JPH11104902A - 切屑排出機構付き旋削工具 - Google Patents

切屑排出機構付き旋削工具

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Publication number
JPH11104902A
JPH11104902A JP9270185A JP27018597A JPH11104902A JP H11104902 A JPH11104902 A JP H11104902A JP 9270185 A JP9270185 A JP 9270185A JP 27018597 A JP27018597 A JP 27018597A JP H11104902 A JPH11104902 A JP H11104902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
casing
clamp member
plate portion
turning tool
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9270185A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Shimano
高正 嶋野
Taro Abe
太郎 阿部
Yasuhiro Fukuyoshi
保広 福吉
Keisuke Tamura
啓介 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp, Toyota Motor Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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Publication of JPH11104902A publication Critical patent/JPH11104902A/ja
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  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケーシングに対してチップ交換を容易にす
る。 【解決手段】 スローアウェイチップ18を備えたバイ
ト頭部15にケーシング24を設ける。ケーシング24
はバイト頭部に固定された固定部27とクランプ駒40
で着脱可能なプレート部28を有する。固定部27にク
ランプ駒40をボルト41で取り付け、コイルばね42
でクランプ駒40をボルト41の頭部に圧接する。プレ
ート部28の天井プレート35に長孔37と当接部39
を設ける。クランプ駒40を長孔37に挿入してボルト
41を締め込み、クランプ駒40を回動させ、押圧部4
0bで傾斜面39を押す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切屑回収用のケー
シングが設けられたバイト等の旋削工具に関する。
【0002】
【従来の技術】切屑排出機構の設けられたバイトとし
て、例えば実用新案登録第2506665号公報に開示
されたものがある。このバイト1は、図10に示すよう
にバイト本体2の先端のバイト頭部2aに設けられた凹
状のチップ取付座3に略四角形板状のスローアウェイチ
ップ4が装着され、このチップ4はすくい面をなす上面
5の稜線に前切刃6と横切刃7が設けられている。そし
て、上面5との間に若干の隙間cを開けた切欠部8を有
する略箱状のケーシング9が両切刃6,7より内側に後
退した位置に設けられ、ケーシング9はフランジ部9a
がボルト10でバイト本体2に固定されている。このケ
ーシング9は上面の蛇腹ホース11を介して図示しない
吸引装置に接続されている。そして、吸引装置を作動さ
せた状態で、バイト1で被削材を切削すると、図11に
示すように前切刃6と横切刃7で生成された切屑が、切
欠部8とチップ上面5との隙間cを通してケーシング9
内に誘導されてチップ上面5上のブレーカ溝で折断さ
れ、蛇腹ホース11を介して吸引回収されるようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
バイト1では、スローアウェイチップ4の切刃6、7が
摩耗してチップ交換する場合、ボルト10を外してケー
シング9を取り除かないとチップ交換ができず、チップ
交換操作が煩雑であるという欠点がある。本発明は、こ
のような実情に鑑み、ケーシング全体を取り除くことな
くチップ交換を可能にした切屑排出機構付き旋削工具を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る切屑排出機
構付き旋削工具は、切刃のすくい面との間に隙間を持た
せたプレート部が固定部に取り付けられてなるケーシン
グを工具本体に装着してなり、切刃で生成された切屑を
ケーシングを通して排出するようにした切屑排出機構付
