JPH1097628A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH1097628A
JPH1097628A JP8251624A JP25162496A JPH1097628A JP H1097628 A JPH1097628 A JP H1097628A JP 8251624 A JP8251624 A JP 8251624A JP 25162496 A JP25162496 A JP 25162496A JP H1097628 A JPH1097628 A JP H1097628A
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JP
Japan
Prior art keywords
input
signature
user
image processing
processing apparatus
Prior art date
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JP8251624A
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Bungo Shimada
文吾 嶋田
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像処理装置の使用者認証の際の操作性向上
と認証精度の向上を計る。 【解決手段】 操作部115のタッチパネルから使用者
のサインを入力し、予めメモリに登録されているサイン
と照合し、照合されたサインに関連した使用者情報と暗
証番号を入力し、予め登録されている使用者情報と暗証
番号と照合し、使用者又は使用グループを認証し、装置
の使用許可禁止の決定を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機やファクシ
ミリ等の画像処理装置の使用の管理に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、画像処理装置の使用をある特定の
使用者・使用グループに限定したい場合や、使用者・使
用グループ毎のコピー枚数やファクシミリ使用電話代を
管理する場合、画像処理装置の使用者・使用グループの
認証の判定はIDカードや暗証番号等で行っていた。使
用グループの暗証番号は、そのグループに複数人数が登
録されている場合でもグループで1つであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、IDカ
ードでの使用者・使用グループ認証では、IDカードの
管理が大変であり、使用者・使用グループの数以上のI
Dカードを発行する必要があった。1つのグループに複
数人数が属している場合はグループのIDカードを複数
枚発行するか1つのIDカードを複数人数で使用しなけ
ればならず管理が大変であった。また、暗証番号を入力
するのみでの認証はそのセキュリティに問題があった。
1つのグループに複数人数が登録されていてそのうちの
1人を削除する場合、削除された人は暗証番号を知った
まま削除されたことになり、グループの暗証番号を変更
するなどの処理が必要であった。
【0004】また、タッチパネルを使用してサインを入
力することも考えられるが、サインの認証も解像度の低
いタッチパネル上では入力点の移動速度と移動位置の状
態の遷移のみでの判断ではサインの誤認の確率が高かっ
た。
【0005】そこで、本発明では使用者・使用グループ
の認証管理の向上をはかる判定手段を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る画像処理装置は、装置の使
用許可を使用者または使用グループ単位で管理する場合
において、使用者のサインを入力するサイン入力手段
と、使用者または使用グループの暗証番号を入力する暗
証番号入力手段と、前記サイン入力手段により入力され
たサイン情報と、前記暗証番号入力手段により入力され
た暗証番号情報とを合わせて予め登録されたサイン情報
および暗証番号情報と照合する照合手段と、照合手段の
結果により、使用者に装置の使用の許可・禁止を決定す
る決定手段とを有するものである。
【0007】請求項2に係る画像処理装置はサイン入力
手段が、タッチパネル上で筆圧によりペン先の太さが変
わるペンを入力手段とし、サインの筆圧を感知する筆圧
感知手段と、ペンの移動速度を感知する移動速度感知手
段と、ペンの移動位置を感知する移動位置感知手段を有
するものである。
【0008】請求項3に係る画像処理装置はサイン照合
手段が、筆圧感知手段により得られた筆圧情報と、移動
速度感知手段により得られた移動速度情報と、移動位置
感知手段により得られた移動位置情報とを合わせて、予
