JPH1110928A - 階調記録方法 - Google Patents
階調記録方法Info
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- JPH1110928A JPH1110928A JP16277297A JP16277297A JPH1110928A JP H1110928 A JPH1110928 A JP H1110928A JP 16277297 A JP16277297 A JP 16277297A JP 16277297 A JP16277297 A JP 16277297A JP H1110928 A JPH1110928 A JP H1110928A
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- JP
- Japan
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- gradation
- dot
- dots
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- recording method
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 千鳥パターンで階調を記録する場合に、最大
階調の画質を向上すること。 【解決手段】 画像データマトリクスの各行を夫々隣接
する2行に分割し、一方の行に対して奇数ドットを抜く
とともに他方の行に対して偶数ドットを抜いた千鳥パタ
ーンで階調を記録する階調記録方法であって、前記ドッ
トの階調が最高階調255未満の場合は前記ドットの階
調を0に設定して抜き(ドット(i−10、j−
1))、前記ドットの階調が最高階調255の場合は前
記ドットの上下左右に隣接する4点のドットの階調の合
計に応じて前記ドットの階調値を32及び192の何れ
か一方に設定して抜く(ドット(i−3、j−2)、
(ドット(i−7、j−4))。
階調の画質を向上すること。 【解決手段】 画像データマトリクスの各行を夫々隣接
する2行に分割し、一方の行に対して奇数ドットを抜く
とともに他方の行に対して偶数ドットを抜いた千鳥パタ
ーンで階調を記録する階調記録方法であって、前記ドッ
トの階調が最高階調255未満の場合は前記ドットの階
調を0に設定して抜き(ドット(i−10、j−
1))、前記ドットの階調が最高階調255の場合は前
記ドットの上下左右に隣接する4点のドットの階調の合
計に応じて前記ドットの階調値を32及び192の何れ
か一方に設定して抜く(ドット(i−3、j−2)、
(ドット(i−7、j−4))。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーマルヘッドに
より熱転写されるべきドットを千鳥状に配置した階調記
録方法に関する。
より熱転写されるべきドットを千鳥状に配置した階調記
録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱転写記録により1画素の階調を制御す
る技術として、記録用紙上に転写される1ドットの面積
を可変する面積階調が知られている。さらに、近年で
は、サーマルヘッドの加熱エレメントの微細化が可能で
あることから、隣接ドットを1ライン毎に互い違いに1
ドットづつ抜いた千鳥パターンによる面積階調が知られ
ている。千鳥パターンによる面積階調は、隣接ドットが
交互に配置されているため、1ドットの面積が大きいベ
タを記録した場合でも、隣接ドットが重なることがない
ため、階調を連続的に再現することができる。
る技術として、記録用紙上に転写される1ドットの面積
を可変する面積階調が知られている。さらに、近年で
は、サーマルヘッドの加熱エレメントの微細化が可能で
あることから、隣接ドットを1ライン毎に互い違いに1
ドットづつ抜いた千鳥パターンによる面積階調が知られ
ている。千鳥パターンによる面積階調は、隣接ドットが
交互に配置されているため、1ドットの面積が大きいベ
タを記録した場合でも、隣接ドットが重なることがない
ため、階調を連続的に再現することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように千鳥パタ
ーンによる面積階調は、ドットの面積が大きくなっても
隣接ドットが重なることがないため階調を連続的に再現
することができるものの、ベタを記録した場合には、隣
接ドット間に存在する無記録部分によりベタの濃度が低
くなるという問題がある。
ーンによる面積階調は、ドットの面積が大きくなっても
隣接ドットが重なることがないため階調を連続的に再現
することができるものの、ベタを記録した場合には、隣
接ドット間に存在する無記録部分によりベタの濃度が低
くなるという問題がある。
【0004】そこで、本発明は、千鳥パターンのよう
に、画像データマトリクスの各行を夫々隣接する2行に
分割し、一方の行に対して奇数ドット毎に階調を設定す
るとともに他方の行に対して偶数ドット毎に階調を設定
して階調を記録する場合に、最大階調の画質を向上する
ことができる階調記録方法を提供することを目的とす
る。
に、画像データマトリクスの各行を夫々隣接する2行に
分割し、一方の行に対して奇数ドット毎に階調を設定す
