JPH11110182A - アイコンの自動カスタマイズシステム - Google Patents
アイコンの自動カスタマイズシステムInfo
- Publication number
- JPH11110182A JPH11110182A JP26403997A JP26403997A JPH11110182A JP H11110182 A JPH11110182 A JP H11110182A JP 26403997 A JP26403997 A JP 26403997A JP 26403997 A JP26403997 A JP 26403997A JP H11110182 A JPH11110182 A JP H11110182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- icon
- size
- rule
- automatic
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者が最も使用しやすい配置・大きさにア
イコンを自動的に配置し、操作性を向上させる。 【解決手段】 アイコン変更ルール決定手段21で、ア
イコンの位置、大きさを変更するルールを決定し、決定
された前記ルールをアイコン変更ルール記憶部31に格
納しておく。作業状況把握手段22で操作者のアイコン
に対する操作を累計し操作累計情報を作成し、作業状況
記憶部32に格納する。アイコン位置・大きさ決定手段
23は、アイコン変更ルール記憶部31内の前記ルール
と作業状況記憶部32内の前記操作累計情報とを照合
し、アイコンの位置、大きさを決定する。
イコンを自動的に配置し、操作性を向上させる。 【解決手段】 アイコン変更ルール決定手段21で、ア
イコンの位置、大きさを変更するルールを決定し、決定
された前記ルールをアイコン変更ルール記憶部31に格
納しておく。作業状況把握手段22で操作者のアイコン
に対する操作を累計し操作累計情報を作成し、作業状況
記憶部32に格納する。アイコン位置・大きさ決定手段
23は、アイコン変更ルール記憶部31内の前記ルール
と作業状況記憶部32内の前記操作累計情報とを照合
し、アイコンの位置、大きさを決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子計算機におけ
るアイコンの自動カスタマイズシステムに関し、特に、
操作性を向上させるアイコンの自動カスタマイズシステ
ムに関する。
るアイコンの自動カスタマイズシステムに関し、特に、
操作性を向上させるアイコンの自動カスタマイズシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイコン自動カスタマイ
ズシステムは、操作が人間の直感にあうよう用いられて
いる。従来のアイコン自動カスタマイズシステムの1例
が「特開平7−219742号公報」に記載されてい
る。この公報に記載の「アイコン自動カスタマイズシス
テム」は、アイコンの双方から見て互いに最も近くなる
未整列アイコンと空き整列先候補の組み合わせを求め、
求めた組み合わせのアイコンを空き整列先へ移動すると
いった手順を繰り返すことより、アイコンの整列を行う
システムである。
ズシステムは、操作が人間の直感にあうよう用いられて
いる。従来のアイコン自動カスタマイズシステムの1例
が「特開平7−219742号公報」に記載されてい
る。この公報に記載の「アイコン自動カスタマイズシス
テム」は、アイコンの双方から見て互いに最も近くなる
未整列アイコンと空き整列先候補の組み合わせを求め、
求めた組み合わせのアイコンを空き整列先へ移動すると
いった手順を繰り返すことより、アイコンの整列を行う
システムである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、上述
の従来の技術において、人間の感覚を考慮していないの
で、アイコンが視覚的に見にくいことである。その理由
は、アイコン表示の際、人間の直感に大きな影響を及ぼ
す、大きさについて考慮していないためである。
の従来の技術において、人間の感覚を考慮していないの
で、アイコンが視覚的に見にくいことである。その理由
は、アイコン表示の際、人間の直感に大きな影響を及ぼ
す、大きさについて考慮していないためである。
【0004】第2の問題点は、アイコンの配列順が操作
者が使用しやすいと感じられる配列順になっていないこ
とである。その理由は、アイコン表示する際のプライオ
リティづけに、操作者の好みを問い合わせていないため
である。
者が使用しやすいと感じられる配列順になっていないこ
とである。その理由は、アイコン表示する際のプライオ
リティづけに、操作者の好みを問い合わせていないため
である。
【0005】本発明の目的は、操作者が最も使用しやす
い配置・大きさにアイコンを自動的に配置し、操作性を
向上させることである。
い配置・大きさにアイコンを自動的に配置し、操作性を
向上させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のアイコン
自動カスタマイズシステムは、操作者のアイコンに対す
る操作を累計し、累計した結果に基づいてアイコンの位
置、大きさを決定する。
自動カスタマイズシステムは、操作者のアイコンに対す
る操作を累計し、累計した結果に基づいてアイコンの位
置、大きさを決定する。
【0007】本発明の第2のアイコン自動カスタマイズ
システムは、(a)アイコンの位置、大きさを変更する
ルールを決定するアイコン変更ルール決定手段と、
(b)前記アイコン変更ルール決定手段により決定され
