JPH109784A - フィン付熱交換器 - Google Patents
フィン付熱交換器Info
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- JPH109784A JPH109784A JP16137096A JP16137096A JPH109784A JP H109784 A JPH109784 A JP H109784A JP 16137096 A JP16137096 A JP 16137096A JP 16137096 A JP16137096 A JP 16137096A JP H109784 A JPH109784 A JP H109784A
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- fins
- water
- repellent coating
- coating agent
- heat exchanger
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- Pending
Links
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- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims abstract description 20
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D17/00—Regenerative heat-exchange apparatus in which a stationary intermediate heat-transfer medium or body is contacted successively by each heat-exchange medium, e.g. using granular particles
- F28D17/005—Regenerative heat-exchange apparatus in which a stationary intermediate heat-transfer medium or body is contacted successively by each heat-exchange medium, e.g. using granular particles using granular particles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/18—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by applying coatings, e.g. radiation-absorbing, radiation-reflecting; by surface treatment, e.g. polishing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2245/00—Coatings; Surface treatments
- F28F2245/04—Coatings; Surface treatments hydrophobic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機や冷凍機器に使用され、冷媒と空
気等の流体間で熱の授受を行うフィン付熱交換器に関す
るものであり、暖房運転時に室外機用熱交換器フィン上
に生ずる霜により、暖房能力が低下するのを防ぐ。。 【解決手段】 水の過冷却状態を解放する菌類を排除す
る抗菌剤を含んだ撥水性コーティング剤7をフィン5表
面に塗布し、フィン5表面に凝縮した水の過冷却状態を
保持することで、霜の生成を抑制する。
気等の流体間で熱の授受を行うフィン付熱交換器に関す
るものであり、暖房運転時に室外機用熱交換器フィン上
に生ずる霜により、暖房能力が低下するのを防ぐ。。 【解決手段】 水の過冷却状態を解放する菌類を排除す
る抗菌剤を含んだ撥水性コーティング剤7をフィン5表
面に塗布し、フィン5表面に凝縮した水の過冷却状態を
保持することで、霜の生成を抑制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機や冷凍機
器に使用され、冷媒と空気等の流体間で熱の授受を行う
熱交換器に関するものである。
器に使用され、冷媒と空気等の流体間で熱の授受を行う
熱交換器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】暖房運転時には、蒸発器として用いられ
る室外機側熱交換器のフィン表面に水分が凝縮し着霜が
起こる。その結果、熱交換器通過風量が低下し、熱交換
能力の低下、暖房運転時間の減少等の問題を生じる。こ
のため、凝縮した水滴をフィン表面より落下させる目的
で、撥水性コーティング剤を塗布したフィン付熱交換器
が用いられている。
る室外機側熱交換器のフィン表面に水分が凝縮し着霜が
起こる。その結果、熱交換器通過風量が低下し、熱交換
能力の低下、暖房運転時間の減少等の問題を生じる。こ
のため、凝縮した水滴をフィン表面より落下させる目的
で、撥水性コーティング剤を塗布したフィン付熱交換器
が用いられている。
【0003】従来の撥水性コーティング剤を塗布したフ
ィン付熱交換器としては、特開平5−222339号公
報に開示されている。以下、図面を参照しながら上記従
来のフィン付熱交換器を説明する。
ィン付熱交換器としては、特開平5−222339号公
