JPH11103103A - 固体レーザ発振装置 - Google Patents
固体レーザ発振装置Info
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- JPH11103103A JPH11103103A JP26028697A JP26028697A JPH11103103A JP H11103103 A JPH11103103 A JP H11103103A JP 26028697 A JP26028697 A JP 26028697A JP 26028697 A JP26028697 A JP 26028697A JP H11103103 A JPH11103103 A JP H11103103A
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Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 励起ランプの交換を簡単に確実に支持してシ
ョート等の事故を防止する。 【解決手段】 励起ランプ9の両端の第1プラグ27に
は挿脱自在な弾力性の第1多点接触子31を備えた第1
コネクタ29が差し込まれる。各第1コネクタ29の外
壁には第2プラグ37が各第1プラグ27の差込み方向
に対して直交する方向に突設されている。キャビティ5
内には電源7に接続された端子49が固定され、この端
子49に第2コネクタ39が接続され固定されている。
励起ランプ9の両端に第1コネクタ29が付いた状態
で、第2コネクタ39に備えた弾力性の第2多点接触子
41内に各第2プラグ37が同時に差し込まれる。励起
ランプ9を交換するには、各第1コネクタ29が第2コ
ネクタ39から同時に引き抜かれた後、励起ランプ9の
両端から各第1コネクタ29が引き抜かれ、この逆の手
順で新しい励起ランプ9は各第1コネクタ29を介して
各第2コネクタ39に連結される。
ョート等の事故を防止する。 【解決手段】 励起ランプ9の両端の第1プラグ27に
は挿脱自在な弾力性の第1多点接触子31を備えた第1
コネクタ29が差し込まれる。各第1コネクタ29の外
壁には第2プラグ37が各第1プラグ27の差込み方向
に対して直交する方向に突設されている。キャビティ5
内には電源7に接続された端子49が固定され、この端
子49に第2コネクタ39が接続され固定されている。
励起ランプ9の両端に第1コネクタ29が付いた状態
で、第2コネクタ39に備えた弾力性の第2多点接触子
41内に各第2プラグ37が同時に差し込まれる。励起
ランプ9を交換するには、各第1コネクタ29が第2コ
ネクタ39から同時に引き抜かれた後、励起ランプ9の
両端から各第1コネクタ29が引き抜かれ、この逆の手
順で新しい励起ランプ9は各第1コネクタ29を介して
各第2コネクタ39に連結される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体レーザ発振装
置に関し、特に励起ランプをキャビティ内に設けた端子
に接続するためのコネクタを備えた固体レーザ発振装置
に関する。
置に関し、特に励起ランプをキャビティ内に設けた端子
に接続するためのコネクタを備えた固体レーザ発振装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図13に示されているように、固
体レーザ発振装置101はキャビティ103を備えてお
り、このキャビティ103内には、電源105からの電
圧により励起光を照射する励起ランプ107と、この励
起ランプ107からの励起光を吸収するための固体材料
からなるレーザ媒質であるレーザロッド109が収納さ
れている。
体レーザ発振装置101はキャビティ103を備えてお
り、このキャビティ103内には、電源105からの電
圧により励起光を照射する励起ランプ107と、この励
起ランプ107からの励起光を吸収するための固体材料
からなるレーザ媒質であるレーザロッド109が収納さ
れている。
【0003】前記キャビティ103の両側における外部
には、前記レーザロッド109の一端面に対向するリア
ミラー111と前記レーザロッド109の他端面に対向
する出力ミラー113とが設けられている。リアミラー
111と出力ミラー113はそれぞれ、ミラーホルダ1
15、117に支持されている。また、前記出力ミラー
113から発振されたレーザビームLBの前方には、レ
ーザビームLBを遮断するためのシャッター119が設
けられている。
には、前記レーザロッド109の一端面に対向するリア
ミラー111と前記レーザロッド109の他端面に対向
する出力ミラー113とが設けられている。リアミラー
111と出力ミラー113はそれぞれ、ミラーホルダ1
15、117に支持されている。また、前記出力ミラー
113から発振されたレーザビームLBの前方には、レ
ーザビームLBを遮断するためのシャッター119が設
けられている。
【0004】前記励起ランプ107は図9および図10
に示されているように放電時の励起ランプ107の膨張
