JPH1099581A - 複数針ミシンの針穴への糸通し装置 - Google Patents
複数針ミシンの針穴への糸通し装置Info
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Abstract
し、且つその構成を簡単でコンパクトにする。 【解決手段】 針棒3の近傍においてミシン本体に装着
したフレームにガイド軸2を上下移動自在に支持させ、
ガイド軸2の下部に支持部材4を水平回動可能に支持さ
せる。支持部材4の先端側には水平軸10を介して揺動
部材12上下揺動自在に装着する。揺動部材12の下端
には糸掛けフック11と一対のフックガード15,16
が針穴方向に対面するように固定されている。予め揺動
部材12を水平軸10を中心にして上下揺動させて糸掛
けフック11が第1針または第2針の針穴に対峙するよ
うに姿勢を選択させ、次いで、摘み片4cをもってガイ
ド軸2を中心に支持部材4を水平回動して、選択した針
穴に糸掛けフック11を進入させて糸掛けする。
Description
ミシンにおける針穴への糸通し装置に関するものであ
る。
下、単に針と称する)の針穴に各々糸を通す作業を手で
行うことは煩雑で手間が掛かるため、特公昭39−17
82号公報や、実開平7−27479号公報等に開示さ
れた技術が公知である。特公昭39−1782号公報に
開示された装置では、下端に2本針が並列して有する針
止め体を、針棒の下端に連結するための筒ねじ部に、回
動自在に被嵌する切込溝を備えた案内体を着脱自在に装
着可能に構成し、該案内体に対して、糸掛けフックが固
定された本体の上部を、前記筒ねじ部の軸線と直交する
方向の軸を介して回動可能に装着する。この構成によれ
ば、前記本体における糸掛けフックが針穴から遠ざかる
位置まで、当該本体を案内体ごと前記筒ねじ部廻りに回
動させておき、この状態で前記軸廻りに本体を左右いず
れかに揺動させ、次いで案内体ごと前記筒ねじ部廻りに
回動させた本体の下端が一方の針に接近すると、糸掛け
フックが一方の針穴内に進入して糸掛けできるものであ
る。
では、針棒の下端の針止め体に取着されたブラケットの
左右両側に、並列配置される針の穴に合わせて嵌合穴を
形成する一方、前記各嵌合穴に着脱自在に嵌合しうるピ
ンを両側に突出さた頭部に下向きに左右二股アームを突
設し、各アームに糸掛けフックを装着した構成が提案さ
れている。この構成によれば、前記ブラケットの右側の
嵌合穴に頭部の左側のピンを嵌め入れて二股アームの下
端を針穴方向に接近するように回動すれば、右の針穴に
糸を通すことが可能となり、左側に付け替えて同じ動作
を実行して左針穴に糸通しできる。
各先行技術のような糸通し装置を上下運動する針棒に装
着したままでは、縫製作業時に針板等と衝突するから、
作業者は糸通し作業ごとに着脱しなければならず、その
着脱作業が面倒であるし、糸通し装置を紛失するおそれ
があった。また、前記筒ねじ部やブラケットに対する糸
通し装置の装着姿勢が悪いと、糸掛けフックが針穴を通
過しない恐れがあり、使い勝手が悪いという問題があっ
た。
で、縫製作業も可能とした構成として、特公平7−73
639号公報に開示された装置がある。この構成によれ
ば、1つの糸掛けフックが下端に取着された回動軸を針
棒の軸線と平行(上下方向)に摺動可能に支持する枠体
が、針棒からかなり離れた位置で水平回動するようにミ
シンヘッドに回動アームを介して連結されており、前記
枠体の水平回動位置を2本の針の位置に対応させて固定
する係止手段をミシン機枠(固定部材)との間に設けな
ければならず、装置が大型化し構成も複雑となるという
問題があった。
れたものであって、ミシンから着脱することが不要で、
且つコンパクトであって糸通し作業も容易にした複数針
ミシンの針穴への糸通し装置を提供することを目的とす
るものである。
め、請求項1に記載の発明の複数針ミシンの針穴への糸
通し装置は、下端に下向きに平行配置された複数針を有
する針棒に対して平行状に上下動可能なガイド軸と、ガ
イド軸の下端に設けられ当該ガイド軸の下降に伴って前
記針の側面下部近傍に位置する支持部材と、前記針穴に
対する糸掛けフックを備えて前記支持部材に対して回動
可能な選択手段と、前記ガイド軸の軸線を中心に支持部
材を水平回動させて糸掛けフックを所定の針穴に進入さ
