JPH1111309A - バルク材積載用の積載貨車 - Google Patents
バルク材積載用の積載貨車Info
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- JPH1111309A JPH1111309A JP10145293A JP14529398A JPH1111309A JP H1111309 A JPH1111309 A JP H1111309A JP 10145293 A JP10145293 A JP 10145293A JP 14529398 A JP14529398 A JP 14529398A JP H1111309 A JPH1111309 A JP H1111309A
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- Japan
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- conveyor belt
- wagon
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/02—Placing the ballast; Making ballastway; Redistributing ballasting material; Machines or devices therefor; Levelling means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2203/00—Devices for working the railway-superstructure
- E01B2203/03—Displacing or storing ballast
- E01B2203/032—Displacing or storing ballast with special use or configuration of conveyor belts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2203/00—Devices for working the railway-superstructure
- E01B2203/03—Displacing or storing ballast
- E01B2203/034—Displacing or storing ballast using storing containers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Chutes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 構造的に簡単な手段によって、軌道上にバル
ク材を排出することができ、自動的に積込みと積卸しを
行うことができるバルク材積載用の積載貨車を改善す
る。 【解決手段】 バルク材積載用の積載貨車1が軌道用の
車台3で支持される貨車フレーム2を備え、貨車フレー
ムには貯蔵ボックス5が配置され、貯蔵ボックスはベー
スコンベヤーベルト9を備え、ベースコンベヤーベルト
は、積載貨車の長手方向に延び、2つの搬送方向18、
19で選択的に作動可能になっており、貯蔵ボックスは
搬送コンベヤーベルト10を備え、貨車の一端13を越
えて突出する。バルク材6を排出するためのシュート2
1が、搬送用のコンベヤーベルトから離れた貨車のより
遠方端11でベースコンベヤーベルトの偏向端20の付
近に設けられる。バルク材ホッパー22が、シュート2
1に関連して設けられ、充填用のコンベヤーベルト8
が、バルク材ホッパー22の上方に設けられている。
ク材を排出することができ、自動的に積込みと積卸しを
行うことができるバルク材積載用の積載貨車を改善す
る。 【解決手段】 バルク材積載用の積載貨車1が軌道用の
車台3で支持される貨車フレーム2を備え、貨車フレー
ムには貯蔵ボックス5が配置され、貯蔵ボックスはベー
スコンベヤーベルト9を備え、ベースコンベヤーベルト
は、積載貨車の長手方向に延び、2つの搬送方向18、
19で選択的に作動可能になっており、貯蔵ボックスは
搬送コンベヤーベルト10を備え、貨車の一端13を越
えて突出する。バルク材6を排出するためのシュート2
1が、搬送用のコンベヤーベルトから離れた貨車のより
遠方端11でベースコンベヤーベルトの偏向端20の付
