JPH11109747A - 現像剤量規制部材 - Google Patents
現像剤量規制部材Info
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- JPH11109747A JPH11109747A JP28625597A JP28625597A JPH11109747A JP H11109747 A JPH11109747 A JP H11109747A JP 28625597 A JP28625597 A JP 28625597A JP 28625597 A JP28625597 A JP 28625597A JP H11109747 A JPH11109747 A JP H11109747A
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- peripheral surface
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、回転体状の現像剤担持体の外周面
への現像剤の薄膜状の担持化及びこの外周面に担持され
ている現像剤の一様帯電化をすることができるブレード
状の現像剤量規制部材の提供を目的とする。 【解決手段】 現像スリーブ103の外周面に対面する
ブレード1の面上に粗度値がRaにて0.3mm以下に
採られた上記外周面を収容可能な谷状の切込部3を形成
し、切込部3を形成する斜面3A,3Bの両面を現像剤
を介して上記外周面に圧接せしめることにより達成され
る。
への現像剤の薄膜状の担持化及びこの外周面に担持され
ている現像剤の一様帯電化をすることができるブレード
状の現像剤量規制部材の提供を目的とする。 【解決手段】 現像スリーブ103の外周面に対面する
ブレード1の面上に粗度値がRaにて0.3mm以下に
採られた上記外周面を収容可能な谷状の切込部3を形成
し、切込部3を形成する斜面3A,3Bの両面を現像剤
を介して上記外周面に圧接せしめることにより達成され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転体状の現像剤
担持体の外周面で担持される現像剤の担持量を規制する
ためのブレード状の現像剤量規制部材であって、主とし
て弾性体から構成されると共に、現像剤を介して上記外
周面に摺接することにより、上記現像剤担持量を規制す
るようになっている現像剤量規制部材に関するものであ
る。
担持体の外周面で担持される現像剤の担持量を規制する
ためのブレード状の現像剤量規制部材であって、主とし
て弾性体から構成されると共に、現像剤を介して上記外
周面に摺接することにより、上記現像剤担持量を規制す
るようになっている現像剤量規制部材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来にあっては、回転体状の現像剤担持
体の外周面で担持される現像剤の担持量を規制するため
のブレード状の現像剤量規制部材を活用する現像装置と
して、図3に示す現像装置100が知られており、実用
に供されている。尚、図3は、現像装置100の概略構
成を示す模式的断面図である。
体の外周面で担持される現像剤の担持量を規制するため
のブレード状の現像剤量規制部材を活用する現像装置と
して、図3に示す現像装置100が知られており、実用
に供されている。尚、図3は、現像装置100の概略構
成を示す模式的断面図である。
【0003】上記現像装置100は、現像剤を所定量収
容可能な収容部101と、収容部101の現像剤を攪拌
して適度に解すための攪拌ローラ102と、現像剤担持
体たる回動自在な円柱状若しくは円柱状の現像スリーブ
103と、現像剤量規制部材たるブレード104とが設
けられている。
容可能な収容部101と、収容部101の現像剤を攪拌
して適度に解すための攪拌ローラ102と、現像剤担持
体たる回動自在な円柱状若しくは円柱状の現像スリーブ
103と、現像剤量規制部材たるブレード104とが設
けられている。
【0004】上記現像装置100に設けられた現像スリ
ーブ103は、現像装置100を備える画像形成装置
(図示せず)に設けられた駆動機構(図示せず)により
所定の周速度にて回転駆動されるようになっており、以
て、現像時には、攪拌ローラ102により適度に攪拌さ
れた現像剤を外周面で担持しつつ回転して、シリンダ状
の感光体ドラム105の外周面に形成されている静電潜
像に搬送することとなる。
ーブ103は、現像装置100を備える画像形成装置
(図示せず)に設けられた駆動機構(図示せず)により
所定の周速度にて回転駆動されるようになっており、以
て、現像時には、攪拌ローラ102により適度に攪拌さ
れた現像剤を外周面で担持しつつ回転して、シリンダ状
の感光体ドラム105の外周面に形成されている静電潜
像に搬送することとなる。
【0005】一方、上記現像装置100に設けられたブ
レード104は、図4に示すように、一方の端部104
