JPH1098671A - 記録された素材の編集制御装置及びその操作方法 - Google Patents

記録された素材の編集制御装置及びその操作方法

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JPH1098671A
JPH1098671A JP9088037A JP8803797A JPH1098671A JP H1098671 A JPH1098671 A JP H1098671A JP 9088037 A JP9088037 A JP 9088037A JP 8803797 A JP8803797 A JP 8803797A JP H1098671 A JPH1098671 A JP H1098671A
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JP9088037A
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Mark John Mcgrath
ジョン マグラス マーク
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Sony United Kingdom Ltd
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    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオ及び/又はオーディオ・マテリアル
(素材、データ)の再生を制御するための制御装置を提
供すること。 【解決手段】 カーソル制御手段と、ユーザによって選
択制御手段がアクティブ化された時、表示スクリーン上
のカーソルの現在位置に依存して、編集制御装置によっ
て達成される動作を選択する選択制御手段と、各クリッ
プアイコンに対する第1及び第2表示スクリーン選択エ
リアを規定する手段と、そのクリップアイコンに対応す
る素材切り抜きのスタートから出力素材シーケンスの再
生を開始するためクリップアイコンと関連した第1の選
択エリア内部でカーソルが表示されている間、選択制御
手段の操作に応答する手段と、その素材切り抜きの終わ
り前の予め定められた時間であるそのクリップアイコン
に対応する素材切り抜き内の或点から出力素材シーケン
スの再生を開始するためのクリップアイコンと関連した
第2選択エリア内部にカーソルが表示されている間、そ
の選択制御手段のユーザ操作に応答する手段とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、(オーディオ又は
ビデオ素材等)の記録された素材の編集に関し、オーデ
ィオ及び/又はビデオ編集制御装置等の編集制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一例として、多数の生のソースビデオシ
ーケンスを編集して最終プログラム又はプログラムの一
部にするためにビデオ編集制御装置が使われる。例え
ば、短いニュースストーリでも沢山の異なったビデオシ
ーケンスからなる簡単な抄録を含む。そのニューススト
ーリの異なった観点を図解するために新しく獲得したか
古い保管されたシーケンスを含むことも可能である。
【0003】各シーケンスの関連部分又はクリップ(切
り抜き)が選ばれる必要があり、選択された部分はお互
いにリンクされて複合出力シーケンスを作る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近コンピュータベー
スの非線形編集制御装置が使われるようになった。これ
らによって、ユーザはコンピュータスクリーン上にソー
スシーケンスを見ることができ、コンピュータキーボー
ド又はマウス、ジョイスティック、トラックボール等の
カーソル制御デバイスを使って各要求されたシーケンス
に対する入点及び出点を選択できる。
【0005】添付図面を参照すると、そのような編集制
御装置のための表示スクリーンが図1に示されている。
【0006】図1において、ビデオテープ上又はハード
ディスク等のコンピュータベース蓄積装置に、多数のソ
ース・ビデオシーケンスが蓄積される。
【0007】ソースシーケンスは、編集制御装置を使っ
て登録される。例えば、ビデオテープ上のそのソースシ
ーケンスが見つかった場所をユーザが示すことによっ
て、又はコンピュータベース蓄積装置にコピーされるシ
ーケンスの操作によって登録される。
【0008】このソースビデオシーケンスは、表示スク
リーンの上方領域のソースアイコン20によって表され
る。これらのソースビデオシーケンスは、全てユーザに
よって編集するために適用できる。
【0009】現在選択されたソース(又は出力)ビデオ
シーケンスを見るためにビューアウインドウ10が設け
られている。ソースビデオシーケンスを見るには、ユー
ザは単に対応するソースアイコンを選択すればよい。例
