JPH1111223A - 電話機ホルダー - Google Patents
電話機ホルダーInfo
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- JPH1111223A JPH1111223A JP16270097A JP16270097A JPH1111223A JP H1111223 A JPH1111223 A JP H1111223A JP 16270097 A JP16270097 A JP 16270097A JP 16270097 A JP16270097 A JP 16270097A JP H1111223 A JPH1111223 A JP H1111223A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 26
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタ付電話機ホルダーを複数種の携帯電
話機について共通して使用できるようにし、かつ、各携
帯電話機を安定してかつ着脱容易に保持できるようにす
る。 【解決手段】 ホルダーコネクタ40が固定される単一
のアウターケース10と、このアウターケース10に択
一的に装着される複数種のインナーケース20A〜20
Cとを備える。各インナーケース20A〜20Cの内面
形状を、そのインナーケースに対応する携帯電話機がほ
ぼすき間なく嵌入できる形状に設定し、当該内面位置
を、携帯電話機挿入状態でその携帯電話機の電話機側コ
ネクタがホルダーコネクタ40に結合可能となる位置に
設定する。
話機について共通して使用できるようにし、かつ、各携
帯電話機を安定してかつ着脱容易に保持できるようにす
る。 【解決手段】 ホルダーコネクタ40が固定される単一
のアウターケース10と、このアウターケース10に択
一的に装着される複数種のインナーケース20A〜20
Cとを備える。各インナーケース20A〜20Cの内面
形状を、そのインナーケースに対応する携帯電話機がほ
ぼすき間なく嵌入できる形状に設定し、当該内面位置
を、携帯電話機挿入状態でその携帯電話機の電話機側コ
ネクタがホルダーコネクタ40に結合可能となる位置に
設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に設置さ
れて携帯電話機を保持する電話機ホルダーに関するもの
である。
れて携帯電話機を保持する電話機ホルダーに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近来、携帯電話機の普及に伴い、自動車
内での携帯電話機の使用および保管を行うための車載用
電話機ホルダーの開発が進められている。このような電
話機ホルダーとしては、携帯電話機を保持するための台
枠状等のホルダー本体と、カールコード等を介してホル
ダー本体もしくは車体に取り付けられたホルダーコネク
タとを備え、携帯電話機とホルダーコネクタとを接続す
るとともに、携帯電話機をホルダー本体に位置合わせし
て載置し、この状態で係止手段等により携帯電話機を保
持するものが一般に知られている。
内での携帯電話機の使用および保管を行うための車載用
電話機ホルダーの開発が進められている。このような電
話機ホルダーとしては、携帯電話機を保持するための台
枠状等のホルダー本体と、カールコード等を介してホル
ダー本体もしくは車体に取り付けられたホルダーコネク
タとを備え、携帯電話機とホルダーコネクタとを接続す
るとともに、携帯電話機をホルダー本体に位置合わせし
て載置し、この状態で係止手段等により携帯電話機を保
持するものが一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
話機ホルダーでは、携帯電話機とホルダーコネクタとを
接続する際の両者の位置合わせ作業が容易でなく、この
ような作業を自動車の運転者が運転中等に行うことは困
難である。また、携帯電話機の保持状態が安定しておら
ず、走行中の振動等によってホルダーから携帯電話機が
脱落してしまうおそれもある。
話機ホルダーでは、携帯電話機とホルダーコネクタとを
接続する際の両者の位置合わせ作業が容易でなく、この
ような作業を自動車の運転者が運転中等に行うことは困
難である。また、携帯電話機の保持状態が安定しておら
ず、走行中の振動等によってホルダーから携帯電話機が
脱落してしまうおそれもある。
【0004】このような不都合を解消する手段として、
ホルダー本体の内面形状を携帯電話機の外面形状と略合
致させ、ホルダー本体内に携帯電話機がほぼ隙間なく嵌
入されるように構成することにより、携帯電話機とホル
ダーコネクタとの位置合せを容易にし、かつ、携帯電話
機の保持状態を安定させることが考えられる。
ホルダー本体の内面形状を携帯電話機の外面形状と略合
致させ、ホルダー本体内に携帯電話機がほぼ隙間なく嵌
入されるように構成することにより、携帯電話機とホル
ダーコネクタとの位置合せを容易にし、かつ、携帯電話
機の保持状態を安定させることが考えられる。
【0005】しかし、このような構成にすると、そのホ
ルダー本体の内面形状に合った形状の携帯電話機しか保
持することができないため、外面形状や電話機側コネク
タの配設位置が互いに異なる複数種の携帯電話機を併用
する場合(例えば、互いに異なる携帯電話機を所有する
複数の者が単一の自動車を共用する場合)には、それら
携帯電話機の種類数と同数種の電話機ホルダーを用意し
なければならず、汎用性に欠ける。特に、ホルダー本体
に固定されるホルダーコネクタは比較的高価であり、こ
のようなホルダーコネクタを携帯電話機と同数だけ用意
