JPH11109378A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH11109378A JPH11109378A JP26718697A JP26718697A JPH11109378A JP H11109378 A JPH11109378 A JP H11109378A JP 26718697 A JP26718697 A JP 26718697A JP 26718697 A JP26718697 A JP 26718697A JP H11109378 A JPH11109378 A JP H11109378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent substrate
- sealing material
- liquid crystal
- wiring
- driver circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
ここの配線や電極が縦横斜めと蜘蛛の巣状に設けられ、
平坦化膜との接着性から膜剥がれを発生する問題があっ
た。 【解決手段】 第1の透明基板14の側辺とドライバー
回路16、17、18との間に、基板側辺と平行に配線
を延在し、配線間に露出されたSi窒化膜との接着性を
利用して膜剥がれを防止する。
Description
するものであり、特にシール材が主因となる不具合を防
止した液晶表示装置に関するものである。
型軽量、高精細な画像等が着目され、TFTを採用した
液晶表示装置が盛んに研究されている。特に、a−S
i、ポリSiが中心であるが、移動度、開口率、プロセ
ス工程数等の観点からポリSiが最近着目され、実用化
されている。
であり、左右に複数本延在されている配線がゲートライ
ン10であり、上下に複数本延在されている配線がドレ
インライン11である。そして前記ゲートライン10と
前記ドレインライン11によりマトリックス状に交点が
構成され、ここにそれぞれ表示電極12、この表示電極
12と電気的に接続されたTFT13が対と成って表示
領域を構成している。
の一側辺には、端子15が群となって配置され、この端
子群15・・・と表示領域との間には、液晶表示装置を
駆動するドライバー回路、ここではプリチャージドライ
バー16が形成され、対向する側辺にはドレインドライ
バー17が形成されている。更に、左右の側辺には、ゲ
ートドライバー18が形成されている。
ック信号と垂直スタート信号が入力される配線19、2
0が、ドレインドライバー17には、水平クロック信
号、水平スタート信号およびビデオ信号が入力される配
線21、22、23が、プリチャージドライバー16に
は、プリチャージ信号およびゲートコントロール信号が
入力される配線24、25が、基板14の周囲を延在し
て端子15と接続されている。またこれ以外にも端子が
設けられているがここでは説明を省略する。
説明する。第1の透明基板として無アルカリガラス50
(図5の符号14に対応する)が採用され、この上に
は、トランジスタのゲート51およびこれと一体のゲー
トラインが形成され、また同一材料の補助容量電極52
が形成されている。ここでは耐食性と抵抗値が考慮さ
れ、Crが採用され、この上の膜切れが考慮されてテー
パー構造が採用されている。
酸化膜53とSi窒化膜54が形成され、トランジスタ
領域と補助容量領域に延在されるようにパターニングさ
れたポリSi55が設けられている。ここでポリSiに
は不純物Pが導入され、低濃度N−型のソース・ドレイ
ン領域57、58、高濃度N+型のコンタクト領域5
9、60が形成されている。またトランジスタのチャン
ネル領域56は、この不純物を阻止するために、Si酸
化膜のマスク61が設けられている。
延在されているポリSiのN+型のコンタクト領域6
0、Crからなる補助容量電極52および絶縁層53、
54で構成されている。更には、全面にプラズマCVD
法によりSi酸化膜62、Si窒化膜63が被覆され、
コンタクト領域59の一部が開口されてコンタクト孔が
形成され、Alのドレイン電極64が設けられている。
また全面には、今までの構成で成る凹凸を埋める平坦化
膜65が設けられ、コンタクト領域60の一部が露出さ
れたコンタクト孔を介してITOから成る表示電極66
が設けられている。
7、18は、図6の構成要素を活用し、例えばボトムゲ
ートトランジスタ、ポリSiによる抵抗体、配線等から
構成されている。前記ボトムゲートトランジスタと画素
に形成されているトランジスタは、ほぼ同一工程でな
り、抵抗体は、トランジスタの半導体層であるポリSi
