH1094441A JPH1094441A JP25026496A JP25026496A JPH1094441A JP H1094441 A JPH1094441 A JP H1094441A JP 25026496 A JP25026496 A JP 25026496A JP 25026496 A JP25026496 A JP 25026496A JP H1094441 A JPH1094441 A JP H1094441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- book
- book end
- elasticity
- bookend
- envelope
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 板状ブックエンドにおいて、本とブックエン
ドの間にスムーズに本を痛める事なく挿入し、ブックエ
ンドを横に滑らせ挿入される本のスペースを確保するこ
とを目的とした。 【解決手段】 ブックエンドの端部を屈曲させ挿入ガイ
ド用の傾斜部(a−1)を設けた。さらにブックエンド
の側部に1以上複数の傾斜部(a−2)を設けて波型と
し、挿入される本の接触面を少なくするとともに、挿入
時のブックエンドの傾きを是正する効果を増加させ、利
便性を高めた。加えてブックエンド本体(b)を板バネ
弾力をもたせ挿入時の融通性を図り、よりブックエンド
の横滑りのスムーズさを確保した。
ドの間にスムーズに本を痛める事なく挿入し、ブックエ
ンドを横に滑らせ挿入される本のスペースを確保するこ
とを目的とした。 【解決手段】 ブックエンドの端部を屈曲させ挿入ガイ
ド用の傾斜部(a−1)を設けた。さらにブックエンド
の側部に1以上複数の傾斜部(a−2)を設けて波型と
し、挿入される本の接触面を少なくするとともに、挿入
時のブックエンドの傾きを是正する効果を増加させ、利
便性を高めた。加えてブックエンド本体(b)を板バネ
弾力をもたせ挿入時の融通性を図り、よりブックエンド
の横滑りのスムーズさを確保した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本や封筒などを保持するブッ
クエンドに関するものである。
クエンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来板状ブックエンドはT字型(図9)
もしくはL字型(図10)に単純構成され、保持する複
数の本の両側もしくは片側に置いて保持させていた。工
夫されたものとして底部に磁石等を用いてスムーズにス
ライド保持出来るように工夫したり(実開平5−633
42)、対になるブックエンドを底部はめ合い固定化を
具体化するブックエンド(特開平5−31012)等提
案されている。
もしくはL字型(図10)に単純構成され、保持する複
数の本の両側もしくは片側に置いて保持させていた。工
夫されたものとして底部に磁石等を用いてスムーズにス
ライド保持出来るように工夫したり(実開平5−633
42)、対になるブックエンドを底部はめ合い固定化を
具体化するブックエンド(特開平5−31012)等提
案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本や封
筒等を追加して挟む場合、ブックエンドを一度ずらして
挟み込む必要があった。特に本や封筒等を時系列的に並
べて追加していく場合、ブックエンドの内側と本や封筒
の間にいれるため、絶えず本や封筒が硬いブックエンド
の端部で破損しないように気を付けて挿入しなければな
らなかった。
筒等を追加して挟む場合、ブックエンドを一度ずらして
挟み込む必要があった。特に本や封筒等を時系列的に並
べて追加していく場合、ブックエンドの内側と本や封筒
の間にいれるため、絶えず本や封筒が硬いブックエンド
の端部で破損しないように気を付けて挿入しなければな
らなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】ブックエンドの上端部を
外側に屈曲し、挿入ガイド用傾斜部(a−1)を設け
た。
外側に屈曲し、挿入ガイド用傾斜部(a−1)を設け
た。
【0005】さらにブックエンド側部に1以上複数の傾
斜部(a−2)を設けて波型形状とし、保持する本や封
筒との接触面積を少なくすると同時に傾斜部(a−2)
を下部にも設けることを可能とした。
斜部(a−2)を設けて波型形状とし、保持する本や封
筒との接触面積を少なくすると同時に傾斜部(a−2)
を下部にも設けることを可能とした。
【0006】加えてブックエンド本体を弾力のある金属
などの板材を用いることでスムーズに、ブックエンドが
置かれる机等の平面(d)とブックエンド下部接触面
(c)との静摩擦係数を越える水平方向の力を得ること
ができる。
などの板材を用いることでスムーズに、ブックエンドが
置かれる机等の平面(d)とブックエンド下部接触面
(c)との静摩擦係数を越える水平方向の力を得ること
ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】 (イ)本や封筒等を追加する際、ブックエンドの傾斜部
(a−1)に本や封筒の底部を押し当て、傾斜部(a−
1)を挿入ガイド部として利用する。 (ロ)挿入するにしたがい水平方向にも力を生じ、ブッ
クエンド自身がすべりながら横に移動し、挿入スペース
を作り出す。 (ハ)請求項2において、傾斜部を複数持つことでブッ
クエンド側部の下部にも傾斜部(a−2)をもたせた。
これは上部傾斜部によりブックエンドが傾斜し、横滑り
しずらい状態を是正する働きをする。(図8)又、本や
封筒との接触部分が減り、スムーズに挿入が可能になる
とともに、保持されている状態での通空性の向上によ
り、湿気をこもらせず、本の適正保存に役立つ。 (ニ)請求項3において適度な弾性がブックエンドの傾
斜を防ぐ。同時に、本や封筒の挿入時にブックエンドが
置かれる机等の平面(d)とブックエンド下部接触面
(c)との静摩擦係数を越える水平方向の力を得るまで
弾性が働き、いったん横滑りを始めると弾力の開放が始
まり、このことで極めてスムーズに横滑りが行える。
又、この弾性により、きわめて滑りにくい机等の平面で
も滑りがスムーズである。 (ホ)請求項4において適度な硬度、弾性を持ったポリ
カーボネイトを主体とした樹脂を用いたブックエンドは
金属的熱伝導が緩和され、気候による、冷たさや熱さを
感じず、快適に利用できる。配色も当初より、樹脂自身
に目的の色素成分を配合しておけば、最終工程での塗装
の手間を省くことができる。 (ヘ)請求項5においてブックエンド本体(b)を単純
一枚板で構成すれば資源の無駄を省けるし加工が簡単で
ある。又ブックエンドの側部に抜き空間がないため本が
挿入時に引っかけたり、本や封筒を痛めたりする恐れも
ない。加えて同形状のブックエンドを効率良く複数枚重
ねることが出来るため梱包や保管に便利である。特に緩
やかな曲線による曲面曲げ部で構成した形状は、通常曲
げ部に集中する応力集中をさけることが出来るため、衝
撃に対して、より強いブックエンドになる。
(a−1)に本や封筒の底部を押し当て、傾斜部(a−
1)を挿入ガイド部として利用する。 (ロ)挿入するにしたがい水平方向にも力を生じ、ブッ
クエンド自身がすべりながら横に移動し、挿入スペース
を作り出す。 (ハ)請求項2において、傾斜部を複数持つことでブッ
クエンド側部の下部にも傾斜部(a−2)をもたせた。
これは上部傾斜部によりブックエンドが傾斜し、横滑り
しずらい状態を是正する働きをする。(図8)又、本や
封筒との接触部分が減り、スムーズに挿入が可能になる
とともに、保持されている状態での通空性の向上によ
り、湿気をこもらせず、本の適正保存に役立つ。 (ニ)請求項3において適度な弾性がブックエンドの傾
斜を防ぐ。同時に、本や封筒の挿入時にブックエンドが
置かれる机等の平面(d)とブックエンド下部接触面
(c)との静摩擦係数を越える水平方向の力を得るまで
弾性が働き、いったん横滑りを始めると弾力の開放が始
まり、このことで極めてスムーズに横滑りが行える。
又、この弾性により、きわめて滑りにくい机等の平面で
も滑りがスムーズである。 (ホ)請求項4において適度な硬度、弾性を持ったポリ
カーボネイトを主体とした樹脂を用いたブックエンドは
金属的熱伝導が緩和され、気候による、冷たさや熱さを
感じず、快適に利用できる。配色も当初より、樹脂自身
に目的の色素成分を配合しておけば、最終工程での塗装
の手間を省くことができる。 (ヘ)請求項5においてブックエンド本体(b)を単純
一枚板で構成すれば資源の無駄を省けるし加工が簡単で
ある。又ブックエンドの側部に抜き空間がないため本が
挿入時に引っかけたり、本や封筒を痛めたりする恐れも
ない。加えて同形状のブックエンドを効率良く複数枚重
ねることが出来るため梱包や保管に便利である。特に緩
やかな曲線による曲面曲げ部で構成した形状は、通常曲
げ部に集中する応力集中をさけることが出来るため、衝
撃に対して、より強いブックエンドになる。
【0008】
実施例1 単純1枚形状の黄銅板を図1の形状に曲げ加工を施し成
形。本を複数並べ、前記成形したブックエンドで保持す
る。(図2)ここに新たに本を追加。(図3)金属板の
弾性によりたわみを生じつつ、下部傾斜部に追加する本
の底部が接触しながらブックエンドを水平方向にスライ
ドさせた。
形。本を複数並べ、前記成形したブックエンドで保持す
る。(図2)ここに新たに本を追加。(図3)金属板の
弾性によりたわみを生じつつ、下部傾斜部に追加する本
の底部が接触しながらブックエンドを水平方向にスライ
ドさせた。
【0009】実施例2 もちろん図5の様に角張った波型のものでも良い。この
場合、本との接触部分は角張った形状よりも少し曲面で
あるもののほうが傷がつきにくい。接触部分のみ曲面と
した構成でもなんら問題はない。
場合、本との接触部分は角張った形状よりも少し曲面で
あるもののほうが傷がつきにくい。接触部分のみ曲面と
した構成でもなんら問題はない。
【0010】実施例3 最近はデジタル製品の普及に伴いフロッピィーディス
