JPH11100132A - 自動給紙装置 - Google Patents

自動給紙装置

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Publication number
JPH11100132A
JPH11100132A JP26356797A JP26356797A JPH11100132A JP H11100132 A JPH11100132 A JP H11100132A JP 26356797 A JP26356797 A JP 26356797A JP 26356797 A JP26356797 A JP 26356797A JP H11100132 A JPH11100132 A JP H11100132A
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JP
Japan
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sheet
paper
width direction
sheet feeding
automatic
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Application number
JP26356797A
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English (en)
Inventor
Susumu Tsujimura
進 辻村
Toshiaki Maejima
俊彰 前島
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Publication date
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Publication of JPH11100132A publication Critical patent/JPH11100132A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多種の用紙に対応し、給紙不良の発生を防止
することができる自動給紙装置を得る。 【解決手段】 サイドフェンス26のスライド動作に連
動して用紙の幅方向中央に対して対称な位置に圧接する
一対の給紙ローラ24を設け、一対の給紙ローラ24の
間の中央部に用紙の幅方向中央部を押さえる押さえロー
ラ41を設け、用紙の給紙方向下流側端部近傍に押さえ
ローラ41に対向する分離斜面43を設ける。一対の給
紙ローラ24によって用紙を斜行させないように繰り出
し、押さえローラ41によって用紙の幅方向中央部の浮
き上がりを押さえて繰り出された用紙の給紙方向下流側
端部を分離斜面43に確実に突き当てて最上位紙を分離
する。用紙はサイズに拘らず幅方向中央の一箇所で分離
されるので、コシが一様でない用紙でも斜行することが
ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積載された用紙を
一枚ずつ又は一組ずつ分離して給紙する自動給紙装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動給紙装置は、プリンタ等の用紙に印
字を行う装置の本体内に自動的に給紙する装置である。
従来の自動給紙装置には、積載された用紙を給紙方向に
繰り出す際に用紙の先端を分離斜面に突き当てることに
よって最上位紙を分離するものがある。
【0003】図6に、分離斜面を有する自動給紙装置の
一例を示す。この自動給紙装置1は、用紙2を繰り出す
給紙ローラ3と、複数枚積載された用紙2がバネ4で押
し上げられて最上位紙2aを給紙ローラ3に圧接させる
上昇板5とを有し、分離斜面6は、用紙2の給紙方向下
流側に配置されている。また、モータ(図示せず)の駆
動力を給紙ローラ3に伝達する駆動軸7が給紙ローラ3
の軸中心に嵌合している。
【0004】このような構造の自動給紙装置1では、モ
ータの駆動力が給紙方向のトルクとして駆動軸7に伝達
されると給紙ローラ3が給紙方向(図6では反時計回り
方向)に回動し、給紙ローラ3に圧接している用紙2が
給紙方向に繰り出される。繰り出された用紙2の先端は
分離斜面6に突き当たり、最上位紙2aが分離されて自
動給紙装置1外へと送り出される。
【0005】また、自動給紙装置には最上位紙が繰り出
される際に斜行することがないようにされたものがあ
り、そのような自動給紙装置には、例えば、特開平2−
