JPH11112721A - スキャナ装置におけるスイッチ制御方法および装置 - Google Patents
スキャナ装置におけるスイッチ制御方法および装置Info
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- JPH11112721A JPH11112721A JP9275629A JP27562997A JPH11112721A JP H11112721 A JPH11112721 A JP H11112721A JP 9275629 A JP9275629 A JP 9275629A JP 27562997 A JP27562997 A JP 27562997A JP H11112721 A JPH11112721 A JP H11112721A
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- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims abstract description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 13
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホスト装置はスキャナ装置のスイッチ状態を
知るため、スイッチ状態を取り込むコマンドを一定の周
期で発行する。しかし、コマンドの発行周期が短く、ス
イッチの押下時間が長い場合は、押下の間に2回以上の
コマンドが発行され、複数回スイッチが押下されたよう
に見える。また、コマンドの発行周期が長く、スイッチ
の押下時間が短い場合は、スイッチの押下を見失うこと
がある。つまり、スイッチの押下時間とコマンドの発行
周期との相関関係により、スキャナ装置のスイッチ状態
が正しくホスト装置に通知できないという問題点があっ
た。 【解決手段】 スイッチ操作の状態を記憶するスイッチ
情報部と、ホスト装置からのスイッチ状態通知要求に対
して通知されるスイッチ状態を記憶するスイッチ情報部
とを持つことにより、スイッチの押下時間とホスト装置
からのコマンドの発行周期によらず、スイッチ状態を正
しくホスト装置に通知することができる。
知るため、スイッチ状態を取り込むコマンドを一定の周
期で発行する。しかし、コマンドの発行周期が短く、ス
イッチの押下時間が長い場合は、押下の間に2回以上の
コマンドが発行され、複数回スイッチが押下されたよう
に見える。また、コマンドの発行周期が長く、スイッチ
の押下時間が短い場合は、スイッチの押下を見失うこと
がある。つまり、スイッチの押下時間とコマンドの発行
周期との相関関係により、スキャナ装置のスイッチ状態
が正しくホスト装置に通知できないという問題点があっ
た。 【解決手段】 スイッチ操作の状態を記憶するスイッチ
情報部と、ホスト装置からのスイッチ状態通知要求に対
して通知されるスイッチ状態を記憶するスイッチ情報部
とを持つことにより、スイッチの押下時間とホスト装置
からのコマンドの発行周期によらず、スイッチ状態を正
しくホスト装置に通知することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スイッチが設け
られたスキャナ装置で、かつスイッチの状態をホスト装
置から監視できるスキャナ装置におけるスイッチ制御方
法および装置に関するものであり、特に、オペレータに
よるスイッチの押下時間とホスト装置からのスイッチ状
態の通知要求の周期によらず、正確にスイッチ状態を通
知することを可能とする。
られたスキャナ装置で、かつスイッチの状態をホスト装
置から監視できるスキャナ装置におけるスイッチ制御方
法および装置に関するものであり、特に、オペレータに
よるスイッチの押下時間とホスト装置からのスイッチ状
態の通知要求の周期によらず、正確にスイッチ状態を通
知することを可能とする。
【0002】
【従来の技術】図7に、従来の構成ブロック図を示す。
図中、71はスキャナ装置、79はホスト装置である。
図中、71はスキャナ装置、79はホスト装置である。
【0003】スキャナ装置71には、スイッチ72とス
イッチ制御装置73とが設けられており、スイッチ制御
装置73はスイッチ状態を記憶するスイッチ情報部75
と、オペレータにより操作されたスイッチ状態をスイッ
チ情報部75に設定するスイッチ状態設定手段74とで
構成されている。
イッチ制御装置73とが設けられており、スイッチ制御
装置73はスイッチ状態を記憶するスイッチ情報部75
と、オペレータにより操作されたスイッチ状態をスイッ
チ情報部75に設定するスイッチ状態設定手段74とで
構成されている。
【0004】また、スイッチ状態設定手段74は、ホス
ト装置79が記載されていないインタフェースを介し、
スキャナ装置71のスイッチ状態を取り込む要求を発行
した場合、スイッチ情報部75に設定されている状態を
ホスト装置79に通知することを行う。
ト装置79が記載されていないインタフェースを介し、
スキャナ装置71のスイッチ状態を取り込む要求を発行
した場合、スイッチ情報部75に設定されている状態を
ホスト装置79に通知することを行う。
【0005】また、スイッチ状態設定手段74は、外部
からのノイズによりスイッチ72が押下されていないの
に押下されたように見える場合があるため、スイッチの
