JPH1111154A - あおりとウイングの閉じ部の構造 - Google Patents

あおりとウイングの閉じ部の構造

Info

Publication number
JPH1111154A
JPH1111154A JP16749197A JP16749197A JPH1111154A JP H1111154 A JPH1111154 A JP H1111154A JP 16749197 A JP16749197 A JP 16749197A JP 16749197 A JP16749197 A JP 16749197A JP H1111154 A JPH1111154 A JP H1111154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wing
fitting
thin portion
rail
swing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16749197A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Ando
義和 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maruyasu KK
Original Assignee
Maruyasu KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maruyasu KK filed Critical Maruyasu KK
Priority to JP16749197A priority Critical patent/JPH1111154A/ja
Publication of JPH1111154A publication Critical patent/JPH1111154A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 側面開放車のあおりとウイングの閉じ部を荷
台の内外両面に出っ張らない構成とし、荷台内幅を広げ
て積載性を良くするとともに外観をすっきりさせて意匠
性の向上を図ること。 【解決手段】 あおり3の上端部に該上端部を荷台の外
側から所定の厚み分そぎ取った形状の上薄肉部62が設
けられる一方、ウイング4の下端部には該下端部を荷台
の内側から所定の厚み分そぎ取った形状の下薄肉部72
が設けられており、起立したあおり3に対してウイング
4を下げて荷台部2を閉じ状態にしたときに、上薄肉部
62と下薄肉部72がシール部材11をはさみ込んだ状
態で近接して車幅方向に重なり合うように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、側面開放車が備え
るあおりとウイングの閉じ部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、荷台部にあおりとウイングを備え
た側面開放車(トラック)が知られている(図10参
照)。この種の側面開放車のあおりとウイングの閉じ部
の構造について説明すると、図11に示すように、荷台
部50の床51の側端部に設けられたヒンジ61を介し
てあおり62が回動可能に支持される一方、荷台部50
の天井部に配設された中央支持部材52にヒンジ71を
介してウイング70の屋根部72側の端部が回動可能に
支持されている。このウイング70の側面パネル部73
の下端部にロアー部材74が取付けられており、ロアー
部材74にはあおり62の上端面に当接する端面シール
部材75と、外表面に当接する側面シール部材76とが
取付けられている。これらのシール部材75,76は、
ウイング70を下げて荷台部50を閉じる際の緩衝材と
なるほか、雨水等が荷台部50内に侵入するのを防ぐウ
エザーストリップとなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トラックの
最大寸法は規格で定められているが、荷台を少しでも広
げて積載性や使い勝手を良くしたいという要請が本質的
にある。この観点からすると、上記のロアー部材74は
あおり62にかぶさった状態になっており、あおり62
より外側に出っ張った部分があってその分荷台内幅wを
狭くせざるを得ないという問題があった。また、その出
っ張り部はごつごつした外観となっているので見栄えを
悪くしていた。
【0004】本発明は、上記の問題を解決すべくなされ
たもので、あおりとウイングの閉じ部を簡素な構成と
し、荷台内幅を広げて積載性を良くするとともに外観を
すっきりさせて意匠性の向上を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、以下のようなあおりとウイングの閉じ部の構造を創
作した。すなわち、第1の発明は、荷台部にあおりとウ
イングを備えた側面開放車において、あおりの上端部に