た前記ルールを格納するアイコン変更ルール記憶部と、
(c)操作者のアイコンに対する操作を累計し操作累計
情報を作成する作業状況把握手段と、(d)前記累計情
報を格納する作業状況記憶部と、(e)前記アイコン変
更ルール記憶部内の前記ルールと前記作業状況記憶部内
の前記操作累計情報とを照合し、アイコンの位置、大き
さを決定するアイコン位置・大きさ決定手段と、を有す
る。
システムは、(a)アイコンの位置、大きさを変更する
ルールを決定するアイコン変更ルール決定手段と、
(b)前記アイコン変更ルール決定手段により決定され
た前記ルールを格納するアイコン変更ルール記憶部と、
(c)操作者のアイコンに対する操作を累計し操作累計
情報を作成する作業状況把握手段と、(d)前記累計情
報を格納する作業状況記憶部と、(e)前記アイコン変
更ルール記憶部内の前記ルールと前記作業状況記憶部内
の前記操作累計情報とを照合し、アイコンの位置、大き
さを決定するアイコン位置・大きさ決定手段と、を有す
る。
【0008】本発明の第3のアイコン自動カスタマイズ
システムは、前記第2のアイコン自動カスタマイズシス
テムであって、前記操作の累計情報が、操作に対するマ
ウスの平均移動時間の情報である。
システムは、前記第2のアイコン自動カスタマイズシス
テムであって、前記操作の累計情報が、操作に対するマ
ウスの平均移動時間の情報である。
【0009】本発明の第4のアイコン自動カスタマイズ
システムは、前記第3のアイコン自動カスタマイズシス
テムであって、前記ルールが、操作の回数の累計とマウ
スの平均移動時間とが反比例するようにマウスの位置を
決定する。
システムは、前記第3のアイコン自動カスタマイズシス
テムであって、前記ルールが、操作の回数の累計とマウ
スの平均移動時間とが反比例するようにマウスの位置を
決定する。
【0010】本発明の第5のアイコン自動カスタマイズ
システムは、前記第3のアイコン自動カスタマイズシス
テムであって、前記ルールが、マウスの平均移動時間と
操作の回数とを両軸とし、この両軸に対し最小2乗法に
より求められる直線から大きくはずれた操作のアイコン
の位置を修正する。
システムは、前記第3のアイコン自動カスタマイズシス
テムであって、前記ルールが、マウスの平均移動時間と
操作の回数とを両軸とし、この両軸に対し最小2乗法に
より求められる直線から大きくはずれた操作のアイコン
の位置を修正する。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の
実施の形態を示すブロック図である。図1を参照する
と、本発明の実施形態は、キーボードやマウス等の入力
装置1と、プログラム制御により動作するデータ処理装
置2と、情報を記憶する記憶装置3と、ディスプレイ装
置等の出力装置4とから構成される。
て、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の
実施の形態を示すブロック図である。図1を参照する
と、本発明の実施形態は、キーボードやマウス等の入力
装置1と、プログラム制御により動作するデータ処理装
置2と、情報を記憶する記憶装置3と、ディスプレイ装
置等の出力装置4とから構成される。
【0012】データ処理装置2は、アイコン変更ルール
決定手段21と作業状況把握手段22と、アイコン位置
・大きさ決定手段23とを備える。記憶装置3は、変更
決定ルールを記憶するアイコン変更ルール記憶部31
と、操作者の作業状況を記憶する作業状況記憶部32と
を備えている。
決定手段21と作業状況把握手段22と、アイコン位置
・大きさ決定手段23とを備える。記憶装置3は、変更
決定ルールを記憶するアイコン変更ルール記憶部31
と、操作者の作業状況を記憶する作業状況記憶部32と
を備えている。
【0013】アイコン変更ルール決定手段21は、入力
装置1から得られる操作者のアイコンの配置・大きさに
関する要求に対し、各操作の作業頻度に応じたアイコン
の配置・大きさ変更ルールを作成する。
装置1から得られる操作者のアイコンの配置・大きさに
関する要求に対し、各操作の作業頻度に応じたアイコン
の配置・大きさ変更ルールを作成する。
【0014】作業状況把握手段22は、操作者のオペレ
ーションにおける各コマンドの使用状況を累計すること
により、操作者の作業状況を把握する。
ーションにおける各コマンドの使用状況を累計すること
により、操作者の作業状況を把握する。
【0015】アイコン位置・大きさ決定手段23は、記
憶装置3のアイコン変更ルール記憶部31に記憶された
変更決定ルールと、作業状況記憶部32に記憶された操
作者の作業状況とを照らし合わせ、作業状況にあった、
アイコンの配置・大きさの変更を行う。
憶装置3のアイコン変更ルール記憶部31に記憶された
変更決定ルールと、作業状況記憶部32に記憶された操
作者の作業状況とを照らし合わせ、作業状況にあった、
アイコンの配置・大きさの変更を行う。
【0016】次に、本発明の実施形態の動作について図
1〜図3を参照して詳細に説明する。図2は、本発明の
実施の形態の動作を示すフローチャートである。
1〜図3を参照して詳細に説明する。図2は、本発明の
実施の形態の動作を示すフローチャートである。
【0017】入力装置1から操作者にとって使用しやす
いアイコンの配置、アイコンの大きさ、アイコンの配置
と大きさのどちらを優先するか等の情報に基づいて、ア
イコン変更ルール決定手段21により各操作の頻度に応
じたアイコンの変更方法であるアイコン変更ルールが決
定される(図2のステップS1)。
いアイコンの配置、アイコンの大きさ、アイコンの配置