入力信号の変化が安定するのを待つノイズ除去処理が設
けられている。
からのノイズによりスイッチ72が押下されていないの
に押下されたように見える場合があるため、スイッチの
入力信号の変化が安定するのを待つノイズ除去処理が設
けられている。
【0006】また、スイッチ状態設定手段74は、スイ
ッチにメカニカルセンサーが使用されたとき、チャタリ
ング現象が発生し、スイッチが複数回押下されたように
見える場合があるため、スイッチの入力信号の変化が安
定するのを待つチャタリング除去処理が設けられてい
る。
ッチにメカニカルセンサーが使用されたとき、チャタリ
ング現象が発生し、スイッチが複数回押下されたように
見える場合があるため、スイッチの入力信号の変化が安
定するのを待つチャタリング除去処理が設けられてい
る。
【0007】図8に、従来の一実施例のスイッチ状態設
定手段の処理フローチャートを示す。以下、このフロー
にしたがって動作を説明する。
定手段の処理フローチャートを示す。以下、このフロー
にしたがって動作を説明する。
【0008】ステップS801:スイッチが押下された
かを判定する。押下されているならばステップS802
に進み、押下されていないならばステップS804に進
む。
かを判定する。押下されているならばステップS802
に進み、押下されていないならばステップS804に進
む。
【0009】ステップS802:スイッチが所定時間の
間、押下されたかを判定する。押下されているならばス
テップS803に進み、押下されていないならばステッ
プS806に進む。なお、この処理でスイッチのノイズ
およびスイッチを押下した時に発生するチャタリングが
除去される。
間、押下されたかを判定する。押下されているならばス
テップS803に進み、押下されていないならばステッ
プS806に進む。なお、この処理でスイッチのノイズ
およびスイッチを押下した時に発生するチャタリングが
除去される。
【0010】ステップS803:スイッチ情報部にスイ
ッチが押下されている状態を設定する。そして、ステッ
プS806に進む。
ッチが押下されている状態を設定する。そして、ステッ
プS806に進む。
【0011】ステップS804:スイッチが所定時間の
間、押下されていないかを判定する。押下されていない
ならばステップS805に進み、所定時間の間に押下さ
れたならばステップS806に進む。なお、この処理で
スイッチを離した時に発生するチャタリングが除去され
る。
間、押下されていないかを判定する。押下されていない
ならばステップS805に進み、所定時間の間に押下さ
れたならばステップS806に進む。なお、この処理で
スイッチを離した時に発生するチャタリングが除去され
る。
【0012】ステップS805:スイッチ情報部にスイ
ッチが押下さていない状態を設定する。
ッチが押下さていない状態を設定する。
【0013】ステップS806:ホスト装置からスイッ
チの状態を取り込むためコマンドが発行されたかを判定
する。発行されたならばステップS807に進み、発行
されていないならば処理を終了する。
チの状態を取り込むためコマンドが発行されたかを判定
する。発行されたならばステップS807に進み、発行
されていないならば処理を終了する。
【0014】ステップS807:スイッチ情報部に設定
されている内容をホスト装置に通知する。そして、処理
を終了する。
されている内容をホスト装置に通知する。そして、処理
を終了する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術ではホスト装置がスキャナ装置のスイッチ状態を知る
ため、スイッチ状態を取り込むコマンドを一定の周期で
発行する。そして、コマンド発行の周期が短いとスイッ
チの安定を確認している時間の間に2回以上のコマンド
の発行を行うことになり、結果として複数回スイッチが
押下されたように見えるという問題点があった。またオ
ペレータがスイッチを長く押し続けた時も同様に複数回
スイッチが押下されたように見えるという問題点があっ
た。
術ではホスト装置がスキャナ装置のスイッチ状態を知る
ため、スイッチ状態を取り込むコマンドを一定の周期で
発行する。そして、コマンド発行の周期が短いとスイッ
チの安定を確認している時間の間に2回以上のコマンド
の発行を行うことになり、結果として複数回スイッチが
押下されたように見えるという問題点があった。またオ
ペレータがスイッチを長く押し続けた時も同様に複数回
スイッチが押下されたように見えるという問題点があっ
た。
【0016】また、コマンド発行の周期が長く、スイッ
チの押下時間が短い場合は、スイッチの押下を見失うと
いう問題点があった。
チの押下時間が短い場合は、スイッチの押下を見失うと
いう問題点があった。
【0017】図9に、スイッチ情報とホスト装置からの
スイッチ状態通知の要求コマンド発行とその通知情報の
タイムチャートを示す。この図は、上記の問題点をわか
りやすく図にしたものである。
スイッチ状態通知の要求コマンド発行とその通知情報の
タイムチャートを示す。この図は、上記の問題点をわか
りやすく図にしたものである。
【0018】図9(a)はコマンド発行の周期が短い場
合を示したものであり、スイッチが1回押下されたとき
に、ホスト装置から周期の短いコマンド発行P1〜P6
が発行されると、コマンド発行P3,P4間はスイッチ
