JPH1110399A - プレス機械の動的バランス装置 - Google Patents

プレス機械の動的バランス装置

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Publication number
JPH1110399A
JPH1110399A JP18733897A JP18733897A JPH1110399A JP H1110399 A JPH1110399 A JP H1110399A JP 18733897 A JP18733897 A JP 18733897A JP 18733897 A JP18733897 A JP 18733897A JP H1110399 A JPH1110399 A JP H1110399A
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JP
Japan
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balance
slide
cam
balance weight
press machine
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Pending
Application number
JP18733897A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozo Imanishi
今西詔三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by Aida Engineering Ltd filed Critical Aida Engineering Ltd
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Publication of JPH1110399A publication Critical patent/JPH1110399A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0064Counterbalancing means for movable press elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】回転バランスと上下動バランスだけでなく、ス
ライド及び上下動バランスウエイトの運動エネルギを回
転軸上で平準化出来るプレス機械の動的バランス装置を
提供する。 【解決手段】高速回転するプレス機械1の動的バランス
装置において、往復運動するスライド4と、第1バラン
スウエイト12を往復運動させる第1動的バランス装置
11と、第2バランスウエイト15を往復運動させる第
2動的バランス装置14とを設け、各々の運動方向と慣
性質量とをそろえ、さらに各々の運動周期が120°ず
つの位相差をもって往復運動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高速回転するプレ
ス機械に設けられ、プレス運転により生ずる動的アンバ
ランスを解消するプレス機械の動的バランス装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】プレス機械には、上型等を含むスライド
の質量を、エアシリンダのエア圧力でバランスさせるた
めの静的バランス装置の他に、プレス機械を運転するこ
とにより生ずるスライドの動的アンバランスを解消し、
振動の発生を防止するための動的バランス装置が設けら
れている。特に、高速回転するプレス機械においては、
完全に動的バランスを取ることが望ましく、上下運動エ
ネルギの平準化を必要とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、プレス機械の動
的バランス装置は、クランク軸回りの回転バランスと、
上型を取り付けたスライドの上下動による慣性を打ち消
す上下動バランスとが考慮され、プレス機械を一定回転
数で運転した場合、回転バランスに関してはエネルギの
移動なしに運転されるが、上下動バランスに関してはエ
ネルギの移動が必要となる。スライドでもバランスウエ
イトでも上下運動する場合の運動エネルギは、上死点
(クランク角度0°)及び下死点(クランク角度180
°)で最小(0)となり、ストロークの中点(クランク
角度90°と270°)で最大となる。つまり、スライ
ドやバランスウエイトの運動エネルギは、クランク角度
0°〜360°間刻々と変化している。
【0004】この運動エネルギの変化に呼応しているの
が、クランク軸の回転エネルギである。つまり、スライ
ドやバランスウエイトの上下動に伴ってクランク軸の角
速度も変化しているのである。変化量は、機械効率や部
品の変形等に左右される。また、クラッチのトルク容量
に応じてフライホイールの回転数にも影響する。従っ