や振動を吸収して励起ランプ107の破損を防止するた
めに、励起ランプ107の両端のプラグ121がバネ
性、つまり弾力性を有する多点接触子123を備えてい
るコネクタ125に挿脱自在に設けられている。
に示されているように放電時の励起ランプ107の膨張
や振動を吸収して励起ランプ107の破損を防止するた
めに、励起ランプ107の両端のプラグ121がバネ
性、つまり弾力性を有する多点接触子123を備えてい
るコネクタ125に挿脱自在に設けられている。
【0005】キャビティ103内には、電源105に接
続されている複数の端子127が固定されており、この
端子127に前記各コネクタ125がねじ129で接続
され固定されている。なお、前記プラグ121には電極
131に接続されている。
続されている複数の端子127が固定されており、この
端子127に前記各コネクタ125がねじ129で接続
され固定されている。なお、前記プラグ121には電極
131に接続されている。
【0006】また、他の例としては図11および図12
に示されているように励起ランプ107の両端の電極1
31はシリコンモールド133で一体的に被覆され、こ
のシリコンモールド133に一体のケーブル135の先
端にプラグ137が設けられている。一方、キャビティ
103内に固定された端子127には前述したような多
点接触子139を備えているコネクタ141が接続され
固定されており、このコネクタ141の多点接触子13
9に前記ケーブル135の各プラグ137が挿脱自在に
設けられている。
に示されているように励起ランプ107の両端の電極1
31はシリコンモールド133で一体的に被覆され、こ
のシリコンモールド133に一体のケーブル135の先
端にプラグ137が設けられている。一方、キャビティ
103内に固定された端子127には前述したような多
点接触子139を備えているコネクタ141が接続され
固定されており、このコネクタ141の多点接触子13
9に前記ケーブル135の各プラグ137が挿脱自在に
設けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の固体
レーザ発振装置においてキャビティ103内の励起ラン
プ107を交換するには、前者の例の場合は、工具を用
いてねじ129を緩めて励起ランプ107の両端のコネ
クタ125が各端子127から同時に分離される。次い
で前記励起ランプ107の両端にコネクタ125が付い
た状態で励起ランプ107がキャビティ103の外へ抜
き出され、この抜き出された励起ランプ107の両端の
プラグ121から各コネクタ125が引き抜かれる。
レーザ発振装置においてキャビティ103内の励起ラン
プ107を交換するには、前者の例の場合は、工具を用
いてねじ129を緩めて励起ランプ107の両端のコネ
クタ125が各端子127から同時に分離される。次い
で前記励起ランプ107の両端にコネクタ125が付い
た状態で励起ランプ107がキャビティ103の外へ抜
き出され、この抜き出された励起ランプ107の両端の
プラグ121から各コネクタ125が引き抜かれる。
【0008】各コネクタ125が新しい励起ランプ10
7の両端のプラグ121に多点接触子123を介して装
着され、このように励起ランプ107の両端にコネクタ
125が付いた状態で各コネクタ125が各端子127
へねじ129でねじ止めされる。
7の両端のプラグ121に多点接触子123を介して装
着され、このように励起ランプ107の両端にコネクタ
125が付いた状態で各コネクタ125が各端子127
へねじ129でねじ止めされる。
【0009】以上のように、励起ランプ107の交換の
手順が煩雑となり、ねじ129をキャビティ103内に
落とすとキャビティ103内を破損する恐れがあるとい
う問題点があった。
手順が煩雑となり、ねじ129をキャビティ103内に
落とすとキャビティ103内を破損する恐れがあるとい
う問題点があった。
【0010】後者の例の場合は、ケーブル135のプラ
グ137をコネクタ141の多点接触子139から引き
抜くだけで励起ランプ107の交換が容易になされるの
であるが、この構造では励起ランプ107の位置決め固
定を正確にできないという問題点があった。
グ137をコネクタ141の多点接触子139から引き
抜くだけで励起ランプ107の交換が容易になされるの
であるが、この構造では励起ランプ107の位置決め固
定を正確にできないという問題点があった。
【0011】また、固体レーザ発振装置101を運転中
に励起ランプ107が破損したときはケーブル135の
遊びがあるので励起ランプ107の電極131がキャビ
ティ103内の金属部分に触れてショートし、その結
果、レーザの電源105が破損するという問題点があっ
た。
に励起ランプ107が破損したときはケーブル135の
遊びがあるので励起ランプ107の電極131がキャビ
ティ103内の金属部分に触れてショートし、その結
果、レーザの電源105が破損するという問題点があっ
た。
【0012】本発明は叙上の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、励起ランプの交換を簡単にす
