JPH11110681A - 水道メータ用機械式遠隔カウンタ受信器 - Google Patents

水道メータ用機械式遠隔カウンタ受信器

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JPH11110681A
JPH11110681A JP9289146A JP28914697A JPH11110681A JP H11110681 A JPH11110681 A JP H11110681A JP 9289146 A JP9289146 A JP 9289146A JP 28914697 A JP28914697 A JP 28914697A JP H11110681 A JPH11110681 A JP H11110681A
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JP
Japan
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integrated value
receiver
water meter
remote counter
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JP9289146A
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English (en)
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Hironori Ezaka
浩紀 江坂
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Ricoh Elemex Corp
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Ricoh Elemex Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機械式遠隔カウンタ受信器の電池交換を容易
に行えるとともに、機械式遠隔カウンタ受信器側におい
て多機能型電子式水道メータとの誤差を自動的に補正す
ることができるようにする。 【解決手段】 積算値保存機能を有するマイクロコンピ
ュータ35およびこれを駆動するリチウム電池36を備
え、水道メータ23側に一定時間毎に積算値および逆流
値情報を要求して水道メータ側からの積算値と逆流値を
加算した値と、当該遠隔カウンタ受信器21での積算値
とを比較して、その結果にしたがいステッピングモータ
40を制御して数字車41による表示を補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、多機能型電子式
水道メータと伝送コードを介して接続される水道メータ
用機械式遠隔カウンタ受信器に関する。
【0002】
【従来の技術】多機能型電子式水道メータで検出した水
量を機械式遠隔カウンタ受信器に指示させる水道メータ
遠隔検針システムとして、特開平5−28392号公報
に開示されているものがある。
【0003】このシステムは、図3に示すように、漏
水、過大流量、逆流、瞬間流量値を知らせる機能ならび
にロードサーベイ機能を持った多機能型電子式水道メー
タ1に、これらの情報を伝送する通信用I/O回路2と
ともに、水の一定量に対応した有電圧パルスを出力する
パルス出力回路3を設ける。また、機械式遠隔カウンタ
受信器4には、その電子式水道メータ1側のパルス出力
回路3と伝送コード5を介して接続され、それからの有
電圧パルスで駆動されるパルスモータ(ステッピングモ
ータ)6と、これに連動して回転する数字車7と、電子
式水道メータ1側の通信用I/O回路2に伝送コード5
を介して接続する端子8とを設けたものである。
【0004】また、この他に図4に示すように、受信器
4に、マイクロコンピュータ9とリチウム電池10と液
晶表示部11を設けた多機能型電子式水道メータシステ
ムも知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3に示した
システムの場合には、ノイズ等で多機能型電子式水道メ
ータ1のパルス出力回路3が誤動作して、機械式遠隔カ
ウンタ受信器4の積算表示値と多機能型電子式水道メー
タ1の積算値とに誤差が生じても補正できないという問
題があった。さらに、機械式遠隔カウンタ受信器4側で
積算値データを保存していないため、パルスモータ6を
駆動させるためのリチウム電池を交換する場合、容易に
交換できなかった。
【0006】また、図4に示したシステムの場合には、
雷やノイズ等で機能型電子式水道メータ1や受信器4側
の液晶表示部11が破壊すると、破壊前の積算値データ
が残らず、水道局は検針できないという問題があった。
【0007】そこで、この発明は、このような問題点を
解決し、機械式遠隔カウンタ受信器の電池交換を容易に
行えるとともに、機械式遠隔カウンタ受信器側において
多機能型電子式水道メータとの誤差を自動的に補正する
ことができるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、漏水、過大
流量、逆流、流量ゼロ、電池電圧低下、メータ異常、外
部磁気、瞬間流量等を知らせる機能ならびにロードサー
ベイ機能を有し、これらの機能の情報を伝送するための
メータ側通信用I/O回路31、および一定水量積算毎
に無電圧パルスを出力する無電圧パルス出力回路33を
備えた多機能型電子式水道メータ23に伝送コード22
を介して接続され、該水道メータ23からの無電圧パル
スをカウントしてステッピングモータ40で数字車41
を回転させる機械式遠隔カウンタ受信器21であって、
無電圧パルスにしたがいステッピングモータ40を駆動
させるための電圧パルス変換回路42と、積算値保存機
能を有するマイクロコンピュータ35と、これを駆動さ
せる電池36と、伝送コード22を介して多機能型電子
式水道メータ23側のメータ側通信用I/O回路31と
接続される受信器側通信用I/O回路38とを備え、マ
イクロコンピュータ35は、受信器側通信用I/O回路
38および伝送コード22を介してメータ側通信用I/
O回路31に積算値と逆流値情報を要求して水道メータ
23側からの積算値と逆流値を記憶し、その積算値と逆
流値とを加算した値と当該遠隔カウンタ受信器21での
積算値とを比較して、その結果にしたがい電圧パルス変
換回路42によりステッピングモータ40を制御して数
字車41による表示を補正することを特徴とする。
【0009】マイクロコンピュータ35は、一定時間毎
に多機能型電子式水道メータ23に対して積算値および
逆流値情報を要求して記憶し、その積算値および逆流値
と当該遠隔カウンタ受信器21での積算値とを比較し
て、電圧パルス変換回路42によりステッピングモータ
40を正転または逆転制御する。このようにすると、一
定時間毎に定期的に補正を行うことができる。
【0010】また、マイクロコンピュータ35は、多機
能型電子式水道メータ23から得た積算値と逆流値とを
加算し、その加算値が当該遠隔カウンタ受信器21での
積算値より大きいときは、その誤差分だけ電圧パルス変
換回路42によりステッピングモータ40を正転駆動さ
せるとともに、当該遠隔カウンタ受信器21の積算値を
補正し、加算値が遠隔カウンタ受信器21での積算値よ
り小さく、その誤差が有効誤差範囲内のときは、ステッ
ピングモータ40は駆動させずに遠隔カウンタ受信器2
1の積算値を補正し、加算値が遠隔カウンタ受信器21
での積算値より小さく、その誤差が有効誤差範囲以上の
ときは、誤差分だけ電圧パルス変換回路42によりステ
ッピングモータ40を逆転駆動させる。このようにする
と、逆流分を加味した正確な補正ができるとともに、数
字車の不必要な回転による電池消耗を省くことができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳述する。
【0012】図1において、この発明による機械式遠隔
カウンタ受信器(以下、単に「受信器」と記す)21
は、伝送コード22を介して多機能型電子式水道メータ
(以下、単に「メータ」と記す)23と接続される。
【0013】メータ23側には、羽根車24の回転によ
るマグネット25の回転を磁気変化により検出する磁気
センサ26と、流量パルス入力回路27と、メータ側マ
イクロコンピュータ28と、LCD表示部29と、リチ
ウム電池30と、メータ側通信用I/O回路31と、こ
のI/O回路31を伝送コード22に接続するための端
子32と、一定水量積算毎に無電圧パルスを出力する無
電圧パルス出力回路33と、該無電圧パルス出力回路3
3を伝送コード22に接続するための端子34とが備え
られている。
【0014】一方、受信器21側には、積算値保存機能
を有する受信器側マイクロコンピュータ35と、これを
駆動させるリチウム電池36と、メータ23側の無電圧
パルス出力回路33からの無電圧パルスを受信器側マイ
クロコンピュータ35に入力させるため該マイクロコン
ピュータ35を伝送コード22に接続する端子37と、
受信器側通信用I/O回路38と、メータ側通信用I/
O回路31と交信を行うため受信器側通信用I/O回路
38を伝送コード22に接続する端子39と、ステッピ
ングモータ40と、これに連動して回転する数字車41
と、受信器側マイクロコンピュータ35に制御されてス
テッピングモータ40を駆動する電圧パルス変換回路4
2とが備えられている。
【0015】受信器側マイクロコンピュータ35の動作
について説明すると、該マイクロコンピュータ35は、
一定時間毎に積算値補正をするための積算値補正フラグ
をセットする(「1」にする)。このフラグが「1」に
なっていることが検出されたとき、メータ23側より伝
送コード22を介して受信した積算値および逆流値を受
信器側マイクロコンピュータ35のメモリに記憶し、こ
れら積算値と逆流値とを加算した加算値と、受信器21
側に記憶されている積算値とを比較し、加算値が受信器
21での積算値より大きいときは、その誤差分だけ電圧
パルス変換回路42によりステッピングモータ40を正
転駆動させるとともに、受信器21側の積算値を補正
