JPH1111191A - 車両用座席配置制御装置 - Google Patents

車両用座席配置制御装置

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JPH1111191A
JPH1111191A JP9162159A JP16215997A JPH1111191A JP H1111191 A JPH1111191 A JP H1111191A JP 9162159 A JP9162159 A JP 9162159A JP 16215997 A JP16215997 A JP 16215997A JP H1111191 A JPH1111191 A JP H1111191A
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JP
Japan
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seat
row
occupant
arrangement
seats
Prior art date
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Application number
JP9162159A
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English (en)
Inventor
Yoichi Kishi
陽一 貴志
Michihiro Katsuragi
道裕 桂木
Yoshihiro Nakahama
義弘 中浜
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1111191A publication Critical patent/JPH1111191A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 着座乗員に弊害がなく、移動する乗員のため
の最適スペースが確保される、車両用座席配置制御装置
を提供すること。 【解決手段】 駆動モータ(5〜7)をもつ複数の独立
した座席(1a〜1f)から構成される多機能シート機
構において、各座席(1a〜1f)の配置状態ならびに
着座状態を検出する入力ボード4と、乗員のウォークス
ルー開始と移動先を検出する圧力センサ11と、入力ボ
ード4と圧力センサ11からの信号に応じて各座席(1
a〜1f)を前後左右、回転駆動するコントローラー1
0から構成され、コントローラー10は各シート位置を
段階的にオフセット制御する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、車両用座席配置
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来の車両用座席配置制御装置として
は、例えば図15に示すようなものがある(特開昭63
−145145号公報参照)。これは前方スライド位置
では左右の独立シートが連結されてベンチシートを構成
し、後方スライド位置では独立シートが左右に大きく離
間された状態となる。また、図16に示すものもある
(実開昭63−89835号公報参照)。これは、後席
の着座の有無を検出する手段を持ち、該検出信号に応じ
て前席の駆動を制御する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、この
ような従来の車両用座席装置にあっては、実際の車室内
空間の寸法には制限があるため、左右方向への配置自由
度が十分確保できるとはいえない。従って、左右のシー
ト離間スペースが狭いために、乗員がシート間を通じて
前後方向へ移動(ウォークスルー)するような場合には
移動の障害となる。また、アームレストを付属したシー
トであれば、アームレスト使用時においてはさらに移動
のためのスペースが阻害されてしまう。また、着座の有
無に応じた座席の駆動制御については、後席着座の場合
に作動を停止する構成となっているため、あらゆる場面
に適した制御ができないという問題があった。この発明
は、このような従来の問題点に着目してなされたもの
で、乗員の着座状態ならびに、乗員移動(ウォークスル
ー)の開始と移動先を検出する手段と、その検出信号に
応じて乗員の移動に対応して、シートを段階的に交互配
置、あるいは回転配置する制御手段によって着座乗員に