127323号公報記載のものがある。この自動給紙装
置(図示せず)では、一対の給紙ローラが用紙の幅方向
を長さ方向として軸支された駆動軸に嵌合され、用紙の
幅方向中央に対して線対称に配置されている。給紙ロー
ラはサイドフェンスの移動とともに駆動軸に沿って移動
し、各種サイズの用紙に対応する。したがって、給紙ロ
ーラは最上位紙の幅方向中央に対して対称な二箇所にト
ルクを付与するので、用紙の幅方向中央の一箇所に給紙
ローラが設けられているものに比べて、送り出される用
紙が斜行しにくい。
【0006】この特開平2−127323号公報記載の
自動給紙装置のような一対の給紙ローラが設けられた自
動給紙装置であって分離斜面を備えるものでは、図7の
平面図に示すように、分離斜面6は、サイドフェンス8
よりも給紙方向下流側に取り付けられていて、用紙の先
端角部が突き当てられるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】自動給紙装置1で給紙
される用紙2には様々な種類があり、例えば、サイズが
異なる数枚の用紙をそれぞれの一辺を揃えて糊付けした
帳票のようなものが扱われることもある。
【0008】一対の給紙ローラを備える自動給紙装置に
前記帳票をセットした状態を図8に示す。帳票9は全体
の厚さが一様ではなく、またそのために、全体としての
コシが各部分で異なる。糊付けされた端部10は全体と
しての厚さが厚くてコシが強く、もう一方の端部11に
向かうにしたがって全体としての厚さが薄くなりコシが
弱くなる。
【0009】このような帳票9は、一対の給紙ローラ3
によって繰り出される際には斜行しなくても、分離の際
に斜行することがある。帳票9の分離は帳票9のコシを
利用するので、図7に示すような一対の分離斜面6に突
き当てられる端部10と端部11とのコシが異なると、
分離されるときに斜行する可能性がある。
【0010】また、特開平5−39136号公報記載の
自動給紙装置のように、分離斜面の角度を変えることに
よって、各種用紙毎に異なるコシに対応しようとするも
のもあるが、多種の用紙の中には分離斜面の角度を変え
るだけでは対応しきれずにうまく分離されない用紙があ
るという不都合がある。
【0011】本発明は、多種の用紙に対応し、斜行や重
送,ミスフィード,ジャム等の給紙不良の発生を防止す
ることができる自動給紙装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の自
動給紙装置は、用紙の幅方向に沿ってスライド自在に設
けられて前記用紙の幅方向を規制するサイドフェンス
と、前記サイドフェンスのスライド動作に連動して前記
用紙の幅方向中央に対して線対称である位置へそれぞれ
移動し前記用紙の最上位紙と接する一対の給紙ローラ
と、前記用紙の幅方向中央であって給紙方向下流側端部
の近傍に配置され前記給紙ローラが給紙方向に回転する
ことによって給紙方向に繰り出された前記用紙の給紙方
向下流側端部が突き当てられる分離斜面と、前記分離斜
面の給紙方向上流側に配置され前記用紙の幅方向中央部
を押さえる押さえローラとを有する。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の自
動給紙装置であって、分離斜面はサイドフェンスのスラ
イド動作に連動して用紙の幅方向に平行に移動し、押さ
えローラは給紙ローラと同軸上に設けられ付勢部材によ
り付勢されて一対の前記給紙ローラの間の中央部に位置
する。
【0014】したがって、サイドフェンスを用紙の側端
に合わせると、サイドフェンスのスライド動作に伴って
分離斜面及び押さえローラが用紙の幅方向中央部へと移
動する。
【0015】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の自動給紙装置であって、分離斜面は用紙の紙面に直
交する方向に変位自在である。
【0016】したがって、用紙のコシにあわせて分離斜
面の高さを設定することができる。
【0017】請求項4記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の自動給紙装置であって、斜行して繰り出された
用紙を給紙方向に平行に斜行修正するために前記用紙の
先端が突き当てられる用紙突当て部が分離斜面の両端か
ら延出するように形成されている。
【0018】したがって、給紙ローラによって繰り出さ
れた用紙が斜行していても、用紙は用紙突当て部に突き