め登録された筆圧、移動速度、移動位置情報と照合する
ものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)図lは本発明の実施の形態の画像
入出力装置の構成を示すブロック図である。同図におい
て、リーダ部lは原稿の画像を読み取り、原稿画像に応
じた画像データをプリンタ部2及び画像入出力制御部3
へ出力する。プリンタ部2はリーダ部l及び画像入出力
制御部3からの画像データに応じた画像を記録紙上に記
録する。画像入出力制御部3はリーダ部lに接続されて
おり、ファクシミリ部4、ファイル部5、コンピュータ
インターフェイス部7、フォーマッタ部8、コア部l0
などからなる。
【0010】ファクシミリ部4は電話回線を介して受信
した圧縮画像データを伸長して、伸長された画像データ
をコア部l0へ転送し、又、コア部l0から転送された
画像データを圧縮して、圧縮された圧縮画像データを電
話回線を介して送信する。ファクシミリ部4にはハード
ディスクl2が接続されており、受信した圧縮画像デー
タを一時的に保存することができる。
【0011】ファイル部5には光磁気ディスク6が接続
されており、ファイル部5はコア部l0から転送された
画像データを圧縮し、その画像データを検索するための
ID番号とともに光磁気ディスク6に記憶させる。又、
ファイル部5はコア部l0を介して転送されたコードデ
ータに基づいて光磁気ディスク6に記憶されている圧縮
画像データを検索し、検索された圧縮画像データを読み
出して伸長し、伸長された画像データをコア部10へ転
送する。
【0012】コンピュータインターフェイス部7は、パ
ーソナルコンピュータ又はワークステーション(PC/
WS)llとコア部l0の間のインターフェイスであ
る。フォーマッタ部8はPC/WSllから転送された
画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる画
像データに展開するものである。
【0013】コア部l0については後述するが、コア部
l0はリーダ部l、ファクシミリ部4、ファイル部5、
コンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ部8
のそれぞれの間のデータの流れを制御するものである。
【0014】図2はリーダ部l及びプリンタ部2の断面
図である。リーダ部lの原稿給送装置l0lは原稿を最
終頁から順にl枚ずつプラテンガラスl02上へ給送
し、原稿の読み取り動作終了後、プラテンガラス102
上の原稿を排出するものである。原稿がプラテンガラス
102上に搬送されると、ランプl03を点灯し、そし
てスキャナユニットl04の移動を開始させて、原稿を
露光走査する。この時の原稿からの反射光は、ミラーl
05、l06、l07、及びレンズl08によってCC
Dイメージセンサ(以下CCDという)109へ導かれ
る。このように、走査された原稿の画像はCCDl09
によって読み取られるCCD109から出力される画像
データは、所定の処理が施された後、プリンタ部2及び
画像入出力制御部3のコア部10へ転送される。
【0015】プリンタ部2のレーザドライバ22lはレ
ーザ発光部20lを駆動するものであり、リーダ部lか
ら出力された画像データに応じたレーザ光をレーザ発光
部20lに発光させる。このレーザ光は感光ドラム20
2に照射され、感光ドラム202にはレーザ光に応じた
潜像が形成される。この感光ドラム202の潜像の部分
には現像器203によって現像剤が付着される。そし
て、レーザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセ
ット204及びカセット205のいずれかから記録紙を
給紙して転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付
着された現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記
録紙は定着部207に搬送され、定着部207の熱と圧
力により現像剤は記像紙に定着される。定着部207を
通過した記録紙は排出ローラ208によって排出され、
ソータ220は排出された記録紙をそれぞれのビンに収
納して記録紙の仕分けをしたり、仕分けされた記録紙の
ステイプルを行う。なお、ソータ220は仕分けが設定
されていない場合は最上ビンに記録紙を収納する。ま
た、両面記録が設定されている場合は、排出ローラ20
8のところまで記録紙を搬送した後、排出ローラ208
の回転方向を逆転させ、フラッパ209によって再給紙
搬送路210へ導く。多重記録が設定されている場合
は、記録紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフ
ラッパ209によって再給紙搬送路210へ導く。再給
紙搬送路210へ導かれた記録紙は上述したタイミング
で転写部206へ給紙される。
【0016】図3はリーダ部lのブロック図である。C
CDl09から出力された画像データはA/D・SH部
ll0でアナログ/デジタル変換が行われるとともに、
シェーディング補正が行われる。A/D・SH部ll0
によって処理された画像データは画像処理部lllを介
してプリンタ部2へ転送されるとともに、インターフェ
イス部113を介して画像入出力制御部3のコア部10
へ転送される。CPU114は操作部115で設定され
た設定内容に応じて画像処理部1l1及びインターフェ
イス113を制御する。例えば、操作部115でトリミ
ング処理を行って複写を行う複写モードが設定されてい
る場合は、画像処理部111でトリミング処理を行わせ
てプリンタ部2へ転送させる。また、操作部ll5でフ
ァクシミリ送信モードが設定されている場合は、インタ
ーフェイス113から画像データと設定されたモードに
応じた制御コマンドをコア部l0へ転送させる。このよ
うなCPU114の制御プログラムはメモリ116に記
憶されており、CPU114はメモリ116を参照しな
がら制御を行う。また、メモリ116はCPU114の
作業領域としても使われる。
【0017】図4はコア部10のブロック図である。リ
ーダ部1からの画像データはデータ処理部121へ転送
されるとともに、リーダ部1からの制御コマンドはCP
U123へ転送される。データ処理部121は画像の回
転処理や変倍処理などの画像処理を行うものであり、リ
ーダ部1からデータ処理部121へ転送された画像デー
タは、リーダ部1から転送された制御コマンドに応じ
て、インターフェイス120を介してファクシミリ部
4、ファイル部5、コンピュータインターフェイス部7
へ転送される。また、コンピュータインターフェイス部
7を介して入力された画像を表すコードデータは、デー
タ処理部121に転送された後フォーマッタ部8へ転送
されて画像データに展開され、この画像データはデータ
処理部121に転送された後、ファクシミリ部4、プリ
ンタ部2、ファイル部5へ転送される。ファクシミリ部
4からの画像データは、データ処理部121へ転送され
た後、プリンタ部2やファイル部5、コンピュータイン
ターフェイス部7へ転送される。また、ファイル部5か
らの画像データは、データ処理部121へ転送された
後、プリンタ部2やファクシミリ部4、コンピュータイ
ンターフェイス部7へ転送される。CPU123はメモ
リ124に記憶されている制御プログラム、及びリーダ
部1から転送された制御コマンドに従ってこのような制
御を行う。また、メモリ124はCPU123の作業領
域としても使われる。このように、コア部10を中心
に、原稿画像の読み取り、画像のプリント、画像の送受
信、画像の保存、コンピュータからのデータの入出力な
どの機能を複合させた処理を行うことが可能である。
【0018】次に、本実施形態に係る画像処理装置にお
ける、装置の使用者・使用グループの認証方法について
説明する。
【0019】図3の操作部115は液晶表示器と透明な
タッチスイッチからなるタッチパネルとキーボードから
構成される。画像処理装置の操作をタッチパネルとキー
ボードで行い、操作の実行結果やエラー結果がタッチパ
ネル上に表示される。
【0020】図7は、タッチパネルでのサイン入力時の
画面を示す。500はタッチパネル、701はサイン入
力エリア、702はサインの入力終了を指示するサイン
入力終了キーであり、ソフトキーとして表示されてい
る。
【0021】ペンにより入力したサインは、タッチパネ
ル700に表示される。
【0022】図5は画像処理装置のサインの認証制御処
理手順を示すフローチャートである。まず、装置の電源
がオンされると、タッチパネル上で使用者のサイン入力
をうながす表示を行い、サイン入力を待ち(ステップS
500)、何らかのサイン入力があった場合、そのサイ
ンが予めメモリに登録されたサインか否か判断する(ス
テップS501)。登録されていないサインの場合、そ
のサインの無効をタッチパネル上に表示しステップS5
00に戻る。登録されているサインの場合はステップS
503に進み、そのサインに関連して登録されている個
人名・グループ名を表示する。その表示の中から今回使
用したい個人名・グループ名の選択を待つ(ステップS
504)。何らかの選択があった場合、入力回数カウン
タを暗証番号入力のリトライ設定回数値にて初期化し
(ステップS505)暗証番号の入力を待つ(ステップ
S506)。何らかの暗証番号の入力があった場合、入
力された暗証番号とステップS504で選択された個人
名・グループ名に関連付けられている暗証番号との比較
を行う(ステップS507)。またここで、ステップS5
