JPH11111237A - 誘電体バリヤ放電ランプおよびバリヤ放電ランプ装置 - Google Patents
誘電体バリヤ放電ランプおよびバリヤ放電ランプ装置Info
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- JPH11111237A JPH11111237A JP26752497A JP26752497A JPH11111237A JP H11111237 A JPH11111237 A JP H11111237A JP 26752497 A JP26752497 A JP 26752497A JP 26752497 A JP26752497 A JP 26752497A JP H11111237 A JPH11111237 A JP H11111237A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構成にて放電容器の異常を検出できる誘
電体バリヤ放電ランプおよびこれを用いた誘電体バリヤ
放電ランプ装置を提供する。 【解決手段】一対の電極間に電圧を印加すると、第2の
放電路長の部分において放電媒体の絶縁破壊が起こり、
放電の火種ができる。放電の火種ができると、引き続い
て放電が放電容器内の全体に広がり、誘電体バリヤ放電
ランプは点灯する。ランプは通常外管内に収容され水等
に埋没させて点灯するが、外管が割れたりして、水が侵
入すると表面が導体で満たされるためにインピーダンス
が変化するので、簡単に検出手段で異常検知することが
できる。
電体バリヤ放電ランプおよびこれを用いた誘電体バリヤ
放電ランプ装置を提供する。 【解決手段】一対の電極間に電圧を印加すると、第2の
放電路長の部分において放電媒体の絶縁破壊が起こり、
放電の火種ができる。放電の火種ができると、引き続い
て放電が放電容器内の全体に広がり、誘電体バリヤ放電
ランプは点灯する。ランプは通常外管内に収容され水等
に埋没させて点灯するが、外管が割れたりして、水が侵
入すると表面が導体で満たされるためにインピーダンス
が変化するので、簡単に検出手段で異常検知することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は誘電体バリヤ放電ラ
ンプおよびこれを用いた誘電体バリヤ放電ランプ装置に
関する。
ンプおよびこれを用いた誘電体バリヤ放電ランプ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時、紫外線光源として誘電体バリヤ放
電を利用した誘電体バリヤ放電ランプか種々提案されて
いる。この放電ランプは、紫外線透過性の放電容器内に
エキシマ分子を形成し得る放電媒体を封入して、放電容
器の壁を誘電体として一方はメッシュ状であるー対の電
極を放電容器の外面に配設し、電極間に高電圧を印加し
て放電させるものである。
電を利用した誘電体バリヤ放電ランプか種々提案されて
いる。この放電ランプは、紫外線透過性の放電容器内に
エキシマ分子を形成し得る放電媒体を封入して、放電容
器の壁を誘電体として一方はメッシュ状であるー対の電
極を放電容器の外面に配設し、電極間に高電圧を印加し
て放電させるものである。
【0003】この放電は、放電容器を通して行われるか
ら、その形態はいわゆる無声放電といわれる多条放電で
あり、放電電流はパルス状に流れる。このパルス状の放
電電流は高速の電子流を伴い、かつ休止期間が長いの
で、放電媒体を多量に励起し、かつ励起された物質が一
時的にエキシマ状態に結合する。そして、エキシマ状態
から、基底状態に戻る際に再吸収の少ない放射を高効率
で放射する。この多条放電は、メッシュ電極のメッシュ
の交点近傍において発光が観測される。
ら、その形態はいわゆる無声放電といわれる多条放電で
あり、放電電流はパルス状に流れる。このパルス状の放
電電流は高速の電子流を伴い、かつ休止期間が長いの
で、放電媒体を多量に励起し、かつ励起された物質が一
時的にエキシマ状態に結合する。そして、エキシマ状態
から、基底状態に戻る際に再吸収の少ない放射を高効率
で放射する。この多条放電は、メッシュ電極のメッシュ
の交点近傍において発光が観測される。
【0004】したがって、誘電体バリヤ放電ランプにお
いて、一方の電極にメッシュ電極を用いる理由は、大面
積にわたって安定した放電を発生させるためである。ま
た、メッシュ電極を通過して放射を外部に導出させるこ
とができる。
いて、一方の電極にメッシュ電極を用いる理由は、大面
積にわたって安定した放電を発生させるためである。ま
た、メッシュ電極を通過して放射を外部に導出させるこ
とができる。
【0005】この種の放電ランプの一例として、特開平
6−310102号公報には、メッシュを構成する導電
性素線の太さと各メッシュの面積を規定することによっ