し、同じ値であれば補正しない。
【0016】一方、加算値が受信器21での積算値より
小さく、その誤差が有効誤差範囲N内のときは、ステッ
ピングモータ40は駆動させずに受信器21の積算値を
補正する。また、加算値が受信器21での積算値より小
さく、その誤差が有効誤差範囲N以上のときは、誤差分
だけ電圧パルス変換回路42によりステッピングモータ
40を逆転駆動させ、受信器21側の積算値を補正す
る。
【0017】次に、このような動作を図2のフローチャ
ートを参照してさらに詳細に説明する。なお、同図およ
び以下の説明では、メータ23側の積算値を記憶するメ
ータ側メモリをA、受信器21側の積算値を記憶する受
信器側メモリをB、メータ23側の逆流値を記憶する逆
流メモリをC、受信器側メモリBの積算値からメータ側
メモリの積算値および逆流メモリCの逆流値を減算した
減算値を記憶する受信器23側の減算メモリをD、有効
誤差をNと記す。
【0018】まず、ステップS1で減算メモリDをゼロ
にして初期設定する。次のステップS2で、メータ23
側の無電圧パルス出力回路33より出力される無電圧の
流量パルスが検出されたかどうか判断する。ここで、メ
ータ23は、逆流値がゼロではない場合、流量があって
も無電圧パルス出力回路33から無電圧パルスを出力し
ない。
【0019】無電圧パルスが検出されると、ステップS
3で、減算メモリDの値がゼロかどうか判断する。ここ
でゼロでない場合には、ステップS4で減算メモリDの
値を1減算し、ステップS2へ戻る。
【0020】ステップS3で減算メモリDの値がゼロで
あれば、ステップS5で正回転駆動パルスを電圧パルス
変換回路42に出力し、ステッピングモータ35を正回
転駆動させ、数字車41を動作させる。
【0021】受信器側マイクロコンピュータ35は、時
計タイマを利用して一定時間毎に積算値補正フラグを1
にセットしており、ステップS5で動作した後とステッ
プS2で流量パルスが無い場合は、ステップS6で積算
値補正フラグが1かどうか判断する。ここでフラグがゼ
ロであれば、ステップS2に戻り、1のときはステップ
S7でフラグをゼロにする。
【0022】次に、受信器側マイクロコンピュータ35
は、ステップS8でメータ側通信用I/O回路31に対
して積算値と逆流値を要求する。そして、ステップ9
で、その情報を受信器側通信用I/O回路38により伝
送コード22を介して受信し、マイクロコンピュータ3
5の内部メモリに記憶する。
【0023】次いで、ステップS10で、メータ側メモ
リAの積算値と逆流メモリCの逆流値とを加算した値か
ら、受信器側メモリBの積算値を減算し、その減算値が
ゼロかどうか判断する。ここでゼロのときはステップS
2へ戻る。
【0024】ゼロでなければ、次にステップ11で、そ
の減算値が正がどうか判断する。ここで正のときは、ス
テップS12でその減算値の数だけ正回転駆動パルスを
電圧パルス変換回路42に出力し、ステッピングモータ
40を正転駆動させ、数字車41を動作させて受信器側
メモリBを減算値の数だけ加算し、ステップS2に戻
る。
【0025】ステップ11で正でなければ、ステップS
13で受信器側メモリBの積算値から、メータ側メモリ
Aの積算値および逆流メモリCの逆流値を減算し、その
減算値を減算メモリDに記憶する。
【0026】次のステップS14で、減算メモリDの値
から有効誤差Nを減算し、その結果がゼロ未満かどうか
判断する。ゼロ未満ならば、その値を記憶したまま、ス
テップS2に戻る。つまり、この場合には、受信器側メ
モリBの積算値と数字車41のカウント値は変化させず
に、次に入力される流量パルス毎に1ずつカウント補正
する。
【0027】ステップS14でゼロ以上のときは、ステ
ップS15で、減算メモリDの値だけ逆回転駆動パルス
を電圧パルス変換回路42に出力し、ステッピングモー
タ40を逆回転駆動させて数字車41を駆動し、受信器
側メモリBの値をメータ側メモリAと逆流メモリCを加
算した値に補正する。そして、ステップS16で減算メ
モリDの値をゼロにしてから、ステップS2に戻る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、次のような効果がある。 (1)請求項1に記載の発明の効果 積算値保存機能を有するマイクロコンピュータおよびこ
れを駆動する電池を備え、水道メータ側に積算値と逆流
値情報を要求して水道メータ側からの積算値と逆流値を
加算した値と、当該遠隔カウンタ受信器での積算値とを
比較し、その結果にしたがいステッピングモータを制御
して数字車による表示を補正するので、容易に電池交換
できるとともに、水道メータ側との誤差を自動的に補正
できる。
【0029】(2)請求項2に記載の発明の効果 一定時間毎に定期的に補正を行うことができる。
【0030】(3)請求項3に記載の発明の効果 水道メータから得た積算値と逆流値とを加算し、その加
算値が当該遠隔カウンタ受信器での積算値より大きいと
きは、その誤差分だけステッピングモータを正回転さ
せ、逆に加算値の方が小さく、その誤差が有効誤差範囲
内のときは、ステッピングモータは駆動させずに遠隔カ