ク、コンパクトディスクが整理の対象となり始めた。フ
ロッピィーディスク、コンパクトディスクは通常専用の
ケースに納められている。このケースは小型の本と同様
に扱える。このことから本発明ブックエンドを利用して
みた。高さが10センチの図1と同様のブックエンドを
作成した。実施例1同様に横にスライドすることを確認
した。
ク、コンパクトディスクが整理の対象となり始めた。フ
ロッピィーディスク、コンパクトディスクは通常専用の
ケースに納められている。このケースは小型の本と同様
に扱える。このことから本発明ブックエンドを利用して
みた。高さが10センチの図1と同様のブックエンドを
作成した。実施例1同様に横にスライドすることを確認
した。
【0011】実施例4 場合によっては図6、図7の様に両面から使えるタイプ
も考えられる。又本ばかりでなく、本に替え封筒や本形
状の各種ケースの保持用具として使える。
も考えられる。又本ばかりでなく、本に替え封筒や本形
状の各種ケースの保持用具として使える。
【0012】実施例5 ブックエンド本体(b)を小型の本に合わせ、小型化し
てもよい。この場合コンパクトディスクケースやフロッ
ピーディスクケース等も小型の本同様に保持出来、保持
スタンドとして兼用できる。
てもよい。この場合コンパクトディスクケースやフロッ
ピーディスクケース等も小型の本同様に保持出来、保持
スタンドとして兼用できる。
【0013】以上の様に構成される本発明のブックエン
ド本体(b)の材質は特に問わず、木製、樹脂陶器、金
属を問わない。請求項3における板バネ弾性は金属板が
適当であるが樹脂であってもかまわない。特に曲部にが
緩やかな曲面で構成されたブックエンドは応力集中がな
いため、ほどほどの強度の樹脂で構成されていても十分
に本立としての要件を満たす。
ド本体(b)の材質は特に問わず、木製、樹脂陶器、金
属を問わない。請求項3における板バネ弾性は金属板が
適当であるが樹脂であってもかまわない。特に曲部にが
緩やかな曲面で構成されたブックエンドは応力集中がな
いため、ほどほどの強度の樹脂で構成されていても十分
に本立としての要件を満たす。
【0014】
【発明の効果】次に示す効果が得られる。 (イ)請求項1において傾斜部を挿入ガイドとして、本
とブックエンドの間に新たな本や封筒を傷つける事なく
挿入出来る。 (ロ)請求項2において傾斜部が複数ある波型とすれ
ば、下部傾斜部が上部傾斜部によりブックエンドが傾斜
し、横滑りしずらい状態を是正する働きをする。(図
8)又、本や封筒との接触部分が減り、スムーズに挿入
が可能になるとともに、保持されている状態での通空性
の向上により、湿気をこもらせず、本の適正保存に役立
つ。加えて本とブックエンドとの間に空間部ができ、横
から手で掴みやすく操作性が良い。空間部があることに
より挿入される本の端部の自由がきき易く、特に請求項
3における板バネ弾力を用いると顕著に挿入を助ける。
場合によっては空間部を利用して、てこ原理で本を傾
け、ブックエンドを横に滑らすことも可能である。(図
11) (ハ)請求項3において板バネ弾力により、ブックエン
ド底部(c)と机等の平面(d)との静摩擦係数を越え
るまで、弾性によりブックエンドがたわみスムーズに挿
入を助ける。又、いったんブックエンドが横すべり始め
ると蓄えられていた弾力が開放されながら横滑りを助
け、横方向へスムーズな滑りを得ることができる。この
弾性により、きわめて滑りにくい机等の平面でも滑りが
スムーズである。必然的に挿入終了後は弾力が程良く、
本を押えて、きれいに本を保持する。 (ニ)請求項4においてブックエンド小型の形状にすれ
ば小型の各種本形状のケース等が小型の本同様に整理で
きる。これは大きさを問わず様々な本形状のケースで利
用できる。 (ホ)請求項5においてブックエンド本体(b)を単純
一枚板で構成すれば資源の無駄を省けるし、加工が簡単
である。又ブックエンドの側部に抜き空間がないため本
が挿入時に引っかけたり、本や封筒を痛めたりする恐れ
もない。加えて同形状のブックエンドを重ねることが出
来るため梱包に便利である。 (ヘ)本発明は特に本、封筒、その他ファイルなど机
上、卓上で時系列的に整理するのに効果を発揮する。
とブックエンドの間に新たな本や封筒を傷つける事なく
挿入出来る。 (ロ)請求項2において傾斜部が複数ある波型とすれ
ば、下部傾斜部が上部傾斜部によりブックエンドが傾斜
し、横滑りしずらい状態を是正する働きをする。(図
8)又、本や封筒との接触部分が減り、スムーズに挿入
が可能になるとともに、保持されている状態での通空性
の向上により、湿気をこもらせず、本の適正保存に役立
つ。加えて本とブックエンドとの間に空間部ができ、横
から手で掴みやすく操作性が良い。空間部があることに
より挿入される本の端部の自由がきき易く、特に請求項
3における板バネ弾力を用いると顕著に挿入を助ける。
場合によっては空間部を利用して、てこ原理で本を傾
け、ブックエンドを横に滑らすことも可能である。(図
11) (ハ)請求項3において板バネ弾力により、ブックエン
