JPH109677A - 暖房器 - Google Patents

暖房器

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JPH109677A
JPH109677A JP16419096A JP16419096A JPH109677A JP H109677 A JPH109677 A JP H109677A JP 16419096 A JP16419096 A JP 16419096A JP 16419096 A JP16419096 A JP 16419096A JP H109677 A JPH109677 A JP H109677A
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潤二 相賀
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の暖房器では、熱を放出する開口部を覆
う金属性保護カバーが物体にて略完全に塞がれず部分的
に塞がれた場合において過熱防止手段が作動しない場合
があり、この場合には電気暖房器の運転を継続してお
り、前記開口部を覆う金属性保護カバーが部分的に塞が
れた場合において前記物体の変色やコゲ,火災等が発生
するという問題があった。 【解決手段】 平面ヒータ3と、該平面ヒータ3が内部
に配設され該平面ヒータ3にて発生した熱を外部に放出
する開口部1を備えた暖房器本体2と、前記開口部1を
覆う金属性保護ガード7と、異常温度上昇を防止する第
2過熱防止手段15とを具備してなる暖房器において、
前記第2過熱防止手段15を前記金属性保護ガード7に
対して熱的に接続したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体燃料燃焼器,
電気暖房器等の暖房器に関し、特により一層安全性を高
めた暖房器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の暖房器について、図6に示
すような電気暖房器を用いて説明する。図6は、従来の
電気暖房器を示す断面図である。
【0003】従来の電気暖房器は、前面に開口部1を有
する暖房器本体2内に平面ヒータ3が立設され、該平面
ヒータ3の上下位置に通気用の上部通気用開口4,下部
通気用開口5がそれぞれ形成され、前記平面ヒータ3の
後方から上方に渡って前記暖房器本体2の内壁及び前記
平面ヒータ3に対して所定間隔を確保して反射板6が配
設され、前記暖房器本体2の前面の開口部1には前記平
面ヒータ3に直接手が触れないようにするため保護ガー
ド7を設けていた。
【0004】また、前記反射板6の上方の前記暖房器本
体2内に当該電気暖房器の運転を操作する操作部8と操
作基板9とが設けられ、該操作部8及び操作基板9の下
方に前記平面ヒータ3からの熱を遮断する遮熱板10を
配設していた。該遮熱板10には異常温度上昇を防止す
るための過熱防止手段であるサーモスタット11が設け
られていた。
【0005】さらに、前記暖房器本体2の下部には該暖
房器本体2を支える置台12とその内部に当該電気暖房
器の運転を制御する制御基板13が設けられていた。
【0006】上記のような構成からなる電気暖房器は、
前記操作部8の運転スイッチ8aにて電気暖房器の運転
が操作されると、前記平面ヒータ3から熱が輻射され、
該平面ヒータ3の前面からの輻射熱は保護ガード7を介
して放出され、後面からの輻射熱は前記反射板6にて反
射されて下部通気用開口5から入った空気の温度を上昇
させて上部通気用開口4からの対流熱となって放出され
る。
【0007】ここで、異常時、即ち熱を放出する開口部
1を覆う前記保護ガード7の上部がタオル、毛布又は布
団等の物体14にて塞がれた場合には、前記平面ヒータ
3からの輻射熱や上部通気用開口4からの対流熱が放出
されずに前記暖房器本体2内の上部にこもり、該暖房器
本体2内の上部の温度が急激に上昇し、異常温度に達す
ると前記サーモスタット11が作動して電気暖房器の運
転を停止させていた。
