JPH1110A - 移植機の植付装置 - Google Patents

移植機の植付装置

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JPH1110A
JPH1110A JP15679497A JP15679497A JPH1110A JP H1110 A JPH1110 A JP H1110A JP 15679497 A JP15679497 A JP 15679497A JP 15679497 A JP15679497 A JP 15679497A JP H1110 A JPH1110 A JP H1110A
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JP
Japan
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opener
planting
tube
cylinder
implanting
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Application number
JP15679497A
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English (en)
Inventor
Akio Hamada
浜田  昭夫
Yoshihide Kanai
芳秀 金井
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内スクレーパーが、植付筒のオープナから下
方に抜け出るときに、植付筒のオープナが全閉鎖動作し
て大きな騒音が生じないようにする。 【解決手段】 植付筒35の上昇過程で、一対のオープ
ナ58を閉鎖すると共に、内スクレーパー69をオープ
ナ58内に進入させ、植付筒35の上昇に伴って内スク
レーパー69をオープナ58内を下方に移動させてその
下端から抜け出させ、オープナ58の内面に付着した付
着土を下方へ掻き落とすようにした移植機の植付装置に
おいて、前記内スクレーパー69が植付筒35のオープ
ナ58から下方に抜け出た後に、植付筒35のオープナ
58が全閉鎖するように、オープナ58の閉塞時期が設
定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野菜の苗を畑地の
畝等に植え付ける移植機の植付装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の移植機には、植付筒のオープナを
閉じるように付勢するバネを設けると共に、植付筒の昇
降に連動して前記バネに抗してオープナを引っ張って開
閉動作させる連動具を設け、植付筒を昇降動作させ、植
付筒の上昇時に該植付筒内に苗を落とし込み、植付筒の
下降時に植付筒のオープナを開放して苗を植え付け、植
付筒の上昇過程で内スクレーパーをオープナ内に進入さ
せ、植付筒の上昇に伴って内スクレーパーをオープナ内
を下方に移動させてその下端から突出させ、オープナの
内面に付着した付着土を下方へ掻き落とすようにしたも
のがあるが、従来の場合、植付筒のオープナの開閉動作
は、前記内スクレーパーの位置との関係が考慮されてお
らず、内スクレーパーが、植付筒のオープナから下方に
抜け出る前に、植付筒のオープナが全閉鎖するようにな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
内スクレーパーが、植付筒のオープナから下方に抜け出
る前に、植付筒のオープナが全閉鎖するようになってい
たため、内スクレーパーが、植付筒のオープナから下方
に抜け出るときに、植付筒のオープナが勢いよく閉鎖動
作し、このとき大きな騒音を生じるという問題があっ
た。
【0004】そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、内
スクレーパーが、植付筒のオープナから下方に抜け出る
ときに、植付筒のオープナが全閉鎖動作して大きな騒音
が生じないようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明が上記問題点を解
決するための第1の技術的手段は、開閉可能な一対のオ
ープナ58を下部に有する植付筒35が昇降自在に設け
られ、植付筒35の上昇時に植付筒35内に苗28を落
とし込み、植付筒35の下降時に植付筒35の一対のオ
ープナ58を開いて苗28を植え付け、植付筒35の上
昇過程で、一対のオープナ58を閉鎖すると共に、内ス