情報が押下状態となる。したがって、ホスト装置にはス
イッチが押下されている状態の通知情報が2回通知され
ることになる。
合を示したものであり、スイッチが1回押下されたとき
に、ホスト装置から周期の短いコマンド発行P1〜P6
が発行されると、コマンド発行P3,P4間はスイッチ
情報が押下状態となる。したがって、ホスト装置にはス
イッチが押下されている状態の通知情報が2回通知され
ることになる。
【0019】また、図9(b)はコマンド発行の周期が
長い場合を示したものであり、スイッチが1回押下され
たときに、ホスト装置から周期の長いコマンド発行P1
〜P3が発行されると、コマンド発行P1〜P2間にス
イッチの押下状態が終了していまう。したがって、ホス
ト装置にはスイッチが押下されている状態の通知情報が
通知されないことになる。
長い場合を示したものであり、スイッチが1回押下され
たときに、ホスト装置から周期の長いコマンド発行P1
〜P3が発行されると、コマンド発行P1〜P2間にス
イッチの押下状態が終了していまう。したがって、ホス
ト装置にはスイッチが押下されている状態の通知情報が
通知されないことになる。
【0020】つまり、スイッチの押下時間とホスト装置
からのスイッチ状態を取り込むコマンド発行の周期との
相関関係により、スキャナ装置のスイッチ状態が正しく
通知されないという問題点があった。
からのスイッチ状態を取り込むコマンド発行の周期との
相関関係により、スキャナ装置のスイッチ状態が正しく
通知されないという問題点があった。
【0021】また、スイッチの入力信号に発生するノイ
ズおよびスイッチを押下する時またはスイッチを離す時
に発生するチャタリングを除去するため、スイッチの入
力信号の変化が安定するのを待つ処理を設けている。こ
のため、ノイズやチャタリングを除去する処理時間が長
くなり、スイッチの反応が鈍くなるという問題点があっ
た。
ズおよびスイッチを押下する時またはスイッチを離す時
に発生するチャタリングを除去するため、スイッチの入
力信号の変化が安定するのを待つ処理を設けている。こ
のため、ノイズやチャタリングを除去する処理時間が長
くなり、スイッチの反応が鈍くなるという問題点があっ
た。
【0022】
【課題を解決するための手段】この発明は上記のような
問題点を考慮してなされたもので、オペレータによるス
イッチ操作の状態を記憶する入力用スイッチ情報部と、
ホスト装置からのスイッチ状態を取り込む要求に対して
通知されるスイッチ状態を記憶する通知用スイッチ情報
部を持つことにより、スイッチの押下時間とホスト装置
からのスイッチ状態の通知要求の周期によらず、スイッ
チ状態を正確にホスト装置に通知することが可能とな
る。
問題点を考慮してなされたもので、オペレータによるス
イッチ操作の状態を記憶する入力用スイッチ情報部と、
ホスト装置からのスイッチ状態を取り込む要求に対して
通知されるスイッチ状態を記憶する通知用スイッチ情報
部を持つことにより、スイッチの押下時間とホスト装置
からのスイッチ状態の通知要求の周期によらず、スイッ
チ状態を正確にホスト装置に通知することが可能とな
る。
【0023】
【発明の実施の形態】スイッチが設けられたスキャナ装
置で、かつスイッチの状態をホスト装置から監視できる
スキャナ装置におけるスイッチ制御方法において、スイ
ッチが押下されていない状態と押下されている状態の2
つの状態を記憶する入力用スイッチ情報部と通知用スイ
ッチ情報部とを備え、入力用スイッチ情報部が押下され
てない状態のときは、スイッチが押下されたかを監視
し、所定時間以上連続して押下されていることを確認し
た場合に、通知用スイッチ情報部と入力用スイッチ情報
部にスイッチが押下されている状態を設定し、入力用ス
イッチ情報部が押下されている状態のときは、スイッチ
が押下されていない状態を監視し、所定時間以上連続し
て押下されていない状態を確認した場合に、入力用スイ
ッチ情報部にスイッチが押下されていない状態を設定
し、ホスト装置からスイッチ状態の通知を要求された場
合は、通知用スイッチ情報部に設定された内容を通知
し、通知後に通知用スイッチ情報部にスイッチが押下さ
れていない状態を設定することにより、オペレータによ
るスイッチの押下時間とホスト装置からのスイッチ状態
の通知要求の周期によらず、スイッチ状態を正確にホス
ト装置に通知することが可能となる。
置で、かつスイッチの状態をホスト装置から監視できる
スキャナ装置におけるスイッチ制御方法において、スイ
ッチが押下されていない状態と押下されている状態の2
つの状態を記憶する入力用スイッチ情報部と通知用スイ
ッチ情報部とを備え、入力用スイッチ情報部が押下され
てない状態のときは、スイッチが押下されたかを監視
し、所定時間以上連続して押下されていることを確認し
た場合に、通知用スイッチ情報部と入力用スイッチ情報
部にスイッチが押下されている状態を設定し、入力用ス
イッチ情報部が押下されている状態のときは、スイッチ
が押下されていない状態を監視し、所定時間以上連続し
て押下されていない状態を確認した場合に、入力用スイ
ッチ情報部にスイッチが押下されていない状態を設定
し、ホスト装置からスイッチ状態の通知を要求された場
合は、通知用スイッチ情報部に設定された内容を通知
し、通知後に通知用スイッチ情報部にスイッチが押下さ
れていない状態を設定することにより、オペレータによ
るスイッチの押下時間とホスト装置からのスイッチ状態