Aを、主に薄板状の金属から成り、現像装置100の本
体に固定された支持体106に支持されており、自由端
たる他方の端部104Bを現像スリーブ103の外周面
に現像剤を介して摺接せしめることにより、この外周面
で担持される現像剤の担持量を規制すると共に、この外
周面上に担持されている現像剤に摩擦帯電するようにな
っている。尚、図4は、ブレード104及びその周辺の
拡大図である。
レード104は、図4に示すように、一方の端部104
Aを、主に薄板状の金属から成り、現像装置100の本
体に固定された支持体106に支持されており、自由端
たる他方の端部104Bを現像スリーブ103の外周面
に現像剤を介して摺接せしめることにより、この外周面
で担持される現像剤の担持量を規制すると共に、この外
周面上に担持されている現像剤に摩擦帯電するようにな
っている。尚、図4は、ブレード104及びその周辺の
拡大図である。
【0006】上記ブレード104の材質としては、現像
スリーブ103の外周面に担持される現像剤の摩擦帯電
列等の物性に鑑みて、.現像剤が正極性を有する(ポ
ジ系トナー)場合には、例えば、負極性を有するネガ系
に荷電制御されたシリコーンゴムが挙げられ、一方、
.現像剤が負極性を有する(ネガ系トナー)場合に
は、例えば、正極性を有するポジ系に荷電制御されたウ
レタンゴムが挙げられる。
スリーブ103の外周面に担持される現像剤の摩擦帯電
列等の物性に鑑みて、.現像剤が正極性を有する(ポ
ジ系トナー)場合には、例えば、負極性を有するネガ系
に荷電制御されたシリコーンゴムが挙げられ、一方、
.現像剤が負極性を有する(ネガ系トナー)場合に
は、例えば、正極性を有するポジ系に荷電制御されたウ
レタンゴムが挙げられる。
【0007】よって、上記現像装置100にあっては、
図4に示すように、ブレード104の端部104Bを現
像スリーブ102の外周面に現像剤を介して摺接せしめ
ることにより、この外周面で担持される現像剤の担持量
を規制すると共に、この外周面上に担持されている現像
剤に静電潜像への付着のための摩擦電荷(トリボ)を付
与していた。
図4に示すように、ブレード104の端部104Bを現
像スリーブ102の外周面に現像剤を介して摺接せしめ
ることにより、この外周面で担持される現像剤の担持量
を規制すると共に、この外周面上に担持されている現像
剤に静電潜像への付着のための摩擦電荷(トリボ)を付
与していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年におけ
る画像の高画質化に伴い微粒径の現像剤の使用が頓にな
ってきており、以て、回転体状の現像剤担持体の外周面
への現像剤の薄膜状の担持が望まれるようになってきて
いる。
る画像の高画質化に伴い微粒径の現像剤の使用が頓にな
ってきており、以て、回転体状の現像剤担持体の外周面
への現像剤の薄膜状の担持が望まれるようになってきて
いる。
【0009】しかしながら、従来の現像剤量規制部材、
例えば、上記現像装置100に備えられるブレード10
4は、自由端たる端部104Bを現像スリーブ103の
外周面に現像剤を介して圧接せしめることにより、この
外周面への現像剤担持量の規制、及び、この外周面に担
持されている現像剤への摩擦帯電をするようになってい
るので、ブレード104は、回転している現像スリーブ
103から抵抗を受ける等により、上記現像剤に上記外
周面の全域に亘って一様に圧力付与するができず、以
て、この外周面への現像剤の薄膜状の担持化及びこの外
周面に担持されている現像剤の一様帯電化を図ることが
できなかった。
例えば、上記現像装置100に備えられるブレード10
4は、自由端たる端部104Bを現像スリーブ103の
外周面に現像剤を介して圧接せしめることにより、この
外周面への現像剤担持量の規制、及び、この外周面に担
持されている現像剤への摩擦帯電をするようになってい
るので、ブレード104は、回転している現像スリーブ
103から抵抗を受ける等により、上記現像剤に上記外
周面の全域に亘って一様に圧力付与するができず、以
て、この外周面への現像剤の薄膜状の担持化及びこの外
周面に担持されている現像剤の一様帯電化を図ることが
できなかった。
【0010】そこで、本発明は、回転体状の現像剤担持
体の外周面への現像剤の薄膜状の担持化及びこの外周面
に担持されている現像剤の一様帯電化をすることができ
るブレード状の現像剤量規制部材の提供を目的とする。
体の外周面への現像剤の薄膜状の担持化及びこの外周面
に担持されている現像剤の一様帯電化をすることができ
るブレード状の現像剤量規制部材の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本出願によれば、上記目
的は、回転体状の現像剤担持体の外周面で担持される現
像剤の担持量を規制するためのブレード状の現像剤量規
制部材であって、主として弾性体から構成されると共
に、現像剤を介して上記外周面に摺接することにより、
上記現像剤担持量を規制するようになっている現像剤量