該上端部を荷台の外側から所定の厚み分そぎ取った形状
の上薄肉部が設けられる一方、ウイングの下端部には該
下端部を荷台の内側から所定の厚み分そぎ取った形状の
下薄肉部が設けられており、起立したあおりに対してウ
イングを下げて荷台部を閉じ状態にしたときに、前記上
薄肉部と下薄肉部が近接もしくは当接して車幅方向に重
なり合うように構成したことを特徴とする。
【0006】上記の側面開放車では、起立したあおりに
対してウイングを下げて荷台部を閉じ状態にしたとき
に、上薄肉部と下薄肉部が近接もしくは当接して車幅方
向に重なり合う。すなわち、薄肉部同士を重ね合わせる
構造にしたので重ね合わせた部分(閉じ部)の厚みを、
あおりとウイングの他の部分の厚みとほぼ同じに設定す
ることができる。したがって、従来より荷台を広くする
ことが可能になるとともに、荷台部を閉じたときに側面
がすっきりとした外観になる。
【0007】また、第2の発明は、上記第1の発明に係
るあおりとウイングの閉じ部の構造において、前記上薄
肉部と下薄肉部とのうちのいずれか一方に柔軟で弾力性
のある合成樹脂製のシール部材が取付けられ、他方には
金属製の当接部材が被着されており、起立したあおりに
対してウイングを下げて荷台部を閉じ状態にしたとき
に、前記シール部材及び当接部材を前記上薄肉部と下薄
肉部とではさみ込んで密着せしめるように構成したこと
を特徴とする。
【0008】したがって、上薄肉部と下薄肉部の間には
さみ込むシール部材により緩衝作用とシール作用を奏す
ることができ、また、シール部材ガ当接する当接部材の
材質に、あおりあるいはウイング(側面パネル)より耐
磨耗性の高いものを使用することによって閉じ部の耐久
性を向上させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図10は側面開放車の外観を示す斜
視図であり、図1はその側面開放車のあおりとウイング
にて構成される閉じ部の構造を説明する図である。両図
に示すように、側面開放車1の荷台部2の床2aの側端
部に取付けたヒンジ2bを介してあおり3が回動可能に
支持される一方、荷台部2の天井部に配設されて車両前
後方向に延びる中央支持部材2cに取付けたヒンジ2d
を介してウイング4が回動可能に支持されている。
【0010】上記のあおり3は、ヒンジ2bに取付けた
基端レール3aの上方にミドルレール5が所要段数連結
され、さらに、最上位のミドルレール5の上端部にアッ
パーレール6が連結されて全体として板状に形成された
ものである。上記のウイング4は、ヒンジ2dに取付け
られ車幅方向に延びるルーフ部4aに対してパネル部4
bが略直角に折れ曲がって下向きに延びる略L字状に形
成されており、そのパネル部4bはミドルレール5が所
要段数連結された板状に形成されて最下位のミドルレー
ル5の下端部にロアーレール7が連結されている。
【0011】上記の各ミドルレール5は、図2に拡大し
て示すように、アルミニウム合金等軽金属を上板部5a
と下板部5bと内板部5cと外板部5dとでほぼ四周が
囲まれた断面略長方形で中空の板状に押出成形したもの
であり、内板部5cと外板部5dは連結板部5eにて繋
がれて補強されている。このミドルレール5には、ミド
ルレール5同士が上下に連結するときに互いに係合する
上係合部5Aと下係合部5Bが形成され、さらに後述す
る連結部材8を挿し込むための上嵌合部5Cと下嵌合部
5Dが形成されている。
【0012】上係合部5Aと下係合部5Bについて詳し
く説明すると、上板部5aに突条5fが起立するように
設けられており、この突条5fを嵌め込み可能な形状の
溝5gが下板部5bに凹設されている。さらに、上板部
5aと外板部5dが形成するコーナー部に上係合突部5
hと上係合凹部5iが、外板部5dの板面直角方向(以
下、「横方向」ともいう)に凹凸する形状に形成され、
下板部5bと外板部5dが形成するコーナー部には上係
合突部5hを横方向にはめ込み可能に形成された下係合
凹部5jと、上係合凹部5iに対して横方向からはまり
込むことができる下係合突部5kとが設けられている。
すなわち、突条5fと上係合突部5hと上係合凹部5i
が上係合部5Aを構成し、溝5gと下係合凹部5jと下
係合突部5kが下係合部5Bを構成している。また、上
板部5aには、詳しくは後述するが、接着材を載せ易く
するための溝5mが形成されている。
【0013】次に、上嵌合部5Cと下嵌合部5Dについ
て説明すると、図2に示すように、上嵌合部5Cは、上
板部5aと内板部5cが形成するコーナー部付近に内板
部5cと平行な当接面5nが形成されるとともに、内板
部5cの板面直角(横)方向に凹凸する形状に形成され
た嵌合突部5pと嵌合凹部5q、板面に沿った上下方向
(以下、「縦方向」ともいう)に凹凸する形状に形成さ
れた嵌合突部5rと嵌合凹部5sが形成されてなる構成
である。他方、下嵌合部5Dは横方向に凹凸する形状に