55に不純物が導入されて形成され、配線は、ドレイン
電極64のAl電極で形成されている。また配線同士の
交差部分には、ゲートのCrが活用されて形成されてい
る。またこれらを絶縁するのは、ゲート51と半導体層
との間に形成される絶縁層53、54、半導体層の上に
形成される絶縁層62、63が主に使用される。従って
ドライバー回路が形成された最上面には、前記平坦化膜
65が塗布され、硬化されている。
Oからなる対向電極67が設けられている。またここで
はカラー表示のため、R・G・Bのカラーフィルター6
8が表示電極66に対応した領域に設けられると共にそ
の周囲には遮光膜69が設けられている。また必要によ
っては、凹凸を平坦化するために対向電極67が設けら
れる前に設けられても良い。
は、配向膜71、72が設けられ、この透明基板が対向
配置される。その後、この間に液晶を封入するため、図
7のようにシール材73が設けられ、このシール材の一
部で成る注入孔74を介して液晶が注入され、シール材
端部76に封止材76が塗布されて液晶表示装置として
完了される。
ものであり、一点鎖線で示す領域が前述した表示領域7
7である。
5を見ると判るように、シール材73は、ドライバー回
路16、17、18と重畳している。ここの断面を考え
ると、図6のTFTのようにドライバー回路のトランジ
スタも形成され、Si窒化膜63と同一材料の絶縁層が
覆われた後、ドレイン電極材料のAlにより形成された
ドライバトランジスタのソース、ドレイン電極および配
線19〜23が形成され、更にその上には平坦化膜65
が形成されている。
リル樹脂との接着性は良好であるが、アクリル樹脂とA
lの接着性はこれと比べると悪い。またアクリル樹脂と
シール材は、同じ高分子材料であるため接着性が良好で
ある。そのためAl配線やAl電極が縦横斜めとまるで
蜘蛛の巣のように非常に密に形成されたドライバー回路
の上にシール材73があると、シール材の硬化時に発生
する収縮により、シール材とアクリル樹脂の接着性が良
好であることから、アクリル樹脂とAl配線、アクリル
樹脂とAl電極との界面が剥がれてしまい、その結果A
lに歪みや断線を発生させ、結局トランジスタの劣化、
不良につながる問題があった。
鑑みてなされ、第1に、ドライバー回路と前記第1の透
明基板側辺との間に対応する前記平坦化膜上に前記シー
ル材を設けることで解決するものである。本来配線19
〜23の全くない部分にシール材を設ければ良いが、ガ
ラス基板サイズが大きくなってしまう問題がある。しか
し駆動回路が形成されている領域と透明基板側辺との間
のAl配線は、一定方向に形成され、両側にはSi窒化
膜が同一方向で露出されている。つまりドライバー回路
のAl配線や電極よりも疎に形成されている。従ってこ
の部分に、シール材を設ければ、Al配線の両側辺には
平坦化膜との接着性の良好なSi窒化膜が存在し、この
両側辺のSi窒化膜と平坦化膜の接着性でAlの剥離を
防止することができる。
数と実質同じになるようにダミー配線を設けることで解
決するものである。Al配線の間隔を所定の間隔、後述
するがAl配線の幅に対して露出されるSi窒化膜の幅
の比がほぼ1以上で在れば、Al配線の剥がれを防止で
きるが、Alの上に発生する平坦化膜の盛り上がり幅、
この盛り上がりに設けられるスペーサの量が、シール材
の側辺の中で、またシール材4辺で変動するため、ギャ
ップが均一にならないが、ダミーパターンを設けること
で解決される。
計した量に成るように、ダミー配線を設ければ、前述の
理由から更にギャップを均一にできる。
いて説明する。まず従来例でも説明したが、図1を参照
して平面的な配置について再度説明する。左右に複数本
延在されている配線がCrより成るゲートライン10で
あり、上下に複数本延在されている配線がAlより成る
ドレインライン11である。そして2種のライン10、
11によりマトリックス状に交点が構成され、ここにそ
れぞれITOより成る表示電極12、この表示電極12
と電気的に接続されたTFT13が対と成って表示領域
を構成している。
の一側辺には、端子15が群となって配置され、この端
子群15・・・と表示領域との間には、液晶表示装置を
駆動するドライバー回路、ここではプリチャージドライ
バー16が形成され、対向する側辺にはドレインドライ
バー17が形成されている。更に、左右の側辺には、ゲ
ートドライバー18が形成されている。ただしドレイン
ドライバーとプリチャージドライバーの位置を交換して
も良いし、ゲートドライバーを一方の側辺にまとめて形
成しても良い。
ック信号と垂直スタート信号が入力されるAl配線1
9、20が、ドレインドライバー17には、水平クロッ