ド底部(c)と机等の平面(d)との静摩擦係数を越え
るまで、弾性によりブックエンドがたわみスムーズに挿
入を助ける。又、いったんブックエンドが横すべり始め
ると蓄えられていた弾力が開放されながら横滑りを助
け、横方向へスムーズな滑りを得ることができる。この
弾性により、きわめて滑りにくい机等の平面でも滑りが
スムーズである。必然的に挿入終了後は弾力が程良く、
本を押えて、きれいに本を保持する。 (ニ)請求項4においてブックエンド小型の形状にすれ
ば小型の各種本形状のケース等が小型の本同様に整理で
きる。これは大きさを問わず様々な本形状のケースで利
用できる。 (ホ)請求項5においてブックエンド本体(b)を単純
一枚板で構成すれば資源の無駄を省けるし、加工が簡単
である。又ブックエンドの側部に抜き空間がないため本
が挿入時に引っかけたり、本や封筒を痛めたりする恐れ
もない。加えて同形状のブックエンドを重ねることが出
来るため梱包に便利である。 (ヘ)本発明は特に本、封筒、その他ファイルなど机
上、卓上で時系列的に整理するのに効果を発揮する。
【0015】このように本発明は構成が単純にもかかわ
らず、本等整理の利便性を高め、広く社会の役立つ有用
な発明である。
らず、本等整理の利便性を高め、広く社会の役立つ有用
な発明である。
【図1】本発明ブックエンド斜視図
【図2】本を保持している本発明ブックエンド正面図
【図3】本を追加挿入時の本発明ブックエンド正面図
【図4】本を追加挿入時の本発明ブックエンド正面図
【図5】実施例2におけるブックエンド斜視図
【図6】実施例4における両面利用できるブックエンド
斜視図
斜視図
【図7】実施例4における両面利用できるブックエンド
斜視図
斜視図
【図8】本を追加挿入時に、ブックエンドの傾き是正す
る作用説明用正面図
る作用説明用正面図
【図9】従来のT字型の板状ブックエンド
【図10】従来のL字型板状ブックエンド
【図11】てこの原理でブックエンドを横滑りさせる効
果的説明用正面図
果的説明用正面図
a−1.傾斜部 a−2.側部の傾斜部 b.板状ブックエンド本体 c.ブックエンド底部 d.机等の平面 e.本 e−1.追加する本
Claims (5)
- 【請求項1】 板状ブックエンドにおいて上端部を外側
に屈曲し傾斜部(aー1)を設けてなるブックエンド。 - 【請求項2】 ブックエンドの側部に1以上複数の傾斜
部(a−2)を設け、波型とした請求項1に記載のブッ
クエンド。 - 【請求項3】 ブックエンド本体(b)が板バネ弾力を
有する請求項1または2のブックエンド。 - 【請求項4】 ブックエンド本体(b)がポリカーボネ
イト主体の樹脂により構成される請求項1、2または3
のブックエンド。 - 【請求項5】 ブックエンド本体(b)が単純1枚板の
曲げ形状のみから成る請求項1、2、3または4のブッ
クエンド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25026496A JPH1094441A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | ブックエンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25026496A JPH1094441A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | ブックエンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094441A true JPH1094441A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17205311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25026496A Pending JPH1094441A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | ブックエンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107125940A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-09-05 | 安徽斌欣电子科技有限公司 | 一种简约书立 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP25026496A patent/JPH1094441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107125940A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-09-05 | 安徽斌欣电子科技有限公司 | 一种简约书立 |
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