JPH1097897A - トンネル内照明制御システム - Google Patents
トンネル内照明制御システムInfo
- Publication number
- JPH1097897A JPH1097897A JP8250757A JP25075796A JPH1097897A JP H1097897 A JPH1097897 A JP H1097897A JP 8250757 A JP8250757 A JP 8250757A JP 25075796 A JP25075796 A JP 25075796A JP H1097897 A JPH1097897 A JP H1097897A
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- JP
- Japan
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- lighting
- entrance
- tunnel
- speed
- basic
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設計速度を大きく超える車の安全と省エネ。
【解決手段】 トンネル1内の入口照明2,基本照明3
に加えて入口照明を奥に延長する入口延長照明4を設
け、トンネル坑外に照度センサ6と交通量・速度センサ
7を設け、入口照明2のスイッチSW1〜4,基本照明
3のスイッチSW5〜7,入口延長照明4のスイッチS
W8をセンサ6,7で検出した坑外の明るさ及び交通量
・速度に連動して調整し、トンネルに進入する車の速度
が設計速度を大きく超える場合入口延長照明4を点灯し
て入口部を照度cで照明し、坑外の明るさより大幅に暗
い基本照明部分に入るまでに目がなれるように入口照明
の範囲を延長して運転者の安全を確保する。また、夜間
交通量が少ない時は基本照明3を暗くすることにより、
また昼間渋滞時は入口照明を不使用とすることにより電
力量消費を少なくする。
に加えて入口照明を奥に延長する入口延長照明4を設
け、トンネル坑外に照度センサ6と交通量・速度センサ
7を設け、入口照明2のスイッチSW1〜4,基本照明
3のスイッチSW5〜7,入口延長照明4のスイッチS
W8をセンサ6,7で検出した坑外の明るさ及び交通量
・速度に連動して調整し、トンネルに進入する車の速度
が設計速度を大きく超える場合入口延長照明4を点灯し
て入口部を照度cで照明し、坑外の明るさより大幅に暗
い基本照明部分に入るまでに目がなれるように入口照明
の範囲を延長して運転者の安全を確保する。また、夜間
交通量が少ない時は基本照明3を暗くすることにより、
また昼間渋滞時は入口照明を不使用とすることにより電
力量消費を少なくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用トンネル
内照明制御システムに関するものである。
内照明制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2において、1はトンネル、2はトン
ネルの入口付近に設けられた入口照明で、入口に近づく
程密度が高くなるように照明器具が配列された照明回路
が通常4回路設けられていて、点灯する回路数をスイッ
チSW1〜4により切り換えることにより入口照度が矢
印Aで示すように変化するようになっている。3は入口
照明2のある部分より奥に設けられた基本照明で、照明
器具が密度一定に配列された照明回路が通常3回路設け
られていて、点灯する回路数をスイッチSW5〜7によ
り切り換えることにより基本照度が矢印Bで示すように
変化するようになっている。
ネルの入口付近に設けられた入口照明で、入口に近づく
程密度が高くなるように照明器具が配列された照明回路
が通常4回路設けられていて、点灯する回路数をスイッ
チSW1〜4により切り換えることにより入口照度が矢
印Aで示すように変化するようになっている。3は入口
照明2のある部分より奥に設けられた基本照明で、照明
器具が密度一定に配列された照明回路が通常3回路設け
られていて、点灯する回路数をスイッチSW5〜7によ
り切り換えることにより基本照度が矢印Bで示すように
変化するようになっている。
【0003】5はスイッチSW1〜7を制御する制御装
置、6はトンネル坑外の照度または輝度を検出するセン
サである。
置、6はトンネル坑外の照度または輝度を検出するセン
サである。
【0004】そして制御装置5は、(1)センサ6で検
出した坑外の明るさに連動してスイッチSW1〜4を制
御して入口照明2を明暗方向に段階的に調整、又はセン
サ6で検出した坑外の明るさ及び制御装置内蔵のタイマ
の時刻に連動してスイッチSW1〜4を制御して入口照
明2を明暗方向に段階的に調整し、交通量の少ない深夜
は照明が最も暗くなるように制御している(a1〜
a4)。
出した坑外の明るさに連動してスイッチSW1〜4を制
御して入口照明2を明暗方向に段階的に調整、又はセン
サ6で検出した坑外の明るさ及び制御装置内蔵のタイマ
の時刻に連動してスイッチSW1〜4を制御して入口照
明2を明暗方向に段階的に調整し、交通量の少ない深夜
は照明が最も暗くなるように制御している(a1〜
a4)。
【0005】また、(2)坑外の明るさ及びタイマの時
刻に連動してスイッチSW5〜7を制御して基本照明を
明暗方向に段階的に調整し、交通量の少ない深夜は照明
が最も暗くなるように制御している(b1〜b3)。
刻に連動してスイッチSW5〜7を制御して基本照明を
明暗方向に段階的に調整し、交通量の少ない深夜は照明
が最も暗くなるように制御している(b1〜b3)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】自動車道は、設計時の
速度に対し、実交通量,走行速度が変動している。この
ため、単純に抗外の照度のみで制御した場合、昼間混雑
時は低速度となるので、入口照明は過剰となり、電力の
無駄となる。夜間混雑時は基本照明が不足する。また、
昼間空いている時は走行速度が高速となるため入口照明
が不足すると、入口照明設置範囲では運転者の目がなれ
ないので危険である。
速度に対し、実交通量,走行速度が変動している。この
ため、単純に抗外の照度のみで制御した場合、昼間混雑
時は低速度となるので、入口照明は過剰となり、電力の
無駄となる。夜間混雑時は基本照明が不足する。また、
昼間空いている時は走行速度が高速となるため入口照明
が不足すると、入口照明設置範囲では運転者の目がなれ
