JPH11100734A - 長繊維用紡績機における糸継ぎ方法 - Google Patents
長繊維用紡績機における糸継ぎ方法Info
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- JPH11100734A JPH11100734A JP27534397A JP27534397A JPH11100734A JP H11100734 A JPH11100734 A JP H11100734A JP 27534397 A JP27534397 A JP 27534397A JP 27534397 A JP27534397 A JP 27534397A JP H11100734 A JPH11100734 A JP H11100734A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 206010015137 Eructation Diseases 0.000 abstract 1
- 208000027687 belching Diseases 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】糸切断停止後のドラフト装置側の糸と巻取りパ
ッケージ側の糸との糸継ぎを確実に行う。 【解決手段】ドラフト装置1を出た繊維束を、旋回気流
を噴出する紡績ノズル2、その気流の旋回方向と反対方
向に撚を付与する加撚装置3の順に通して糸を製造する
長繊維用紡績機において、ドラフト装置1側の糸を、サ
クションチューブ17によって、紡績ノズル2と加撚装置
3との間で受取って巻取りパッケージP側の糸と糸継ぎ
する。ドラフト装置1側の糸は、サクションチューブ17
が糸継ぎ部15側に回動する際に加撚装置3に導入され
る。
ッケージ側の糸との糸継ぎを確実に行う。 【解決手段】ドラフト装置1を出た繊維束を、旋回気流
を噴出する紡績ノズル2、その気流の旋回方向と反対方
向に撚を付与する加撚装置3の順に通して糸を製造する
長繊維用紡績機において、ドラフト装置1側の糸を、サ
クションチューブ17によって、紡績ノズル2と加撚装置
3との間で受取って巻取りパッケージP側の糸と糸継ぎ
する。ドラフト装置1側の糸は、サクションチューブ17
が糸継ぎ部15側に回動する際に加撚装置3に導入され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、長繊維用紡績
機、特に、紡績ノズルを有する長繊維用紡績機における
糸継ぎ方法に関するものである。
機、特に、紡績ノズルを有する長繊維用紡績機における
糸継ぎ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】紡績ノズルを有する紡績機として、従
来、次のようなものが知られている。その紡績機は、ス
ライバーをドラフト装置でドラフトした後、紡績ノズル
内の圧縮空気の旋回気流により加撚し、更に、その直後
にある加撚装置により、紡績ノズルによる加撚方向とは
逆の方向に加撚して結束紡績糸を製造するものである。
来、次のようなものが知られている。その紡績機は、ス
ライバーをドラフト装置でドラフトした後、紡績ノズル
内の圧縮空気の旋回気流により加撚し、更に、その直後
にある加撚装置により、紡績ノズルによる加撚方向とは
逆の方向に加撚して結束紡績糸を製造するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の紡績機は、短繊
維用の場合、紡績中に糸切れしたり、スラブ等の糸欠点
を検出して強制的に糸切断すると、サクションマウスに
よって巻取りパッケージより引出した下糸と、サクショ
ンチューブにより加撚装置の直後で吸引した上糸(紡績
ノズルで新たに紡績された糸)とを、ノッターやスプラ
イサーに案内して糸継ぎをしている。ところで、長繊維
用の場合、ドラフト装置の他のローラーは糸切断時に停
止するものの、フロントローラーは常時回転しているの
で、スライバーはセカンドローラーの直後で切断する。
また、紡績ノズルと加撚装置との間の間隔が大きいの
で、糸継ぎ時に再送され紡績ノズルを通過したスライバ
ー前端が加撚装置に完全には把持されず、糸継ぎを失敗
することがある。
維用の場合、紡績中に糸切れしたり、スラブ等の糸欠点
を検出して強制的に糸切断すると、サクションマウスに
よって巻取りパッケージより引出した下糸と、サクショ
ンチューブにより加撚装置の直後で吸引した上糸(紡績
ノズルで新たに紡績された糸)とを、ノッターやスプラ
イサーに案内して糸継ぎをしている。ところで、長繊維
用の場合、ドラフト装置の他のローラーは糸切断時に停
止するものの、フロントローラーは常時回転しているの
で、スライバーはセカンドローラーの直後で切断する。
また、紡績ノズルと加撚装置との間の間隔が大きいの
で、糸継ぎ時に再送され紡績ノズルを通過したスライバ