の通知要求の周期によらず、スイッチ状態を正確にホス
ト装置に通知することが可能となる。
【0024】また、入力用スイッチ情報部が押下されて
ない状態のとき、スイッチが連続して押下されたかを確
認する所定の時間を短くし、入力用スイッチ情報部が押
下されている状態のとき、スイッチが連続して押下され
ていないことを確認する所定の時間を長くすることによ
り、スイッチが押下された状態を入力用スイッチ情報部
に迅速に設定することが可能となり、スイッチ状態の通
知性能を高めることができる。
ない状態のとき、スイッチが連続して押下されたかを確
認する所定の時間を短くし、入力用スイッチ情報部が押
下されている状態のとき、スイッチが連続して押下され
ていないことを確認する所定の時間を長くすることによ
り、スイッチが押下された状態を入力用スイッチ情報部
に迅速に設定することが可能となり、スイッチ状態の通
知性能を高めることができる。
【0025】また、ホスト装置からスイッチ状態の通知
の要求が所定時間絶えた場合、またはスキャナ装置の電
源投入からホスト装置がスイッチ状態の通知の要求を発
生するまでの間は、通知用スイッチ情報部にスイッチが
押下されていない状態を設定することにより、ホスト装
置が動作していないときにスイッチが押下された場合、
スイッチが押下された状態を解除することができ、ホス
ト装置が動作を開始しても、いきなりスキャナ装置が動
作してしまうことがなくなる。
の要求が所定時間絶えた場合、またはスキャナ装置の電
源投入からホスト装置がスイッチ状態の通知の要求を発
生するまでの間は、通知用スイッチ情報部にスイッチが
押下されていない状態を設定することにより、ホスト装
置が動作していないときにスイッチが押下された場合、
スイッチが押下された状態を解除することができ、ホス
ト装置が動作を開始しても、いきなりスキャナ装置が動
作してしまうことがなくなる。
【0026】また、ホスト装置からスイッチ状態の通知
の要求が発生する間隔時間を測定し、スイッチ状態の通
知の要求が測定した時間を基にした所定時間を超えて絶
えた場合、通知用スイッチ情報部をスイッチが押下され
ていない状態に設定することにより、ホスト装置のハー
ドウェア性能やシステム環境によってスイッチ状態の通
知要求の周期が異なっても最適時間でスイッチ情報を解
除することができる。
の要求が発生する間隔時間を測定し、スイッチ状態の通
知の要求が測定した時間を基にした所定時間を超えて絶
えた場合、通知用スイッチ情報部をスイッチが押下され
ていない状態に設定することにより、ホスト装置のハー
ドウェア性能やシステム環境によってスイッチ状態の通
知要求の周期が異なっても最適時間でスイッチ情報を解
除することができる。
【0027】
【実施例】図1に、本発明の構成ブロック図を示す。図
中、1はスキャナ装置、9はホスト装置である。
中、1はスキャナ装置、9はホスト装置である。
【0028】スキャナ装置1には、スイッチ2とスイッ
チ制御装置3とが設けられており、スイッチ制御装置3
はオペレータにより操作されたスイッチ状態を記憶する
入力用スイッチ情報部6と、ホスト装置からスイッチ状
態の通知を要求されたときに通知するスイッチ状態を記
憶する通知用スイッチ情報部7と、オペレータにより操
作されたスイッチ状態を入力用スイッチ情報部6に設定
およびホスト装置からスイッチ状態の通知を要求された
ときに通知用スイッチ情報部7の内容を通知するスイッ
チ状態設定手段4と、ホスト装置からのスイッチ状態の
通知要求が行われる周期をコマンド周期記憶部8に設定
するコマンド発行周期設定部5とで構成されている。
チ制御装置3とが設けられており、スイッチ制御装置3
はオペレータにより操作されたスイッチ状態を記憶する
入力用スイッチ情報部6と、ホスト装置からスイッチ状
態の通知を要求されたときに通知するスイッチ状態を記
憶する通知用スイッチ情報部7と、オペレータにより操
作されたスイッチ状態を入力用スイッチ情報部6に設定
およびホスト装置からスイッチ状態の通知を要求された
ときに通知用スイッチ情報部7の内容を通知するスイッ
チ状態設定手段4と、ホスト装置からのスイッチ状態の
通知要求が行われる周期をコマンド周期記憶部8に設定
するコマンド発行周期設定部5とで構成されている。
【0029】図2に、本発明の一実施例のスイッチ状態
設定手段の処理フローチャートを示す。以下、このフロ
ーにしたがって動作を説明する。
設定手段の処理フローチャートを示す。以下、このフロ
ーにしたがって動作を説明する。
【0030】ステップS201:スイッチが押下された
かを判定する。押下されているならばステップS202
に進み、押下されていないならばステップS205に進
む。
かを判定する。押下されているならばステップS202
に進み、押下されていないならばステップS205に進
む。
【0031】ステップS202:スイッチが所定時間の
間、押下されたかを判定する。押下されているならばス
テップS203に進み、押下されていないならばステッ
プS207に進む。なお、この処理でスイッチのノイズ
およびスイッチを押下した時に発生するチャタリングが
除去される。
間、押下されたかを判定する。押下されているならばス
テップS203に進み、押下されていないならばステッ
プS207に進む。なお、この処理でスイッチのノイズ
およびスイッチを押下した時に発生するチャタリングが
除去される。
