JPH1097819A - メンブレンスイッチ - Google Patents

メンブレンスイッチ

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Publication number
JPH1097819A
JPH1097819A JP8250674A JP25067496A JPH1097819A JP H1097819 A JPH1097819 A JP H1097819A JP 8250674 A JP8250674 A JP 8250674A JP 25067496 A JP25067496 A JP 25067496A JP H1097819 A JPH1097819 A JP H1097819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
electrode
upper sheet
membrane switch
lower sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP8250674A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Motoki
和行 元木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP8250674A priority Critical patent/JPH1097819A/ja
Publication of JPH1097819A publication Critical patent/JPH1097819A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 押下した感触によるオンタイミングと実際の
オンタイミングとが一致するメンブレンスイッチを提供
する。 【解決手段】 エンボス加工部26を有する上部シート
22aと、この上部シートの凹部側の面に重ねられる下
部シート23aとは1枚のPETフィルム21を折り曲
げることにより構成されている。この上部シート21a
と下部シート21bとの間には、スペーサシート25が
接着されている。上部シート21aのエンボス加工部2
6の凹面には円形電極22aが印刷により形成されてお
り、下部シート21bの電極22aに整合する位置には
円形電極23aが印刷により形成されている。電極22
aは導電性リード22bにより下部シート21bの電極
23aの形成面まで導出されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話等の電子機
器等に使用される薄型スイッチとしてのメンブレンスイ
ッチに関し、クリック感を有するメンブレンスイッチに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクリック感付きメンブレンスイッ
チは、PET(ポリエチレンテレフタレート)の基材に
エンボス加工を設けた上部シートと、PETの下部シー
トと、上部シートと下部シートとの間に介挿されたPE
Tからなるスペーサシートとを有する。
【0003】図6は従来のエンボス加工によるクリック
感付きのメンブレンスイッチを示す断面図である。上部
シート1と下部シート2との間にスペーサシート3が介
挿されている。これらの上部シート1、下部シート2及
びスペーサシート3はいずれもPET基材からなり、上
部シート1にはエンボス加工部6が形成されている。こ
の上部シート1のエンボス加工部6の内面(凹面)には
Agペースト回路により電極4が形成されており、この
電極4に対向する下部シート2の内面には、同様にAg
ペースト回路により電極5が形成されている。
【0004】電極4は、図7(a)に示すように、円形
の形状を有し、電極5は、図7(b)に示すように、櫛
歯状をなす。即ち、電極5は一方の櫛歯電極5aと他方
の櫛歯電極5bとが相互に相手の歯間に入り込んだよう
に配置されている。そして、対向する電極4がエンボス
加工部6の押下により電極5a、5bに同時に接触する
ことによって、電極5a、5bが電極4を介して導通
し、電極5aと電極5bとが電気的に接続されてオンさ
れる。スペーサシート3は上部シート1のエンボス加工
部6に整合する位置にエンボス径より大きな直径で穿孔
された孔を有するPETシートであり、従来のメンブレ
ンスイッチはこのような上部シートと、下部シートと、
スペーサシート3との3層積層体で構成されている。
【0005】図8はこの従来のメンブレンスイッチの上
部シートのエンボス加工方法を示す図である。金型はエ
ンボス加工用の凹部13を有する上型11とエンボス加工
用凸部14を有する下型12とからなり、凸部14は凹
部13を整合する形状を有する。そして、PETからな
る上部シート1の所定位置に円形のAg接点回路からな
る電極4を形成した後、上部シート1を凸部14に電極
4が接触するように配置する。その後、上型11及び下
型12を内部ヒータにより加熱しつつ、上型11と下型
12とを重ね合わせ、上部シート1を上型11と下型1
2との間で挟持する。そうすると、上部シート1は上型
及び下型の熱により凸部14及び凹部13の形状に変形
し、この状態に所定時間保持した後、加熱されていない
別の上型及び下型との間で上部シートを挟み、上部シー
トを冷却する。このように、上部シート1を熱間プレス