ー前端が加撚装置に完全には把持されず、糸継ぎを失敗
することがある。
【0004】この発明は、糸切断停止後のドラフト装置
側の糸と巻取りパッケージ側の糸との糸継ぎを確実に行
うことを目的としている。
側の糸と巻取りパッケージ側の糸との糸継ぎを確実に行
うことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の長繊維用紡績
機における糸継ぎ方法は、ドラフト装置1を出た繊維束
を、旋回気流を噴出する紡績ノズル2、その気流の旋回
方向と反対方向に撚を付与する加撚装置3の順に通して
糸を製造する長繊維用紡績機において、ドラフト装置1
側の糸を紡績ノズル2と加撚装置3との間で受取って巻
取りパッケージP側の糸と糸継ぎするものである。
機における糸継ぎ方法は、ドラフト装置1を出た繊維束
を、旋回気流を噴出する紡績ノズル2、その気流の旋回
方向と反対方向に撚を付与する加撚装置3の順に通して
糸を製造する長繊維用紡績機において、ドラフト装置1
側の糸を紡績ノズル2と加撚装置3との間で受取って巻
取りパッケージP側の糸と糸継ぎするものである。
【0006】ドラフト装置1側の糸を受取る部材は、サ
クションチューブ17である。
クションチューブ17である。
【0007】ドラフト装置1側の糸を受取ったサクショ
ンチューブ17が糸継ぎ部15側に回動する際にドラフ
ト装置1側の糸が加撚装置3に導入される。
ンチューブ17が糸継ぎ部15側に回動する際にドラフ
ト装置1側の糸が加撚装置3に導入される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2を参照し、この発明
の長繊維用紡績機における糸継ぎ方法の実施形態につい
て説明する。
の長繊維用紡績機における糸継ぎ方法の実施形態につい
て説明する。
【0009】先ず、本発明の糸継ぎ方法の対象となる長
繊維用紡績機の概略を説明する。
繊維用紡績機の概略を説明する。
【0010】この紡績機は、不図示のケンスより引き出
されたスライバーSをドラフトするドラフト装置1と、
ドラフト装置1を出た繊維束に旋回気流によりバルーン
を生起させる紡績ノズル2と、紡績ノズル2を出た繊維
束に前記気流の旋回方向と反対の方向に撚を付与する加
撚装置3と、加撚装置3を出た糸Yを引き出す一対のロ
ーラーであるデリベリローラー4ニップローラー22
と、その糸Yを巻き取る巻取り装置5等を順に配列した
紡績ユニットが図1の奥行き方向に多数並設されたもの
であり、単錘駆動型としている。そして、この紡績機
は、各紡績ユニットに沿って紡績機の長手方向に往復動
し、糸継ぎ作業をする自走式の作業台車6を備えてい
る。なお、この紡績機の紡績速度は200〜300m/
min である。
されたスライバーSをドラフトするドラフト装置1と、
ドラフト装置1を出た繊維束に旋回気流によりバルーン
を生起させる紡績ノズル2と、紡績ノズル2を出た繊維
束に前記気流の旋回方向と反対の方向に撚を付与する加
撚装置3と、加撚装置3を出た糸Yを引き出す一対のロ
ーラーであるデリベリローラー4ニップローラー22
と、その糸Yを巻き取る巻取り装置5等を順に配列した
紡績ユニットが図1の奥行き方向に多数並設されたもの
であり、単錘駆動型としている。そして、この紡績機
は、各紡績ユニットに沿って紡績機の長手方向に往復動
し、糸継ぎ作業をする自走式の作業台車6を備えてい
る。なお、この紡績機の紡績速度は200〜300m/
min である。
【0011】ドラフト装置1は、バックローラー対7、
サードローラー対8、エプロンベルト9aを張架したセ
カンドローラー対9、フロントローラー対10の4線ロ
ーラー対よりなっている。このドラフト装置1の各トッ
プローラーは、共にドラフトクレードル11に回転可能
に支持されると共に、それぞれのボトムローラーに圧接
される。
サードローラー対8、エプロンベルト9aを張架したセ
カンドローラー対9、フロントローラー対10の4線ロ
ーラー対よりなっている。このドラフト装置1の各トッ
プローラーは、共にドラフトクレードル11に回転可能
に支持されると共に、それぞれのボトムローラーに圧接
される。
【0012】上記フロントローラー10は常時回転して
いるが、紡績中に糸切れしたり、スラブ等の糸欠点を検
出して強制的に糸切断したときには、ドラフト装置1の
他のローラー7、8、9は停止し、ドラフト中の繊維束
はセカンドローラー9の直後で切断する。
いるが、紡績中に糸切れしたり、スラブ等の糸欠点を検
出して強制的に糸切断したときには、ドラフト装置1の
他のローラー7、8、9は停止し、ドラフト中の繊維束
はセカンドローラー9の直後で切断する。
【0013】紡績ノズル2は、フロントローラー対10
の下流側に配され、内部空間に接線方向、且つ、やや下
流側を向いた圧縮空気を噴射することにより、加撚装置
3の加撚方向と反対方向の旋回気流を発生するものであ
る。この紡績ノズル2は、各錘単独のバルブ(不図示)
