JPH11108240A - 回転弁用同心軸減速装置 - Google Patents

回転弁用同心軸減速装置

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JPH11108240A
JPH11108240A JP27279997A JP27279997A JPH11108240A JP H11108240 A JPH11108240 A JP H11108240A JP 27279997 A JP27279997 A JP 27279997A JP 27279997 A JP27279997 A JP 27279997A JP H11108240 A JPH11108240 A JP H11108240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
casing
valve
input shaft
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP27279997A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kasanami
幸夫 笠波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurimoto Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
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Publication date
Application filed by Kurimoto Ltd filed Critical Kurimoto Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 弁の開閉角度表示をし易くする。 【解決手段】 ケーシング1内にハンドル軸2と弁軸3
を挿し入れて支持し、ハンドル軸2にピニオン11、弁
軸3に揺動杆15を固着する。ケーシング1には偏心し
て回転軸13を設け、この軸13にピニオン11に噛み
合う内歯歯車12を固着し、この歯車12の放射方向の
溝14に揺動杆15のピンローラ15aを嵌めて、前記
ピニオン11等の噛合及び揺動杆15等のリンク機構に
よって、減速を行う。回転軸13には指針16を設け、
この指針16とケーシング1表面の目盛17の対照によ
って弁開放角度を確認する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハンドルを取付
ける入力軸と、出力軸となる弁軸とが同一軸上にある回
転弁用同心軸減速装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転弁を開閉する際、その開閉を小さな
力で行い得るようにするとともに、開閉精度を上げるた
めに、ハンドルを取付けた入力軸から弁軸に減速して回
転を伝えることが行われる。その減速装置として、ま
ず、特開平5−26368号公報、実開昭61−790
72号公報、特開昭63−297839号公報等に示さ
れるように、ウォームギア機構、及びベベル歯車、スパ
ー歯車などの歯車列機構を採用したものがある。
【0003】しかし、それらの機構による減速装置は、
いずれも、入力軸と出力軸(弁軸)が偏心している。偏
心していると、回転弁を構造物中に設置する際、構造物
中の弁室や操作位置の確保が厄介となる。このため、入
力軸と出力軸が同一軸上の同心軸減速装置が望まれる。
【0004】その同心軸減速装置として、従来では、実
用新案登録第2521938号公報、同第253540
0号公報などに示され、図11に示すような遊星歯車機
構によるものが多く使用されている。この減速装置は、
同図に示すように、ケーシング1の上部から入力軸2を
挿入して回転自在に支持するとともに、ケーシング1下
部から出力軸となる回転弁の弁軸3を前記入力軸2と同
一軸心上に挿入して回転自在に支持し、その入力軸2に
偏心回転体4を一体に設けるとともに、弁軸3に内歯歯
車5を一体に設けている。偏心回転体4には遊星歯車6
を嵌めて、その遊星歯車6の大径部6aをケーシング1
内面の歯車7に、小径部6bを弁軸の内歯歯車5にそれ
ぞれ噛み合わせ、遊星歯車6の自転と公転により減速す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記遊星歯車式同心軸
減速装置において、その弁開閉度合を指示するには、同
図に示すように、弁軸3(歯車5の軸)を入力軸2に貫
通してその先端に指示板8を固定し、その指示板8とハ
ンドル9表面の目盛の照合によって、弁開閉度を認識す
るようにしている。
【0006】しかし、相互に動く、ハンドル9(目盛)
と指示板8との照合による認識は煩わしく、その認識精
度も劣る。特に、ハンドル9が複数回転すると、その認