えば、(マウスカーソル制御デバイスを使って)そのア
イコンの上でダブルクリックすればよい。
【0010】そうすれば、プレー、ストップ、巻き戻し
等のシミュレートされたビデオテープレコーダ制御装置
の制御の下で、そのソースシーケンスはビューアウイン
ドウの中に見ることができる。
【0011】ソースビデオシーケンスの一部はユーザが
入点と出点を規定することによって選択された時、その
部分はクリップアイコン30によってスクリーンの下方
の出力エリアに表される。
【0012】ソースシーケンスが登録され又はロードさ
れる順序に表示器上の表示順序が単純に関係している上
述のソースアイコンに比べて、出力アイコン30の順序
は重要である。特に、スクリーン上のアイコンの(左か
ら右への)順序は、ビデオシーケンスの対応する部分が
出力の編集されたシーケンスに対して置き換えられる順
序を表す。
【0013】従って、図1の例において、もしユーザが
クリップアイコン30Aをダブルクリックすると、点A
の全てが表示され、そのすぐ後に、部分Bの全て、それ
から部分Cそして最後にDが続く。この複合シーケンス
ABCDは編集された出力プログラムを形成する。
【0014】もしユーザが、この編集された出力プログ
ラムの後の部分だけをプレビュー(前もって見る)した
ければ、クリップアイコン30Cをダブルクリックする
ことができ、この場合、再生はクリップCの初めから始
まり、クリップDがすぐあとに続く。
【0015】ユーザが編集された出力素材シーケンスを
再検討したい時、連続する出力素材切り抜きが対応する
スクリーンアイコンによって表される、以前に提案され
た編集制御装置は制限を有する。
【0016】例えば、出力切り抜きの1つの最初からの
再生が上記のように制御できる間は、2つの連続する切
り抜きの間の接合点又は編集点をユーザが再検討したけ
れば、以前に提案されたシステムにおいては、ユーザ
は、(a)先行する切り抜きのスタートから再生を始
め、その切り抜きの終わりがくるまで待つか、(b)先
行する切り抜きの終わりの部分だけを再生するジョグ又
は類似の制御を使った。これらの技術は両方ともユーザ
にとって不都合である。ユーザは(例えば、ニュースの
収集・編集環境において)その作業を効率的におこなう
には時間的制約がある。
【0017】本発明は、従来の装置の上記欠点を克服し
た編集制御装置を提供することを課題とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録されたオ
ーディオ及び/又はビデオ素材の編集を制御する編集制
御装置を提供し、そこでは、編集された出力素材シーケ
ンスの一時的に連続する素材切り抜きが、表示スクリー
ン上の対応するクリップアイコンによって表される。
【0019】この制御装置は、表示スクリーン上のカー
ソルのユーザによる制御を与えるカーソル制御手段と、
ユーザによって選択制御手段がアクティブ化された時、
表示スクリーン上のカーソルの現在位置に依存して、編
集制御装置によって達成される動作を選択する選択制御
手段と、各クリップアイコンに対する第1及び第2表示
スクリーン選択エリアを規定する手段であって、第1の
表示スクリーン選択エリアが、関連するクリップアイコ
ンの現在の表示位置に関して、表示スクリーン上に予め
定められた位置を有し、第2の表示スクリーン選択エリ
アが、夫々のクリップアイコン及び/又は時間的再生順
序における次のクリップアイコンの現在の表示位置に関
して、予め規定された位置を有するようになした表示ス
クリーン選択エリア規定手段と、そのクリップアイコン
に対応する素材切り抜きのスタートから出力素材シーケ
ンスの再生を開始するためクリップアイコンと関連した
第1の選択エリア内部でカーソルが表示されている間、
選択制御手段の操作に応答する手段と、その素材切り抜
きの終わり前の予め定められた時間であるそのクリップ
アイコンに対応する素材切り抜き内の或点から出力素材
シーケンスの再生を開始するためのクリップアイコンと
関連した第2選択エリア内部にカーソルが表示されてい
る間、その選択制御手段のユーザ操作に応答する手段と
を備えている。
【0020】
【発明の実施の形態】添付図面を参照して、例をあげ
て、本発明の実施の形態について説明する。図面中、同
様な部分には同様な符号が付されている。
【0021】本発明は、各クリップアイコンに関連した
2つの目立った制御を行うことによって、連続する切り
抜きの間の編集遷移を再考するための手段を提供する技
術的問題を提言する。
【0022】もし、カーソルが或クリップアイコンと関
連した第1エリアにある時、(例えば、マウスボタン、
トラックボールボタン、ジョイスティックボタン等の)
選択制御手段が操作されると、対応する切り抜きの全て
が再生される。
【0023】従って、或アイコン(そのアイコンは、例
えば、各アイコンの右端にあり、そのアイコンと時間的
にそれに続くアイコン、又は時間的に続くアイコンの左