も弊害なく、移動乗員のための最適スペースが逐次確保
されることにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】 このため、請求項1記
載の車両用座席配置制御装置は、前後左右、回転方向に
配置できる駆動手段をもつ複数の独立したシートから構
成される多機能シート機構において、各シートの配置状
態ならびに着座状態と、乗員のウォークスルー開始と移
動先を検出する手段と、該検出手段からの信号に応じて
各シートを前後左右、回転駆動する制御手段から構成さ
れ、該制御手段は各シート位置を段階的にオフセット制
御する構成とした。請求項2記載の車両用座席配置制御
装置は、請求項1記載の車両用座席配置制御装置におい
て、各駆動モータからの信号によって各シートの配置状
態を、各シートに配設された圧力センサから各シートの
着座状態および移動者のウォータスルーの開始を、移動
先座席の選択信号によってウォークスルーの移動先を検
出する手段と、該検出信号に応じて第1列から第2列、
あるいは第3列へ移動する場合、第1列と第2列、ある
いは第3列を段階的に前後スライド制御させ、交互にオ
フセット配置する制御手段を持つ構成とした。請求項3
記載の車両用座席配置制御装置は、請求項2記載の車両
用座席配置制御装置において、第1列から後方に回転し
た第2列に移動する場合、第1列と第2列を段階的に前
後スライド制御させ、交互にオフセット配置することに
加え、第2列を段階的に回転制御することでオフセット
配置する制御手段を持つ構成とした。
【0005】
【発明の実施の形態】 以下、この発明を図面に基づい
て説明する。図1に、本実施の形態の車両用座席配置制
御装置の構成図を示す。シートは第1列シート1a、1
bと、第2列シート1c、1dと、第3列シート1e、
1fによって構成される。第1列および第2列シートは
シートクッション1とシートバック2、アームレスト3
より構成される。当然アームレスト3が付属されないシ
ートにおいても本実施の形態は適用できる。また、独立
した各シートは駆動モータ5によって前後スライドを、
駆動モータ6によって回転スライドを、駆動モータ7に
よって左右スライドが可能である。また、アームレスト
3に付随した入力ボード4によって移動したい座席を選
択することができる。入力ボード4には座席配置を模し
た座席選択スイッチ部4aと、選択指令表示部4bと、
移動許可表示部4cが配置される。
【0006】さらに各シートには圧力センサ11が配設
され各座席の乗員着座状態を検出する。入力ボード4お
よび圧力センサ11の信号は各座席の検出信号ポート9
を介してコントローラー10に各座席の検出情報として
伝送される。第3列にも入力ボード4と圧力センサ11
が配設され、検出信号ポート9を介してコントローラー
10に伝送される。コントローラー10に集約された各
座席の検出情報に応じて、各座席の制御モードが個別に
駆動制御ポート8に伝送される。この駆動制御ポート8
からの制御信号によって各座席が作動する。
【0007】次に作用を説明する。乗員が座席AからD
に移動したい場合の作用を、図1〜4に説明する。座席
Aの乗員は、入力ボード4の点滅表示14によって現在
の座席を確認する。乗員は移動したい座席Dのスイッチ
15を押す。移動不可の座席はあらかじめ圧力センサ1
1で着座状態を検出して不可表示16をしておく。この
操作によって移動モードと各座席の配置情報がコントロ
ーラー10に集約する。座席AからDに移動する場合、
その他の座席状態によって制御モードが変わる。図2は
座席BとC、E、Fが着座状態の場合である。この場
合、座席Dには乗員がいないので座席Bを後方にスライ
ドさせても他の乗員に不都合は生じない。ここで座席B
を前方にスライドさせると座席Bの乗員の足元スペース
が確保できなくなり支障が出る。この状態で第1列の座
席AとBは交互にオフセット配置されることになり、左
右のスペースが確保され、座席Aの乗員13は矢印のよ
うに後方へ移動しやすくなる。続いて座席Bを元の位置
へ戻すことにより座席Aの乗員13は座席Dに移動でき
る。
【0008】図3は座席C、E、Fが着座状態の場合で
ある。この場合、座席Bには乗員がいないので座席Bを
前方にスライドさせても他の乗員に不都合は生じない。
この状態で第1列の座席AとBは交互にオフセット配置
されることになり左右のスペースが確保されるととも
に、座席D前方に移動スペースが大きく確保できる。し