と大きさのどちらを優先するか等の情報に基づいて、ア
イコン変更ルール決定手段21により各操作の頻度に応
じたアイコンの変更方法であるアイコン変更ルールが決
定される(図2のステップS1)。
【0018】図2のステップS2における操作者の操作
に基づいて、作業状況把握手段22により操作者の操作
の累計が取られ、作業状況が把握される(図2のステッ
プS3)。さらに、作業状況把握手段22により、図2
のステップS1で得られるアイコン変更ルールと図2の
ステップS3で得られる操作者の作業状況との照合が行
われる。
に基づいて、作業状況把握手段22により操作者の操作
の累計が取られ、作業状況が把握される(図2のステッ
プS3)。さらに、作業状況把握手段22により、図2
のステップS1で得られるアイコン変更ルールと図2の
ステップS3で得られる操作者の作業状況との照合が行
われる。
【0019】次に、アイコン位置・大きさ決定手段23
により、アイコンの位置・大きさが変更され(図2のス
テップS4)、出力装置4により変更結果が画面に表示
される(図2のステップS5)。
により、アイコンの位置・大きさが変更され(図2のス
テップS4)、出力装置4により変更結果が画面に表示
される(図2のステップS5)。
【0020】また、作業内容が変更になった場合、アイ
コン位置・大きさ決定手段23により、図2におけるス
テップS3の操作者の操作の累計がクリアされ、アイコ
ンのプライオリティの再設定無しに、作業内容に適した
環境が再構築される(図2のステップS6)。
コン位置・大きさ決定手段23により、図2におけるス
テップS3の操作者の操作の累計がクリアされ、アイコ
ンのプライオリティの再設定無しに、作業内容に適した
環境が再構築される(図2のステップS6)。
【0021】次に、本発明の実施の形態の実施例の動作
について図3を参照して説明する。図3は、アイコンの
配置を示す説明図である。各アプリケーションの特性に
より、アイコンの配置・大きさに関する規則および制限
を定める。ある程度の雛形を定めておいてもよい。 た
とえば、図3に示すような、A、B、Cのうち最も使用
しやすい領域を操作者が選び、その後、左あるいは、右
から等アイコンをどのように配列させるのが使用しやす
いか操作者に問い合わせをする。 また、アイコンの大
きさを変更するかどうか、変更する場合は、どれくらい
の割合でコマンドが使用された場合アイコンを大きくす
るか等の情報を操作者に問い合わせる。これら情報よ
り、例えば、上位10までは、アイコン化し図3のAに
上から頻度の高い順に配置し、そのうち使用頻度が5%
を超える操作に対しては、アイコンを最大サイズにする
等のルールを定める。
について図3を参照して説明する。図3は、アイコンの
配置を示す説明図である。各アプリケーションの特性に
より、アイコンの配置・大きさに関する規則および制限
を定める。ある程度の雛形を定めておいてもよい。 た
とえば、図3に示すような、A、B、Cのうち最も使用
しやすい領域を操作者が選び、その後、左あるいは、右
から等アイコンをどのように配列させるのが使用しやす
いか操作者に問い合わせをする。 また、アイコンの大
きさを変更するかどうか、変更する場合は、どれくらい
の割合でコマンドが使用された場合アイコンを大きくす
るか等の情報を操作者に問い合わせる。これら情報よ
り、例えば、上位10までは、アイコン化し図3のAに
上から頻度の高い順に配置し、そのうち使用頻度が5%
を超える操作に対しては、アイコンを最大サイズにする
等のルールを定める。
【0022】作業状況把握手段22によって与えられる
作業状況とアイコン変更ルール決定手段21とにより、
最適とされるアイコン表示が導きだされる。アイコン位
置・大きさ決定手段23により最適なアイコン表示と現
在のアイコン表示状況とが照合され、相違があるものに
関し修正が実施される(図2のステップS4)。
作業状況とアイコン変更ルール決定手段21とにより、
最適とされるアイコン表示が導きだされる。アイコン位
置・大きさ決定手段23により最適なアイコン表示と現
在のアイコン表示状況とが照合され、相違があるものに
関し修正が実施される(図2のステップS4)。
【0023】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。
説明する。
【0024】まず、操作者がある程度のオペレーション
を行い、作業の状況を把握する。その作業に最も適し
た、あらかじめ用意されているアイコン設定ルールを適
用する。後は、図2のステップS2〜ステップS5まで
を繰り返す。操作に違和感を感じたらステップS1を行
う。
を行い、作業の状況を把握する。その作業に最も適し
た、あらかじめ用意されているアイコン設定ルールを適
用する。後は、図2のステップS2〜ステップS5まで
を繰り返す。操作に違和感を感じたらステップS1を行
う。
【0025】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。
説明する。
【0026】作業状況把握手段22により、操作の累計
を取り、各操作を実行する間でのマウス移動時間の平均
を計る(図2ステップS3)。また、作業状況把握手段
22により、アイコンの配置・大きさにあまり変更がな
くなった時点で、操作の累計と、マウスの移動時間の平
均が反比例になっていない場合は、ステップS1を再度
行う。また、アイコン位置・大きさ決定手段23により
最小二乗法を用い、最小二乗法で得られた直線から際だ
ってずれている場合、各操作の累計とその操作を実行す
るまでの時間が反比例になるようにアイコンの配列を行
う。
