JPH1099396A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- JPH1099396A JPH1099396A JP25884096A JP25884096A JPH1099396A JP H1099396 A JPH1099396 A JP H1099396A JP 25884096 A JP25884096 A JP 25884096A JP 25884096 A JP25884096 A JP 25884096A JP H1099396 A JPH1099396 A JP H1099396A
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施療指を所望の間隔でスムーズに停止させる
ことのできるマッサージ機を提供する。 【解決手段】 被施療者の背中が当る椅子、ベッド等の
背当り部に配備された一対の施療指を具え、該施療指を
接近及び離間させて揉みマッサージを行なう接離手段を
具えたマッサージ機において、接離手段による施療指の
接近離間速度を調節及び検出する速度調節手段と、施療
指の接近離間間隔を検出する位置検出手段と、速度調節
手段及び位置検出手段による施療指の動作状態に応じて
設定位置の所定度手前で接離手段の駆動を止めて、施療
指を設定間隔で停止させる制御手段とを具えるものであ
る。
ことのできるマッサージ機を提供する。 【解決手段】 被施療者の背中が当る椅子、ベッド等の
背当り部に配備された一対の施療指を具え、該施療指を
接近及び離間させて揉みマッサージを行なう接離手段を
具えたマッサージ機において、接離手段による施療指の
接近離間速度を調節及び検出する速度調節手段と、施療
指の接近離間間隔を検出する位置検出手段と、速度調節
手段及び位置検出手段による施療指の動作状態に応じて
設定位置の所定度手前で接離手段の駆動を止めて、施療
指を設定間隔で停止させる制御手段とを具えるものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、施療指を所望の間
隔で停止させることのできるマッサージ機に関するもの
である。
隔で停止させることのできるマッサージ機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、被施療者の肩、腰等の患部にマッ
サージを施す椅子型やベッド型のマッサージ機が知られ
ている。この種装置では、被施療者の背中が当る背当り
の内部に一対の施療指を具えており、該施療指により揉
みマッサージ、叩きマッサージ、施療指を首筋から腰ま
での間で移動させるローリングマッサージ等のマッサー
ジ動作を行なっている。施療指は、モータにより駆動さ
れる。揉みマッサージを行なった後に、引き続いて叩き
マッサージ、ローリングマッサージを行なう場合、揉み
を行なったモータを停止させる必要がある。この際、モ
ータ停止のタイミングによって、施療指の間隔は様々で
あるから、続く叩き又はローリングマッサージを所望の
施療指間隔で行なうことは困難であった。このため、特
開平7−31649号公報では、揉みマッサージから叩
き又はローリングマッサージに移行する際に、一旦揉み
を行なったモータの回転速度を低速にして、低速で施療
指を移動させ、施療指が所望位置に到達したことが検知
されると、モータの回転を止めて、施療指を所望間隔と
するマッサージ機が開示されている。
サージを施す椅子型やベッド型のマッサージ機が知られ
ている。この種装置では、被施療者の背中が当る背当り
の内部に一対の施療指を具えており、該施療指により揉
みマッサージ、叩きマッサージ、施療指を首筋から腰ま
での間で移動させるローリングマッサージ等のマッサー
ジ動作を行なっている。施療指は、モータにより駆動さ
れる。揉みマッサージを行なった後に、引き続いて叩き
マッサージ、ローリングマッサージを行なう場合、揉み
を行なったモータを停止させる必要がある。この際、モ
ータ停止のタイミングによって、施療指の間隔は様々で
あるから、続く叩き又はローリングマッサージを所望の
施療指間隔で行なうことは困難であった。このため、特
開平7−31649号公報では、揉みマッサージから叩
き又はローリングマッサージに移行する際に、一旦揉み
を行なったモータの回転速度を低速にして、低速で施療
指を移動させ、施療指が所望位置に到達したことが検知
されると、モータの回転を止めて、施療指を所望間隔と
するマッサージ機が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、高速で
揉み動作を行なっていた施療指の移動速度を低速に切り
替えて、施療指が所望位置に到達するまで移動させる動
作は、被施療者に違和感を感じさせることがある。
揉み動作を行なっていた施療指の移動速度を低速に切り
替えて、施療指が所望位置に到達するまで移動させる動
作は、被施療者に違和感を感じさせることがある。
【0004】本発明の目的は、施療指を所望の間隔でス
ムーズに停止させることのできるマッサージ機を提供す
ることである。
ムーズに停止させることのできるマッサージ機を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のマッサージ機は、接離手段による施療指の
接近離間速度を調節及び検出する速度調節手段と、施療
指の接近離間間隔を検出する位置検出手段と、速度調節
手段及び位置検出手段による施療指の動作状態に応じて
設定位置の所定度手前で接離手段の駆動を止めて、施療
指を所望間隔で停止させる制御手段とを具えるものであ
る。設定位置とは、被施療者が所望する施療指の停止間
隔を意味する。また、設定位置の所定度手前とは、接離
手段の駆動を停止した際に、施療指が慣性によって移動
する距離を意味する。この慣性による移動距離は、予め
接離手段によって施療指を種々の接近離間速度で駆動し
た後停止させ、接離手段停止の後、施療指が移動した距
離を夫々測定することにより設定され、制御手段に記憶
しておく。
に、本発明のマッサージ機は、接離手段による施療指の
接近離間速度を調節及び検出する速度調節手段と、施療
指の接近離間間隔を検出する位置検出手段と、速度調節
手段及び位置検出手段による施療指の動作状態に応じて
設定位置の所定度手前で接離手段の駆動を止めて、施療
指を所望間隔で停止させる制御手段とを具えるものであ
る。設定位置とは、被施療者が所望する施療指の停止間
隔を意味する。また、設定位置の所定度手前とは、接離
手段の駆動を停止した際に、施療指が慣性によって移動
する距離を意味する。この慣性による移動距離は、予め
接離手段によって施療指を種々の接近離間速度で駆動し
た後停止させ、接離手段停止の後、施療指が移動した距
離を夫々測定することにより設定され、制御手段に記憶
しておく。
【0006】
【作用及び効果】揉み動作を行なった後、引き続いて叩
きマッサージ、ローリングマッサージを行なう際に、速
度調節手段によって施療指の接近離間速度を検出する。
施療指が設定停止位置の所定度手前、即ち慣性による施
療指の移動距離分手前に到達したことを位置検出手段が