て、光出力を安定させるとともに、光の取り出し効率を
高くする構成が提案されている。また、その実施態様と
して、リング状のゲッターを放電容器の外側管に設けた
突起部によって定置することが開示されている。
6−310102号公報には、メッシュを構成する導電
性素線の太さと各メッシュの面積を規定することによっ
て、光出力を安定させるとともに、光の取り出し効率を
高くする構成が提案されている。また、その実施態様と
して、リング状のゲッターを放電容器の外側管に設けた
突起部によって定置することが開示されている。
【0006】
【発明か解決しようとする課題】上述のように誘電体バ
リヤ放電ランプは、優れた特性を有するが、放電容器を
誘電体とする放電であるため、数KVの高電圧を印加す
る必要があった。特に始動特にはさらに高い電圧を印加
しなければならない。
リヤ放電ランプは、優れた特性を有するが、放電容器を
誘電体とする放電であるため、数KVの高電圧を印加す
る必要があった。特に始動特にはさらに高い電圧を印加
しなければならない。
【0007】また、封入する放電媒体によっては、不純
ガスか混入しやすい関係で、確実な始動のためには、定
格点灯電圧の1.2〜1.5倍程度の高電圧を印加する
必要があった。
ガスか混入しやすい関係で、確実な始動のためには、定
格点灯電圧の1.2〜1.5倍程度の高電圧を印加する
必要があった。
【0008】そして、ランプの異常を検出しようとする
と格別な回路が必要となるため構成コストが高くなると
いう問題があった。
と格別な回路が必要となるため構成コストが高くなると
いう問題があった。
【0009】本発明は、放電容器の異常を簡単な構成で
検出できる誘電体バリヤ放電ランプおよびこれを用いた
誘電体バリヤ放電ランプ装置を提供することを目的とす
る。
検出できる誘電体バリヤ放電ランプおよびこれを用いた
誘電体バリヤ放電ランプ装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を達成するための手段】請求項1の発明の誘電体
バリヤ放電ランプは、少なくとも一部が放射透過性であ
る放電容器と;放電容器内に封入されたエキシマ分子を
形成し得る放電媒体と;放電容器の外側に配設された一
対の電極と;放電容器の外部のインピーダンス変化を検
出する検出手段を具備していることを特徴としている。
バリヤ放電ランプは、少なくとも一部が放射透過性であ
る放電容器と;放電容器内に封入されたエキシマ分子を
形成し得る放電媒体と;放電容器の外側に配設された一
対の電極と;放電容器の外部のインピーダンス変化を検
出する検出手段を具備していることを特徴としている。
【0011】本発明および以下の各発明において、特に
指定しない限り用語の定義および技術的意味は次によ
る。
指定しない限り用語の定義および技術的意味は次によ
る。
【0012】まず、放電容器について説明する。
【0013】放電容器は、少なくとも電極に対向する部
分が誘電体として作用するとともに、内部に放電媒体を
封入しておく気密性を備える。さらに、放電によって発
生した放射のうち、所望の波長域の波長を含む放射を導
出する機能を少なくとも一部が備えていればよく、特定
の材質に限定されない。しかし、一般的には石英ガラス
にて放電容器を形成するのが適当である。
分が誘電体として作用するとともに、内部に放電媒体を
封入しておく気密性を備える。さらに、放電によって発
生した放射のうち、所望の波長域の波長を含む放射を導
出する機能を少なくとも一部が備えていればよく、特定
の材質に限定されない。しかし、一般的には石英ガラス
にて放電容器を形成するのが適当である。
【0014】また、放電容器は、その外側に一対の電極
を配設して誘電体バリヤ放電を生起させることができれ
ば、特定の形状、構造に限定されない。しかし、一般的
には円筒状をなすものが実際的である。
を配設して誘電体バリヤ放電を生起させることができれ
ば、特定の形状、構造に限定されない。しかし、一般的
には円筒状をなすものが実際的である。
【0015】さらにまた、放電容器の内面に放電媒体に
対する保護膜を形成してもよい。たとえば、放電媒体の
成分に後述するように塩素を含む場合に、MgF2膜を
形成すると、塩素による放電容器の損傷を低減すること
ができる。
対する保護膜を形成してもよい。たとえば、放電媒体の
成分に後述するように塩素を含む場合に、MgF2膜を
形成すると、塩素による放電容器の損傷を低減すること
ができる。
【0016】さらにまた、放電媒体は放電によって紫外
線を発生するが、可視光を放射させたい場合には、放電
容器の内面側に紫外線によって励起される蛍光体の層を
形成することができる。なお、蛍光体の層を放電容器の
内面側に形成するとは、放電容器の内面に直接蛍光体層
