JPH11105172A - 片面段ボール製造装置 - Google Patents

片面段ボール製造装置

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JPH11105172A
JPH11105172A JP26759197A JP26759197A JPH11105172A JP H11105172 A JPH11105172 A JP H11105172A JP 26759197 A JP26759197 A JP 26759197A JP 26759197 A JP26759197 A JP 26759197A JP H11105172 A JPH11105172 A JP H11105172A
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JP
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belt
pressure belt
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roll
detection
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JP26759197A
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English (en)
Inventor
Masaru Endo
賢 遠藤
Kazuyuki Ito
和幸 伊藤
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Uchida Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Uchida Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加圧ベルトはすっきりとした適正の幅にで
き、常に正確に検出動作させ得る片面段ボール製造装置
を提供する。 【解決手段】 片面段ボール4の製造を行う際に、金属
センサー31A,31Bによる被検出体29A,29B
の検出が、幅方向Wにおいて時間差を生じて行われたと
き、周長の誤差、捩じれを検出する。検出に基づいて両
シリンダー装置24A,24Bのうち先行している側の
油圧を高くし、加圧ベルト25を伸ばすことで、両側の
周長を揃えて捩じれの矯正を行える。その際に、金属性
の被検出体29A,29Bを加圧ベルト25に埋め込み
状に設けたことで、加圧ベルト25は、幅方向Wの両側
部から外方への突出部分がなくて、すっきりとした適正
の幅にでき、被検出体29A,29Bは損傷(汚れやは
がれ)することなく検出状態を維持できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下の段ロールに
より成形された波板紙に、ベルトプレス装置によりライ
ナー紙を供給することで片面段ボールの製造を行う片面
ダンボール製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】片面ダンボール製造装置においては、上
段ロールと下段ロールとにより成形した波板紙の段頂に
対して、糊付け装置の糊付けロールを当接させて糊液の
塗着を行い、この波板紙の段頂に対してライナー紙を当
てがったのち糊液を固化させることで、片面ダンボール
の製造を行っている。そして、波板紙の段頂に対してラ
イナー紙を当てがうために、最近では、加圧ベルトを使
用したベルトプレス形式が採用されている。
【0003】このベルトプレス形式としては、たとえば
特開平5−177748号公報に見られる構成が提供さ
れている。この従来構成は、下段ロールに下方から対向
して糊付ロールが設けられるとともに、一方外側から対
向して加圧ベルトが配設され、この加圧ベルトは、駆動
ロールと張力付与ロールとの間に掛張されている。そし
て加圧ベルトにより、ライナー紙を波板紙の段頂に対し
て押し付けて(加圧して)いる。
【0004】すなわち、図4に示すように、駆動ロール
40と張力付与ロール41との間に掛張される加圧ベル
ト42として、たとえばシームレスベルト層の表面側に
摩耗層が接着積層されたものを採用したとき、製作時に
充分な精度を出したとしても、幅方向(左右方向)Wの
両側部を見ると、周長で誤差が生じている。このように
周長誤差が生じている加圧ベルト42を回転させると、