たがって、座席Aの乗員13は矢印のように後方へ移動
しやすくなる。続いて座席Bを元の位置へ戻すことによ
り初期の座席配置にリセットされる。
【0009】図4は座席E、Fが着座状態の場合であ
る。この場合、座席Cには乗員がいないので座席Aを後
方にスライドさせても他の乗員に不都合は生じない。こ
の状態で第1列の座席AとBは交互にオフセット配置さ
れることになり左右のスペースが確保され、座席Aの乗
員13は矢印のように後方へ移動しやすくなる。ここで
図3と同じ制御モードの方が移動スペースの確保の点で
有利であるが、移動距離が少なくなる点ではこちらの制
御の方が有利である。続いて座席Aを元の位置へ戻すこ
とにより初期の座席配置にリセットされる。座席Eが非
着座の場合には、座席Aは座席Cも含めてさらに後方へ
スライドさせることができ、乗員13の移動性はさらに
向上する。
【0010】図5〜図7は同様に乗員13が座席Aから
Dに移動したい場合の作用を説明するが、この場合、座
席C、Dが後方に回転している配置条件での実施の形態
である。図5は座席BとC、E、Fが着座状態の場合で
ある。この場合、座席AとCは背中合わせになっている
ので座席Aを後方にスライドさせても他の乗員に不都合
はない。この状態で座席Aと座席Bは交互にオフセット
配置されることになり左右のスペースが確保され、座席
Aの乗員13は矢印のように後方へ移動しやすくなる。
続いて座席Dを矢印方向へ回転させることで第2列の座
席C、D間のスペースが確保され、座席Aの乗員13は
座席Dに移動しやすくなる。続いて座席Dへの着座後に
座席Dを元の位置に戻す。この場合、座席Fには乗員が
着座しているので座席Dを後方にスライドすることは不
適切である。また乗員が座席Dの前方から移動してくる
ので座席Dを前方にもスライドすることは不適切であ
る。
【0011】図6は座席C、E、Fが着座状態の場合で
ある。この場合、座席B、Dには乗員がいないので座席
BとDを前方にスライドさせても他の乗員に不都合はな
い。この状態で座席A、B、C、Dが交互にオフセット
配置されることになり左右方向のスペースが確保される
とともに、座席Dの足元スペースが大きく確保できるた
め、座席Aの乗員13は矢印のように移動しやすくな
る。座席Aの乗員が座席Dに着席した状態で、座席B、
Dを元の位置へ戻す。
【0012】図7は座席E、Fのみが着座状態の場合で
ある。この場合、座席Bには乗員がいないので座席Cと
同時に前方にスライドさせても他の乗員に不都合はな
い。この状態で座席A、B、C、Dが交互にオフセット
配置されることになり左右のスペースが確保され、座席
Aの乗員13は矢印のように座席Dへ移動しやすくな
る。座席Aの乗員が座席Dに着席した状態で、座席Cを
元の位置へ戻す。
【0013】図8は乗員が座席Aから第3列の座席Fに
移動したい場合の作用を説明する。この場合座席F以外
は着座状態である。この場合、座席Fには乗員がいない
ので座席B、Dを同時に後方にスライドさせても他の乗
員に不都合はない。この状態で座席A、B、C、Dが交
互にオフセット配置されることになり左右のスペースが
確保され、座席Aの乗員13は矢印のように後方へ移動
しやすくなる。続いて座席B、Dを同時に前方にスライ
ドさせると、座席Fの足元スペースが確保され、座席A
の乗員13が座席Fに着席できる。
【0014】図9は乗員が座席Aから第3列の座席Eに
移動したい場合の作用を説明する。この場合座席E以外
は着座状態である。この場合、座席Eには乗員がいない
ので座席A、Cを同時に後方にスライドさせても他の乗
員に不都合はない。この状態で座席A、B、C、Dが交
互にオフセット配置されることになり左右スペースが確
保でき、座席Aの乗員13は矢印のように後方へ移動し
やすくなる。続いて座席A、Cを同時に前方にスライド
させると座席Eの足元スペースが確保され、座席Aの乗
員13が座席Eに着席できる。
【0015】図10は座席AからCに移動したい場合の
作用を示す。この場合、座席B、D、E、Fが着座状態
の場合である。この場合、座席Cには乗員がいないので
座席Aを後方にスライドさせても他の乗員に不都合は生
じない。この状態で第1列の座席AとBは交互にオフセ
ット配置されることになり左右のスペースが確保され、
座席Aの乗員13は矢印のように後方へ移動しやすくな
る。続いて座席Aを元の位置へ戻すことにより座席Aの
乗員13は座席Cに移動できる。
【0016】図11は座席AからCに移動したい場合の