を形成すること、および保護層などを介して蛍光体層を
形成することを含む意味である。
線を発生するが、可視光を放射させたい場合には、放電
容器の内面側に紫外線によって励起される蛍光体の層を
形成することができる。なお、蛍光体の層を放電容器の
内面側に形成するとは、放電容器の内面に直接蛍光体層
を形成すること、および保護層などを介して蛍光体層を
形成することを含む意味である。
【0017】次に、放電媒体について説明する。
【0018】放電媒体は、エキシマ分子を形成し得るも
のであれば、特定の媒体に限定されない。たとえば、キ
セノン、アルゴン、ヘリウムなどの希ガスやXeCl、
KrCl、ArClなどの希ガスハロゲン化物などを用
いることかできる。希ガスハロゲン化物の場合、希ガス
とハロゲンとをそれぞれ単体で放電容器に封入してもよ
い。
のであれば、特定の媒体に限定されない。たとえば、キ
セノン、アルゴン、ヘリウムなどの希ガスやXeCl、
KrCl、ArClなどの希ガスハロゲン化物などを用
いることかできる。希ガスハロゲン化物の場合、希ガス
とハロゲンとをそれぞれ単体で放電容器に封入してもよ
い。
【0019】電極について説明する。
【0020】電極を通じて放射を導出する場合には導出
側の電極をメッシュ構造にすることができる。メッシュ
は、金網体、パンチング金属板などによって得ることが
できる。
側の電極をメッシュ構造にすることができる。メッシュ
は、金網体、パンチング金属板などによって得ることが
できる。
【0021】したがって、電極を通じて放射を導出する
必要がない場合には、メッシュである必要がない。しか
し、このような場合においても、メッシュ電極を用いて
も差し支えない。
必要がない場合には、メッシュである必要がない。しか
し、このような場合においても、メッシュ電極を用いて
も差し支えない。
【0022】放電容器の第2の放電路長の部分において
も、電極を当該部分に配設するものとする。なお、既述
の従来技術における放電容器の突起部は、専らゲッター
を定置するためにのみ機能するものである。この突起部
には、電極が配設されていないから、始動性向上の作用
は期待できない。
も、電極を当該部分に配設するものとする。なお、既述
の従来技術における放電容器の突起部は、専らゲッター
を定置するためにのみ機能するものである。この突起部
には、電極が配設されていないから、始動性向上の作用
は期待できない。
【0023】本発明の作用について説明する。
【0024】一対の電極間に電圧を印加すると、第2の
放電路長の部分において放電媒体の絶縁破壊か起こり、
放電の火種ができる。放電の火種ができると、引き続い
て放電が放電容器内の全体に広がり、誘電体バリヤ放電
ランプは点灯する。
放電路長の部分において放電媒体の絶縁破壊か起こり、
放電の火種ができる。放電の火種ができると、引き続い
て放電が放電容器内の全体に広がり、誘電体バリヤ放電
ランプは点灯する。
【0025】そして、ランプは通常外管内に収容され水
等に埋没させて点灯するが、外管が割れたりして、水が
侵入すると表面が導体で満たされるためにインピーダン
スが変化するので、簡単に検出手段で異常検知すること
ができる。
等に埋没させて点灯するが、外管が割れたりして、水が
侵入すると表面が導体で満たされるためにインピーダン
スが変化するので、簡単に検出手段で異常検知すること
ができる。
【0026】本発明においては、放電容器の第2の放電
路長の部分で放電が開始するから、印加電圧を低くする
ことができる。
路長の部分で放電が開始するから、印加電圧を低くする
ことができる。
【0027】図1は、J.M.Meek、J.D.Craggs共著、John
WI1ey & Sons社発行の「E1ectrlcaI Breakdown of gas
es」の図6.10から引用したグラフである。
WI1ey & Sons社発行の「E1ectrlcaI Breakdown of gas
es」の図6.10から引用したグラフである。
【0028】図において、横軸はガスの圧力と電極間隔
との横p0d(torr cm)を、縦軸はブレークダウン電圧V
S(V)を、それぞれ示す。
との横p0d(torr cm)を、縦軸はブレークダウン電圧V
S(V)を、それぞれ示す。
【0029】この図1は、ガス圧が十分に高い条件下で
は、同じガス圧でも電極間距離が短くなれば、ブレーク
ダウン電圧が減少することを示している。本発明が成立
することは、この図1によっても理解することができ
る。
は、同じガス圧でも電極間距離が短くなれば、ブレーク
ダウン電圧が減少することを示している。本発明が成立
することは、この図1によっても理解することができ
る。
【0030】なお、第2の放電路長の部分は、第1の放
電路長の部分に対して若干光量が多くなるが、第2の放