検出すると、制御手段は、接離手段の駆動を止める。施
療指は、接近離間駆動を止められても、慣性により接離
手段停止時の移動速度に応じた距離だけ移動して、設定
位置で完全に停止する。従って、減速を行なうことなし
に、スムーズに施療指を設定位置で停止することができ
る。施療指を設定位置で停止させた後、続いて叩きマッ
サージ、ローリングマッサージを行なうことができる。
きマッサージ、ローリングマッサージを行なう際に、速
度調節手段によって施療指の接近離間速度を検出する。
施療指が設定停止位置の所定度手前、即ち慣性による施
療指の移動距離分手前に到達したことを位置検出手段が
検出すると、制御手段は、接離手段の駆動を止める。施
療指は、接近離間駆動を止められても、慣性により接離
手段停止時の移動速度に応じた距離だけ移動して、設定
位置で完全に停止する。従って、減速を行なうことなし
に、スムーズに施療指を設定位置で停止することができ
る。施療指を設定位置で停止させた後、続いて叩きマッ
サージ、ローリングマッサージを行なうことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明を椅子型のマッサージ機(1
0)に適用した例について説明する。しかしながら、本発
明は、椅子型に限定されることなく、例えば、ベッド型
のマッサージ機、更には介護用ベッドにも適用すること
ができる。なお、実施例中、図1の椅子(12)に被施療者
が腰掛けた際に向く方向を前、その逆を後、また、右手
側を右、左手側を左とする。
0)に適用した例について説明する。しかしながら、本発
明は、椅子型に限定されることなく、例えば、ベッド型
のマッサージ機、更には介護用ベッドにも適用すること
ができる。なお、実施例中、図1の椅子(12)に被施療者
が腰掛けた際に向く方向を前、その逆を後、また、右手
側を右、左手側を左とする。
【0008】構造説明 マッサージ機(10)の椅子(12)は、図1に示すように、被
施療者の腰掛ける座部(13)と、該座部(13)の後端から上
向きに形成された背当り部(14)、座部(13)の左右両側に
上向きに形成された肘掛け部(15)とから構成される。座
部(13)、背当り部(14)、肘掛け部(15)は、夫々内部に金
属製のパイプ、フレーム又はプレート等を連結して形成
され、外周は、当て布(16)やクッション(17)にて包囲さ
れる。
施療者の腰掛ける座部(13)と、該座部(13)の後端から上
向きに形成された背当り部(14)、座部(13)の左右両側に
上向きに形成された肘掛け部(15)とから構成される。座
部(13)、背当り部(14)、肘掛け部(15)は、夫々内部に金
属製のパイプ、フレーム又はプレート等を連結して形成
され、外周は、当て布(16)やクッション(17)にて包囲さ
れる。
【0009】背当り部(14)は、図1、図2に示すよう
に、上部及び下部に夫々上フレーム(20)と下フレーム(2
1)を具え、上下のフレーム(20)(21)は、両端を上下方向
に平行に伸びる一対のガイドレール(22)(22)にて連結さ
れる。ガイドレール(22)(22)の上端は、上フレーム(20)
を越えて上方へ伸び、先端に被施療者の頭部が当る頭当
て部(26)を具える頭当てフレーム(27)にて連結されてい
る。ガイドレール(22)(22)の下部は、座部(13)を形成す
るフレームに枢支される。また、下フレーム(21)は、公
知のリクライニング機構(24)に連結され、背当り部(14)
は、座部(13)に対して揺動可能となっている。ガイドレ
ール(22)(22)は、断面形状がコ字状であって、溝が対向
するように配置され、該ガイドレール(22)(22)に沿って
マッサージユニット(28)が昇降可能に取り付けられてい
る。さらに、上下フレーム(20)(21)には、ガイドレール
(22)(22)と平行にネジ軸(30)が枢支される。図2に示す
ように、ネジ軸(30)の下端にはプーリ(31)が嵌められ、
下フレーム(21)に配備された昇降モータ(32)のプーリ(3
3)とベルト(34)を介して連繋され、昇降モータ(32)の駆
動により、ネジ軸(30)が正回転又は逆回転を行なう。ネ
ジ軸(30)は、上フレーム(20)を貫通し、上端にはネジ軸
(30)の回転数を測定するエンコーダ(35)が配備される。
エンコーダ(35)は、後述の制御回路に接続される。
に、上部及び下部に夫々上フレーム(20)と下フレーム(2
1)を具え、上下のフレーム(20)(21)は、両端を上下方向
に平行に伸びる一対のガイドレール(22)(22)にて連結さ
れる。ガイドレール(22)(22)の上端は、上フレーム(20)
を越えて上方へ伸び、先端に被施療者の頭部が当る頭当
て部(26)を具える頭当てフレーム(27)にて連結されてい
る。ガイドレール(22)(22)の下部は、座部(13)を形成す
るフレームに枢支される。また、下フレーム(21)は、公
知のリクライニング機構(24)に連結され、背当り部(14)
は、座部(13)に対して揺動可能となっている。ガイドレ
ール(22)(22)は、断面形状がコ字状であって、溝が対向
するように配置され、該ガイドレール(22)(22)に沿って
マッサージユニット(28)が昇降可能に取り付けられてい
る。さらに、上下フレーム(20)(21)には、ガイドレール
(22)(22)と平行にネジ軸(30)が枢支される。図2に示す
ように、ネジ軸(30)の下端にはプーリ(31)が嵌められ、
下フレーム(21)に配備された昇降モータ(32)のプーリ(3
3)とベルト(34)を介して連繋され、昇降モータ(32)の駆
動により、ネジ軸(30)が正回転又は逆回転を行なう。ネ
ジ軸(30)は、上フレーム(20)を貫通し、上端にはネジ軸
(30)の回転数を測定するエンコーダ(35)が配備される。
エンコーダ(35)は、後述の制御回路に接続される。
【0010】マッサージユニット(28)は、図3に示すよ
うに、ガイドレール(22)(22)の溝に嵌まるローラ(40)(4
0)(40)(40)が上下に夫々枢支された一対のサイドプレー
ト(41)(41)と、サイドプレート(41)(41)の上下端を夫々
連結する上支持杆(43)と下支持杆(44)を具える。下支持
杆(44)には、前記ネジ軸(30)に噛合するネジ孔が開設さ
れた昇降用部材(45)を具え、昇降モータ(32)の駆動によ
りネジ軸(30)を回転させると、ネジ推力によってマッサ
ージユニット(28)がガイドレール(22)(22)に沿って昇降
動作を行なう。マッサージユニット(28)の昇降方向の移
動限界は、図2に示すように、一方のガイドレール(22)
の上下に夫々設けられたリミットスイッチ(47)(48)によ
って検出される。リミットスイッチ(47)(48)は、マッサ
ージユニット(28)が上または下方向の移動限界に到達し
たときに、上支持杆(43)または下支持杆(44)と当って、
マッサージユニット(28)の上昇または降下が限界に達し
ていることを検知し、制御回路(37)に送信する。
うに、ガイドレール(22)(22)の溝に嵌まるローラ(40)(4
0)(40)(40)が上下に夫々枢支された一対のサイドプレー