04で選択されたものがグループ名であった場合はグル
ープ名に関連付けられている暗証番号ではなく、ステッ
プS500で入力されたサインに関連付けられた暗証番
号との比較を行うようにしても良い。ステップS507
での比較で暗証番号が一致しなかった場合は入力回数カ
ウンタを1つ減算し(ステップS508)、入力回数カ
ウンタが0かどうかのチェックを行う(ステップS50
9)。ここで入力回数カウンタが0だった場合は暗証番
号入力エラーを表示し(ステップS510)ステップS5
00に戻る。0ではなかった場合はステップS506に
戻り再度暗証番号の入力を待つ。ステップS507で暗
証番号が一致した場合はステップS511に進み、画像
処理装置の操作を受け付ける。この操作の受け付けは使
用者が操作の終了指示を画像処理装置にするまで繰り返
される(ステップS512)。操作の終了指示があった
場合はステップS500に戻る。
【0023】図6は上記の実施の形態のステップS50
0、ステップS501で、タッチパネル上でのサイン入
力の際に、サインの入力に、筆圧によりペン先の太さが
変わるペンを用いたサイン判定制御処理手順のフローチ
ャートである。
【0024】まずサインのログとログの記録のための時
間をクリアーし(ステップS600)、キーボード・タ
ッチパネルの監視を行う(ステップS601)。
【0025】図8は入力サインのログを示す。800は
設定単位時間毎の番号を示し、801はペンによるサイ
ン入力時の面積、802はペンによるタッチパネル上で
の入力位置を示す。面積、入力位置のデータはメモリに
記憶される。
【0026】面積のデータが0、または入力位置のデー
タが−1の場合は、その時間にサイン入力がなかったこ
とを示している。
【0027】次に、サイン入力終了処理が行われたかど
うかをチェックし(ステップS602)、それが行われ
なかった場合は、ステップS603に進みサイン入力が
あったかどうかをチェックする。そこでサイン入力があ
った場合は、ペンによる入力点の面積、位置、時間をロ
グとして図8に示すようにメモリに記録し(ステップS
604)、ステップS601に戻る。ステップS603
でサイン入力がなかった場合は、そのままステップS6
01に戻る。ステップS602でサイン終了処理が行わ
れた場合は、それまでに記録したログと予め登録されて
いるサイン毎の面積・位置・時間情報と比較を行う(ス
テップS605)。次に予め設定されている許容誤差以
内のサインが入力されたかチェックを行う(ステップS
606)。許容誤差以内のサインである場合はサイン有
効処理を行い(ステップS607)、許容誤差以内でな
い場合はサイン無効処理を行う(ステップS608)。
前記実施例の図5のフローチャートではサイン有効処理
がステップS503以降の処理で、サイン無効処理がス
テップS502以降の処理である。
【0028】以上の様に、サイン入力が有効と見なさ
れ、かつ暗証番号の入力が有効であれば、画像処理装置
の使用が許可される。一方、サイン入力が無効と見なさ
れたり、サイン入力が有効であっても暗証番号の入力が
無効であれば、画像処理装置の使用が禁止される。
【0029】また、入力されたサイン、暗証番号は、使
用者あるいは使用グループ毎のコピー枚数の管理やファ
クシミリ送信管理等のユーザ識別に利用される。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る画像処理装置に
よれば、使用者の認証を行う際、認証の判定手段として
使用者のサインと使用者または使用グループの暗証番号
を用いるので、どちらか単体での認証よりセキュリティ
が向上し、また、IDカードでの認証のように媒体を用
いないので携帯の必要がなく使用者のそのIDカード等
の管理の手間が省け、操作性を高めることができる。
【0031】請求項2に係るサイン入力手段によれば、
タッチパネル上でサイン入力を行う際、入力に筆圧によ
りペン先の太さが変わるペンを用いることにより、タッ
チパネル上でサインの筆圧を感知することができ、サイ
ンの認証精度を高めることができる。
【0032】請求項3に係るサイン照合手段によれば、
サインの認証に、筆圧情報と位置、移動速度情報を用い
て、予め登録された筆圧、移動速度、移動位置情報と照
合することによりサインの認証精度を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】リーダ部及ぴプリンタ部の断面図である。
【図3】リーダ部のブロック図である。
【図4】コア部のブロック図である。
【図5】画像処理装置のサインの認証制御処理手順を示
すフローチャートである。
【図6】画像処理装置のサインの判定制御処理手順を示
すフローチャートである。
【図7】サイン入力画面を示す図である。
【図8】サインのログを示す図である。