せるための進入操作部材とを備えたものである。
の複数針ミシンの針穴への糸通し装置において、前記ガ
イド軸は、ミシン本体に取付けられたフレームに装着さ
れているものである。さらに、請求項3に記載の発明
は、請求項1または請求項2に記載の複数針ミシンの針
穴への糸通し装置において、前記選択手段は、前記針棒
の軸線と直交する水平軸廻りで支持部材に対して回動可
能に装着されているものである。
3に記載の複数針ミシンの針穴への糸通し装置におい
て、前記選択手段には、糸掛けフックを挟む両側にフッ
クガードを配置し、且つ該両フックガードの間隔は、前
記水平軸の回動半径の内径寄り部位で狭く、回動半径外
寄り部位で大きくなるよう設定されているものである。
態について説明する。図1は糸通し装置の全体正面図、
図2は要部正面図、図3は図2の III−III 線矢視断面
図である。糸通し装置におけるフレーム1は、図示しな
いミシン本体(ミシンヘッド等)に固定されており、前
記ミシンヘッドに対して昇降動するように装着された針
棒3の近傍にフレーム1が配置されている。該フレーム
1の上下位置のブラケット部1a,1bには、断面円形
等のガイド軸2が前記針棒3の近傍にてこの軸線と平行
状に上下動可能に支持されている。ガイド軸2に被嵌し
たコイルバネ等の押しバネ7は、ガイド軸2に貫通させ
たピン8と下位置のブラケット部1bとの間に配置さ
れ、ガイド軸2を常時上向きに付勢するように構成され
ている。
ング5,5を介して脱落不能、且つ回動可能に支持され
る支持部材4は、正面視コ字型である。該支持部材4の
上端当接部4aは、上位置のブラケット部1aより上方
位置にて前記ガイド軸2の上部に被嵌し、この上端当接
部4aが、針棒3に固定した位置決め体9に当接するこ
とより、前記ガイド軸2の下降位置を決めることができ
る。また、支持部材4の上面に突出する凸部4bが下位
置のブラケット部1bの下面に当接することにより、後
述する糸掛けフック11を使用しないときの上方停止状
態を保持する。
定されており、この針支持体20の下端には、図1に示
すように、左右方向に平行状に距離W1だけ隔て第1針
13及び第2針14が各々ネジ21にて固定されてい
る。また、この第1針13の針穴13aの高さ位置は、
第2針14の針穴14bに対してH1だけ高い位置にあ
るようにずれている(図4参照)。
傍)には、糸掛けフック11を備えた選択手段としての
揺動部材12が水平軸10を介して上下揺動可能に装着
されている。この水平軸10の軸線は、前記針棒3の伸
長方向(垂直方向)とほぼ直交する方向である。そし
て、揺動部材12の摘み部12aをもって図2の矢印Q
方向もしくはQ′方向に回動するとき、前記糸掛けフッ
ク11は水平軸10の軸線を中心にして半径R1にて上
下回動してその位置を選択することができるように構成
されている。換言すると、揺動部材12を水平軸10を
中心にして上下回動揺動させると、糸掛けフック11が
水平方向にH一の距離、高さ方向にW1の距離だけ位置
ずれして、前記第1針13の針穴13a及び第2針14
の針穴14bにそれぞれ臨むように配置を選択できる構
成となる。
着される糸掛けフック11の両側を挟むように一対のフ
ックガード15,16が設けられている。このフックガ
ード15,16の配置間隔は、図2に示すように、前記
水平軸10を中心とする回動半径R1の内径寄り部位で
狭く、回動半径外寄り部位で大きくなるように設定され
ている。
られ、ガイド軸2を下降位置にセットした状態にて、作
業者が摘み片4cをもって支持部材4を水平方向に矢印
S方向に回動すると、前記揺動部材12と共に糸掛けフ
ック11が第1針13もしくは第2針14の側面に接近
し、所定の針穴13aもしくは針穴14aに対して糸掛
けフック11の先端が進入することができ、逆に、支持
部材4を水平方向に矢印S′方向に回動すれば、糸掛け
フック11の先端は針穴から遠ざかるように構成されて
いる。
及び一対のフックガード15,16は、揺動部材12に
対して交換できるように、ねじ17にて着脱自在に固定
されている。また、支持部材4の下面には糸Pを係止す
るための突起4dが下向きに突設されている(図1及び
図2参照)。次に、作業者から見て左側の第1針13に
対して糸Pを通す場合の動作について説明する。この場
合、予め揺動部材12の摘み部12aを作業者がQ方向