端にある)に関連した第2のエリアを使うことにより、
ユーザはその切り抜きの終わりよりちょっと前の或点か
ら編集遷移をプレビューすることができる。
【0024】このシステムは、もしアイコンが予め定め
られたスクリーン方向(例えば左から右)に沿って時間
順序で配列されていれば、特に使うのに便利である。好
ましくは、この予め定められた時間はユーザによって設
定することができる。
【0025】(ビューアウインドウをクリックすること
により開始される)上記再生動作は、そのビューアウイ
ンドウ内でマウスを1回クリックすることによって、停
止することができる。
【0026】このビューアウインドウは、下記に更に説
明する方法で、制御シャトル動作に使うこともできる。
【0027】編集された出力ビデオシーケンスにクリッ
プ(切り抜き)が表示される順序を並べ変えるために、
ユーザがクリップアイコンをリオーダすることができ
る。本例においては、これは、マイクロソフト・ウイン
ドウ3.1オペレーションシステムに対して標準のもの
と類似のドラッグ・アンド・ドロップ・メカニズムを使
って達成できる。
【0028】このメカニズムを使えば、ユーザは、動か
すべきクリップアイコンの上に表示スクリーンカーソル
を位置決めし、マウスボタンを押したままにする。マウ
スボタンを押したまま保持してカーソルを動かすと、ア
イコンはカーソルと一緒に「ドラッグ」され、新しい位
置に動く。
【0029】マウスボタンは、そのクリップアイコンを
新しい位置に「ドロップ」するために解放される。
【0030】例えば、クリップアイコン30Bは、クリ
ップアイコン30Cと30Dの間の位置にドラッグして
ドロップすることができる。従って、表示スクリーン上
のクリップアイコンの順序はACBDとなり出力の編集
されたシーケンスはクリップC、クリップB及び最後に
クリップDを伴ったクリップAを含む。
【0031】出力の編集したシーケンスは下記のように
ユーザによって見ることが出来る。ユーザがクリップア
イコン30Aをダブルクリックすると、部分Aの全部が
表示され、そのすぐ後に続けて部分B,Cそして最後に
Dの全部が表示される。複合シーケンスABCDは編集
された出力プログラムを形成する。
【0032】もし、ユーザが編集された出力プログラム
の後の部分だけをプレビューしたければ、クリップアイ
コン30Cをダブルクリックすることができ、その場合
再生はクリップCの最初から開始し、そのすぐ後にクリ
ップDが続く。
【0033】出力シーケンスをプレビューする他の技術
について下記に説明する。図2は、編集制御装置及びそ
れに関連した蓄積装置のブロック図である。
【0034】この編集制御装置は、マイクロソフト・ウ
インドウ3.1オペレーティング・システムで動作する
パソコンPC100を備えている。このPCは、カーソ
ル制御デバイス110(例えばマウス)、表示スクリー
ンメモリ120、及び表示スクリーン130を有してい
る。
【0035】本実施形態のPCはノートパソコンであ
り、IBM“Thinkpad 760C ”であり,このPC10
0、カーソル制御デバイス110、ビデオ表示スクリー
ンメモリ120及び表示スクリーン130は全て単一ポ
ータブルユニットにまとめられている。
【0036】(実際に、IBM Thinkpadにおけるカー
ソル制御デバイス110はジョイスティック制御デバイ
スであるが、マウスの操作を真似してセットアップされ
ており、外部マウスポートはこのPCにも使えるので、
下記の説明においてカーソル制御デバイスに対する一般
用語として、便宜上マウスという用語を使う)。
【0037】PC100はビデオ蓄積器140と通信
し、磁気光学ディスク150に蓄積されたビデオ及びオ
ーディオにアクセスする。本実施の形態においては、ビ
デオ蓄積制御装置及びMOディスク150は「ドッキン
グ・ステーション」、即ち、IBM Thinkpadと類似の
寸法のボックスでなり、その上にTinkpad がある「ドッ
キング・ステーション」内に設けられている。
【0038】動作においては、そのビデオ蓄積制御装置
の入力ポート160にビデオ信号が供給され、MOディ
スク150上に蓄積するために高度のピクチャ内部デー
タ圧縮が行われる。
【0039】ソースビデオの1以上のセクションがMO
ディスク150上に蓄積されたとき、それらは、出力の
編集されたビデオシーケンスの連続する部分に対するソ
ースマテリアルの「入点」及び「出点」を規定するタイ
ムコードのリストである編集決定リストを発生するため
にユーザが編集制御装置を操作することによって取り扱
うことができる。
【0040】編集決定リストは、放送又は配布のため
に、ビデオ蓄積制御装置140に供給されると、その編
集決定リストが元のビデオデータに適用出来る。図3の
A〜Cはソースビデオファイルを図示しており、Dは編
集された出力ビデオシーケンスを図示している。A〜D
の全てにおいて、左から右への水平軸上に時間が表され