近に設けられる。バルク材ホッパー22が、シュート2
1に関連して設けられ、充填用のコンベヤーベルト8
が、バルク材ホッパー22の上方に設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、バルク材(例え
ば、ばら材料、塊状材料、第一次製品など)を積載する
バルク材積載用の積載貨車に関する。
ば、ばら材料、塊状材料、第一次製品など)を積載する
バルク材積載用の積載貨車に関する。
【0002】前記バルク材積載用の積載貨車は、軌道
(鉄道線路)上の車台で支持される貨車フレームを備え
ている。前記貨車フレームには、貯蔵ボックスが配置さ
れている。前記貯蔵ボックスは、ベースコンベヤーベル
トを備えている。前記ベースコンベヤーベルトは、前記
積載貨車の長手方向に沿って延びており、2つの搬送方
向のうちの一方を選択して作動可能になっている。前記
貯蔵ボックスは、また、搬送コンベヤーベルトを備えて
いる。前記搬送用のコンベヤーベルトは、傾斜して配置
され、貨車の一端端を越えて突出している。バルク材を
排出するためのシュート(傾斜樋、落し口など)が、前
記搬送用のコンベヤーベルトから離れた、前記貨車うち
のより遠方側にある遠方端側で、前記ベースコンベヤー
ベルトの偏向端の付近に設けられている。
(鉄道線路)上の車台で支持される貨車フレームを備え
ている。前記貨車フレームには、貯蔵ボックスが配置さ
れている。前記貯蔵ボックスは、ベースコンベヤーベル
トを備えている。前記ベースコンベヤーベルトは、前記
積載貨車の長手方向に沿って延びており、2つの搬送方
向のうちの一方を選択して作動可能になっている。前記
貯蔵ボックスは、また、搬送コンベヤーベルトを備えて
いる。前記搬送用のコンベヤーベルトは、傾斜して配置
され、貨車の一端端を越えて突出している。バルク材を
排出するためのシュート(傾斜樋、落し口など)が、前
記搬送用のコンベヤーベルトから離れた、前記貨車うち
のより遠方側にある遠方端側で、前記ベースコンベヤー
ベルトの偏向端の付近に設けられている。
【0003】
【従来の技術】軌道用の車台によって軌道上を移動可能
なこの種の積載貨車は、米国特許第5,400,718
号によって既に公知になっている。軌道のメンテナンス
(保守)を行うために、いくつかの積載貨車が、通常、
組み合わされて、積載列車を形成している。連続的なコ
ンベヤーベルト経路が、コンベヤー装置を重ねることに
よって形成され、選択的にバルク材を搬送し、または、
該バルク材を貯蔵できるようになっている。前記コンベ
ヤー装置は、ベースコンベヤーベルトと、搬送コンベヤ
ーベルトとを備えている。ベースコンベヤーベルトは、
前記貯蔵ボックスのベースに配置されている。前記搬送
コンベヤーベルトは、搬送方向において前記ベースコン
ベヤーベルトに続いて設けられている。前記積載貨車
は、また、軌道にバラス(鉄道のまくら木の下に敷く砂
利や砕石)を敷くために使用できる。この目的のため
に、前記積載貨車には、シュート(傾斜樋)が設けられ
ている。このシュートは、前記搬送コンベヤーベルトの
反対側にある前記ベースコンベヤーベルトの偏向端の近
くに配置されている。適切に設計された駆動装置によっ
て、(前記ベースコンベヤーベルトから前記搬送コンベ
ヤーベルトに向く)第1の搬送方向すなわち第1の輸送
方向を逆転させることができる。これにより、前記貯蔵
ボックス内の前記バルク材が、案内される態様で排出さ
れて、前記シュートと、該シュートに続く制御可能な排
出開口部とを介して、軌道にバラスを敷くことができる
ようになっている。
なこの種の積載貨車は、米国特許第5,400,718
号によって既に公知になっている。軌道のメンテナンス
(保守)を行うために、いくつかの積載貨車が、通常、
組み合わされて、積載列車を形成している。連続的なコ
ンベヤーベルト経路が、コンベヤー装置を重ねることに
よって形成され、選択的にバルク材を搬送し、または、
該バルク材を貯蔵できるようになっている。前記コンベ
ヤー装置は、ベースコンベヤーベルトと、搬送コンベヤ
ーベルトとを備えている。ベースコンベヤーベルトは、
前記貯蔵ボックスのベースに配置されている。前記搬送
コンベヤーベルトは、搬送方向において前記ベースコン
ベヤーベルトに続いて設けられている。前記積載貨車
は、また、軌道にバラス(鉄道のまくら木の下に敷く砂
利や砕石)を敷くために使用できる。この目的のため