電路長の部分は全体に対する極く一部でよいので、影響
を少なくすることができる。
電路長の部分に対して若干光量が多くなるが、第2の放
電路長の部分は全体に対する極く一部でよいので、影響
を少なくすることができる。
【0031】本発明においては、上述のように始動電圧
が低下するので、始動時に印加する電圧を安定点灯時に
印加する電圧と同じ値にすることができる。しかし、本
発明は安定点灯時の印加電圧よりいくらか高い電圧を印
加することも許容する。この場合においても、従来より
明らかに低い電圧で済む。
が低下するので、始動時に印加する電圧を安定点灯時に
印加する電圧と同じ値にすることができる。しかし、本
発明は安定点灯時の印加電圧よりいくらか高い電圧を印
加することも許容する。この場合においても、従来より
明らかに低い電圧で済む。
【0032】請求項2の発明の誘電体バリヤ放電ランプ
は、請求項1記載の誘電体バリヤ放電ランプにおいて、
放電容器は、内管、内管の外側に間隔を形成して位置す
る外管、ならびに内管および外管の両端を接続する接続
部からなることを特徴としている。
は、請求項1記載の誘電体バリヤ放電ランプにおいて、
放電容器は、内管、内管の外側に間隔を形成して位置す
る外管、ならびに内管および外管の両端を接続する接続
部からなることを特徴としている。
【0033】放電容器は、内部形成される放電路が安定
点灯に寄与する第1の放電路長の部分と、少なくとも始
動時こ寄与する第2の放電路長の部分とを備えている。
そして、第2の放電路長の部分は、第1の放電路長の部
分より短ければ、その位置、形状およびサイズなどが特
定の構成であることを要求されない。第2の放電路長の
部分は、始動時に印加すべき電圧の値を左右するので、
所望の電圧を印加できるように適当な放電路長に設定す
るものとする。
点灯に寄与する第1の放電路長の部分と、少なくとも始
動時こ寄与する第2の放電路長の部分とを備えている。
そして、第2の放電路長の部分は、第1の放電路長の部
分より短ければ、その位置、形状およびサイズなどが特
定の構成であることを要求されない。第2の放電路長の
部分は、始動時に印加すべき電圧の値を左右するので、
所望の電圧を印加できるように適当な放電路長に設定す
るものとする。
【0034】本発明によれば、放電容器の放電空間は円
筒状になる。この放電容器は、誘電体バリヤ放電ランプ
において、コンパクトな構造である。
筒状になる。この放電容器は、誘電体バリヤ放電ランプ
において、コンパクトな構造である。
【0035】内管および外管は、一般的にはそれぞれ円
筒体を用いるが、本発明はこれに限定するものではな
く、必要に応じて楕円筒体などの非円筒体を用いること
ができる。
筒体を用いるが、本発明はこれに限定するものではな
く、必要に応じて楕円筒体などの非円筒体を用いること
ができる。
【0036】第2の放電路長の部分は、放電容器の任意
の位置に形成することができる。たとえば、放電容器の
軸方向の一端部において、内管側または外管側に形成す
ることができる。また、第2の放電路長の部分は、放電
容器の軸方向の全長にわたって形成してもよい。
の位置に形成することができる。たとえば、放電容器の
軸方向の一端部において、内管側または外管側に形成す
ることができる。また、第2の放電路長の部分は、放電
容器の軸方向の全長にわたって形成してもよい。
【0037】一対の電池の一方をメッシュ電極にする場
合、内管および外管のいずれの側の電極をメッシュ電極
にしてもよい。
合、内管および外管のいずれの側の電極をメッシュ電極
にしてもよい。
【0038】請求項3の発明の誘電体バリヤ放電ランプ
は、請求項2記載の誘電体バリヤ放電ランプにおいて、
放電容器は、内管の一部が拡径していて第2の放電路長
の部分を形成していることを特徴としている。
は、請求項2記載の誘電体バリヤ放電ランプにおいて、
放電容器は、内管の一部が拡径していて第2の放電路長
の部分を形成していることを特徴としている。
【0039】本発明において、第2の放電路長の部分
は、内管の軸方向の任意の位置に形成することができ
る。たとえば軸方向の端部ないし中間部のいずれでもよ
い。
は、内管の軸方向の任意の位置に形成することができ
る。たとえば軸方向の端部ないし中間部のいずれでもよ
い。
【0040】また、要すれば、第2の放電路長の部分を
2箇所以上形成することもできる。なお、拡径とは内管
の放電容器の内面側になる外径部分を大きくしてあるこ
とをいう。
2箇所以上形成することもできる。なお、拡径とは内管
の放電容器の内面側になる外径部分を大きくしてあるこ
とをいう。
【0041】そうして、本発明においては、第2の放電
路長の部分を内管の一部を拡径することによって形成す
るので、内管の成形が比較的容易であるとともに、第2
の放電路長の部分へ電極を配設するのも容易である。