識は煩雑となり、一般には、ハンドル9を複数回転させ
て弁の開閉を行うため、開閉度精度は低くなりがちであ
る。
【0007】また、ハンドル9にキャップを被せたり、
ハンドル9をキャップ式に代えると、指示板8が隠れた
り、指示板8を取付けることができず、ハンドル(キャ
ップ)9の回転数から弁の開閉度を推定せざるを得ず、
開閉度精度に問題が生じる。
【0008】さらに、遊星歯車機構はその構成も複雑で
あり、コスト面及びメンテナンス面でも問題がある。
【0009】この発明は、遊星歯車機構に代わる同心軸
減速装置を提供することを第1の課題、開閉度表示の精
度向上などを図ることを第2の課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、この発明では、上述の同心軸減速装置において、ま
ず、ケーシング内に、入出力軸に平行で偏心した回転軸
を設けたのである。この回転軸があれば、この軸を介し
て後述の歯車機構、リンク機構によって減速機構を構成
し得る。
【0011】つぎに、その回転軸に減速機構を構成すれ
ば、回転軸は出力軸に同期して回転することとなり、回
転軸の回転角度は出力軸の回転角度を示す指標となる。
このため、回転軸をケーシング上面に突出すれば、その
突出端に、回転角度指針(弁開閉度指針)などを設ける
ことにより、出力軸(弁軸)の回転角度を指示すること
ができる。
【0012】上記回転軸及びその付加手段により、例え
ば下記の現場弁開放度表示計及びリミットスイッチの取
付け、所要開閉度制止機能を付加する、などの実施形態
をなすことにより、ユーザの色々な仕様の要求に応える
ことができて、上記第1、第2の課題を達成し得る。
【0013】
【発明の実施の形態】上記第1の課題を達成する一実施
形態としては、上記ケーシング内に設けた偏心回転軸に
歯車を同心に設け、この歯車に入力軸のピニオンを噛み
合わせ、出力軸に固定の揺動杆のピンを、前記歯車にそ
の中心からの放射方向に延びる溝にその放射方向に摺動
自在に嵌め合わせた構成を採用し得る。
【0014】この構成では、上記ピニオンと歯車の噛み
合い機構及び前記ピンと溝を介した歯車と揺動杆の揺動
機構により、入力軸から出力軸にその回転を減速して伝
達することができる。
【0015】また、他の実施形態としては、上記回転軸
にその上下同心に大小の歯車を設け、その大小の歯車
に、前記入力軸と出力軸のピニオンをそれぞれ噛み合わ
せた構成を採用し得る。
【0016】この構成では、上記両ピニオンと大小歯車
の噛み合い機構により、入力軸から出力軸にその回転を
減速して伝達することができる。
【0017】上記両構成において、入力軸のピニオンと
噛み合う歯車を内歯歯車とすれば、入力軸(ハンドル)
と回転軸の回転方向が同一となるため、例えば、回転軸
に弁開閉度指針(現場弁開放度表示計)を設けると、そ
の開閉度の認識がし易くなる。
【0018】その弁開閉度指針は、上記回転軸を上記ケ
ーシング上面に突出させて、その突出端に設ければよ
い。また、その突出端には作動片を設け、この作動片に
よりケーシング上面に設けた回転弁の所要角度位置、例
えば全開位置又は全閉位置のスイッチを作動させれば、
回転弁の開閉を、その検出信号により鳴呼、点灯などに
より知らせることができ、さらに、電話回線、無線など
によれば、遠隔地の管理センターにリアルタイムで伝達
できる。
【0019】さらに、回転軸の上記突出端に止片を設
け、この止片をケーシング上面のストッパに当接して上
記回転弁を所要角度、例えば中間弁開放位置で停止する
ようにすれば、所要の開閉位置に確実に弁体を位置させ
ることができる。すなわち、開閉度精度が向上する。
【0020】なお、上記指針、作動片及び止片は一つの
部材で兼用しても、別々に設けても、任意の2つを併用
してもよい。
【0021】
【実施例】一実施例を図1乃至図5に示し、この実施例
はバタフライ弁Vの減速装置に係るものであり、その弁
Vは、弁箱Hに弁軸3を貫通させて回転自在に支持し、
その弁軸3に弁体Dを取付け、弁軸3の回転により、弁
体Dを弁箱Hの筒軸方向又はその直角方向に選択的に回
動して弁Vを開閉する。
【0022】減速装置のケーシング1は、ボックス状の
本体1aとその蓋1bとから成り、その本体1a下面に
弁軸(出力軸)3が挿入されて、止板1cがビス止め
(ボルト止め)されることにより、弁軸3はケーシング
1に回転自在に支持されている。また、蓋1bにはハン
ドル9付の入力軸(ハンドル軸)2が挿入されて、止板
1dがビス止めされることにより、ハンドル軸2はケー
シング1に回転自在に支持されている。
【0023】ハンドル軸2の下端にピニオン(平歯車)
11が同心で固着され、このピニオン11に平面視が銀
杏の葉の形状をなす内歯歯車12が噛み合っている。こ
の内歯歯車12の回転軸13はケーシング蓋1bに回転
自在に支持されており、その回転軸13を中心とする歯
部12aとの対称位置(反対側)には放射方向に延びる
溝(スリット)14が形成されている。