に、前記積載貨車には、シュート(傾斜樋)が設けられ
ている。このシュートは、前記搬送コンベヤーベルトの
反対側にある前記ベースコンベヤーベルトの偏向端の近
くに配置されている。適切に設計された駆動装置によっ
て、(前記ベースコンベヤーベルトから前記搬送コンベ
ヤーベルトに向く)第1の搬送方向すなわち第1の輸送
方向を逆転させることができる。これにより、前記貯蔵
ボックス内の前記バルク材が、案内される態様で排出さ
れて、前記シュートと、該シュートに続く制御可能な排
出開口部とを介して、軌道にバラスを敷くことができる
ようになっている。
【0004】同様な設計で構成された他の積載貨車が、
米国特許第4,809,617号から公知になってい
る。この場合において、それぞれのレールに配分された
2つの排出シュートが、前記搬送コンベヤーベルトの下
の領域に配置されている。前記搬送コンベヤーベルトの
上方には、V字形状の偏向部材が設けられている。V字
形状の偏向部材は、駆動装置によって縦方向に調節可能
になっている。このV字形状の偏向部材が前記搬送コン
ベヤーベルト上に下げられた場合、前記バルク材は、2
つの長手方向側に偏向させられ、前記2つの排出シュー
ト内にまたは前記軌道上に落下する。
米国特許第4,809,617号から公知になってい
る。この場合において、それぞれのレールに配分された
2つの排出シュートが、前記搬送コンベヤーベルトの下
の領域に配置されている。前記搬送コンベヤーベルトの
上方には、V字形状の偏向部材が設けられている。V字
形状の偏向部材は、駆動装置によって縦方向に調節可能
になっている。このV字形状の偏向部材が前記搬送コン
ベヤーベルト上に下げられた場合、前記バルク材は、2
つの長手方向側に偏向させられ、前記2つの排出シュー
ト内にまたは前記軌道上に落下する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本願発明の目的は、構
造的に簡単な手段によって、案内された態様で軌道上に
バルク材を排出することができ、また、自動的に積込み
と積卸しを行うことができるいくつかの積載貨車からな
る積載用の列車に前記バルク材を困難性を伴うことなく
入れることができる、前記導入部で説明したタイプのバ
ルク材積載用の積載貨車を改善することである。
造的に簡単な手段によって、案内された態様で軌道上に
バルク材を排出することができ、また、自動的に積込み
と積卸しを行うことができるいくつかの積載貨車からな
る積載用の列車に前記バルク材を困難性を伴うことなく
入れることができる、前記導入部で説明したタイプのバ
ルク材積載用の積載貨車を改善することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、前述したタ
イプのバルク材積載用の積載貨車によって達成される。
前記積載貨車には、バルク材ホッパーがシュート(傾斜
樋)に関連して設けられており、また、前記貨車の長手
方向において変位可能な充填用のコンベヤーベルトが、
前記バルク材ホッパーの上方に設けられている。
イプのバルク材積載用の積載貨車によって達成される。
前記積載貨車には、バルク材ホッパーがシュート(傾斜
樋)に関連して設けられており、また、前記貨車の長手
方向において変位可能な充填用のコンベヤーベルトが、
前記バルク材ホッパーの上方に設けられている。
【0007】このように装備されたバルク材積載用の積
載貨車を使用することによって、軌道を再生する方向に
おいて、軌道には、バラスが再び敷かれて道床(bal
last:鉄道の路盤に敷かれる砕石の層.枕木を支え
たり,線路を保持したり,排水をよくしたりする役目を
もつ)が再構築される。バラスを敷くには、主に、枕木
のクリブ(crib: 鉄道線路に沿った,二つの隣り
合った枕木の間の空間)を必要とする。導入すべきバラ
ス(ballast:鉄道のまくら木の下に敷く砂利や
砕石)は、例えば、軌道清掃用または他の掘削用の機械
からのコンベヤーベルトによって供給され、シュート
(傾斜樋)を介して再び軌道上に排出される。道床を再
構築するのに必要なバラスの量は、分布したバラスの凹
凸の程度や不良になったバラスの変動割合に応じて変わ
る可能性があるが、これは、本願発明に係わるバルク材
積載用の積載貨車によって大変簡単に補われる。供給さ
れるバラスの量が多すぎた場合、過剰の材料は、前記充
填用のコンベヤーベルトを簡単に変位させることによっ
