JPH0460714A - メニュー選択方式 - Google Patents
メニュー選択方式Info
- Publication number
- JPH0460714A JPH0460714A JP2171199A JP17119990A JPH0460714A JP H0460714 A JPH0460714 A JP H0460714A JP 2171199 A JP2171199 A JP 2171199A JP 17119990 A JP17119990 A JP 17119990A JP H0460714 A JPH0460714 A JP H0460714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- mouse
- button
- displayed
- menu selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000547 structure data Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、人間とコンピュータ端末との対話的操作によ
り記憶装置上に情報を構築するCADやCAMやCAT
等のシステムのグラフィック端末ツメニュー選択方式に
関し、特に、マウス操作によるメニュー選択方式に関す
る。
り記憶装置上に情報を構築するCADやCAMやCAT
等のシステムのグラフィック端末ツメニュー選択方式に
関し、特に、マウス操作によるメニュー選択方式に関す
る。
B1発明の概要
本発明は、人間とコンピュータ端末との対話的操作によ
り記憶装置上に情報を構築するCADやCAMやCAT
等のシステムのグラフィック端末のメニュー選択方式に
おいて、 メニューを類似機能毎にグループ化して階層的なツリー
構造に形成し、そのメニューをマウスの取消入力釦の操
作で該マウスが指定するカーソル表示位置を基準として
表示することにより、マウスの移動量を最少限に抑え、
長時間作業の苦痛を減少することができ、画面全体を作
業棚で占め、操作性を向上させる技術を提供するもので
ある。
り記憶装置上に情報を構築するCADやCAMやCAT
等のシステムのグラフィック端末のメニュー選択方式に
おいて、 メニューを類似機能毎にグループ化して階層的なツリー
構造に形成し、そのメニューをマウスの取消入力釦の操
作で該マウスが指定するカーソル表示位置を基準として
表示することにより、マウスの移動量を最少限に抑え、
長時間作業の苦痛を減少することができ、画面全体を作
業棚で占め、操作性を向上させる技術を提供するもので
ある。
C0従来の技術
近年、人間がコンピュータの端末に向かって対話的操作
を行うことにより、コンピュータ内の記憶装置上に情報
を構築するシステム、例えばCADやCAMやCAT等
のシステムが普及している。
を行うことにより、コンピュータ内の記憶装置上に情報
を構築するシステム、例えばCADやCAMやCAT等
のシステムが普及している。
これらのシステムでは、コンピュータの各種機能を選択
する場合、グラフィック端末に表示された各種機能のメ
ニューをマウスやキーボードの操作により選択すること
が多い。
する場合、グラフィック端末に表示された各種機能のメ
ニューをマウスやキーボードの操作により選択すること
が多い。
第4図は、そのようなグラフィック画面の一例を示す見
本図で、電気回路図を対話的に作成する際の一画面を示
している。同図に示す如(、画面は通常作業棚41とメ
ニュー@42に区分され、作業@41にシンボル43や
接続線44の配置が示される。メニュー1142の選択
の工程は下記の通りである。
本図で、電気回路図を対話的に作成する際の一画面を示
している。同図に示す如(、画面は通常作業棚41とメ
ニュー@42に区分され、作業@41にシンボル43や
接続線44の配置が示される。メニュー1142の選択
の工程は下記の通りである。
■ グラフィック画面上にメニューを表示する。
■ メニュー中から人間が実行したい所望の項目を1つ
選択する。
選択する。
■ メニューは階層的に所定の位置に表示されていて、
逐次選択を繰り返して行くことになる。
逐次選択を繰り返して行くことになる。
■ メニュー階層の最下位では情報構築に必要な具体的
数値を入力したり、対象指定(ピック)したりする。
数値を入力したり、対象指定(ピック)したりする。
D0発明が解決しようとする課題
上記の如き対話操作の基本となるのはメニューの選択で
あるが、下記の課題を有する。
あるが、下記の課題を有する。
(1)−度に数多くのメニュー項目が表示されると所望
の項目を探し出すのに手間がかかる。
の項目を探し出すのに手間がかかる。
(2)メニューの表示位置が固定されているので、メニ
ュー選択の場合と数値入力や対象ピックの場合とでマウ
スの移動を繰り返さなければならず長時間の作業では腕
が苦痛になることがある。
ュー選択の場合と数値入力や対象ピックの場合とでマウ
スの移動を繰り返さなければならず長時間の作業では腕
が苦痛になることがある。
(3)画面の限られたスペースが更にメニュー欄と作業
棚とに常時分割されていて、作業−が狭くなり、不便で
ある。
棚とに常時分割されていて、作業−が狭くなり、不便で
ある。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
マウスの移動量を最少限に抑え、長時間の作業の苦痛を
減少することができ、画面全体を作業棚で占め、操作性
を向上させるメニュー選択方式を提供することを目的と
している。
マウスの移動量を最少限に抑え、長時間の作業の苦痛を
減少することができ、画面全体を作業棚で占め、操作性
を向上させるメニュー選択方式を提供することを目的と
している。
E0課題を解決するための手段
本発明における上記課題を解決するための手段は、対象
の特定を入力する釦と操作の取消を入力する釦とを備え
たマウスの操作によりコンピュータ端末のグラフィック
画面に表示されたメニューの選択を行うメニュー選択方
式において、メニューを類似機能毎にグループ化して階
層的なツリー構造に形成し、そのメニューをマウスの取