を取り、各操作を実行する間でのマウス移動時間の平均
を計る(図2ステップS3)。また、作業状況把握手段
22により、アイコンの配置・大きさにあまり変更がな
くなった時点で、操作の累計と、マウスの移動時間の平
均が反比例になっていない場合は、ステップS1を再度
行う。また、アイコン位置・大きさ決定手段23により
最小二乗法を用い、最小二乗法で得られた直線から際だ
ってずれている場合、各操作の累計とその操作を実行す
るまでの時間が反比例になるようにアイコンの配列を行
う。
【0027】
【発明の効果】本発明の効果は、操作者がより直感的に
操作できるようになり、操作性が向上することである。
その理由は、操作者の望むアイコンの配列順あるいは大
きさ等をインタラクティブに処理し、自動的にアイコン
のカスタマイズを行うからである。
操作できるようになり、操作性が向上することである。
その理由は、操作者の望むアイコンの配列順あるいは大
きさ等をインタラクティブに処理し、自動的にアイコン
のカスタマイズを行うからである。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】アイコンの配列の領域を示す説明図である。
1 入力装置 2 データ処理装置 3 記憶装置 4 出力装置 21 アイコン変更ルール決定手段 22 作業状況把握手段 23 アイコン位置・大きさ決定手段 31 アイコン変更ルール記憶部 32 作業状況記憶部
Claims (5)
- 【請求項1】 操作者のアイコンに対する操作を累計
し、累計した結果に基づいてアイコンの位置、大きさを
決定することを特徴とするアイコン自動カスタマイズシ
ステム。 - 【請求項2】(a)アイコンの位置、大きさを変更する
ルールを決定するアイコン変更ルール決定手段と、
(b)前記アイコン変更ルール決定手段により決定され
た前記ルールを格納するアイコン変更ルール記憶部と、
(c)操作者のアイコンに対する操作を累計し操作累計
情報を作成する作業状況把握手段と、(d)前記累計情
報を格納する作業状況記憶部と、(e)前記アイコン変
更ルール記憶部内の前記ルールと前記作業状況記憶部内
の前記操作累計情報とを照合し、アイコンの位置、大き
さを決定するアイコン位置・大きさ決定手段と、を有す
ることを特徴とするアイコン自動カスタマイズシステ
ム。 - 【請求項3】 前記操作の累計情報が、操作に対するマ
ウスの平均移動時間の情報であることを特徴とする請求
項2記載のアイコン自動カスタマイズシステム。 - 【請求項4】 前記ルールが、操作の回数の累計とマウ
スの平均移動時間とが反比例するようにマウスの位置を
決定するルールであることを特徴とする請求項3記載の
アイコン自動カスタマイズシステム。 - 【請求項5】 前記ルールが、マウスの平均移動時間と
操作の回数とを両軸とし、この両軸に対し最小2乗法に
より求められる直線から大きくはずれた操作のアイコン
の位置を修正するルールであることを特徴とする請求項
3記載のアイコン自動カスタマイズシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26403997A JPH11110182A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | アイコンの自動カスタマイズシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26403997A JPH11110182A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | アイコンの自動カスタマイズシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110182A true JPH11110182A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17397710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26403997A Pending JPH11110182A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | アイコンの自動カスタマイズシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110182A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464194B1 (ko) * | 2000-06-23 | 2005-01-03 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 데이타 처리 시스템내의 표시영역에 적합한 아이콘 크기의 자동 조정 |
| JP2011253398A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Sony Corp | 制御システム、制御装置、ハンドヘルド装置、制御方法及びプログラム。 |
| CN102289353A (zh) * | 2011-09-26 | 2011-12-21 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 终端和图标管理方法 |
| JP2017084400A (ja) * | 2017-01-04 | 2017-05-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報表示装置、及びプログラム |