て、前記貯蔵ボックス内に貯蔵される。なおより多くの
量のバラスが伴った場合、積載用の列車内での前方への
搬送が可能である。
載貨車を使用することによって、軌道を再生する方向に
おいて、軌道には、バラスが再び敷かれて道床(bal
last:鉄道の路盤に敷かれる砕石の層.枕木を支え
たり,線路を保持したり,排水をよくしたりする役目を
もつ)が再構築される。バラスを敷くには、主に、枕木
のクリブ(crib: 鉄道線路に沿った,二つの隣り
合った枕木の間の空間)を必要とする。導入すべきバラ
ス(ballast:鉄道のまくら木の下に敷く砂利や
砕石)は、例えば、軌道清掃用または他の掘削用の機械
からのコンベヤーベルトによって供給され、シュート
(傾斜樋)を介して再び軌道上に排出される。道床を再
構築するのに必要なバラスの量は、分布したバラスの凹
凸の程度や不良になったバラスの変動割合に応じて変わ
る可能性があるが、これは、本願発明に係わるバルク材
積載用の積載貨車によって大変簡単に補われる。供給さ
れるバラスの量が多すぎた場合、過剰の材料は、前記充
填用のコンベヤーベルトを簡単に変位させることによっ
て、前記貯蔵ボックス内に貯蔵される。なおより多くの
量のバラスが伴った場合、積載用の列車内での前方への
搬送が可能である。
【0008】より大量のバラスが必要な場合、前記ベー
スコンベヤーベルト上に貯蔵されたバラスを、前記ベー
スコンベヤーベルトの搬送方向を逆転させることによっ
て、シュート(傾斜樋)を介して排出することができ
る。
スコンベヤーベルト上に貯蔵されたバラスを、前記ベー
スコンベヤーベルトの搬送方向を逆転させることによっ
て、シュート(傾斜樋)を介して排出することができ
る。
【0009】本願発明の他の効果や改良は、従属クレー
ムや図面から明白である。
ムや図面から明白である。
【0010】
【発明の実施の形態】本願発明は、図1の側面図に表さ
れた実施例と共に、下記に詳細に説明されている。
れた実施例と共に、下記に詳細に説明されている。
【0011】バルク材積載用の積載貨車1が、貨車フレ
ーム2を備えている。貨車フレーム2は、軌道用の車台
3で支持されており、軌道4上を移動できるようになっ
ている。貯蔵ボックス5が、貨車フレーム2に固定され
ている。コンベヤー装置7が、貯蔵ボックス5と関連し
ており、バルク材6を搬送し、貯蔵し、排出できるよう
になっている。このコンベヤー装置7は、3つのコンベ
ヤーベルトを主に備えている。3つのコンベヤーベルト
は、積載貨車1の長手方向において一方のコンベヤーベ
ルトが他方のコンベヤーベルトに続くように、そして、
積載貨車1の長手方向に延びるように、配置されてい
る。3つのコンベヤーベルトは、充填用のコンベヤーベ
ルト8と、貯蔵ボックス5のベース領域に水平に延びる
ベースコンベヤーベルト9と、ベースコンベヤーベルト
9の一端に隣接する搬送コンベヤーベルト10とを備え
ている。充填用のコンベヤーベルト8は、バルク材積載
用の積載貨車1の一端11に設けられ、ベースコンベヤ
ーベルト9から離れて設けられている。充填用のコンベ
ヤーベルト8は、駆動装置12によって、貨車の長手方
向において変位できるようになっている。搬送コンベヤ
ーベルト10は、貨車の一端11の反対側にある貨車の
他端13に設けられている。搬送コンベヤーベルト10
は、詳細には図示されていない複数の駆動装置によっ
て、貨車の他端13を越えて突出した作動位置から、貨
車フレーム2と平行に伸長する(一点鎖線で表した)非
作動位置内に移動させることができる。充填用のコンベ
ヤーベルト8、ベースコンベヤーベルト9、及び搬送コ
ンベヤーベルト10の全てには、それぞれ自身の駆動装
置14、15、及び16が設けられている。これら駆動
装置14、15、及び16には、共通の電源17から電
力が供給される。駆動装置15は、第1の搬送方向18
または該第1の搬送方向18と反対の方向に走行する第
2の搬送方向19に、ベースコンベヤーベルト9を選択
的に作動させることができるように設計されている。
ーム2を備えている。貨車フレーム2は、軌道用の車台
3で支持されており、軌道4上を移動できるようになっ
ている。貯蔵ボックス5が、貨車フレーム2に固定され
ている。コンベヤー装置7が、貯蔵ボックス5と関連し
ており、バルク材6を搬送し、貯蔵し、排出できるよう
になっている。このコンベヤー装置7は、3つのコンベ
ヤーベルトを主に備えている。3つのコンベヤーベルト