ている。
【0041】図3のDの出力ビデオシーケンスは、B,
A及びCのソースファイルの連続する部分又はクリップ
で形成されている。これらは、「カット」編集によって
隣接して一緒に結びつけられる。
【0042】用途において、或ソースファイルからクリ
ップの1つを発生するためには、ユーザはビューアウイ
ンドウの中でそのソースファイルを、適正な入点tin
位置付けされるまで、再生する。ユーザは、(図示して
ない)スクリーン上のカーソル制御をクリックするか特
定のキーを操作する。ユーザは、適正な出点が見つかる
までソースファイルの再生を続け、その出点を規定する
ため適正な制御装置を操作する。
【0043】対応するクリップアイコンと一緒に編集決
定リスト(下記参照)の中に見出しが作られる(下記参
照)。新たに作られたEDL見出し及びクリップアイコ
ンは、既に準備されたクリップ(切り抜き)のシーケン
スに新しく時間的に続くアイテムとして置かれる。しか
しながら、この時間的順序は、下記のように、簡単に変
えることができる。
【0044】図4のA〜Cは、クリップアイコン30、
編集決定リスト(B参照)、及びソースビデオファイル
(A参照)を表すデータの間の論理関係を図示してい
る。Aのボックス200の各々は、ソースビデオの或セ
クションに対応するMOディスク150上のファイルに
対するファイルヘッダ又はディレクトリ・エントリを表
す。
【0045】このディレクトリ・エントリは、タイト
ル、開始タイムコード、終了タイムコード等のファイル
情報を含む。各そのようなディレクトリ・エントリは図
1の表示スクリーン上の単一ソースアイコン20と関連
している。
【0046】図4のBのボックス210は編集決定リス
ト中のエントリを図解している。各そのようなエントリ
は、そのソースビデオファイルの1つから導出された出
力ビデオシーケンスの1つの隣接する部分に関係してい
る。
【0047】このエントリは、ソースビデオファイルの
1つを規定する情報、及びそのソースファイルの元を規
定する対応するリールID(例えば、ビデオテープのリ
ール)、そのソースビデオファイルから取られるべきそ
のシーケンスの第1ピクチャを規定するオフセットスタ
ート変数、ソースビデオファイルから使われるべき部分
の持続期間を規定する持続期間変数、及び2つの圧縮さ
れたピクチャ(入力ピクチャ及び出力ピクチャ)を含ん
でいる。
【0048】これらの圧縮されたピクチャは、DELア
イテムが最初に作られた時に、MOディスク150上に
蓄積されているソースファイルに対応したデータからア
クセスされる。
【0049】入点、出点、オフセット及び持続期間に関
係するアイテムの全てが標準ビデオタイムコードフォー
マットHH:MM:SS:FF(時間:分:秒:フレー
ム)で表される。従って、図3A〜Dの例に対する編集
決定リストは下記のデータを蓄積する。
【0050】
【表1】 ここで、持続期間(A)は(tout (A)−t
in(A))に等しい。
【0051】出力の編集されたシーケンスに応答して、
ディスク上の蓄積位置のリンクされたリストは、PCに
よって作られ、ビデオ蓄積制御装置に伝送され、その出
力の編集されたシーケンスに対して必要なフレームを規
定する。このリンクされたリストもディスク上に蓄積さ
れるので、後の編集セッションに於いてでも、もし要求
されればアクセスできる。
【0052】ソースファイルに応答するには同じ応答メ
カニズムが使われる。そこでは、MOディスク上の蓄積
位置のリンクされたリストはソースファイルヘッダを参
照してPC100によって導出され、ビデオ蓄積制御装
置に伝送され、応答のため適正な順序で、それらの蓄積
された位置でフレームを読む。
【0053】シャトル応答は、フレームを高速で再生す
ること又は所望のシャトル速度を達成するためにnフレ
ームの中の1つだけに応答することによって、可能であ
る。出力の編集されたシーケンスに対する蓄積位置のリ
ンクされたリストを作る為には、先ずファイルBに対す
るディレクトリ入力がアクセスされ、そのディレクトリ
入力からファイルBの開始タイムコードが読み出され
る。
【0054】このクリップの入点を計算するために、こ
のオフセット変数、オフセット(B)が開始タイムコー
ドに加えられる。このクリップの出点を計算するため
に、持続期間変数、持続期間(B)が入点のタイムコー
ドに加算される。
【0055】このディレクトリエントリに蓄積されたフ
ァイルアドレス情報(基本的にはデータアイテムのリン
クされたリスト又はMOディスク150上の「クラス
タ」)がアクセスされて、どのクラスタが要求された入
点に対応するピクチャを保有しているかを決める。
【0056】入点ピクチャに対する適正なクラスタは現
在クリップに対する第1クラスタとして規定され、ディ
レクトリエントリによって規定されたクラスタの現存の
リンクされたリストに続いて、そのクリップの出点に達
するまで後続の蓄積位置が規定される。