ト(41)(41)と、サイドプレート(41)(41)の上下端を夫々
連結する上支持杆(43)と下支持杆(44)を具える。下支持
杆(44)には、前記ネジ軸(30)に噛合するネジ孔が開設さ
れた昇降用部材(45)を具え、昇降モータ(32)の駆動によ
りネジ軸(30)を回転させると、ネジ推力によってマッサ
ージユニット(28)がガイドレール(22)(22)に沿って昇降
動作を行なう。マッサージユニット(28)の昇降方向の移
動限界は、図2に示すように、一方のガイドレール(22)
の上下に夫々設けられたリミットスイッチ(47)(48)によ
って検出される。リミットスイッチ(47)(48)は、マッサ
ージユニット(28)が上または下方向の移動限界に到達し
たときに、上支持杆(43)または下支持杆(44)と当って、
マッサージユニット(28)の上昇または降下が限界に達し
ていることを検知し、制御回路(37)に送信する。
【0011】上下の支持杆(43)(44)の略中央には、ギア
ボックス(50)が配備される。ギアボックス(50)には、左
右方向に貫通して低速回転する揉み軸(51)と、揉み軸(5
1)よりも下方でギアボックス(50)を左右方向に貫通して
速い速度で回転する叩き軸(52)とを具える。また、ギア
ボックス(50)の底面からは、これら2本の軸(51)(52)を
駆動するマッサージ軸(53)が突出している。マッサージ
軸(53)の下端にはプーリ(54)が嵌められ、該プーリ(54)
は下支持杆(44)に取り付けられたマッサージモータ(55)
のプーリ(56)とベルト(57)を介して連繋され、マッサー
ジモータ(55)の回転により、マッサージ軸(53)は正回転
又は逆回転を行なう。ギアボックス(50)の内部構造につ
いては説明を省略するが、その動作は、マッサージ軸(5
3)を正回転させたときには、揉み軸(51)のみを図3の矢
印A方向に低速で回転させて、叩き軸(52)はクラッチが
外れて回転させず、他方、マッサージ軸(53)を逆回転さ
せたときには、揉み軸(51)はクラッチが外れて回転せず
に、叩き軸(52)のみが図3の矢印B方向に速い速度で回
転する公知のものである。マッサージ軸(53)に設けられ
たプーリ(54)にはエンコーダ(図示せず)を具え、マッサ
ージ軸(53)の回転数が検出される。エンコーダは、後述
する制御回路(37)に電気的に接続される。
ボックス(50)が配備される。ギアボックス(50)には、左
右方向に貫通して低速回転する揉み軸(51)と、揉み軸(5
1)よりも下方でギアボックス(50)を左右方向に貫通して
速い速度で回転する叩き軸(52)とを具える。また、ギア
ボックス(50)の底面からは、これら2本の軸(51)(52)を
駆動するマッサージ軸(53)が突出している。マッサージ
軸(53)の下端にはプーリ(54)が嵌められ、該プーリ(54)
は下支持杆(44)に取り付けられたマッサージモータ(55)
のプーリ(56)とベルト(57)を介して連繋され、マッサー
ジモータ(55)の回転により、マッサージ軸(53)は正回転
又は逆回転を行なう。ギアボックス(50)の内部構造につ
いては説明を省略するが、その動作は、マッサージ軸(5
3)を正回転させたときには、揉み軸(51)のみを図3の矢
印A方向に低速で回転させて、叩き軸(52)はクラッチが
外れて回転させず、他方、マッサージ軸(53)を逆回転さ
せたときには、揉み軸(51)はクラッチが外れて回転せず
に、叩き軸(52)のみが図3の矢印B方向に速い速度で回
転する公知のものである。マッサージ軸(53)に設けられ
たプーリ(54)にはエンコーダ(図示せず)を具え、マッサ
ージ軸(53)の回転数が検出される。エンコーダは、後述
する制御回路(37)に電気的に接続される。
【0012】揉み軸(51)は、ギアボックス(50)の上側に
位置する軸であって、ギアボックス(50)から突出した軸
の両端(51a)が同方向に屈曲している。図5に示すよう
に、揉み軸(51)の一端には端部の屈曲方向と同じ側に、
マグネット(60)を内部に具える突片(61)が形成される。
また、ギアボックス(50)の壁面には、マグネット(60)の
回転移行路に対向して、3つのリードスイッチ(63)(64)
(65)を具える基板(66)が配備される。該リードスイッチ
は、揉み軸の上、後ろ及び下に各1つずつ設けられる。
これらリードスイッチ(63)(64)(65)は、制御回路(37)に
電気的に接続される。上部のリードスイッチ(63)がマグ
ネット(60)を検出したときには、後述する揉み玉(70)(7
0)どうしの間隔が最も離れており、下部のリードスイッ
チ(65)がマグネット(60)を検出したときには、対向する
揉み玉どうしの間隔が最も接近した状態にある。また、
揉み軸(51)は、図3の矢印A方向に回転するため、後部
のリードスイッチ(64)がマグネット(60)を検出したとき
には、揉み玉が離間した状態から接近状態に移行してお
り、且つ対向する揉み玉どうしの間隔が接近と離間の中
間であることを意味する。
位置する軸であって、ギアボックス(50)から突出した軸
の両端(51a)が同方向に屈曲している。図5に示すよう
に、揉み軸(51)の一端には端部の屈曲方向と同じ側に、
マグネット(60)を内部に具える突片(61)が形成される。
また、ギアボックス(50)の壁面には、マグネット(60)の
回転移行路に対向して、3つのリードスイッチ(63)(64)
(65)を具える基板(66)が配備される。該リードスイッチ
は、揉み軸の上、後ろ及び下に各1つずつ設けられる。
これらリードスイッチ(63)(64)(65)は、制御回路(37)に
電気的に接続される。上部のリードスイッチ(63)がマグ
ネット(60)を検出したときには、後述する揉み玉(70)(7
0)どうしの間隔が最も離れており、下部のリードスイッ
チ(65)がマグネット(60)を検出したときには、対向する
揉み玉どうしの間隔が最も接近した状態にある。また、
揉み軸(51)は、図3の矢印A方向に回転するため、後部
のリードスイッチ(64)がマグネット(60)を検出したとき
には、揉み玉が離間した状態から接近状態に移行してお
り、且つ対向する揉み玉どうしの間隔が接近と離間の中
間であることを意味する。
【0013】叩き軸(52)は、ギアボックス(50)の下側に
位置する軸であって、ギアボックス(50)から突出した軸
の両端(52a)は、図3に示すとおり、叩き軸(52)の軸心
から夫々距離Hだけ偏心している。端部の偏心方向は、
互いに対称、即ち180°ずれている。
位置する軸であって、ギアボックス(50)から突出した軸
の両端(52a)は、図3に示すとおり、叩き軸(52)の軸心
から夫々距離Hだけ偏心している。端部の偏心方向は、
互いに対称、即ち180°ずれている。
【0014】施療指(71)(71)は、図3、図4に示すよう
に、ギアボックス(50)の左右に配備される。施療指(71)
は、くの字型に略中央が屈曲した板状のアーム(72)の両
端に夫々内向きに取り付けられた一対の揉み玉(70)であ
る。アーム(72)は、屈曲した部分で板状のレバー(73)に
枢支される。レバー(73)の基端は、揉み軸(51)の端部に