路長の部分を内管の一部を拡径することによって形成す
るので、内管の成形が比較的容易であるとともに、第2
の放電路長の部分へ電極を配設するのも容易である。
【0042】請求項4の発明の誘電体バリヤ放電ランプ
は、請求項2記載の誘電体バリヤ放電ランプにおいて、
放電容器は、内管が外管に対して偏心していることによ
って第2の放電路長の部分を形成していることを特徴と
している。
は、請求項2記載の誘電体バリヤ放電ランプにおいて、
放電容器は、内管が外管に対して偏心していることによ
って第2の放電路長の部分を形成していることを特徴と
している。
【0043】本発明によれば、放電容器を形成するにあ
たり、内管を相対的に偏心させるだけでよいから、内管
および外管を格別加工しなくても第2の放電路長の部分
を容易に形成することができ、放電容器の構造が簡単で
ある。
たり、内管を相対的に偏心させるだけでよいから、内管
および外管を格別加工しなくても第2の放電路長の部分
を容易に形成することができ、放電容器の構造が簡単で
ある。
【0044】請求項5の発明の誘電体バリヤ放電ランプ
は、請求項1または2記載の誘電体バリヤ放電ランプに
おいて、放電容器は、一部が陥没していることによって
第2の放電路長の部分を形成していることを特徴として
いる。
は、請求項1または2記載の誘電体バリヤ放電ランプに
おいて、放電容器は、一部が陥没していることによって
第2の放電路長の部分を形成していることを特徴として
いる。
【0045】本発明においては、第2の放電路長を形成
する部分を任意の大きさたとえば最少にすることができ
る。
する部分を任意の大きさたとえば最少にすることができ
る。
【0046】請求項6の発明の誘電体バリヤ放電ランプ
装置は、請求項1ないし5のいずれか一記載の誘電休バ
リヤ放電ランプと;誘電体バリヤ放電ランプの一対の電
極に接続された高周波電源と;を具備していることを特
徴としている。
装置は、請求項1ないし5のいずれか一記載の誘電休バ
リヤ放電ランプと;誘電体バリヤ放電ランプの一対の電
極に接続された高周波電源と;を具備していることを特
徴としている。
【0047】本発明は、請求項1ないし5の特徴および
作用を有する誘電体バリヤ放電ランプ装置である。
作用を有する誘電体バリヤ放電ランプ装置である。
【0048】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0049】図2は、本発明の誘電体バリヤ放電ランプ
および誘電体バリヤ放電ランプ装置の第1の実施形態を
示す縦断面的概念図である。
および誘電体バリヤ放電ランプ装置の第1の実施形態を
示す縦断面的概念図である。
【0050】図3は、同じく誘電体バリヤ放電ランプの
横断面図である。
横断面図である。
【0051】各図において、1は誘電体バリヤ放電ラン
プ、2は高周波電源である。
プ、2は高周波電源である。
【0052】誘電体バリヤ放電ランプ1は、放電容器l
aおよび一対の電極1b1、1b2から構成されてい
る。
aおよび一対の電極1b1、1b2から構成されてい
る。
【0053】まず、放電容器について説明する。
【0054】放電容器1aは、石英ガラスからなり、第
1の放電路長の部分1a1および第2の放電路長の部分
1a2を備えている。第1の放電路長の部分1a1は、
内管1a1、内管1a1の外側に間隔をおいて同心的に
配談された外管1a0および内管1a1と外管1a0と
を気密に接続する接続部1a1によって構成されてい
る。また、第2の放電路長を形成する部分1a2は、内
管1a1の一端部に形成された拡径部1a1、外管1a
0および拡径部1a1と外管1a0とを接続する接続部
1a1によって構成されている。
1の放電路長の部分1a1および第2の放電路長の部分
1a2を備えている。第1の放電路長の部分1a1は、
内管1a1、内管1a1の外側に間隔をおいて同心的に
配談された外管1a0および内管1a1と外管1a0と
を気密に接続する接続部1a1によって構成されてい
る。また、第2の放電路長を形成する部分1a2は、内
管1a1の一端部に形成された拡径部1a1、外管1a
0および拡径部1a1と外管1a0とを接続する接続部
1a1によって構成されている。
【0055】放電容器1aのサイズは、以下のとおりで
ある。
ある。
【0056】放電容器1aの全長は200mm、外管1
a0の外径は30mm,内管1a1の内径は18mm、
拡径部1aLの内径は22mm、外管1a0および内管
1a1の肉厚はともにlmmである。
a0の外径は30mm,内管1a1の内径は18mm、
拡径部1aLの内径は22mm、外管1a0および内管
1a1の肉厚はともにlmmである。
【0057】したがって、第1の放電路長の部分は1a
1は4mm、第2の放電路長の部分は1a2は2mmで