るとともに他方の行に対して偶数ドット毎に階調を設定
して階調を記録する場合に、最大階調の画質を向上する
ことができる階調記録方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる階調記録
方法は、画像データマトリクスの各行を夫々隣接する2
行に分割し、一方の行に対して奇数ドット毎に階調を設
定するとともに他方の行に対して偶数ドット毎に階調を
設定して階調を記録する階調記録方法であって、前記ド
ットの階調が所定階調未満の場合は前記ドットの階調よ
り小さい値に設定し、前記ドットの階調が前記所定階調
の場合は前記ドットの階調に設定するようにしたもので
ある。
方法は、画像データマトリクスの各行を夫々隣接する2
行に分割し、一方の行に対して奇数ドット毎に階調を設
定するとともに他方の行に対して偶数ドット毎に階調を
設定して階調を記録する階調記録方法であって、前記ド
ットの階調が所定階調未満の場合は前記ドットの階調よ
り小さい値に設定し、前記ドットの階調が前記所定階調
の場合は前記ドットの階調に設定するようにしたもので
ある。
【0006】具体的には、画像データマトリクスの各行
を夫々隣接する2行に分割し、一方の行に対して奇数ド
ットを抜くとともに他方の行に対して偶数ドットを抜い
た千鳥パターンで階調を記録する階調記録方法であっ
て、前記ドットの階調が最高階調未満の場合は前記ドッ
トの階調を0に設定して抜き、前記ドットの階調が最高
階調の場合は前記ドットの上下左右に隣接する4点のド
ットの階調の合計に応じて前記ドットを0以外の所定値
に設定して抜くようにしたものである。
を夫々隣接する2行に分割し、一方の行に対して奇数ド
ットを抜くとともに他方の行に対して偶数ドットを抜い
た千鳥パターンで階調を記録する階調記録方法であっ
て、前記ドットの階調が最高階調未満の場合は前記ドッ
トの階調を0に設定して抜き、前記ドットの階調が最高
階調の場合は前記ドットの上下左右に隣接する4点のド
ットの階調の合計に応じて前記ドットを0以外の所定値
に設定して抜くようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1乃至図3はぞれぞれ階調画像
の濃度パターンを示しており、図1は元の画像の濃度パ
ターン、図2は図1に示した画像に対して副走査方向i
の解像度を2倍に変換した画像の濃度パターン、図3は
図2に示した画像に対して本発明の階調記録方法を適用
して千鳥抜きした画像の濃度パターンを示している。な
お、比較例として、図4に図2に示した画像に対して従
来技術により千鳥抜きした画像の濃度パターンを示す。
を参照して説明する。図1乃至図3はぞれぞれ階調画像
の濃度パターンを示しており、図1は元の画像の濃度パ
ターン、図2は図1に示した画像に対して副走査方向i
の解像度を2倍に変換した画像の濃度パターン、図3は
図2に示した画像に対して本発明の階調記録方法を適用
して千鳥抜きした画像の濃度パターンを示している。な
お、比較例として、図4に図2に示した画像に対して従
来技術により千鳥抜きした画像の濃度パターンを示す。
【0008】図1に示されるように、255階調を有す
る元の画像データマトリクスは、図2に示されるよう
に、画像の解像度が副走査方向iを2倍に変換される。
解像度変換後、奇数ライン(i−1、i−3、i−5、
i−7、i−9、i−11)と偶数ライン(i−2、i
−4、i−6、i−8、i−10、i−12)とでドッ
トが交互に千鳥抜きされる。
る元の画像データマトリクスは、図2に示されるよう
に、画像の解像度が副走査方向iを2倍に変換される。
解像度変換後、奇数ライン(i−1、i−3、i−5、
i−7、i−9、i−11)と偶数ライン(i−2、i
−4、i−6、i−8、i−10、i−12)とでドッ
トが交互に千鳥抜きされる。
【0009】このとき、千鳥抜きされるドットが最大階
調255(ベタ)であるか否かを判別し、最大階調でな
い場合は、そのドットの階調値を0に設定して千鳥抜き
され(図2及び図3中、ドット(i−10、j−1)参
照)、最大階調である場合は、そのドットの階調値を上
下左右に隣接する各ドットの階調の合計値に応じて所定
の階調値に設定して千鳥抜きされる。
調255(ベタ)であるか否かを判別し、最大階調でな
い場合は、そのドットの階調値を0に設定して千鳥抜き
され(図2及び図3中、ドット(i−10、j−1)参
照)、最大階調である場合は、そのドットの階調値を上
下左右に隣接する各ドットの階調の合計値に応じて所定
の階調値に設定して千鳥抜きされる。
【0010】図3に示した例では、千鳥抜きされるドッ
トが最大階調255である場合、かつ上下左右に隣接す
る各ドットの合計値が600以上のときは、千鳥抜きさ
れるドットの階調値を32に設定して千鳥抜きされる
(図2及び図3中、ドット(i−3、j−2)参照)。
一方、合計値が600未満のときは、千鳥抜きされるド
ットの階調値を192に設定してドットが千鳥抜きされ
る(図2及び図3中、ドット(i−7、j−4)参
照)。
トが最大階調255である場合、かつ上下左右に隣接す
る各ドットの合計値が600以上のときは、千鳥抜きさ
れるドットの階調値を32に設定して千鳥抜きされる
(図2及び図3中、ドット(i−3、j−2)参照)。