【0024】一方、弁軸3の上端には揺動杆15が嵌着
固定され、その揺動杆15の先端のピンローラ15aが
上記内歯歯車12の溝14に移動自在に嵌まり込んでい
る。このため、ハンドル軸2が回転されると、ピニオン
11を介して内歯歯車12が回転し、この回転により、
溝14内をピン15aが摺動して揺動杆15が揺動する
(図5参照)。
【0025】この揺動杆15の揺動は弁軸3の回転とな
るため、弁体Dが回って弁Vの開閉がなされる。このハ
ンドル軸2による弁軸3の回転は、内歯歯車12が約1
80度回転することにより、揺動杆15(弁軸3)が9
0度揺動(回転)するように、ピニオン11等の歯数
比、揺動杆15などのリンク長さ比が設定されている。
これらの比は、弁体Dが90度回転すればよいため、そ
の90度回転を得れれば自由である。
【0026】上記回転軸13の蓋1bからの突出端には
指針16が固定され、蓋1b上面にその指針16に対応
する目盛17が設けられている。この目盛17は、図3
に示すように“開”から“閉”までがあり、その各目盛
17……の間隔は中央(45度目盛)から両側に徐々に
狭くなっている。これは、図5(a)〜(c)から理解
できるように、各軸(ピン)3、13、15aが一直線
上の状態(同(b))からピン15aがずれると(同
(a)又は(c))、内歯歯車12の回転角度に対する
揺動杆15の揺動角度が減少するからである。したがっ
て、弁体Dは、開閉中間部分は早く動いて、両端部分を
ゆっくり動くこととなる。
【0027】内歯歯車12の回転角度制限は、ケーシン
グ本体1aにねじこまれたボルト型ストッパ18a、1
8bに溝14の形成部が当接することによりなされる。
その回転角度制限は、ストッパ18a、18bのねじ込
み量により調整することができ、ナット締めによりその
ねじ込み量はロックされる。
【0028】図6、図7には他の実施例を示し、この実
施例は、上記実施例において、内歯歯車12に代えて外
歯歯車12' にしたものであり、その他の構成及び作用
は同一である。
【0029】図8にはさらに他の実施例を示し、この実
施例は、揺動機構に代えて、減速機構を全て歯車の噛み
合いによってなしたものであり、回転軸13に、大小の
歯車22a、22bを固着するとともに、弁軸3にもピ
ニオン(平歯車)25を固着し、内歯型大歯車22aを
ハンドル軸側ピニオン11に、小歯車22bを弁軸側ピ
ニオン25にそれぞれ噛み合わせ、その歯数比で減速を
行うようにしたものである。大歯車22aは外歯とし得
る。
【0030】図9に示す実施例は、弁Vの開閉位置に対
応してリミットスイッチ19a、19bをケーシング蓋
1b上面に取付板20a、20bを介して取付けたもの
である。この実施例においては、指針(作動片)16が
“開”目盛17又は“閉”目盛17に対応した際、その
指針(作動片)16により、スイッチ19a、19bは
そのアクチュエータ19a' 、19b' が押されてその
開閉検出信号を出力する。この出力信号により、上述の
点灯等を行う。
【0031】図10の実施例は、回転軸13に止片30
を固着するとともに、ケーシング蓋1bにストッパ31
をボルト止めしたものであり、このストッパ31を弁体
Dの所望の開放角度、例えば中間開放度に対応する位置
に固定することにより、そのストッパ31に止片30が
当接して、その所要の開放角度位置に弁体Dが位置され
る。止片30は指針16によって代用することもでき
る。
【0032】なお、各実施例はバタフライ弁Vに係るも
のであったが、この発明は、ボール弁などの各種の回転
弁に採用し得ることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】この発明は、以上の説明から理解できる
ように、従来にはなかった構成の回転弁用同心軸減速装
置を得ることができ、また、開閉度表示などの精度も向
上する等の効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の要部切断正面図
【図2】同実施例の右側面図
【図3】同実施例の平面図
【図4】同実施例の要部斜視図
【図5】同実施例の作用説明図
【図6】他の実施例の切断要部正面図
【図7】同実施例の一部除去平面図
【図8】他の実施例の切断要部正面図
【図9】他の実施例の平面図
【図10】他の実施例を示し、(a)は平面図、(b)
は正面図
【図11】従来例の切断要部正面図
【符号の説明】
1 ケーシング 2 入力軸(ハンドル軸) 3 出力軸(弁軸) 11 入力軸側ピニオン 12 内歯歯車 12' 外歯歯車 13 回転軸 14 溝 15 揺動杆 15a ピン(ピンローラ) 16 指針(作動片) 17 目盛 19a、19b リミットスイッチ 22a 大歯車 22b 小歯車 30 止片 31 ストッパ D 弁体 H 弁箱 V バタフライ弁

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング1の上部から入力軸2を挿入