【0057】ファイルBに対する出点に達した時、(こ
の例におけるファイルAから)次のクリップのために処
理が繰り返される。出力の編集されたシーケンスに対応
する蓄積アドレスのリンクされたリストが「実際上の」
ファイルとして参照され、ソースファイルへのディレク
トリエントリをそれ以上参照せずに再生できる。
【0058】蓄積位置のリンクされたリストに沿って適
正数のフレームを単に待つことにより実際上のファイル
内部の一点で再生を開始できる。
【0059】図4A〜Cを参照すると、ディレクトリエ
ントリ200の各々はソースビデオファイルのMOディ
スク150上のその位置に対応しそれを規定する。ED
Lアイテム210の各々は、そのクリップを含むソース
ファイルに対するディレクトリエントリ200を参照し
て、或出力クリップに対応しそれを規定する。
【0060】それに加えて、各EDLアイテム210
は、夫々のクリップアイコン30(図4のC参照)に対
応する。左から右への(及びもし要求があれば左から右
へ第2及びそれ以降の行へ)クリップアイコン30の表
示順序は、EDLアイテムのリンクされたリストにおけ
るEDLアイテムの順序を規定する。これが達成される
方法は下記に説明する。
【0061】上に述べたように、クリップアイコンはド
ラッグ・アンド・ドロップ・メカニズムによって再配列
出来る。これをやるには、ユーザはカーソルをクリップ
アイコンの1つの上に動かしてから押し、そのマウスボ
タンを保持する。
【0062】それから、マウスボタンが下げられた状態
にある限り、クリップアイコン(又は、少なくともその
代表的なアウトライン)がカーソルを使ってドラッグさ
れる。マウスボタンが解放された時にドラッグされたア
イコンがスクリーン上にある場合は、そのクリップアイ
コンの新しい位置を規定する。
【0063】事実、ドラッグ・アンド・ドロップ・メカ
ニズムの多くの現存の使用に共通に、このシステムのド
ラッグされたアイコンは、そのスクリーンの出力エリア
の任意の位置にドロップすることは許されない。
【0064】その代わりに、可能な位置の中の規定され
たグリッド上の一つの位置に強制的にあてはめるので、
その結果のアイコンのパターンは等しい間隔がとられ失
われるアイコンはなく、水平行に頂部左から底部右に並
べられる。(付勢された「自動整列アイコン」オプショ
ンを使って、マイクロソフト・ウインドウ3.1のプロ
グラムマネージャの下で1プログラムグループ内でプロ
グラムアイコンが動かされる時この様子をみることがで
きる。
【0065】ドラッグ・アンド・ドロップの終わりに、
クリップアイコンの順序が変わると、子ウインドウとE
DLアイテムの間の割り当てが相応して変えられる。上
記の特色は、マイクロソフト・ウインドウ3.1・オペ
レーティングシステムの下で動作するようにコンピュー
タプログラムが書かれた方法で達成される。
【0066】これを理解するために必要な基本的な技術
の多くは、「Programming Window 3.1」 Charles Petzo
ld, Microsoft Press, third edition, 1992に説明され
ている。
【0067】EDLアイテム及びディレクトリエントリ
は、従来の方法で、通常の変数構造として維持される。
事実、ディレクトリエントリはリンクされたリストを形
成するが、これは現在の技術に重要ではない。
【0068】出力エリアはウインドウであり、クリップ
アイコンは出力エリアの親ウインドウの下で動作するい
わゆる「子ウインドウ」である。従って、クリップアイ
コンは丁度小さなアイコンのようなグラフィカル・イメ
ージとして現れるが、子ウインドウ自身として或付加的
機能を持っている。
【0069】そこで、この説明において、アイコンとい
う用語は広い意味で使われており、ウインドウズ・プロ
グラムのグラフィカル表現及び/又は一部のオーディオ
又はビデオマテリアルを意味し、選択に関するかぎり、
アイコンをクリックするかスクリーン上に動かすことで
対応するプログラム又はオーディオ又はビデオマテリア
ルの片に効果がある。
【0070】EDLの各エントリに対して1つのそのよ
うな子ウインドウ(クリップアイコン)が存在する。そ
の子ウインドウがウインドウズ・オペレーティング・シ
ステムによってペイント又は再ペイントされる時、ED
Lアイテムからイン・ピクチャ又はアウト・ピクチャの
どちらかを表示する。
【0071】この2つのピクチャのどちらを表示するか
の選択はユーザにまかされており、(図示しない)子ウ
インドウ上のカーソルボタンを通して行われる。ユーザ
が或子ウインドウ上をクリック又はダブルクリックする
と、ウインドウズはその子ウインドウにメッセージを送
る。
【0072】再生動作の場合には、子ウインドウをダブ
ルクリックすると、その子ウインドウプログラムが親ウ
インドウにそのクリック又はダブルクリックの位置を通
信し、親ウインドウで、選択された子ウインドウに対応
するビデオマテリアルの再生を開始する。
