JPH109465A - ホース締付装置 - Google Patents
ホース締付装置Info
- Publication number
- JPH109465A JPH109465A JP17872996A JP17872996A JPH109465A JP H109465 A JPH109465 A JP H109465A JP 17872996 A JP17872996 A JP 17872996A JP 17872996 A JP17872996 A JP 17872996A JP H109465 A JPH109465 A JP H109465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- clip
- holder
- pipe
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 工具等を用いることなくホースを軸方向に引
張するだけで、クリップを最大径から締付方向に縮径さ
せて容易にホースに締付け力を付与することができ、狭
い作業スペースでも容易、かつ、短時間でホースの締付
作業を行うことができると共に、クランプ取付角度を規
制することができるのでバラツキを少なくすることがで
きるホース締付装置を提供する。 【解決手段】 ホース締付装置を、ホルダー係止突片が
挿入端部に形成されたパイプと、膨出端突部に切欠が形
成されたホースと、対向する両端部が互いに挿入重合す
る切込凹部と挿入突部を有するリング状に形成され、か
つ、縮径方向に付勢されたクリップと、上記切込凹部の
端部と挿入突部の端部に形成された切り起し片間におい
てクリップを最大径に保持する略L字状のホルダー部と
から構成する。
張するだけで、クリップを最大径から締付方向に縮径さ
せて容易にホースに締付け力を付与することができ、狭
い作業スペースでも容易、かつ、短時間でホースの締付
作業を行うことができると共に、クランプ取付角度を規
制することができるのでバラツキを少なくすることがで
きるホース締付装置を提供する。 【解決手段】 ホース締付装置を、ホルダー係止突片が
挿入端部に形成されたパイプと、膨出端突部に切欠が形
成されたホースと、対向する両端部が互いに挿入重合す
る切込凹部と挿入突部を有するリング状に形成され、か
つ、縮径方向に付勢されたクリップと、上記切込凹部の
端部と挿入突部の端部に形成された切り起し片間におい
てクリップを最大径に保持する略L字状のホルダー部と
から構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パイプとホース
の接続するまではホルダによって最大径に近い拡径状態
に仮止め保持され、ホースの締付時には、ホースを引張
するだけでクリップが縮径してホースを締め付けること
ができる作業性に優れたホース締付装置に関する。
の接続するまではホルダによって最大径に近い拡径状態
に仮止め保持され、ホースの締付時には、ホースを引張
するだけでクリップが縮径してホースを締め付けること
ができる作業性に優れたホース締付装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】従来のこの種のホースクリップ
としては、例えば、実開平5−10891号公報に示さ
れているものが知られており、該ホースクリップ1は、
図13に示すように、対向する両端部1a,1bが互い
に挿入重合する環状に形成され、かつ、弾性によりホー
スHをクランプする締付け力を有するクランプ部2の曲
げ形成された上記両端部1a,1bにクリップとは別体
形成されたホルダー3を嵌合する。このとき、両端部1
a,1bを互いに同位置となる整合状態において両端部
1a,1bにホルダー3を嵌着させ、上記クランプ部2
がその締付け力に抗して最大径に近い状態で仮止めるこ
とができるように構成されている。
としては、例えば、実開平5−10891号公報に示さ
れているものが知られており、該ホースクリップ1は、
図13に示すように、対向する両端部1a,1bが互い
に挿入重合する環状に形成され、かつ、弾性によりホー
スHをクランプする締付け力を有するクランプ部2の曲
げ形成された上記両端部1a,1bにクリップとは別体
形成されたホルダー3を嵌合する。このとき、両端部1
a,1bを互いに同位置となる整合状態において両端部
1a,1bにホルダー3を嵌着させ、上記クランプ部2
がその締付け力に抗して最大径に近い状態で仮止めるこ
とができるように構成されている。
【0003】しかしながら、上記構成からなる従来のホ
ースクリップにあっては、ホースクリップとホースHを
パイプPに嵌合してセットした後、ホルダーHをペンチ
等の工具を用いて外さなければホースクリップに締付力
が付与できないことから、作業スペースを確保しなけれ
ばならず、また、工具の持ち換えにより作業時間が長く
なり、さらには、作業者のホルダー抜き作業方向によっ
てクランプの方向が決まってしまうためバラツキが多
く、しかも、上記したように、ホースクリップとは別体
のホルダーHが必要となるため、部品点数が増加しコス