規制部材において、現像剤量規制部材の上記外周面に対
面する面上に所定の粗度値に採られた上記外周面を収容
可能な切込部が形成されており、切込部を形成する面を
現像剤を介して上記外周面に摺接せしめることにより、
上記現像剤担持量を規制するようになっているという第
一の発明により達成される。
的は、回転体状の現像剤担持体の外周面で担持される現
像剤の担持量を規制するためのブレード状の現像剤量規
制部材であって、主として弾性体から構成されると共
に、現像剤を介して上記外周面に摺接することにより、
上記現像剤担持量を規制するようになっている現像剤量
規制部材において、現像剤量規制部材の上記外周面に対
面する面上に所定の粗度値に採られた上記外周面を収容
可能な切込部が形成されており、切込部を形成する面を
現像剤を介して上記外周面に摺接せしめることにより、
上記現像剤担持量を規制するようになっているという第
一の発明により達成される。
【0012】又、上記目的は、上記第一の発明におい
て、切込部は、現像剤担持体の外周面に対面する現像剤
量規制部材の面上に切削加工により形成されるという第
二の発明によっても達成される。
て、切込部は、現像剤担持体の外周面に対面する現像剤
量規制部材の面上に切削加工により形成されるという第
二の発明によっても達成される。
【0013】更に、上記目的は、上記第一の発明又は上
記第二の発明において、切込部を形成する面の粗度値
は、Raにて0.3mm以下の値であるという第三の発
明によっても達成される。
記第二の発明において、切込部を形成する面の粗度値
は、Raにて0.3mm以下の値であるという第三の発
明によっても達成される。
【0014】又、上記目的は、上記第一の発明ないし上
記第三の発明のいずれかにおいて、切込部の深さは、現
像剤担持体の外周面に対面する現像剤量規制部材の一方
の面から他方の面に対しての現像剤量規制部材の厚みの
70%以下であるという第四の発明によっても達成され
る。
記第三の発明のいずれかにおいて、切込部の深さは、現
像剤担持体の外周面に対面する現像剤量規制部材の一方
の面から他方の面に対しての現像剤量規制部材の厚みの
70%以下であるという第四の発明によっても達成され
る。
【0015】更に、上記目的は、上記第一の発明ないし
上記第四の発明のいずれかにおいて、切込部の形状は谷
状であり、切込部を形成する一方の斜面と他方の斜面と
の間の角度は10°以上120°以下であるという第五
の発明によっても達成される。
上記第四の発明のいずれかにおいて、切込部の形状は谷
状であり、切込部を形成する一方の斜面と他方の斜面と
の間の角度は10°以上120°以下であるという第五
の発明によっても達成される。
【0016】すなわち、上記第一の発明にあっては、回
転体状の現像剤担持体の外周面に対面する現像剤量規制
部材の面上に所定の粗度値にて形成された切込部が、上
記外周面を収容しながら、切込部を形成する面を現像剤
を介してこの外周面に圧接される。
転体状の現像剤担持体の外周面に対面する現像剤量規制
部材の面上に所定の粗度値にて形成された切込部が、上
記外周面を収容しながら、切込部を形成する面を現像剤
を介してこの外周面に圧接される。
【0017】又、上記第二の発明にあっては、回転体状
の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介して
この外周面に圧接される切込部が、この外周面に対面す
る現像剤量規制部材の面上に切削加工により形成され
る。
の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介して
この外周面に圧接される切込部が、この外周面に対面す
る現像剤量規制部材の面上に切削加工により形成され
る。
【0018】更に、上記第三の発明にあっては、回転体
状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介し
てこの外周面に圧接される切込部を形成する面の粗度値
がRaにて0.3mm以下の値に採られる。
状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介し
てこの外周面に圧接される切込部を形成する面の粗度値
がRaにて0.3mm以下の値に採られる。
【0019】又、上記第四の発明にあっては、回転体状
の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介して
この外周面に圧接される切込部の深さが、現像剤担持体
の外周面に対面する現像剤量規制部材の一方の面から他
方の面に対しての現像剤量規制部材の厚みの70%以下
の値に採られる。
の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介して
この外周面に圧接される切込部の深さが、現像剤担持体
の外周面に対面する現像剤量規制部材の一方の面から他
方の面に対しての現像剤量規制部材の厚みの70%以下