周長の短い方が先行する状態で加圧ベルト42に捩じれ
Aが発生し、長時間使用することで、層間剥離を起し、
破損する恐れがある。
【0005】これに対しては、張力付与ロール41にお
けるロール軸の両端に油圧シリンダー43A,43Bを
連結させ、そして実線に示すように、加圧ベルト42の
幅方向Wの両側部から外方へ突出されたヒダ44A,4
4Bを検出するセンサー45A,45Bを設け、または
仮想線に示すように、加圧ベルト42の幅方向Wの両側
部に付けられた色マーク(黒マーク)46A,46Bを
検出するカラーセンサー47A,47Bを設けている。
【0006】この場合、センサー45A,45B、47
A,47Bによるヒダ44A,44Bや色マーク46
A,46Bの検出が、左右において時間差を生じて行わ
れたとき、周長の誤差を検出することになる。したがっ
て、この検出に基づいて、両油圧シリンダー43A,4
3Bのうち先行している側(周長の短い側で、図4の場
合には左側の油圧シリンダー43A)の油圧を高くし、
図4の仮想線イに示すように、加圧ベルト42における
先行している側を伸ばして、両側の周長を揃えること
で、捩じれAの矯正を行っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の捩じれ
検出方式によると、加圧ベルト42の幅方向Wの両側部
から外方へ突出させたヒダ44A,44Bは邪魔になり
易く、そして幅の広い加圧ベルト42が必要になる。ま
た色マーク46A,46Bをカラーセンサー47A,4
7Bにより検出するとき、この色マーク46A,46B
の色がはげたり加圧ベルト42が汚れたりしたときに、
カラーセンサー47A,47Bの誤検出による誤動作が
発生する。
【0008】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、加圧ベルトはすっきりとした適正の幅にし得、しか
も常に正確に検出動作させ得る片面段ボール製造装置を
提供することを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明の請求項1記載の片面段ボール製造装置
は、上下の段ロールにより成形された波板紙に、ベルト
プレス装置によってライナー紙を供給する片面段ボール
製造装置において、前記ベルトプレス装置は、駆動ロー
ルと、一対のシリンダー装置により姿勢制御されるテン
ションロールと、両ロール間に亘って配設された加圧ベ
ルトとにより構成され、この加圧ベルトには、幅方向の
両側部に金属性の被検出体が埋め込み状に設けられ、こ
れら被検出体が対向自在な一対の金属センサーが設けら
れていることを特徴としたものである。
【0010】したがって請求項1の発明によると、上段
ロールと下段ロールとの噛合により成形した波板紙に対
して、ベルトプレス装置の加圧ベルトを介してライナー
紙を供給することで、波板紙とライナー紙とを、下段ロ
ールと加圧ベルトとにより挟持した状態で一体的に移動
し得、以て糊液の固化(ゲル化)により片面段ボールを
製造し得る。
【0011】このようにして片面段ボールの製造を行う
際に、金属センサーによる被検出体の検出が、幅方向に
おいて時間差を生じて行われたとき、周長の誤差、すな
わち捩じれを検出することになる。したがって、この検
出に基づいて両シリンダー装置のうち先行している側
(周長の短い側)の油圧を高くし、加圧ベルトにおける
先行している側を伸ばすことで、両側の周長を揃えるこ
とになり、以て捩じれの矯正を行える。その際に、金属
性の被検出体が加圧ベルトに埋め込み状に設けられてい
ることで、この加圧ベルトは、幅方向の両側部から外方
への突出部分がなくて、すっきりとした適正の幅にし
得、また被検出体は損傷(汚れやはがれ)することなく
検出状態を維持し得る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
1〜図3に基づいて説明する。10は上段ロール、11
は下段ロールで、両段ロール10,11の噛合面10
a,11aの噛合によって中芯原紙1が波板紙2に成形
される。前記下段ロール11の一側上方で波板紙2が移
行する部分に対向して、前記波板紙2の段頂2aに糊液
5を塗着させるための糊付け装置6が設けられる。この
糊付け装置6は、糊液5を溜める糊溜めパツト7と、糊
付けロール8と、糊切りロール9などから構成される。
【0013】前記下段ロール11の下方外側には、ライ
ナー紙3を供給するための加熱式(または非加熱式)の
ベルトプレス装置20が設けられている。すなわち下段