及び冷間プレスすることにより、図6に示すエンボス加
工部6が形成される。なお、金型によるエンボス成型時
には、上部シートの電極が形成されていない面に、クッ
ションシートが設けられることもある。
【0006】次いで、両面に粘着剤が塗布されたPET
フィルムを、そのエンボス加工部6に対応する部分に穿
孔することにより形成されたスペーサシート3の両面に
上部シート1とか部シート2を積層して図8に示すメン
ブレンスイッチが製造される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
エンボス加工部を有するメンブレンスイッチは、オンタ
イミングの遅れが生じるという欠点がある。図9は横軸
に上部シートエンボス加工部6の押下距離をとり、縦軸
にそのエンボス加工部の押下に必要な荷重値(反力)を
とって両者の関係を示すグラフ図である。荷重値測定用
プローブ(図示せず)をエンボス加工部6(凸部)の中
央に移動スピード3mm/分で押下し、そのときの荷重
値をロードセルにより測定すると、荷重値は先ず押下距
離に比例して増大する。その後、荷重値が最大荷重値に
到達すると、エンボス加工部6の凸形状が図10に示す
ように凹み、荷重値が急激に低下する。これがクリック
感を付与する。そして、プローブが最小荷重値の押下点
よりも更に下降しようとすると、図7に示すように、エ
ンボス加工部6の凸部は中央部が凹んだ状態で更に深く
中央部が凹むように変形するために、荷重値は上昇して
いく。
【0008】而して、従来のメンブレンスイッチにおい
ては、図10に示すように、押下位置が最小荷重値にな
ったときには、電極4は電極5の櫛歯電極5a、5bの
双方に接触しておらず、従って未だオンになっていな
い。そして、更にエンボス加工部6が押下されることに
より、始めて櫛歯電極5a、5bが電極4と接触し、オ
ンになる。従って、このオン荷重は最小荷重値よりも高
い。本来、クリック感が付与されるのは、エンボス加工
部6の中央部が凹み、中央部が断面形状で下に凸になっ
たときである。このとき、荷重値は一気に最小荷重値ま
で低下し、この最小荷重値でオンすれば、押下したとき
のオン感触と、実際のオンタイミングとが一致する。し
かし、従来のメンブレンスイッチは前述のとおり、オン
タイミングが最小荷重値のタイミングからずれてしま
い、1テンポ遅れてしまうという問題点がある。
【0009】この実際のオンタイミングは上部シート1
を押下するラバーアクチュエータ7の平行度、平坦性及
び進入角度によっても異なり、従って、オンタイミング
の遅れ度合いにばらつきが生じる。
【0010】また、従来のメンブレンスイッチは、櫛歯
電極を使用しているので、印刷時のかすれにより、対向
電極との接触不良が発生しやすいという問題点もある。
【0011】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、押下した感触によるオンタイミングと実際
のオンタイミングとが一致するメンブレンスイッチを提
供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメンブレン
スイッチは、エンボス加工された上部シートと、この上
部シートの凹部側の面に重ねられる下部シートと、上部
シートのエンボス加工部の凹面に印刷により形成された
円形の第1電極と、下部シートの前記第1電極に整合す
る位置に印刷により形成された円形の第2電極と、前記
第1電極から下部シートの第2電極形成面まで導出され
る導電性リードと、前記上部シートと下部シートとの間
に介挿されたスペーサとを有することを特徴とする。
【0013】このメンブレンスイッチは、前記上部シー
ト及び下部シートが1枚のシートを折り返したものであ
り、前記スペーサは折り返されたシート間に挟まれるス
ペーサシートであることが好ましい。
【0014】本発明においては、上部シート側に円形の
第1電極を形成し、導電性リードによりこの第1電極を
下部シートまで導出すると共に、下部シート側に円形の
第2電極を形成し、両者の接触によりオンタイミングを
検出する。このため、本発明においては、上部シートの
エンボス加工部に形成された第1電極が下部シートの第
2電極にその一部でも接触した場合にオンタイミングが
検出されるので、エンボス加工部の押下によりその中央
部が凹み変形して荷重値が最小荷重値に到達した時点で
第1及び第2電極が接触してオンタイミングが得られ
る。このため、押下感触によるオンタイミングと、実際
のオンタイミングとが一致する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について添
付の図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明の
実施例に係るメンブレンスイッチを示す断面図、図2
(a)は上部シート21aに形成された円形電極22a
を示す模式図、図2(b)は下部シート21bに形成さ
れた円形電極23aを示す模式図である。PETフィル
ム21を折り曲げることにより、上部シート21aと下
部シート21bとが構成される。上部シート21aとな
る部分には複数のエンボス加工部26が形成されてお
り、このエンボス加工部26の内面(凹面)には円形電
極22aが形成されている。この円形電極22aはPE
Tフィルムの折り返し内側の面に形成された導電性リー