て、上下動バランス装置を有するプレス機械では、スラ
イドとバランスウエイトの位相が180°ずれている
が、上下動運動エネルギとしては相乗されるので、クラ
ンク軸の角速度の変化への影響は、スライドのみの場合
の2倍となってしまう。
【0005】反面、回転バランス装置を有するプレス機
械では、上下動しているのはスライドだけで、クランク
軸及びバランスウエイトの回転慣性モーメント(GD
2)が大きくなっている分、角速度の変化は小さくな
る。但し、回転バランス装置では、スライドの上下動に
よる運動エネルギを平準化することは出来ない。上下動
運動エネルギの平準化を必要とするのは、回転バランス
や上下動バランスがとれないと、プレス機械が前後、ま
たは左右に揺れたり、上下に揺れて、プレス加工精度の
悪化を招いたり、作業環境の悪化を招く。なお、厳密に
は、回転アンバランスは上下振れも招く。
【0006】これに対して、上下動運動エネルギの移動
は、プレス機械自体に影響する。クランク軸の角速度の
変化は、クラッチを介してフライホイールの回転数を変
化しようとするが、フライホイールの回転慣性モーメン
ト(GD2)が大きいので、クラッチディスクのハブを
損傷したり、クラッチライニングが角速度の変化に伴っ
て異常摩耗する。クランク軸の角速度の変化は、クラン
ク軸中心にプレス機械全体をクランク軸の角速度の変化
と逆の加減速による回転力が出るので、小さいとは言
え、振動の元になることに変わりはなく、機械効率的に
も好ましいものではない。
【0007】本発明は、上述の課題を解決し、回転バラ
ンスと上下動バランスだけでなく、スライド及び上下動
バランスウエイトの運動エネルギを回転軸上で平準化出
来るプレス機械の動的バランス装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は、高速回転するプレス機械の動的バラン
ス装置において、往復運動するスライドと、第1バラン
スウエイトを往復運動させる第1動的バランス装置と、
第2バランスウエイトを往復運動させる第2動的バラン
ス装置とを設け、各々の運動方向と慣性質量とをそろ
え、さらに各々の運動周期が120°ずつの位相差をも
って往復運動する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1から図3には、クランク駆動
のプレス機械における本発明の第1実施例を示す。図1
に示すように、プレス機械1のクラウン2には、クラン
ク軸3がフレーム2Aに回転自在に支持され、このクラ
ンク軸3の第1偏心部3A、3Aとスライド4間はコネ
クチングロッド5、5により連結され、クランク軸3の
回転によりスライド4は上下動する。クランク軸3の一
端には、メインモータ6の動力によりベルト7を介して
回転するフライホイール8が設けられ、フライホイール
8の側面には、この動力の伝達・遮断を行うクラッチ9
が設けられている。また、クランク軸3の他端には、こ
れを制動するブレーキ10が設けられている。
【0010】クランク軸3の中央部には、第1動的バラ
ンス装置11の第1バランスウエイト12と連結するコ
ネクチングロッド13を回転自在に嵌合する第2偏心部
3Bが設けられている。図2及び図3に示すように、第
2偏心部3Bは、第1偏心部3A、3Aに対して120
°の位相差をもって、コネクチングロッド13を介して
第1バランスウエイト12を上下動する。
【0011】さらに、コネクチングロッド13を連結す
るクランク軸3の第1偏心部3A、3Aとクラッチ9及
びブレーキ10を連結するクランク軸3の右端部と左端
部との間には、第2動的バランス装置14の第2バラン
スウエイト15、15と連結するコネクチングロッド1
6、16を回転自在に嵌合する第3偏心部3C、3Cが
設けられている。第3偏心部3C、3Cは、第1偏心部
3A、3Aに対して240°の位相差をもって、コネク
チングロッド16、16を介して第2バランスウエイト
15、15を上下動する。
【0012】ここで、W1:上型を含むスライドの質量 W2:第1バランスウエイトの質量 W3:第2バランスウエイトの質量 S1:スライドのストローク長さ S2:第1バランスウエイトのストローク長さ S3:第2バランスウエイトのストローク長さ として、W1=W2=W3×2 但し、S1=S2=
S3 または、W1×S1=W2×S2=W3×S3×2 スライド4と第1バランスウエイト12と第2バランス
ウエイト15の質量は同じであるから、スライド4と第
1バランスウエイト12と第2バランスウエイト15の
慣性力の釣り合いは、スライド4と第1バランスウエイ
ト12と第2バランスウエイト15の加速度だけを考慮
すればよい。すなわち、クランク角度0°〜360°間
において、スライド4と第1バランスウエイト12と第
2バランスウエイト15の加速度を表示すると、図3の
ようになる。クランク角度0°〜360°間において、
スライド4と第1バランスウエイト12と第2バランス