クレーパー69をオープナ58内に進入させ、植付筒3
5の上昇に伴って内スクレーパー69をオープナ58内
を下方に移動させてその下端から抜け出させ、オープナ
58の内面に付着した付着土を下方へ掻き落とすように
した移植機の植付装置において、前記内スクレーパー6
9が植付筒35のオープナ58から下方に抜け出た後
に、植付筒35のオープナ58が全閉鎖するように、オ
ープナ58の閉塞時期が設定されている点にある。
【0006】第2の技術的手段は、下部に開閉自在なオ
ープナ58を備えた植付筒35と、該植付筒35を昇降
自在に支持する装置フレーム38とを備え、オープナ5
8を閉じるように付勢するバネ62が設けられ、装置フ
レーム38と植付筒35との間に、植付筒35の昇降に
連動して前記バネ62に抗してオープナ58を引っ張っ
て開閉動作させる連動具61が設けられ、植付筒35の
上昇過程で、オープナ58内を下方に移動してその下端
から抜け出る内スクレーパー69が設けられた移植機の
植付装置において、前記内スクレーパー69が植付筒3
5のオープナ58から下方に抜け出た後に、植付筒35
のオープナ58が全閉鎖するように、前記連動具61が
構成されている点にある。
【0007】従って、植付筒35が更に上昇するとき、
内スクレーパー69がオープナ58内に進入し、植付筒
35が上昇するのと相対して、内スクレーパー69は下
方に移動し、オープナ58の内面に付着した付着土を下
方へ掻き落とす。そして、内スクレーパー69が植付筒
35のオープナ58から下方に抜け出るとき、植付筒3
5のオープナ58が完全には閉鎖せずに、内スクレーパ
ー69が植付筒35のオープナ58から下方に抜け出た
後に、オープナ58が全閉鎖する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を、図面
に基づいて説明する。図2に示すように、野菜移植機1
1は、走行車両12の後部に操縦ハンドル13を有する
歩行型であって、畝14を跨いでその長手方向に走行し
つつ、図4に示す土付苗28をマルチフィルムMで覆わ
れた畝14に所定間隔で植え付けるものである。
【0009】走行車両12は、前部に架台16を有し、
該架台16上にはエンジン17が搭載され、このエンジ
ン17はボンネット18で覆われており、架台16の後
部にはミッションケース19が固定され、該ミッション
ケース19の後部に角パイプ等で形成された主フレーム
15の前部が固定され、該主フレーム15の後部は上向
きに曲がっていて操縦ハンドル13の取付部とされてい
る。なお、ミッションケース19にエンジン17の動力
が巻掛伝動体等にて伝動されている。
【0010】ミッションケース19内からの動力は、左
右側方に突出する車輪伝動軸20と、この車輪伝動軸2
0よりも後方に設けられて左右側方に突出する第1PT
O軸21と、後上方に突出する第2PTO軸22の3系
統で取り出すようになっている。車輪伝動軸20の左右
端には軸心回りに上下揺動する伝動ケース23を介して
左右の駆動輪24(後輪)を支持して、伝動ケース23
内の巻掛伝動体25により駆動輪24を駆動可能にして
いる。この駆動輪24は畝14間の溝内を転動する。ま
た、走行車両12の前部には、左右一対の前輪26、畝
高さ検出ローラ27が備えられている。
【0011】走行車両12の後部には、移植作業部29
が設けられている。この移植作業部29は、苗供給装置
30と、該苗供給装置30から供給される土付苗28を
植付筒35によって畝14に植え付ける植付装置31
と、苗28が植付けられる位置に予めマルチフィルムM
に移植孔を穿けるマルチフィルム穿孔装置32等を有し
ている。苗供給装置30は第2PTO軸22の回転動力
により駆動され、植付装置31及びマルチ穿孔装置32
は第1PTO軸21の回転動力により駆動される。
【0012】苗供給装置30は、主フレーム15上に装
着されており、土付苗28が育苗されたポット部33a
が縦横に多数配設された苗トレイ33を横方向及び縦方
向に移送しつつ、この苗トレイ33から、植付装置31
に対して所定の苗取出位置にて苗取出爪34により土付
苗28を一つずつ取り出して、該土付苗28を植付装置
31上方まで移送した後に植付筒35内に落とし込んで
装入するようになされている。なお、苗トレイ33は樹
脂製で可撓性を有し、縦横に多数配列したポット部33
aが背面に突出して備えられており、各ポット部33a
に土付苗28が育苗されている。
【0013】この苗供給装置30の動力受入軸36に
は、第2PTO軸22に連結された伝動軸がユニバーサ