当たって斜行修正されてから分離斜面で分離される。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の自動給紙装置の実施の一
形態について、図1ないし図5に基づいて説明する。本
実施の形態は、複数枚の用紙の一端が糊付けされた帳票
等の用紙に印字するプリンタに取り付けられる自動給紙
装置の装置の一例である。
【0020】まず、図1は、本実施の形態の自動給紙装
置及び自動給紙装置が用いられたプリンタの概略的な構
造を示す縦断正面図である。
【0021】自動給紙装置20は、プリンタ21に取り
付けられて使用される。自動給紙装置20には、用紙2
2が積載される上昇板23が設けられている。上昇板2
3は図示しないバネ等の付勢手段により上向きに付勢さ
れ、用紙22の最上位紙22aを給紙ローラ24に圧接
させている。給紙ローラ24は、プリンタ21内の給紙
通路25の上流側で給紙通路25が始まる直前に位置し
ている。
【0022】また、自動給紙装置20は、用紙22の幅
方向を規制するサイドフェンス26と、用紙22の給紙
方向上流側端部を押さえるエンドフェンス27とを備え
ている。サイドフェンス26及びエンドフェンス27
は、用紙22のサイズに合わせてスライド自在である。
【0023】さらに、自動給紙装置20は、上昇板23
の給紙方向下流側に配置された用紙分離部材28を備え
ている。用紙分離部材28は、サイドフェンス26のス
ライド動作に連動し、用紙22のサイズに拘らず幅方向
中央部に位置するようになっている。より詳細には、サ
イドフェンス26に連結されたラック29と用紙分離部
材28に連結されたラック30とが複数のギヤ31で連
結されて、ラック&ピニオン構造をなしている。自動給
紙装置20は用紙22の一側端を基準としていてサイド
フェンス26は用紙の他側端に当接する。サイドフェン
ス26のスライド長の1/2だけ用紙分離部材28がス
ライドするようにギヤ31における減速比が設定されて
いる。
【0024】また、用紙分離部材28は、図示しないレ
バーの回動により高さ調節自在であって、様々なコシの
強さの用紙22に対応できる。
【0025】プリンタ21の給紙ローラ24より給紙方
向下流側には、給紙通路25を挾んで対向する一対のイ
ンサータローラ32が設けられており、さらに下流側に
は搬送ローラ33及びキャッチローラ34と、印字部3
5とが順次設けられている。印字部35は印字ヘッド3
6とプラテン37とを有する。なお、本実施の形態で
は、帳票に複写して印字できるように、印字ヘッドとし
てワイヤドットヘッドが用いられている。
【0026】インサータローラ32は、モータ38の駆
動力が伝達されて回転する。インサータローラ32の回
転軸と給紙ローラ24が嵌合された駆動軸39とは、ベ
ルト40で連結されており、給紙ローラ24もモータ3
8の駆動力によって回転する。
【0027】給紙ローラ24は、図2に示すように、載
置される用紙22の幅方向中央に対して線対称である二
箇所に圧接するように配置されている。二つの給紙ロー
ラ24のうちサイドフェンス26側の給紙ローラ24
は、サイドフェンス26がスライドするとき、サイドフ
ェンス26とともに駆動軸39上を移動し、サイドフェ
ンス26と常に一定の間隔を空けて位置するように設け
られている。
【0028】また、これらの給紙ローラ24の間には、
押さえローラ41が設けられている。押さえローラ41
は、各給紙ローラ24との間に設けられた付勢部材であ
るスプリング42によって常に二つの給紙ローラ24の
間の中央部に位置しており、用紙22の幅方向中央部を
押さえる。押さえローラ41が設けられていることによ
って、厚さが各部分によって異なり全面に渡って一様で
ない用紙22であっても、給紙ローラ24で押さえられ
ない中央部が浮き上がることを防止することができ、用
紙22が給紙ローラ24で繰り出されるとき、用紙22
の先端を用紙分離部材28に確実に突き当てることがで
きる。
【0029】用紙分離部材28の上端には、分離斜面4
3が設けられている。そして、用紙22が斜行して繰り
出された場合に、用紙22の先端が突き当てられて斜行
が修正される用紙突当て部44が分離斜面43の両端か
ら延出するように形成されている。用紙突当て部44は
長いほど斜行修正の効果があるが、最長でも自動給紙装
置20で扱うことを予定している用紙22のうちで最も
小さいサイズの用紙22の幅方向の長さ程度である。
【0030】図3は、サイドフェンス26と用紙分離部
材28との連動機構を示す平面図である。サイドフェン
ス26及びエンドフェンス27が形成されたスライド板