することは非常に不経済である。
ルダー本体の内面形状に合った形状の携帯電話機しか保
持することができないため、外面形状や電話機側コネク
タの配設位置が互いに異なる複数種の携帯電話機を併用
する場合(例えば、互いに異なる携帯電話機を所有する
複数の者が単一の自動車を共用する場合)には、それら
携帯電話機の種類数と同数種の電話機ホルダーを用意し
なければならず、汎用性に欠ける。特に、ホルダー本体
に固定されるホルダーコネクタは比較的高価であり、こ
のようなホルダーコネクタを携帯電話機と同数だけ用意
することは非常に不経済である。
【0006】さらに、複数種の電話機ホルダーを用いる
場合、これらのホルダーを全て車室内等に並べて固定す
るか、もしくは、使用する携帯電話機に応じて電話機ホ
ルダーを交換することが考えられるが、前者の場合に
は、全ホルダーを設置するために多大なスペースを要
し、後者の場合にはホルダー交換の際の据付け作業及び
取外し作業が非常に煩わしいという不都合がある。
場合、これらのホルダーを全て車室内等に並べて固定す
るか、もしくは、使用する携帯電話機に応じて電話機ホ
ルダーを交換することが考えられるが、前者の場合に
は、全ホルダーを設置するために多大なスペースを要
し、後者の場合にはホルダー交換の際の据付け作業及び
取外し作業が非常に煩わしいという不都合がある。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑み、自動車の車
室等に据え付けたまま、互いに外面形状や電話機側コネ
クタの配設位置が異なる複数種の携帯電話機について共
通して使用でき、しかも、各携帯電話機を着脱容易にか
つ安定して保持することができる電話機ホルダーを提供
することを目的とする。
室等に据え付けたまま、互いに外面形状や電話機側コネ
クタの配設位置が異なる複数種の携帯電話機について共
通して使用でき、しかも、各携帯電話機を着脱容易にか
つ安定して保持することができる電話機ホルダーを提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、携帯電話機が挿入されるホル
ダーケースと、このホルダーケース内に挿入される携帯
電話機に設けられた電話機側コネクタと結合されるホル
ダーコネクタとを備え、かつ、互いに外面形状、上記電
話機側コネクタの配設位置の少なくとも一方が異なる複
数種の携帯電話機について共通して使用されるように構
成された電話機ホルダーであって、上記ホルダーケース
を、上記各携帯電話機に対応して具備された複数種のイ
ンナーケースと、上記ホルダーコネクタが固定され、内
側に上記各インナーケースが択一的にかつ着脱可能に装
着されるアウターケースとに分割し、各インナーケース
の内面形状を、当該インナーケースに対応する携帯電話
機が挿入されることにより当該携帯電話機がインナーケ
ースに保持される形状とし、かつ、この挿入状態で当該
携帯電話機の電話機側コネクタが上記ホルダーコネクタ
と結合可能となるように各インナーケースの内面位置を
設定したものである。
の手段として、本発明は、携帯電話機が挿入されるホル
ダーケースと、このホルダーケース内に挿入される携帯
電話機に設けられた電話機側コネクタと結合されるホル
ダーコネクタとを備え、かつ、互いに外面形状、上記電
話機側コネクタの配設位置の少なくとも一方が異なる複
数種の携帯電話機について共通して使用されるように構
成された電話機ホルダーであって、上記ホルダーケース
を、上記各携帯電話機に対応して具備された複数種のイ
ンナーケースと、上記ホルダーコネクタが固定され、内
側に上記各インナーケースが択一的にかつ着脱可能に装
着されるアウターケースとに分割し、各インナーケース
の内面形状を、当該インナーケースに対応する携帯電話
機が挿入されることにより当該携帯電話機がインナーケ
ースに保持される形状とし、かつ、この挿入状態で当該
携帯電話機の電話機側コネクタが上記ホルダーコネクタ
と結合可能となるように各インナーケースの内面位置を
設定したものである。
【0009】上記の電話機ホルダーによれば、使用する
携帯電話機に対応したインナーケースを選び出し、これ
をアウターケースの内側に装着した後、このインナーケ
ースの内側に携帯電話機を挿入することにより、この携
帯電話機を安定して保持し、かつ、ホルダーコネクタに
確実に案内することができる。すなわち、アウターケー
ス及びホルダーコネクタは自動車の車室等に据付け、固
定したまま、そのアウターケースに装着されるインナー
ケースを交換するだけの作業で、使用する携帯電話機の
変更に即座に対応することができる。
携帯電話機に対応したインナーケースを選び出し、これ
をアウターケースの内側に装着した後、このインナーケ
ースの内側に携帯電話機を挿入することにより、この携
帯電話機を安定して保持し、かつ、ホルダーコネクタに
確実に案内することができる。すなわち、アウターケー
ス及びホルダーコネクタは自動車の車室等に据付け、固
定したまま、そのアウターケースに装着されるインナー
ケースを交換するだけの作業で、使用する携帯電話機の
変更に即座に対応することができる。
【0010】なお、上記の「携帯電話機がインナーケー
スに保持される形状」とは、インナーケース内に携帯電
話機をほぼがたつきなく安定して保持できる程度にしっ
くりと挿入できればよいことを意味するものである。従
って、本発明は、インナーケース内の全領域でほぼすき
間なくインナーケースが挿入されるものに限られず、上
記携帯電話機の一部のみが携帯電話機がインナーケース
の内側にほぼすき間なく嵌合されるものであっても、こ
れにより携帯電話機がインナーケース側に安定して保持
されるのであればよい。ただし、少なくとも上記ホルダ