作用を示す。この場合、座席D、E、Fが着座状態の場
合である。この場合、座席Bには乗員がいないので座席
Bを前方にスライドさせても他の乗員に不都合は生じな
い。この状態で、第1列の座席AとBは交互にオフセッ
ト配置されることになり左右のスペースが確保され、座
席Aの乗員13は矢印のように後方へ移動しやすくな
る。続いて乗員13の着座後に座席Bを元の位置へ戻
す。座席Dが非着座の場合も同様の制御モードでよい。
【0017】図12も同様に座席AからCに移動したい
場合の作用を示すが、座席C、Dは後方に回転した配置
条件である。座席B、D、E、Fが着座状態の場合であ
る。この場合、座席AとCは背中合わせになっているの
で座席Aを後方にスライドさせても他の乗員に不都合は
ない。この状態で第1列の座席AとBは交互にオフセッ
ト配置されることになり左右のスペースが確保され、座
席Aの乗員13は矢印のように後方へ移動しやすくな
る。続いて座席Aを元の位置に戻すと同時に座席Cも前
方にスライドさせる。この結果、座席CとDが交互にオ
うセット配置されることになり左右のスペースが確保さ
れ、座席Aの乗員13は矢印のように座席Cへ移動しや
すくなる。乗員13の着座後に座席Cを元の位置へ戻
す。
【0018】図13も同様に座席AからCに移動したい
場合の作用を示すが、座席C、Dは後方に回転した配置
条件である。座席D、E、Fが着座状態の場合である。
この場合、座席BとCは乗員がいないので同時に前方に
スライドさせても他の乗員に不都合はない。この状態で
座席A、B、C、Dは交互にオフセット配置されること
になり左右のスペースが確保され、座席Aの乗員13は
矢印のように座席Cへ移動しやすくなる。続いて乗員1
3の着座後に座席Cを元の位置に戻す。座席Dに乗員が
いない場合でも同様な制御モードでよい。
【0019】次に図14の制御フロー図に従って、本実
施の形態の作用をまとめる。S1で移動者の座席位置と
移動先の座席の情報を読み込む。次にS2で各座席の着
座状態を圧力センサ11(図1)により読み込む。S3
で選択座席が着座状態と判断された場合は、S12に進
み移動不可表示を出す。非着座状態と判断された場合
は、S4に進み、各座席のスライド、回転位置を検出し
て初期座席状態を読み込む。S5でサイドスライドがI
N側にスライド状態ならば、スペース確保のために座席
を左右方向に広げる余地があると判断し、S6でサイド
スライドモーター7をOUT側に駆動する。S1、S2
およびS4の情報に応じてS7では図2〜図13に示し
たような座席制御モードを選択する。S5でサイドスラ
イドがすでにIN側にスライド状態ならば、直接S7に
進む。S8で移動許可を表示して、S9で移動者の座席
位置の圧力センサ11を検出してOFF状態なったなら
ば移動が開始されたと判断、S10で選択された制御モ
ードに従ったモーターの駆動を開始する。圧力センサ1
1がON状態ならば移動がまだ開始されていないと判
断、移動許可の表示を継続する。S11では選択座席位
置の圧力センサ11を検出して、ON状態ならば移動が
完了したと判断、制御を終了する。
【0020】
【発明の効果】 以上説明してきたように、この発明に
よれば、その構成を乗員の着座状態ならびに、乗員移動
(ウォークスルー)の開始と移動先を検出する手段と、
その検出信号に応じてシートを段階的に交互配置、ある
いは回転配置する制御手段から構成することとしたた
め、着座乗員にも弊害なく、移動する乗員のための最適
スペースが確保されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施の形態にかかる車両用座席配置制
御装置の構成図である。
【図2】 本発明実施の形態にかかる座席AからDへの
移動時の制御パターン図である。
【図3】 本発明実施の形態にかかる座席AからDへの
移動時の制御パターン図である。
【図4】 本発明実施の形態にかかる座席AからDへの
移動時の制御パターン図である。
【図5】 本発明実施の形態にかかる座席AからDへの
移動時の制御パターン図である。
【図6】 本発明実施の形態にかかる座席AからDへの
移動時の制御パターン図である。
【図7】 本発明実施の形態にかかる座席AからDへの
移動時の制御パターン図である。
【図8】 本発明実施の形態にかかる座席AからFへの
移動時の制御パターン図である。
【図9】 本発明実施の形態にかかる座席AからEへの
移動時の制御パターン図である。