回転自由に枢支される。揉み軸(51)の端部(51a)は、前
述のとおり屈曲しているため、レバー(73)は揉み軸(51)
に対して傾いた状態で取り付けられ、揉み軸(51)が回転
すると、レバー(73)は端部(51a)の傾きのため左右に振
れる。レバー(73)の下端には、球関節(74)を介して連結
杆(75)が取り付けられ、該連結杆(75)は、叩き軸(52)の
端部に設けられた偏心部材(76)に枢支して連結されてい
る。
に、ギアボックス(50)の左右に配備される。施療指(71)
は、くの字型に略中央が屈曲した板状のアーム(72)の両
端に夫々内向きに取り付けられた一対の揉み玉(70)であ
る。アーム(72)は、屈曲した部分で板状のレバー(73)に
枢支される。レバー(73)の基端は、揉み軸(51)の端部に
回転自由に枢支される。揉み軸(51)の端部(51a)は、前
述のとおり屈曲しているため、レバー(73)は揉み軸(51)
に対して傾いた状態で取り付けられ、揉み軸(51)が回転
すると、レバー(73)は端部(51a)の傾きのため左右に振
れる。レバー(73)の下端には、球関節(74)を介して連結
杆(75)が取り付けられ、該連結杆(75)は、叩き軸(52)の
端部に設けられた偏心部材(76)に枢支して連結されてい
る。
【0015】各アーム(72)には、レバー(73)に対するア
ーム(72)の揺動角度を規制するピン(77)(78)が、夫々上
下に突設されている。また、アーム(72)は、下側のピン
(78)よりも下方位置にて、レバー(73)とバネ(79)で連結
されている。該バネ(79)は、アーム(72)の下部を常にレ
バー方向に付勢している。従って、無負荷の状態では、
バネ(79)の付勢力により、下側のピン(78)はレバー(73)
に当接している。マッサージを開始し、被施療者に揉み
玉(70)が押し当てられると、バネ(79)の付勢力に抗し
て、揉み玉(70)はレバー(73)に対する揺動範囲内で、揺
動可能となっている。
ーム(72)の揺動角度を規制するピン(77)(78)が、夫々上
下に突設されている。また、アーム(72)は、下側のピン
(78)よりも下方位置にて、レバー(73)とバネ(79)で連結
されている。該バネ(79)は、アーム(72)の下部を常にレ
バー方向に付勢している。従って、無負荷の状態では、
バネ(79)の付勢力により、下側のピン(78)はレバー(73)
に当接している。マッサージを開始し、被施療者に揉み
玉(70)が押し当てられると、バネ(79)の付勢力に抗し
て、揉み玉(70)はレバー(73)に対する揺動範囲内で、揺
動可能となっている。
【0016】マッサージ機(10)の各動作は、操作部(図
示せず)からの指令により行なわれる。操作部は、マッ
サージユニット(28)の高さを「上、下」に調節する昇降
ボタン、揉み動作を開始する揉みボタン、叩き動作を開
始する叩きボタン、ローリングマッサージを行なうロー
リングボタン、揉み玉どうしの間隔を「広、中、狭」の
何れかに調節する幅調節ボタン、揉み動作、叩き動作の
速度を「低、中、高」の何れかに調節する速度調節ボタ
ン、リクライニング機構を操作するリクライニングボタ
ン、各動作を停止させる停止ボタンなどを具える。被施
療者が、ボタンを押して、操作部に入力された命令信号
は、制御回路(37)に送信される。
示せず)からの指令により行なわれる。操作部は、マッ
サージユニット(28)の高さを「上、下」に調節する昇降
ボタン、揉み動作を開始する揉みボタン、叩き動作を開
始する叩きボタン、ローリングマッサージを行なうロー
リングボタン、揉み玉どうしの間隔を「広、中、狭」の
何れかに調節する幅調節ボタン、揉み動作、叩き動作の
速度を「低、中、高」の何れかに調節する速度調節ボタ
ン、リクライニング機構を操作するリクライニングボタ
ン、各動作を停止させる停止ボタンなどを具える。被施
療者が、ボタンを押して、操作部に入力された命令信号
は、制御回路(37)に送信される。
【0017】マッサージ機(10)の動作の制御手段となる
回路について説明する。図6は、マイコンを主体として
構成された制御回路(37)を示している。制御回路(37)
は、マッサージ機(10)の適所に配備される。マイコン(8
0)には、マッサージモータ(55)の駆動を制御するマッサ
ージモータ駆動回路(82)、マッサージ軸(53)のプーリ(5
4)に配備されたエンコーダ(58)の出力値と、揉み軸(51)
の回転角度を検出するリードスイッチ(63)(64)(65)から
の出力値を受信するマッサージ検出回路(83)が接続され
る。マッサージモータ駆動回路(82)は、PWM回路(図
示せず)を具え、パルス幅変調を行なって、マッサージ
モータ(55)へ供給される駆動平均電圧を調整し、マッサ
ージモータ(55)の回転数を「低、中、高」の何れかに制
御できる。マッサージ検出回路(83)は、エンコーダパル
スの検知により、マッサージモータ(55)が所定の回転数
で回転しているかを測定し、所定回転数から外れている
場合には、マッサージモータ駆動回路(82)により供給電
圧の調整を行なう。本発明では、マッサージ検出回路(8
3)とマッサージモータ駆動回路(82)により速度調節手段
を構成している。マッサージ検出回路(83)は、さらに、
リードスイッチ(63)(64)(65)からの出力値を受信し、対
向する揉み玉(70)(70)どうしの間隔を判定する位置検出
手段にもなっている。
回路について説明する。図6は、マイコンを主体として
構成された制御回路(37)を示している。制御回路(37)
は、マッサージ機(10)の適所に配備される。マイコン(8
0)には、マッサージモータ(55)の駆動を制御するマッサ
ージモータ駆動回路(82)、マッサージ軸(53)のプーリ(5
4)に配備されたエンコーダ(58)の出力値と、揉み軸(51)
の回転角度を検出するリードスイッチ(63)(64)(65)から
の出力値を受信するマッサージ検出回路(83)が接続され
る。マッサージモータ駆動回路(82)は、PWM回路(図
示せず)を具え、パルス幅変調を行なって、マッサージ
モータ(55)へ供給される駆動平均電圧を調整し、マッサ
ージモータ(55)の回転数を「低、中、高」の何れかに制
御できる。マッサージ検出回路(83)は、エンコーダパル
スの検知により、マッサージモータ(55)が所定の回転数
で回転しているかを測定し、所定回転数から外れている
場合には、マッサージモータ駆動回路(82)により供給電
圧の調整を行なう。本発明では、マッサージ検出回路(8
3)とマッサージモータ駆動回路(82)により速度調節手段
を構成している。マッサージ検出回路(83)は、さらに、
リードスイッチ(63)(64)(65)からの出力値を受信し、対
向する揉み玉(70)(70)どうしの間隔を判定する位置検出
手段にもなっている。
【0018】マイコン(80)には、昇降モータ(32)の駆動
を制御する昇降モータ駆動回路(84)と、ネジ軸(30)の回
転数を検出するエンコーダ(35)の出力値及び、マッサー
ジユニット(28)の上下限を検出する上下リミットスイッ