ーコネクタの近傍部分で携帯電話機がインナーケースの
内側にほぼすき間なく嵌合されるようにインナーケース
の内面形状を設定すれば、ホルダーコネクタへの携帯電
話機の案内をより確実に行うことが可能になる。
スに保持される形状」とは、インナーケース内に携帯電
話機をほぼがたつきなく安定して保持できる程度にしっ
くりと挿入できればよいことを意味するものである。従
って、本発明は、インナーケース内の全領域でほぼすき
間なくインナーケースが挿入されるものに限られず、上
記携帯電話機の一部のみが携帯電話機がインナーケース
の内側にほぼすき間なく嵌合されるものであっても、こ
れにより携帯電話機がインナーケース側に安定して保持
されるのであればよい。ただし、少なくとも上記ホルダ
ーコネクタの近傍部分で携帯電話機がインナーケースの
内側にほぼすき間なく嵌合されるようにインナーケース
の内面形状を設定すれば、ホルダーコネクタへの携帯電
話機の案内をより確実に行うことが可能になる。
【0011】本発明では、上記アウターケースに対する
インナーケースの装着構造や、インナーケース内への携
帯電話機の挿入方向は特に問わず、ホルダーの設置場所
や設置状況に応じて適宜設定すればよい。ただし、上記
各インナーケースの形状を、その内側に携帯電話機が当
該携帯電話機の長手方向に挿入される形状とし、上記ア
ウターケースの形状を、その内側に各インナーケースが
携帯電話機長手方向に挿入される形状とし、その挿入方
向奥部に上記ホルダーコネクタを固定するようにすれ
ば、インナーケースによる携帯電話機の保持状態、及
び、アウターケースへのインナーケースの装着状態をよ
り安定させることができる。また、インナーケースへの
携帯電話機の挿入方向と、アウターケースへのインナー
ケースの挿入方向とが合致するため、操作性も向上す
る。
インナーケースの装着構造や、インナーケース内への携
帯電話機の挿入方向は特に問わず、ホルダーの設置場所
や設置状況に応じて適宜設定すればよい。ただし、上記
各インナーケースの形状を、その内側に携帯電話機が当
該携帯電話機の長手方向に挿入される形状とし、上記ア
ウターケースの形状を、その内側に各インナーケースが
携帯電話機長手方向に挿入される形状とし、その挿入方
向奥部に上記ホルダーコネクタを固定するようにすれ
ば、インナーケースによる携帯電話機の保持状態、及
び、アウターケースへのインナーケースの装着状態をよ
り安定させることができる。また、インナーケースへの
携帯電話機の挿入方向と、アウターケースへのインナー
ケースの挿入方向とが合致するため、操作性も向上す
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
〜図5に基づいて説明する。
〜図5に基づいて説明する。
【0013】ここに示す電話機ホルダーは、複数種(図
例では図4(a)〜(c)に示す3種)の携帯電話機3
0A,30B,30Cについて共通して使用されるもの
であり、単一のアウターケース10と、上記各携帯電話
機30A,30B,30Cにそれぞれ対応する複数種の
インナーケース20A,20B,20Cとを備えてい
る。
例では図4(a)〜(c)に示す3種)の携帯電話機3
0A,30B,30Cについて共通して使用されるもの
であり、単一のアウターケース10と、上記各携帯電話
機30A,30B,30Cにそれぞれ対応する複数種の
インナーケース20A,20B,20Cとを備えてい
る。
【0014】上記各携帯電話機30A,30B,30C
の尾端には、それぞれ図4(a)〜(c)に示すような
互いに同一の電話機側コネクタ32が配設されている。
携帯電話機30A,30Bを比べた場合、両者は外面形
状(特に平面形状)が互いに異なっており、携帯電話機
30A,30Cを比べた場合、両者はコネクタの配設位
置が異なっている。
の尾端には、それぞれ図4(a)〜(c)に示すような
互いに同一の電話機側コネクタ32が配設されている。
携帯電話機30A,30Bを比べた場合、両者は外面形
状(特に平面形状)が互いに異なっており、携帯電話機
30A,30Cを比べた場合、両者はコネクタの配設位
置が異なっている。
【0015】なお、本発明は、使用する携帯電話機同士
を全て比較してその外面形状のみが異なる場合や、外面
形状は同一であるがコネクタ配設位置のみが異なる場合
にも適用ができるものである。
を全て比較してその外面形状のみが異なる場合や、外面
形状は同一であるがコネクタ配設位置のみが異なる場合
にも適用ができるものである。
【0016】アウターケース10は、この実施の形態で
は、その長手方向両端が開口する略角筒状をなし、当該
長手方向が上下を向く状態で適所(例えば自動車の車室
内)に据付け、固定されるようになっており、その底部
に、上記電話機側コネクタ32と結合可能なホルダーコ
ネクタ40が固定されている。詳しくは、ホルダーコネ
クタ40の側面(図例では4つの側面)上に、側方に開
口するねじ孔をもつ筒状のナット部42が形成される一
方、アウターケースの各側壁の下部において上記各ナッ
ト部42に対応する位置に貫通孔12が形成されてお
り、この貫通孔12に外方からボルト14を挿通し、こ
のボルト14の頭部がアウターケース10の外面に接触
する位置まで当該ボルト14を上記ナット部42内にね
じ込むことにより、上記ホルダーコネクタ40の固定が
行われている。
は、その長手方向両端が開口する略角筒状をなし、当該
長手方向が上下を向く状態で適所(例えば自動車の車室
内)に据付け、固定されるようになっており、その底部
に、上記電話機側コネクタ32と結合可能なホルダーコ
ネクタ40が固定されている。詳しくは、ホルダーコネ