ク信号、水平スタート信号およびビデオ信号が入力され
るAl配線21、22、23が、プリチャージドライバ
ー16には、プリチャージ信号およびゲートコントロー
ル信号が入力されるAl配線24、25が、基板14の
周囲を回りながら端子15と接続されている。
第1の透明基板として無アルカリガラス50(図1の符
号14に対応する)が採用され、この上には、トランジ
スタのゲート51およびこれと一体のゲートライン10
が形成され、また同一材料の補助容量電極52が形成さ
れている。ここでは耐食性と抵抗値が考慮され、Crが
採用され、この上の膜切れが考慮されてテーパー構造が
採用されている。
酸化膜53とSi窒化膜54が形成され、トランジスタ
領域と補助容量領域に延在されるようにパターニングさ
れたポリSi55が設けられている。ここでポリSiに
は不純物Pが導入され、低濃度N−型のソース・ドレイ
ン領域57、58、高濃度N+型のコンタクト領域5
9、60が形成されている。またトランジスタのチャン
ネル領域56は、この不純物を阻止するために、Si酸
化膜のマスク61が設けられている。
延在されているポリSiのN+型のコンタクト領域6
0、Crからなる補助容量電極52および絶縁層53、
54で構成されている。更には、全面にプラズマCVD
法によりSi酸化膜62、Si窒化膜63が被覆され、
コンタクト領域59の一部が開口されてコンタクト孔が
形成され、Alのドレイン電極64が設けられている。
また全面には、今までの構成で成る凹凸を埋めるアクリ
ル系樹脂より成る平坦化膜65が設けられ、コンタクト
領域60の一部が露出されたコンタクト孔を介してIT
Oから成る表示電極66が設けられている。
7、18は、図6の構成要素を活用し、例えばボトムゲ
ートトランジスタ、ポリSiによる抵抗体、配線等から
構成されている。前記ボトムゲートトランジスタと画素
に形成されているトランジスタは、ほぼ同一工程でな
り、抵抗体は、トランジスタの半導体層であるポリSi
55に不純物が導入されて形成され、配線およびドライ
バー回路のトランジスタのソース・ドレイン電極は、ド
レイン電極64のAl電極で形成されている。また配線
同士の交差部分には、ゲートのCrが活用されて形成さ
れている。またこれらを絶縁するのは、ゲート51と半
導体層との間に形成される絶縁層53、54、半導体層
の上に形成される絶縁層62、63が主に使用される。
には、前記平坦化膜65が塗布され、硬化されている。
一方、第2の透明基板70の上には、ITOからなる対
向電極67が設けられている。またここではカラー表示
のため、R・G・Bのカラーフィルター68が表示電極
66に対応した領域に設けられると共にその周囲には遮
光膜69が設けられている。また必要によっては、凹凸
を平坦化するために対向電極67が設けられる前に平坦
化膜が設けられても良い。
よび第2の透明基板70には、配向膜71、72が設け
られ、この透明基板が対向配置され、この間に液晶を封
入するためのシール材が設けられ、このシール材の一部
で成る注入孔を介して液晶が注入され液晶表示装置とし
て完了される。ここで特徴とするところは、図1で示す
シール材73のように、ドライバー回路上を避け、ドラ
イバー回路と液晶表示装置の側辺との間に塗布する所で
ある。
配線、つまりここに形成されるトランジスタのソース・
ドレイン電極が縦横または斜めと蜘蛛の巣状に形成さ
れ、AlとAlの間に露出されるSi窒化膜は、非常に
少ないが、配線18〜23が形成されるドライバー回路
と液晶表示装置の側辺の間は、Al配線が疎で成り、S
i窒化膜が広く形成されている。
の側辺と平行して配置されてあり、この配線の両サイド
には、あたかもSi窒化膜が接着剤として露出されてい
る。つまり、平坦化膜がこの上に形成されると、Si窒
化膜との接着性がよいことから、Alの両サイドがこの
接着面で配線を全域に渡り押さえるように形成される。
従ってこの領域にシール材73が塗布されてもAl配線
の剥離が防止される。
材の下に形成し、そのピッチを変えて配線の剥離性につ
いて調べた。その結果、Al配線幅と露出されるSi窒
化膜の幅の比が1以下であると剥離し易いことが判っ
た。つまりSi窒化膜の露出幅の比が1を超える値であ
れば、剥離は抑制される。続いて図2で、シール材73
の塗布方法について簡単に説明する。ここで表したもの
は、第1の透明基板14(または符号50)または第2
の透明基板70がマトリックス状に形成された大板であ
る。シール材は、どちらの基板に塗布しても良いが、図
面では第1の透明板14a、14b、14c、14dを
少なくとも有する大板に形成されている。一般に液晶
は、大板から4枚取り等、マトリックス状に形成された