【0032】ステップS203:入力用スイッチ情報部
にスイッチが押下されている状態を設定する。
にスイッチが押下されている状態を設定する。
【0033】ステップS204:通知用スイッチ情報部
にスイッチが押下されている状態を設定する。そして、
ステップS207に進む。
にスイッチが押下されている状態を設定する。そして、
ステップS207に進む。
【0034】ステップS205:スイッチが所定時間の
間、押下されていないかを判定する。押下されていない
ならばステップS206に進み、所定時間の間に押下さ
れたならばステップS207に進む。なお、この処理で
スイッチを離した時に発生するチャタリングが除去され
る。
間、押下されていないかを判定する。押下されていない
ならばステップS206に進み、所定時間の間に押下さ
れたならばステップS207に進む。なお、この処理で
スイッチを離した時に発生するチャタリングが除去され
る。
【0035】ステップS206:入力用スイッチ情報部
にスイッチが押下されていない状態を設定する。
にスイッチが押下されていない状態を設定する。
【0036】ステップS207:ホスト装置からスイッ
チの状態を取り込むためコマンドが発行されたかを判定
する。発行されたならばステップS208に進み、発行
されていないならばステップS211に進む。
チの状態を取り込むためコマンドが発行されたかを判定
する。発行されたならばステップS208に進み、発行
されていないならばステップS211に進む。
【0037】ステップS208:コマンドが発行された
周期を算出し、コマンド周期記憶部に設定する。なお、
この処理の詳細はあとで説明する。
周期を算出し、コマンド周期記憶部に設定する。なお、
この処理の詳細はあとで説明する。
【0038】ステップS209:通知用スイッチ情報部
に設定されている内容をホスト装置に通知する。
に設定されている内容をホスト装置に通知する。
【0039】ステップS210:通知用スイッチ情報部
にスイッチが押下されていない状態を設定する。そし
て、処理を終了する。
にスイッチが押下されていない状態を設定する。そし
て、処理を終了する。
【0040】ステップS211:コマンドが発行されて
いない時間がステップS208で設定されたコマンド周
期より長いかを判定する。コマンド周期より長いならば
ステップS210に進み、コマンド周期より長くなけれ
ば処理を終了する。
いない時間がステップS208で設定されたコマンド周
期より長いかを判定する。コマンド周期より長いならば
ステップS210に進み、コマンド周期より長くなけれ
ば処理を終了する。
【0041】次に、図2の処理フローチャートで実行さ
れる入力用スイッチ情報、通知用スイッチ情報、ホスト
装置からのコマンド発行、ホスト装置へ通知する通知情
報の状態をタイムチャートでわかりやすく示す。
れる入力用スイッチ情報、通知用スイッチ情報、ホスト
装置からのコマンド発行、ホスト装置へ通知する通知情
報の状態をタイムチャートでわかりやすく示す。
【0042】図3と図4に、入力/通知用スイッチ情報
とホスト装置からのスイッチ状態通知の要求コマンド発
行とその通知情報のタイムチャート(1/2)を示す。
とホスト装置からのスイッチ状態通知の要求コマンド発
行とその通知情報のタイムチャート(1/2)を示す。
【0043】図3はコマンド発行の周期が短い場合を示
したものであり、ホスト装置から周期の短いコマンド発
行P1〜P6が発行され、コマンド発行P3,P4の時
点でスイッチが1回押下されている。
したものであり、ホスト装置から周期の短いコマンド発
行P1〜P6が発行され、コマンド発行P3,P4の時
点でスイッチが1回押下されている。
【0044】コマンド発行P1、P2の時点では通知用
スイッチ情報が押下されていない状態であり、ホスト装
置へはスイッチが押下されていない状態の通知情報が通
知される。そして、T1の時点でスイッチが押下される
と、入力用スイッチ情報部と通知用スイッチ情報部にス
イッチが押下された状態が設定される。
スイッチ情報が押下されていない状態であり、ホスト装
置へはスイッチが押下されていない状態の通知情報が通
知される。そして、T1の時点でスイッチが押下される
と、入力用スイッチ情報部と通知用スイッチ情報部にス
イッチが押下された状態が設定される。
【0045】コマンド発行P3の時点で、通知用スイッ
チ情報が押下された状態となるため、ホスト装置へはス
イッチが押下されている状態の通知情報が通知される。
そして、ホスト装置へ通知された直後に通知用スイッチ
情報は解除され、つまりスイッチが押下されていない状
態に設定される。
チ情報が押下された状態となるため、ホスト装置へはス
イッチが押下されている状態の通知情報が通知される。
そして、ホスト装置へ通知された直後に通知用スイッチ
情報は解除され、つまりスイッチが押下されていない状
態に設定される。
【0046】そして、コマンド発行P4の時点では通知
用スイッチ情報が押下されていない状態であるため、ホ
スト装置へはスイッチが押下されていない状態の通知情
報が通知される。したがって、スイッチが1回押下され
ている間に、ホスト装置からスイッチ状態の通知要求が
複数回発生しても、ホスト装置にはスイッチが1回押下
された状態が通知されることになる。
用スイッチ情報が押下されていない状態であるため、ホ
スト装置へはスイッチが押下されていない状態の通知情