クタ40の側面(図例では4つの側面)上に、側方に開
口するねじ孔をもつ筒状のナット部42が形成される一
方、アウターケースの各側壁の下部において上記各ナッ
ト部42に対応する位置に貫通孔12が形成されてお
り、この貫通孔12に外方からボルト14を挿通し、こ
のボルト14の頭部がアウターケース10の外面に接触
する位置まで当該ボルト14を上記ナット部42内にね
じ込むことにより、上記ホルダーコネクタ40の固定が
行われている。
【0017】ただし、本発明ではアウターケースにホル
ダーコネクタを固定するための具体的な構造は問わな
い。
ダーコネクタを固定するための具体的な構造は問わな
い。
【0018】各インナーケース20A,20B,20C
の外面形状は、上記アウターケース10の内側に上方か
ら嵌入可能な形状(図例では矩形状)に設定され、アウ
ターケース10にインナーケース20A〜20Cを択一
的に装着できるようになっている。図3に示すように、
アウターケース10の内側面には、前記ホルダーコネク
タ40の上面とほぼ同一の高さ位置に段部16が形成さ
れ、この段部16に当たるまでインナーケース20A〜
20Cのいずれかを挿入した状態(装着状態)で、当該
インナーケースの上面とアウターケース10の上面とが
ほぼ面一となるように、インナーケース20A〜20C
の長さ寸法が設定されている。
の外面形状は、上記アウターケース10の内側に上方か
ら嵌入可能な形状(図例では矩形状)に設定され、アウ
ターケース10にインナーケース20A〜20Cを択一
的に装着できるようになっている。図3に示すように、
アウターケース10の内側面には、前記ホルダーコネク
タ40の上面とほぼ同一の高さ位置に段部16が形成さ
れ、この段部16に当たるまでインナーケース20A〜
20Cのいずれかを挿入した状態(装着状態)で、当該
インナーケースの上面とアウターケース10の上面とが
ほぼ面一となるように、インナーケース20A〜20C
の長さ寸法が設定されている。
【0019】各インナーケース20A,20B,20C
には、これを上下に貫通する携帯電話機挿入空間22
A,22B,22Cがそれぞれ形成されている。各携帯
電話機挿入空間22A〜22Cの平面形状(すなわちイ
ンナーケース20A〜20Cの内面形状)は、これら携
帯電話機挿入空間22A,22B,22C内にそれぞれ
携帯電話機30A,30B,30Cがほぼすき間なく嵌
入できる形状に設定され、この携帯電話機挿入空間22
A,22B,22Cの位置は、当該空間に携帯電話機3
0A,30B,30Cが挿入された状態でその電話機側
コネクタ32がアウターケース10側のホルダーコネク
タ40に自動的に結合可能となる形状に設定されてい
る。
には、これを上下に貫通する携帯電話機挿入空間22
A,22B,22Cがそれぞれ形成されている。各携帯
電話機挿入空間22A〜22Cの平面形状(すなわちイ
ンナーケース20A〜20Cの内面形状)は、これら携
帯電話機挿入空間22A,22B,22C内にそれぞれ
携帯電話機30A,30B,30Cがほぼすき間なく嵌
入できる形状に設定され、この携帯電話機挿入空間22
A,22B,22Cの位置は、当該空間に携帯電話機3
0A,30B,30Cが挿入された状態でその電話機側
コネクタ32がアウターケース10側のホルダーコネク
タ40に自動的に結合可能となる形状に設定されてい
る。
【0020】すなわち、図4(a)〜(c)と図5
(a)〜(c)とを比較参照して明らかなように、イン
ナーケース20A,20B,20Cの上から見た内面形
状(携帯電話機挿入空間22A,22B,22Cの平面
形状)は、携帯電話機30A,30B,30Cを上から
見た外面形状とほぼ同一の形状とされ、かつ、各携帯電
話機30A,30B,30Cにおけるコネクタ配設位置
の偏心量に対応して各インナーケース20A,20B,
20Cにおける携帯電話機挿入空間22A,22B,2
2Cの偏心量が設定されている。
(a)〜(c)とを比較参照して明らかなように、イン
ナーケース20A,20B,20Cの上から見た内面形
状(携帯電話機挿入空間22A,22B,22Cの平面
形状)は、携帯電話機30A,30B,30Cを上から
見た外面形状とほぼ同一の形状とされ、かつ、各携帯電
話機30A,30B,30Cにおけるコネクタ配設位置
の偏心量に対応して各インナーケース20A,20B,
20Cにおける携帯電話機挿入空間22A,22B,2
2Cの偏心量が設定されている。
【0021】また、各携帯電話機挿入空間22A,22
B,22Cの入口部分には、携帯電話機30A,30
B,30Cの挿入を容易にするための外向きのテーパー
面24A,24B,24Cがそれぞれ形成されている。
B,22Cの入口部分には、携帯電話機30A,30
B,30Cの挿入を容易にするための外向きのテーパー
面24A,24B,24Cがそれぞれ形成されている。
【0022】次に、この電話機ホルダーの使用要領を説
明する。
明する。
【0023】 アウターケース10の底部にホルダー
コネクタ40を固定した状態で、アウターケース10を
自動車の車室等に上向きの状態で固定する。ただし、こ
のアウターケース10の据付けの向きは、その設置場所
や設置状況に応じて適宜設定すれば良く、例えばアウタ
ーケース10をその開口が手前を向く状態(すなわちア
ウターケース10を寝かせた状態)で固定するようにし
てもよい。
コネクタ40を固定した状態で、アウターケース10を
自動車の車室等に上向きの状態で固定する。ただし、こ
のアウターケース10の据付けの向きは、その設置場所
や設置状況に応じて適宜設定すれば良く、例えばアウタ
ーケース10をその開口が手前を向く状態(すなわちア
ウターケース10を寝かせた状態)で固定するようにし