形成された嵌合突部5tと嵌合凹部5u、嵌合突部5r
と同一形状で上下逆向きの嵌合突部5v、嵌合凹部5s
と略同一形状で上下逆向きの嵌合凹部5wが形成されて
なる構成である。
【0014】図3は、アッパーレール6の拡大断面図で
ある。アッパーレール6は、アルミニウム合金等軽金属
を図示断面形状に押出成形したものであって、前記ミド
ルレール5と同一厚み寸法に形成されてなる基部61
と、基部61の片面側略半分の厚みに形成されてなる上
薄肉部62とからなり、上薄肉部62の荷台外側に向け
られる面にはステンレススチール製で略L字状の当接部
材10(図5参照)がアッパーレール6の全長にわたっ
て当てがわれている。図中、63及び64は当接部材1
0の端縁部を差し込む係合溝、65は接着材をつけ易く
する凹みである。上記の基部61にはミドルレール5の
下係合部5Bと同一形状の下係合部6Bが形成され、下
嵌合部5Dと同一形状の下嵌合部6Dが形成されてい
る。すなわち、溝6gと下係合凹部6jと下係合突部6
kが下係合部6Bを構成し、嵌合突部6tと嵌合凹部6
uと嵌合突部6vと嵌合凹部6wが下嵌合部6Dを構成
している。図中、6bはミドルレール5の上板部5aと
重ねられる下板部、6cは荷台内部に面する内板部、6
dは外板部、6eは内板部6cと外板部6dを繋いで補
強する連結板部である。
【0015】図4は、ロアーレール7を示す拡大断面図
である。ロアーレール7は、アルミニウム合金等軽金属
を図示断面形状に押出成形したものであって、前記ミド
ルレール5と同一厚み寸法に形成されてなる基部71
と、基部71の片面側略半分の厚みに形成されてなる下
薄肉部72とからなり、下薄肉部72の荷台外側に向け
られる面には柔軟で弾力性のある合成樹脂製のシール部
材11(図6参照)がロアーレール7の全長にわたって
取付けられている。図中の73はシール部材11の球状
基部11aを差し込む係合溝である。上記の基部71に
はミドルレール5の上係合部5Aと同一形状の上係合部
7Aが形成され、さらに上嵌合部5Cと同一形状の上嵌
合部7Cが形成されている。すなわち、突条7fと上係
合突部7hと上係合凹部7iが上係合部7Aを構成し、
当接面7nと嵌合突部7pと嵌合凹部7qと嵌合凹部7
sと嵌合突部7rが上嵌合部7Cを構成している。な
お、図中、7aはミドルレール5の下板部5bと重ねら
れる上板部、7cは荷台内部に面する内板部、7dは外
板部、7eは内板部7cと外板部7dを繋いで補強する
連結板部であり、7mは接着材をつけ易くする溝であ
る。
【0016】次に、連結部材8について説明する。連結
部材8はアルミニウム合金等軽金属を図7に示す形状に
押出し成形したものであり、図8参照、上下方向に隣接
する嵌合部(具体的には、本例の場合、下嵌合部6Dと
上嵌合部5C、下嵌合部5Dと上嵌合部7C、上嵌合部
5Cと下嵌合部5Dの3通りの組み合わせがある。)に
同時に挿し込まれて嵌合するようになっている。すなわ
ち、上嵌合部5Cの当接面5n(あるいは上嵌合部7C
の当接面7n)に当接させる当接部8aが連結部材8の
長手方向に延びており、当接部8aの両側に、凹部8b
と、突部8c及び8dとが上下対称位置に形成されてい
る。その凹部8bは前述の嵌合突部5p,5t,6t,
7pに対応し、突部8cは前述の嵌合凹部5q,5u,
6u,7qに対応し、突部8dは嵌合凹部5s,5w,
6w,7sに対応する形状である。なお、外溝8fは、
後述するリベットの頭部がちょうど隠れる深さになって
いる。
【0017】次に、アッパーレール6とミドルレール5
の連結について説明する。先ず、図8(a)に示すよう
に、下側に位置するミドルレール5の上板部5aの溝5
mに適量の接着材12を載せ、上係合突部5hと下係合
突部5kを係合させつつ、上板部5aと下板部6bとを
上下に積み重ねて密着させる。こうして、上係合部5A
と下係合部6Bが係合することによって、上嵌合部5C
と下嵌合部6Dの位置決めがなされるから、そこへ連結
部材8を容易に挿し込むことができる。このときの連結
状態は図8(b)に示され、挿着後の連結部材8に適宜
な抜け止め手段を講じる。なお、本例では、1m〜2m
間隔でリベット13を打って連結部材8を固定するよう
にした。図5中の13aはリベット用に開けた下穴であ
る。
【0018】なお、ロアーレール7とミドルレール5の
連結、さらにはミドルレール5同士の連結についても上
記と同様であり、図8中に番号を併記してあるので説明
は省略する。また、あおり3側のミドルレール5と基端
レール3aとの接続及びウイング4側のルーフ部4aと
ミドルレール5との接続は適宜な手段でなされているも
のとする。すなわち、あおり3とウイング4は、前述し
たように、連結構造としたミドルレール5の連結枚数を
増減させることで高さを調節でき、顧客からの多様な要
求仕様に容易に応えることができるようになっているの
である。
【0019】以上のようにして、上薄肉部62を有する