ある。
1は4mm、第2の放電路長の部分は1a2は2mmで
ある。
【0058】放電容器1a内には放電媒体としてキセノ
ンを53000Paの圧力で封入した。
ンを53000Paの圧力で封入した。
【0059】次に、電極について説明する。
【0060】放電容器1aの外管1a0の外面に密着し
て配設した電極1b1は、ステンレス製のメッシュ電極
である。
て配設した電極1b1は、ステンレス製のメッシュ電極
である。
【0061】内管1a1の外面密着して配設した電極l
b2は、アルミニウム製の板体である。アルミニウム板
体の放電容器1aに面する表面は研磨して鏡面に形成し
ていて、放射の集光効率を高めるようになっている。そ
して、電極1b1および1b2は、放電容器1aの第1
の放電路長の部分1a1のみでなく、第2の放電路長の
部分1a2にも配設している。
b2は、アルミニウム製の板体である。アルミニウム板
体の放電容器1aに面する表面は研磨して鏡面に形成し
ていて、放射の集光効率を高めるようになっている。そ
して、電極1b1および1b2は、放電容器1aの第1
の放電路長の部分1a1のみでなく、第2の放電路長の
部分1a2にも配設している。
【0062】高周波電源について説明する。
【0063】高周波電源2は、40KHzの高周波電圧
を発生し、誘電体バリヤ放電ランプ1の両電極1b1、
1b2にインピーダンスマッチングをとりながら高周波
電力を供給する。そして、検出手段4によってランプの
インピーダンスが変化することを検出して電源供給部3
のスイッチを切ることで電源供給を遮断する。
を発生し、誘電体バリヤ放電ランプ1の両電極1b1、
1b2にインピーダンスマッチングをとりながら高周波
電力を供給する。そして、検出手段4によってランプの
インピーダンスが変化することを検出して電源供給部3
のスイッチを切ることで電源供給を遮断する。
【0064】最後に、作用について説明する。
【0065】本発明の作用を確認するために、上述した
構造の本発明の第1の実施形態の誘電体バリヤ放電ラン
プと、拡径部1a1に対向する電極部分を切除した比較
用の誘電体バリヤ放電ランプとを用意した。
構造の本発明の第1の実施形態の誘電体バリヤ放電ラン
プと、拡径部1a1に対向する電極部分を切除した比較
用の誘電体バリヤ放電ランプとを用意した。
【0066】出力電圧を可変にした高周波電源をそれぞ
れの誘電体バリヤ放電ランプ1の両電極1b1および1
b2に接続して、誘電体バリヤ放電ランプ1に対する印
加電圧を徐々に上昇させていき、誘電体バリヤ放電ラン
プを観察した。
れの誘電体バリヤ放電ランプ1の両電極1b1および1
b2に接続して、誘電体バリヤ放電ランプ1に対する印
加電圧を徐々に上昇させていき、誘電体バリヤ放電ラン
プを観察した。
【0067】その結果、比較用の誘電体バリヤ放電ラン
プは、1.8KVで始動した。すなわち、始動電圧は
1.8KVである。
プは、1.8KVで始動した。すなわち、始動電圧は
1.8KVである。
【0068】これに対して、本発明の第1の実施形態の
誘電体バリヤ放電ランプは、1.33KVで始動した。
すなわち、始動電圧は1.33KVであり、比較用の誘
電体バリヤ放電ランプの始動電圧の74%であった。
誘電体バリヤ放電ランプは、1.33KVで始動した。
すなわち、始動電圧は1.33KVであり、比較用の誘
電体バリヤ放電ランプの始動電圧の74%であった。
【0069】上記と同一構造の誘電体バリヤ放電ランプ
をそれぞれ5個づつ製作して同様に測定した結果、その
平均値は72%であった。
をそれぞれ5個づつ製作して同様に測定した結果、その
平均値は72%であった。
【0070】図4は、本発明の誘電体バリヤ放電ランプ
および誘電体バリヤ放電ランプ装置の第2の実施形態を
示す縦断面的概念図である。
および誘電体バリヤ放電ランプ装置の第2の実施形態を
示す縦断面的概念図である。
【0071】図5は、同じく誘電体バリヤ放電ランプの
横断面図である。
横断面図である。
【0072】各図において、図2および3と同一部分に
は同一符号を付して説明は省略する。
は同一符号を付して説明は省略する。
【0073】本実施形態は、第2の放電路長の部分の構
成が異なる。すなわち、内管1a1は径が均一である
が、外管1a0に対して偏心している。これによって、
放電容器1aの軸方向に沿って第1の放電路長の部分1
a1が図において下側に、また第2の放電路長の部分1
a2が同じく上側に、それぞれ形成されている。
成が異なる。すなわち、内管1a1は径が均一である
が、外管1a0に対して偏心している。これによって、
放電容器1aの軸方向に沿って第1の放電路長の部分1
a1が図において下側に、また第2の放電路長の部分1
a2が同じく上側に、それぞれ形成されている。
【0074】放電容器1aのサイズは、内管1a1の径
が全長にわたって20mm均一である以外は、第1の実
施形態と同一サイズである。そして、第2の放電路長の
部分1a2の最小値は2mm、第1の放電路長の部分1
a2の最大値は6mmである。第1の放電路長の部分1
a1から第2の放電路長の部分1a2へ連続的に放電路
長が変化している。
が全長にわたって20mm均一である以外は、第1の実
施形態と同一サイズである。そして、第2の放電路長の
部分1a2の最小値は2mm、第1の放電路長の部分1
a2の最大値は6mmである。第1の放電路長の部分1
a1から第2の放電路長の部分1a2へ連続的に放電路
長が変化している。
【0075】本実施形態における始動電圧は、前記比較
用の誘電体バリヤ放電ランプにおける始動電圧の73%
であった。
用の誘電体バリヤ放電ランプにおける始動電圧の73%
であった。
【0076】本実施形態の誘電体バリヤ放電ランプの場
合、無声放電と呼ばれる多条放電が第2の放電路長の部
分1a2側に多く発生し、反対に第1の放電路長の部分
1a1の最大値の側には少ない頃向にあるが、反射鏡な
どによって積分すれば、殆ど問題にならない。
合、無声放電と呼ばれる多条放電が第2の放電路長の部
分1a2側に多く発生し、反対に第1の放電路長の部分
1a1の最大値の側には少ない頃向にあるが、反射鏡な
どによって積分すれば、殆ど問題にならない。
【0077】図6は、本発明の誘電体バリヤ放電ランプ
および誘電体バリヤ放電ランプ装置の第3の実施形態を
示す縦断面的概念図である。
および誘電体バリヤ放電ランプ装置の第3の実施形態を
示す縦断面的概念図である。
【0078】図において、図1と同一部分には同一符号
を付して説明は省略する。
を付して説明は省略する。
【0079】本実施形態は、第2の放電路長の部分の構
成が異なる。すなわち、第2の放電路長の部分1a2
は、内管1a1の一部に陥没部1aRを形成することに
よって形成されている。
成が異なる。すなわち、第2の放電路長の部分1a2
は、内管1a1の一部に陥没部1aRを形成することに
よって形成されている。
【0080】以上の各実施形態において、第2の放電路
長の部分1a2の距離を第1の放電路長の部分1alの
それに対して変化させて始動電圧に与える影響について
実験をした結果、いずれの実施形態においても距離が1
/2になると概ね75%、3/4になると概ね88%であ
った。
長の部分1a2の距離を第1の放電路長の部分1alの
それに対して変化させて始動電圧に与える影響について
実験をした結果、いずれの実施形態においても距離が1
/2になると概ね75%、3/4になると概ね88%であ
った。
【0081】さらに、第2の放電路長の部分の軸万向の
長さについて実験したところ、軸方向の長さは始動電圧
にあまり影響しないで、lmm以上あれば十分であるこ
とが分かった。
長さについて実験したところ、軸方向の長さは始動電圧
にあまり影響しないで、lmm以上あれば十分であるこ
とが分かった。
【0082】
【発明の効果】請求項1ないし5の各発明によれば、簡
単な構成でランプの異常を検出できる誘電体バリヤ放電
ランプを提供することができる。
単な構成でランプの異常を検出できる誘電体バリヤ放電
ランプを提供することができる。
【0083】請求項2の発明によれば、加えて放電容器
が内管と内管の外側に間隔をおいて位置する外管とを接
続部によって接続して構成されていることにより、コン
パクトな放電容器を備えた誘電体バリヤ放電ランプを提
供することができる。
が内管と内管の外側に間隔をおいて位置する外管とを接
続部によって接続して構成されていることにより、コン
パクトな放電容器を備えた誘電体バリヤ放電ランプを提
供することができる。
【0084】請求項3の発明によれば、加えて内管の一
部が拡径して第2の放電路長の部分を形成していること
により、第1の放電路長の部分が一定でありながら第2
の放電路長の部分を形成した誘電体バリヤ放電ランプを
提供することができる。
部が拡径して第2の放電路長の部分を形成していること
により、第1の放電路長の部分が一定でありながら第2
の放電路長の部分を形成した誘電体バリヤ放電ランプを
提供することができる。
【0085】請求項4の発明によれば、加えて外管に対
して内管を偏心させて第2の放電路長の部分を形成して
いることにより、放電容器の構造が簡単な誘電体バリヤ
放電ランプを提供することができる。
して内管を偏心させて第2の放電路長の部分を形成して
いることにより、放電容器の構造が簡単な誘電体バリヤ
放電ランプを提供することができる。
【0086】請求項5の発明によれば、加えて放電容器
の一部を陥没させて第2の放電路長の部分を形成してい
ることにより、第2の放電路長の部分が任意の大きさた
とえば最少な誘電体バリヤ放電ランプを提供することが