てもよい。
【0024】 インナーケース20A〜20Cのうち
から、使用する携帯電話機に対応するインナーケースを
選び出し、これをアウターケース10内に挿着する。図
1〜図3に示す例では、携帯電話機30Aを使用するた
め、これに対応するインナーケース20Aをアウターケ
ース10内に挿着する。
から、使用する携帯電話機に対応するインナーケースを
選び出し、これをアウターケース10内に挿着する。図
1〜図3に示す例では、携帯電話機30Aを使用するた
め、これに対応するインナーケース20Aをアウターケ
ース10内に挿着する。
【0025】 携帯電話機30Aをインナーケース2
0Aの携帯電話機挿入空間22A内に上から挿入する。
この携帯電話機挿入空間22Aの形状及び位置は、携帯
電話機30Aの外面形状及び電話機側コネクタ32の配
設位置に合わせて設定されているため、上記挿入作業だ
けで、特に位置合せを行うことなく、電話機側コネクタ
32とホルダーコネクタ40とを簡単に結合することが
できる(図2及び図3の状態)。しかも、この装着状態
では、インナーケース20A内に携帯電話機30Aがほ
ぼすき間なく嵌入されているために、インナーケース2
0Aがきわめて安定して保持されることになる。
0Aの携帯電話機挿入空間22A内に上から挿入する。
この携帯電話機挿入空間22Aの形状及び位置は、携帯
電話機30Aの外面形状及び電話機側コネクタ32の配
設位置に合わせて設定されているため、上記挿入作業だ
けで、特に位置合せを行うことなく、電話機側コネクタ
32とホルダーコネクタ40とを簡単に結合することが
できる(図2及び図3の状態)。しかも、この装着状態
では、インナーケース20A内に携帯電話機30Aがほ
ぼすき間なく嵌入されているために、インナーケース2
0Aがきわめて安定して保持されることになる。
【0026】 携帯電話機30Aに代え、例えば携帯
電話機30Bを使用したい場合には、上記アウターケー
ス10からインナーケース20Aを抜き取り、これに代
えてインナーケース20Bをアウターケース10内に挿
着すればよい。この状態で、インナーケース20Bの携
帯電話機挿入空間22B内に携帯電話機30Bを挿入す
ることにより、前記と同様、携帯電話機30Bの電話
機側コネクタ32とホルダーコネクタ40とを簡単に結
合することができる。
電話機30Bを使用したい場合には、上記アウターケー
ス10からインナーケース20Aを抜き取り、これに代
えてインナーケース20Bをアウターケース10内に挿
着すればよい。この状態で、インナーケース20Bの携
帯電話機挿入空間22B内に携帯電話機30Bを挿入す
ることにより、前記と同様、携帯電話機30Bの電話
機側コネクタ32とホルダーコネクタ40とを簡単に結
合することができる。
【0027】すなわち、この電話機ホルダーによれば、
アウターケース10を自動車の車室等に据付けたままの
状態で、このアウターケース10に対してインナーケー
ス20A〜20Cのみを挿脱することにより、複数種の
携帯電話機30A〜30Cについて共通使用することが
できる。
アウターケース10を自動車の車室等に据付けたままの
状態で、このアウターケース10に対してインナーケー
ス20A〜20Cのみを挿脱することにより、複数種の
携帯電話機30A〜30Cについて共通使用することが
できる。
【0028】なお、本発明はこのような実施形態に限定
されるものではなく、例として次のような態様をとるこ
とも可能である。
されるものではなく、例として次のような態様をとるこ
とも可能である。
【0029】(1) 本発明において、アウターケースに対
するインナーケースの装着構造や、インナーケース内へ
の携帯電話機の挿入方向は適宜設定すればよい。例え
ば、第2の実施の形態として図6に示すように、アウタ
ーケース10に横向きに開口するインナーケース挿入空
間18を形成し、このインナーケース挿入空間18内
に、縦向きの携帯電話機挿入空間22をもつインナーケ
ース20を側方から挿着するように構成してもよい。あ
るいは、第3の実施の形態として図7に示すように、携
帯電話機が水平向きの状態で上から挿入される横置き型
ホルダーにおいて、アウターケース10に上方に開口す
る横長のインナーケース挿入空間18を形成してそのす
ぐ側方にホルダーコネクタ40を固定し、このホルダー
コネクタ40側及び上側に開放された携帯電話機挿入空
間22をもつインナーケース20を上方から横向きの状
態で上記インナーケース挿入空間18内に挿着するよう
に構成してもよい。この場合には、携帯電話機挿入空間
22内に携帯電話機を横向きの状態で上から挿入した
後、この携帯電話機をインナーケース20の内面に沿っ
てホルダーコネクタ40側にスライドさせることによ
り、この携帯電話機の電話機側コネクタとホルダーコネ
クタ40とが結合されるようにすればよい。
するインナーケースの装着構造や、インナーケース内へ
の携帯電話機の挿入方向は適宜設定すればよい。例え
ば、第2の実施の形態として図6に示すように、アウタ
ーケース10に横向きに開口するインナーケース挿入空
間18を形成し、このインナーケース挿入空間18内
に、縦向きの携帯電話機挿入空間22をもつインナーケ
ース20を側方から挿着するように構成してもよい。あ
るいは、第3の実施の形態として図7に示すように、携
帯電話機が水平向きの状態で上から挿入される横置き型
ホルダーにおいて、アウターケース10に上方に開口す
る横長のインナーケース挿入空間18を形成してそのす
ぐ側方にホルダーコネクタ40を固定し、このホルダー
コネクタ40側及び上側に開放された携帯電話機挿入空
間22をもつインナーケース20を上方から横向きの状