45の下面には、連結部46が立設されている。また、
ラック29が形成された伝達部材47は、載置される用
紙22の幅方向と軸方向が平行に設けられた支軸48に
沿って移動自在であって、連結溝49を備えている。こ
の連結溝49に連結部46が差し込まれた状態で、スラ
イド板45のスライド動作に伴って伝達部材47が支軸
48に沿って移動する。
【0031】用紙分離部材28には、用紙22の幅方向
を軸方向とする移動軸50が嵌合されている。図4に示
すように、移動軸50の両端は、自動給紙装置20の側
壁51に形成された長孔52を貫通して突出している。
また、側壁51には、用紙22の幅方向に平行である固
定軸53が嵌合されている。固定軸53は、用紙分離部
材28に形成された長孔54を貫通している。ここで、
長孔52と長孔54とは一直線上に位置し、その長手方
向は用紙22の紙面に略直交している。
【0032】移動軸50の側壁51から突出した部分
は、調節レバー55の一端に設けられたU字型部材56
と係合している。調節レバー55は、略L字型であっ
て、屈曲部が支軸48に回動自在に取り付けられてい
る。調節レバー55のU字型部材56の反対側である他
端近傍には、回動側係合部57が設けられており、側壁
51には、回動側係合部57が係合する固定側係合部5
8が設けられている(図5参照)。
【0033】このような構成において、用紙22をプリ
ンタ21へと給紙するには、まず、モータ38を駆動
し、ベルト40及び駆動軸39を介して給紙ローラ24
を図1における反時計回り方向に回転させる。すると、
最上位紙22aが給紙方向に繰り出される。
【0034】このとき、最上位紙22aとともにその下
の用紙22が給紙方向に移動することがある。給紙方向
に移動した最上位紙22aを含む用紙22は分離斜面4
3に突き当たり、最上位紙22aのみが分離されて自動
給紙装置20外へと送り出される。
【0035】本実施の形態では用紙突当て部44が設け
られているので、用紙22が給紙方向に繰り出される際
に斜行していても、用紙22の先端が用紙突当て部44
に突き当てられて斜行修正される。さらに、一対の給紙
ローラ24の間の中央部に位置する押さえローラ41に
よって用紙22の幅方向中央部が押さえられているの
で、用紙22の幅方向中央部が浮き上がることなく、用
紙22の先端は確実に用紙分離部材28に突き当てられ
る。
【0036】また、本実施の形態では、分離斜面43に
は用紙22の幅方向中央部の一箇所が突き当てられるの
で、用紙22が図8に示す帳票9のように全体としての
コシが一様でないものであっても、分離の際に斜行させ
てしまうことがない。
【0037】本実施の形態の自動給紙装置20では、積
載する用紙22の紙質に合わせて、用紙分離部材28の
位置を、図4(b)に実線で示す「高」、図4(a)に
示す「中」、図4(b)に二点鎖線で示す「低」の三段
階に変位させるようにしている。このようにすることに
よって、多種の用紙に対応させることができる。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、サイドフェン
スのスライド動作に連動し用紙の幅方向中央に対して線
対称である位置に配置された一対の給紙ローラと、用紙
の幅方向中央であって給紙方向下流側端部の近傍に配置
され用紙の給紙方向下流側端部が突き当てられる分離斜
面と、用紙の幅方向中央部を押さえる押さえローラとを
有するので、給紙ローラは用紙に幅方向中央に対して対
称な二箇所に給紙方向の力を付与するため、用紙が斜行
して繰り出されることを防ぐことができ、また、用紙の
幅方向中央部の一箇所に分離斜面を突き当てるようにし
たため、コシが一様でない用紙であっても分離の際に用
紙が斜行することを防止することができ、さらに、押さ
えローラで用紙の幅方向中央部の浮き上がりを防止する
ことができるため、用紙の先端を分離斜面に確実に突き
当てることができる。
【0039】請求項2記載の発明では、分離斜面はサイ
ドフェンスのスライド動作に連動して移動自在に設けら
れ、押さえローラは給紙ローラの同軸上に設けられ付勢
部材により付勢されて給紙ローラの間の中央部に位置す
るので、サイドフェンスを用紙の側端に合わせるとサイ
ドフェンスのスライド動作に伴って分離斜面及び押さえ
ローラが用紙の幅方向中央部へと移動するため、用紙の
サイズ変更の度に各部材を位置合わせする手間を省くこ
とができる。
【0040】請求項3記載の発明では、分離斜面は用紙
の紙面に直交する方向に変位自在であるので、用紙のコ
シにあわせて分離斜面の高さを設定することによって多