ると共に励起ランプの電極を確実に支持してショート等
の事故を防止し得るコネクタを備えた固体レーザ発振装
置を提供することにある。
れたもので、その目的は、励起ランプの交換を簡単にす
ると共に励起ランプの電極を確実に支持してショート等
の事故を防止し得るコネクタを備えた固体レーザ発振装
置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の固体レーザ発振装置は、電
源からの電圧により励起光を照射する1本あるいは複数
本の励起ランプと、この励起ランプからの励起光を吸収
しレーザ発振するための固体レーザ媒質とをキャビティ
に収納し、このキャビティの両側における外部に、前記
固体レーザ媒質の一端面に対向するリアミラーと前記固
定レーザ媒質の他端面に対向する出力ミラーとを設けて
なる固体レーザ発振装置において、前記励起ランプの両
端の第1プラグを挿脱自在な弾力性の第1多点接触子を
備えた第1コネクタと、この各第1コネクタの外壁に前
記各第1プラグの差込み方向に対して直交する方向に突
設し前記各第1多点接触子に接続した第2プラグと、こ
の第2プラグを挿脱自在な弾力性の第2多点接触子を備
えると共に前記キャビティ内に固定され前記電源に接続
された端子に接続して固定した第2コネクタと、からな
ることを特徴とするものである。
に請求項1によるこの発明の固体レーザ発振装置は、電
源からの電圧により励起光を照射する1本あるいは複数
本の励起ランプと、この励起ランプからの励起光を吸収
しレーザ発振するための固体レーザ媒質とをキャビティ
に収納し、このキャビティの両側における外部に、前記
固体レーザ媒質の一端面に対向するリアミラーと前記固
定レーザ媒質の他端面に対向する出力ミラーとを設けて
なる固体レーザ発振装置において、前記励起ランプの両
端の第1プラグを挿脱自在な弾力性の第1多点接触子を
備えた第1コネクタと、この各第1コネクタの外壁に前
記各第1プラグの差込み方向に対して直交する方向に突
設し前記各第1多点接触子に接続した第2プラグと、こ
の第2プラグを挿脱自在な弾力性の第2多点接触子を備
えると共に前記キャビティ内に固定され前記電源に接続
された端子に接続して固定した第2コネクタと、からな
ることを特徴とするものである。
【0014】したがって、キャビティ内の励起ランプが
交換される際には、励起ランプの両端に第1コネクタが
付いた状態で、各第1コネクタの第2プラグが第2コネ
クタの第2多点接触子から同時に引き抜かれる。この励
起ランプはキャビティの外へ抜き出され、励起ランプの
両端の第1プラグから各第1コネクタが引き抜かれる。
この各第1コネクタは新しい励起ランプの両端の第1プ
ラグに第1多点接触子を介して装着される。励起ランプ
の両端に第1コネクタが付いた状態で各第1コネクタの
第2プラグはキャビティ内の各第2コネクタの第2多点
接触子内に差し込まれて第2コネクタに連結される。
交換される際には、励起ランプの両端に第1コネクタが
付いた状態で、各第1コネクタの第2プラグが第2コネ
クタの第2多点接触子から同時に引き抜かれる。この励
起ランプはキャビティの外へ抜き出され、励起ランプの
両端の第1プラグから各第1コネクタが引き抜かれる。
この各第1コネクタは新しい励起ランプの両端の第1プ
ラグに第1多点接触子を介して装着される。励起ランプ
の両端に第1コネクタが付いた状態で各第1コネクタの
第2プラグはキャビティ内の各第2コネクタの第2多点
接触子内に差し込まれて第2コネクタに連結される。
【0015】以上のように、励起ランプの交換時に工具
は不要となり交換手順が簡単であるので交換時間の短縮
となる。しかも第1コネクタはキャビティ内の端子に固
定された第2コネクタに装着されるので励起ランプの取
付け位置は正確で安定する。このことから、たとえ固体
レーザ発振装置を運転中に励起ランプが破損したとして
も、励起ランプの電極がキャビティ内の金属部分に触れ
てショートすることはない。また、ねじ等の連結具を使
用していないのでキャビティ内を破損する恐れのあるね
じをキャビティ内に落とすことはなくなる。
は不要となり交換手順が簡単であるので交換時間の短縮
となる。しかも第1コネクタはキャビティ内の端子に固
定された第2コネクタに装着されるので励起ランプの取
付け位置は正確で安定する。このことから、たとえ固体
レーザ発振装置を運転中に励起ランプが破損したとして
も、励起ランプの電極がキャビティ内の金属部分に触れ
てショートすることはない。また、ねじ等の連結具を使
用していないのでキャビティ内を破損する恐れのあるね
じをキャビティ内に落とすことはなくなる。
【0016】請求項2によるこの発明の固体レーザ発振
装置は、請求項1記載の固体レーザ発振装置において、
前記第1プラグが断面円形状であると共に前記第2プラ
グが断面矩形状であることを特徴とするものである。
装置は、請求項1記載の固体レーザ発振装置において、
前記第1プラグが断面円形状であると共に前記第2プラ