ないので危険である。
【0007】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、設計
速度を大きく超える車がトンネルに進入した場合でも運
転者の安全を確保できると共に、省エネが図れるトンネ
ル照明制御システムを提供することにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、設計
速度を大きく超える車がトンネルに進入した場合でも運
転者の安全を確保できると共に、省エネが図れるトンネ
ル照明制御システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、トンネル内に
入口照明及び基本照明を設け、トンネル坑外の明るさを
センサで検出して、制御装置により坑外の明るさに連動
して入口照明及び基本照明を制御するトンネル内照明制
御システムにおいて、入口照明を奥に延長する入口延長
照明と、トンネルに入る車の交通量・速度を検出するセ
ンサを設け、入口延長照明をセンサで検出した坑外の明
るさ及び交通量・速度に連動して点灯調整することを特
徴とするものである。
入口照明及び基本照明を設け、トンネル坑外の明るさを
センサで検出して、制御装置により坑外の明るさに連動
して入口照明及び基本照明を制御するトンネル内照明制
御システムにおいて、入口照明を奥に延長する入口延長
照明と、トンネルに入る車の交通量・速度を検出するセ
ンサを設け、入口延長照明をセンサで検出した坑外の明
るさ及び交通量・速度に連動して点灯調整することを特
徴とするものである。
【0009】そして、入口照明及び基本照明をも坑外の
明るさ及び交通量・速度に連動して制御するとよい。
明るさ及び交通量・速度に連動して制御するとよい。
【0010】更に、入口照明及び基本照明をタイマに連
動して制御し、深夜の照度を最も低く調整するとよい。
動して制御し、深夜の照度を最も低く調整するとよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1にトンネル内照明制御システ
ム構成を示す。なお、前記従来図2に示したものと同構
成部分は、同一符号を付してその重複する説明を省略す
る。
ム構成を示す。なお、前記従来図2に示したものと同構
成部分は、同一符号を付してその重複する説明を省略す
る。
【0012】図1において、4はトンネル1の入口照明
2の奥側端部から基本照明3の入口側端部にかけて設け
た入口延長照明、SW8は入口延長照明4の回路をON
/OFFするスイッチ、7は交通量・速度を検出するセ
ンサ、5は照度または光度センサ6と交通量・速度セン
サ7からの信号を取り込んで、スイッチSW1〜8を制
御する制御装置である。
2の奥側端部から基本照明3の入口側端部にかけて設け
た入口延長照明、SW8は入口延長照明4の回路をON
/OFFするスイッチ、7は交通量・速度を検出するセ
ンサ、5は照度または光度センサ6と交通量・速度セン
サ7からの信号を取り込んで、スイッチSW1〜8を制
御する制御装置である。
【0013】制御装置5は以下のように、入口照明2,
基本照明,入口延長照明4を制御する。
基本照明,入口延長照明4を制御する。
【0014】(1)センサ6で検出したトンネル坑外の
明るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度に連動しス
イッチSW1〜4を制御して入口照明2を明暗方向に段
階的に調整、又はセンサ6で検出したトンネル坑外の明
るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度並びに内蔵し
ているタイマの時刻に連動しスイッチSW1〜4を制御
して入口照明2を明暗方向に段階的に調整する(a1〜
a4)。
明るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度に連動しス
イッチSW1〜4を制御して入口照明2を明暗方向に段
階的に調整、又はセンサ6で検出したトンネル坑外の明
るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度並びに内蔵し
ているタイマの時刻に連動しスイッチSW1〜4を制御
して入口照明2を明暗方向に段階的に調整する(a1〜
a4)。
【0015】(2)センサ6で検出したトンネル坑外の
明るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度並びにタイ
マの時刻に連動しスイッチSW5〜7を制御して基本照
明3を明暗方向に段階的に調整する(b1〜b3)。
明るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度並びにタイ
マの時刻に連動しスイッチSW5〜7を制御して基本照
明3を明暗方向に段階的に調整する(b1〜b3)。
【0016】(3)センサ6で検出したトンネル坑外の
明るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度に連動し、
スイッチSW8を制御して入口延長照明4の点灯調整す
る。すなわち、昼間の入口部の照度は入口照明2と入口
延長照明4によりcのような照度で照明され入口部の照
度は延長される。したがって、設計速度を大きく超える
車がトンネルに進入した場合でも運転者の目がトンネル
内の明るさになれる時間が延びので、安全が確保でき
る。
明るさ及びセンサ7で検出した交通量・速度に連動し、
スイッチSW8を制御して入口延長照明4の点灯調整す
る。すなわち、昼間の入口部の照度は入口照明2と入口
延長照明4によりcのような照度で照明され入口部の照
度は延長される。したがって、設計速度を大きく超える
車がトンネルに進入した場合でも運転者の目がトンネル
内の明るさになれる時間が延びので、安全が確保でき
る。
【0017】また、交通量・速度を取り入れた制御をし
ているので、低速走行時に過剰照明となることのない制
御ができる。
ているので、低速走行時に過剰照明となることのない制
御ができる。
【0018】なお、上記では、入口照明が4回路、基本
照明が3回路、入口延長照明が1回路となっているが、
これに限定されるものでない。
照明が3回路、入口延長照明が1回路となっているが、
これに限定されるものでない。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0020】(1)トンネルに設計速度を大きく超える