の値に採られる。
【0020】更に、上記第五の発明にあっては、回転体
状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介し
てこの外周面に圧接される切込部が谷状に形成され、切
込部を形成する一方の斜面と他方の斜面との間の角度が
10°以上120°以下の値に採られる。
状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を介し
てこの外周面に圧接される切込部が谷状に形成され、切
込部を形成する一方の斜面と他方の斜面との間の角度が
10°以上120°以下の値に採られる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下の添付図面に基づき本発明に
おける実施形態の現像剤量規制部材を好適に示す一例た
るブレード1、及び、ブレード1を設ける現像装置2に
関して説明する。尚、図3及び図4との共通箇所に関し
ては、同符号を付与することにより説明を省略する。
おける実施形態の現像剤量規制部材を好適に示す一例た
るブレード1、及び、ブレード1を設ける現像装置2に
関して説明する。尚、図3及び図4との共通箇所に関し
ては、同符号を付与することにより説明を省略する。
【0022】上記現像装置2は、図1に示すように、収
容部101の内部にて攪拌ローラ102により適度に攪
拌されて解された現像剤を、感光体ドラム105の外周
面に形成されている静電潜像へと搬送するための現像剤
担持体たる、回動自在な円柱状若しくは円柱状の現像ス
リーブ103の外周面の現像剤担持量をブレード1によ
り規制するようになっている。尚、図1は、現像装置1
の概略構成を示す模式的断面図である。
容部101の内部にて攪拌ローラ102により適度に攪
拌されて解された現像剤を、感光体ドラム105の外周
面に形成されている静電潜像へと搬送するための現像剤
担持体たる、回動自在な円柱状若しくは円柱状の現像ス
リーブ103の外周面の現像剤担持量をブレード1によ
り規制するようになっている。尚、図1は、現像装置1
の概略構成を示す模式的断面図である。
【0023】上記現像装置2に設けられたブレード10
4は、図2に示すように、一方の端部1Aを支持体10
6に支持されており、一方、自由端たる他方の端部1B
の側には、現像スリーブ103の外周面に対面するブレ
ード1の面上に、現像スリーブ103の外周面を収容し
つつこの外周面に現像剤を介して圧接される谷状の切込
部3が形成されている。尚、図2は、ブレード1及びそ
の周辺の拡大図である。
4は、図2に示すように、一方の端部1Aを支持体10
6に支持されており、一方、自由端たる他方の端部1B
の側には、現像スリーブ103の外周面に対面するブレ
ード1の面上に、現像スリーブ103の外周面を収容し
つつこの外周面に現像剤を介して圧接される谷状の切込
部3が形成されている。尚、図2は、ブレード1及びそ
の周辺の拡大図である。
【0024】上記ブレード1に形成された切込部3は、
切削加工が施されることにより、切込部3を形成する斜
面3A及び斜面3Bの粗度値が抑制されている。
切削加工が施されることにより、切込部3を形成する斜
面3A及び斜面3Bの粗度値が抑制されている。
【0025】尚、上記切込部3を形成する斜面3A及び
3Bの粗度値としては、近年の画像の高画質化に伴い微
粒径の現像剤の使用が頓になってきていることに鑑み、
現像スリーブ103の回転時における、ブレード1と現
像スリーブ103の外周面との現像剤を介した摺接に起
因するこの外周面の削れ、及び、微粒径の現像剤の損傷
の防止を図るべく、Raにて0.3mm以下の値である
ことが望ましい。
3Bの粗度値としては、近年の画像の高画質化に伴い微
粒径の現像剤の使用が頓になってきていることに鑑み、
現像スリーブ103の回転時における、ブレード1と現
像スリーブ103の外周面との現像剤を介した摺接に起
因するこの外周面の削れ、及び、微粒径の現像剤の損傷
の防止を図るべく、Raにて0.3mm以下の値である
ことが望ましい。
【0026】又、上記切込部3の深さ及び斜面3Aと斜
面3Bとの間の角度は、現像剤を介した現像剤量規制部
材の圧接状態の一層の安定化を図るべく、各々、現像ス
リーブ103の外周面に対面するブレード1の一方の面
から他方の面に対してのブレード1の厚みの70%以下
であるの範囲にある値、及び、10°以上120°以下
の範囲にある値が望ましい。
面3Bとの間の角度は、現像剤を介した現像剤量規制部
材の圧接状態の一層の安定化を図るべく、各々、現像ス
リーブ103の外周面に対面するブレード1の一方の面
から他方の面に対してのブレード1の厚みの70%以下
であるの範囲にある値、及び、10°以上120°以下
の範囲にある値が望ましい。
【0027】上記ブレード1の材質としては、現像スリ
ーブ103の外周面に担持される現像剤の摩擦帯電列等
の物性に鑑みて、.現像剤が正極性を有する(ポジ系