【符号の説明】
1 リーダ部 2 プリンタ部 3 画像入出力制御部 4 ファクシミリ部 5 ファイル部 7 コンピュータインターフェイス部 8 フォーマッタ部 10 コア部 11 パーソナルコンピュータ/ワークステーション
(PC/WS)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像処理装置の使用許可を使用者または
    使用グループ単位で管理する画像処理装置において、使
    用者のサインを入力するサイン入力手段と、前記サイン
    入力手段により入力されたサイン情報と予め登録された
    サイン情報を照合するサイン照合手段と、サイン照合手
    段の結果により、そのサインに関連して登録されている
    使用者または使用グループを入力させる使用者入力手段
    と、使用者または使用グループの暗証番号を入力する暗
    証番号入力手段と、前記使用者入力手段により入力され
    た使用者情報と前記暗証番号入力手段により入力された
    暗証番号情報を合わせて、予め登録された使用者情報お
    よび暗証番号情報と照合し使用者の認証を行う認証手段
    と、認証手段の結果により、画像処理装置の使用の許可
    又は禁止を決定する決定手段を有することを特徴とする
    画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記サイン入力手段は、サイン入力用の
    ペンの筆圧を感知する筆圧感知手段と、ペンの移動速度
    を感知する移動速度感知手段と、ペンの移動位置を感知
    する移動位置感知手段を有することを特徴とする請求項
    1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記サイン照合手段は、前記筆圧感知手
    段により得られた筆圧情報と、前記移動速度感知手段に
    より得られた移動速度情報と、前記移動位置感知手段に
    より得られた移動位置情報とを合わせて、予め登録され
    た筆圧、移動速度、移動位置情報と照合することを特徴
    とする請求項2記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記サイン入力手段は、画像処理装置の
    処理モードを設定するためのモード設定手段と兼用され
    ることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 画像処理装置の使用許可を使用者または
    使用グループ単位で管理する画像処理装置の使用許可方
    法において、使用者のサインを入力するサイン入力ステ
    ップと、入力されたサインと予め登録されたサインを照
    合するサイン照合ステップと、サイン照合の結果に応じ
    て、入力されたサインに関連して登録されている使用者
    又は使用グループを入力する第1の入力ステップと、前
    記第1の入力ステップで入力された使用者又は使用グル
    ープの暗証番号を入力する第2の入力ステップと、前記
    第1の入力ステップで入力された使用者情報と前記第2
    の入力ステップで入力された暗証番号とを予め登録され
    た使用者情報と暗証番号と照合し、使用者の認証を行う
    認証ステップと、認証結果に応じて画像処理装置の使用
    の許可又は禁止を決定する決定ステップと、を有するこ
    とを特徴とする画像処理装置の使用許可方法。
  6. 【請求項6】 前記サイン入力ステップでは、サイン入
    力用のペンの筆圧を感知する第1の感知ステップと、前
    記ペンの移動速度を感知する第2の感知ステップと、前
    記ペンの移動位置を感知する第3の感知ステップを有す
    ることを特徴とする請求項5記載の画像処理装置の使用
    許可方法。
  7. 【請求項7】 前記認証ステップでは、前記第1の感知
    ステップで感知した筆圧情報と、前記第2の感知ステッ
    プで感知した移動速度情報と、前記第3の感知ステップ
    で感知した移動位置情報を、予め登録された筆圧情報、
    移動速度情報、移動位置情報と照合することを特徴とす
    る請求項6記載の画像処理装置の使用許可方法。
  8. 【請求項8】 前記サイン入力ステップでは、画像処理
    装置の処理モードを設定するための設定手段を兼用して
    サインを入力することを特徴とする画像処理装置の使用
    許可方法。
JP8251624A 1996-09-24 1996-09-24 画像処理装置 Withdrawn JPH1097628A (ja)

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