報が通知される。したがって、スイッチが1回押下され
ている間に、ホスト装置からスイッチ状態の通知要求が
複数回発生しても、ホスト装置にはスイッチが1回押下
された状態が通知されることになる。
【0047】また、図4はコマンド発行の周期が長い場
合を示したものであり、ホスト装置から周期の長いコマ
ンド発行P1〜P3が発行され、コマンド発行P1とコ
マンド発行P2の間でスイッチが1回押下されている。
合を示したものであり、ホスト装置から周期の長いコマ
ンド発行P1〜P3が発行され、コマンド発行P1とコ
マンド発行P2の間でスイッチが1回押下されている。
【0048】コマンド発行P1の時点では通知用スイッ
チ情報が押下されていない状態であり、ホスト装置へは
スイッチが押下されていない状態の通知情報が通知され
る。そして、T1の時点でスイッチが押下されると、入
力用スイッチ情報部と通知用スイッチ情報部にスイッチ
が押下された状態が設定される。
チ情報が押下されていない状態であり、ホスト装置へは
スイッチが押下されていない状態の通知情報が通知され
る。そして、T1の時点でスイッチが押下されると、入
力用スイッチ情報部と通知用スイッチ情報部にスイッチ
が押下された状態が設定される。
【0049】そして、T2の時点でスイッチが離され、
入力用スイッチ情報部にはスイッチが押下されていない
状態が設定されるが、通知用スイッチ情報部はそのまま
スイッチが押下されている状態が設定される。コマンド
発行P2の時点では、通知用スイッチ情報が押下された
状態となっているため、ホスト装置へはスイッチが押下
されている状態の通知情報が通知される。そして、ホス
ト装置へ通知された直後に通知用スイッチ情報は解除さ
れ、つまりスイッチが押下されていない状態に設定され
る。
入力用スイッチ情報部にはスイッチが押下されていない
状態が設定されるが、通知用スイッチ情報部はそのまま
スイッチが押下されている状態が設定される。コマンド
発行P2の時点では、通知用スイッチ情報が押下された
状態となっているため、ホスト装置へはスイッチが押下
されている状態の通知情報が通知される。そして、ホス
ト装置へ通知された直後に通知用スイッチ情報は解除さ
れ、つまりスイッチが押下されていない状態に設定され
る。
【0050】したがって、ホスト装置からスイッチ状態
の通知要求がない時点でスイッチが1回押下された場合
でも、次の通知要求でホスト装置にはスイッチが1回押
下された状態が通知されることになる。
の通知要求がない時点でスイッチが1回押下された場合
でも、次の通知要求でホスト装置にはスイッチが1回押
下された状態が通知されることになる。
【0051】次に、図2のステップS208のホスト装
置からのコマンド発行の周期を算出する処理の詳細を説
明する。
置からのコマンド発行の周期を算出する処理の詳細を説
明する。
【0052】図5に、ホスト装置からスイッチ状態の通
知要求が発生する周期を設定する処理フローチャートを
示す。以下、このフローにしたがって動作を説明する。
知要求が発生する周期を設定する処理フローチャートを
示す。以下、このフローにしたがって動作を説明する。
【0053】ステップS501:ホスト装置からのスイ
ッチ状態の通知要求が1回目かを判定する。1回目なら
ばステップS502に進み、1回目でなければステップ
S503に進む。
ッチ状態の通知要求が1回目かを判定する。1回目なら
ばステップS502に進み、1回目でなければステップ
S503に進む。
【0054】ステップS502:タイマを読取り、現時
点の時間を一時記憶部に格納する。そして、処理を終了
する。
点の時間を一時記憶部に格納する。そして、処理を終了
する。
【0055】ステップS503:タイマを読取り、現時
点の時間と一時記憶部に格納されている時間との差を算
出する。そして、現時点の時間を一時記憶部に格納す
る。
点の時間と一時記憶部に格納されている時間との差を算
出する。そして、現時点の時間を一時記憶部に格納す
る。
【0056】ステップS504:ステップS503で算
出した時間の差をコマンド周期記憶部に格納する。そし
て、処理を終了する。
出した時間の差をコマンド周期記憶部に格納する。そし
て、処理を終了する。
【0057】図6に、ノイズとチャタリングが発生した
ときのスイッチの入力信号図を示す。矢印Aはノイズで
あり、ノイズが発生している時間はT1であり、矢印B
はスイッチを押下した時に発生するチャタリング、矢印
Cはスイッチを離した時に発生するチャタリングであ
り、それぞれチャタリングが発生している時間はT2、
T3である。
ときのスイッチの入力信号図を示す。矢印Aはノイズで
あり、ノイズが発生している時間はT1であり、矢印B
はスイッチを押下した時に発生するチャタリング、矢印
Cはスイッチを離した時に発生するチャタリングであ
り、それぞれチャタリングが発生している時間はT2、
T3である。
【0058】そして、ノイズが発生している時間T1は
チャタリングが発生している時間T2、T3より短い。
したがって、スイッチが押下されていない状態から押下
されている状態に変化し、押下されている状態で安定す
る監視時間、つまり図2のステップS202の所定時間
を短くすることにより、スイッチが押下された状態を入
力用スイッチ情報部に迅速に設定することが可能とな
る。
チャタリングが発生している時間T2、T3より短い。