トナー)場合には、例えば、負極性を有するネガ系に荷
電制御されたシリコーンゴムが挙げられ、一方、.現
像剤が負極性を有する(ネガ系トナー)場合には、例え
ば、正極性を有するポジ系に荷電制御されたウレタンゴ
ムが挙げられる。
ーブ103の外周面に担持される現像剤の摩擦帯電列等
の物性に鑑みて、.現像剤が正極性を有する(ポジ系
トナー)場合には、例えば、負極性を有するネガ系に荷
電制御されたシリコーンゴムが挙げられ、一方、.現
像剤が負極性を有する(ネガ系トナー)場合には、例え
ば、正極性を有するポジ系に荷電制御されたウレタンゴ
ムが挙げられる。
【0028】よって、本実施形態にあっては、切込部3
を形成する空間部に現像スリーブ103の外周面を収容
しつつ、この外周面に現像剤を介して斜面3A,3Bを
圧接せしめることにより、現像スリーブ103の回転時
に、斜面3A,3Bと上記外周面とが現像剤を介して互
いに摺接しつつ、この外周面で担持される現像剤の担持
量を規制すると共に、この外周面上に担持されている現
像剤に摩擦帯電するようになっている。
を形成する空間部に現像スリーブ103の外周面を収容
しつつ、この外周面に現像剤を介して斜面3A,3Bを
圧接せしめることにより、現像スリーブ103の回転時
に、斜面3A,3Bと上記外周面とが現像剤を介して互
いに摺接しつつ、この外周面で担持される現像剤の担持
量を規制すると共に、この外周面上に担持されている現
像剤に摩擦帯電するようになっている。
【0029】そこで、本発明者は本実施形態の現像剤量
規制部材により得られる効果を確認するために、以下に
示す実施例と比較例1及び比較例2とを比較し、以て、
下述の表1に示す結果が得られた。
規制部材により得られる効果を確認するために、以下に
示す実施例と比較例1及び比較例2とを比較し、以て、
下述の表1に示す結果が得られた。
【0030】
【実施例】ポリウレタンゴムの一種であるプレポリマー
Mn1500NCO(登録商標:日本ポリウレタン工業
性:6.2wt%)100gに、硬化剤の1.4ブタン
ジオール3.9g及びトリメチオールプロパン2.1g
を混合した部材を遠心分離機によりシート状に成形した
のち、熟成することにより厚み2mmのシート状の弾性
体が得られる。
Mn1500NCO(登録商標:日本ポリウレタン工業
性:6.2wt%)100gに、硬化剤の1.4ブタン
ジオール3.9g及びトリメチオールプロパン2.1g
を混合した部材を遠心分離機によりシート状に成形した
のち、熟成することにより厚み2mmのシート状の弾性
体が得られる。
【0031】次に、得られたシート状の弾性体を切削機
の所定位置に配置し、切削機に設けられた円筒状の押さ
え部材にて固定しつつ、抑えられたシート状の弾性体の
所定部位を幅0.15mmを有する剃刀により切削して
谷状の切込部を形成し、得られた切込部を形成する一方
の斜面及び他方の斜面の粗度値をRaにて0.3mmに
採ったのち、ホットメルト処理を施すことにより、本実
施例のブレードが得られる。
の所定位置に配置し、切削機に設けられた円筒状の押さ
え部材にて固定しつつ、抑えられたシート状の弾性体の
所定部位を幅0.15mmを有する剃刀により切削して
谷状の切込部を形成し、得られた切込部を形成する一方
の斜面及び他方の斜面の粗度値をRaにて0.3mmに
採ったのち、ホットメルト処理を施すことにより、本実
施例のブレードが得られる。
【0032】
【比較例1】100gのプレポリマーMn1500NC
Oに、1.4ブタンジオール3.9g及びトリメチオー
ルプロパン2.1gを混合した部材を遠心分離機により
シート状に成形したのち、熟成することにより厚み2m
mのシート状の弾性体が得られる。次に、得られたシー
ト状の弾性体の一面の粗度値をRaにて0.3mmに採
ったのち、ホットメルト処理を施すことにより、比較例
1のブレードが得られる。
Oに、1.4ブタンジオール3.9g及びトリメチオー
ルプロパン2.1gを混合した部材を遠心分離機により
シート状に成形したのち、熟成することにより厚み2m
mのシート状の弾性体が得られる。次に、得られたシー
ト状の弾性体の一面の粗度値をRaにて0.3mmに採
ったのち、ホットメルト処理を施すことにより、比較例
1のブレードが得られる。
【0033】
【比較例2】100gのプレポリマーMn1500NC
Oに、1.4ブタンジオール3.9g及びトリメチオー
ルプロパン2.1gを混合した部材を遠心分離機により
シート状に成形したのち、熟成することにより厚み2m
mのシート状の弾性体が得られる。
Oに、1.4ブタンジオール3.9g及びトリメチオー
ルプロパン2.1gを混合した部材を遠心分離機により
シート状に成形したのち、熟成することにより厚み2m
mのシート状の弾性体が得られる。
【0034】次に、得られたシート状の弾性体の所定部
位に切削加工以外の公知の処理方法により切削して谷状
の切込部を形成し、得られた切込部を形成する一方の斜
面及び他方の斜面の粗度値をRaにて0.3mmに採っ