報に開示されている。以下、図面を参照しながら上記従
来のフィン付熱交換器を説明する。
【0004】図3は、従来のフィン付熱交換器を示す斜
視図である。図3において、1はアルミ材等を材料とす
るフィンであり一定間隔で平行に並べられ、2はフィン
1に直角に混入され、気流方向に複数配列された銅管で
ある。銅管2は熱交換器両端で互いに接続され、フィン
1間を流れる気流と銅管2内部を流れる冷媒が熱交換を
行う構成である。
視図である。図3において、1はアルミ材等を材料とす
るフィンであり一定間隔で平行に並べられ、2はフィン
1に直角に混入され、気流方向に複数配列された銅管で
ある。銅管2は熱交換器両端で互いに接続され、フィン
1間を流れる気流と銅管2内部を流れる冷媒が熱交換を
行う構成である。
【0005】図4は、従来のフィン付熱交換器の断面図
を示したものであり、図5は図4におけるA−A断面図
である。
を示したものであり、図5は図4におけるA−A断面図
である。
【0006】同図において、3はフィンカラーでありフ
ィン1と銅管2を接合しており、4は撥水性コーティン
グ剤であり、フィン1表面に塗布されている。銅管2の
内部はフロン等の冷媒が循環し、その冷媒の熱が銅管2
からフィンカラー3へ伝わり、フィン1を経て撥水性コ
ーティング剤4へ伝わる。
ィン1と銅管2を接合しており、4は撥水性コーティン
グ剤であり、フィン1表面に塗布されている。銅管2の
内部はフロン等の冷媒が循環し、その冷媒の熱が銅管2
からフィンカラー3へ伝わり、フィン1を経て撥水性コ
ーティング剤4へ伝わる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このフィン付熱交換器
においては、フィン間隔が2mm程度である場合にはフィ
ン表面に凝縮した水滴がフィン表面から落下することが
できるが、最近のフィン付熱交換器は高能力化を目的と
し、フィン総表面積を増やすためにフィン枚数を増や
し、フィン間隔が狭くなる傾向にある。そこでこのフィ
ン付熱交換器では、暖房運転時にフィン表面に凝縮した
水滴がフィン間に溜り通風抵抗になったり、そのまま氷
結し霜となり、その霜が成長し熱交換器が閉塞し暖房運
転を停止せざるを得ないという問題があった。
においては、フィン間隔が2mm程度である場合にはフィ
ン表面に凝縮した水滴がフィン表面から落下することが
できるが、最近のフィン付熱交換器は高能力化を目的と
し、フィン総表面積を増やすためにフィン枚数を増や
し、フィン間隔が狭くなる傾向にある。そこでこのフィ
ン付熱交換器では、暖房運転時にフィン表面に凝縮した
水滴がフィン間に溜り通風抵抗になったり、そのまま氷
結し霜となり、その霜が成長し熱交換器が閉塞し暖房運
転を停止せざるを得ないという問題があった。
【0008】本発明は、フィン付熱交換器の暖房能力を
低下させないよう、フィン間に溜まった凝縮水の過冷却
状態を保持し着霜しずらくすることで、暖房能力を維持
することを目的とする。
低下させないよう、フィン間に溜まった凝縮水の過冷却
状態を保持し着霜しずらくすることで、暖房能力を維持
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、水の過冷却状態を解放する菌類を排除する
抗菌剤を含んだ撥水性コーティング剤を、熱交換器のフ
ィン表面に塗布し、水から氷が形成される一方法である
不均質核生成の一因子となる菌類が、フィン表面に付着
しにくくなるように構成したものである。これにより、
フィン間に溜まった凝縮水の過冷却状態を保持し着霜し
ずらくすることで、暖房能力を維持することができると
いう効果が得られる。
に本発明は、水の過冷却状態を解放する菌類を排除する
抗菌剤を含んだ撥水性コーティング剤を、熱交換器のフ
ィン表面に塗布し、水から氷が形成される一方法である
不均質核生成の一因子となる菌類が、フィン表面に付着
しにくくなるように構成したものである。これにより、
フィン間に溜まった凝縮水の過冷却状態を保持し着霜し
ずらくすることで、暖房能力を維持することができると
いう効果が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、一定間隔で平行に並べられ、相互間を気体が流動す
るフィンと、前記フィンを貫通し内部を流体が流動す
る、気流方向に複数列配置された銅管とから構成され、
前記フィンの表面に、抗菌剤を含んだ撥水性コーティン
グ剤を塗布したフィン付熱交換器であり、撥水性コーテ
ィング剤の効果が十分に得られずフィン間に溜まった水
滴に対し、水滴の過冷却状態を保持し、霜の形成を防ぐ
ことで暖房能力を維持することができるという作用を有
する。
は、一定間隔で平行に並べられ、相互間を気体が流動す
るフィンと、前記フィンを貫通し内部を流体が流動す
る、気流方向に複数列配置された銅管とから構成され、
前記フィンの表面に、抗菌剤を含んだ撥水性コーティン
グ剤を塗布したフィン付熱交換器であり、撥水性コーテ
ィング剤の効果が十分に得られずフィン間に溜まった水
滴に対し、水滴の過冷却状態を保持し、霜の形成を防ぐ
ことで暖房能力を維持することができるという作用を有
する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1およ
び図2を用いて説明する。なお、従来と同一構成につい
ては、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
び図2を用いて説明する。なお、従来と同一構成につい
ては、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0012】図1は、本発明の一実施例によるフィン付