ルジョイントを介して連結されて、該伝動軸からの動力
により上記した動作が繰り返される。前記植付装置31
及びマルチフィルム穿孔装置32は、図3にも示すよう
に、ミッションケース19の第1PTO軸21に上下揺
動自在に支持された装置フレーム38上に備えられてい
る。
【0014】装置フレーム38には、駆動軸41を回転
自在に支持している。駆動軸41からの動力が植付装置
31とマルチ穿孔装置32とに伝達されるようになって
いる。なお、装置フレーム38の後部には鎮圧・覆土ロ
ーラ46が設けられており、装置フレーム38の後端部
は主フレーム15に吊持されており、畝14の高さに追
従して装置フレーム38が上下揺動可能となされてい
る。
【0015】前記マルチフィルム穿孔装置32は、ガス
バーナー式の穿孔手段47を備え、この穿孔手段47は
平行リンク48を介して上下動自在に装置フレーム38
に連結されている。平行リンク48の上側リンク48a
にはカムローラ50が枢着されている。このカムローラ
50は、駆動軸41に設けられた円板状の平面カム51
の外周を転動するようになっており、また、穿孔手段4
7の自重、又は、引張バネ等の付勢手段によって、カム
ローラ50をカム51の外周に押し付ける方向に付勢し
ている。
【0016】カム51の周方向一部には凹陥部が形成さ
れており、この凹陥部にカムローラ50が落ち込むこと
で、穿孔手段47が下動して、穿孔手段47の下端部に
設けた加熱体52をマルチフィルムMに押し当てること
で、マルチフィルムMに移植孔を穿孔するようになって
いる。また、カム51は、マルチフィルムMを穿孔した
後即座に穿孔手段47を上昇させるように形成されてい
るとともに、凹陥部を除く他の部分は、穿孔手段47を
上昇限の待機位置で保持するべく駆動軸41軸心からの
距離が略一定の外周形状に形成されている。
【0017】前記植付装置31は、苗供給装置30から
供給される土付苗28を畝14に所定間隔で植付けるべ
く畝14に対して突き刺し運動される植付筒35と、こ
の植付筒35を上下昇降動かつ前後動させる揺動リンク
機構53とから主構成されている。揺動リンク機構53
は、下端側が前後揺動自在となるように上端部が装置フ
レーム38に軸支された第1平行リンク54を備え、こ
の第1平行リンク54の下端部に揺動プレート55を枢
結し、この揺動プレート55に第2平行リンク56の前
端部を枢結し、この第2平行リンク56の後端部に植付
筒35を枢結している。また、第2平行リンク56の上
側リンク56aに、装置フレーム38に設けた左右方向
の駆動軸41に設けたクランクアーム57の先端部を枢
結している。
【0018】したがって、第1PTO軸21からの動力
により駆動軸41を介してクランクアーム57が回転す
ることで、第1、第2平行リンク54,56により植付
筒35が上下に昇降しながら前後にも移動し、略楕円形
の軌跡を描くようになっており、走行しながら植付筒3
5を畝14に突き刺す際において、植付筒35が圃場に
対して略前方移動のないようになっている。
【0019】植付筒35は、図1、図4〜図7に示すよ
うに、その上部が平面視方形状の開口を有する筒体であ
り、下部には、取付ピン59aを支点に前後方向で開閉
自在となる前後対のオープナ58を備えている。該オー
プナ58は、開閉リンク59の動作で屈折リンクピン6
0によって開閉可能としている。そして、オープナ58
は植付筒35の軌跡の下死点にて畝14に突入したとき
に該畝14に植付穴を形成するとともに、オープナ58
と装置フレーム38とに枢結された連動具61によって
前後に開き、該植付穴に土付苗28を植付け得るように
なっている。前後対のオープナ58は、連動具61が作
用していない際には常に閉鎖するように引張バネ62に
よって付勢されている。また、オープナ58の開閉リン
ク59には、オープナ58の開度を制限するストッパボ
ルト63を設けている。
【0020】前記開閉具61は、図1に示す如く複数の
部材142,145の長手方向端部を回動自在に連結す
ることにより屈曲自在に形成されたリンク構造を有して
おり、前端が装置フレーム38に左右方向の前支軸14
1まわりに回動自在に連結された第1リンク部材142
と、前端が第1リンク部材142の後端に左右方向の連
結軸143を介して回動自在に連結され後端が前側のオ
ープナ58に左右方向の後支軸144回りに回動自在に
連結された第2リンク部材145とを備える。
【0021】第1リンク部材142と第2リンク部材1
45とは、前記連結軸143を介して屈曲するようにな