ト高になる、という課題を有していた。
ースクリップにあっては、ホースクリップとホースHを
パイプPに嵌合してセットした後、ホルダーHをペンチ
等の工具を用いて外さなければホースクリップに締付力
が付与できないことから、作業スペースを確保しなけれ
ばならず、また、工具の持ち換えにより作業時間が長く
なり、さらには、作業者のホルダー抜き作業方向によっ
てクランプの方向が決まってしまうためバラツキが多
く、しかも、上記したように、ホースクリップとは別体
のホルダーHが必要となるため、部品点数が増加しコス
ト高になる、という課題を有していた。
【0004】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、工具等を用い
ることなくホースを軸方向に引張するだけで、クリップ
を最大径から締付方向に縮径させて容易にホースに締付
け力を付与することができるように構成することで、狭
い作業スペースでも容易、かつ、短時間でホースの締付
作業を行うことができ、しかも、クランプ取付角度を規
制することができるのでバラツキを少なくすることがで
きるホース締付装置を提供しようとするものである。
ものであって、その目的とするところは、工具等を用い
ることなくホースを軸方向に引張するだけで、クリップ
を最大径から締付方向に縮径させて容易にホースに締付
け力を付与することができるように構成することで、狭
い作業スペースでも容易、かつ、短時間でホースの締付
作業を行うことができ、しかも、クランプ取付角度を規
制することができるのでバラツキを少なくすることがで
きるホース締付装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明にあっては、ホース締付装置を、ホルダー
係止突片が挿入端部に形成されたパイプと、膨出端突部
に切欠が形成されたホースと、対向する両端部が互いに
挿入重合する切込凹部と挿入突部を有するリング状に形
成され、かつ、縮径方向に付勢されたクリップと、上記
切込凹部の端部と挿入突部の端部に形成された切り起し
片間においてクリップを最大径に保持する略L字状のホ
ルダー部と、から構成し、上記ホルダー部の折曲部を上
記パイプのホルダー係止突片に係止させた後、パイプが
挿入されたホースを軸方向に引張することで、上記ホル
ダー部によるクリップの最大径保持状態が解除されて、
上記ホースの端部に嵌装されたクリップが弾性によって
縮径し、ホースを締め付けるように構成したことを特徴
とするものである。
め、この発明にあっては、ホース締付装置を、ホルダー
係止突片が挿入端部に形成されたパイプと、膨出端突部
に切欠が形成されたホースと、対向する両端部が互いに
挿入重合する切込凹部と挿入突部を有するリング状に形
成され、かつ、縮径方向に付勢されたクリップと、上記
切込凹部の端部と挿入突部の端部に形成された切り起し
片間においてクリップを最大径に保持する略L字状のホ
ルダー部と、から構成し、上記ホルダー部の折曲部を上
記パイプのホルダー係止突片に係止させた後、パイプが
挿入されたホースを軸方向に引張することで、上記ホル
ダー部によるクリップの最大径保持状態が解除されて、
上記ホースの端部に嵌装されたクリップが弾性によって
縮径し、ホースを締め付けるように構成したことを特徴
とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の一形
態例に基づきこの発明を詳細に説明する。
態例に基づきこの発明を詳細に説明する。
【0007】図1乃至図5は、この発明の実施の第1形
態例に係るホース締付装置を示しており、この形態例に
係るホース締付装置は、ホルダー係止突片12が挿入端
部11に形成されたパイプ10と、膨出端突部21に切
欠22が形成されたホース20と、対向する両端部が互
いに挿入重合する切込凹部31と挿入突部32を有する
リング状に形成され、かつ、縮径方向に付勢されたクリ
ップ30と、上記切込凹部31の両端部と挿入突部32
の端部に形成された切り起し片33,34間に介装され
てクリップ30を最大径に保持する略L字状のホルダー
35と、から構成されている。
態例に係るホース締付装置を示しており、この形態例に
係るホース締付装置は、ホルダー係止突片12が挿入端
部11に形成されたパイプ10と、膨出端突部21に切
欠22が形成されたホース20と、対向する両端部が互
いに挿入重合する切込凹部31と挿入突部32を有する
リング状に形成され、かつ、縮径方向に付勢されたクリ
ップ30と、上記切込凹部31の両端部と挿入突部32
の端部に形成された切り起し片33,34間に介装され
てクリップ30を最大径に保持する略L字状のホルダー
35と、から構成されている。
【0008】上記パイプ10は、上記挿入端部11が拡
径されて形成されており、上記ホルダー係止突片12
は、上記拡径された挿入端部11から離れたパイプ表面
に突設されている。
径されて形成されており、上記ホルダー係止突片12
は、上記拡径された挿入端部11から離れたパイプ表面
に突設されている。
【0009】ホース20は、上記パイプ11の挿入端部