は、積載貨車1の長手方向において一方のコンベヤーベ
ルトが他方のコンベヤーベルトに続くように、そして、
積載貨車1の長手方向に延びるように、配置されてい
る。3つのコンベヤーベルトは、充填用のコンベヤーベ
ルト8と、貯蔵ボックス5のベース領域に水平に延びる
ベースコンベヤーベルト9と、ベースコンベヤーベルト
9の一端に隣接する搬送コンベヤーベルト10とを備え
ている。充填用のコンベヤーベルト8は、バルク材積載
用の積載貨車1の一端11に設けられ、ベースコンベヤ
ーベルト9から離れて設けられている。充填用のコンベ
ヤーベルト8は、駆動装置12によって、貨車の長手方
向において変位できるようになっている。搬送コンベヤ
ーベルト10は、貨車の一端11の反対側にある貨車の
他端13に設けられている。搬送コンベヤーベルト10
は、詳細には図示されていない複数の駆動装置によっ
て、貨車の他端13を越えて突出した作動位置から、貨
車フレーム2と平行に伸長する(一点鎖線で表した)非
作動位置内に移動させることができる。充填用のコンベ
ヤーベルト8、ベースコンベヤーベルト9、及び搬送コ
ンベヤーベルト10の全てには、それぞれ自身の駆動装
置14、15、及び16が設けられている。これら駆動
装置14、15、及び16には、共通の電源17から電
力が供給される。駆動装置15は、第1の搬送方向18
または該第1の搬送方向18と反対の方向に走行する第
2の搬送方向19に、ベースコンベヤーベルト9を選択
的に作動させることができるように設計されている。
【0012】枕木支持面にバルク材6を排出するための
2つのシュート(傾斜樋)21が、ベースコンベヤーベ
ルト9の偏向端20の近くで貨車の一端11に取り付け
られている。2つのシュート21は、貨車を横断する方
向において互いから離れて設けられている。バルク材ホ
ッパー22が、2つのシュート21の上で且つ充填用の
コンベヤーベルト8の下に配置されている。バルク材ホ
ッパー22は、その外側に設けられた貯蔵ボックス5に
隣接している。このバルク材ホッパー22の一部は、端
壁23によって形成されている。端壁23は貯蔵ボック
ス5に接続している。この端壁23は、ベースコンベヤ
ーベルト9からの縦方向の距離が第1の搬送方向18に
おいて増加するにしたがって傾斜するように配置されて
いる。ベースコンベヤーベルト9上に貯蔵されたバルク
材6をシュート21内に排出するための開口部24が、
ベースコンベヤーベルト9と端壁23との間に設けられ
ている。シュート21の下には、続いて、調節装置26
が設けられている。調節装置26は、例えば、導入部で
述べられた米国特許第5,400,718号から十分に
周知になっているものであり、この調節装置26は、例
えば、駆動装置25によって閉鎖され且つ制御され、軌
道4にバラスを均一に敷設できるようになっている。
2つのシュート(傾斜樋)21が、ベースコンベヤーベ
ルト9の偏向端20の近くで貨車の一端11に取り付け
られている。2つのシュート21は、貨車を横断する方
向において互いから離れて設けられている。バルク材ホ
ッパー22が、2つのシュート21の上で且つ充填用の
コンベヤーベルト8の下に配置されている。バルク材ホ
ッパー22は、その外側に設けられた貯蔵ボックス5に
隣接している。このバルク材ホッパー22の一部は、端
壁23によって形成されている。端壁23は貯蔵ボック
ス5に接続している。この端壁23は、ベースコンベヤ
ーベルト9からの縦方向の距離が第1の搬送方向18に
おいて増加するにしたがって傾斜するように配置されて
いる。ベースコンベヤーベルト9上に貯蔵されたバルク
材6をシュート21内に排出するための開口部24が、
ベースコンベヤーベルト9と端壁23との間に設けられ
ている。シュート21の下には、続いて、調節装置26
が設けられている。調節装置26は、例えば、導入部で
述べられた米国特許第5,400,718号から十分に
周知になっているものであり、この調節装置26は、例
えば、駆動装置25によって閉鎖され且つ制御され、軌
道4にバラスを均一に敷設できるようになっている。
【0013】軌道4にバラスを一様に敷くのに要求され
るバラスの量に応じて、バルク材積載用の積載貨車1
は、下記の種々の方法で作動することができる。
るバラスの量に応じて、バルク材積載用の積載貨車1
は、下記の種々の方法で作動することができる。
【0014】第1に、矢印28によって示された操作方
向に移動する詳細には図示されていない、軌道清掃用ま