き旋削工具において、固定部に設けられたクランプ部材
をプレート部の孔に挿入して、該クランプ部材によって
前記プレート部を固定部に取り外し可能に固定するよう
にしたことを特徴とするものである。チップ交換時に
は、クランプ部材を緩めて孔から外すことで、プレート
部を固定部から取り外すことができる。そして、チップ
交換後に、プレート部の孔をクランプ部材に挿入させて
クランプ部材でプレート部を固定すればよい。
【0005】また、プレート部にはクランプ部材を通過
させ得る孔に隣接して当接部が形成され、クランプ部材
は孔内に位置するアンクランプ状態と、当接部を押圧す
るクランプ状態とを選択的に取り得るようにしてもよ
い。クランプ部材にアンクランプ状態とクランプ状態の
いずれかを取らせることで、プレート部の着脱操作がで
きる。また、当接部と当接部を押圧するクランプ部材の
押圧部の少なくとも一方は傾斜面とされ、クランプ部材
の押圧部で当接部を押圧することで、プレート部は位置
決め固定されるようにしてもよい。クランプ部材でプレ
ート部の当接部を押圧することで、プレート部をスロー
アウェイチップに対して位置決めできると共に固定でき
る。プレート部の当接部は孔に対して切刃と反対側に配
設されていてもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図1
乃至図6により説明する。図1は実施の形態によるバイ
トの要部平面図、図2は図1に示すバイトを横切刃の方
向から見た側面図、図3は図1に示すバイトを前切刃の
方向から見た側面図、図4はバイトの固定部からケーシ
ングを外して反転させた状態を示す斜視図、図5は図1
のA−A線断面図、図6(A)は着脱部のクランプ状態
を、(B)はアンクランプ状態を示す図である。図1乃
至4に示すバイト13は、例えば略四角柱状のバイト本
体14のバイト頭部15の上面16がバイト本体14の
他の部分に対して上方に隆起し、基端側から先端側に向
かって漸次下方に傾斜する傾斜面とされている。バイト
頭部15の上面16の先端角部にはチップ取付座として
凹部17が形成され、この凹部17に例えば略四角形板
状のスローアウェイチップ18がネジ等で固定されてい
る。このスローアウェイチップ18は、すくい面をなす
上面19の二辺の稜線がバイト本体14から外側に突出
する切刃をなし、バイト本体14の長手方向先端に突出
する前切刃20と横方向に突出する横切刃21とされて
いる。
【0007】バイト頭部15の上面16上には、略有蓋
角筒状のケーシング24が下方の開口部25をチップ上
面19に対向させて配設されている。このケーシング2
4は図4に示すように、固定部27とプレート部28と
からなり、固定部27は前切刃20及び横切刃21と反
対側に位置する厚い二側壁27a、27bからなる断面
略L字型を呈し、例えば2本のボルト29、29でバイ
ト頭部15に固定されている。しかも固定部27の一方
の側壁27bには貫通孔30が形成され、ホース固定部
31に連結されている。また、固定部27の上面にはプ
レート部28固定用のネジ穴32が設けられている。プ
レート部28は、前切刃20に沿う前プレート33と、
横切刃21に沿う横プレート34と、天井プレート35
とが一体に形成されている。そして、固定部27にプレ
ート部28を取り付けることで、ケーシング24内部に
チップすくい面19に対向して上下方向に延びる開口部
25が形成され、これが横方向に延びる貫通孔30と挿
通されて、貫通孔30からホース固定部31の吸引用ホ
ース及び吸引装置(図示せず)を介して切屑を吸引回収
するようになっている。
【0008】また、図1及び図5に示すように、プレー
ト部28の天井プレート35には、前プレート33及び
横プレート34の交差部からの対角線に対して交差する
方向に長孔37が穿孔された係合部50が設けられてい
る。係合部50において、長孔37は円形に膨らむ中央
部37aを有しており、天井プレート35の上面には長
孔37の一端から先端側(チップ18側)に向けて平面
視扇形で水平面状の凹部38と係止壁38aが形成され
ている。また、長孔37の他端から基端側にも平面視扇
形の傾斜面状の当接部39が形成されている。当接部3
9は固定部27の上面に対して例えば45゜の角度に傾
斜されている。当接部39は好ましくは長孔37との接
続部から他端側に漸次上り傾斜にしてもよい。そして、
長孔37を通過可能な略長方形板状のクランプ駒40
は、一端40aの下面が斜め(例えば固定部27の上面
に対して45゜の角度)にカットされて傾斜面状の押圧
部40bが形成されている。クランプ駒40にはボルト
41が貫通させられており、このボルト41は長孔37
の中央部37aを通して固定部27のネジ穴32に螺合
されている。ボルト41にはコイルばね42(弾性部
材)が固定部27とクランプ駒40との間に圧縮状態で
装着されているため、クランプ駒40はボルト41の頭
部に圧接され、ボルト41の回転操作にクランプ駒40
が追従し得るようになっている。尚、クランプ駒40と