アッパーレール6と、下薄肉部72を有するロアーレー
ル7とにより、あおり3とウイング4の閉じ部が構成さ
れている。したがって、図1参照、想像線で示したよう
に開閉動するウイング4を下げて荷台部2を閉じると、
上薄肉部62に対して車幅方向外側から下薄肉部72が
近接してシール部材11をはさみ込んだ状態で荷台部2
が閉じられる。このときシール部材11は緩衝材として
作用するほか、雨水等が侵入するのを防ぐウエザースト
リップとなる。なお、あおり3には衝突するシール部材
11を受ける当接部材10を被着してあるので、あおり
3に直接衝突する場合と比べて耐久性が向上する。そし
て、車幅方向に重ねた状態の上薄肉部62と下薄肉部7
2はあたかも厚みの薄くなっているところを互いに補う
ような姿勢で向き合うので、閉じ部はミドルレール5と
ほぼ同じ厚み、すなわち、全体的に板状を呈しているあ
おり3及びウイング4の他の部分の厚みとほぼ同じであ
る。また、ウイング4のパネル部4bの下端部と、あお
り3の上端部とを共に薄肉化して両者の強度をほぼ同じ
にしてある。したがって、この閉じ部の構造は、荷台の
内外両面共に無用な出っ張り部がなく、あおり3の取付
位置を少しでも荷台部2の外側に移動して荷台内法
(幅)寸法を拡げたいという要請に応えることができ
る。また、ウイング4を下げて荷台部を閉じたときに側
面がすっきりとした外観になる。
【0020】次に、あおりとウイングの閉じ部の構造の
別例について説明する。図9は、ウイングの外表面がシ
ート材で構成されている例である。同図に示すように、
あおり13の上端部には上薄肉部16aを有するアッパ
ーレール16が取付けられている。このアッパーレール
16は前述のアッパーレール6と比べて背丈が高い他は
同一構造である。他方、ウイング14の下端部は、支持
フレーム17の下方位置に芯材18が張設され、ウイン
グ14の表面を構成するキャンバス布製のシート部材1
9の端縁部が芯材18に糸等で縫い付けられている。そ
して、シート部材19の裏面側、すなわち荷台内部に向
く側に、柔軟で弾力性のある合成樹脂製のシール部材2
0が上端部を支持フレーム17に当てた状態にして取付
けられている。本例の場合には下薄肉部が上記のように
構成されている。
【0021】図中の想像線でウイング14を少し上げた
状態が示してあり、実線はあおり13とウイング14と
を閉じ状態にして、シール部材20をアッパーレール1
6側の当接部材21に密着させている状態を示してい
る。したがって、この例においても、前述の実施形態と
同じように、あおり13及びウイング14の閉じ部の厚
みを他の部分の厚みとほぼ同じにして荷台部の内外両面
共に無用な出っ張り部を無くすことができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、あおりとウイングの閉
じ部における荷台部内外面の出っ張りを無くすことがで
き、その分荷台の内幅を広げて積載性を良くするととも
に、側面開放車の外観をすっきりさせて意匠性の向上を
図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る閉じ部の構造を説明す
る図である。
【図2】ミドルレールを拡大して示す断面図である。
【図3】アッパーレールを拡大して示す断面図である。
【図4】ロアーレールを拡大して示す断面図である。
【図5】当接部材を示す斜視図である。
【図6】シール部材を示す斜視図である。
【図7】連結部材の斜視図である。
【図8】連結構造の説明図である。
【図9】閉じ部の構造の別例を説明する図である。
【図10】側面開放車の斜視図である。
【図11】従来例に係るあおりの断面図である。
【符号の説明】
3 あおり 4 ウイング 5 ミドルレール 6 アッパーレール 62 上薄肉部 7 ロアーレール 72 下薄肉部 8 連結部材 11 シール部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷台部にあおりとウイングを備えた側面
    開放車において、あおりの上端部に該上端部を荷台の外
    側から所定の厚み分そぎ取った形状の上薄肉部が設けら
    れる一方、ウイングの下端部には該下端部を荷台の内側
    から所定の厚み分そぎ取った形状の下薄肉部が設けられ
    ており、起立したあおりに対してウイングを下げて荷台
    部を閉じ状態にしたときに、前記上薄肉部と下薄肉部が
    近接もしくは当接して車幅方向に重なり合うように構成
    したことを特徴とするあおりとウイングの閉じ部の構
    造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のあおりとウイングの閉じ
    部の構造において、前記上薄肉部と下薄肉部とのうちの
    いずれか一方に柔軟で弾力性のある合成樹脂製のシール
    部材が取付けられ、他方には金属製の当接部材が被着さ