チ(47)(48)からの出力値を受信する昇降位置検出回路(8
5)が接続される。上リミットスイッチ(47)がマッサージ
ユニット(28)を検知した状態からのネジ軸(30)の回転数
は、エンコーダパルスの積算値として昇降位置検出回路
(85)にて積算され、マッサージユニット(28)の現在位置
が測定される。なお、マッサージユニット(28)の現在位
置は、下リミットスイッチ(48)、又は上下のリミットス
イッチ(47)(48)を基準として測定することもできる。
を制御する昇降モータ駆動回路(84)と、ネジ軸(30)の回
転数を検出するエンコーダ(35)の出力値及び、マッサー
ジユニット(28)の上下限を検出する上下リミットスイッ
チ(47)(48)からの出力値を受信する昇降位置検出回路(8
5)が接続される。上リミットスイッチ(47)がマッサージ
ユニット(28)を検知した状態からのネジ軸(30)の回転数
は、エンコーダパルスの積算値として昇降位置検出回路
(85)にて積算され、マッサージユニット(28)の現在位置
が測定される。なお、マッサージユニット(28)の現在位
置は、下リミットスイッチ(48)、又は上下のリミットス
イッチ(47)(48)を基準として測定することもできる。
【0019】また、マイコン(80)には、操作部(86)から
の操作信号を受信する操作部I/F回路(87)が接続され
る。マイコン(80)は前述のとおり、多数の操作ボタンを
具えており、これら各ボタンからの命令信号は、操作部
I/F回路(87)を介してマイコン(80)に伝達され、各種
制御が行なわれる。
の操作信号を受信する操作部I/F回路(87)が接続され
る。マイコン(80)は前述のとおり、多数の操作ボタンを
具えており、これら各ボタンからの命令信号は、操作部
I/F回路(87)を介してマイコン(80)に伝達され、各種
制御が行なわれる。
【0020】さらに、制御回路(37)には、後述する本発
明の揉み玉間隔の調節を行なうテーブルを具えたメモリ
(90)を具えている。また、制御回路(37)には、リクライ
ニング機構(24)を制御し、背当り部(14)の揺動を行なう
リクライニング制御回路(89)が配備されている。なお、
リクライニング制御回路(89)は、公知であるため説明を
省略する。
明の揉み玉間隔の調節を行なうテーブルを具えたメモリ
(90)を具えている。また、制御回路(37)には、リクライ
ニング機構(24)を制御し、背当り部(14)の揺動を行なう
リクライニング制御回路(89)が配備されている。なお、
リクライニング制御回路(89)は、公知であるため説明を
省略する。
【0021】動作説明 まず、マッサージ機(10)の基本的な動作について説明す
る。マッサージ機(10)に電源を入れると、マッサージユ
ニット(28)の初期位置の確認が行なわれる。これは、マ
ッサージユニット(28)の移動量を、ネジ軸(30)に設けら
れたエンコーダ(35)のパルス数の積算または減算によっ
て判定するためである。本発明では、マッサージユニッ
ト(28)の初期位置をマッサージユニット(28)と上部リミ
ットスイッチ(47)が当る上部移動限界位置としている。
従って、マッサージユニット(28)は、上部リミットスイ
ッチ(47)に検知されるまで上方へ移動する。上部リミッ
トスイッチ(47)がマッサージユニット(28)を検知する
と、ネジ軸(30)のエンコーダパルスの積算値はリセット
される。この状態から、マッサージ機(10)の各動作を行
なうことができる。
る。マッサージ機(10)に電源を入れると、マッサージユ
ニット(28)の初期位置の確認が行なわれる。これは、マ
ッサージユニット(28)の移動量を、ネジ軸(30)に設けら
れたエンコーダ(35)のパルス数の積算または減算によっ
て判定するためである。本発明では、マッサージユニッ
ト(28)の初期位置をマッサージユニット(28)と上部リミ
ットスイッチ(47)が当る上部移動限界位置としている。
従って、マッサージユニット(28)は、上部リミットスイ
ッチ(47)に検知されるまで上方へ移動する。上部リミッ
トスイッチ(47)がマッサージユニット(28)を検知する
と、ネジ軸(30)のエンコーダパルスの積算値はリセット
される。この状態から、マッサージ機(10)の各動作を行
なうことができる。
【0022】[マッサージユニットの昇降動作]被施療
者が昇降ボタンの「上、下」の何れかを押すと、命令信
号は、制御回路(37)に送られ、操作部I/F回路(87)を
介して、マイコン(80)に入力され、昇降モータ駆動回路
(84)にUP信号またはDOWN信号として出力される。該信号
を受けて、昇降モータ(32)は、所定の方向に回転する。
昇降モータ(32)によるネジ軸(30)の回転数は、マッサー
ジユニット(28)が降下動作を行なっているときには、エ
ンコーダパルスの数が積算値としてカウントされ、ま
た、マッサージユニット(28)が上昇動作を行なっている
ときには、エンコーダパルスの数が積算値から減算され
る。このエンコーダパルスの積算値から、マッサージユ
ニット(28)の現在位置を判定することができる。マッサ
ージユニット(28)は、上下の何れかのリミットスイッチ
(47)(48)に検知されるまで、上昇または降下動作を行な
い、任意の位置で停止できる。
者が昇降ボタンの「上、下」の何れかを押すと、命令信
号は、制御回路(37)に送られ、操作部I/F回路(87)を
介して、マイコン(80)に入力され、昇降モータ駆動回路
(84)にUP信号またはDOWN信号として出力される。該信号
を受けて、昇降モータ(32)は、所定の方向に回転する。
昇降モータ(32)によるネジ軸(30)の回転数は、マッサー
ジユニット(28)が降下動作を行なっているときには、エ
ンコーダパルスの数が積算値としてカウントされ、ま
た、マッサージユニット(28)が上昇動作を行なっている
ときには、エンコーダパルスの数が積算値から減算され
る。このエンコーダパルスの積算値から、マッサージユ
ニット(28)の現在位置を判定することができる。マッサ
ージユニット(28)は、上下の何れかのリミットスイッチ
(47)(48)に検知されるまで、上昇または降下動作を行な
い、任意の位置で停止できる。
【0023】[叩き動作]被施療者が叩きボタンを押す
と命令信号が制御回路(37)に送られ、操作部I/F回路
(87)を介して、マイコン(80)に入力され、マッサージモ
ータ駆動回路(82)にTAP信号として出力される。マッサ
ージモータ駆動回路(82)は、TAP信号を受信すると、マ
ッサージ軸(53)が逆回転するようにマッサージモータ(5
5)を駆動し、叩き軸(52)のみを図3の矢印B方向に回転
駆動させる。偏心部材(76)は、叩き軸(52)の回転中心に
対して偏心して枢支され、且つレバー(73)の基端は回転
しない揉み軸(51)に枢支されているから、叩き軸(52)を
回転させると、揉み玉(70)(70)は、図4の矢印Dで示す
ように、ほぼ上下方向の往復運動を行ない、被施療者に
叩きマッサージを施す。
と命令信号が制御回路(37)に送られ、操作部I/F回路
(87)を介して、マイコン(80)に入力され、マッサージモ