態で上記インナーケース挿入空間18内に挿着するよう
に構成してもよい。この場合には、携帯電話機挿入空間
22内に携帯電話機を横向きの状態で上から挿入した
後、この携帯電話機をインナーケース20の内面に沿っ
てホルダーコネクタ40側にスライドさせることによ
り、この携帯電話機の電話機側コネクタとホルダーコネ
クタ40とが結合されるようにすればよい。
【0030】ただし、前記第1の実施の形態のように、
インナーケース20A〜20C内に携帯電話機30A〜
30Cがその長手方向に沿って挿入される形状とし、ア
ウターケース10の形状を、その内側に各インナーケー
ス20A〜20Cが携帯電話機長手方向に沿って挿入さ
れる形状とし、その挿入方向奥部に上記ホルダーコネク
タ40を固定するようにすれば、インナーケースによる
携帯電話機の保持状態、及び、アウターケースへのイン
ナーケースの装着状態をより安定させることができる利
点が得られる。また、この構造では、アウターケースへ
のインナーケースの挿入作業、及び、インナーケースへ
の携帯電話機の挿入作業を同じ方向から行うことができ
るため、操作性にも優れている。
インナーケース20A〜20C内に携帯電話機30A〜
30Cがその長手方向に沿って挿入される形状とし、ア
ウターケース10の形状を、その内側に各インナーケー
ス20A〜20Cが携帯電話機長手方向に沿って挿入さ
れる形状とし、その挿入方向奥部に上記ホルダーコネク
タ40を固定するようにすれば、インナーケースによる
携帯電話機の保持状態、及び、アウターケースへのイン
ナーケースの装着状態をより安定させることができる利
点が得られる。また、この構造では、アウターケースへ
のインナーケースの挿入作業、及び、インナーケースへ
の携帯電話機の挿入作業を同じ方向から行うことができ
るため、操作性にも優れている。
【0031】(2) 前記第1の実施の形態では、インナー
ケース20A〜20Cの全領域にわたって携帯電話機3
0A〜30Cがすき間なく挿入されるものを示したが、
本発明では、一部で携帯電話機外面とインナーケース内
面との間にすき間があるものでも、上記挿入によってイ
ンナーケースに携帯電話機が安定して保持され得るもの
であればよい。
ケース20A〜20Cの全領域にわたって携帯電話機3
0A〜30Cがすき間なく挿入されるものを示したが、
本発明では、一部で携帯電話機外面とインナーケース内
面との間にすき間があるものでも、上記挿入によってイ
ンナーケースに携帯電話機が安定して保持され得るもの
であればよい。
【0032】例えば、図8に示す第4の実施の形態で
は、インナーケース20の内面形状が携帯電話機30の
挿入方向(図では上下方向)全域にわたって均一である
のに対し、携帯電話機30はその下端部断面が上端部断
面よりも大きな形状となっており、携帯電話機30の下
端部はインナーケース20内にほぼすき間なく嵌入され
ているのに対し、携帯電話機30の上端部外面とインナ
ーケース20の上端部内面との間には比較的大きなすき
間26が残されているが、携帯電話機下端部の嵌入によ
って携帯電話機30がインナーケース20に安定して保
持されていれば差し支えはない。また、第5の実施の形
態として図9に示すように、インナーケース20の内面
の特定個所に内側に膨出する膨出部27を形成し、この
膨出部27でのみ、その内側に携帯電話機30がほぼす
き間なく嵌合される(すなわち、膨出部27以外の領域
ですき間26が残される)ようにしてもよい。
は、インナーケース20の内面形状が携帯電話機30の
挿入方向(図では上下方向)全域にわたって均一である
のに対し、携帯電話機30はその下端部断面が上端部断
面よりも大きな形状となっており、携帯電話機30の下
端部はインナーケース20内にほぼすき間なく嵌入され
ているのに対し、携帯電話機30の上端部外面とインナ
ーケース20の上端部内面との間には比較的大きなすき
間26が残されているが、携帯電話機下端部の嵌入によ
って携帯電話機30がインナーケース20に安定して保
持されていれば差し支えはない。また、第5の実施の形
態として図9に示すように、インナーケース20の内面
の特定個所に内側に膨出する膨出部27を形成し、この
膨出部27でのみ、その内側に携帯電話機30がほぼす
き間なく嵌合される(すなわち、膨出部27以外の領域
ですき間26が残される)ようにしてもよい。
【0033】ただし、これら第4の実施の形態及び第5
の実施の形態のように局所的にインナーケース20と携
帯電話機30とをほぼすき間なく嵌合されるようにする
場合でも、当該嵌合個所は、なるべくホルダーコネクタ
40の近傍個所に設定するのが、より好ましい。これに
より、携帯電話機30をより円滑にホルダーコネクタ4
0へ案内できる利点が得られる。
の実施の形態のように局所的にインナーケース20と携
帯電話機30とをほぼすき間なく嵌合されるようにする
場合でも、当該嵌合個所は、なるべくホルダーコネクタ
40の近傍個所に設定するのが、より好ましい。これに
より、携帯電話機30をより円滑にホルダーコネクタ4
0へ案内できる利点が得られる。
【0034】(3) 本発明では、単一のアウターケースに
ついて用いられるインナーケースの個数を問わず、携帯
電話機の種類に応じて適宜設定すれば良い。例えばイン
ナーケースの個数を2個としても良いし、4個以上にし
てもよい。
ついて用いられるインナーケースの個数を問わず、携帯
電話機の種類に応じて適宜設定すれば良い。例えばイン
ナーケースの個数を2個としても良いし、4個以上にし
てもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、単一のアウター
ケースに対し、複数種の携帯電話機に各々対応するイン