消入力釦の操作で該マウスが指定するカーソル表示位置
を基準として表示するメニュー選択方式によるものとす
る。
の特定を入力する釦と操作の取消を入力する釦とを備え
たマウスの操作によりコンピュータ端末のグラフィック
画面に表示されたメニューの選択を行うメニュー選択方
式において、メニューを類似機能毎にグループ化して階
層的なツリー構造に形成し、そのメニューをマウスの取
消入力釦の操作で該マウスが指定するカーソル表示位置
を基準として表示するメニュー選択方式によるものとす
る。
F0作用
本発明では、グラフィック画面上にメニュー欄を設けず
、マウスの釦操作で要求があったときにのみ表示するも
のとする。マウスは、−船釣に、2つの釦を備えていて
、いわゆる左ボタンが対象ビックや座標の確定に使用さ
れ、右ボタンが操作の取り消しの意味で使用されるが、
本発明ではその右ボタン操作にメニュー表示の意味を加
えるものである。メニューは必要なときにのみ表示され
るので画面全体を作業棚に使用することができる。
、マウスの釦操作で要求があったときにのみ表示するも
のとする。マウスは、−船釣に、2つの釦を備えていて
、いわゆる左ボタンが対象ビックや座標の確定に使用さ
れ、右ボタンが操作の取り消しの意味で使用されるが、
本発明ではその右ボタン操作にメニュー表示の意味を加
えるものである。メニューは必要なときにのみ表示され
るので画面全体を作業棚に使用することができる。
メニューは類似機能をグループ化してメニューツリー構
造データに形成し、そのメニューツリーに従って表示す
る。
造データに形成し、そのメニューツリーに従って表示す
る。
メニューの表示位置は、マウスが指定する現在のカーソ
ル位置を基準とし、メニューが画面からはみ出す場合に
のみ画面内に収容可能な位置へと基準点を移動させる。
ル位置を基準とし、メニューが画面からはみ出す場合に
のみ画面内に収容可能な位置へと基準点を移動させる。
従って、マウスの移動量は最少限に抑えられる。
G、実施例
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明を実施したメニューツリーの構成図で
ある。同図において、ツリー(tree)の節目には、
ノード(node)がブロックで示されていて、その内
容は、各ビックステータス(PS)がツリー位置(CP
)毎に示されている。
ある。同図において、ツリー(tree)の節目には、
ノード(node)がブロックで示されていて、その内
容は、各ビックステータス(PS)がツリー位置(CP
)毎に示されている。
一方、それらを連結する実線はルート(route)を
示していて、前記CPは初期値である最上段のブロック
から、そのルートを経由して、下段のブロックへと移動
して行く。言い換えると、下段は次のCPであり、上段
は前回のCPである。
示していて、前記CPは初期値である最上段のブロック
から、そのルートを経由して、下段のブロックへと移動
して行く。言い換えると、下段は次のCPであり、上段
は前回のCPである。
図中、3段目まではメニューの表示情報が各ノードに記
述され、4段目以下は該当するビック処理の内容に関す
る情報がピック操作の階層番号(C5)の値と共に前記
節目に記述されている。同一の操作を繰り返す場合は図
中点線で示す如くになる。
述され、4段目以下は該当するビック処理の内容に関す
る情報がピック操作の階層番号(C5)の値と共に前記
節目に記述されている。同一の操作を繰り返す場合は図
中点線で示す如くになる。
第2図は、上記ツリー処理のフローチャートである。同
図において、CPは前記メニューツリーの現在位置を示
し、PSはピック操作ステータスを示し、SCはピック
操作の階層(ステップ)の番号を示している。また本実
施例は、マウスの左ボタンが対象の特定を人力する釦で
あり、マウスの右ボタンが操作の取消を入力する釦であ
るという設定で記述されている。第2図に示すように、
各ルート上でノードに遭遇すると、そのCPからPSを
引用し、該ノードのビック操作ステータスがメニューの
表示情報を記述するものであると、CPのメニュー表示
をビックして、マウスの押釦入力を待つ。ここで、マウ
スの押釦が左ボタンであると、前記ステータスがメニュ
ー選択の段階であるか否かで処理が分岐し、メニュー選
択の場合は次のCPに移動し、メニュー選択でない場合
はマウス本来のピック処理又は座標入力に伴う処理を行
って、CPを1つ増したのち、PSの引用に戻る。押釦
が右ボタンである場合も、該ノードのステータスがメニ
ュー選択の段階又はC9=1でなければマウス本来の指
令と判断して直前の操作をキャンセルし、ステータスが
メニュー選択段階又はC5=Iであれば、選択操作を行
って処理を終了する。但し、CPがルートと一致してい
ない場合は、本来の取消指令の場合と同様に、CPを1
つ前のCPに戻してPSの引用を繰り返す。
図において、CPは前記メニューツリーの現在位置を示
し、PSはピック操作ステータスを示し、SCはピック
操作の階層(ステップ)の番号を示している。また本実
施例は、マウスの左ボタンが対象の特定を人力する釦で
あり、マウスの右ボタンが操作の取消を入力する釦であ
るという設定で記述されている。第2図に示すように、
各ルート上でノードに遭遇すると、そのCPからPSを
引用し、該ノードのビック操作ステータスがメニューの
表示情報を記述するものであると、CPのメニュー表示
をビックして、マウスの押釦入力を待つ。ここで、マウ
スの押釦が左ボタンであると、前記ステータスがメニュ
ー選択の段階であるか否かで処理が分岐し、メニュー選
択の場合は次のCPに移動し、メニュー選択でない場合
はマウス本来のピック処理又は座標入力に伴う処理を行
って、CPを1つ増したのち、PSの引用に戻る。押釦
が右ボタンである場合も、該ノードのステータスがメニ
ュー選択の段階又はC9=1でなければマウス本来の指
令と判断して直前の操作をキャンセルし、ステータスが
メニュー選択段階又はC5=Iであれば、選択操作を行
って処理を終了する。但し、CPがルートと一致してい
ない場合は、本来の取消指令の場合と同様に、CPを1
つ前のCPに戻してPSの引用を繰り返す。