たのち、ホットメルト処理を施すことにより、比較例2
のブレードが得られる。
位に切削加工以外の公知の処理方法により切削して谷状
の切込部を形成し、得られた切込部を形成する一方の斜
面及び他方の斜面の粗度値をRaにて0.3mmに採っ
たのち、ホットメルト処理を施すことにより、比較例2
のブレードが得られる。
【0035】
【表1】
【0036】よって、上記表1から分かるように、本実
施例にあっては、シート状の転写材に記録された画像の
画像濃度ムラ及び白スジの発生を防止するという結果が
得られた。
施例にあっては、シート状の転写材に記録された画像の
画像濃度ムラ及び白スジの発生を防止するという結果が
得られた。
【0037】以上にて説明してきたように、本実施形態
にあっては、現像スリーブ103の外周面に対面するブ
レード1の面上に粗度値がRaにて0.3mm以下にて
形成された切込部3が、上記外周面を収容しながら、斜
面3A,3Bを現像剤を介してこの外周面に圧接される
ので、この外周面への現像剤を介したブレード1の圧接
状態の安定化を図ることができ、以て、上記外周面の全
域に亘って現像剤を介して一様に圧力付与することがで
きて、この外周面への現像剤の薄膜状の担持化及びこの
外周面に担持されている現像剤の一様帯電化をすること
ができる。
にあっては、現像スリーブ103の外周面に対面するブ
レード1の面上に粗度値がRaにて0.3mm以下にて
形成された切込部3が、上記外周面を収容しながら、斜
面3A,3Bを現像剤を介してこの外周面に圧接される
ので、この外周面への現像剤を介したブレード1の圧接
状態の安定化を図ることができ、以て、上記外周面の全
域に亘って現像剤を介して一様に圧力付与することがで
きて、この外周面への現像剤の薄膜状の担持化及びこの
外周面に担持されている現像剤の一様帯電化をすること
ができる。
【0038】又、本実施形態にあっては、現像スリーブ
103の外周面に対面するブレード1の面上に切込部3
を切削加工により形成したのち、斜面3A,3Bの粗度
値をRaにて0.3mm以下に採ることとしたので、現
像スリーブ103の回転時におけるブレード1と現像ス
リーブ103の外周面との現像剤を介した摺接に起因す
るこの外周面の削れを防止することができると共に、微
粒径の現像剤の使用時にあっては、ブレード1と上記外
周面との現像剤を介した摺接に起因する現像剤の損傷を
防止することができるという利点が得られる。
103の外周面に対面するブレード1の面上に切込部3
を切削加工により形成したのち、斜面3A,3Bの粗度
値をRaにて0.3mm以下に採ることとしたので、現
像スリーブ103の回転時におけるブレード1と現像ス
リーブ103の外周面との現像剤を介した摺接に起因す
るこの外周面の削れを防止することができると共に、微
粒径の現像剤の使用時にあっては、ブレード1と上記外
周面との現像剤を介した摺接に起因する現像剤の損傷を
防止することができるという利点が得られる。
【0039】更に、本実施形態にあっては、切込部3の
深さを現像スリーブ103の外周面に対面するブレード
1の一方の面から他方の面に対してのブレード1の厚み
の70%以下の値に採ると共に、斜面3Aと斜面3Bと
の間の角度を10°以上120°以下の値に採ることと
したので、現像スリーブ103の外周面への現像剤を介
したブレード1の圧接状態の一層の安定化を図ることが
できる。
深さを現像スリーブ103の外周面に対面するブレード
1の一方の面から他方の面に対してのブレード1の厚み
の70%以下の値に採ると共に、斜面3Aと斜面3Bと
の間の角度を10°以上120°以下の値に採ることと
したので、現像スリーブ103の外周面への現像剤を介
したブレード1の圧接状態の一層の安定化を図ることが
できる。
【0040】
【発明の効果】以上にて説明してきたように、本出願に
係る第一の発明によれば、回転体状の現像剤担持体の外
周面に対面する現像剤量規制部材の面上に所定の粗度値
にて形成された切込部が、上記外周面を収容しながら、
切込部を形成する面を現像剤を介してこの外周面に圧接
されるので、この外周面への現像剤を介した現像剤量規
制部材の圧接状態の安定化を図ることができ、以て、上
記外周面の全域に亘って現像剤を介して一様に圧力付与
することができて、この外周面への現像剤の薄膜状の担
持化及びこの外周面に担持されている現像剤の一様帯電
化をすることができる。
係る第一の発明によれば、回転体状の現像剤担持体の外
周面に対面する現像剤量規制部材の面上に所定の粗度値
にて形成された切込部が、上記外周面を収容しながら、
切込部を形成する面を現像剤を介してこの外周面に圧接
されるので、この外周面への現像剤を介した現像剤量規
制部材の圧接状態の安定化を図ることができ、以て、上
記外周面の全域に亘って現像剤を介して一様に圧力付与
することができて、この外周面への現像剤の薄膜状の担
持化及びこの外周面に担持されている現像剤の一様帯電
化をすることができる。
【0041】又、本出願に係る第二の発明によれば、回