ボルト41はクランプ部材を構成する。
【0009】従って、ボルト41を緩めてクランプ駒4
0を長孔37と平行にすれば、プレート部28を取り外
し可能であり(図6(A)参照)、またプレート部28
の長孔37をクランプ駒40にはめ込んだ状態で、ボル
ト41を締め込んでクランプ駒40を追従させて同一方
向に回転させれば、クランプ駒40の他端40cは凹部
38上に回動して係止面38aで係止され、クランプ駒
40の一端40aは押圧部40bが当接部39を圧接し
て、天井プレート35を固定部27に押圧固定すること
になる(図6(B)参照)。プレート部28が固定部2
7に装着された状態で、図1に示すように、前プレート
33はスローアウェイチップ18の前切刃20に対して
若干(例えば0.6mm程度)すくい面上に後退してお
り、横プレート34はスローアウェイチップ18の横切
刃21に対して若干(例えば0.6mm程度)すくい面
上に後退している。しかも前プレート33及び横プレー
ト34はすくい面19に対して若干の隙間cを備えてお
り、この隙間cから切屑を開口部25内に誘導するよう
になっている。
【0010】本実施の形態によるバイト13は上述のよ
うな構成を備えているから、クランプ駒40でプレート
部28が固定部27に装着されて、バイト頭部15にケ
ーシング24が設けられた状態で、前切刃20や横切刃
21による被削材の切削が行われる。例えば前切刃20
で切削する時、前切刃20で生成された切屑はチップす
くい面19上を走行して隙間cを通過し、ケーシング2
4内に進入する。ケーシング24内の開口部25及び貫
通孔30を介して図示しないホースで吸引回収される。
【0011】そして、切刃が摩耗する等してチップ交換
が必要な場合には、ケーシング24の天井プレート35
において、ボルト41を緩めてクランプ駒40を長孔3
7と平行な状態にすれば(図6(A)参照)、プレート
部28はボルト41やクランプ駒40を固定部27から
取り外さなくても取り外すことができる。チップ18を
交換した後、プレート部28を固定部27に装着して、
長孔37をクランプ駒40にはめ込む(図6(A)参
照)。この状態からボルト41を平面視で時計周りに回
転させてネジ穴32にねじ込むと、クランプ駒40が追
従して回転し、クランプ駒40の他端40cは凹部38
上に移動して係止面38aに当接して停止させられる。
クランプ駒40の一端40aでは、押圧部40bがバイ
ト基端側へ回動して当接部39に当接してこれを押圧す
る。これによって天井プレート35を含むプレート部2
8はチップのすくい面対角方向の基端側に微少量移動し
て固定され、前プレート33及び横プレート34が前切
刃20及び横切刃21からすくい面上に若干後退した位
置に位置決めされる。その後、ボルト41が更に締め込
まれることで、プレート部28は固定部27に装着され
る。
【0012】上述のように本実施の形態によれば、ボル
ト41やクランプ駒40を取り外すことなくプレート部
28の着脱が簡単にでき、チップ交換等が容易である。
【0013】尚、上述の実施の形態では、プレート部2
8は天井プレート35と前及び横プレート33,34の
三面で形成されているものとしたが、これに限定される
ものではない。例えばスローアウェイチップが三角形板
状等で一の切刃で切削加工するような場合には、例えば
天井プレート35に前プレート33または横プレート3
4を備えた二面でプレート部を形成してもよい。また、
天井プレート35の係合部50について、長孔37に続
く凹部38は必ずしも設けられていなくてもよい。その
場合、例えば図7に示すように、クランプ駒40の他端
40cを一端40aに対して短い寸法に形成し、長孔3
7に他端40cの回動を許す空間を形成すればよい。
【0014】また、実施の形態では、クランプ駒40の
押圧部40bと当接部39はいずれも傾斜面とされてい
るが、少なくとも一方が傾斜面とされていればよい。例
えば、図8では当接部39のみが傾斜面とされ、押圧部
40bは角部とされている。図9に示す例では、押圧部
40bが傾斜面とされ、当接部39は段部とされてい
る。また、本発明は、バイトだけでなく、ボーリングバ
ー等各種の切屑排出機構付き旋削工具に採用できる。
【0015】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る切屑排出機
構付き旋削工具は、固定部に設けられたクランプ部材を
プレート部の孔に挿入して、該クランプ部材によってプ
レート部を固定部に取り外し可能に固定するようにした
から、クランプ部材を固定部から取り外すことなくプレ
ート部の着脱が簡単にでき、チップ交換等の作業が容易
である。また、当接部と当接部を押圧するクランプ部材
の押圧部の少なくとも一方は傾斜面とされ、クランプ部
材で当接部を押圧することで、プレート部は位置決めさ
れるようにしたから、クランプ部材の押圧部でプレート
部の当接部を押圧することで、プレート部をスローアウ