ウンタ受信器の積算値を補正し、加算値が遠隔カウンタ
受信器での積算値より小さく、その誤差が有効誤差範囲
以上のときは、誤差分だけ電圧パルス変換回路によりス
テッピングモータを逆転駆動させる。このようにする
と、逆流分を加味した正確な補正ができるとともに、数
字車の不必要な回転による電池消耗を省くことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による機械式遠隔カウンタ受信器と多
機能型電子式水道メータとを用いた水道メータ遠隔検針
システムのブロック図である。
【図2】この発明による機械式遠隔カウンタ受信器の主
としてマイクロコンピュータの動作を説明するフローチ
ャートである。
【図3】従来の水道メータ遠隔検針システムのブロック
図である。
【図4】従来の他の水道メータ遠隔検針システムのブロ
ック図である。
【符号の説明】
21 機械式遠隔カウンタ受信器 22 伝送コード 23 多機能型電子式水道メータ 24 羽根車 25 マグネット 26 磁気センサ 27 流量パルス入力回路 28 メータ側マイクロコンピュータ 29 LCD表示部 30 リチウム電池 31 メータ側通信用I/O回路 32 端子 33 無電圧パルス出力回路 34 端子 35 受信器側マイクロコンピュータ 36 リチウム電池 37 端子 38 受信器側通信用I/O回路 39 端子 40 ステッピングモータ 41 数字車 42 電圧パルス変換回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 漏水、過大流量、逆流、流量ゼロ、電池
    電圧低下、メータ異常、外部磁気、瞬間流量等を知らせ
    る機能ならびにロードサーベイ機能を有し、これらの機
    能の情報を伝送するためのメータ側通信用I/O回路、
    および一定水量積算毎に無電圧パルスを出力する無電圧
    パルス出力回路を備えた多機能型電子式水道メータに伝
    送コードを介して接続され、該水道メータからの無電圧
    パルスをカウントしてステッピングモータで数字車を回
    転させる機械式遠隔カウンタ受信器において、前記無電
    圧パルスにしたがい前記ステッピングモータを駆動させ
    るための電圧パルス変換回路と、積算値保存機能を有す
    るマイクロコンピュータと、これを駆動させる電池と、
    前記伝送コードを介して多機能型電子式水道メータ側の
    前記メータ側通信用I/O回路と接続される受信器側通
    信用I/O回路とを備え、前記マイクロコンピュータ
    は、前記受信器側通信用I/O回路および前記伝送コー
    ドを介して前記メータ側通信用I/O回路に積算値およ
    び逆流値情報を要求して水道メータ側からの積算値およ
    び逆流値を記憶し、その積算値と逆流値を加算した値と
    当該遠隔カウンタ受信器での積算値とを比較して、その
    結果にしたがい前記電圧パルス変換回路により前記ステ
    ッピングモータを制御して前記数字車による表示を補正
    することを特徴とする、水道メータ用機械式遠隔カウン
    タ受信器。
  2. 【請求項2】 前記マイクロコンピュータは、一定時間
    毎に多機能型電子式水道メータに対して積算値および逆
    流値情報を要求して記憶し、その積算値および逆流値と
    当該遠隔カウンタ受信器での積算値とを比較して、前記
    電圧パルス変換回路により前記ステッピングモータを正
    転または逆転制御することを特徴とする、請求項1に記
    載の水道メータ用機械式遠隔カウンタ受信器。
  3. 【請求項3】 前記マイクロコンピュータは、前記多機
    能型電子式水道メータから得た積算値と逆流値とを加算
    し、その加算値が当該遠隔カウンタ受信器での積算値よ
    り大きいときは、その誤差分だけ前記電圧パルス変換回
    路によりステッピングモータを正転駆動させるととも
    に、当該遠隔カウンタ受信器の積算値を補正し、加算値
    が遠隔カウンタ受信器での積算値より小さく、その誤差
    が有効誤差範囲内のときは、前記ステッピングモータは
    駆動させずに遠隔カウンタ受信器の積算値を補正し、加
    算値が遠隔カウンタ受信器での積算値より小さく、その
    誤差が有効誤差範囲以上のときは、誤差分だけ前記電圧
    パルス変換回路により前記ステッピングモータを逆転駆
    動させることを特徴とする、請求項2に記載の水道メー
    タ用機械式遠隔カウンタ受信器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101949718A (zh) * 2010-08-11 2011-01-19 郑州水业科技发展股份有限公司 计数器编码字轮及水表
CN114485817A (zh) * 2022-01-27 2022-05-13 沈畅 一种低功耗机械表中基于脉冲时差法的计量方法

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