熱交換器の断面図、図2は図1のB−B線による断面図
である。
熱交換器の断面図、図2は図1のB−B線による断面図
である。
【0013】図1および図2において、2は従来の構成
と同じものである。5はフィンであり一定間隔で平行に
並べられ、相互間を気体が流動し、銅管2内を流動する
冷媒とフィン5間を流れる気流とが熱交換を行う構成で
ある。6はフィンカラーでありフィン5と銅管2を接合
している。7は撥水性コーティング剤であり、フィン5
表面に塗布されている。8は抗菌剤であり、撥水性コー
ティング剤7に含有された形で存在し、水の過冷却状態
を保持し、霜の形成を防ぐことで暖房能力を維持するこ
とができるという作用を有するものである。
と同じものである。5はフィンであり一定間隔で平行に
並べられ、相互間を気体が流動し、銅管2内を流動する
冷媒とフィン5間を流れる気流とが熱交換を行う構成で
ある。6はフィンカラーでありフィン5と銅管2を接合
している。7は撥水性コーティング剤であり、フィン5
表面に塗布されている。8は抗菌剤であり、撥水性コー
ティング剤7に含有された形で存在し、水の過冷却状態
を保持し、霜の形成を防ぐことで暖房能力を維持するこ
とができるという作用を有するものである。
【0014】以上のように構成されたフィン付熱交換器
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
【0015】同図において、銅管2の内部を循環する冷
媒からの熱が、銅管2、フィンカラー6、フィン5を経
て、抗菌剤8を含む撥水性コーティング剤7へと伝わ
る。
媒からの熱が、銅管2、フィンカラー6、フィン5を経
て、抗菌剤8を含む撥水性コーティング剤7へと伝わ
る。
【0016】このとき、フィン5の間を流れる気流と撥
水性コーティング剤7との間で熱交換が行われ、撥水性
コーティング剤7上に水滴が凝縮する。
水性コーティング剤7との間で熱交換が行われ、撥水性
コーティング剤7上に水滴が凝縮する。
【0017】フィン5間隔が従来よりも狭い場合には、
撥水性コーティング剤7上に凝縮した水滴が、フィン5
表面より流下することなくフィン5間にブリッジ状に残
留する。残留した水滴は、撥水性コーティング剤7中に
含まれる抗菌剤8によりその過冷却状態を保持される。
このため、残留した水滴が氷結し霜になりにくくなり、
霜の成長に伴う熱交換器の閉塞を防ぎ、暖房能力を維持
することが可能となる。
撥水性コーティング剤7上に凝縮した水滴が、フィン5
表面より流下することなくフィン5間にブリッジ状に残
留する。残留した水滴は、撥水性コーティング剤7中に
含まれる抗菌剤8によりその過冷却状態を保持される。
このため、残留した水滴が氷結し霜になりにくくなり、
霜の成長に伴う熱交換器の閉塞を防ぎ、暖房能力を維持
することが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、暖房運転
時の室外機側熱交換器のフィン上に霜が形成されるのを
抑制し、暖房能力を維持することができるという有利な
効果が得られる。
時の室外機側熱交換器のフィン上に霜が形成されるのを
抑制し、暖房能力を維持することができるという有利な
効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例によるフィン付熱交換器の断
面図
面図
【図2】図1におけるB−B断面図
【図3】従来のフィン付熱交換器の斜視図
【図4】従来のフィン付熱交換器の断面図
【図5】図4におけるA−A断面図
2 銅管 5 フィン 7 撥水性コーティング剤 8 抗菌剤
Claims (1)
- 【請求項1】 一定間隔で平行に並べられ、相互間を気
体が流動するフィンと、前記フィンを貫通し内部を流体
が流動する、気流方向に複数列配置された銅管とから構
成され、前記フィンの表面に、抗菌剤を含んだ撥水性コ
ーティング剤を塗布したフィン付熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137096A JPH109784A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | フィン付熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16137096A JPH109784A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | フィン付熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109784A true JPH109784A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15733805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16137096A Pending JPH109784A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | フィン付熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109784A (ja) |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP16137096A patent/JPH109784A/ja active Pending
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