種の用紙のコシに対応させることができるため、多種の
用紙を自動給紙することができる。
【0041】請求項4記載の発明では、斜行して繰り出
された用紙を給紙方向に平行に斜行修正するために用紙
の先端が突き当てられる用紙突当て部が分離斜面の両端
から延出するように形成されているので、給紙ローラに
よって繰り出された用紙が斜行していても、用紙は用紙
突当て部に突き当たることによって斜行修正されてから
分離斜面で分離されるため、斜行,重送などの給紙不良
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動給紙装置の実施の一形態を示す縦
断正面図である。
【図2】サイドフェンスのスライド動作に連動する給紙
ローラ及び分離斜面を示す平面図である。
【図3】サイドフェンスと分離斜面との連動機構を示す
平面図である。
【図4】調節レバーで調節される分離斜面を示す正面図
である。
【図5】移動側係合部及び固定側係合部が係合した状態
を示す図4(a)のA−A断面図である。
【図6】従来の自動給紙装置の一例を概略的に示す縦断
正面図である。
【図7】従来の分離斜面を示す平面図である。
【図8】(a)は帳票が載置された状態を模式的に示す
平面図であり、(b)は縦断側面図である。
【符号の説明】
20 自動給紙装置 22 用紙 22a 最上位紙 23 上昇板 24 給紙ローラ 26 サイドフェンス 41 押さえローラ 42 付勢部材 43 分離斜面 44 用紙突当て部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙の幅方向に沿ってスライド自在に設
    けられて前記用紙の幅方向を規制するサイドフェンス
    と、 前記サイドフェンスのスライド動作に連動して前記用紙
    の幅方向中央に対して線対称である位置へそれぞれ移動
    し、前記用紙の最上位紙と接する一対の給紙ローラと、 前記用紙の幅方向中央であって給紙方向下流側端部の近
    傍に配置され、前記給紙ローラが給紙方向に回転するこ
    とによって給紙方向に繰り出された前記用紙の給紙方向
    下流側端部が突き当てられる分離斜面と、 前記分離斜面の給紙方向上流側に配置され、前記用紙の
    幅方向中央部を押さえる押さえローラと、を有すること
    を特徴とする自動給紙装置。
  2. 【請求項2】 分離斜面はサイドフェンスのスライド動
    作に連動して用紙の幅方向に平行に移動し、押さえロー
    ラは給紙ローラと同軸上に設けられ付勢部材により付勢
    されて一対の前記給紙ローラの間の中央部に位置するこ
    とを特徴とする請求項1記載の自動給紙装置。
  3. 【請求項3】 分離斜面は用紙の紙面に直交する方向に
    変位自在であることを特徴とする請求項1又は2記載の
    自動給紙装置。
  4. 【請求項4】 斜行して繰り出された用紙を給紙方向に
    平行に斜行修正するために前記用紙の先端が突き当てら
    れる用紙突当て部が分離斜面の両端から延出するように
    形成されていることを特徴とする請求項1,2又は3記
    載の自動給紙装置。
JP26356797A 1997-09-29 1997-09-29 自動給紙装置 Pending JPH11100132A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1394087A3 (en) * 2002-08-31 2005-01-19 Samsung Electronics Co., Ltd. Sheet supply apparatus for an image forming apparatus
US7644920B2 (en) 2004-09-09 2010-01-12 Funai Electric Co., Ltd. Image forming apparatus with offset feed roller from separation portion

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EP1394087A3 (en) * 2002-08-31 2005-01-19 Samsung Electronics Co., Ltd. Sheet supply apparatus for an image forming apparatus
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