ータ駆動回路(82)にTAP信号として出力される。マッサ
ージモータ駆動回路(82)は、TAP信号を受信すると、マ
ッサージ軸(53)が逆回転するようにマッサージモータ(5
5)を駆動し、叩き軸(52)のみを図3の矢印B方向に回転
駆動させる。偏心部材(76)は、叩き軸(52)の回転中心に
対して偏心して枢支され、且つレバー(73)の基端は回転
しない揉み軸(51)に枢支されているから、叩き軸(52)を
回転させると、揉み玉(70)(70)は、図4の矢印Dで示す
ように、ほぼ上下方向の往復運動を行ない、被施療者に
叩きマッサージを施す。
【0024】[揉み動作]被施療者が揉みボタンを押す
と、命令信号が同様に制御回路(37)に送られ、操作部I
/F回路(87)を介して、マイコン(80)に入力され、マッ
サージモータ駆動回路(82)にMSG信号として出力され
る。マッサージモータ駆動回路(82)は、MSG信号を受信
すると、マッサージ軸(53)が正回転するようにマッサー
ジモータ(55)を回転させて、揉み軸(51)のみを図3の矢
印A方向に回転駆動させる。レバー(73)は、揉み軸(51)
の回転中心に対して傾いて枢支されているから、揉み軸
(51)を回転させると、揉み玉(70)は、図3の矢印Cで示
すように、対向する揉み玉(70)(70)どうしが接近離間す
る左右方向にほぼ平行な往復運動を行ない、被施療者に
揉みマッサージが施される。このときレバー(73)の下端
は、球関節(74)、連結杆(75)を介して偏心部材(76)へ回
転自由に枢支しているから、レバー(73)の傾き運動には
支障はない。揉み軸(51)が回転すると、ギアボックス(5
0)に設けられたリードスイッチ(63)(64)(65)が、マグネ
ット(60)を順に検知する。各リードスイッチがマグネッ
ト(60)を検知すると、検知信号は夫々マッサージ検出回
路(83)に送信される。上部のリードスイッチ(63)がマグ
ネット(60)を検出すると、揉み玉(70)(70)どうしの間隔
が最も広い状態にあることを示す信号(WIDE信号)がマッ
サージ検出回路(83)に送信され、後部のリードスイッチ
(64)がマグネット(60)を検出すると、揉み玉(70)(70)ど
うしの間隔が中間であることを示す信号(MIDDLE信号)、
下部のリードスイッチ(65)がマグネット(60)を検出する
と、揉み玉(70)(70)どうしの間隔が最も狭い状態にある
ことを示す信号(NARROW信号)が順次マッサージ検出回路
(83)に送信される。
と、命令信号が同様に制御回路(37)に送られ、操作部I
/F回路(87)を介して、マイコン(80)に入力され、マッ
サージモータ駆動回路(82)にMSG信号として出力され
る。マッサージモータ駆動回路(82)は、MSG信号を受信
すると、マッサージ軸(53)が正回転するようにマッサー
ジモータ(55)を回転させて、揉み軸(51)のみを図3の矢
印A方向に回転駆動させる。レバー(73)は、揉み軸(51)
の回転中心に対して傾いて枢支されているから、揉み軸
(51)を回転させると、揉み玉(70)は、図3の矢印Cで示
すように、対向する揉み玉(70)(70)どうしが接近離間す
る左右方向にほぼ平行な往復運動を行ない、被施療者に
揉みマッサージが施される。このときレバー(73)の下端
は、球関節(74)、連結杆(75)を介して偏心部材(76)へ回
転自由に枢支しているから、レバー(73)の傾き運動には
支障はない。揉み軸(51)が回転すると、ギアボックス(5
0)に設けられたリードスイッチ(63)(64)(65)が、マグネ
ット(60)を順に検知する。各リードスイッチがマグネッ
ト(60)を検知すると、検知信号は夫々マッサージ検出回
路(83)に送信される。上部のリードスイッチ(63)がマグ
ネット(60)を検出すると、揉み玉(70)(70)どうしの間隔
が最も広い状態にあることを示す信号(WIDE信号)がマッ
サージ検出回路(83)に送信され、後部のリードスイッチ
(64)がマグネット(60)を検出すると、揉み玉(70)(70)ど
うしの間隔が中間であることを示す信号(MIDDLE信号)、
下部のリードスイッチ(65)がマグネット(60)を検出する
と、揉み玉(70)(70)どうしの間隔が最も狭い状態にある
ことを示す信号(NARROW信号)が順次マッサージ検出回路
(83)に送信される。
【0025】[揉み玉間隔の調整]揉み動作を行なった
後に、続けて叩き動作、ローリング動作を行なう際の、
揉み玉間隔の調整について、タイミングチャート図7を
用いて説明する。なお、揉み玉間隔は、上述の「広、
中、狭」の三種を選択可能としている。揉み玉間隔の制
御を行なうために、予めマッサージモータ(55)を揉み方
向に駆動して、マッサージ軸(53)を様々な回転数(本発
明では「低、中、高」)で回転させ、モータ停止前のマ
ッサージ軸(53)の単位時間当りのエンコーダパルス数
と、マッサージモータ(55)の駆動を停止したときの揉み
玉の慣性による移動量(順にα、β、γとする)を予め測
定する。揉み玉の慣性による移動量は、速度に応じて大
きくなるから、α<β<γとなる。なお、参考のためタ
イミングチャート図7中、施療指が距離α、β、γを夫
々移動している部分を、矢印α、β、γで示している。
マッサージ軸(53)の回転数が「低」の場合、上部、後部
又は下部の何れかのリードスイッチ(63)(64)(65)(例え
ばMIDDLE信号を発するスイッチ(64))が、マグネット(6
0)を検知してから、つぎのリードスイッチ(例えばNARRO
W信号を発するスイッチ(65))による検知位置に到達する
よりもα手前まで揉み玉を移動させたときに、マッサー
ジ軸(53)のプーリ(54)に配備されたエンコーダ(58)から
のエンコーダパルス数(図7aのA)をカウントし、メモ
リ(90)に記憶しておく。なお、エンコーダパルス数のカ
ウントに代えて、リードスイッチによる検知の後、つぎ
のリードスイッチのα手前まで揉み玉を移動するのに要
する時間を測定し、メモリ(90)に記憶し、該時間に基づ
いて、以下の揉み玉間隔の制御を行なうこともできる。
同様に、マッサージ軸(53)の回転数が「中、高」の場合
についても、つぎのリードスイッチがマグネットを検知
する「β、γ」手前まで揉み玉を移動させたときのエン
コーダ(58)のエンコーダパルス数をカウントして、メモ
リ(90)に記憶しておく(図7b、cのB、C)。
後に、続けて叩き動作、ローリング動作を行なう際の、
揉み玉間隔の調整について、タイミングチャート図7を
用いて説明する。なお、揉み玉間隔は、上述の「広、
中、狭」の三種を選択可能としている。揉み玉間隔の制
御を行なうために、予めマッサージモータ(55)を揉み方
向に駆動して、マッサージ軸(53)を様々な回転数(本発
明では「低、中、高」)で回転させ、モータ停止前のマ
ッサージ軸(53)の単位時間当りのエンコーダパルス数
と、マッサージモータ(55)の駆動を停止したときの揉み
玉の慣性による移動量(順にα、β、γとする)を予め測
定する。揉み玉の慣性による移動量は、速度に応じて大
きくなるから、α<β<γとなる。なお、参考のためタ
