JPH11104076A - 内視鏡洗浄用アダプタ - Google Patents
内視鏡洗浄用アダプタInfo
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- JPH11104076A JPH11104076A JP9283055A JP28305597A JPH11104076A JP H11104076 A JPH11104076 A JP H11104076A JP 9283055 A JP9283055 A JP 9283055A JP 28305597 A JP28305597 A JP 28305597A JP H11104076 A JPH11104076 A JP H11104076A
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Abstract
して溢れ出ることがなく、また、吸引管内の汚物が送気
管や送水管内に侵入しないようにすること。 【解決手段】 内視鏡2の操作部4内において、吸引管
路22と鉗子挿入管路16は合流管26となり、また、
送気管路18と送水管路20は合流管30となり、合流
管26、30は単一の合流管34となっている。ライト
ガイドケーブル8内の送気管42と送水管44は送気送
水用シリンダ12に連結され、吸引管46は吸引用シリ
ンダ14に連結されている。内視鏡洗浄用アダプタ60
は、シリンジ62に連結される第1洗浄液供給路64
と、送気送水口金52と第1洗浄液供給路64を接続す
る第2洗浄液供給路66と、吸引口金54と第1洗浄液
供給路64を接続する第3洗浄液供給路68とを備え
る。
Description
などに使用される内視鏡を洗浄するアダプタに関する。
内に設けられた送気送水用シリンダと、操作部内に設け
られた吸引用シリンダと、操作部内において前記送気送
水用シリンダから挿入部側に延在する送気管路及び送水
管路と、操作部内において前記吸引用シリンダから挿入
部側に延在する吸引管路などを備える。操作部にはライ
トガイドケーブルが連結され、ライトガイドケーブルに
は、操作部から挿入部に延設される光ファイバが収納さ
れ、また、前記送気送水用シリンダに連結される送気管
及び送水管が収納され、更に、前記吸引用シリンダに連
結される吸引管が収納されている。このような内視鏡が
体腔内の検査や治療などに使用された後は、体腔内に挿
入される挿入部の外表面だけではなく、挿入部や操作部
の内部に組み込まれた管路やライトガイドケーブル内の
管類、特に、吸引管路と吸引用シリンダ、吸引管内に汚
物が付着するため、これら管類やシリンダも洗浄及び消
毒する必要がある。
ガイドケーブルの端部において、送気管、送水管、吸引
管に洗浄液(本発明において洗浄液とは消毒液を含む)を
挿入部の先端に向けて流すことで行われている。一方、
内視鏡には種々の種類があり、送気管路及び送水管路並
びに吸引管路が操作部内において合流して単一の合流管
とされ、この合流管が挿入部中を延在するものもある。
洗浄時、送気管や送水管、あるいは吸引管から洗浄液を
挿入部の先端に向けて流した場合、合流箇所からライト
ガイドケーブルの端部に、すなわち、洗浄の際の手元側
に洗浄液が逆流し溢れ出ることになり、洗浄がしにくい
不具合があった。また、吸引管から洗浄液を流した場
合、合流箇所から洗浄液が逆流し、吸引管や吸引用シリ
ンダ、吸引管内の汚物が、汚物が通らない送気管や送水
管内に侵入することになり好ましくない。本発明は前記
事情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は、
洗浄の際に、手元側に洗浄液や消毒液が逆流して溢れ出
ることがなく、洗浄が簡単に行なえ、また、吸引管や吸
引用シリンダ、吸引管路内の汚物を、汚物が通らない送
気管や送水管内に侵入することがないようにした内視鏡
洗浄用アダプタを提供することにある。
本発明の内視鏡洗浄用アダプタは、操作部と、操作部の
先部に連結された挿入部と、操作部の基部に連結された
ライトガイドケーブルと、操作部内に設けられた送気送
水用シリンダと、操作部内に設けられた吸引用シリンダ
と、操作部内において前記送気送水用シリンダから挿入
部側に延在する送気管路及び送水管路と、操作部内にお
いて前記吸引用シリンダから挿入部側に延在する吸引管
路と、ライトガイドケーブル内を延在し前記送気送水用
シリンダに連結される送気管及び送水管と、ライトガイ
ドケーブル内を延在し前記吸引用シリンダに連結される
吸引管を備え、前記送気管路及び送水管路並びに吸引管
路は操作部内において合流して単一の合流管とされ、こ
の合流管が挿入部中を延在する内視鏡の洗浄用アダプタ
であって、洗浄液供給手段に連結される第1洗浄液供給
路と、前記ライトガイドケーブルの端部に設けられた前
記送気管及び送水管の口金部と前記第1洗浄液供給路を
接続する第2洗浄液供給路と、前記ライトガイドケーブ
ルの端部に設けられた前記吸引管の口金部と第1洗浄液