【0073】図5は、図1の表示スクリーンの出力エリ
ア内のカーソルマッピングを図解している。クリップア
イコンに囲まれた出力エリアは、各クリップアイコンの
中央エリア上を覆う第1領域250と第2領域260に
概念的に分けられる。
【0074】マウスボタンのダブルクリックが検出され
た時、その時のマウスカーソルの座標(直接又は子ウイ
ンドウを介して親ウインドウに送られ、そのマウスカー
ソルがその時の子ウインドウ内にあるかどうかにより)
第1及び第2領域250及び260を規定する座標領域
と比較される。
【0075】もし、カーソル座標が第1領域の1つ内に
あれば、その第1領域250の下にあるクリップアイコ
ンに対応するクリップのスタートから親ウインドウによ
って再生が開始される。
【0076】もし、カーソル座標が第2領域260内に
あれば、親ウインドウは、選択された領域260のすぐ
右の切り抜きからビデオ再生を開始するが、その切り抜
きの終わり前の予め定められた時間からである。
【0077】例えば、その予め定められた時間はその切
り抜きの終わり前3秒かもしれないが、この期間はユー
ザによって設定されるのが好ましい。このときは、その
切り抜きとユーザによって見直されるべき次のものの間
の編集遷移を許す。
【0078】再生を開始(又は待つ)時間は次のように
計算される。再生開始タイムコード=出力(実質)ファ
イルのためのスタートTC+(もしあれば)先行切り抜
きの長さ+現在切り抜きの持続期間−予め定めた期間
【0079】しかしながら、切り抜きの持続期間が予め
定めた期間よりも短ければ、再生はその切り抜きのスタ
ートから開始される。
【0080】図6は、図1の表示スクリーンの出力エリ
ア内のカーソルマッピングの第2タイプを図示してい
る。ここで、他の領域はドラッグ・アンド・ドロップの
間に使うために、カーソル座標の領域によって概念的に
規定されている。
【0081】そのような動作の間に、(親ウインドウ
の)カーソル座標は、各クリップアイコンについて左領
域及び右領域280を規定する座標領域に対抗して続け
て(繰り返し)チェックされる。
【0082】示された例においては、1つの左領域及び
1つの右領域が各クリップアイコンに重なっており、ド
ラッグ・アンド・ドロップ操作の間、これら2つの領域
のどちらかにカーソルが検出されると、それが現在のカ
ーソル位置に最も近いアイコンであることがそれによっ
て検出される。
【0083】もし解放されると、その検出された最も近
いアイコンのどちらの側にドラッグされたアイコンが落
ちるかを検出し指示するためにその左及び右領域が使え
る。基本的には、もしカーソルが左領域にあれば、ドラ
ッグされたアイコンは検出された最も近いアイコンの左
に落ちるであろう。もしカーソルが右領域にあれば、ド
ラッグされたアイコンは検出された最も近いアイコンの
右に落ちるであろう。
【0084】この検出は、検出された最寄りのアイコン
のどちらの側にそのドラックされたアイコンが落ちるか
の指示を表示するのにこの検出が使える。
【0085】図7A〜Cはドラッグ・アンド・ドロップ
操作の間の異なったカーソルタイプを図解する。カーソ
ルが左領域270にある時、そのカーソルは、(標準の
ウインドウカーソル変化ルーチンを使って)図7Aのカ
ーソルに変えられる。
【0086】同様にして、カーソルが右領域にある時
は、そのカーソルは図7Bのカーソルに変えられる。図
7Cのカーソルは、そのカーソルが左領域にも右領域に
もないことを示し、(事実親ウインドウの外にある)こ
とを示すと、それはドラッグされたアイコンを落とす有
効な場所ではない。
【0087】もしアイコンがそこに落とされと、(まだ
現在のウインドウ内にあれば)現存のアイコン順序の終
わりでドロップするか、(もし親ウインドウの外なら
ば)親ウインドウ内のアイコンの順序は変わらない。
【0088】図8A及びBは、異なったカーソルタイプ
の使用を図示する。図8Aにおいて、カーソルは基礎と
なるクリップアイコン30の左にわずかに動くので、左
矢印カーソルは、ドラッグされたアイコンが基礎となる
アイコンの左に落ちることを、ユーザに対して明白に示
すために表示される。
【0089】同様に、図8Bでは状況は反転する。従っ
て、ドラッグされたアイコンがどちらの側に当てはまる
かをユーザに対して明確な指示が与えられる。これに代
わる実施の形態においては、カーソル自身の変更を使う
よりもむしろ検出された最も近いアイコン上に矢印のよ
うな指示をおくようにすることができる。
【0090】図9は図1の表示スクリーンのビューアウ
インドウ中のシャトル制御動作を図示している。図10
はカーソル変位に対するシャトル速度を示す。カーソル
がビューアウインドウ内に置かれ、マウスボタンがクリ
ックされ保持された時、(ユーザによって最後に選ばれ
たアイコンに依存して、これは出力クリップ又はソース
ファイルでありうる)ビューアウインドウはそのビュー