に回動揺動させて図2の実線の位置にセットすると共
に、支持部材の摘み片4cをS′方向に回動させて糸掛
けフック11が針13,14の側方より離れた状態にす
る(図3参照)。次いで、図5(a)に示すように、摘
み片4cをもって、支持体4と共にガイド軸2を下降さ
せ、位置決め体9に上端当接部4aを当接させると、こ
れ以上のガイド軸2の下降は阻止される。この下降位置
では、糸掛けフック11の先端が第1針13の針穴13
aと同じ高さ位置となり、且つ一方のフックガード16
の姿勢は第1針13の軸線とほぼ平行な垂直姿勢となる
(図5(b)参照)。
体4を図5(a)のR方向に水平回動させると、当該支
持体4の先端側の糸掛けフック11はガイド軸2の軸線
を中心にしてミシンの前面側に水平回動し、糸掛けフッ
ク11の先端が対応する針穴13aに進入して糸通し可
能となる(図5(c)参照)。このとき、前述のよう
に、前記一方のフックガード16はほぼ垂直姿勢であっ
て、該フックガード16の内面が第1針13の一側にほ
ぼ摺接しながら進むので、糸掛けフック11の先端の針
穴13aに対する進入案内作用が確実となる。
13aから突出した状態で、該フック部に糸Pを引っ掛
け、次いで、摘み片4cをもって、支持体4を図5
(a)のR方向の逆方向廻りに水平回動させれば、糸掛
けフック11と共に、糸Pは針穴13aを潜って糸通し
作業が完了する(図7(a)参照)。次に、第2針14
に対する糸通し作業について説明する。この場合、予め
揺動部材12の摘み部12aを作業者がQ′方向に回動
して図2の二点鎖線の位置にセットすると共に、支持部
材4の摘み片4cをS′方向に回動させて糸掛けフック
11が針13,14の側方より離れた状態にする(図3
参照)。次いで、図6(a)に示すように、摘み片4c
をもって、支持体4と共にガイド軸2を下降させ、位置
決め体9に上端当接部4aを当接させると、これ以上の
ガイド軸2の下降は阻止される。この下降位置では、糸
掛けフック11の先端が第2針14の針穴14aと同じ
高さ位置となり、且つ一方のフックガード15の姿勢は
第2針14の軸線とほぼ平行な垂直姿勢となる(図6
(b)参照)。
体4を図6(a)のR方向に水平回動させると、当該支
持体4の先端側の糸掛けフック11はガイド軸2の軸線
を中心にしてミシンの前面側に水平回動し、糸掛けフッ
ク11の先端が対応する針穴14aに進入して糸通し可
能となる(図6(c)参照)。このとき、前述のよう
に、前記一方のフックガード15はほぼ垂直姿勢であっ
て、該フックガード15は第1針13と第2針14との
間に位置し、且つフックガード15の内面が第2針13
の一側にほぼ摺接しながら進むので、糸掛けフック11
の先端の針穴14aに対する進入案内作用が確実となる
と共に、既に第1針13の針穴13aに通された糸Pを
フックガード15で抜け方向に押し出すこともない。
部が針穴14aから突出した状態で、該フック部に糸P
を引っ掛け、次いで、摘み片4cをもって、支持体4を
図6(a)のR方向の逆方向廻りに水平回動させれば、
糸掛けフック11と共に、糸Pは針穴14aを潜って糸
通し作業が完了するのである(図7(b)参照)。な
お、前記実施形態では、第1針13または第2針14の
いずれか一方に優先して糸通し作業を実行することがで
きる。そして、糸掛けフック11及び一対のフックガー
ド15,16を揺動部材12にねじ17にて固定した
が、糸掛けフック11等を揺動部材12に一体的に設け
ても良い。また、支持部材4に対する揺動部材12の所
定の上下揺動位置を作業者が確認し易いように、前記水
平軸10より半径外側において、支持部材4と揺動部材
12との回動摺接面等に、位置決め用の凸部(ダボ)や
クリック(click)部を形成しておいても良い。
ガイド軸2に対して回動可能に装着したが、別の実施形
態として、ガイド軸2をフレーム1に対して昇降動及び
回動可能に装着し、このガイド軸2に支持部材4を固定
して、摘み片4cにて支持部材4とガイド軸2と一体的
に回動するよう構成しても良い。さらに、位置決め体9
に対する当接体と支持部材4と別体としても良い。ま
た、前記摘み片4cを省略し、揺動部材12の摘み部1
2aをもって支持体4を水平回動させても良い。
けフックの数が少ないので、必要部品点数が少なく構成
が簡単となる。また、選択手段としての揺動部材12