ロール11の外面形状に沿ったくの字形状のフレーム2
1が配設され、そしてフレーム21の一側には駆動ロー
ル22が設けられ、また他側には蒸気加熱式のテンショ
ンロール23が遊転自在に設けられる。このテンション
ロール23は、そのロール軸の両端に連結された一対の
テンション用のシリンダー装置24A,24Bを介し
て、姿勢制御自在としてフレーム21側に配設されてい
る。そして前記駆動ロール22とテンションロール23
とに亘って、下段ロール11に対向自在な加圧ベルト2
5が掛けられている。
【0014】この加圧ベルト25は、たとえば目を粗く
して織られたシームレスベルト層26と、このシームレ
スベルト層26の表面側に積層されかつ目を細かくして
織られた摩耗層27とで形成される。そしてシームレス
ベルト層26と摩耗層27との積層は、接着剤28によ
り接着することで行われる。
【0015】その際に、加圧ベルト25の幅方向(左右
方向)Wにおける両側部には、たとえばアルミニュウム
箔からなる金属性の被検出体29A,29Bが埋め込み
状に設けられている。これら被検出体29A,29B
は、シームレスベルト層26と摩耗層27との間に位置
されて接着剤28により固定されるもので、その接着固
定を好適に行わせるために、多数の孔30が形成されて
いる。
【0016】そして装置本体側またはフレーム21側に
は、前記被検出体29A,29Bが対向自在な金属セン
サー31A,31Bが設けられている。これら金属セン
サー31A,31Bは制御部(図示せず。)に接続さ
れ、この制御部からの指示により前記シリンダー装置2
4A,24Bが各別に制御される。
【0017】前記フレーム21の中間下部には、前記加
圧ベルト25の蛇行を修正する蛇行修正装置32が設け
られる。すなわち下段ロール11とは離れた側において
加圧ベルト25が掛けられるロール33が設けられ、こ
のロール33は、ロール軸の一方がフレーム21側に固
定され、他方がシリンダー装置34を介してフレーム2
1側に支持されている。なお駆動ロール22は、回転駆
動装置(図示せず。)により両段ロール10,11側に
同調駆動すべく構成されているが、この駆動ロール2
2、すなわちベルトプレス装置20は、非駆動の遊転形
式であってもよい。4は片面段ボールを示す。
【0018】以下に、上記した実施の形態における作用
を説明する。運転(操業)するにあたりベルトプレス装
置20は、図示していない移動装置により下段ロール1
1に対して所定の位置に接近移動され、そしてテンショ
ン用のシリンダー装置24A,24Bの作動によりテン
ションロール23を移動させ、加圧ベルト25のベルト
テンションが調節される。さらに波板紙2の段頂2aに
糊付けロール8が当接すべく糊付け装置6が配設され
る。
【0019】この状態で片面段ボール製造装置を運転さ
せると、まず中芯原紙1が、上段ロール10と下段ロー
ル11との噛合面10a,11aどうし噛合により波板
紙2に成形される。この成形された波板紙2は下段ロー
ル11とともに移動して糊付け装置6へと達し、糊付け
ロール8を介して段頂2aに糊液5が塗着される。そし
て波板紙2が下段ロール11の下部に達したときに、加
圧ベルト25などを介してライナー紙3が、段頂2aに
当接するように供給される。
【0020】このライナー紙3は、下段ロール11と同
調駆動される加圧ベルト25の加圧力により段頂2aに
押し付けられ、以て波板紙2とライナー紙3とは、下段
ロール11と加圧ベルト25とにより挟持された状態で
一体的に移動される。このとき加圧ベルト25は、蒸気
加熱式のテンションロール23などにより加熱されてお
り、その熱がライナー紙3を通って糊液5の固化(ゲル
化)を促進させることで、段頂2aとライナー紙3とが
一体化される。したがって、波板紙2が下段ロール11
から外れる箇所においては、既に片面段ボール4が製造
されている。
【0021】なお、加圧ベルト25が蛇行したときには
蛇行修正装置32により修正されるのであり、これはシ
リンダー装置34によりロール33のロール軸の他方を
正または逆に移動させることで行われる。
【0022】上述したように、シリンダー装置24A,
24Bの作動によりテンションロール23を移動させ、
加圧ベルト25のベルトテンションが調節された状態
で、片面段ボール4の製造を行う際に、金属センサー3
1A,31Bによる被検出体29A,29Bの検出が、
左右において時間差を生じて行われたとき、周長の誤
差、すなわち捩じれAを検出することになる。