したがって、スイッチが押下されていない状態から押下
されている状態に変化し、押下されている状態で安定す
る監視時間、つまり図2のステップS202の所定時間
を短くすることにより、スイッチが押下された状態を入
力用スイッチ情報部に迅速に設定することが可能とな
る。
【0059】
【発明の効果】この発明は、上記に説明したような形態
で実施され、以下の効果がある。
で実施され、以下の効果がある。
【0060】オペレータによるスイッチの押下時間とホ
スト装置からのスイッチ状態の通知要求の周期によら
ず、スイッチ状態を正確にホスト装置に通知することが
可能となる。
スト装置からのスイッチ状態の通知要求の周期によら
ず、スイッチ状態を正確にホスト装置に通知することが
可能となる。
【0061】また、スイッチが押下された状態を入力用
スイッチ情報部に迅速に設定することが可能となり、ス
イッチ状態の通知性能を高めることができる。
スイッチ情報部に迅速に設定することが可能となり、ス
イッチ状態の通知性能を高めることができる。
【0062】また、ホスト装置が動作していないときに
スイッチが押下された場合、スイッチが押下された状態
を解除することができることにより、ホスト装置が動作
を開始しても、いきなりスキャナ装置が動作してしまう
ことを防ぐことができる。
スイッチが押下された場合、スイッチが押下された状態
を解除することができることにより、ホスト装置が動作
を開始しても、いきなりスキャナ装置が動作してしまう
ことを防ぐことができる。
【0063】また、ホスト装置のハードウェア性能やシ
ステム環境によってスイッチ状態の通知要求の周期は異
なるが、どのような場合においても最適時間でスイッチ
情報を解除することができる。
ステム環境によってスイッチ状態の通知要求の周期は異
なるが、どのような場合においても最適時間でスイッチ
情報を解除することができる。
【図1】 本発明の構成ブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例のスイッチ状態設定手段の
処理フロチャートである。
処理フロチャートである。
【図3】 入力/通知用スイッチ情報とホスト装置から
のスイッチ状態通知の要求コマンド発行とその通知情報
のタイムチャート(1)である。
のスイッチ状態通知の要求コマンド発行とその通知情報
のタイムチャート(1)である。
【図4】 入力/通知用スイッチ情報とホスト装置から
のスイッチ状態通知の要求コマンド発行とその通知情報
のタイムチャート(2)である。
のスイッチ状態通知の要求コマンド発行とその通知情報
のタイムチャート(2)である。
【図5】 ホスト装置からスイッチ状態の通知要求が発
生する周期を設定する処理フローチャートである。
生する周期を設定する処理フローチャートである。
【図6】 ノイズとチャタリングが発生したときのスイ
ッチの入力信号図である。
ッチの入力信号図である。
【図7】 従来の構成ブロック図である。
【図8】 従来の一実施例のスイッチ状態設定手段の処
理フローチャートである。
理フローチャートである。
【図9】 スイッチ情報とホスト装置からのスイッチ状
態通知の要求コマンド発行とその通知情報のタイムチャ
ートである。
態通知の要求コマンド発行とその通知情報のタイムチャ
ートである。
4 スイッチ状態設定手段 6 入力用スイッチ情報部 7 通知用スイッチ情報部
Claims (8)
- 【請求項1】 スイッチが設けられたスキャナ装置で、
かつスイッチの状態をホスト装置から監視できるスキャ
ナ装置におけるスイッチ制御方法において、 スイッチが押下されていない状態と押下されている状態
の2つの状態を記憶する入力用スイッチ情報部(6)と
通知用スイッチ情報部(7)とを備え、 入力用スイッチ情報部(6)が押下されてない状態のと
きは、スイッチが押下されたかを監視し、所定時間以上
連続して押下されていることを確認した場合に、通知用
スイッチ情報部(7)と入力用スイッチ情報部(6)に
スイッチが押下されている状態を設定し、 入力用スイッチ情報部(6)が押下されている状態のと
きは、スイッチが押下されていない状態を監視し、所定
時間以上連続して押下されていない状態を確認した場合
に、入力用スイッチ情報部(6)にスイッチが押下され
ていない状態を設定し、 ホスト装置からスイッチ状態の通知を要求された場合
は、通知用スイッチ情報部(7)に設定された内容を通
知し、通知後に通知用スイッチ情報部(7)にスイッチ
が押下されていない状態を設定することを特徴とするス
イッチ制御方法。 - 【請求項2】 入力用スイッチ情報部(6)が押下され
てない状態のとき、スイッチが連続して押下されたかを
確認する所定の時間を短くし、 入力用スイッチ情報部(6)が押下されている状態のと
き、スイッチが連続して押下されていないことを確認す
る所定の時間を長くする請求項1記載のスイッチ制御方
法。 - 【請求項3】 ホスト装置からスイッチ状態の通知の要
求が所定時間絶えた場合、またはスキャナ装置の電源投
入からホスト装置がスイッチ状態の通知の要求を発生す
るまでの間は、通知用スイッチ情報部(7)にスイッチ
が押下されていない状態を設定する請求項1記載のスイ
ッチ制御方法。 - 【請求項4】 ホスト装置からスイッチ状態の通知の要
求が発生する間隔時間を測定し、スイッチ状態の通知の
要求が測定した時間を基にした所定時間を超えて絶えた