ナーケースが択一的に装着されるようにし、その装着状
態でインナーケース内に携帯電話機を挿入することによ
り、この携帯電話機がインナーケースに保持され、か
つ、携帯電話機の電話機側コネクタが上記ホルダーコネ
クタと結合可能となるようにしたものであるので、アウ
ターケース及びホルダーコネクタは自動車の車室等に据
付け、固定したまま、そのアウターケースに装着される
インナーケースを交換するだけの作業で、使用する携帯
電話機の変更に即座に対応することができ、その携帯電
話機を着脱容易にかつ安定して保持することができる効
果がある。
ケースに対し、複数種の携帯電話機に各々対応するイン
ナーケースが択一的に装着されるようにし、その装着状
態でインナーケース内に携帯電話機を挿入することによ
り、この携帯電話機がインナーケースに保持され、か
つ、携帯電話機の電話機側コネクタが上記ホルダーコネ
クタと結合可能となるようにしたものであるので、アウ
ターケース及びホルダーコネクタは自動車の車室等に据
付け、固定したまま、そのアウターケースに装着される
インナーケースを交換するだけの作業で、使用する携帯
電話機の変更に即座に対応することができ、その携帯電
話機を着脱容易にかつ安定して保持することができる効
果がある。
【0036】ここで、少なくとも上記ホルダーコネクタ
の近傍部分で携帯電話機がインナーケースの内側にほぼ
すき間なく嵌合されるようにインナーケースの内面形状
を設定すれば、当該嵌合によって携帯電話機をホルダー
コネクタへより円滑に案内できる効果が得られる。
の近傍部分で携帯電話機がインナーケースの内側にほぼ
すき間なく嵌合されるようにインナーケースの内面形状
を設定すれば、当該嵌合によって携帯電話機をホルダー
コネクタへより円滑に案内できる効果が得られる。
【0037】また、上記各インナーケースの形状を、そ
の内側に携帯電話機が当該携帯電話機の長手方向に挿入
される形状とし、上記アウターケースの形状を、その内
側に各インナーケースが携帯電話機長手方向に挿入され
る形状とし、その挿入方向奥部に上記ホルダーコネクタ
を固定するようにすれば、インナーケースによる携帯電
話機の保持状態、及び、アウターケースへのインナーケ
ースの装着状態をより安定させることができるととも
に、インナーケースに対して携帯電話機を挿入する方向
と、アウターケースに対してインナーケースを挿入する
方向とを合致させることによって、操作性を高めること
ができる。
の内側に携帯電話機が当該携帯電話機の長手方向に挿入
される形状とし、上記アウターケースの形状を、その内
側に各インナーケースが携帯電話機長手方向に挿入され
る形状とし、その挿入方向奥部に上記ホルダーコネクタ
を固定するようにすれば、インナーケースによる携帯電
話機の保持状態、及び、アウターケースへのインナーケ
ースの装着状態をより安定させることができるととも
に、インナーケースに対して携帯電話機を挿入する方向
と、アウターケースに対してインナーケースを挿入する
方向とを合致させることによって、操作性を高めること
ができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる電話機ホル
ダーにおいてインナーケース内に携帯電話機を挿入する
前の状態を示す斜視図である。
ダーにおいてインナーケース内に携帯電話機を挿入する
前の状態を示す斜視図である。
【図2】上記電話機ホルダーにおいてインナーケース内
に携帯電話機を挿入した状態を示す一部断面斜視図であ
る。
に携帯電話機を挿入した状態を示す一部断面斜視図であ
る。
【図3】上記電話機ホルダーにおいてインナーケース内
に携帯電話機を挿入した状態を示す断面正面図である。
に携帯電話機を挿入した状態を示す断面正面図である。
【図4】(a)〜(c)は上記電話機ホルダーが共通し
て使用される携帯電話機の底面図である。
て使用される携帯電話機の底面図である。
【図5】(a)〜(c)は上記電話機ホルダーのアウタ
ーケース内にそれぞれ互いに異なるインナーケースが挿
着された状態を示す平面図である。
ーケース内にそれぞれ互いに異なるインナーケースが挿
着された状態を示す平面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態にかかる電話機ホル
ダーの斜視図である。
ダーの斜視図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態にかかる電話機ホル
ダーの斜視図である。
ダーの斜視図である。
【図8】本発明の第4の実施の形態にかかる電話機ホル
ダーの斜視図である。
ダーの斜視図である。
【図9】本発明の第5の実施の形態にかかる電話機ホル
ダーの斜視図である。
ダーの斜視図である。
10 アウターケース 20,20A,20B,20C インナーケース 22,22A,22B,22C 携帯電話機挿入空間 30,30A,30B,30C 携帯電話機 32 電話機側コネクタ 40 ホルダーコネクタ
フロントページの続き (72)発明者 杉本 雅司 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 田中 徹児 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 境 茂樹 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 酒井 義人 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 堤 祐一郎 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯電話機が挿入されるホルダーケース