ド22bを介して、下部シート21b側まで導出され、
下部シート21b上に形成された回路に接続されてい
る。下部シート21bの電極22aに整合する位置には
円形電極23aが形成されている。この円形電極23a
は導電性リード23bにより下部シート21b上に形成
された回路24に接続されている。なお、下部シート2
1bには、電子部品(図示せず)が実装される場合もあ
る。
【0016】このように構成された本実施例のメンブレ
ンスイッチは、上部シート21aに形成された円形電極
22aと、下部シート21bに形成された円形電極23
aとがそれらの一部でも接触したときに、両電極は電気
的に接続され、オンとなる。従って、エンボス加工部2
6の押下によりその中央が凹み、荷重値が急降下し、上
方の電極22aが下方の電極23aに接触して荷重値が
最小値になったときに、電極22aと電極23aとが導
通してオンとなる。このため、図3に示すように、荷重
値と押下距離との関係は、最小荷重値のときにオンタイ
ミングが得られる。このため、押下の感触によるオンタ
イミングと実際のオンタイミングとが一致する。
【0017】次に、上述のメンブレンスイッチの製造方
法について説明する。図4は本実施例のPETフィルム
21の加工装置を示し、図5はこの加工装置におけるエ
ンボス加工方法を示す図である。図4に示すように、ボ
ード35の近傍には複数個の電源ユニット30が設置さ
れており、ボード35を跨ぐように門型の架台34が設
置されている。架台34にはメインヘッド32がボール
ネジにより水平のX方向に移動可能に配置されている。
また、ボード35にはX方向に垂直のY方向に延びるレ
ール35aがその2側辺に形成されており、ボード35
は架台34に対してY方向に移動することができる。
【0018】メインヘッド32には、複数個(図示例は
4個)の加工ヘッド31がそのブロック状ヒータチップ
40部分を下方にして配置されている。各加工ヘッド3
1は図5に示すように下端が半球状をなすヒータチップ
40を有し、このヒータチップ40はヘッド31に対
し、昇降移動することができるようになっている。ま
た、各ヘッド31は夫々電源ユニット30に接続されて
おり、ヒータチップ40はヘッド31を介して電源ユニ
ット30から給電されて抵抗発熱する。このヒータチッ
プ40の近傍には冷却エアーを噴出するノズル41(図
5参照、図4に図示せず)が配置されている。なお、ボ
ード35には、エンボス加工すべき位置に貫通孔36が
形成されている。
【0019】このように構成されたエンボス加工装置に
おいては、ボード35上に、所定位置に電極22a、2
3a及びリード22b、23bがAg回路により形成さ
れ、電子部品が実装されたPETフィルム21をAg回
路側を上方にして載置する。そして、架台34をY方向
に移動させると共に、メインヘッド32をX方向に移動
させて、エンボス加工部を設けるべき位置に加工ヘッド
31を移動させる。そして、4個の加工ヘッド31のう
ち、必要なもののみ、そのヒータチップ40を下降させ
る。そうすると、図5に示すように、ヒータチップ40
がPETフィルム21に接触し、更に下降してヒータチ
ップ40が孔36内に進入し、PETフィルム21を局
部的に押し下げる。この状態を所定時間保持することに
より、PETフィルム21には図1に示すようなエンボ
ス加工部26(凹部)が形成される。その後、ヒータチ
ップ40を上昇させて待避させ、ノズル41からエアー
を噴射してヒータチップ40によるPETフィルム21
の押圧部を冷却する。次いで、メインヘッド32及び架
台34を移動させ、別の箇所にエンボス加工を施す。こ
のようにして、高効率でPETフィルムにエンボス加工
を施すことができる。
【0020】上述のごとく、このエンボス加工装置にお
いては、図8に示すように、金型によりエンボス加工す
る場合と異なり、PETフィルム21はそのエンボス加
工を施すべき位置のみヒータチップ40が接触して加熱
する。従って、PETフィルム21のエンボス加工部2
6以外の部分にAg回路によるリード22b、23bが
形成されていても、このAg回路の部分にはヒータチッ
プ40が接触することはなく、Ag回路の形成後にエン
ボス加工を施すことができる。従来のように、金型によ
りエンボス加工を施そうとすると、Ag回路又はその絶
縁用のレジストインクが金型に転写してしまい、実質上
回路形成後のエンボス加工はできない。また、上述のご
とく、局部的な加熱及び冷却によりエンボス加工を施す
から、下部シート21bとなる部分に電子部品が実装さ
れていても、何ら支障となることはない。また、上部シ
ート及び下部シートの外形状を整形した後にエンボス加
工することも可能である。更に、上部シートのエンボス
加工部26以外の部分にも電子部品を実装することがで
きる。このため、回路の引き回しが容易になり、設計の
自由度が向上する。
【0021】このようにして、PETフィルム21に電
極及びリード用Ag回路を形成し、部品を実装し、エン
ボス加工を施した後、PETフィルム21を折り曲げ、
両面に接着剤を塗布したPETからなるスペーサシート
25を間に挟んで、スペーサシート25とPETフィル
ム21とを接合する。これにより、図1に示すメンブレ
ンスイッチが製造される。
【0022】なお、スペーサシート25の替わりに、P
ETフィルム21の表面上に印刷によりレジストを厚く