場合、通知用スイッチ情報部(7)をスイッチが押下さ
れていない状態に設定する請求項3記載のスイッチ制御
方法。 - 【請求項5】 スイッチが設けられたスキャナ装置で、
かつスイッチの状態をホスト装置から監視できるスキャ
ナ装置におけるスイッチ制御装置において、スイッチが
押下されていない状態と押下されている状態の2つの状
態を記憶する入力用スイッチ情報部(6)と通知用スイ
ッチ情報部(7)と、 入力用スイッチ情報部(6)が押下されてない状態のと
きは、スイッチが押下されたかを監視し、所定時間以上
連続して押下されていることを確認した場合に、通知用
スイッチ情報部(7)と入力用スイッチ情報部(6)に
スイッチが押下されている状態を設定し、 入力用スイッチ情報部(6)が押下されている状態のと
きは、スイッチが押下されていない状態を監視し、所定
時間以上連続して押下されていない状態を確認した場合
に、入力用スイッチ情報部(6)にスイッチが押下され
ていない状態を設定し、 ホスト装置からスイッチ状態の通知を要求された場合
は、通知用スイッチ情報部(7)に設定された内容を通
知し、通知後に通知用スイッチ情報部(7)にスイッチ
が押下されていない状態を設定するスイッチ状態設定手
段(4)とで構成されることを特徴とするスイッチ制御
装置。 - 【請求項6】 入力用スイッチ情報部(6)が押下され
てない状態のとき、スイッチが連続して押下されたかを
確認する所定の時間を短くし、 入力用スイッチ情報部(6)が押下されている状態のと
き、スイッチが連続して押下されていないことを確認す
る所定の時間を長くするスイッチ状態設定手段(4)が
設けられたことを特徴とする請求項5記載のスイッチ制
御装置。 - 【請求項7】 ホスト装置からスイッチ状態の通知の要
求が所定時間絶えた場合、またはスキャナ装置の電源投
入からホスト装置がスイッチ状態の通知の要求を発生す
るまでの間は、通知用スイッチ情報部(7)にスイッチ
が押下されていない状態を設定するスイッチ状態設定手
段(4)が設けられたことを特徴とする請求項5記載の
スイッチ制御装置。 - 【請求項8】 ホスト装置からスイッチ状態の通知の要
求が発生する間隔時間を測定し、スイッチ状態の通知の
要求が測定した時間を基にした所定時間を超えて絶えた
場合、通知用スイッチ情報部(7)をスイッチが押下さ
れていない状態に設定するスイッチ状態設定手段(4)
が設けられたことを特徴とする請求項7記載のスイッチ
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275629A JPH11112721A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | スキャナ装置におけるスイッチ制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275629A JPH11112721A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | スキャナ装置におけるスイッチ制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11112721A true JPH11112721A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17558128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9275629A Pending JPH11112721A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | スキャナ装置におけるスイッチ制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11112721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144602A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Brother Ind Ltd | 画像処理装置 |
| JP2017192438A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP9275629A patent/JPH11112721A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144602A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Brother Ind Ltd | 画像処理装置 |
| US9704077B2 (en) | 2013-01-30 | 2017-07-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device having voltage generating unit outputting control voltage |
| JP2017192438A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
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