イミングチャート図7中、施療指が距離α、β、γを夫
々移動している部分を、矢印α、β、γで示している。
マッサージ軸(53)の回転数が「低」の場合、上部、後部
又は下部の何れかのリードスイッチ(63)(64)(65)(例え
ばMIDDLE信号を発するスイッチ(64))が、マグネット(6
0)を検知してから、つぎのリードスイッチ(例えばNARRO
W信号を発するスイッチ(65))による検知位置に到達する
よりもα手前まで揉み玉を移動させたときに、マッサー
ジ軸(53)のプーリ(54)に配備されたエンコーダ(58)から
のエンコーダパルス数(図7aのA)をカウントし、メモ
リ(90)に記憶しておく。なお、エンコーダパルス数のカ
ウントに代えて、リードスイッチによる検知の後、つぎ
のリードスイッチのα手前まで揉み玉を移動するのに要
する時間を測定し、メモリ(90)に記憶し、該時間に基づ
いて、以下の揉み玉間隔の制御を行なうこともできる。
同様に、マッサージ軸(53)の回転数が「中、高」の場合
についても、つぎのリードスイッチがマグネットを検知
する「β、γ」手前まで揉み玉を移動させたときのエン
コーダ(58)のエンコーダパルス数をカウントして、メモ
リ(90)に記憶しておく(図7b、cのB、C)。
【0026】被施療者は、叩きボタン、ローリングボタ
ンを押す前に、予め、幅調節ボタンを押して、叩き動
作、ローリング動作の際の揉み玉間隔「広、中、狭」の
何れかを選択しておく。この選択した揉み玉間隔は、メ
モリ(90)に記憶される。揉み動作中には、上述の如く、
揉み玉間隔に応じて、図7に示すようなWIDE信号、MIDD
LE信号、NARROW信号が順にリードスイッチから発信され
る。
ンを押す前に、予め、幅調節ボタンを押して、叩き動
作、ローリング動作の際の揉み玉間隔「広、中、狭」の
何れかを選択しておく。この選択した揉み玉間隔は、メ
モリ(90)に記憶される。揉み動作中には、上述の如く、
揉み玉間隔に応じて、図7に示すようなWIDE信号、MIDD
LE信号、NARROW信号が順にリードスイッチから発信され
る。
【0027】マッサージ軸(53)のプーリ(54)のエンコー
ダ(58)のエンコーダパルスを測定した結果、マッサージ
軸(53)の回転速度が「低」であり(ステップ1)、所望の
揉み玉間隔「狭」に設定されて、揉みマッサージが行な
われているときに、叩き操作命令X(図7a参照)が入力
された場合(ステップ2、3)について、フローチャート
図8に沿って説明する。最初に後部リードスイッチ(64)
によるMIDDLE信号を受信(ステップ4)してからエンコー
ダパルス数Aをカウントすると(ステップ5)、マッサー
ジモータ駆動回路(82)は、マッサージモータ(55)への給
電を停止させて、駆動を止める(ステップ6)。マッサー
ジモータ(55)の駆動を止めると、揉み玉(70)(70)は、慣
性により、距離αだけ移動してスムーズに停止する。こ
の揉み玉の停止位置は、揉み玉間隔が「狭」である位置
となる(ステップ7)。これにより、揉み玉間隔を被施療
者の所望の設定間隔にすることができる。マッサージ軸
(53)の回転数が「中」又は「高」である場合、回転数が
「低」である場合と同様に、リードスイッチ(64)による
MIDDLE信号を受信してからエンコーダパルス数B、Cだ
けカウントした後、マッサージモータ(55)を停止させ
る。マッサージモータ(55)を停止させると、揉み玉は、
慣性により更に距離β、γだけ移動した後停止する。こ
の動作によって、揉み玉間隔は、「狭」となる。
ダ(58)のエンコーダパルスを測定した結果、マッサージ
軸(53)の回転速度が「低」であり(ステップ1)、所望の
揉み玉間隔「狭」に設定されて、揉みマッサージが行な
われているときに、叩き操作命令X(図7a参照)が入力
された場合(ステップ2、3)について、フローチャート
図8に沿って説明する。最初に後部リードスイッチ(64)
によるMIDDLE信号を受信(ステップ4)してからエンコー
ダパルス数Aをカウントすると(ステップ5)、マッサー
ジモータ駆動回路(82)は、マッサージモータ(55)への給
電を停止させて、駆動を止める(ステップ6)。マッサー
ジモータ(55)の駆動を止めると、揉み玉(70)(70)は、慣
性により、距離αだけ移動してスムーズに停止する。こ
の揉み玉の停止位置は、揉み玉間隔が「狭」である位置
となる(ステップ7)。これにより、揉み玉間隔を被施療
者の所望の設定間隔にすることができる。マッサージ軸
(53)の回転数が「中」又は「高」である場合、回転数が
「低」である場合と同様に、リードスイッチ(64)による
MIDDLE信号を受信してからエンコーダパルス数B、Cだ
けカウントした後、マッサージモータ(55)を停止させ
る。マッサージモータ(55)を停止させると、揉み玉は、
慣性により更に距離β、γだけ移動した後停止する。こ
の動作によって、揉み玉間隔は、「狭」となる。
【0028】揉み玉間隔が、被施療者の所望の間隔とな
った後、先に入力された叩き動作が行なわれる(ステッ
プ8)。叩き動作は、操作部の停止ボタンを押す、また
はタイマー(図示せず)等により所定時間経過後、動作を
停止する(ステップ9)。揉み動作の後にローリング動作
を行なう場合も同様である。
った後、先に入力された叩き動作が行なわれる(ステッ
プ8)。叩き動作は、操作部の停止ボタンを押す、また
はタイマー(図示せず)等により所定時間経過後、動作を
停止する(ステップ9)。揉み動作の後にローリング動作
を行なう場合も同様である。
【0029】揉み玉間隔を「中」「広」とする場合も同
様に、夫々対応するリードスイッチによる信号を受信し
てから、揉み玉の接近離間速度に応じて異なる所定パル
ス数をカウントした後に、マッサージモータ(55)を停止
させれば、揉み玉は慣性により所望の設定間隔まで移動
する。
様に、夫々対応するリードスイッチによる信号を受信し
てから、揉み玉の接近離間速度に応じて異なる所定パル
ス数をカウントした後に、マッサージモータ(55)を停止
させれば、揉み玉は慣性により所望の設定間隔まで移動
する。
【0030】揉み動作を行なわず、揉み玉(70)(70)どう
しの間隔を変える、つまり幅調節のみ行なうこともでき
る。この場合、操作部の幅調節ボタンを押して、揉み玉
間隔「広、中、狭」の何れかを選択すると、マッサージ
モータ駆動回路(82)にMSG信号が送信されて、マッサー
ジモータ(55)が揉み軸(51)のみを回転させる。マッサー
ジモータ(55)の回転速度は、「低、中、高」の何れでも
よい。揉み軸(51)の回転により、揉み玉(70)(70)の間隔
は変わって、揉み玉間隔を示す信号が順にリードスイッ
チ(63)(64)(65)から検出される。上記と同様、被施療者
が選択した揉み玉間隔の所定位置手前まで揉み玉が移動
すると、マッサージモータ(55)の駆動を止める。その
後、揉み玉(70)(70)は慣性により所定距離だけ更に移動
して、被施療者の所望の間隔で停止する。この状態で、
マッサージユニット(28)を昇降させるとローリングマッ
サージを行なうことができ、叩き動作を行なうと、被施