は、針棒3に近接したガイド軸2の軸心廻りにて回動す
る支持部材4に水平軸10を介して上下回動揺動するの
であるから、選択操作に伴う揺動部材12の移動範囲
(上下回動揺動範囲)を極めて小さくしてコンパクトな
構成とすることができる。
の発明の複数針ミシンの針穴への糸通し装置は、下端に
下向きに平行配置された複数針を有する針棒に対して平
行状に上下動可能なガイド軸と、ガイド軸の下端に設け
られ当該ガイド軸の下降に伴って前記針の側面下部近傍
に位置する支持部材と、前記針穴に対する糸掛けフック
を備えて前記支持部材に対して回動可能な選択手段と、
前記ガイド軸の軸線を中心に支持部材を水平回動させて
糸掛けフックを所定の針穴に進入させるための進入操作
部材とを備えたものである。
糸掛けフックの数が少ないので、必要部品点数が少なく
構成が簡単となる。また、選択手段は、針棒に近接した
ガイド軸の軸心廻りにて回動する支持部材に対して回動
する一方、進入操作部材により、前記支持部材をガイド
軸の軸線を中心にして水平回動させるのであるから、糸
通し操作に伴う支持部材及び選択手段の移動範囲を極め
て小さくしてコンパクトな構成とすることができるとい
う効果を奏する。
に記載の複数針ミシンの針穴への糸通し装置において、
前記ガイド軸は、ミシン本体に取付けられたフレームに
装着されているものである。従って、ミシン本体にガイ
ド軸と共に装着された支持部材は、糸掛けフックを支持
したまま、非作業位置と作業位置とに上下移動させるこ
とができ、非作業時に一々ミシン本体から取り外する必
要がない。
1または請求項2に記載の複数針ミシンの針穴への糸通
し装置において、前記選択手段は、前記針棒の軸線と直
交する水平軸廻りで支持部材に対して回動可能に装着さ
れているものである。従って、選択手段は、針棒に近接
したガイド軸の軸心廻りにて回動する支持部材に水平軸
を介して上下回動するのであるから、選択操作に伴う選
択手段の移動範囲(上下回動範囲)を極めて小さくして
コンパクトな構成とすることができるという効果を奏す
る。
3に記載の複数針ミシンの針穴への糸通し装置におい
て、前記選択手段には、糸掛けフックを挟む両側にフッ
クガードを配置し、且つ該両フックガードの間隔は、前
記水平軸の回動半径の内径寄り部位で狭く、回動半径外
寄り部位で大きくなるよう設定されているものである。
従って、選択手段を所定方向に揺動回動させた選択位置
では、前記いずれか一方のフックガードの姿勢が針の軸
線と平行状となり、糸掛けフックを所定の針穴にガイド
する作用を良好にできるという効果を奏する。
る。
(b)は針及び糸掛けフックの要部拡大正面図、(c)
は(b)図におけるC−C線矢視断面図である。
(b)は針及び糸掛けフックの要部拡大正面図、(c)
は(b)図におけるC−C線矢視断面図である。
正面図、(b)は第2針に糸通し完了した状態の要部正
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 下端に下向きに平行配置された複数針を
有する針棒に対して平行状に上下動可能なガイド軸と、 前記ガイド軸の下端に設けられ当該ガイド軸の下降に伴
って前記針の側面下部近傍に位置する支持部材と、 前記針穴に対する糸掛けフックを備えて前記支持部材に
対して回動可能な選択手段と、 前記ガイド軸の軸線を中心に支持部材を水平回動させて
糸掛けフックを所定の針穴に進入させるための進入操作
部材とを備えたことを特徴とする複数針ミシンの針穴へ
の糸通し装置。 - 【請求項2】 前記ガイド軸は、ミシン本体に取付けら
れたフレームに装着されていることを特徴とする請求項
1に記載の複数針ミシンの針穴への糸通し装置。 - 【請求項3】 前記選択手段は、前記針棒の軸線と直交
する水平軸廻りで支持部材に対して回動可能に装着され
ていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の複数針ミシンの針穴への糸通し装置。 - 【請求項4】 前記選択手段には、糸掛けフックを挟む
両側にフックガードを配置し、且つ該両フックガードの
間隔は、前記水平軸の回動半径の内径寄り部位で狭く、
回動半径外寄り部位で大きくなるよう設定されているこ
とを特徴とする請求項3に記載の複数針ミシンの針穴へ