たは軌道再生用の機械あるいは他のバルク材積載用の積
載貨車のコンベヤーベルト27によって、バラスは、前
記軌道清掃用または軌道再生用の機械あるいは他のバル
ク材積載用の積載貨車に結合されたバルク材積載用の積
載貨車1に供給される。この方法で連続して供給される
バラスが、正確に軌道4に依然必要な量であるならば、
充填用のコンベヤーベルト8は、実線で示された第1の
搬送位置にとどまる。そこから、バラスは、バルク材ホ
ッパー22内に排出され、シュート21と調節装置26
とを介して、バラスを依然敷かなければならない軌道4
の領域(主に、枕木のクリブ29)に供給される。
向に移動する詳細には図示されていない、軌道清掃用ま
たは軌道再生用の機械あるいは他のバルク材積載用の積
載貨車のコンベヤーベルト27によって、バラスは、前
記軌道清掃用または軌道再生用の機械あるいは他のバル
ク材積載用の積載貨車に結合されたバルク材積載用の積
載貨車1に供給される。この方法で連続して供給される
バラスが、正確に軌道4に依然必要な量であるならば、
充填用のコンベヤーベルト8は、実線で示された第1の
搬送位置にとどまる。そこから、バラスは、バルク材ホ
ッパー22内に排出され、シュート21と調節装置26
とを介して、バラスを依然敷かなければならない軌道4
の領域(主に、枕木のクリブ29)に供給される。
【0015】しかしながら、過度の量のバラスが突然に
充填用のコンベヤーベルト8に供給された場合、充填用
のコンベヤーベルト8は、駆動装置12を作動させるこ
とによって、一点鎖線で示された前方側の第2の搬送位
置に移動することができる。その結果として、バラス
は、貯蔵ボックス5内のベースコンベヤーベルト9上に
落下する。ベースコンベヤーベルト9は、第1の搬送方
向18へゆっくりとした貯蔵可能な速度で移動するよう
になっている。貯蔵ボックス5内に、過剰量のバラスに
対する十分なスペースがない場合、搬送コンベヤーベル
ト10によって、バラスは、第1の搬送方向18によっ
て示される搬送方向で前方に向けて、他のバルク材積載
用の積載貨車30に搬送することができる。
充填用のコンベヤーベルト8に供給された場合、充填用
のコンベヤーベルト8は、駆動装置12を作動させるこ
とによって、一点鎖線で示された前方側の第2の搬送位
置に移動することができる。その結果として、バラス
は、貯蔵ボックス5内のベースコンベヤーベルト9上に
落下する。ベースコンベヤーベルト9は、第1の搬送方
向18へゆっくりとした貯蔵可能な速度で移動するよう
になっている。貯蔵ボックス5内に、過剰量のバラスに
対する十分なスペースがない場合、搬送コンベヤーベル
ト10によって、バラスは、第1の搬送方向18によっ
て示される搬送方向で前方に向けて、他のバルク材積載
用の積載貨車30に搬送することができる。
【0016】バラスが不足する可能性がある場合、貯蔵
ボックス5内に貯蔵されたバラスが、第1に排出され
る。ベースコンベヤーベルト9の駆動装置15は、この
目的のために作動して、バラスを第2の搬送方向19に
搬送することができる。その結果、バラスは、連続し
て、開口部24を介してシュート21内に落下する。貯
蔵された量のバラスがまだ十分でない場合、搬送コンベ
ヤーベルト10を(一点鎖線で示す)非作動位置に移動
させて、詳細には図示していない別の積載貨車の搬送コ
ンベヤーベルト31によって、バラスを追加することが
できる。
ボックス5内に貯蔵されたバラスが、第1に排出され
る。ベースコンベヤーベルト9の駆動装置15は、この
目的のために作動して、バラスを第2の搬送方向19に
搬送することができる。その結果、バラスは、連続し
て、開口部24を介してシュート21内に落下する。貯
蔵された量のバラスがまだ十分でない場合、搬送コンベ
ヤーベルト10を(一点鎖線で示す)非作動位置に移動
させて、詳細には図示していない別の積載貨車の搬送コ
ンベヤーベルト31によって、バラスを追加することが
できる。
【図1】図1は、本願発明の一実施例に係わるバルク材
積載用の積載貨車の側面図である。
積載用の積載貨車の側面図である。
1 バルク材積載用の積載貨車 2 貨車フレー
ム 3 車台 4 軌道 5 貯蔵ボックス 6 バルク材 7 コンベヤー装置 8 充填用のコ
ンベヤーベルト 9 ベースコンベヤーベルト 10 搬送コン
ベヤーベルト 11 貨車の一端 12 駆動装置 13 貨車の他端 14 駆動装置 15 駆動装置 16 駆動装置 17 電源 18 第1の搬