| US10048828B2 (en) | 2013-12-09 | 2018-08-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of interface control and electronic device thereof |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP26403997A patent/JPH11110182A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464194B1 (ko) * | 2000-06-23 | 2005-01-03 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 데이타 처리 시스템내의 표시영역에 적합한 아이콘 크기의 자동 조정 |
| US6983424B1 (en) | 2000-06-23 | 2006-01-03 | International Business Machines Corporation | Automatically scaling icons to fit a display area within a data processing system |
| JP2011253398A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Sony Corp | 制御システム、制御装置、ハンドヘルド装置、制御方法及びプログラム。 |
| CN102289353A (zh) * | 2011-09-26 | 2011-12-21 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 终端和图标管理方法 |
| US10048828B2 (en) | 2013-12-09 | 2018-08-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of interface control and electronic device thereof |
| JP2017084400A (ja) * | 2017-01-04 | 2017-05-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報表示装置、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0249399B1 (en) | Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function | |
| US8234568B2 (en) | Selecting image arrangement regions based on number of users | |
| US4947322A (en) | Method of managing layout of goods | |
| US20050243760A1 (en) | Mobile communication terminal and application starting control method thereof | |
| JP3195612B2 (ja) | ユーザインタフェースシステム及びユーザインタフェース方法 | |
| JPH07160462A (ja) | 画面表示制御装置 | |
| CN110674433B (zh) | 一种图表显示方法、存储介质及电子设备 | |
| JPH11110182A (ja) | アイコンの自動カスタマイズシステム | |
| JPH10214171A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH1097559A (ja) | コンピュータ支援作業装置とそのガイダンス編成方法 | |
| JPH09120415A (ja) | 部品表示方法および部品選択支援装置 | |
| JP3473112B2 (ja) | 多階層メニュー選択システム | |
| JP2000267783A (ja) | 表示内容の移動制御装置及び表示内容の移動制御方法 | |
| JP2962271B2 (ja) | 候補選択用ユーザインタフェース装置 | |
| JPH0816349A (ja) | 階層構造の機能選択メニューの表示制御方式 | |
| JPH05150932A (ja) | アイコン表示機能を有するコンピユータ装置 | |
| JPH06266524A (ja) | ウィンドウ数自動調整システム | |
| JP3158526B2 (ja) | 機能指示方法および情報処理装置 | |
| JPH0736866A (ja) | 文書作成装置のメニュー制御装置 | |
| JPH0954668A (ja) | メニュー画面表示装置及び表示方式 | |
| JP3011050B2 (ja) | ポインティング確認方式 | |
| JPH06149521A (ja) | マルチウィンドウ最適化表示方式 | |
| JPH0628135A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0460714A (ja) | メニュー選択方式 | |
| JPH047774A (ja) | コマンドメニュー制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020514 |