を保有している。
の下流側に配され、内部空間に接線方向、且つ、やや下
流側を向いた圧縮空気を噴射することにより、加撚装置
3の加撚方向と反対方向の旋回気流を発生するものであ
る。この紡績ノズル2は、各錘単独のバルブ(不図示)
を保有している。
【0014】加撚装置3は、紡績ノズル2との間に、後
述するサクションチューブ17の上行時にその先端開口
部が割り込める程度の充分な間隙の余裕をもって配置さ
れている。その加撚装置3は、互いに軸方向を交叉して
接触状態に支持されている一対のローラー3a、3bと
よりなっている。各ローラー3a、3bは、ゴム等の可
塑性弾性材からなる肉薄の筒状体を芯体に外嵌した中空
ローラーであり、且つ、中央が膨らんだ樽状外形をして
いる。
述するサクションチューブ17の上行時にその先端開口
部が割り込める程度の充分な間隙の余裕をもって配置さ
れている。その加撚装置3は、互いに軸方向を交叉して
接触状態に支持されている一対のローラー3a、3bと
よりなっている。各ローラー3a、3bは、ゴム等の可
塑性弾性材からなる肉薄の筒状体を芯体に外嵌した中空
ローラーであり、且つ、中央が膨らんだ樽状外形をして
いる。
【0015】巻取り装置5は、図示省略したトラバース
ガイドで糸Yを綾振りしながら、クレードルアーム13
に回転可能に支持され、且つ、フリクションローラー1
4に圧接されて回転するパッケージPに巻取るものであ
る。
ガイドで糸Yを綾振りしながら、クレードルアーム13
に回転可能に支持され、且つ、フリクションローラー1
4に圧接されて回転するパッケージPに巻取るものであ
る。
【0016】この発明の糸継ぎは、作業台車6のに設け
られたノッターやスプライサー等の糸継ぎ装置15と、
サクションマウス16と、サクションチューブ17とに
よって行われる。
られたノッターやスプライサー等の糸継ぎ装置15と、
サクションマウス16と、サクションチューブ17とに
よって行われる。
【0017】サクションマウス16は、その基端部にお
いて作業台車6のフレームに回動可能に支持されてお
り、不図示のブロワにより減圧されている不図示のダス
トボックスに連結されている。また、その回動軸には不
図示のギアが一体に設けており、そのギアはカム18に
よって回転する不図示のセグメントギアと噛合してい
る。そのカム18によりセグメントギアが回転すると、
サクションマウス16は上下方向に旋回揺動する。その
旋回軌道の1点鎖線16’で示す下行端では、巻取りパ
ッケージPの表面に吸引口が位置するようになってい
る。
いて作業台車6のフレームに回動可能に支持されてお
り、不図示のブロワにより減圧されている不図示のダス
トボックスに連結されている。また、その回動軸には不
図示のギアが一体に設けており、そのギアはカム18に
よって回転する不図示のセグメントギアと噛合してい
る。そのカム18によりセグメントギアが回転すると、
サクションマウス16は上下方向に旋回揺動する。その
旋回軌道の1点鎖線16’で示す下行端では、巻取りパ
ッケージPの表面に吸引口が位置するようになってい
る。
【0018】サクションノズル17もサクションマウス
16とほぼ同様の機構により、上下方向に旋回揺動す
る。その旋回軌道の実線で示す上行端では、紡績ノズル
2と加撚装置3との間に吸引口が位置するようになって
いる。
16とほぼ同様の機構により、上下方向に旋回揺動す
る。その旋回軌道の実線で示す上行端では、紡績ノズル
2と加撚装置3との間に吸引口が位置するようになって
いる。
【0019】紡績中に糸切れしたり、スラブ等の糸欠点
を検出して強制的に糸切断されると、サクションマウス
16が巻取りパッケージPの糸端を吸引して引出し、糸
継ぎ装置15に案内する。その間、巻取りパッケージP
は逆回転される。それと相前後して、サクションチュー
ブ17が紡績ノズル2と加撚装置3との間でドラフト装
置1側の上糸を吸引し、糸継ぎ装置15に案内する。こ
うして案内されたドラフト装置1側の糸(上糸)と巻取
りパッケージP側の糸(下糸)は、糸継ぎ装置15によ
って糸継ぎされる。
を検出して強制的に糸切断されると、サクションマウス
16が巻取りパッケージPの糸端を吸引して引出し、糸
継ぎ装置15に案内する。その間、巻取りパッケージP
は逆回転される。それと相前後して、サクションチュー
ブ17が紡績ノズル2と加撚装置3との間でドラフト装
置1側の上糸を吸引し、糸継ぎ装置15に案内する。こ
うして案内されたドラフト装置1側の糸(上糸)と巻取
りパッケージP側の糸(下糸)は、糸継ぎ装置15によ
って糸継ぎされる。
【0020】このような糸継ぎにおいては、紡績ノズル
2と加撚装置3との間の間隔が大きいにもかかわらず、
その間で上行時のサクションチューブ17により、再送
され紡績ノズル2を通過した撚掛け状態(糸としてのま
とまりと強度を有している)の繊維束の前端が吸引され
るので、そのサクションチューブ17が糸継ぎ装置15