【図10】 本発明実施の形態にかかる座席AからCへ
の移動時の制御パターン図である。
【図11】 本発明実施の形態にかかる座席AからCへ
の移動時の制御パターン図である。
【図12】 本発明実施の形態にかかる座席AからCへ
の移動時の制御パターン図である。
【図13】 本発明実施の形態にかかる座席AからCへ
の移動時の制御パターン図である。
【図14】 本発明実施の形態にかかる制御フローを示
す図である。
【図15】 従来の車両用座席配置制御装置を示す図で
ある。
【図16】 従来の車両用座席配置制御装置を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 シートクッション 1a 第1列シート 1b 第1列シート 1c 第2列シート 1d 第2列シート 1e 第3列シート 1f 第3列シート 2 シートバック 3 アームレスト 4 入力ボード 4a 座席選択スイッチ部 4b 選択指令表示部 4c 移動許可表示部 5 駆動モータ 6 駆動モータ 7 駆動モータ 8 各座席の駆動制御ポート 9 各座席の検出信号ポート 10 コントローラー 11 圧力センサ 13 乗員 14 点滅表示 15 スイッチ 16 不可表示

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後左右、回転方向に配置できる駆動手
    段をもつ複数の独立したシートから構成される多機能シ
    ート機構において、各シートの配置状態ならびに着座状
    態と、乗員のウォークスルー開始と移動先を検出する手
    段と、該検出手段からの信号に応じて各シートを前後左
    右、回転駆動する制御手段から構成され、該制御手段は
    各シート位置を段階的にオフセット制御することを特徴
    とする車両用座席配置制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の車両用座席配置制御装置
    において、各駆動モータからの信号によって各シートの
    配置状態を、各シートに配設された圧力センサから各シ
    ートの着座状態および移動者のウォータスルーの開始
    を、移動先座席の選択信号によってウォークスルーの移
    動先を検出する手段と、該検出信号に応じて第1列から
    第2列、あるいは第3列へ移動する場合、第1列と第2
    列、あるいは第3列を段階的に前後スライド制御させ、
    交互にオフセット配置する制御手段を持つことを特徴と
    する車両用座席配置制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の車両用座席配置制御装置
    において、第1列から後方に回転した第2列に移動する
    場合、第1列と第2列を段階的に前後スライド制御さ
    せ、交互にオフセット配置することに加え、第2列を段
    階的に回転制御することでオフセット配置する制御手段
    を持つことを特徴とする車両用座席配置制御装置。
JP9162159A 1997-06-19 1997-06-19 車両用座席配置制御装置 Pending JPH1111191A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006347351A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Denso Corp 車両制御システム
JP2007106321A (ja) * 2005-10-14 2007-04-26 Suzuki Motor Corp 車両用シート装置
JP2007533543A (ja) * 2004-04-23 2007-11-22 コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト チャイルドシート用の装置
US10259347B2 (en) 2016-06-23 2019-04-16 Nhk Spring Co., Ltd. Vehicle seat device
JP2022129101A (ja) * 2021-02-24 2022-09-05 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及び、システム

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