供給路を接続する第3洗浄液供給路とを備えることを特
徴とする。また、本発明は、前記内視鏡洗浄用アダプタ
が、筒状に所定の長さ延在する筒状部材と、前記筒状部
材の延在方向の中間部から突設された可撓性チューブと
を備え、前記筒状部材の内部通路により前記第1洗浄液
供給路と第2洗浄液供給路が形成され、前記可撓性チュ
ーブの内部により前記第3洗浄液供給路が形成されてい
ることを特徴とする。また、本発明は、前記内部通路
が、前記筒状部材の断面のほぼ中心を通って筒状部材の
延在方向に直線上に形成され、これにより前記第1洗浄
液供給路と第2洗浄液供給路が同一直線上に形成され、
前記筒状部材が延在する方向で第2洗浄液供給路が開口
する側の端部は、前記ライトガイドケーブルの端部に設
けられた前記送気管及び送水管の口金部に着脱可能に結
合されることを特徴とする。また、本発明は、前記筒状
部材が金属製であることを特徴とする。
ば、ライトガイドケーブルの端部において、送気管及び
送水管並びに吸引管に同時に洗浄液が供給されるので、
操作部内において送気管路及び送水管路並びに吸引管路
が合流していても、該合流箇所から洗浄液が逆流するこ
とはない。
説明する。図1は内視鏡洗浄時における内視鏡洗浄用ア
ダプタ及び内視鏡の概略断面図を示す。内視鏡2は、操
作部4と、挿入部6と、ライトガイドケーブル8などを
備えている。前記挿入部6は可撓管から構成され、操作
部4の先部に連結されている。前記操作部4には鉗子挿
入口10が設けられ、また、送気送水用シリンダ12及
び吸引用シリンダ14が設けられている。前記鉗子挿入
口10からは挿入部6に向けて鉗子挿入管路16が延設
され、前記送気送水用シリンダ12からは挿入部6に向
けて送気管路18及び送水管路20が延設され、前記吸
引用シリンダ14からは挿入部6に向けて吸引管路22
が延設されている。前記操作部4において吸引管路22
と鉗子挿入管路16は合流箇所24を介して合流し、合
流管26となり、また、送気管路18と送水管路20は
合流箇所28を介して合流管30となり、これら合流管
26、30が操作部4内において合流箇所32を介して
合流し、単一の合流管34となり、この合流管34が挿
入部6中をその先端まで延在している。
基部に連結され、ライトガイドケーブル8内には光ファ
イバ(不図示)が延設され、この光ファイバは操作部4を
通り挿入部6の先端まで延在し、ライトガイドケーブル
8の端部にはコネクタ部36が設けられている。また、
ライトガイドケーブル8内には送気管42、送水管4
4、吸引管46が延設され、送気管42と送水管44は
前記送気送水用シリンダ12に連結され、吸引管46は
前記吸引用シリンダ14に連結されている。前記ライト
ガイドケーブル8の端部には、送気管42及び送水管4
4への接続用の送気送水口金52(特許請求の範囲の送
気管及び送水管の口金部に相当)が突設され、また、吸
引管46への接続用の吸引口金54(特許請求の範囲の
吸引管の口金部に相当)が突設されている。なお、内視
鏡2の使用時に、鉗子挿入口10から鉗子が挿入され、
前記送気送水用シリンダ12に送気送水切り換え弁が配
設され、吸引用シリンダ14には開閉弁が配設される
が、洗浄時には図1に示すように、鉗子挿入口10には
鉗子栓48が装着され、送気送水用シリンダ12と吸引
用シリンダ14にはシリンダ栓50が装着され、鉗子挿
入口10と各シリンダ12,14の開口部が閉塞されて
いる。
60は、上記のように操作部4の内部で送気管路18と
送水管路20と吸引管路22が合流する形式の内視鏡2
を洗浄するもので、シリンジ62などの洗浄液供給手段
に連結される第1洗浄液供給路64と、前記送気送水口
金52と前記第1洗浄液供給路64を接続する第2洗浄
液供給路66と、前記吸引口金54と第1洗浄液供給路
64を接続する第3洗浄液供給路68とを備える。
鏡洗浄用アダプタ60は、筒状に所定の長さ延在する筒
状部材70と、筒状部材70の延在方向の中間部から突
設された可撓性チューブ72とを備え、前記筒状部材7
0は金属製であり、その耐久性に優れている。前記筒状
部材70は、その断面のほぼ中心を通って筒状部材70
の延在方向に直線上に延在する内部通路を備え、この内
部通路により前記第1洗浄液供給路64と第2洗浄液供
給路66が同一直線上に形成されている。前記可撓性チ
ューブ72はニップル7202を介して筒状部材70に
取着され、前記可撓性チューブ72の内部は前記筒状部
材70の内部通路に連通しており、可撓性チューブ72
の内部により前記第3洗浄液供給路68が形成されてい
る。前記筒状部材70が延在する方向で第2洗浄液供給
路66が開口する側の端部に、前記コネクタ部36の送
気送水口金52に係合するための口金用係合部74が形
成され、筒状部材70の延在方向の他方の端部に、シリ
ンジ62に係合するためのシリンジ用係合部76が形成
されている。前記口金用係合部74はその外周にOリン
グ7402やスナップリング7404が装着され、Oリ