グが断面矩形状であることを特徴とするものである。
【0017】したがって、第1プラグの第1コネクタへ
の差し込み深さのバラツキが、第2プラグと第2コネク
タにより吸収されるため、差し込み深さの調整はなくラ
ップ交換が容易となる。
の差し込み深さのバラツキが、第2プラグと第2コネク
タにより吸収されるため、差し込み深さの調整はなくラ
ップ交換が容易となる。
【0018】請求項3によるこの発明の固体レーザ発振
装置は、固体レーザ発振装置は、請求項1記載の固体レ
ーザ発振装置において、前記第1プラグおよび前記第2
プラグが共に断面円形状であることを特徴とするもので
ある。
装置は、固体レーザ発振装置は、請求項1記載の固体レ
ーザ発振装置において、前記第1プラグおよび前記第2
プラグが共に断面円形状であることを特徴とするもので
ある。
【0019】したがって、断面円形状の第2プラグは加
工容易である。励起ランプ交換時は、励起ランプの各第
1プラグに対して各第1コネクタの第1多点接触子の差
し込み深さを調整することにより、励起ランプの両側の
第1コネクタの第2プラグの間の距離が、各第2コネク
タの第2多点接触子の間の距離に容易に合わせられて連
結される。
工容易である。励起ランプ交換時は、励起ランプの各第
1プラグに対して各第1コネクタの第1多点接触子の差
し込み深さを調整することにより、励起ランプの両側の
第1コネクタの第2プラグの間の距離が、各第2コネク
タの第2多点接触子の間の距離に容易に合わせられて連
結される。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の固体レーザ発振装
置の実施の形態について、図面を参照して説明する。
置の実施の形態について、図面を参照して説明する。
【0021】図2を参照するに、本実施の形態に係わる
固体レーザ発振装置としての例えばYAGレーザ発振装
置1は、ベース3を備えており、このベース3上に設け
られたキャビティ5内に、電源7からの高電圧により励
起光を照射する励起ランプ9と、この励起ランプ9から
の励起光を吸収しレーザ発振する固体レーザ媒質として
のYAGロッド11(レーザロッド)が収納されてい
る。
固体レーザ発振装置としての例えばYAGレーザ発振装
置1は、ベース3を備えており、このベース3上に設け
られたキャビティ5内に、電源7からの高電圧により励
起光を照射する励起ランプ9と、この励起ランプ9から
の励起光を吸収しレーザ発振する固体レーザ媒質として
のYAGロッド11(レーザロッド)が収納されてい
る。
【0022】図2では1つの励起ランプ9だけを図示し
ているが、複数の励起ランプ9がYAGロッド11の周
囲に取り付けられている場合もある。各励起ランプ9は
その両端がキャビティ5の内壁に設けられた端子(詳し
くは後述する)にコネクタ部13を介して着脱可能に取
り付けられている。前記端子は電源7に接続されてい
る。
ているが、複数の励起ランプ9がYAGロッド11の周
囲に取り付けられている場合もある。各励起ランプ9は
その両端がキャビティ5の内壁に設けられた端子(詳し
くは後述する)にコネクタ部13を介して着脱可能に取
り付けられている。前記端子は電源7に接続されてい
る。
【0023】また、前記複数の励起ランプ9とYAGロ
ッド11には熱が発生するが、キャビティ5内の冷却水
で冷却される構造になっている。
ッド11には熱が発生するが、キャビティ5内の冷却水
で冷却される構造になっている。
【0024】前記YAGロッド11は励起ランプ9から
の励起光を吸収しレーザ発振するための固体材料からな
るレーザ媒質である。このレーザ媒質はYAG(Yttriu
m Alminium Garnet)の母体結晶にネオジウムイオン
(Nd3+)を活性物質として混入したNd−YAGであ
る。
の励起光を吸収しレーザ発振するための固体材料からな
るレーザ媒質である。このレーザ媒質はYAG(Yttriu
m Alminium Garnet)の母体結晶にネオジウムイオン
(Nd3+)を活性物質として混入したNd−YAGであ
る。
【0025】また、前記キャビティ5の外部には、前記
YAGロッド11の一端面に対向するリアミラー15と
前記YAGロッド11の他端面に対向する出力ミラー1
7とがそれぞれ、ベース3上にミラーホルダ19、21
に支持され、各ミラーホルダ19、21はベース3上に
固定されている。なお、前記出力ミラー17とリアミラ
ー15は本実施の形態では平面鏡が用いられているが、
凹面鏡、時には凸面鏡を用いることもでき、特に限定さ
れない。
YAGロッド11の一端面に対向するリアミラー15と
前記YAGロッド11の他端面に対向する出力ミラー1
7とがそれぞれ、ベース3上にミラーホルダ19、21
に支持され、各ミラーホルダ19、21はベース3上に
固定されている。なお、前記出力ミラー17とリアミラ
ー15は本実施の形態では平面鏡が用いられているが、
凹面鏡、時には凸面鏡を用いることもでき、特に限定さ
れない。
【0026】前記YAGロッド11で励起されたレーザ
光は前記出力ミラー17とリアミラー15との間で反