の糸通し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26079996A JP3711656B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 複数針ミシンの針穴への糸通し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26079996A JP3711656B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 複数針ミシンの針穴への糸通し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099581A true JPH1099581A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3711656B2 JP3711656B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=17352913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26079996A Expired - Fee Related JP3711656B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 複数針ミシンの針穴への糸通し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3711656B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112760846A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-05-07 | 宁波城市职业技术学院 | 一种针孔穿线引线器 |
| CN113874573A (zh) * | 2019-11-28 | 2021-12-31 | 株式会社铃木制作所 | 缝纫机的穿线装置 |
| WO2022220016A1 (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-20 | 株式会社ジャノメ | ミシンの糸通し装置および該装置を備えるミシン |
| US12506307B2 (en) | 2020-12-10 | 2025-12-23 | Molex, Llc | High-speed, hermaphroditic connector and connector assemblies |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP26079996A patent/JP3711656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US12506307B2 (en) | 2020-12-10 | 2025-12-23 | Molex, Llc | High-speed, hermaphroditic connector and connector assemblies |
| WO2022220016A1 (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-20 | 株式会社ジャノメ | ミシンの糸通し装置および該装置を備えるミシン |
| TWI839698B (zh) * | 2021-04-14 | 2024-04-21 | 日商車樂美股份有限公司 | 縫紉機的穿線裝置及具備該裝置的縫紉機 |
| US12281424B2 (en) | 2021-04-14 | 2025-04-22 | Janome Corporation | Needle-threading device for sewing machine and sewing machine equipped with said device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3711656B2 (ja) | 2005-11-02 |
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