JPH11110308A - 電源断時のデータバックアップ方式 - Google Patents

電源断時のデータバックアップ方式

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JPH11110308A
JPH11110308A JP9268347A JP26834797A JPH11110308A JP H11110308 A JPH11110308 A JP H11110308A JP 9268347 A JP9268347 A JP 9268347A JP 26834797 A JP26834797 A JP 26834797A JP H11110308 A JPH11110308 A JP H11110308A
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JP
Japan
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power supply
storage device
data
volatile storage
power
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JP9268347A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Shimizu
俊行 清水
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 最小限度のデータをバックアップデータする
ことで、バックアップ時間を短縮し、小容量のキャパシ
タであっても確実に主記憶用RAMのデータをバックア
ップする方式を提供する。 【解決手段】 データの演算処理を行うCPUと、CP
Uによってデータの入出力が行われる揮発性記憶装置及
び第1の不揮発性記憶装置とを有する演算ユニットにお
いて、前記揮発性記憶装置に記憶されている前記更新デ
ータのアドレス情報を記憶する更新情報記憶装置を有
し、所定時間毎に、前記アドレス情報に対応する前記揮
発性記憶装置に記憶されているデータをバックアップす
るとともに、前記アドレス情報を消去し、電源断時に、
前記揮発性記憶装置に記憶されている更新データをバッ
クアップする高速動作可能な第2の不揮発性記憶装置を
有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUバス上にデ
ータ格納用のハードディスク及び揮発性のRAMが実装
され、CPUによりデータの書き込み及び読み出しを行
う演算ユニットシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】プログラムを格納するROMと、各種設
定情報や警報情報等のデータを随時記憶するRAMと、
プログラムにより演算を行うCPUとで構成される装置
において、停電等によって電源が断になると主記憶用R
AMに記憶された各種データが消去されるという問題が
あった。
【0003】そこで、従来は電源断になっても主記憶用
RAMに記憶されたデータが消去しないように、図1、
図2および図4に示すバックアップシステムが採られて
いた。
【0004】図に示すバックアップシステムは、演算を
行う演算ユニット4と演算ユニット4に電源を供給する
電源ユニット2からなっている。
【0005】電源ユニット2では、電圧監視回路23が
電源断を検出すると、演算ユニット4にあるCPU41
に割り込み信号5を送出するとともに、バックアップ用
電源としてキャパシタ22を設けることで、電源が断に
なっても多少の時間を回路の動作を補償している。
【0006】演算ユニット4では、主記憶用RAM42
のデータをバックアップさせるフラッシュメモリ44を
設け、電源断の割り込み信号5がCPU41に入力され
ると、主記憶用RAM42のデータをフラッシュメモリ
44にバックアップさせることで主記憶用RAM42の
データを補償している。
【0007】また従来の他の例としては、特開平7−1
29286号公報に示されるバックアップ方式が挙げら
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のバック
アップ方式によれば、電源が断になると主記憶用RAM
のデータ全てをフラッシュメモリにバックアップさせて
いるので、容量の大きな主記憶用RAMを使用している
システムでは、バックアップ時間が長くなり、キャパシ
タで補償している電源のバックアップ時間内に全てのデ
ータをバックアップできない恐れがある。また、主記憶
用RAMのデータ全てを確実にバックアップさせるため
には、電圧補償時間を長くするために大容量のキャパシ
タが必要になる。
【0009】したがって、本発明の目的は、最小限度の
データをバックアップデータすることで、バックアップ
時間を短縮し、小容量のキャパシタであっても確実に主
記憶用RAMのデータをバックアップする方式を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、請求項1の電源断時のデータバックアップ方式
は、データの演算処理を行うCPUと、CPUによって