ウエイト15の加速度を合成すると0になる。従って、
バランスはとれる。また、上下動バランスも3つの合成
が0となり、やはりクランク角度0°〜360°間のど
の位置においても、バランスはとれる。上下動運動エネ
ルギは、変位曲線と90°位相がずれるが、他の曲線も
90°位相がずれるので、結局3つの曲線の合成は、0
となる。従って、運動エネルギは、スライド4と2つの
バランスウエイトW2、W3の間で、クランク軸3を介
して、行ったり来りするだけで、他に影響しない。な
お、実用上問題がないので、クランク軸3の偏心量e
1、e2、e3とコネクチングロッド5、13、16の
長さL1、L2、L3との連杆比は、∞としている。
【0013】以上により、回転バランスと上下動バラン
スだけでなく、スライド4及び第1バランスウエイト1
2と第2バランスウエイト15の運動エネルギをクラン
ク軸3上で平準化出来る。
【0014】図4から図7に、カム式プレス機械におけ
る本発明の第2実施例を示す。図4から図6に示すよう
に、2ポイントのカム式プレス機械21のフレーム22
は、上フレーム22Aと下フレーム22Bとを、下フレ
ーム22Bに立設するタイロッド23とナット24A、
24Bで締結して構成する。上フレーム22Aと下フレ
ーム22Bとの間には、第1バランスウエイト25と第
2バランスウエイト26及びスライド27とを、タイロ
ッド23、23のガイドロッド部23A、23Aに設け
たガイド28、28に上下動自在に嵌合して設ける。
【0015】上フレーム22A上にはサーボモータ29
を直立して設け、上フレーム22A内のサーボモータ2
9の軸端部29Aには駆動ギヤ30を設ける。駆動ギヤ
30は、上フレーム22Aの軸受け31、31に回転自
在に嵌合する軸32A上のメインギヤ33Aと噛合す
る。さらに、メインギヤ33Aは、上フレーム22Aの
軸受け31、31に回転自在に嵌合する軸32B上のメ
インギヤ33Bと噛合する。
【0016】メインギヤ33Aの軸端部32Aとメイン
ギヤ33Bの軸端部32Bには、第2バランスウエイト
26とスライド27間にあって、それぞれ上下面の外周
部に2つの凹凸部を有する円盤形状の第1カム34Aと
第2カム34Bを固設する。
【0017】スライド27上には、前後に2つずつ第1
スタンド35A、35A、35B、35Bを立設し、第
1スタンド35A、35A、35B、35Bには、第1
カム34Aと第2カム34Bを回転自在に挟持する一対
ずつの第1カムフォロア36A、36A、36B、36
Bが設けられている。第2バランスウエイト26の下面
には、一対ずつの第3カムフォロア40A、40B、4
0Bを設けた第3スタンド39A、39B、39Bが第
1スタンド35A、35A、35B、35Bと60°位
相をずらして固設し、第3カムフォロア40A、40
B、40Bは、第1カム34Aと第2カム34Bを回転
自在に挟持する。
【0018】さらに、第1バランスウエイト25の下面
には、一対ずつの第2カムフォロア38A、38A、3
8Bを設けた第2スタンド37A、37A、37Bが第
1スタンド35A、35A、35B、35Bと120°
位相をずらして第2バランスウエイト26に設けた穴を
貫通して固設し、第2カムフォロア38A、38A、3
8Bは、第1カム34Aと第2カム34Bを回転自在に
挟持する。
【0019】なお、本実施例においては、各スタンド3
5A、35B、37A、37B、39A、39Bの取り
付けに当たり、位相差による都合上、第1カム34A側
には第1スタンド35A、35B及び第2スタンド37
A、3Aをそれぞれ2基と第3スタンド39Aを1基設
け、第2カム34B側には第2スタンド37Bを1基と
第1スタンド35A、35B及び第3スタンド39B、
39Bをそれぞれ2基設けたが、それぞれのスタンド3
5A、35B、37A、37B、39A、39Bの取り
付けの位相差が確保出来れば、これに限定するものでは
ない。
【0020】サーボモータ29により駆動ギヤ30を駆
動して、メインギヤ33A、33Bを回転すると、それ
ぞれの軸32A、32Bを介して第1カム34Aと第2
カム34Bが回転する。第1カム34Aと第2カム34
Bの回転により、スライド27は、第1カム34Aと第
2カム34Bを挟持する第1カムフォロア36A、36
A、36B、36Bを有する第1スタンド35A、35
A、35B、35Bを介して、第1カム34Aと第2カ
ム34Bの一回転に対して、図7に示すように、二往復
の上下動を繰り返す。
【0021】また、第1バランスウエイト25は、第1
カム34Aと第2カム34Bを挟持する第2カムフォロ
ア38A、38A、38Bを有する第2スタンド37
A、37A、37Bを介して、第1カム34Aと第2カ
ム34Bの一回転に対して二往復の上下動を、図7に示
すように、スライド27に対して60°(一回転で一往
復の場合の120°相当)の位相差をもって繰り返す。
さらには、第2バランスウエイトは、第1カム34Aと
第2カム34Bを挟持する第3カムフォロア40A、4