射,増幅され、その一部が出力ミラー17を透過して外
部へ出射される。
光は前記出力ミラー17とリアミラー15との間で反
射,増幅され、その一部が出力ミラー17を透過して外
部へ出射される。
【0027】前記ベース3上には出力ミラー17のレー
ザビームLBの光路の前方にシャッター23が設けられ
ており、このシャッター23は、必要に応じてレーザ光
を遮断するために設けられた装置である。
ザビームLBの光路の前方にシャッター23が設けられ
ており、このシャッター23は、必要に応じてレーザ光
を遮断するために設けられた装置である。
【0028】次に、本実施の形態の主要部である励起ラ
ンプ9のコネクタ部13について図面を参照してより詳
しく説明する。
ンプ9のコネクタ部13について図面を参照してより詳
しく説明する。
【0029】図1(A)および(B)を参照するに、励
起ランプ9の両端には電極25に接続する断面円形の第
1プラグ27が突出しており、この各第1プラグ27は
第1コネクタ29に備えられた第1多点接触子31内に
差し込まれて第1コネクタ29と連結されている。
起ランプ9の両端には電極25に接続する断面円形の第
1プラグ27が突出しており、この各第1プラグ27は
第1コネクタ29に備えられた第1多点接触子31内に
差し込まれて第1コネクタ29と連結されている。
【0030】この第1コネクタ29の第1多点接触子3
1は、例えば第1コネクタボディ33に設けた第1ソケ
ット穴35の内壁面に板バネのような弾力性を有する複
数の接点が設けられて構成されており、この第1多点接
触子31の内部には励起ランプ9の第1プラグ27が挿
脱可能である。
1は、例えば第1コネクタボディ33に設けた第1ソケ
ット穴35の内壁面に板バネのような弾力性を有する複
数の接点が設けられて構成されており、この第1多点接
触子31の内部には励起ランプ9の第1プラグ27が挿
脱可能である。
【0031】さらに、第1コネクタボディ33の外壁に
は断面矩形状、換言すれば平板状の第2プラグ37が前
記第1プラグ27の差込み方向に対して直交する方向に
突設されている。この第2プラグ37は第1コネクタボ
ディ33の内部で第1多点接触子31に接続されてい
る。
は断面矩形状、換言すれば平板状の第2プラグ37が前
記第1プラグ27の差込み方向に対して直交する方向に
突設されている。この第2プラグ37は第1コネクタボ
ディ33の内部で第1多点接触子31に接続されてい
る。
【0032】第1コネクタ29の第2プラグ37は第2
コネクタ39に備えられた第2多点接触子41内に差し
込まれて第2コネクタ39と連結されている。この第2
コネクタ39の第2多点接触子41は前述した第1多点
接触子31と同様な構造であり、例えば第2コネクタボ
ディ43の端面に設けた溝状の第2ソケット穴45の内
壁面に板バネのような弾力性を有する複数の接点が設け
られて構成されており、この第2多点接触子41の内部
には第1コネクタ29の第2プラグ37が挿脱可能であ
る。
コネクタ39に備えられた第2多点接触子41内に差し
込まれて第2コネクタ39と連結されている。この第2
コネクタ39の第2多点接触子41は前述した第1多点
接触子31と同様な構造であり、例えば第2コネクタボ
ディ43の端面に設けた溝状の第2ソケット穴45の内
壁面に板バネのような弾力性を有する複数の接点が設け
られて構成されており、この第2多点接触子41の内部
には第1コネクタ29の第2プラグ37が挿脱可能であ
る。
【0033】第2プラグ37が断面矩形状の場合、第1
プラグ27の第1コネクタ29への差し込み深さのバラ
ツキは、第2プラグ37と第2コネクタ39の差し込み
位置のズレにつながるが、第2ソケット穴に沿ってある
程度の自由度があるため吸収される。さらに、第2プラ
グ37の第2コネクタ39への差し込み深さは、第1コ
ネクタボディ33が第2コネクタボディ43に突き当た
るまで差し込むことで常に一定の差し込み深さが確保さ
れ、YAGロッド11に対する励起ランプ9の中心線の
位置は安定する。
プラグ27の第1コネクタ29への差し込み深さのバラ
ツキは、第2プラグ37と第2コネクタ39の差し込み
位置のズレにつながるが、第2ソケット穴に沿ってある
程度の自由度があるため吸収される。さらに、第2プラ
グ37の第2コネクタ39への差し込み深さは、第1コ
ネクタボディ33が第2コネクタボディ43に突き当た
るまで差し込むことで常に一定の差し込み深さが確保さ
れ、YAGロッド11に対する励起ランプ9の中心線の
位置は安定する。
【0034】なお、前述した第1コネクタボディ33は
第2プラグ37の側とは反対側に取っ手47が設けられ
ており、この取っ手47を用いて第1コネクタボディ3
3の第2プラグ37を第2コネクタ39の第2多点接触
子41内に容易に挿脱できる。
第2プラグ37の側とは反対側に取っ手47が設けられ
ており、この取っ手47を用いて第1コネクタボディ3
3の第2プラグ37を第2コネクタ39の第2多点接触
子41内に容易に挿脱できる。
【0035】第2コネクタボディ43はキャビティ5内