側に回動する過程で、その糸は加撚装置3の各ローラー
3a、3bの間に確実に導入される。従って、従来のよ
うに紡績ノズル2を通過した繊維束前端が加撚装置3に
絡みついたり、把持されなくなるようなことはほとんど
なく、糸継ぎの失敗はほとんどない。
2と加撚装置3との間の間隔が大きいにもかかわらず、
その間で上行時のサクションチューブ17により、再送
され紡績ノズル2を通過した撚掛け状態(糸としてのま
とまりと強度を有している)の繊維束の前端が吸引され
るので、そのサクションチューブ17が糸継ぎ装置15
側に回動する過程で、その糸は加撚装置3の各ローラー
3a、3bの間に確実に導入される。従って、従来のよ
うに紡績ノズル2を通過した繊維束前端が加撚装置3に
絡みついたり、把持されなくなるようなことはほとんど
なく、糸継ぎの失敗はほとんどない。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0022】即ち、糸継ぎ時にドラフト装置のフロント
ローラーから再送され紡績ノズルを通過する糸を紡績ノ
ズルと加撚装置との間で受取るので、加撚装置へ絡み付
いたりすることもなく、その受取りが確実となり、口出
しミスの要因が少なくなった。また、受け取ったドラフ
ト装置側の糸は、紡績ノズルと加撚装置との間の間隔が
大きいにもかかわらず、糸継ぎ装置に案内する過程で確
実に加撚装置に導入され、巻取りパッケージ側の糸と確
実に糸継ぎできるようになった。
ローラーから再送され紡績ノズルを通過する糸を紡績ノ
ズルと加撚装置との間で受取るので、加撚装置へ絡み付
いたりすることもなく、その受取りが確実となり、口出
しミスの要因が少なくなった。また、受け取ったドラフ
ト装置側の糸は、紡績ノズルと加撚装置との間の間隔が
大きいにもかかわらず、糸継ぎ装置に案内する過程で確
実に加撚装置に導入され、巻取りパッケージ側の糸と確
実に糸継ぎできるようになった。
【図1】この発明の糸継ぎ方法の対象である長繊維用紡
績機の側面図である。
績機の側面図である。
【図2】この発明の糸継ぎ方法の対象である長繊維用紡
績機の紡績部の側面図である。
績機の紡績部の側面図である。
1 ドラフト装置 2 紡績ノズル 3 加撚装置 P 巻取りパッケージ Y 紡績糸 15 糸継ぎ装置(糸継ぎ部) 16 サクションマウス 17 サクションチューブ
Claims (3)
- 【請求項1】ドラフト装置を出た繊維束を、旋回気流を
噴出する紡績ノズル、その気流の旋回方向と反対方向に
撚を付与する加撚装置の順に通して糸を製造する長繊維
用紡績機において、ドラフト装置側の糸を紡績ノズルと
加撚装置との間で受取って巻取りパッケージ側の糸と糸
継ぎする長繊維用紡績機における糸継ぎ方法。 - 【請求項2】ドラフト装置側の糸を受取る部材が、サク
ションチューブである請求項1に記載の長繊維用紡績機
における糸継ぎ方法。 - 【請求項3】ドラフト装置側の糸を受取ったサクション
チューブが糸継ぎ部側に回動する際にドラフト装置側の
糸が加撚装置に導入される請求項2に記載の長繊維用紡
績機における糸継ぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27534397A JPH11100734A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 長繊維用紡績機における糸継ぎ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27534397A JPH11100734A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 長繊維用紡績機における糸継ぎ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100734A true JPH11100734A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17554158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27534397A Pending JPH11100734A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 長繊維用紡績機における糸継ぎ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11100734A (ja) |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP27534397A patent/JPH11100734A/ja active Pending
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