一方、合計値が600未満のときは、千鳥抜きされるド
ットの階調値を192に設定してドットが千鳥抜きされ
る(図2及び図3中、ドット(i−7、j−4)参
照)。
【0011】なお、合計値に応じて設定される階調値
は、最大階調に対して所定範囲に設定される。
は、最大階調に対して所定範囲に設定される。
【0012】
【表1】
【0013】表1は、最大階調255に対して千鳥抜き
されるドットの各階調に対して、黒文字及び白抜け文字
を目視評価した結果を示している。表1に示されるよう
に、千鳥抜きされるドットの階調が最大階調に対して3
/4〜1/8、すなわち、階調192〜階調32に設定
した場合に黒文字及び白抜け文字に対して良好な目視評
価が得られた。
されるドットの各階調に対して、黒文字及び白抜け文字
を目視評価した結果を示している。表1に示されるよう
に、千鳥抜きされるドットの階調が最大階調に対して3
/4〜1/8、すなわち、階調192〜階調32に設定
した場合に黒文字及び白抜け文字に対して良好な目視評
価が得られた。
【0014】このように、千鳥抜きされるドットの階調
が最大階調のときに、所定の階調値を設定して千鳥抜き
することにより、千鳥パターンで最大階調を記録した場
合でも、隣接するドット間に無記録部分が生じることが
ないので、濃度の低下を招くことがない。
が最大階調のときに、所定の階調値を設定して千鳥抜き
することにより、千鳥パターンで最大階調を記録した場
合でも、隣接するドット間に無記録部分が生じることが
ないので、濃度の低下を招くことがない。
【0015】一方、図4に示されるように、従来の千鳥
抜きは、千鳥パターンで最大階調を記録する場合、隣接
するドット間に階調0の無記録部分が生じるため、最大
階調を記録したにもかかわらず、この無記録部分により
濃度が低下してしまい、画質の低下を招いてしまう。
抜きは、千鳥パターンで最大階調を記録する場合、隣接
するドット間に階調0の無記録部分が生じるため、最大
階調を記録したにもかかわらず、この無記録部分により
濃度が低下してしまい、画質の低下を招いてしまう。
【0016】以下、図5を参照して本発明に係わる階調
記録処理の手順について説明する。先ず、画像の解像度
を副走査方向に2倍に変換し(ステップS201)、千
鳥抜きを実行する(ステップS202)。その後、千鳥
抜きされるドットが最大階調255(ベタ)であるか否
かを判断する(ステップS203)。最大階調でないと
判断された場合は(ステップS203No)、そのドッ
トの階調値を0に設定して千鳥抜きする(ステップS2
04)。
記録処理の手順について説明する。先ず、画像の解像度
を副走査方向に2倍に変換し(ステップS201)、千
鳥抜きを実行する(ステップS202)。その後、千鳥
抜きされるドットが最大階調255(ベタ)であるか否
かを判断する(ステップS203)。最大階調でないと
判断された場合は(ステップS203No)、そのドッ
トの階調値を0に設定して千鳥抜きする(ステップS2
04)。
【0017】一方、最大階調であると判断された場合は
(ステップS203Yes)、そのドットの階調値の上
下左右に隣接する各ドットの濃度の合計値Sumを演算
し(ステップS205)、この合計値が600以上であ
るか否かを判断する(ステップS206)。合計値が6
00未満であると判断された場合は(ステップS206
No)、そのドットに階調値を192に設定して千鳥抜
きする(ステップS207)。
(ステップS203Yes)、そのドットの階調値の上
下左右に隣接する各ドットの濃度の合計値Sumを演算
し(ステップS205)、この合計値が600以上であ
るか否かを判断する(ステップS206)。合計値が6
00未満であると判断された場合は(ステップS206
No)、そのドットに階調値を192に設定して千鳥抜
きする(ステップS207)。
【0018】一方、合計値が600以上であると判断さ
れた場合は(ステップS206Yes)、そのドットに
階調値を32に設定して千鳥抜きする(ステップS20
8)。
れた場合は(ステップS206Yes)、そのドットに
階調値を32に設定して千鳥抜きする(ステップS20
8)。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、千鳥
パターンのように、画像データマトリクスの各行を夫々
隣接する2行に分割し、一方の行に対して奇数ドット毎
に階調を設定するとともに他方の行に対して偶数ドット
毎に階調を設定して階調を記録する場合でも、各ドット
の階調に応じて所定の階調値を設定することにより、最
大階調を記録した場合でも、隣接するドット間に無記録
部分が生じることがないので、濃度の低下を招くことが
なくなり、最大階調の画質を向上することができる。
パターンのように、画像データマトリクスの各行を夫々
隣接する2行に分割し、一方の行に対して奇数ドット毎
に階調を設定するとともに他方の行に対して偶数ドット
毎に階調を設定して階調を記録する場合でも、各ドット
の階調に応じて所定の階調値を設定することにより、最
大階調を記録した場合でも、隣接するドット間に無記録
部分が生じることがないので、濃度の低下を招くことが
なくなり、最大階調の画質を向上することができる。
【図1】本発明の実施の形態の処理段階での階調画像の