できる。
の一部を陥没させて第2の放電路長の部分を形成してい
ることにより、第2の放電路長の部分が任意の大きさた
とえば最少な誘電体バリヤ放電ランプを提供することが
できる。
【0087】請求項6の発明によれば、請求項1ないし
5記載の効果を有する誘電体バリヤ放電ランプ装置を提
供することができる。
5記載の効果を有する誘電体バリヤ放電ランプ装置を提
供することができる。
【図1】J.M.Meek、J.D.Crggs共著、John Wiley & Sons
社発行の「E1ectrlcal Breakdown of gases」の図6.
10から引用したグラフ
社発行の「E1ectrlcal Breakdown of gases」の図6.
10から引用したグラフ
【図2】本発明の誘電体バリヤ放電ランプおよび誘電体
バリヤ放電ランプ装置の第1の実施形態を示す縦断面的
概念図
バリヤ放電ランプ装置の第1の実施形態を示す縦断面的
概念図
【図3】同じく誘電体バリヤ放電ランプの横断面図
【図4】本発明の誘電体バリヤ放電ランプおよび誘電体
バリヤ放電ランプ装置の第2の実施形態を示す縦断面的
概念図
バリヤ放電ランプ装置の第2の実施形態を示す縦断面的
概念図
【図5】同じく誘電体バリヤ放電ランプの横断面図
【図6】本発明の誘電体バリヤ放電ランプおよび誘電体
バリヤ放電ランプ装置の第3の実施形態を示す縦断面的
概念図
バリヤ放電ランプ装置の第3の実施形態を示す縦断面的
概念図
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも一部が放射透過性である放電容
器と;放電容器内に封入されたエキシマ分子を形成し得
る放電媒体と;放電容器の外側に配設された一対の電極
と;放電容器の外表面のインピーダンス変化を検出する
検出手段と;を具備していることを特徴とする誘電体バ
リヤ放電ランプ。 - 【請求項2】放電容器は、内管、内管の外側に間隔を形
成して位置する外管、ならびに内管および外管の両端を
接続する接続部からなることを特徴とする請求項1記載
の誘電体バリヤ放電ランプ。 - 【請求項3】放電容器は、内管の一部が拡径していて第
2の放電路長の部分を形成していることを特徴とする請
求項2記載の誘電体バリヤ放電ランプ。 - 【請求項4】放電容器は、内管が外管に対して偏心して
いることによって第2の放電路長の部分を形成している
ことを特徴とする請求項2記載の誘電体バリヤ放電ラン
プ。 - 【請求項5】放電容器は、一部が陥没していることによ
って第2の放電路長の部分を形成していることを特徴と
する請求項1または2記載の誘電体バリヤ放電ランプ。 - 【請求項6】請求項1ないし5のいずれか一記載の誘電
休バリヤ放電ランプと;このランプを収容し、液体中に
埋没される外管と;上記ランプの一対の電極に接続され
インピーダンスマッチングをとる高周波電源と;を具備
していることを特徴とする誘電体バリヤ放電ランプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26752497A JPH11111237A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 誘電体バリヤ放電ランプおよびバリヤ放電ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26752497A JPH11111237A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 誘電体バリヤ放電ランプおよびバリヤ放電ランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111237A true JPH11111237A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17446034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26752497A Pending JPH11111237A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 誘電体バリヤ放電ランプおよびバリヤ放電ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11111237A (ja) |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP26752497A patent/JPH11111237A/ja active Pending
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