に固定された端子49にボルト51によりねじ止めで接
続されている。なお、前記端子49はケーブル53によ
り電源7に接続されている。
に固定された端子49にボルト51によりねじ止めで接
続されている。なお、前記端子49はケーブル53によ
り電源7に接続されている。
【0036】上記構成により、キャビティ5内の励起ラ
ンプ9を交換する際には、図3から図4の状態に示され
ているように励起ランプ9の両端に第1コネクタ29が
付いた状態で、各第1コネクタ29の取っ手47が把持
されて引っ張られることにより各第1コネクタ29の第
2プラグ37が第2コネクタ39の第2多点接触子41
から同時に引き抜かれる。
ンプ9を交換する際には、図3から図4の状態に示され
ているように励起ランプ9の両端に第1コネクタ29が
付いた状態で、各第1コネクタ29の取っ手47が把持
されて引っ張られることにより各第1コネクタ29の第
2プラグ37が第2コネクタ39の第2多点接触子41
から同時に引き抜かれる。
【0037】次いで前記励起ランプ9の両端に第1コネ
クタ29が付いた状態でキャビティ5の外へ抜き出さ
れ、図5から図6の状態に示されているようにこの抜き
出された励起ランプ9の両端の第1プラグ27から各第
1コネクタ29が引き抜かれる。
クタ29が付いた状態でキャビティ5の外へ抜き出さ
れ、図5から図6の状態に示されているようにこの抜き
出された励起ランプ9の両端の第1プラグ27から各第
1コネクタ29が引き抜かれる。
【0038】新しい励起ランプ9に交換され、この新し
い励起ランプ9の両端の第1プラグ27には第1多点接
触子31を介して各第1コネクタ29が装着される。励
起ランプ9はその両端に第1コネクタ29が付いた状態
でキャビティ5内へ収められ、各第1コネクタボディ3
3の第2プラグ37が各第2コネクタ39の第2多点接
触子41内に差し込まれて第2コネクタ39と連結され
る。
い励起ランプ9の両端の第1プラグ27には第1多点接
触子31を介して各第1コネクタ29が装着される。励
起ランプ9はその両端に第1コネクタ29が付いた状態
でキャビティ5内へ収められ、各第1コネクタボディ3
3の第2プラグ37が各第2コネクタ39の第2多点接
触子41内に差し込まれて第2コネクタ39と連結され
る。
【0039】以上のように、励起ランプ9の交換の手順
が簡単であるので交換時間の短縮となり、しかも第1コ
ネクタ29はキャビティ5内の端子49に固定された第
2コネクタ39に装着されるので励起ランプ9の取付け
位置は正確であり安定する。したがって、たとえYAG
レーザ発振装置1を運転中に励起ランプ9が破損したと
しても、励起ランプ9の電極25がキャビティ5内の金
属部分に触れてショートすることはない。また、従来の
ようにねじ等の連結具が使用されていないのでキャビテ
ィ5内を破損する恐れのあるねじがキャビティ5内に落
とされることはなくなる。
が簡単であるので交換時間の短縮となり、しかも第1コ
ネクタ29はキャビティ5内の端子49に固定された第
2コネクタ39に装着されるので励起ランプ9の取付け
位置は正確であり安定する。したがって、たとえYAG
レーザ発振装置1を運転中に励起ランプ9が破損したと
しても、励起ランプ9の電極25がキャビティ5内の金
属部分に触れてショートすることはない。また、従来の
ようにねじ等の連結具が使用されていないのでキャビテ
ィ5内を破損する恐れのあるねじがキャビティ5内に落
とされることはなくなる。
【0040】なお、前述した実施の形態では第1プラグ
27が断面円形状であると共に前記第2プラグ37が断
面矩形状であるが、他の実施の形態としては図7及び図
8に示されているように第1プラグ27および第2プラ
グ37aを共に断面円形状とすることもできる。
27が断面円形状であると共に前記第2プラグ37が断
面矩形状であるが、他の実施の形態としては図7及び図
8に示されているように第1プラグ27および第2プラ
グ37aを共に断面円形状とすることもできる。
【0041】この実施の形態の励起ランプ9を交換する
作用は、前述した実施の形態の励起ランプ9交換要領と
同様である。
作用は、前述した実施の形態の励起ランプ9交換要領と
同様である。
【0042】なお、第2コネクタ39はキャビティ5内
に固定されているので励起ランプ9の両側の第2コネク
タ39の第2多点接触子41の間の距離は一定である
が、各第1コネクタ29の第2プラグ37aの間の距離
は、励起ランプ9の両側の第1プラグ27に装着された
各第1コネクタ29の第1多点接触子31の差し込み深
さが調整されることにより、前記第2多点接触子41a
の間の距離に容易に調整できるので、励起ランプ9の両
側の各第1コネクタ29は各第2コネクタ39へ簡単に
接続される。
に固定されているので励起ランプ9の両側の第2コネク
タ39の第2多点接触子41の間の距離は一定である
が、各第1コネクタ29の第2プラグ37aの間の距離
は、励起ランプ9の両側の第1プラグ27に装着された
各第1コネクタ29の第1多点接触子31の差し込み深
さが調整されることにより、前記第2多点接触子41a