ング7402が送気送水口金52の内周部に弾接するこ
とで水密性を保持して送気送水口金52に連結され、ま
た、スナップリング7404が送気送水口金52の内周
溝に係合することで送気送水口金52に対して位置決め
されると共に着脱可能に連結されるように構成されてい
る。
60を用いて内視鏡2を洗浄する場合、まず、鉗子挿入
口10を鉗子栓48により閉塞し、送気送水用シリンダ
12と吸引用シリンダ14をシリンダ栓50により閉塞
しておく。次に、ライトガイドケーブル8の端部におい
て、吸引口金54に可撓性チューブ72の端部を装着
し、筒状部材70の口金用係合部74を送気送水口金5
2に係合させ、シリンジ用係合部76にシリンジ62の
先端を係合し、シリンジ62の操作により洗浄液を筒状
部材70内に供給する。これにより洗浄液は、第1洗浄
液供給路64から第2洗浄液供給路66へ、同時に、第
1洗浄液供給路64から前記第3洗浄液供給路68へ流
動する。
送気管42、送水管44、送気送水用シリンダ12、送
気管路18、送水管路20、合流管30、34を経て挿
入部6の先端から排出される。また、同時に洗浄液は、
吸引口金54から吸引管46、吸引用シリンダ14、吸
引管路22、合流管26、34を経て挿入部6の先端か
ら排出される。そして、送気管42、送水管44、吸引
管46に同時に洗浄液が流されるので、合流箇所32か
ら合流管26方向への逆流や、合流箇所32から合流管
30方向への逆流が阻止され、ライトガイドケーブル8
の端部から洗浄液が排出されることはなく、内視鏡2の
内部の管路類の清掃が簡単に効率良くなされる。また、
合流管26から合流管30への逆流が阻止されるので、
吸引管路22及び吸引管46並びに吸引用シリンダ14
内の汚物が、送気管路18や送水管路20、送気送水用
シリンダ12、送気管42、送水管44に逆流せず、吸
引管路22や吸引用シリンダ14、吸引管46内の汚物
が、汚物が通らない送気管路18や送水管路20、送気
送水用シリンダ12、送気管42、送水管44に侵入す
るといった不具合が解消される。
一例としてシリンジを用いた場合について説明したが、
洗浄液供給手段としてシリンジ以外の形式のものを用い
る場合にも本発明は無論適用される。
視鏡洗浄用アダプタは、操作部と、操作部の先部に連結
された挿入部と、操作部の基部に連結されたライトガイ
ドケーブルと、操作部内に設けられた送気送水用シリン
ダと、操作部内に設けられた吸引用シリンダと、操作部
内において前記送気送水用シリンダから挿入部側に延在
する送気管路及び送水管路と、操作部内において前記吸
引用シリンダから挿入部側に延在する吸引管路と、ライ
トガイドケーブル内を延在し前記送気送水用シリンダに
連結される送気管及び送水管と、ライトガイドケーブル
内を延在し前記吸引用シリンダに連結される吸引管を備
え、前記送気管路及び送水管路並びに吸引管路は操作部
内において合流して単一の合流管とされ、この合流管が
挿入部中を延在する内視鏡の洗浄用アダプタであって、
洗浄液供給手段に連結される第1洗浄液供給路と、前記
ライトガイドケーブルの端部に設けられた前記送気管及
び送水管の口金部と前記第1洗浄液供給路を接続する第
2洗浄液供給路と、前記ライトガイドケーブルの端部に
設けられた前記吸引管の口金部と第1洗浄液供給路を接
続する第3洗浄液供給路とを備える構成とした。そのた
め、本発明の内視鏡洗浄用アダプタを用いれば、洗浄の
際に、手元側に洗浄液が逆流して溢れ出ることがなく、
洗浄が簡単に行なえ、また、吸引管路や吸引用シリン
ダ、吸引管内の汚物が送気管や送水管内に侵入すること
がなくなる。
鏡の概略断面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 操作部と、操作部の先部に連結された挿
入部と、操作部の基部に連結されたライトガイドケーブ
ルと、操作部内に設けられた送気送水用シリンダと、操
作部内に設けられた吸引用シリンダと、操作部内におい
て前記送気送水用シリンダから挿入部側に延在する送気
管路及び送水管路と、操作部内において前記吸引用シリ
ンダから挿入部側に延在する吸引管路と、ライトガイド
ケーブル内を延在し前記送気送水用シリンダに連結され
る送気管及び送水管と、ライトガイドケーブル内を延在
し前記吸引用シリンダに連結される吸引管を備え、 前記送気管路及び送水管路並びに吸引管路は操作部内に
おいて合流して単一の合流管とされ、この合流管が挿入
部中を延在する内視鏡の洗浄用アダプタであって、 洗浄液供給手段に連結される第1洗浄液供給路と、前記
ライトガイドケーブルの端部に設けられた前記送気管及
び送水管の口金部と前記第1洗浄液供給路を接続する第
2洗浄液供給路と、前記ライトガイドケーブルの端部に
設けられた前記吸引管の口金部と第1洗浄液供給路を接
続する第3洗浄液供給路とを備える、 ことを特徴とする内視鏡洗浄用アダプタ。 - 【請求項2】 前記内視鏡洗浄用アダプタは、筒状に所