11が挿入される端部が拡径されて上記膨出端突部21
が形成されており、該膨出端突部21には、上記ホルダ
ー係止突片12が嵌合可能な上記切欠22が開設されて
いる。
11が挿入される端部が拡径されて上記膨出端突部21
が形成されており、該膨出端突部21には、上記ホルダ
ー係止突片12が嵌合可能な上記切欠22が開設されて
いる。
【0010】クリップ30は、帯状に形成されたバネ鋼
材でリング状に形成されており、対向する両端部には、
上記したように切込凹部31と挿入突部32が形成され
ていると共に、これら挿入突部32の端部と切込凹部3
1の両端部には切り起し片33,34が突設されてお
り、該切り起し片33,34は、常態においては、該ク
リップ30が縮径方向に付勢されているので、互いに衝
突することはなく離間した状態を保持するように構成さ
れている。
材でリング状に形成されており、対向する両端部には、
上記したように切込凹部31と挿入突部32が形成され
ていると共に、これら挿入突部32の端部と切込凹部3
1の両端部には切り起し片33,34が突設されてお
り、該切り起し片33,34は、常態においては、該ク
リップ30が縮径方向に付勢されているので、互いに衝
突することはなく離間した状態を保持するように構成さ
れている。
【0011】ホルダー35は、上記したように略L字状
に形成されており、先端の折曲部36が上記ホルダー係
止突片12と係合し、また、この折曲部36から前後方
向に延びるストッパ片37が上記クリップ30を最大径
に保持するように構成されている。
に形成されており、先端の折曲部36が上記ホルダー係
止突片12と係合し、また、この折曲部36から前後方
向に延びるストッパ片37が上記クリップ30を最大径
に保持するように構成されている。
【0012】即ち、上記ストッパ片37は、上記クリッ
プ30の切り起し片33,34が互いに近づく方向に押
圧されて互いにほぼ同位置となる整合状態において上記
切り起し片33,34間に挿入されて上記最大径の状態
を保持するように構成され、該状態で上記ホース20に
挿入される。勿論、上記折曲部36は、ホース20の前
記切欠22を通る幅寸法に形成されている。
プ30の切り起し片33,34が互いに近づく方向に押
圧されて互いにほぼ同位置となる整合状態において上記
切り起し片33,34間に挿入されて上記最大径の状態
を保持するように構成され、該状態で上記ホース20に
挿入される。勿論、上記折曲部36は、ホース20の前
記切欠22を通る幅寸法に形成されている。
【0013】次に、上記のように構成されてなるホース
締付装置でパイプ10とホース20の接続端部を締付け
る場合について説明すると、先ず、予めクリップ30を
ホース20に挿入しておく。
締付装置でパイプ10とホース20の接続端部を締付け
る場合について説明すると、先ず、予めクリップ30を
ホース20に挿入しておく。
【0014】次に、パイプ10の挿入端部11をホース
20の膨出端突部21内の奥まで挿入した後、クリップ
30をホース20の膨出端突部21側へと移動させ、該
クリップ30を最大径に保持するホルダー35の折曲部
36を上記パイプ10のホルダー係止突片12と係合さ
せる。この状態が図2と図3に示す状態である。
20の膨出端突部21内の奥まで挿入した後、クリップ
30をホース20の膨出端突部21側へと移動させ、該
クリップ30を最大径に保持するホルダー35の折曲部
36を上記パイプ10のホルダー係止突片12と係合さ
せる。この状態が図2と図3に示す状態である。
【0015】この状態からホース20またはパイプ10
の一方または双方を軸方向に引張すると、上記ホルダー
35がホルダー係止突片12に引かれるので、切り起し
片33,34のホルダー35による整合状態が図4と図
5に示すように解除され、その結果、クリップ30が縮
径方向に締まるため、上記接続端部がクリップ30によ
り緊締される。
の一方または双方を軸方向に引張すると、上記ホルダー
35がホルダー係止突片12に引かれるので、切り起し
片33,34のホルダー35による整合状態が図4と図
5に示すように解除され、その結果、クリップ30が縮
径方向に締まるため、上記接続端部がクリップ30によ
り緊締される。
【0016】尚、上記ホース20の端部は拡径されてい
るため、ホース20またはパイプ10の一方または双方
を軸方向に引張したとしても、クリップ30がホース2
0の膨出端突部21に衝突して、その後の移動が規制さ
れるので、該クリップ30が同作業中にホース20から
みだりに離脱する心配がない。
るため、ホース20またはパイプ10の一方または双方
を軸方向に引張したとしても、クリップ30がホース2
0の膨出端突部21に衝突して、その後の移動が規制さ
れるので、該クリップ30が同作業中にホース20から
みだりに離脱する心配がない。
【0017】図6は、上記ホルダー35の他の形態例を
示すものであり、U字状部分に切り起し片33,34を
挟むようにしており、このU字状部分がストッパ片37
として作用する。
示すものであり、U字状部分に切り起し片33,34を