と、このホルダーケース内に挿入される携帯電話機に設
けられた電話機側コネクタと結合されるホルダーコネク
タとを備え、かつ、互いに外面形状、上記電話機側コネ
クタの配設位置の少なくとも一方が異なる複数種の携帯
電話機について共通して使用されるように構成された電
話機ホルダーであって、上記ホルダーケースを、上記各
携帯電話機に対応して具備された複数種のインナーケー
スと、上記ホルダーコネクタが固定され、内側に上記各
インナーケースが択一的にかつ着脱可能に装着されるア
ウターケースとに分割し、各インナーケースの内面形状
を、その内側に当該インナーケースに対応する携帯電話
機が挿入されることにより当該携帯電話機がインナーケ
ースに保持される形状とし、かつ、この挿入状態で当該
携帯電話機の電話機側コネクタが上記ホルダーコネクタ
と結合可能となるように各インナーケースの内面位置を
設定したことを特徴とする電話機ホルダー。 - 【請求項2】 請求項1記載の電話機ホルダーにおい
て、上記携帯電話機の少なくとも一部がインナーケース
の内側にほぼすき間なく嵌合されるようにインナーケー
スの内面形状を設定したことを特徴とする電話機ホルダ
ー。 - 【請求項3】 請求項2記載の電話機ホルダーにおい
て、少なくとも上記ホルダーコネクタの近傍部分で携帯
電話機がインナーケースの内側にほぼすき間なく嵌合さ
れるようにインナーケースの内面形状を設定したことを
特徴とする電話機ホルダー。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の電話機
ホルダーにおいて、上記各インナーケースの形状を、そ
の内側に携帯電話機が当該携帯電話機の長手方向に挿入
される形状とし、上記アウターケースの形状を、その内
側に各インナーケースが携帯電話機長手方向に挿入され
る形状とし、その挿入方向奥部に上記ホルダーコネクタ
を固定したことを特徴とする電話機ホルダー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16270097A JP3659544B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 電話機ホルダー |
| US08/961,031 US6084963A (en) | 1996-11-01 | 1997-10-30 | Phone holder for selectively holding a mobile phone |
| DE69713027T DE69713027T2 (de) | 1996-11-01 | 1997-10-31 | Telefonhalterung |
| EP97119087A EP0839689B1 (en) | 1996-11-01 | 1997-10-31 | A phone holder |
| CN97114133A CN1130892C (zh) | 1996-11-01 | 1997-11-01 | 电话座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16270097A JP3659544B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 電話機ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111223A true JPH1111223A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3659544B2 JP3659544B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=15759648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16270097A Expired - Fee Related JP3659544B2 (ja) | 1996-11-01 | 1997-06-19 | 電話機ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3659544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054948A1 (en) * | 2000-01-29 | 2001-08-02 | Bury Sp. Z O.O. | Universal holder for mobile telephone |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16270097A patent/JP3659544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054948A1 (en) * | 2000-01-29 | 2001-08-02 | Bury Sp. Z O.O. | Universal holder for mobile telephone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3659544B2 (ja) | 2005-06-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
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|
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