アウインドウと現在関係しているビューアマテリアルの
シャトル再生を開始する。
【0091】事実、これは2段階処理として定義されて
いる。ビューアウインドウ内でマウスボタンが最初に押
された時、(それが引き続き押されたままになっている
か否かにかかわらず)、ウインドウズ「マウスダウン」
メッセージに因ってビューアウインドウが再生を停止す
るためにストップ命令を出す。
【0092】それから、もしマウスボタンが予め定めら
れた時間(例えば0.5秒)内に解放されなかったなら
ば、最初のマウス押し下げメッセージの時にウインドウ
タイマを記録することにより検出されるので、シャトル
動作が選ばれる。それに代えて、もしダブルクリックが
検出されたら、(即ち、リリース及びそれから予め定め
られた時間内の第2のクリック)、ビューアウインドウ
によってノーマル速度再生が開始される。
【0093】このビューアウインドウは、ボタンが下が
っている限り、一時的にマウスを捕獲する。‥‥標準ウ
インド技術。マウスボタンが最初にクリックされた点
(xl,yl)のビューアウインドウの座標は蓄積さ
れ、その後の間隔でのカーソルの座標(xC,yC)は
(xI,yI)と比較される。
【0094】シャトル速度は、現在の値|xC−xI|
に依存して設定される。即ち、最初のアクティブ化点か
ら現在のカーソル位置への距離300の水平成分302
に依存する。
【0095】しかしながら、この値は、それ自身シャト
ル速度を規定するものではない。そのかわり、図10に
図解したように、水平変位成分と最高シャトル速度まで
のシャトル速度の間の一般に指数的関係がある。
【0096】この関係は、異なった水平変位成分値に応
答してシャトル速度値を規定する(例えば、読み出し専
用メモリにおいて)ルックアップテーブルに実際にイン
デックスを準備する値|xC−xI|によって達成され
る。
【0097】このルックアップテーブル値は、ビューア
ウインドウの幅に等しい距離が、制御されている再生装
置に対する適用できるシャトル速度の最大値でシャトル
動作をさせるように選びまたは目盛り付けすることがで
きる。
【0098】他のチェックとして、もしxC>xIなら
ば、カーソルは今初期位置の右にあり、順方向シャトル
動作が選ばれている。従って|xC−xI|の符号はシ
ャトル動作の方向を示している。
【0099】マウスボタンが解放されると、シャトル動
作が現在選択されているシャトル速度及び方向で維持さ
れる。シャトル動作はそのビューアウインドウ内でマウ
スを1回クリックすること(これは、上記のとおりスト
ップ命令を作る)によって止めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】編集制御装置の表示スクリーンを示すブロック
図である。
【図2】編集制御装置及びそれに関連したビデオ蓄積装
置のブロック図である。
【図3】(A)〜(C)はソースビデオファイル、
(D)は編集された出力ビデオシーケンスを示す線図で
ある。
【図4】クリップアイコン、編集決定リスト、及びソー
スビデオファイルを表すデータの間の論理関係を図示し
た線図である。
【図5】図1の表示スクリーンの出力エリア内のカーソ
ルマッピングを図解した線図である。
【図6】図1の表示スクリーンの出力エリア内のカーソ
ルマッピングの第2の型を図解した線図である。
【図7】A〜Cは、ドラッグ・アンド・ドロップ操作の
間の異なったカーソル・タイプを示す模式図である。
【図8】異なったカーソル・タイプの使用を図解した模
式図である。
【図9】図1の表示スクリーンのビューアウインドウ中
のシャトル制御動作を図解した線図である。
【図10】カーソル変位に対抗するシャトル速度のグラ
フである。
【符号の説明】
250 クリップアイコンの中央エリアを覆う第1領域 260 第2領域

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 編集された出力素材シーケンスの時間的
    に連続する素材切り抜きが、表示スクリーン上の対応す
    るクリップアイコンによって表されるようになした記録
    されたオーディオ及び/又はビデオ素材の編集を制御す
    る編集制御装置であって、該制御装置は、 表示スクリーン上のカーソルのユーザによる制御を与え
    るカーソル制御手段と、 ユーザによって選択制御手段がアクティブ化された時、
    表示スクリーン上のカーソルの現在位置に依存して、編
    集制御装置によって達成される動作を選択する選択制御
    手段と、 各クリップアイコンに対する第1及び第2表示スクリー
    ン選択エリアを規定する手段であって、第1の表示スク
    リーン選択エリアが、関連するクリップアイコンの現在
    の表示位置に関して、表示スクリーン上に予め定められ
    た位置を有し、第2の表示スクリーン選択エリアが、夫
    々のクリップアイコン及び/又は時間的再生順序におけ