っており、この屈曲を伸ばしたときに第2リンク部材1
45に当接して連結軸143廻りの回動を規制するスト
ッパ146が第1リンク部材142の先端に設けられて
いる。第2リンク部材145は、棒状の第1伸縮体14
7と、該第1伸縮体147が摺動自在に内嵌される筒状
の第2伸縮体148とから構成され、両者を長手方向に
摺動させることによって第2リンク部材(伸縮部材)1
45が伸縮可能とされている。
【0022】第1、第2伸縮体147,148には引張
りコイルバネ150が取付けられており、この引張りコ
イルバネ150によって第2リンク部材145が縮む方
向へ付勢されている。また、前後対のオープナ58の後
部側の上部には、後述するスクレーパー装置65の内ス
クレーパー69がオープナ58の外部より内部へと進入
可能とする切欠状の開口部64を形成している。この開
口部64は、その下縁部分が上縁部分よりもやや後方に
張り出し状に形成され、下縁より下方部分がオープナ5
8内部に向けて山状に弯曲形成されている。
【0023】植付筒35の後方側にはスクレーパー装置
65が設けられており、植付筒35が畝14に突入され
て苗28を植え付けたのち揺動リンク機構53によって
上昇移動される際に、オープナー58の外側壁面及び内
側壁面に付着した土をかき落とすようになっている。ス
クレーパー装置65は、装置フレーム34の後部に上方
へ突出した支持部材66にピン67を介して前後揺動自
在に上部が枢支される作動アーム68と、該作動アーム
68の下部から左右方向内方側へ張り出され、前記植付
筒35の後方に配置される内、外スクレーパー69、7
0と、この内,外スクレーパー69,70をスクレープ
動作するための案内手段71とで構成されており、該案
内手段71は、作動アーム68に設けた被案内部72
と、前記植付筒35上部の筒体に固定した案内部73と
からなっている。
【0024】そして、前記連結軸143の位置及び第2
リンク部材145の長さを適当に設定することにより、
図1に示すように、前記内スクレーパー69が植付筒3
5のオープナ58から下方に抜け出るとき、植付筒35
のオープナ58は完全には閉じないでやや開いた状態に
なり、内スクレーパー69が植付筒35のオープナ58
から下方に抜け出た後に、オープナ58が全閉鎖するよ
うになっている。
【0025】上記構成において、図1、図4〜7を参照
してスクレープ動作を説明する。なお、矢符Aは移植機
11の進行方向(移植方向)を示しており、図面の左側
が移植機11の後部側を示している。苗供給装置30の
苗トレイ33より苗取出爪34によって取り出された土
付苗28が、揺動リンク機構53により上死点近傍に移
動した植付筒35に上方より落とし込まれたのち、植付
筒35は、揺動リンク機構53により下方に下降し、下
死点において畝14に突き刺さって植付穴を形成する
(図4参照)。そして、連動具61の作用によりオープ
ナ58が開放し、植付穴に苗28が植え付けられる。
【0026】苗28を植え付けたのち、植付筒35は揺
動リンク機構53によりやや後方へ向けて上昇し、植付
筒35に設けたスクレーパー装置65の案内部73が、
作動アーム68に設けた被案内部72に係合する(図5
参照)。そして、植付筒35が更に上昇すると、案内部
73上を被案内部72が転動、又は摺動して作動アーム
68が引張バネ76に抗して前方へと揺動して引き寄せ
られ、内スクレーパー69がオープナ58の開口部64
より進入し、内スクレーパー69と外スクレーパー70
とでオープナ58の内外面を挟み込むようになる(図6
参照)。
【0027】この状態より植付筒35が上昇するのと相
対して、内、外スクレーパー69、70は下方に移動
し、オープナ58の内外面に付着した付着土を下方へ掻
き落とすようにしている。したがって、苗28を1つ植
え付ける度にスクレーパー装置65により付着土を落と
すことができ、常に土付苗28が植付筒35内で転倒す
ることなく直立姿勢で保持できるようにしている。
【0028】そして、図1に示すように、前記内スクレ
ーパー69が植付筒35のオープナ58から下方に抜け
出るとき、植付筒35のオープナ58は完全には閉じな
いでやや開いた状態になり、内スクレーパー69が植付
筒35のオープナ58から下方に抜け出た後に、オープ
ナ58が全閉鎖する。従って、内スクレーパー69が植
付筒35のオープナ58から下方に抜け出るときには、
前後のオープナ58同士が接触しなくなって、内スクレ
ーパー69がオープナ58から抜け出るときに前後のオ
ープナ58が引張バネ62の付勢によって勢いよく閉鎖