【0023】したがって、この検出に基づく制御部から
の指示により、両シリンダー装置24A,24Bのうち
先行している側(周長の短い側で、図2の場合には左側
の油圧シリンダー24A)の油圧を高くし、図2の仮想
線イに示すように、加圧ベルト25における先行してい
る側を伸ばして、両側の周長を揃えることになり、以て
捩じれAの矯正を行える。
【0024】その際に、金属性の被検出体29A,29
Bが、加圧ベルト25における幅方向の両側部に埋め込
み状に設けられていることで、この加圧ベルト25は、
幅方向Wの両側部から外方への突出部分がなくて、すっ
きりとした適正の幅にし得、また被検出体29A,29
Bは損傷(汚れやはがれ)することなく検出状態を維持
し得るとともに、金属センサー31A,31Bとの組み
合わせにより、例え加圧ベルト25が汚れたとしても誤
検出は生ぜず、常に正確に検出動作させ得る。
【0025】上記した実施の形態では、アルミニュウム
箔からなる金属性の被検出体29A,29Bが示されて
いるが、これはアルミニュウム箔以外の金属性材料であ
ってもよい。
【0026】上記した実施の形態では、被検出体29
A,29Bに多数の孔30が形成されることで、接着剤
28による接着固定を好適に行わせているが、これは孔
30に代えて凹凸部が形成された被検出体29A,29
Bでもよく、さらには孔30などを形成しない偏平な被
検出体29A,29Bであってもよい。
【0027】上記した実施の形態では、加圧ベルト25
として、シームレスベルト層26と摩耗層27とが積層
された二層形式が示されているが、これは二層以上の多
層形式の加圧ベルト25であってもよい。
【0028】
【発明の効果】上記した本発明の請求項1によると、片
面段ボールの製造を行う際に、金属センサーによる被検
出体の検出を、幅方向において時間差を生じて行ったと
き、周長の誤差、すなわち捩じれを検出できる。したが
って、この検出に基づいて両シリンダー装置のうち先行
している側(周長の短い側)の油圧を高くし、加圧ベル
トにおける先行している側を伸ばすことで、両側の周長
を揃えて捩じれの矯正を行うことができる。
【0029】その際に、金属性の被検出体を加圧ベルト
に埋め込み状に設けたことで、この加圧ベルトは、幅方
向の両側部から外方への突出部分がなくて、すっきりと
した適正の幅にでき、また被検出体は損傷(汚れやはが
れ)することなく検出状態を維持できるとともに、金属
センサーとの組み合わせにより、例え加圧ベルトが汚れ
たとしても誤検出は生ぜず、常に正確に検出動作でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、片面段ボー
ル製造装置の側面図である。
【図2】同片面段ボール製造装置におけるベルトプレス
装置部分の平面図である。
【図3】同片面段ボール製造装置における加圧ベルトの
要部の一部切り欠き斜視図である。
【図4】従来例を示し、片面段ボール製造装置における
ベルトプレス装置部分の平面図である。
【符号の説明】
2 波板紙 3 ライナー紙 4 片面段ボール 6 糊付け装置 10 上段ロール 11 下段ロール 20 ベルトプレス装置 22 駆動ロール 23 テンションロール 24A テンション用のシリンダー装置 24B テンション用のシリンダー装置 25 加圧ベルト 26 シームレスベルト層 27 摩耗層 28 接着剤 29A 金属性の被検出体 29B 金属性の被検出体 30 孔 31A 金属センサー 31B 金属センサー 32 蛇行修正装置 A 捩じれ W 幅方向

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下の段ロールにより成形された波板紙
    に、ベルトプレス装置によってライナー紙を供給する片
    面段ボール製造装置において、前記ベルトプレス装置
    は、駆動ロールと、一対のシリンダー装置により姿勢制
    御されるテンションロールと、両ロール間に亘って配設
    された加圧ベルトとにより構成され、この加圧ベルトに
    は、幅方向の両側部に金属性の被検出体が埋め込み状に
    設けられ、これら被検出体が対向自在な一対の金属セン
    サーが設けられていることを特徴とする片面段ボール製
    造装置。
JP26759197A 1997-10-01 1997-10-01 片面段ボール製造装置 Pending JPH11105172A (ja)

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