ものを個々に分割して作るからである。
て個々の第1の透明基板14a、14b、14c、14
dの周囲を囲むようにシール材が塗布される。そして7
4で示す注入孔のように、一部液晶のはいる入り口が形
成されている。そして第1の透明基板の大板と第2の透
明基板側の大板が貼り合わされ、この後に、ダイヤモン
ドカッタの様なスクライバーを活用し、両大板の裏面に
スクライブラインSRの筋が形成される。そしてこのス
クライブラインSRに沿って分割され、液晶が注入され
る前の液晶表示装置が形成される。最後には、この注入
孔74を介して、液晶が注入され、封止樹脂76が塗布
され、完成する。
の端部75は、ガラス基板の側辺の手前で終端してい
た。しかしこれでは、液晶表示装置のギャップが狭いの
で、封止樹脂76を塗布しても、シール材73と封止材
76の接着不良が発生していた。そのため図2のよう
に、端部75を大幅に突出させてみたが、この場合、ス
クライブラインSRに沿って分割すると、分割時に分断
されたシール材の先端部75が基板14dに残ってしま
い、外観上で問題と成ったり、また分割の際、細かなガ
ラス屑がシール材と一緒に残ったり、更にはシール材が
スクライブラインSRと交差しているため、スクライブ
ラインから外れて分割されてしまう問題が生じた。
塗布されることから、その先端75は、先細りの形状に
なることに着目し、図3のように、この先細りの部分が
スクライブラインSRを通過するように塗布した。実際
は、スクライブラインSRの手前で先細が始まり、スク
ライブラインSRから通過した先の長さは、実質1〜5
0μmである。
板14dとの接着性が弱く成るため、スクライブライン
SRに沿って分割すると、基板14a側にシール材73
と一体で残存する様になる。従って、図1のように、液
晶表示装置の側辺に若干突出した形でシール材が設けら
れる構造と成るため、封止材76を塗布してもこの封止
材がシール材と接触するので良好に接着される。また先
端部75が分断され、基板14dに付着しても目視でき
ない程度の量であり、何ら問題は発生しない。
2の透明基板のギャップを決定するために、表示領域に
散布されるスペーサよりも径が小さいスペーサ(グラス
ファイバー)が混入されている。図1で示した配線DH
を無視して見ると、図1の下側辺のシール材の左側に2
本配置されているが、それ以外の側辺は1本、または全
く配置されていない。またこの配線の上には、平坦化膜
があり、配線の本数により平坦化膜の盛り上がり幅が異
なるため、この上に配置されるスペーサの数も異なる。
その為シール材を固着する際、両透明基板を押圧して固
着させるが、スペーサで規定されるギャップが、一側辺
全域で、また側辺間でバラツキ有するため、貼り合わせ
時の圧力によりスペーサが平坦化膜に沈み込んだり、平
坦化膜の盛り上がり幅にバラツキを発生し、ギャップを
全域に渡り均一にできない問題があった。
にダミー配線を設けている。本願では、シール下に最大
2本の実配線が設けられているために、全域がダミー配
線も含めて2本となるように設けられている。まず図1
の下側辺を考えると、シール材の下には、端子からポイ
ントPまで配線19が設けられているだけである。従っ
てDH3を設けている。
ないので、DH2,3が設けられている。更に上側辺に
は、DH1,4が設けられ、左側辺には、DH4が設け
られている。つまり信号の伝わる実配線は、下側辺の左
側に2本設けられているため、それ以外の側辺にはAl
配線が設けられていないので、ダミー配線を設け、この
上に設けられる平坦化膜の段差幅、およびこの上に散布
されるスペーサの数を実質同じにして、ギャップが4つ
の側辺に渡り同等となるようにダミー配線を設けてい
る。従ってこのダミー配線も含めた平坦化膜の盛り上が
り部(凹凸部)は、その幅が全側辺に渡り実質均一とな
る。そしてこの上に設けられるスペーサの数も実質同じ
となる。
圧しながら貼り合わせる製法をとつても、シール材もス
ペーサも全域に渡りバランス良く配置しているので、ギ
ャップを均一に形成することができる。この説明では、
配線幅が同じで説明しているので、全ての側辺に於い
て、本数が同じになるように設けられているが、更に精
度を向上させようとするには、設けられた配線幅の合計
が同じになるように考えなくては成らない。例えばある
シール材下には、幅合計(20,20,10μm)が5
0μmであり、別の側辺には、20μmの配線が一本だ
け設けられいれば、30μmを1本、または20μmと
10μmの2本をダミー配線として設ければ、合計幅が
同一となり、前述したバランスを更に向上させることが
できる。
幅は、主として約10μm〜22μmであるが、電源だ