形成することにより、スペーサを形成することもでき
る。また、この場合は、上部シートとなる部分に粘着剤
層を印刷により形成しておき、その後、エンボス加工す
ることにより、粘着剤層とレジストとを接着してメンブ
レンスイッチを組み立てることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1電極と第2電極とが共に円形電極であり、このた
め、エンボス加工部がその押下により最大荷重を超えて
変形すれば、両電極が接触することにより荷重値が最小
になるときに、両電極間は導通し、接点はオンとなる。
このため、メンブレンスイッチの押下感触によるオンタ
イミングと、実際のオンタイミングとが一致し、オンタ
イミングの遅れが解消し、操作感が優れたメンブレンス
イッチが得られる。
【0024】また、請求項2のように、上部シートと下
部シートとを一枚のシートを折り返したものとすること
により、上部シートと下部シートとは一体物となり、組
立工程においては、スペーサの張り付けと折り曲げのみ
が必要であり、組立作業が容易になった。
【0025】更に、本発明は円形電極であるので、櫛歯
接点で問題となっていた印刷時のかすれの影響が解消さ
れ、不良率が低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るメンブレンスイッチを示
す断面図である。
【図2】(a)はその上部シートに形成された円形電
極、(b)は下部シートに形成された円形電極を示す図
である。
【図3】同じく本実施例のメンブレンスイッチの荷重値
と押下距離との関係を示す図である。
【図4】本実施例のエンボス加工部の加工装置を示す模
式的斜視図である。
【図5】同じくそのエンボス加工方法を示す断面図であ
る。
【図6】従来のメンブレンスイッチを示す断面図であ
る。
【図7】(a)はその上部シートに形成された電極、
(b)は下部シートに形成された電極を示す図である。
【図8】従来のエンボス加工装置を示す図である。
【図9】従来のメンブレンスイッチの荷重値と押下距離
との関係を示す図である。
【図10】従来のメンブレンスイッチの欠点を説明する
図である。
【符号の説明】
1、21a:上部シート 2,21b:下部シート 3、25:スペーサシート 21:PETフィルム 22a、23a:円形電極 22b、23b:リード 31:加工ヘッド 35:ボード 40:ヒータチップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンボス加工された上部シートと、この
    上部シートの凹部側の面に重ねられる下部シートと、上
    部シートのエンボス加工部の凹面に印刷により形成され
    た円形の第1電極と、下部シートの前記第1電極に整合
    する位置に印刷により形成された円形の第2電極と、前
    記第1電極から下部シートの第2電極形成面まで導出さ
    れる導電性リードと、前記上部シートと下部シートとの
    間に介挿されたスペーサとを有することを特徴とするメ
    ンブレンスイッチ。
  2. 【請求項2】 前記上部シート及び下部シートは1枚の
    シートを折り返したものであり、前記スペーサは折り返
    されたシート間に挟まれるスペーサシートであることを
    特徴とする請求項1に記載のメンブレンスイッチ。
JP8250674A 1996-09-20 1996-09-20 メンブレンスイッチ Pending JPH1097819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8250674A JPH1097819A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 メンブレンスイッチ

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JP8250674A JPH1097819A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 メンブレンスイッチ

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ID=17211367

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JP8250674A Pending JPH1097819A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 メンブレンスイッチ

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JP (1) JPH1097819A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022186801A (ja) * 2018-06-28 2022-12-15 パイオニア株式会社 光走査装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022186801A (ja) * 2018-06-28 2022-12-15 パイオニア株式会社 光走査装置

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