第3図は、上記実施例による表示画面の一例を示す見本
図である。図(a)はメニュー表示前の状態を示し、図
(b)はメニュー表示後の状態を示している。即ち、電
気回路図の作画が図(a)に示す如く進行中、メニュー
を選択したくなった場合には、マウスの右ボタンを押す
。すると、図(a)で黒矢印で示すマウスカーソル31
の現在位置を基準点として、その基準点を左上端とする
メニュー32が図(b)に示す如く表示されて、選択可
能になる。
図である。図(a)はメニュー表示前の状態を示し、図
(b)はメニュー表示後の状態を示している。即ち、電
気回路図の作画が図(a)に示す如く進行中、メニュー
を選択したくなった場合には、マウスの右ボタンを押す
。すると、図(a)で黒矢印で示すマウスカーソル31
の現在位置を基準点として、その基準点を左上端とする
メニュー32が図(b)に示す如く表示されて、選択可
能になる。
本実施例は下記の効果が明らかである。
(1)マウスによる現在のカーソル表示位置を中心にメ
ニューが表示されるので、マウスの移動量を最少限に抑
えることができ、長時間の作業の苦痛を減少させること
ができる。
ニューが表示されるので、マウスの移動量を最少限に抑
えることができ、長時間の作業の苦痛を減少させること
ができる。
(2)メニューが必要なときにのみ表示されるので画面
全体を作業棚で占めることができ、操作性が向上する。
全体を作業棚で占めることができ、操作性が向上する。
H2発明の効果
以上、述べたとおり、本発明によれば、マウスの移動量
を最少限に抑え、長時間の作業の苦痛を減少することが
でき、画面全体を作業棚で占め、操作性を向上させるメ
ニュー選択方式を提供することができる。
を最少限に抑え、長時間の作業の苦痛を減少することが
でき、画面全体を作業棚で占め、操作性を向上させるメ
ニュー選択方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のメニューツリーの構成図、
第2図は本発明の一実施例のツリー処理のフローチャー
ト、第3図は表示画面例の見本図、第4図は従来例の見
本図である。 31・・・マウスカーソル、32・・・メニュー、41
・・・作業棚、42・・・メニュー欄、43・・・シン
ボル、44・・・接続線。 第1図 本発明の一突巖イ列のメニューい月J−の講久回第2図
第2図は本発明の一実施例のツリー処理のフローチャー
ト、第3図は表示画面例の見本図、第4図は従来例の見
本図である。 31・・・マウスカーソル、32・・・メニュー、41
・・・作業棚、42・・・メニュー欄、43・・・シン
ボル、44・・・接続線。 第1図 本発明の一突巖イ列のメニューい月J−の講久回第2図
Claims (1)
- (1)対象の特定を入力する釦と操作の取消を入力する
釦とを備えたマウスの操作によりコンピュータ端末のグ
ラフィック画面に表示されたメニューの選択を行うメニ
ュー選択方式において、メニューを類似機能毎にグルー
プ化して階層的なツリー構造に形成し、そのメニューを
マウスの取消入力釦の操作で該マウスが指定するカーソ
ル表示位置を基準として表示することを特徴とするメニ
ュー選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171199A JPH0460714A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | メニュー選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171199A JPH0460714A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | メニュー選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460714A true JPH0460714A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15918857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171199A Pending JPH0460714A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | メニュー選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223089A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-12 | Hitachi Ltd | 処方箋発行方法および装置 |
| JPH08161138A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-21 | Nec Corp | メニュー表示方法 |
| JPH11353084A (ja) * | 1998-06-09 | 1999-12-24 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2171199A patent/JPH0460714A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223089A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-12 | Hitachi Ltd | 処方箋発行方法および装置 |
| JPH08161138A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-21 | Nec Corp | メニュー表示方法 |
| JPH11353084A (ja) * | 1998-06-09 | 1999-12-24 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
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