けは40μm程度である。他の配線と比べ電源は、幅が
2倍以上であり、また電源のコーナー部は、歪みの集中
するところであり、クラックも発生しやすい部分であ
る。そのため本願では、電源ラインの角部にスリットS
L1を設け、この歪みを吸収していると共に、スリット
により、露出されているSi窒化膜と平坦化膜との接着
性により、配線の剥がれを防止している。また幅が広い
ことで膜剥がれがコーナー以外にも発生する場合は、ス
リットSL2のように設けても良い。
に、ドライバー回路と前記第1の透明基板側辺との間に
対応する前記平坦化膜上に前記シール材を設けることで
配線の両側辺には接着性の良好なSi窒化膜が存在し、
この両側辺のSi窒化膜と平坦化膜の接着性でAlの剥
離を防止することができ、歩留まり向上、経時変化等を
抑止できる。
数と実質同じになるようにダミー配線を設けることで、
Al剥離もギャップの不均一も解消でき、表示の優れ
た、経時変化のない液晶表示装置を実現できる。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の透明基板と、前記第1の透明基板
に形成され、トランジスタおよびこれと接続する表示電
極がマトリックス状に設けて成る表示領域と、前記表示
領域の周囲と前記第1の透明基板側辺との間に形成され
たドライバー回路と、前記第1の透明基板の側辺に設け
られた端子から前記第1の透明基板周囲を延在し、前記
ドライバー回路とを電気的に接続した配線と、前記第1
の透明基板と対向配置される第2の透明基板と、前記第
2の透明基板に設けられた対向電極と、前記第1の透明
基板および第2の透明基板に設けられた配向膜と、前記
第1の透明基板と前記第2の透明基板との間に設けられ
たスペーサが混入されたシール材と、前記シール材を介
して封入された液晶とを有する液晶表示装置に於いて、 前記トランジスタおよび前記ドライバー回路を構成する
材料で成る凹凸が平坦化膜により埋められ、前記ドライ
バー回路と前記第1の透明基板側辺との間に対応する前
記平坦化膜上に前記シール材が設けられることを特徴と
した液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記ドライバー回路の外側に位置し、前
記ドライバー回路の長手方向に延在された配線上にシー
ル材が位置し、シール材に含まれる配線の最大本数と実
質同じになるようにダミー配線が設けられる請求項1記
載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記ドライバー回路の外側に位置し、前
記ドライバー回路の長手方向に延在された配線上にシー
ル材が位置し、シール材に含まれる最大本数の配線幅の
合計と実質同じになるようにダミー配線が設けられる請
求項1記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26718697A JPH11109378A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26718697A JPH11109378A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11109378A true JPH11109378A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17441317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26718697A Pending JPH11109378A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11109378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006184879A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-07-13 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| US8243220B2 (en) | 2004-12-02 | 2012-08-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2013137552A (ja) * | 1999-10-29 | 2013-07-11 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電子装置 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26718697A patent/JPH11109378A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013137552A (ja) * | 1999-10-29 | 2013-07-11 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電子装置 |