データの入出力が行われる揮発性記憶装置及び不揮発性
記憶装置とを有する演算ユニットにおいて、電源断時
に、前記揮発性記憶装置に記憶されている更新データを
前記不揮発性記憶装置にバックアップするようにする。
【0011】さらにバックアップを迅速にするために、
請求項2の電源断時のバックアップ方式は、データの演
算処理を行うCPUと、CPUによってデータの入出力
が行われる揮発性記憶装置及び第1の不揮発性記憶装置
とを有する演算ユニットにおいて、電源断時に、前記揮
発性記憶装置に記憶されている更新データをバックアッ
プする高速動作可能な第2の不揮発性記憶装置を有す
る。
【0012】また、バックアップするデータを識別する
ために、請求項3の電源断時のデータバックアップ方式
では、前記揮発性記憶装置に記憶されている前記更新デ
ータのアドレス情報を記憶する更新情報記憶装置を有
し、電源断時に、前記アドレス情報に対応する前記揮発
性記憶装置に記憶されているデータをバックアップする
ようにする。
【0013】さらにバックアップを迅速にするために、
請求項4の電源断時のデータバックアップ方式では、所
定時間毎に、前記アドレス情報に対応する前記揮発性記
憶装置に記憶されているデータをバックアップするとと
もに、前記アドレス情報を消去するようにする。
【0014】また、上記演算ユニットに電源を供給する
ために、請求項5の電源断時のデータバックアップ方式
では、演算ユニットに電源を供給する電源ユニットを有
し、前記電源ユニットは、電源回路と、前記電源回路出
力によって電荷が蓄積される補助電源回路と、前記演算
ユニットへの電源供給を前記電源回路もしくは前記補助
電源回路に切り換える切換器と、前記電源回路出力の電
源断を検出する電圧監視回路とを有する
【0015】
【発明の実施の形態】次に、図1及び図2を参照して本
発明に関わるデータバックアップ方式の実施の形態を説
明する。
【0016】本発明は、演算ユニット4に電源電圧を供
給する電源ユニット2と種々の演算処理を実行する演算
ユニット4とからなっている。
【0017】電源ユニット2は、電源ユニット1に電源
を供給する商用電源1と、商用電源1から演算ユニット
4に必要な電源電圧を作り出す電源回路21と、電源回
路21からの出力2aによって充電されるキャパシタ2
2と、電源回路21からの出力2aとキャパシタ22か
らの出力2bとを切り換え選択して演算ユニット4に供
給する切換器24と、電源回路21からの出力2aが降
下したことを検出するとCPU41に電源断の割り込み
信号5を送出する電圧監視回路23とからなっている。
【0018】演算ユニット4は、種々の演算処理を行う
CPU41と、CPU41に接続されるCPUバス46
と、CPU41によってデータの書き込み及び読み出し
が行われ、高速動作可能な揮発性の主記憶用RAM42
及び大量のデータを記憶することができる不揮発性メモ
リであるハードディスク45と、主記憶用RAM42に
記憶されているデータが更新されると、前記更新データ
に対応するアドレス情報を記憶する更新情報記憶用RA
M43と、CPU41が割り込み信号5を受け付けると
更新情報記憶用RAM43に記憶されているアドレス情
報に対応した主記憶用RAM42のデータをバックアッ
プする高速動作可能なフラッシュメモリ44とからなっ
ている。
【0019】次に本発明の動作を説明する。まず商用電
源1からの電源電圧は電源回路21によって演算ユニッ
ト4に必要な電源電圧が作り出される。この時キャパシ
タ22では電源回路21の出力2aによって常時充電さ
れている。電源回路21からの出力2aは切換器24に
よって選択され、演算ユニット4に供給される。
【0020】演算ユニット4では電源電圧3が供給され
ると、種々の演算処理が開始される。CPU41はハー
ドディスク45のデータを主記憶用RAM42に書き込
むと、主記憶用RAM42からデータを読み出し、種々
の演算を行った後、主記憶用RAM42のデータを更新
する。
【0021】この時、主記憶用RAM42に記憶された
データが更新データに更新されると、CPU41は更新
データに対応したアドレス情報を更新情報記憶用RAM
43に記憶する。
【0022】このような動作が繰り返され、一定時間経
過すると、CPU41は更新情報記憶用RAM43に記
憶されているアドレス情報に対応する主記憶用RAM4
2に記憶されているデータをハードディスク45にバッ
クアップさせると同時に、更新情報記憶用RAM43に
記憶されているアドレス情報を全て消去する。
【0023】その後、上述した動作と同様に、主記憶用
RAM42に記憶されたデータが更新されると、CPU
41は更新データに対応したアドレス情報を更新情報記
憶用RAM43に記憶する動作を繰り返していく。
【0024】ここで、何らかの障害によって、商用電源
1(もしくは電源回路21)が断になると、電圧監視回
路23は電源回路21の出力2aの電圧が低下するのを
検出し、切換器24に対して切り換え信号2c及びCP
U41に対して電源断の割り込み信号5を送出する。
【0025】切り換え信号2cを受けた切換器24は、
演算ユニット4に供給する電源電圧を2aから2bに切
り換える。キャパシタ22は電源回路21からの出力2