転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を
介してこの外周面に圧接される切込部が、この外周面に
対面する現像剤量規制部材の面上に切削加工により形成
されるので、切込部を形成する面の粗度値を抑えること
ができ、以て、現像剤担持体の回転時における現像剤量
規制部材と上記外周面との現像剤を介した摺接に起因す
るこの外周面の削れを抑制することができると共に、微
粒径の現像剤の使用時にあっては、現像剤量規制部材と
上記外周面との現像剤を介した摺接に起因する現像剤の
損傷を抑制することができる。
転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を
介してこの外周面に圧接される切込部が、この外周面に
対面する現像剤量規制部材の面上に切削加工により形成
されるので、切込部を形成する面の粗度値を抑えること
ができ、以て、現像剤担持体の回転時における現像剤量
規制部材と上記外周面との現像剤を介した摺接に起因す
るこの外周面の削れを抑制することができると共に、微
粒径の現像剤の使用時にあっては、現像剤量規制部材と
上記外周面との現像剤を介した摺接に起因する現像剤の
損傷を抑制することができる。
【0042】更に、本出願に係る第三の発明によれば、
回転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤
を介してこの外周面に圧接される切込部を形成する面の
粗度値がRaにて0.3mm以下の値に採られるので、
現像剤担持体の回転時における現像剤量規制部材と上記
外周面との現像剤を介した摺接に起因するこの外周面の
削れを防止することができると共に、微粒径の現像剤の
使用時にあっては、現像剤量規制部材と上記外周面との
現像剤を介した摺接に起因する現像剤の損傷を防止する
ことができる。
回転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤
を介してこの外周面に圧接される切込部を形成する面の
粗度値がRaにて0.3mm以下の値に採られるので、
現像剤担持体の回転時における現像剤量規制部材と上記
外周面との現像剤を介した摺接に起因するこの外周面の
削れを防止することができると共に、微粒径の現像剤の
使用時にあっては、現像剤量規制部材と上記外周面との
現像剤を介した摺接に起因する現像剤の損傷を防止する
ことができる。
【0043】又、本出願に係る第四の発明によれば、回
転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を
介してこの外周面に圧接される切込部の深さが、現像剤
担持体の外周面に対面する現像剤量規制部材の一方の面
から他方の面に対しての現像剤量規制部材の厚みの70
%以下の値に採られるので、この外周面への現像剤を介
した現像剤量規制部材の圧接状態の一層の安定化を図る
ことができる。
転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤を
介してこの外周面に圧接される切込部の深さが、現像剤
担持体の外周面に対面する現像剤量規制部材の一方の面
から他方の面に対しての現像剤量規制部材の厚みの70
%以下の値に採られるので、この外周面への現像剤を介
した現像剤量規制部材の圧接状態の一層の安定化を図る
ことができる。
【0044】更に、本出願に係る第五の発明によれば、
回転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤
を介してこの外周面に圧接される切込部が谷状に形成さ
れ、切込部を形成する一方の斜面と他方の斜面との間の
角度が10°以上120°以下の値に採られるので、切
込部の一方の斜面と他方の斜面との両面にて上記外周面
を挟み込むように、切込部の一方の斜面と他方の斜面を
現像剤を介して上記外周面に圧接せしめることにより、
現像剤を介した現像剤量規制部材の圧接状態の一層の安
定化を図ることができる。
回転体状の現像剤担持体の外周面を収容しながら現像剤
を介してこの外周面に圧接される切込部が谷状に形成さ
れ、切込部を形成する一方の斜面と他方の斜面との間の
角度が10°以上120°以下の値に採られるので、切
込部の一方の斜面と他方の斜面との両面にて上記外周面
を挟み込むように、切込部の一方の斜面と他方の斜面を
現像剤を介して上記外周面に圧接せしめることにより、
現像剤を介した現像剤量規制部材の圧接状態の一層の安
定化を図ることができる。
【図1】本出願に係る現像剤量規制部材を備える現像装
置の概略構成を示す模式的断面図である。
置の概略構成を示す模式的断面図である。
【図2】図1の現像剤量規制部材及びその周辺の拡大図
である。
である。
【図3】従来の現像剤量規制部材を備える現像装置の概
略構成を示す模式的断面図である。
略構成を示す模式的断面図である。
【図4】図3の現像剤量規制部材及びその周辺の拡大図