    して回転自在に支持するとともに、ケーシング1下部か
    ら出力軸3となる回転弁Vの弁軸を前記入力軸2と同一
    軸心上に挿入して回転自在に支持し、前記ケーシング1
    内には、前記入力軸2に平行で偏心した回転軸13を設
    け、この回転軸13に同心に設けた歯車12、12' に
    前記入力軸2のピニオン11を噛み合わせ、前記出力軸
    3に固定の揺動杆15のピン15aを、前記歯車12、
    12' にその中心からの放射方向に延びる溝14にその
    放射方向に摺動自在に嵌め合わせて、前記ピニオン11
    と歯車12、12' の噛み合い機構及び前記ピン15a
    と溝14を介した歯車12、12' と揺動杆15の揺動
    機構により、前記入力軸2から出力軸3にその回転を減
    速して伝達するようにしたことを特徴とする回転弁用同
    心軸減速装置。
  2. 【請求項2】 ケーシング1の上部から入力軸2を挿入
    して回転自在に支持するとともに、ケーシング1下部か
    ら出力軸3となる回転弁Vの弁軸を前記入力軸2と同一
    軸心上に挿入して回転自在に支持し、前記ケーシング1
    内には、前記入力軸2に平行で偏心した回転軸13を設
    け、この回転軸13にその上下同心に大小の歯車22
    a、22bを設け、その大小の歯車22a、22bに、
    前記入力軸2と出力軸3のピニオン11、25をそれぞ
    れ噛み合わせて、その噛み合い機構により、前記入力軸
    2から出力軸3にその回転を減速して伝達するようにし
    たことを特徴とする回転弁用同心軸減速装置。
  3. 【請求項3】 上記入力軸2のピニオン11と噛み合う
    歯車12、22aを内歯歯車としたことを特徴とする請
    求項1又は2に記載の回転弁用同心軸減速装置。
  4. 【請求項4】 上記回転軸13を上記ケーシング1上面
    に突出させて、その突出端に弁開閉度指針16を設けた
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一つに記載
    の回転弁用同心軸減速装置。
  5. 【請求項5】 上記回転軸13を上記ケーシング1上面
    に突出させて、その突出端に作動片16を設け、この作
    動片16によりケーシング1上面に設けた回転弁Vの所
    要角度位置のスイッチ19a、19bを作動させるよう
    にしたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一つ
    に記載の回転弁用同心軸減速装置。
  6. 【請求項6】 上記回転軸13を上記ケーシング1上面
    に突出させて、その突出端に止片30を設け、この止片
    30をケーシング1上面のストッパ31に当接して上記
    回転弁Vを所要角度で停止するようにしたことを特徴と
    する請求項1乃至5のいずれか一つに記載の回転弁用同
    心軸減速装置。
JP27279997A 1997-10-06 1997-10-06 回転弁用同心軸減速装置 Pending JPH11108240A (ja)

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JPH11108240A true JPH11108240A (ja) 1999-04-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10322832A1 (de) * 2003-05-19 2004-12-16 Georg Fischer Rohrleitungssysteme Ag Vorrichtung zur Handnotbetätigung von Ventilen
KR100567602B1 (ko) 2004-05-12 2006-04-05 주식회사 플로우버스 공압식 액츄에이터를 이용한 나비밸브 개폐장치

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10322832A1 (de) * 2003-05-19 2004-12-16 Georg Fischer Rohrleitungssysteme Ag Vorrichtung zur Handnotbetätigung von Ventilen
DE10322832B4 (de) * 2003-05-19 2006-07-13 Georg Fischer Rohrleitungssysteme Ag Vorrichtung zur Handnotbetätigung von Ventilen
KR100567602B1 (ko) 2004-05-12 2006-04-05 주식회사 플로우버스 공압식 액츄에이터를 이용한 나비밸브 개폐장치

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