    る次のクリップアイコンの現在の表示位置に関して、予
    め規定された位置を有するようになした表示スクリーン
    選択エリア規定手段と、 そのクリップアイコンに対応する素材切り抜きのスター
    トから出力素材シーケンスの再生を開始するためクリッ
    プアイコンと関連した第1の選択エリア内部でカーソル
    が表示されている間、選択制御手段の操作に応答する手
    段と、 その素材切り抜きの終わり前の予め定められた時間であ
    るそのクリップアイコンに対応する素材切り抜き内の或
    点から出力素材シーケンスの再生を開始するためのクリ
    ップアイコンと関連した第2選択エリア内部にカーソル
    が表示されている間、その選択制御手段のユーザ操作に
    応答する手段とを備えた編集制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の編集制御装置におい
    て、前記クリップアイコンが予め定められたスクリーン
    方向に沿った時間的順序で表示される編集制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の編集制御装置におい
    て、前記予め定められたスクリーン方向が水平スクリー
    ン方向である編集制御装置。
  4. 【請求項4】 前記何れか1つの請求項に記載の編集制
    御装置において、前記第1選択エリアが、対応するクリ
    ップアイコンの中央に重複する編集制御装置。
  5. 【請求項5】 前記何れか1つの請求項に記載の編集制
    御装置において、前記第2選択エリアが、対応するクリ
    ップアイコンと時間的に続くクリップアイコンの間に、
    少なくとも部分的に配列された編集制御装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の編集制御装置におい
    て、前記第2選択エリアが対応するクリップアイコンの
    縁領域及び/又は時間的に続くクリップアイコンの縁領
    域に重複する編集制御装置。
  7. 【請求項7】 前記何れか1つの請求項に記載の編集制
    御装置であって、カーソルが第1及び第2スクリーン選
    択エリア内部に位置しているとき、関係する異なったカ
    ーソルを表示する手段を含む編集制御装置。
  8. 【請求項8】 前記何れか1つの請求項に記載の編集制
    御装置において、カーソル制御手段がマウス、トラック
    ボール又はジョイスティックを含み、選択制御手段がマ
    ウスボタン、トラックボールボタン又はジョイスティッ
    クボタンを含む編集制御装置。
  9. 【請求項9】 編集された出力素材シーケンスの時間的
    に連続するオーディオ及び/又はビデオ素材クリップ
    が、表示スクリーン上の対応するクリップアイコンによ
    って表されるようになした編集制御装置の操作方法であ
    って、 表示スクリーン上のカーソルのユーザによる制御を与え
    るカーソル制御手段と、 ユーザによって選択制御手段がアクティブ化された時、
    表示スクリーン上のカーソルの現在位置に依存して、編
    集制御装置によって達成される動作を選択する選択制御
    手段と、 関連するクリップアイコンの現在の表示位置に関して表
    示スクリーン上に予め定められた位置を有する第1の表
    示スクリーン選択エリアと、夫々のクリップアイコン及
    び/又は時間的再生順序における次のクリップアイコン
    の現在の表示位置に関して予め規定された位置を有する
    第2の表示スクリーン選択エリアとからなる、各クリッ
    プアイコンに対する第1及び第2表示スクリーン選択エ
    リアを規定すること、 或クリップアイコンに対応する素材切り抜きのスタート
    から出力素材シーケンスの再生を開始するためそのクリ
    ップアイコンと関連した第1の選択エリア内部でカーソ
    ルが表示されている間、選択制御手段のユーザ操作に応
    答して出力素材シーケンスの再生を開始すること、 その素材切り抜きの終わり前の予め定められた時間であ
    るそのクリップアイコンに対応する素材切り抜き内の或
    点から出力素材シーケンスの再生を開始するためのクリ
    ップアイコンと関連した第2選択エリア内部にカーソル
    が表示されている間、その選択制御手段のユーザ操作に
    応答して出力素材シーケンスの再生を開始することを含
    む編集制御装置の操作方法。
  10. 【請求項10】 添付図面を参照して明細書中に実質的
    に説明された編集制御装置。
  11. 【請求項11】 添付図面を参照して明細書中に実質的
    に説明された編集制御装置の操作方法。
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