である。
である。
1 ブレード(現像剤量規制部材) 3 切込部 103 現像スリーブ(現像剤担持体) 104 ブレード(現像剤量規制部材) 106 支持体 3A 斜面 3B 斜面
Claims (5)
- 【請求項1】 回転体状の現像剤担持体の外周面で担持
される現像剤の担持量を規制するためのブレード状の現
像剤量規制部材であって、主として弾性体から構成され
ると共に、現像剤を介して上記外周面に摺接することに
より、上記現像剤担持量を規制するようになっている現
像剤量規制部材において、現像剤量規制部材の上記外周
面に対面する面上に所定の粗度値に採られた上記外周面
を収容可能な切込部が形成されており、切込部を形成す
る面を現像剤を介して上記外周面に摺接せしめることに
より、上記現像剤担持量を規制するようになっているこ
とを特徴とする現像剤量規制部材。 - 【請求項2】 切込部は、現像剤担持体の外周面に対面
する現像剤量規制部材の面上に切削加工により形成され
ることとする請求項1に記載の現像剤量規制部材。 - 【請求項3】 切込部を形成する面の粗度値は、Raに
て0.3mm以下の値であることとする請求項1又は請
求項2に記載の現像剤量規制部材。 - 【請求項4】 切込部の深さは、現像剤担持体の外周面
に対面する現像剤量規制部材の一方の面から他方の面に
対しての現像剤量規制部材の厚みの70%以下であるこ
ととする請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載
の現像剤量規制部材。 - 【請求項5】 切込部の形状は谷状であり、切込部を形
成する一方の斜面と他方の斜面との間の角度は10°以
上120°以下であることとする請求項1ないし請求項
4のいずれか一項に記載の現像剤量規制部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28625597A JPH11109747A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 現像剤量規制部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28625597A JPH11109747A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 現像剤量規制部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11109747A true JPH11109747A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17702008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28625597A Pending JPH11109747A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 現像剤量規制部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11109747A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009042696A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Canon Inc | 現像装置及び現像剤担持体 |
| JP2011138176A (ja) * | 2011-04-15 | 2011-07-14 | Fujikura Rubber Ltd | 現像ブレード |
| CN103149819A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-12 | 资兴市和顺科技印材有限公司 | 改进型激光打印机的碳粉盒 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP28625597A patent/JPH11109747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009042696A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Canon Inc | 現像装置及び現像剤担持体 |
| JP2011138176A (ja) * | 2011-04-15 | 2011-07-14 | Fujikura Rubber Ltd | 現像ブレード |
| CN103149819A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-12 | 资兴市和顺科技印材有限公司 | 改进型激光打印机的碳粉盒 |
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