の間の距離に容易に調整できるので、励起ランプ9の両
側の各第1コネクタ29は各第2コネクタ39へ簡単に
接続される。
【0043】なお、この発明は前述した実施の形態に限
定されることなく、適宜な変更を行うことによりその他
の態様で実施し得るものである。本実施の形態では固体
レーザ発振装置としてYAGレーザ発振装置を例にとっ
て説明したがルビーレーザ発振装置およびその他の固体
レーザ発振装置であっても構わない。
定されることなく、適宜な変更を行うことによりその他
の態様で実施し得るものである。本実施の形態では固体
レーザ発振装置としてYAGレーザ発振装置を例にとっ
て説明したがルビーレーザ発振装置およびその他の固体
レーザ発振装置であっても構わない。
【0044】例えば、ルビーレーザ発振装置は人工ルビ
ーの結晶を円柱状にし、両端面を研磨したルビーロッド
(レーザロッド)と、励起用Xeランプ(励起ランプ
9)、平面ミラーの光共振器(出力ミラーとリアミラ
ー)、励起ランプに高電圧を供給するランプ用電源とで
構成され、他は前述したYAGレーザ発振装置と同様に
構成される。
ーの結晶を円柱状にし、両端面を研磨したルビーロッド
(レーザロッド)と、励起用Xeランプ(励起ランプ
9)、平面ミラーの光共振器(出力ミラーとリアミラ
ー)、励起ランプに高電圧を供給するランプ用電源とで
構成され、他は前述したYAGレーザ発振装置と同様に
構成される。
【0045】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態から理解
されるように、請求項1の発明によれば、キャビティ内
の励起ランプの交換時には、励起ランプの両端に第1コ
ネクタが付いた状態で、各第1コネクタの第2プラグを
第2コネクタの第2多点接触子から同時に容易に引き抜
くことができる。この励起ランプをキャビティの外へ抜
き出し、励起ランプの両端の第1プラグから各第1コネ
クタを引き抜くことができる。この各第1コネクタを新
しい励起ランプの両端の第1プラグに第1多点接触子を
介して装着し、励起ランプの両端に第1コネクタが付い
た状態で各第1コネクタの第2プラグをキャビティ内の
各第2コネクタの第2多点接触子内に差し込んで容易に
第2コネクタに連結できる。
されるように、請求項1の発明によれば、キャビティ内
の励起ランプの交換時には、励起ランプの両端に第1コ
ネクタが付いた状態で、各第1コネクタの第2プラグを
第2コネクタの第2多点接触子から同時に容易に引き抜
くことができる。この励起ランプをキャビティの外へ抜
き出し、励起ランプの両端の第1プラグから各第1コネ
クタを引き抜くことができる。この各第1コネクタを新
しい励起ランプの両端の第1プラグに第1多点接触子を
介して装着し、励起ランプの両端に第1コネクタが付い
た状態で各第1コネクタの第2プラグをキャビティ内の
各第2コネクタの第2多点接触子内に差し込んで容易に
第2コネクタに連結できる。
【0046】以上のように、励起ランプの交換の手順が
簡単であるので励起ランプの交換時間の短縮を図ること
ができる。
簡単であるので励起ランプの交換時間の短縮を図ること
ができる。
【0047】しかも第1コネクタはキャビティ内の端子
に固定された第2コネクタに装着されるので励起ランプ
の取付け位置は正確で安定するため、たとえ固体レーザ
発振装置を運転中に励起ランプが破損したとしても、励
起ランプの電極がキャビティ内の金属部分に触れてショ
ートすることを防止できる。
に固定された第2コネクタに装着されるので励起ランプ
の取付け位置は正確で安定するため、たとえ固体レーザ
発振装置を運転中に励起ランプが破損したとしても、励
起ランプの電極がキャビティ内の金属部分に触れてショ
ートすることを防止できる。
【0048】また、ねじ等の連結具を使用していないた
めに、従来のようにキャビティ内を破損する恐れのある
ねじをキャビティ内に落とすことはなくなる。
めに、従来のようにキャビティ内を破損する恐れのある
ねじをキャビティ内に落とすことはなくなる。
【0049】請求項2の発明によれば、第1プラグの第
1コネクタへの差し込み深さのバラツキが、第2プラグ
と第2コネクタにより吸収されるため、差し込み深さの
調整は必要なくランプ交換が容易である。
1コネクタへの差し込み深さのバラツキが、第2プラグ
と第2コネクタにより吸収されるため、差し込み深さの
調整は必要なくランプ交換が容易である。
【0050】請求項3の発明によれば、第2プラグが断
面円形状であるので加工容易である。励起ランプ交換時
は、励起ランプの各第1プラグに対して各第1コネクタ
の第1多点接触子の差し込み深さを調整できるので、励
起ランプの両側の第1コネクタの第2プラグの間の距離
は、各第2コネクタの第2多点接触子の間の距離に容易
に合わせることができ、交換容易である。
面円形状であるので加工容易である。励起ランプ交換時
は、励起ランプの各第1プラグに対して各第1コネクタ
の第1多点接触子の差し込み深さを調整できるので、励
起ランプの両側の第1コネクタの第2プラグの間の距離