| JP2006184879A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-07-13 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| US8243220B2 (en) | 2004-12-02 | 2012-08-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US9166190B2 (en) | 2004-12-02 | 2015-10-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103698954A (zh) | 一种液晶面板及液晶显示装置 | |
| CN102650771B (zh) | 一种液晶面板及其制造方法和显示器 | |
| KR100437831B1 (ko) | 액정표시소자 및 그 제조방법 | |
| JP2007007646A (ja) | 液晶表示装置及びその製造方法 | |
| US6967703B2 (en) | Liquid crystal display device and method thereof | |
| JP3399882B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH11109370A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH11109380A (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR20030075761A (ko) | 액정 패널 및 그 제조방법 | |
| KR101026085B1 (ko) | 액정표시장치용 액정패널 및 그 제조 방법 | |
| KR100566611B1 (ko) | 액정표시장치용 액정패널 및 그 제조 방법 | |
| KR20090015437A (ko) | 액정표시장치 및 그 제조방법 | |
| JPH11109379A (ja) | 液晶表示装置およびその製造方法 | |
| JP4564472B2 (ja) | 液晶表示装置及びその製造方法 | |
| KR100254873B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| JPH11109381A (ja) | 液晶表示装置およびその製造方法 | |
| KR20010048352A (ko) | 대면적 액정표시장치 제조방법 | |
| KR101096715B1 (ko) | 액정표시소자 | |
| KR101287205B1 (ko) | 액정표시장치 및 그 제조방법 | |
| KR101033460B1 (ko) | 액정표시장치용 어레이 기판 및 그 제조 방법 | |
| KR20020053426A (ko) | 액정표시소자 | |
| JPH01201624A (ja) | 液晶表示パネル | |
| KR20050104869A (ko) | 액정 표시 장치 및 그 제조 방법 | |
| KR100825318B1 (ko) | 횡전계방식 액정 표시소자 및 그 제조방법 | |
| KR20050054280A (ko) | 액정표시소자 및 그 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051228 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Effective date: 20051227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060606 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060804 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060912 |