車が進入した場合でも運転者の安全を確保することがで
きる。
車が進入した場合でも運転者の安全を確保することがで
きる。
【0021】(2)夜間交通量が少ない時は基本照明を
暗くすることができ、また昼間渋滞時には入口照明を不
使用とすることができるので、電力量消費を少なくする
ことができる。
暗くすることができ、また昼間渋滞時には入口照明を不
使用とすることができるので、電力量消費を少なくする
ことができる。
【図1】実施の形態にかかるトンネル内照明制御システ
ムの構成説明図。
ムの構成説明図。
【図2】従来例にかかるトンネル内照明制御システムの
構成説明図。
構成説明図。
1…トンネル 2…入口照明 3…基本照明 4…入口延長照明 5…制御装置 6…照度または輝度センサ 7…交通量・速度センサ。
Claims (3)
- 【請求項1】 トンネル内に入口照明及び基本照明を設
け、トンネル坑外の明るさをセンサで検出して、制御装
置により坑外の明るさに連動して入口照明及び基本照明
を制御するトンネル内照明制御システムにおいて、 入口照明を奥に延長する入口延長照明と、 トンネルに入る車の交通量・速度を検出するセンサを設
け、 入口延長照明をセンサで検出した坑外の明るさ及び交通
量・速度に連動して点灯調整することを特徴とするトン
ネル内照明制御システム。 - 【請求項2】 請求項1において、入口照明及び基本照
明を坑外の明るさ及び交通量・速度に連動して制御する
ことを特徴とするトンネル内照明制御システム。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、入口照明及び
基本照明をタイマに連動して制御し、深夜の照度を最も
低く調整することを特徴とするトンネル内照明制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250757A JPH1097897A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | トンネル内照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250757A JPH1097897A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | トンネル内照明制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097897A true JPH1097897A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17212596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8250757A Pending JPH1097897A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | トンネル内照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097897A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696797B1 (ko) * | 2001-07-20 | 2007-03-19 | 나우조명 주식회사 | 터널등 자동제어장치 |
| WO2010029628A1 (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | 株式会社MERSTech | 照明システム |
| DE102010013125A1 (de) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Steuerungsmodul zur Steuerung einer Beleuchtungsstärke in einem Straßentunnel |
| CN102300366A (zh) * | 2011-06-27 | 2011-12-28 | 丽水市海威光控科技有限公司 | 一种双控式led隧道照明节能控制器 |
| JP2014060127A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Toshiba Corp | 道路照明用の制御装置、制御プログラム及びシステム |
| CN111885772A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-03 | 山东滨莱高速公路有限公司 | 一种隧道照明智能控制方法、设备、存储介质和系统 |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP8250757A patent/JPH1097897A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696797B1 (ko) * | 2001-07-20 | 2007-03-19 | 나우조명 주식회사 | 터널등 자동제어장치 |
| WO2010029628A1 (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-18 | 株式会社MERSTech | 照明システム |
| DE102010013125A1 (de) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Steuerungsmodul zur Steuerung einer Beleuchtungsstärke in einem Straßentunnel |
| CN102300366A (zh) * | 2011-06-27 | 2011-12-28 | 丽水市海威光控科技有限公司 | 一种双控式led隧道照明节能控制器 |
| JP2014060127A (ja) * | 2012-09-19 | 2014-04-03 | Toshiba Corp | 道路照明用の制御装置、制御プログラム及びシステム |
| CN111885772A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-03 | 山东滨莱高速公路有限公司 | 一种隧道照明智能控制方法、设备、存储介质和系统 |
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