動作をしなくなり、このときに大きな騒音を生じるよう
なことがなくなる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、内スクレーパー69が
植付筒35のオープナ58から下方に抜け出るとき、前
後のオープナ58が勢いよく閉鎖動作をして大きな騒音
を生じるようなことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係り、内スクレーパーがオ
ープナから下方に抜け出た直後の状態を示す側面図であ
る。
【図2】同野菜移植機の全体側面図である。
【図3】同装置フレームに装着された苗植付装置とマル
チフィルム穿孔装置を示す全体該略側面図である。
【図4】同植付筒及びスクレーパー手段を示す側面図で
あり、植付筒が土付苗を保持して畝を突き刺した状態を
示す。
【図5】同植付筒及びスクレーパー手段を示す側面図で
あり、植付筒の上昇過程の状態を示す。
【図6】同植付筒及びスクレーパー手段を示す側面図で
あり、植付筒が上昇し、スクレーパー手段が作用する状
態を示す。
【図7】同植付筒及びスクレーパー手段を示す側面図で
あり、植付筒が上昇し、スクレーパー手段が作用する状
態を示す。
【符号の説明】
28 土付苗 35 植付筒 58 オープナ 61 連動具 62 バネ 69 内スクレーパー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉可能な一対のオープナ(58)を
    下部に有する植付筒(35)が昇降自在に設けられ、植
    付筒(35)の上昇時に植付筒(35)内に苗(28)
    を落とし込み、植付筒(35)の下降時に植付筒(3
    5)の一対のオープナ(58)を開いて苗(28)を植
    え付け、植付筒(35)の上昇過程で、一対のオープナ
    (58)を閉鎖すると共に、内スクレーパー(69)を
    オープナ(58)内に進入させ、植付筒(35)の上昇
    に伴って内スクレーパー(69)をオープナ(58)内
    を下方に移動させてその下端から抜け出させ、オープナ
    (58)の内面に付着した付着土を下方へ掻き落とすよ
    うにした移植機の植付装置において、 前記内スクレーパー(69)が植付筒(35)のオープ
    ナ(58)から下方に抜け出た後に、植付筒(35)の
    オープナ(58)が全閉鎖するように、オープナ(5
    8)の閉塞時期が設定されていることを特徴とする移植
    機の植付装置。
  2. 【請求項2】 下部に開閉自在なオープナ(58)を
    備えた植付筒(35)と、該植付筒(35)を昇降自在
    に支持する装置フレーム(38)とを備え、オープナ
    (58)を閉じるように付勢するバネ(62)が設けら
    れ、装置フレーム(38)と植付筒(35)との間に、
    植付筒(35)の昇降に連動して前記バネ(62)に抗
    してオープナ(58)を引っ張って開閉動作させる連動
    具(61)が設けられ、植付筒(35)の上昇過程で、
    オープナ(58)内を下方に移動してその下端から抜け
    出る内スクレーパー(69)が設けられた移植機の植付
    装置において、 前記内スクレーパー(69)が植付筒(35)のオープ
    ナ(58)から下方に抜け出た後に、植付筒(35)の
    オープナ(58)が全閉鎖するように、前記連動具(6
    1)が構成されていることを特徴とする移植機の植付装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021049410A1 (ja) * 2019-09-13 2021-03-18 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 苗移植機

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021049410A1 (ja) * 2019-09-13 2021-03-18 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 苗移植機
JP2021040597A (ja) * 2019-09-13 2021-03-18 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 苗移植機

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