【0008】また、前記保護ガード7の下部が前記物体
14にて塞がれた場合には、空気が前記下部通気用開口
5に入らず、このため上部通気用開口4から出る対流熱
が上昇し、暖房器本体2内の上部の温度が上昇してサー
モスタット11が作動して電気暖房器の運転を停止させ
ていた。
【0009】これにより、安全面での向上を図ってい
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
気暖房器では、図6に示すように、前記保護ガード7の
上部及び下部が前記物体14にて塞がれず、前記保護ガ
ード7の上部と下部との間に接触して当該部分を塞いだ
場合に、空気が前記下部通気用開口5から入り前記上部
通気用開口4から出るので暖房器本体2内の上部の温度
が上昇(過熱)せず、そのため前記サーモスタット11
が作動しなくなり、そのまま電気暖房器の運転が継続さ
れることとなった。
【0011】この時、前記保護ガード7に接触した前記
物体14はその接触部分が極部的に過熱され、前記布物
体に変色やコゲ等が発生し、さらには火災が発生すると
いう問題があった。
【0012】本発明は、上記課題に鑑み、熱を放出する
開口部を覆う保護ガードが物体にて部分的に塞がれた場
合においても確実に過熱防止手段が作動し、電気暖房器
の運転を確実に停止させ、前記物体の変色やコゲ,火災
等が発生することを確実に防止することができる電気暖
房器を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
暖房器は、加熱手段と、該加熱手段が内部に配設され該
加熱手段にて発生した熱を外部に放出する開口部を備え
た暖房器本体と、前記開口部を覆う金属性保護ガード
と、異常過熱上昇を防止する過熱防止手段とを具備して
なる暖房器において、前記過熱防止手段を前記金属性保
護ガードに対して熱的に接続したことを特徴とするもの
である。
【0014】また、本発明の請求項2記載の暖房器は、
請求項1記載の暖房器において、前記過熱防止手段を前
記加熱手段からの熱的影響を受けない位置に配設したこ
とを特徴とするものである。
【0015】さらに、本発明の請求項3記載の暖房器
は、請求項1記載の暖房器において、前記金属性保護ガ
ードを前記暖房器本体内に延設し、該延設部分に前記過
熱防止手段を配設したことを特徴とするものである。
【0016】加えて、本発明の請求項4記載の暖房器
は、請求項1記載の暖房器において、前記金属性保護ガ
ードを筒状に形成し、該筒状の金属性保護ガード内に前
記過熱防止手段を配設したことを特徴とするものであ
る。
【0017】上記構成によれば、本発明の請求項1記載
の暖房器は、過熱防止手段を金属性保護ガードに対して
熱的に接続したので、開口部を覆う金属性保護カバーが
物体にて略完全に塞がれた場合,部分的に塞がれた場合
のいずれの場合においても前記金属性保護ガードの前記
物体に接触する部分が過熱され、この熱を当該金属性保
護ガードの熱伝導にて直ちに前記過熱防止手段に伝熱す
ることができる。これにより、該過熱防止手段にて異常
過熱を検出して暖房器の運転を確実に停止させることが
できる。
【0018】また、本発明の請求項2記載の暖房器は、
過熱防止手段を加熱手段からの熱的影響を受けない位置
に配設したので、加熱手段からの熱によって過熱防止手
段が誤動作することを確実に防止することができる。
【0019】さらに、本発明の請求項3記載の暖房器
は、金属性保護ガードを前記暖房器本体内に延設し、該
延設部分に前記過熱防止手段を配設したので、前記過熱
防止手段が子供のいたずらによって破損することを防止
できる。
【0020】加えて、本発明の請求項4記載の暖房器
は、金属性保護ガードを筒状に形成し、該筒状の金属性
保護ガード内に前記過熱防止手段を配設したので、前記
過熱防止手段が暖房器の外観に露出してデザイン性を損
なうことを防止できるとともに、前記過熱防止手段が子
供のいたずらによって破損することを確実に防止でき
る。しかも、金属性保護ガードの内部を有効に活用して
前記過熱防止手段を配設しているので、別途過熱防止手
段を配設するためのスペースが不要である。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の暖房
器を図1乃至図5に基づいて説明する。また、該暖房器
を、従来例同様電気暖房器を用いて説明する。
【0022】図1及び図2は本発明の第1実施の形態の
暖房器を示す図であって、図1は外観図であり、図2は
縦断面図である。
【0023】本実施の形態の電気暖房器は、前面に開口
部1を有する暖房器本体2に、表裏面が輻射面とした平
面ヒータ3が立設され、前記平面ヒータ3と暖房器本体
2との間に所定の隙間が形成されるとともに、前記平面
ヒータ3の上下位置に上部通気用開口4及び下部通気用
開口5がそれぞれ形成している。前記平面ヒータ3の後
方から上方に渡って前記暖房器本体2の内壁及び平面ヒ
ータ3から所定間隔を確保して反射板6が配設され、前
記暖房器本体2の前面の開口部1には前記平面ヒータ3
に直接手が触れないようにするため保護ガード7を設け
てなる。
【0024】また、前記反射板6の上方の前記暖房器本
体2内に当該電気暖房器の運転を操作する操作部8と操
作基板9とが設けられ、該操作部8及び操作基板9の下
方に平面ヒータ3からの熱を遮断する遮熱板10を配設
してなる。該遮熱板10には異常過熱を検出し異常温度
上昇を防止するための第1過熱防止手段11が設けられ
てなる。該第1過熱防止手段11としては、例えばサー
ミスタ又はサーモスタットを用いてなる。
【0025】さらに、前記暖房器本体2の下部には該暖
房器本体2を支える置台12とその内部に当該電気暖房
器の運転を制御する制御基板13が設けられてなる。
【0026】前記保護ガード7は、それぞれ金属からな
る横棒7a及び縦棒7bとで網状に構成され、前記縦棒
7bの一端部が暖房器本体2に差し込まれることにより
固定される。
【0027】前記保護ガード7の一端側裏面には後述す
る第2過熱防止手段15の固定用アングル16が設けら
れており、この固定用アングル16に異常過熱を検出す
る第2過熱防止手段15が設けられてなる。該第2過熱
防止手段としては、上記第1過熱防止手段同様、例えば
サーミスタ又はサーモスタットを用いてなる。
【0028】上記のような構成からなる電気暖房器は、
前記操作部8にある運転スイッチ8aを入(オン)にす
ると、前記平面ヒータ3に通電され当該平面ヒータ3が
加熱し、輻射面である前面及び後面から輻射熱が輻射さ
れる。該平面ヒータ3の前面からの輻射熱は前記保護ガ
ード7を介して放出され、後面からの輻射熱は前記反射
板6にて反射されて前記下部通気用開口5から入った空
気の温度を上昇させて前記上部通気用開口4からの対流
熱となって放出される。暖房器本体2は、前記反射板6
との隙間を流れる対流によって断熱され、当該電気暖房
器を配設した室内は輻射と対流によって暖房が行われ
る。
【0029】ここで、暖房器本体2の開口部1を覆う保
護カバー7の前記上部通気用開口4に対応する位置のみ
がタオル,毛布又は布団等の物体14で塞がれた場合、
従来同様、前記暖房器本体2内の上部の温度が上昇し、
第1過熱防止手段11が作動して電気暖房器の運転を停
止する。
【0030】また、暖房器本体2の開口部1を覆う保護
カバー7の前記下部通気用開口5に対応する位置のみが
前記物体14で塞がれた場合においても、前記暖房器本
体2内の上部の温度が上昇し、第1過熱防止手段11が
作動して電気暖房器の運転を停止する。
【0031】さらに、図3に示すように、暖房器本体2
の開口部1を覆う保護カバー7の中心位置、即ち上部通
気用開口4及び下部通気用開口5に対応する位置が塞が
れず、両通気用開口4,5の間に対応する位置のみが前
記物体14で塞がれた場合、正常動作時と同様に前記下
部通気用開口5から空気が入り前記上部通気用開口4か
ら放出されるので、遮熱板10に設けられた前記第1過
熱防止手段11は作動しないが、前記保護ガード7の前
記物体14が接触している部分が極部的に上昇し、これ
により前記保護ガード7全体に熱伝導し、該保護ガード
7の縦棒7bの一端側裏面に設けられている固定用アン
グル16が熱伝導により上昇し、該固定用アングル16
に設けられた第2過熱防止手段15が異常過熱を検出し
て作動し電気暖房器の運転を停止する。
【0032】当然ながら、暖房器本体2の開口部1を覆
う保護カバー7が略完全に前記物体にて塞がれた場合に
は前記第1過熱防止手段11が作動して電気暖房器の運
転を停止する。
【0033】上記においては、暖房器本体2の開口部1
を覆う保護カバー7の中心位置のみが前記物体14で塞
がれた場合にのみ、前記第2過熱防止手段15を作動さ
せて電気暖房器の運転を停止させるようにしたが、該第
2過熱防止手段15にて上記全ての場合の異常温度を前
記保護ガード7の熱伝導にて検出して電気暖房器の運転
を停止させることも可能である。
【0034】このように、本実施の形態の電気暖房器
は、第2過熱防止手段15を金属性保護ガード7に対し
て熱的に接続したので、開口部1を覆う保護カバー7が
物体14にて略完全に塞がれた場合,部分的に塞がれた
場合のいずれの場合においても前記金属性保護ガード7
の前記物体14に接触する部分が過熱され、この熱を当
該金属性保護ガード7の熱伝導にて直ちに前記第2過熱
防止手段15に伝熱することができる。これにより、該
第2過熱防止手段15にて異常過熱を検出して電気暖房
器の運転を確実に停止させることができる。
【0035】したがって、前記開口部1を覆う保護カバ
ー7が物体14にて略完全に塞がれた場合及び部分的に
塞がれた場合のいずれの場合においても前記保護カバー
7を塞ぐ物体14の変色やコゲ,火災が発生することを
確実に防止できる。
【0036】また、第2過熱防止手段15を平面ヒータ
3からの熱的影響を受けない位置に配設することによ
り、前記平面ヒータ3からの熱によって前記第2過熱防
止手段15が誤動作することを確実に防止することがで
き、前記第2過熱防止手段15が誤動作して暖房器の運
転を停止させることを防止できる。
【0037】図4は本発明の第2実施の形態の暖房器を
示す縦断面図であり、本実施の形態について上記第1実
施の形態と相違する点のみ説明する。
【0038】本実施の形態の電気暖房器は、前記保護ガ
ード7の縦棒7bの下端を前記暖房器本体2内に延設
し、該延設部分に前記第2過熱防止手段15を配設して
なるものである。これによって、前記第2過熱防止手段
15が子供のいたずらによって破損することを防止でき
る。
【0039】図5は本発明の第3実施の形態の暖房器を
示す縦断面図であり、本実施の形態について上記第1実
施の形態と相違する点のみ説明する。
【0040】本実施の形態の電気暖房器は、前記保護ガ
ード7の縦棒7bを筒状に形成し、該筒状の縦棒7b内
に前記第2過熱防止手段15を配設してなるものであ
る。
【0041】これにより、前記第2過熱防止手段15が
電気暖房器の外観に露出してデザイン性を損なうことを
防止できるとともに、前記第2過熱防止手段15が子供
のいたずらによって破損することを確実に防止できる。
しかも、前記保護ガード7の内部を有効に活用して前記
第2過熱防止手段15を配設しているので、別途第2過
熱防止手段15を配設するためのスペースが不要であ
り、暖房器の大型化を防止できる。
【0042】上述した実施の形態においては、電気暖房
器を用いて説明したが、熱を放出する開口部を有する暖
房器全般、例えば液体燃料燃焼器等において、上記同様
金属性保護ガード及び第2過熱防止手段を設けることに
より、上記と同様の効果を得ることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の暖房器によれば、過熱防止手段を金属性保護ガー
ドに対して熱的に接続したので、開口部を覆う金属性保
護カバーが物体にて略完全に塞がれた場合,部分的に塞
がれた場合のいずれの場合においても前記金属性保護ガ
ードの前記物体に接触する部分が過熱され、この熱を当
該金属性保護ガードにて直ちに前記過熱防止手段に伝熱
することができる。これにより、該過熱防止手段にて異
常過熱を検出して暖房器の運転を確実に停止させること
ができる。
【0044】したがって、前記開口部を覆う金属性保護
カバーが物体にて略完全に塞がれた場合及び部分的に塞
がれた場合のいずれの場合においても前記金属性保護カ
バーを塞ぐ物体の変色やコゲ,火災が発生することを確
実に防止できる。
【0045】また、本発明の請求項2記載の暖房器によ
れば、過熱防止手段を加熱手段からの熱的影響を受けな
い位置に配設したので、加熱手段からの熱によって過熱
防止手段が誤動作することを確実に防止することがで
き、前記過熱防止手段が誤動作して暖房器の運転を停止
させることを防止できる。
【0046】さらに、本発明の請求項3記載の暖房器に
よれば、金属性保護ガードを前記暖房器本体内に延設
し、該延設部分に前記過熱防止手段を配設したので、前
記過熱防止手段が子供のいたずらによって破損すること
を防止できる。
【0047】加えて、本発明の請求項4記載の暖房器に
よれば、金属性保護ガードを筒状に形成し、該筒状の金
属性保護ガード内に前記過熱防止手段を配設したので、
前記過熱防止手段が暖房器の外観に露出してデザイン性
を損なうことを防止できるとともに、前記過熱防止手段
が子供のいたずらによって破損することを確実に防止で
きる。しかも、金属性保護ガードの内部を有効に活用し
て前記過熱防止手段を配設しているので、別途過熱防止
手段を配設するためのスペースが不要であり、暖房器の
大型化を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態の暖房器を示す外観図
である。
【図2】本発明の第1実施の形態の暖房器を示す縦断面
図である。
【図3】開口部が物体にて部分的に塞がれた状態を示す
縦断面図である。
【図4】本発明の第2実施の形態の暖房器を示す縦断面
図である。
【図5】本発明の第3実施の形態の暖房器を示す縦断面
図である。
【図6】従来の暖房器を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 開口部 2 暖房器本体 3 平面ヒータ(加熱手段) 4 上部通気用開口 5 下部通気用開口 6 反射板 7 金属性保護ガード 7a 横棒 7b 縦棒 8 操作部 8a 運転スイッチ 9 操作基板 10 遮熱板 11 第1過熱防止手段 12 置台 13 制御基板 14 物体 15 第2過熱防止手段 16 固定用アングル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱手段と、該加熱手段が内部に配設さ
    れ該加熱手段にて発生した熱を外部に放出する開口部を
    備えた暖房器本体と、前記開口部を覆う金属性保護ガー
    ドと、異常温度上昇を防止する過熱防止手段とを具備し
    てなる暖房器において、 前記過熱防止手段を前記金属性保護ガードに対して熱的
    に接続したことを特徴とする暖房器。
  2. 【請求項2】 前記過熱防止手段を前記加熱手段からの
    熱的影響を受けない位置に配設したことを特徴とする請
    求項1記載の暖房器。
  3. 【請求項3】 前記金属性保護ガードを前記暖房器本体
    内に延設し、該延設部分に前記過熱防止手段を配設した
    ことを特徴とする請求項1記載の暖房器。
  4. 【請求項4】 前記金属性保護ガードを筒状に形成し、
    該筒状の金属性保護ガード内に前記過熱防止手段を配設
    したことを特徴とする請求項1記載の暖房器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103766157A (zh) * 2014-01-24 2014-05-07 南通钰成光电科技有限公司 一种带有led灯的用于花盆的保温外壳

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CN103766157A (zh) * 2014-01-24 2014-05-07 南通钰成光电科技有限公司 一种带有led灯的用于花盆的保温外壳

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