濃度パターンを示す図。
濃度パターンを示す図。
【図2】本発明の実施の形態の処理段階での階調画像の
濃度パターンを示す図。
濃度パターンを示す図。
【図3】本発明の実施の形態の処理段階での階調画像の
濃度パターンを示す図。
濃度パターンを示す図。
【図4】従来の千鳥抜きによる階調画像の濃度パターン
を示す図。
を示す図。
【図5】本発明の処理手順を示すフローチャート。
Claims (5)
- 【請求項1】 画像データマトリクスの各行を夫々隣接
する2行に分割し、一方の行に対して奇数ドット毎に階
調を設定するとともに他方の行に対して偶数ドット毎に
階調を設定して階調を記録する階調記録方法であって、 前記ドットの階調が所定階調未満の場合は前記ドットの
階調より小さい値に設定し、 前記ドットの階調が前記所定階調の場合は前記ドットの
階調に設定するようにしたことを特徴とする階調記録方
法。 - 【請求項2】 前記ドットの階調が所定階調未満の場合
は前記ドットの階調を0に設定することを特徴とする請
求の範囲1項に記載の階調記録方法。 - 【請求項3】 前記ドットの階調が前記所定階調の場合
は前記ドットの階調を前記所定階調の3/4乃至1/8
に設定するようにしたことを特徴とする請求項1若しく
は2に記載の階調記録方法。 - 【請求項4】 前記所定階調が最高階調であることを特
徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の階調記録
方法。 - 【請求項5】 画像データマトリクスの各行を夫々隣接
する2行に分割し、一方の行に対して奇数ドットを抜く
とともに他方の行に対して偶数ドットを抜いた千鳥パタ
ーンで階調を記録する階調記録方法であって、 前記ドットの階調が最高階調未満の場合は前記ドットの
階調を0に設定して抜き、 前記ドットの階調が最高階調の場合は前記ドットの上下
左右に隣接する4点のドットの階調の合計に応じて前記
ドットを0以外の所定値に設定して抜くようにしたこと
を特徴とする階調記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16277297A JPH1110928A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 階調記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16277297A JPH1110928A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 階調記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110928A true JPH1110928A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15760937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16277297A Pending JPH1110928A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 階調記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1110928A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264379A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Toshiba Corp | 熱転写記録方法および熱転写記録装置 |
| JP2002326380A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-12 | Toshiba Corp | 画像処理方法 |
| JP2011183811A (ja) * | 2011-05-02 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 熱転写記録方法および熱転写記録装置 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16277297A patent/JPH1110928A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264379A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Toshiba Corp | 熱転写記録方法および熱転写記録装置 |
| JP2002326380A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-12 | Toshiba Corp | 画像処理方法 |
| JP2011183811A (ja) * | 2011-05-02 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 熱転写記録方法および熱転写記録装置 |
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