定の長さ延在する筒状部材と、前記筒状部材の延在方向
の中間部から突設された可撓性チューブとを備え、前記
筒状部材の内部通路により前記第1洗浄液供給路と第2
洗浄液供給路が形成され、前記可撓性チューブの内部に
より前記第3洗浄液供給路が形成されている請求項1記
載の内視鏡洗浄用アダプタ。 - 【請求項3】 前記内部通路は、前記筒状部材の断面の
ほぼ中心を通って筒状部材の延在方向に直線上に形成さ
れ、これにより前記第1洗浄液供給路と第2洗浄液供給
路が同一直線上に形成され、前記筒状部材が延在する方
向で第2洗浄液供給路が開口する側の端部は、前記ライ
トガイドケーブルの端部に設けられた前記送気管及び送
水管の口金部に着脱可能に結合される請求項2記載の内
視鏡洗浄用アダプタ。 - 【請求項4】 前記筒状部材は金属製である請求項2ま
たは3記載の内視鏡洗浄用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28305597A JP4206139B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 内視鏡洗浄用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28305597A JP4206139B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 内視鏡洗浄用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104076A true JPH11104076A (ja) | 1999-04-20 |
| JP4206139B2 JP4206139B2 (ja) | 2009-01-07 |
Family
ID=17660627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28305597A Expired - Lifetime JP4206139B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 内視鏡洗浄用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4206139B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029366A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Pentax Corp | 内視鏡の処置具挿通チャンネル洗浄用栓体 |
| JP2014033790A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Ihi Shibaura Machinery Corp | 内視鏡用予備洗浄装置 |
| JP2016010727A (ja) * | 2015-10-02 | 2016-01-21 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡システム |
| CN106793935A (zh) * | 2015-05-27 | 2017-05-31 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜清洗消毒机 |
| CN106793933A (zh) * | 2015-06-04 | 2017-05-31 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜清洗消毒机 |
| US9795280B2 (en) | 2013-09-06 | 2017-10-24 | Fujifilm Corporation | Endoscope system having connector |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28305597A patent/JP4206139B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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| US9872612B2 (en) | 2015-06-04 | 2018-01-23 | Olympus Corporation | Endoscope reprocessor |
| JP2016010727A (ja) * | 2015-10-02 | 2016-01-21 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4206139B2 (ja) | 2009-01-07 |
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