ェイチップに対して位置決めできると共に固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態によるバイトの要部平面
図である。
【図2】 図1に示すバイトを横切刃の方向から見た側
面図である。
【図3】 図1に示すバイトを前切刃の方向から見た側
面図である。
【図4】 バイトの固定部からケーシングを外して反転
させた状態を示す斜視図である。
【図5】 図1のA−A線断面図である。
【図6】 (A)はクランプ駒によるプレート部のアン
クランプ状態を示す図、(B)はクランプ駒によるプレ
ート部のクランプ状態を示す図である。
【図7】 クランプ駒とプレート部の係合部との変形例
を示す縦断面図である。
【図8】 クランプ駒の押圧部とプレート部の当接部と
の第一変形例を示す縦断面図である。
【図9】 クランプ駒の押圧部とプレート部の当接部と
の第二変形例を示す縦断面図である。
【図10】 従来の切屑排出機構付きバイトを横切刃方
向から見た要部側面図である。
【図11】 図8に示すバイトの前切刃による切削状態
を示す要部断面図である。
【符号の説明】
13 バイト 18 スローアウェイチップ 20 前切刃 21 横切刃 24 ケーシング 27 固定部 28 プレート部 35 天井プレート 33 前プレート 34 横プレート 37 長孔 39 当接部 40 クランプ駒 40a 押圧部 41 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福吉 保広 岐阜県安八郡神戸町大字横井字中新田1528 番地 三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 内 (72)発明者 田村 啓介 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 切刃のすくい面との間に隙間を持たせた
    プレート部が固定部に取り付けられてなるケーシングを
    工具本体に装着してなり、前記切刃で生成された切屑を
    ケーシングを通して排出するようにした切屑排出機構付
    き旋削工具において、前記固定部に設けられたクランプ
    部材をプレート部の孔に挿入して、該クランプ部材によ
    って前記プレート部を固定部に取り外し可能に固定する
    ようにしたことを特徴とする切屑排出機構付き旋削工
    具。
  2. 【請求項2】 前記プレート部には前記クランプ部材を
    通過させ得る孔に隣接して当接部が形成され、前記クラ
    ンプ部材は孔内に位置するアンクランプ状態と、前記当
    接部を押圧するクランプ状態とを選択的に取り得るよう
    にしたことを特徴とする請求項1記載の切屑排出機構付
    き旋削工具。
  3. 【請求項3】 前記当接部と当接部を押圧するクランプ
    部材の押圧部の少なくとも一方は傾斜面とされ、前記ク
    ランプ部材の押圧部で当接部を押圧することで、前記プ
    レート部は位置決め固定されるようにしたことを特徴と
    する請求項2記載の切屑排出機構付き旋削工具。
JP9270185A 1997-10-02 1997-10-02 切屑排出機構付き旋削工具 Withdrawn JPH11104902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9270185A JPH11104902A (ja) 1997-10-02 1997-10-02 切屑排出機構付き旋削工具

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JP9270185A JPH11104902A (ja) 1997-10-02 1997-10-02 切屑排出機構付き旋削工具

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JPH11104902A true JPH11104902A (ja) 1999-04-20

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ID=17482715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9270185A Withdrawn JPH11104902A (ja) 1997-10-02 1997-10-02 切屑排出機構付き旋削工具

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JP (1) JPH11104902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023180478A (ja) * 2022-06-09 2023-12-21 株式会社デンソー 切削工具、加工装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041207