aによって充電されているので、キャパシタ22の能力
によって左右されるが、所定の時間だけ演算ユニット4
に電源電圧を供給することができる。
【0026】また割り込み信号5によって電源断を認識
したCPU41は、更新情報記憶用RAM43に記憶さ
れているアドレス情報およびアドレス情報に対応する主
記憶用RAM42に記憶されているデータを、高速動作
が可能でるフラッシュメモリ44にバックアップさせ
る。
【0027】この時、更新情報記憶用のメモリが不揮発
性メモリであれば、電源が断になってもアドレス情報が
消去することがないので、復旧時に必要となるアドレス
情報はバックアップしなくてもよい。
【0028】電圧監視回路23が電源の復旧を検出する
と、切換器24に対して切換信号2cを送出し、演算ユ
ニット4に供給する電源電圧を2bから2aに切り換え
る。また、演算ユニット4では、バックアップしたアド
レス情報(もしくは更新情報記憶用メモリに記憶された
アドレス)をもとに、フラッシュメモリ44にバックア
ップしたデータを主記憶用RAM42もしくはハードデ
ィスク45に転送し、電源断時の処理を再開する。
【0029】
【発明の効果】本発明は、電源断時において、揮発性メ
モリの更新されたデータのみバックアップさせること
で、迅速にバックアップができ、低容量の補助電源であ
っても確実にバックアップを完了させることができる。
【0030】また、揮発性メモリの更新された情報をア
ドレスとして記憶しておくことで、更新情報記憶用RA
Mの容量を小さくでき、さらに所定時間毎に更新された
データをハードディスクにバックアップさせておくこと
で、電源断時において、最小限のバックアップで済み、
より迅速なバックアップが行えることから、小規模回路
でかつ、低容量の補助電源であっても確実にバックアッ
プを完了させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図。
【図2】本発明および従来技術の電源ユニットを示す構
成図
【図3】本発明の演算ユニットを示す構成図
【図4】従来技術の演算ユニットを示す構成図
【符号の説明】
1 商用電源 2 電源ユニット 2a 電源回路の出力 2b キャパシタの出力 2c 切り換え信号 21 電源回路 22 キャパシタ 23 電圧監視回路 24 切換器 3 電源電圧 4 演算ユニット 41 CPU 42 主記憶用RAM 43 更新情報記憶用RAM 44 フラッシュメモリ 45 ハードディスク 46 CPUバス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの演算処理を行うCPUと、CP
    Uによってデータの入出力が行われる揮発性記憶装置及
    び不揮発性記憶装置とを有する演算ユニットにおいて、 電源断時に、前記揮発性記憶装置に記憶されている更新
    データを前記不揮発性記憶装置にバックアップすること
    を特徴とする電源断時のデータバックアップ方式。
  2. 【請求項2】 データの演算処理を行うCPUと、CP
    Uによってデータの入出力が行われる揮発性記憶装置及
    び第1の不揮発性記憶装置とを有する演算ユニットにお
    いて、 電源断時に、前記揮発性記憶装置に記憶されている更新
    データをバックアップする高速動作可能な第2の不揮発
    性記憶装置を有することを特徴とする電源断時のデータ
    バックアップ方式。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のデータ
    バックアップ方式において、 前記揮発性記憶装置に記憶されている前記更新データの
    アドレス情報を記憶する更新情報記憶装置を有し、 電源断時に、前記アドレス情報に対応する前記揮発性記
    憶装置に記憶されているデータをバックアップすること
    を特徴とする電源断時のデータバックアップ方式。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のデータバックアップ方
    式において、 所定時間毎に、前記アドレス情報に対応する前記揮発性
    記憶装置に記憶されているデータをバックアップすると
    ともに、前記アドレス情報を消去することを特徴とする
    電源断時のデータバックアップ方式。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のデータ
    バックアップ方式において、 演算ユニットに電源を供給する電源ユニットを有し、 前記電源ユニットは、電源回路と、前記電源回路出力に
    よって電荷が蓄積される補助電源回路と、前記演算ユニ
    ットへの電源供給を前記電源回路もしくは前記補助電源
    回路に切り換える切換器と、前記電源回路出力の電源断
    を検出する電圧監視回路とを有することを特徴とする電
    源断時のデータバックアップ方式。
JP9268347A 1997-10-01 1997-10-01 電源断時のデータバックアップ方式 Withdrawn JPH11110308A (ja)

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