    れており、起立したあおりに対してウイングを下げて荷
    台部を閉じ状態にしたときに、前記シール部材及び当接
    部材を前記上薄肉部と下薄肉部とではさみ込んで密着せ
    しめるように構成したことを特徴とするあおりとウイン
    グの閉じ部の構造。
JP16749197A 1997-06-24 1997-06-24 あおりとウイングの閉じ部の構造 Pending JPH1111154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16749197A JPH1111154A (ja) 1997-06-24 1997-06-24 あおりとウイングの閉じ部の構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16749197A JPH1111154A (ja) 1997-06-24 1997-06-24 あおりとウイングの閉じ部の構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1111154A true JPH1111154A (ja) 1999-01-19

Family

ID=15850675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16749197A Pending JPH1111154A (ja) 1997-06-24 1997-06-24 あおりとウイングの閉じ部の構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1111154A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112021001784T5 (de) 2020-03-23 2023-01-12 Isuzu Motors Limited Flügelverschlussstruktur, ladefläche und fahrzeug

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112021001784T5 (de) 2020-03-23 2023-01-12 Isuzu Motors Limited Flügelverschlussstruktur, ladefläche und fahrzeug
US12023999B2 (en) 2020-03-23 2024-07-02 Isuzu Motors Limited Wing lock structure, cargo bed, and vehicle

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1215080B1 (en) Pick up truck
US4070056A (en) Utility vehicle door and seal
CA2255504C (en) Improved hinge and panel surface geometry of a multi-panel door assembly
JPH02185826A (ja) 自動車用摺動又は摺動―回動屋根
SI20082A (sl) Konstrukcija garažnih vrat
JPH1111154A (ja) あおりとウイングの閉じ部の構造
US5083969A (en) Hinge and mounting of a toy car's door
CN104108302A (zh) 挡风条构造
JP4305105B2 (ja) 車両用バックドア構造
US12005768B2 (en) Deflector mechanism of sunroof device
JP4295068B2 (ja) ドアフレーム
JP4281628B2 (ja) サンルーフ装置
US20220379694A1 (en) Drip mechanism of sunroof device
JP2580429Y2 (ja) 折れ戸装置
JP2501086Y2 (ja) 断熱構造を施したシャッタ−扉の構造
JPH045678Y2 (ja)
JPH0611359Y2 (ja) ドアガラスの振れ止め装置
JP2574832Y2 (ja) サンルーフ装置のシール構造
CN120677075A (zh) 用于控制车辆窗玻璃的组件、支柱装置和夹具组件
US20080256746A1 (en) Fitting for the pivoting support of a shutter
JPH0727220Y2 (ja) 車両用ボデー
JPH0622580Y2 (ja) 自動車用アウタスライドル−フ装置
JPH0717544Y2 (ja) 車両用ドア
JPS6137734Y2 (ja)
JPH07266873A (ja) 車両用ドアのドアガラス支持構造