挟むようにしており、このU字状部分がストッパ片37
として作用する。
【0018】図7乃至図11は、この発明の実施の第2
形態例に係るホース締付装置を示しており、この形態例
では、第1形態例で用いたホルダー35を廃止して、ク
リップ30の切込凹部の端部から外方に折曲形成された
切り起し片34Aを、略逆凹状に形成すると共に、該切
り起し片34Aの一側縁を略90度に折曲形成して外側
係止片部38を形成し、かつ、上記切り起し片34Aの
開口部40の上記ホルダー係止片側内側縁から開口内方
向に延設された内側係止片部39と、該クリップ30の
外側係止片部側縁部から外方に膨出形成された凸部41
と、から構成されている。
形態例に係るホース締付装置を示しており、この形態例
では、第1形態例で用いたホルダー35を廃止して、ク
リップ30の切込凹部の端部から外方に折曲形成された
切り起し片34Aを、略逆凹状に形成すると共に、該切
り起し片34Aの一側縁を略90度に折曲形成して外側
係止片部38を形成し、かつ、上記切り起し片34Aの
開口部40の上記ホルダー係止片側内側縁から開口内方
向に延設された内側係止片部39と、該クリップ30の
外側係止片部側縁部から外方に膨出形成された凸部41
と、から構成されている。
【0019】そして、上記内側係止片部39は、上記切
り起し片34Aの開口部40の略半分程度を覆う長さを
有して略L字状に折曲されて形成されており、常態にお
いては、挿入突部32の端部に形成された切り起し片3
4と係合してクリップ30を最大径に保持するように構
成されている。
り起し片34Aの開口部40の略半分程度を覆う長さを
有して略L字状に折曲されて形成されており、常態にお
いては、挿入突部32の端部に形成された切り起し片3
4と係合してクリップ30を最大径に保持するように構
成されている。
【0020】それ故、この形態例に係るホース締付装置
にあっては、図9に示すように、切り起し片34Aの外
側係止片部38をパイプ10のホルダー係止突片12と
係合させる。
にあっては、図9に示すように、切り起し片34Aの外
側係止片部38をパイプ10のホルダー係止突片12と
係合させる。
【0021】この状態からホース20またはパイプ10
の一方または双方を軸方向に引張すると、図10と図1
1に示すように、上記クリップ30の凸部41がホース
20の膨出端突部21で図10右方向に押圧されるの
で、上記切り起し片34が図11に示すように、上記内
側係止片部39との係合状態を解除する方向に移動させ
られるので、その結果、クリップ30が縮径方向に締ま
るため、上記接続端部がクリップ30により緊締され
る。
の一方または双方を軸方向に引張すると、図10と図1
1に示すように、上記クリップ30の凸部41がホース
20の膨出端突部21で図10右方向に押圧されるの
で、上記切り起し片34が図11に示すように、上記内
側係止片部39との係合状態を解除する方向に移動させ
られるので、その結果、クリップ30が縮径方向に締ま
るため、上記接続端部がクリップ30により緊締され
る。
【0022】尚、この発明では、クリップ30の凸部4
1に代えて、図12に示すように、ホース20の膨出端
突部21側に、クリップ30の外側係止片部側縁部を押
圧する凸部23を形成しても、本第2形態例と同様の効
果が得られることは勿論である。
1に代えて、図12に示すように、ホース20の膨出端
突部21側に、クリップ30の外側係止片部側縁部を押
圧する凸部23を形成しても、本第2形態例と同様の効
果が得られることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】この発明に係るホース締付装置は、以上
説明したように、工具等を用いることなくホースを軸方
向に引張するだけで、クリップを最大径から締付方向に
縮径させてホースに締付け力を付与することができるよ
うに構成したので、狭い作業スペースでも容易、かつ、
短時間でホースの締付作業を行うことができ、しかも、
クランプ取付角度を規制することができるのでバラツキ
を少なくすることができる等の優れた効果を奏する。
説明したように、工具等を用いることなくホースを軸方
向に引張するだけで、クリップを最大径から締付方向に
縮径させてホースに締付け力を付与することができるよ
うに構成したので、狭い作業スペースでも容易、かつ、
短時間でホースの締付作業を行うことができ、しかも、
クランプ取付角度を規制することができるのでバラツキ
を少なくすることができる等の優れた効果を奏する。
【図1】この発明の実施の第1形態例に係るホース締付
装置の分解斜視図である。
装置の分解斜視図である。
【図2】同ホース締付装置のクリップが最大径に保持さ
れた状態でセットされている状態を示す要部断面図であ
る。
れた状態でセットされている状態を示す要部断面図であ
る。
【図3】同ホース締付装置のクリップが最大径に保持さ
れた状態でセットされている状態の平面図である。
れた状態でセットされている状態の平面図である。
【図4】同ホース締付装置のクリップがホースとパイプ
に接続部を締付けている状態を示す要部断面図である。