0B、40Bを有する第3スタンド39A、39B、3
9Bを介して、第1カム34Aと第2カム34Bの一回
転に対して二往復の上下動を、図7に示すように、スラ
イド27に対して120°(一回転で一往復の場合の2
40°相当)の位相差をもって繰り返す。
【0022】スライドとバランスウエイトを対向して上
下動するようにカムの回りにカムフォロアを配置した従
来のカム式プレス機械では、スライドとバランスウエイ
トの上下動運動エネルギは、スライドとバランスウエイ
ト2つ分の変化が軸の回転エネルギとして移動を繰り返
し、これが軸のトルク変動として現れる。第2実施例に
示すように、スライド27に対して第1バランスウエイ
ト25と第2バランスウエイト26が位相差をもって上
下動することで、上述の第1実施例のクランク駆動のプ
レス機械の場合と同様に、スライド27及び第1バラン
スウエイト25と第2バランスウエイト26の運動エネ
ルギは、第1カム34Aと第2カム34Bを介して合成
され、総和して0となり、軸32A、32Bのトルク変
動をなくし、動的にバランスしながら下フレーム22B
とスライド27間に設けた金型(図示せず)により材料
がプレス加工される。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、回転バランスと上下動バランスだけでなく、
スライド及び上下動バランスウエイトの運動エネルギを
回転軸上で平準化出来るプレス機械の動的バランス装置
を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例におけるプレス機械の正面
【図2】同じく、動的バランス装置の説明図
【図3】同じく、スライド及びバランスウエイトの加速
度線図
【図4】本発明の第2実施例におけるカム式プレス機械
の正面図
【図5】同じく、カム式プレス機械の側面図
【図6】同じく、動的バランス装置の要部の上面図
【図7】同じく、スライド及びバランスウエイトの加速
度線図
【符号の説明】
1はプレス機械、2はクラウン、3はクランク軸、3A
は第1偏心部、3Bは第2偏心部、3Cは第3偏心部、
4はスライド、5、13、16はコネクチングロッド、
6はメインモータ、7はベルト、8はフライホイール、
9はクラッチ、10はブレーキ、11は第1動的バラン
ス装置、12は第1バランスウエイト、14は第2動的
バランス装置、15は第2バランスウエイト、W1は上
型を含むスライドの質量、W2は第1バランスウエイト
の質量、W3は第2バランスウエイトの質量、S1はス
ライドのストローク長さ、S2は第1バランスウエイト
のストローク長さ、S3は第2バランスウエイトのスト
ローク長さ、e1、e2、e3はクランク軸3の偏心部
3A、3B、3Cの偏心量、L1、L2、L3はコネク
チングロッド5、13、16の長さ、21はカム式プレ
ス機械、22はフレーム、22Aは上フレーム、22B
は下フレーム、23はタイロッド、23Aはガイドロッ
ド部、24A、24Bはナット、25は第1バランスウ
エイト、26は第2バランスウエイト、27はスライ
ド、28はガイド、29はサーボモータ、29Aは軸端
部、30は駆動ギヤ、31は軸受け、32A、32Bは
軸、33A、33Bはメインギヤ、34Aは第1カム、
34Bは第2カム、35A、35Bは第1スタンド、3
6A、36Bは第1カムフォロア、37A、37Bは第
2スタンド、38A、38Bは第2カムフォロア、39
A、39Bは第3スタンド、40A、40Bは第3カム
フォロア、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高速回転するプレス機械の動的バランス装
    置において、往復運動するスライドと、第1バランスウ
    エイトを往復運動させる第1動的バランス装置と、第2
    バランスウエイトを往復運動させる第2動的バランス装
    置とを設け、各々の運動方向と慣性質量とをそろえ、さ
    らに各々の運動周期が120°ずつの位相差をもって往
    復運動することを特徴とするプレス機械の動的バランス
    装置。
JP18733897A 1997-06-27 1997-06-27 プレス機械の動的バランス装置 Pending JPH1110399A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008046763A1 (de) * 2008-09-11 2009-11-05 Schuler Pressen Gmbh & Co. Kg Schnellläuferpresse mit Trägheitsmomentausgleich
CN113954403A (zh) * 2021-09-30 2022-01-21 无锡乔森精工机械有限公司 一种高平衡性的双曲柄冲床

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040524