療者の所望する揉み玉間隔で、叩きマッサージを行なう
ことができる。
しの間隔を変える、つまり幅調節のみ行なうこともでき
る。この場合、操作部の幅調節ボタンを押して、揉み玉
間隔「広、中、狭」の何れかを選択すると、マッサージ
モータ駆動回路(82)にMSG信号が送信されて、マッサー
ジモータ(55)が揉み軸(51)のみを回転させる。マッサー
ジモータ(55)の回転速度は、「低、中、高」の何れでも
よい。揉み軸(51)の回転により、揉み玉(70)(70)の間隔
は変わって、揉み玉間隔を示す信号が順にリードスイッ
チ(63)(64)(65)から検出される。上記と同様、被施療者
が選択した揉み玉間隔の所定位置手前まで揉み玉が移動
すると、マッサージモータ(55)の駆動を止める。その
後、揉み玉(70)(70)は慣性により所定距離だけ更に移動
して、被施療者の所望の間隔で停止する。この状態で、
マッサージユニット(28)を昇降させるとローリングマッ
サージを行なうことができ、叩き動作を行なうと、被施
療者の所望する揉み玉間隔で、叩きマッサージを行なう
ことができる。
【0031】上記実施例では、揉み玉間隔が「広、中、
狭」の何れかに一致して停止するように、設定間隔から
慣性による移動分を逆算して、マッサージモータ(55)の
停止位置を決定している。しかしながら、本発明によれ
ば、揉み玉の接近離間速度に関係なく、同じ間隔で揉み
玉を停止させることができる。つまり、揉み玉の接近離
間速度によって異なる揉み玉の慣性による移動量の差に
応じて、マッサージモータ(55)の停止位置を変えること
により、揉み玉を同じ間隔で停止させて、叩き、ローリ
ングマッサージを行なうことができるから、例えば、揉
み玉の間隔が、被施療者の選択した「広、中、狭」の何
れかに一致、つまりリードスイッチからの信号を受信し
た後に、慣性による移動量を含めて所定量だけ揉み玉を
移動させたときの揉み玉間隔を設定間隔とすることもで
きる。
狭」の何れかに一致して停止するように、設定間隔から
慣性による移動分を逆算して、マッサージモータ(55)の
停止位置を決定している。しかしながら、本発明によれ
ば、揉み玉の接近離間速度に関係なく、同じ間隔で揉み
玉を停止させることができる。つまり、揉み玉の接近離
間速度によって異なる揉み玉の慣性による移動量の差に
応じて、マッサージモータ(55)の停止位置を変えること
により、揉み玉を同じ間隔で停止させて、叩き、ローリ
ングマッサージを行なうことができるから、例えば、揉
み玉の間隔が、被施療者の選択した「広、中、狭」の何
れかに一致、つまりリードスイッチからの信号を受信し
た後に、慣性による移動量を含めて所定量だけ揉み玉を
移動させたときの揉み玉間隔を設定間隔とすることもで
きる。
【図1】マッサージ機の断面図である。
【図2】当て布を取り外したマッサージ機の背当り部の
正面図である。
正面図である。
【図3】マッサージユニットの正面図である。
【図4】図3の線X−Xに沿うマッサージユニットの左
断面図である。
断面図である。
【図5】図3の線Y−Yに沿うマッサージユニットの右
断面図である。
断面図である。
【図6】制御回路のブロック図である。
【図7】本発明のタイミングチャート図であって、aは
マッサージモータの回転が「低」、bはマッサージモー
タの回転が「中」、cはマッサージモータの回転が
「高」の場合を夫々示している。
マッサージモータの回転が「低」、bはマッサージモー
タの回転が「中」、cはマッサージモータの回転が
「高」の場合を夫々示している。
【図8】マッサージモータの回転数が「低」のときに、
揉み玉を「狭」で停止させる動作を示すフローチャート
図である。
揉み玉を「狭」で停止させる動作を示すフローチャート
図である。
(10) マッサージ機 (28) マッサージユニット (32) 昇降モータ (37) 制御回路 (51) 揉み軸 (55) マッサージモータ (70) 揉み玉
フロントページの続き (72)発明者 食場 安弘 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被施療者の背中が当る椅子、ベッド等の
背当り部に配備された一対の施療指を具え、該施療指を
接近及び離間させて揉みマッサージを行なう接離手段を
具えたマッサージ機において、 接離手段による施療指の接近離間速度を調節及び検出す
る速度調節手段と、 施療指の接近離間間隔を検出する位置検出手段と、 速度調節手段及び位置検出手段による施療指の動作状態
に応じて設定位置の所定度手前で接離手段の駆動を止め
て、施療指を設定間隔で停止させる制御手段とを具える
ことを特徴とするマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25884096A JPH1099396A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25884096A JPH1099396A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099396A true JPH1099396A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17325762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25884096A Withdrawn JPH1099396A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099396A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050000296A (ko) * | 2003-06-23 | 2005-01-03 | 백희종 | 인체 안마 방법 및 장치 |
| JP2010227482A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 椅子式マッサージ機 |
| WO2024262879A1 (ko) * | 2023-06-19 | 2024-12-26 | 엘지전자 주식회사 | 안마 의자 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25884096A patent/JPH1099396A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050000296A (ko) * | 2003-06-23 | 2005-01-03 | 백희종 | 인체 안마 방법 및 장치 |
| JP2010227482A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 椅子式マッサージ機 |
| WO2024262879A1 (ko) * | 2023-06-19 | 2024-12-26 | 엘지전자 주식회사 | 안마 의자 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |