JPH1097531A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH1097531A JPH1097531A JP9163739A JP16373997A JPH1097531A JP H1097531 A JPH1097531 A JP H1097531A JP 9163739 A JP9163739 A JP 9163739A JP 16373997 A JP16373997 A JP 16373997A JP H1097531 A JPH1097531 A JP H1097531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- character
- display
- document editing
- handwriting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】キー入力を不要とし、誰でもが手軽に使える文
書編集装置を提供することにある。 【解決手段】タッチパネル6中の表示画面51に、接触
入力された位置にカーソル7を表示し、その後手書き文
字パッドからの入力に応じた文書編集をカーソル表示位
置に対して行う文書編集装置。
書編集装置を提供することにある。 【解決手段】タッチパネル6中の表示画面51に、接触
入力された位置にカーソル7を表示し、その後手書き文
字パッドからの入力に応じた文書編集をカーソル表示位
置に対して行う文書編集装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は手書き文字認識を用
いた文書編集に係り、特に文書結集のための操作を容易
にするとした文書編集装置に関する。
いた文書編集に係り、特に文書結集のための操作を容易
にするとした文書編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書編集装置では、編集すべき文
書内の位置を指定するために文書とともにカーソルを表
示させ、カーソル移動キーを用いてカーソルを所望の位
置に設定した後に、編集コマンドキーを押下することに
よって文書編集を行っていたが、カーソルの設定に時間
がかかるという欠点があった。また編集コマンドキーの
種類が多くその選択を早く行うためにはかなりの熟練が
必要であった。
書内の位置を指定するために文書とともにカーソルを表
示させ、カーソル移動キーを用いてカーソルを所望の位
置に設定した後に、編集コマンドキーを押下することに
よって文書編集を行っていたが、カーソルの設定に時間
がかかるという欠点があった。また編集コマンドキーの
種類が多くその選択を早く行うためにはかなりの熟練が
必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は従来の
ようなキー入力を不要とし、誰でもが手軽に使える文書
編集装置を提供することにある。
ようなキー入力を不要とし、誰でもが手軽に使える文書
編集装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】キーボードを用いずにカ
ーソルを設定する手段としては、タッチパネル、マウス
の両方式が考えられるが、高い位置精度は不要でありか
つワンタッチで設定が可能なタッチパネル方式を採用し
た。また編集コマンドキーを無くす方式としては画面上
にキーを表示させタッチパネルで選択する方式も考えら
れるが操作性の点で従来方式と同等であり、手書き文字
認識機能を利用することでコマンド入力するものとし
た。
ーソルを設定する手段としては、タッチパネル、マウス
の両方式が考えられるが、高い位置精度は不要でありか
つワンタッチで設定が可能なタッチパネル方式を採用し
た。また編集コマンドキーを無くす方式としては画面上
にキーを表示させタッチパネルで選択する方式も考えら
れるが操作性の点で従来方式と同等であり、手書き文字
認識機能を利用することでコマンド入力するものとし
た。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1に
より説明する。
より説明する。
【0006】手書き文字パッド1上に書かれた文字パタ
ーン(図示せず)は、押下された位置を表わす位置情報
に変換されて手書き文字認識回路2に逐次送信される。
手書き文字認識回路2は該位置情報を蓄積してパターン
辞書3を参照して1文字ずつ文字の種類を認識し該当す
る文字コードに変換して文書編集処理回路4へ送信す
る。文書編集処理回路4は該文字コードを蓄積するとと
もに、表示装置5へその文字コードを送信し文字を表示
させる。
ーン(図示せず)は、押下された位置を表わす位置情報
に変換されて手書き文字認識回路2に逐次送信される。
手書き文字認識回路2は該位置情報を蓄積してパターン
辞書3を参照して1文字ずつ文字の種類を認識し該当す
る文字コードに変換して文書編集処理回路4へ送信す
る。文書編集処理回路4は該文字コードを蓄積するとと
もに、表示装置5へその文字コードを送信し文字を表示
させる。
【0007】図2に示すように、表示装置5の表示画面
51の前面に設けられた透明のタッチパネル6を手書き
文字入力用のペンで触れるとその位置が検出されて位置
情報に変換されて文書編集処理回路4に送信され、文書
編集回路4は該位置情報を文字位置に変換して該当位置
にカーソル7を表示させるよう表示装置5に指令すると
ともに手書き文字認識回路2に対して編集コマンド入力
指令を送信する。
51の前面に設けられた透明のタッチパネル6を手書き
文字入力用のペンで触れるとその位置が検出されて位置
情報に変換されて文書編集処理回路4に送信され、文書
編集回路4は該位置情報を文字位置に変換して該当位置
にカーソル7を表示させるよう表示装置5に指令すると
ともに手書き文字認識回路2に対して編集コマンド入力
指令を送信する。
【0008】手書き文字認識回路2は該編集コマンド入
力指令を受取ると、次に手書き文字パッドから送信され
てくる先頭の文字パターンを定義された編集コマンド文
字のいずれかであるものとして文字認識を行い、該当す
る編集文字コードを文書編集処理回路4へ送信し、文書
縞集処理回路4は該編集文字コードに対応する文書編集
処理を行い結果を表示装置5に表示させる。
力指令を受取ると、次に手書き文字パッドから送信され
てくる先頭の文字パターンを定義された編集コマンド文
字のいずれかであるものとして文字認識を行い、該当す
る編集文字コードを文書編集処理回路4へ送信し、文書
縞集処理回路4は該編集文字コードに対応する文書編集
処理を行い結果を表示装置5に表示させる。
【0009】例として、表示装置5上に表示されている
文書に文字列を挿入する場合の動作を説明する。ユーザ
が手書き文字入力用ペンで表示画面上の挿入したい位置
を触れると画面の前面のタッチパネルによりその位置が
検出されカーソルが表示される。続いて手書き文字パッ
ド1に挿入用の編集コマンド文字(たとえば「へ」)を
書き続いて挿入すべき文字列を書くと、最初の文字は編
集コマンド文字として認識され文書編集処理回路4は文
字列挿入のモードとなり続いて送信される文字コードを
カーソル位置の直前に順次挿入し、その結果を表示装置
5に表示させる。挿入すべき文字列の入力が終了したら
次に再度タッチパネル6に触れると挿入モードが解除さ
れカーソル7が触れた位置に表示される。もしその次に
文字列の移動を行うのであれば、移動すべき文字列の先
頭および最終位置を触れた後にその文字列を挿入すべき
位置を触れて手書き文字パッド上に移動用の編集コマン
ド文字(たとえば「→」)を書けば文字列の移動が行わ
れる。
文書に文字列を挿入する場合の動作を説明する。ユーザ
が手書き文字入力用ペンで表示画面上の挿入したい位置
を触れると画面の前面のタッチパネルによりその位置が
検出されカーソルが表示される。続いて手書き文字パッ
ド1に挿入用の編集コマンド文字(たとえば「へ」)を
書き続いて挿入すべき文字列を書くと、最初の文字は編
集コマンド文字として認識され文書編集処理回路4は文
字列挿入のモードとなり続いて送信される文字コードを
カーソル位置の直前に順次挿入し、その結果を表示装置
5に表示させる。挿入すべき文字列の入力が終了したら
次に再度タッチパネル6に触れると挿入モードが解除さ
れカーソル7が触れた位置に表示される。もしその次に
文字列の移動を行うのであれば、移動すべき文字列の先
頭および最終位置を触れた後にその文字列を挿入すべき
位置を触れて手書き文字パッド上に移動用の編集コマン
ド文字(たとえば「→」)を書けば文字列の移動が行わ
れる。
【0010】以上では文字列の挿入と追加の例を説明し
たが他の編集処理についても同様にして容易に実現でき
る。
たが他の編集処理についても同様にして容易に実現でき
る。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、キーボードを不要とす
ることができるので装置の小型化が可能となるとともに
編集コマンドの入力が熟練しなくても比較的高速に行う
ことができる。また編集コマンドを文字パターンとして
入力するため、キーボード入力でありがちなキーインミ
スによる入力ミスを防止することができ、全体的に装置
の操作性を改善できるという効果がある。
ることができるので装置の小型化が可能となるとともに
編集コマンドの入力が熟練しなくても比較的高速に行う
ことができる。また編集コマンドを文字パターンとして
入力するため、キーボード入力でありがちなキーインミ
スによる入力ミスを防止することができ、全体的に装置
の操作性を改善できるという効果がある。
【図1】本発明による文書縞集装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の一実施例になる装置の表示部分の平面
図である。
図である。
1…手書き文字パッド、2…手書き文字認識回路、3…パ
ターン辞書、4…文書編集処理回路、5…表示装置、6…
タッチパネル、7…カーソル、51…表示画面。
ターン辞書、4…文書編集処理回路、5…表示装置、6…
タッチパネル、7…カーソル、51…表示画面。
Claims (4)
- 【請求項1】文書を表示する表示手段と、使用者の手書
き入力可能な手書き入力手段を有する文書編集装置にお
いて、 前記表示手段への前記使用者の入力に応じた位置に所定
の表示を行い、 前記所定の表示がされた後、前記手書き入力手段におい
て最初にされる入力および前記表示手段への入力に対応
した文書編集を行うことを特徴とする文書編集装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の文書編集装置において、 前記所定の表示は、カーソル表示であることを特徴とす
る文書編集装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の文書編集装置に
おいて、 前記所定の表示された後、前記手書き入力手段において
最初にされる入力が挿入に関する入力である場合、 前記挿入に関する入力後に入力される文字又は記号を、
前記入力に応じた位置に挿入し、 前記手書き入力手段において最初にされた入力後、前記
表示手段に対して入力あれば文字または記号の入力を中
止することを特徴とする文書編集装置。 - 【請求項4】請求項1または2に記載の文書編集装置に
おいて、 前記所定の表示された後、前記表示手段に対して文字列
を特定する入力がされ、前記表示手段に位置を特定する
入力された場合、 前記手書き入力手段において最初にされる入力として移
動に関する入力があれば、前記特定された文字列を前記
特定された位置に移動して表示することを特徴とする文
書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163739A JPH1097531A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163739A JPH1097531A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 文書編集装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088524A Division JPH079650B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097531A true JPH1097531A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=15779766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163739A Pending JPH1097531A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014032560A1 (zh) * | 2012-08-28 | 2014-03-06 | 华为终端有限公司 | 一种优化手写输入法的方法及装置 |
| US8963864B2 (en) | 2011-12-13 | 2015-02-24 | Kyocera Corporation | Mobile terminal and editing controlling method |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9163739A patent/JPH1097531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8963864B2 (en) | 2011-12-13 | 2015-02-24 | Kyocera Corporation | Mobile terminal and editing controlling method |
| WO2014032560A1 (zh) * | 2012-08-28 | 2014-03-06 | 华为终端有限公司 | 一种优化手写输入法的方法及装置 |
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