に接続部を締付けている状態を示す要部断面図である。
【図5】同ホース締付装置のクリップがホースとパイプ
に接続部を締付けている状態を示す平面図である。
に接続部を締付けている状態を示す平面図である。
【図6】同ホース締付装置のホルダーの他の構成例を示
す図3相当の平面図である。
す図3相当の平面図である。
【図7】この発明の実施の第2形態例に係るホース締付
装置のクリップの構成を示す斜視図である。
装置のクリップの構成を示す斜視図である。
【図8】同クリップの切り起し片の構成を拡大して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図9】同ホース締付装置のクリップが最大径に保持さ
れた状態でセットされている状態の平面図である。
れた状態でセットされている状態の平面図である。
【図10】同ホース締付装置のクリップがホースとパイ
プに接続部を締付けている状態を示す平面図である。
プに接続部を締付けている状態を示す平面図である。
【図11】同ホース締付装置のクリップが縮径方向に収
縮する直前の切り起し片と内側係止片部との係合解除の
状態を示す要部拡大断面図である。
縮する直前の切り起し片と内側係止片部との係合解除の
状態を示す要部拡大断面図である。
【図12】同ホースの他の構成例を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図13】従来のホースクリップの構成およびその使用
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【符号の説明】 10 パイプ 11 挿入端部 12 ホルダー係止突片 20 ホース 21 膨出端突部 22 切欠 30 クリップ 31 切込凹部 32 挿入突部 33,34A,34 切り起し片 35 ホルダー 39 内側係止片部 40 開口部 41 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 ホルダー係止突片が挿入端部に形成され
たパイプと、膨出端突部に切欠が形成されたホースと、
対向する両端部が互いに挿入重合する切込凹部と挿入突
部を有するリング状に形成され、かつ、縮径方向に付勢
されたクリップと、上記切込凹部の端部と挿入突部の端
部に形成された切り起し片間においてクリップを最大径
に保持する略L字状のホルダー部と、から構成されてな
り、上記ホルダー部の折曲部を上記パイプのホルダー係
止突片に係止させた後、パイプが挿入されたホースを軸
方向に引張することで、上記ホルダー部によるクリップ
の最大径保持状態が解除されて、上記ホースの端部に嵌
装されたクリップが弾性によって縮径し、ホースを締め
付けることを特徴とするホース締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17872996A JPH109465A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ホース締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17872996A JPH109465A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ホース締付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109465A true JPH109465A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16053564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17872996A Pending JPH109465A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ホース締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107448683A (zh) * | 2016-05-17 | 2017-12-08 | 丰田自动车株式会社 | 管道固定装置 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP17872996A patent/JPH109465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107448683A (zh) * | 2016-05-17 | 2017-12-08 | 丰田自动车株式会社 | 管道固定装置 |
| US10393289B2 (en) | 2016-05-17 | 2019-08-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Pipe fixing device |
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