は、各第2コネクタの第2多点接触子の間の距離に容易
に合わせることができ、交換容易である。
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、図1(A)
は励起ランプのコネクタ部の正面図であり、図1(B)
は図1(A)の矢視I−I線の断面図である。
は励起ランプのコネクタ部の正面図であり、図1(B)
は図1(A)の矢視I−I線の断面図である。
【図2】本発明の実施の形態の例を示すもので、固体レ
ーザ発信装置の要部断面を含む概略正面図である。
ーザ発信装置の要部断面を含む概略正面図である。
【図3】励起ランプの交換動作を説明するための概要説
明図である。
明図である。
【図4】励起ランプの交換動作を説明するための概要説
明図である。
明図である。
【図5】励起ランプの交換動作を説明するための概要説
明図である。
明図である。
【図6】励起ランプの交換動作を説明するための概要説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の他の実施の形態を示すもので、励起ラ
ンプのコネクタ部の正面図である。
ンプのコネクタ部の正面図である。
【図8】図7の矢視VIII−VIII線の断面図であ
る。
る。
【図9】従来の励起ランプのコネクタ部の正面図であ
る。
る。
【図10】図9の矢視X−X線の断面図である。
【図11】従来の他の励起ランプのコネクタ部の正面図
である。
である。
【図12】図11の矢視XII−XII線の断面図であ
る。
る。
【図13】従来の固体レーザ発信装置の要部断面を含む
概略正面図である。
概略正面図である。
1 YAGレーザ発振装置 5 キャビティ 7 電源 9 励起ランプ 11 YAGロッド 13 コネクタ部 25 電極 27 第1プラグ 29 第1コネクタ 31 第1多点接触子 35 第1ソケット穴 37 第2プラグ 39 第2コネクタ 41 第2多点接触子 45 第2ソケット穴 49 端子
Claims (3)
- 【請求項1】 電源からの電圧により励起光を照射する
1本あるいは複数の励起ランプと、この励起ランプから
の励起光を吸収しレーザ発振するための固体レーザ媒質
とをキャビティに収納し、このキャビティの両側におけ
る外部に、前記固体レーザ媒質の一端面に対向するリア
ミラーと前記固体レーザ媒質の他端面に対向する出力ミ
ラーとを設けてなる固体レーザ発振装置において、 前記励起ランプの両端の第1プラグを挿脱自在な弾力性
の第1多点接触子を備えた第1コネクタと、 この各第1コネクタの外壁に前記各第1プラグの差込み
方向に対して直交する方向に突設し前記各第1多点接触
子に接続した第2プラグと、 この第2プラグを挿脱自在な弾力性の第2多点接触子を
備えると共に前記キャビティ内に固定され前記電源に接
続された端子に接続して固定した第2コネクタと、から
なることを特徴とする固体レーザ発振装置。 - 【請求項2】 前記第1プラグが断面円形状であると共
に前記第2プラグが断面矩形状であることを特徴とする
請求項1記載の固体レーザ発振装置。 - 【請求項3】 前記第1プラグおよび前記第2プラグが
共に断面円形状であることを特徴とする請求項1記載の
固体レーザ発振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26028697A JPH11103103A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 固体レーザ発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26028697A JPH11103103A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 固体レーザ発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103103A true JPH11103103A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17345943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26028697A Pending JPH11103103A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 固体レーザ発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11103103A (ja) |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP26028697A patent/JPH11103103A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040830 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070227 |