送方向 19 第2の搬送方向 20 偏向端 21 シュート 22 バルク材
ホッパー 23 端壁 24 開口部 25 駆動装置 26 調節装置 27 コンベヤーベルト 28 矢印 29 枕木のクリブ 30 他のバル
ク材積載用の積載貨車 31 別の搬送コンベヤーベルト
ム 3 車台 4 軌道 5 貯蔵ボックス 6 バルク材 7 コンベヤー装置 8 充填用のコ
ンベヤーベルト 9 ベースコンベヤーベルト 10 搬送コン
ベヤーベルト 11 貨車の一端 12 駆動装置 13 貨車の他端 14 駆動装置 15 駆動装置 16 駆動装置 17 電源 18 第1の搬
送方向 19 第2の搬送方向 20 偏向端 21 シュート 22 バルク材
ホッパー 23 端壁 24 開口部 25 駆動装置 26 調節装置 27 コンベヤーベルト 28 矢印 29 枕木のクリブ 30 他のバル
ク材積載用の積載貨車 31 別の搬送コンベヤーベルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨーゼフ・トイラー オーストリア共和国アー−1010 ウィー ン,ヨハネスガッセ 3 (72)発明者 マンフレート・ブルニンガー オーストリア共和国アー−4203 アルテン ベルク,ベルクヴエーク 10
Claims (7)
- 【請求項1】 バルク材積載用の積載貨車(1)であっ
て、 軌道用の車台(3)で支持される貨車フレーム(2)を
備えており、 前記貨車フレーム(2)には、貯蔵ボックス(5)が配
置されており、 貯蔵ボックス(5)は、ベースコンベヤーベルト(9)
を備えており、 ベースコンベヤーベルト(9)は、前記積載貨車(1)
の長手方向に沿って延びており、2つの搬送方向(1
8、19)を選択して作動可能になっており、 前記貯蔵ボックス(5)は、また、搬送コンベヤーベル
ト(10)を備えており、 前記搬送用のコンベヤーベルト(10)は、傾斜して配
置され、貨車の一端(13)を越えて突出しており、 バルク材(6)を排出するためのシュート(21)が、
前記搬送用のコンベヤーベルト(10)から離れた、前
記貨車のうちのより遠方側にある遠方端(11)で、前
記ベースコンベヤーベルト(9)の偏向端(20)の付
近に設けられたバルク材積載用の積載貨車において、 バルク材ホッパー(22)が、前記シュート(21)に
関連して設けられており、 また、前記積載貨車の長手方向において変位可能な充填
用のコンベヤーベルト(8)が、前記バルク材ホッパー
(22)の上方に設けられていることを特徴とするバル
ク材積載用の積載貨車。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバルク材積載用の積載
貨車において、 前記貯蔵ボックス(5)の外側に位置決めされた前記バ
ルク材ホッパー(22)と、前記シュート(21)と
は、搬送方向において、軌道用の後方の車台(3)の直
前に位置決めされていることを特徴とするバルク材積載
用の積載貨車。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のバルク材積載
用の積載貨車において、 第1の搬送方向(18)に関する、貯蔵ボックス(5)
の後方の端壁(23)が、前記バルク材ホッパー(2
2)の一部を形成しており、 前記端壁23は、前記ベースコンベヤーベルト(9)か
らの縦方向の距離が前記第1の搬送方向(18)におい
て増加するにしたがって傾斜するように配置されている
ことを特徴とするバルク材積載用の積載貨車。 - 【請求項4】 請求項3に記載のバルク材積載用の積載
貨車において、 バルク材を前記シュート(21)内に排出するための開
口部24が、前記ベースコンベヤーベルト(9)と前記
端壁(23)との間に設けられており、 駆動装置(15)が、2つの反対の搬送方向(18、1
9)に、前記ベースコンベヤーベルト(9)を作動させ
ることができるように設けられていることを特徴とする
バルク材積載用の積載貨車。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項に記載
のバルク材積載用の積載貨車において、 前記充填用のコンベヤーベルト(8)は、駆動装置(1
2)によって、 バルク材を前記バルク材ホッパー(22)内に排出する
ための、搬送方向に関して後方の搬送位置から、 前記貯蔵ボックス(5)内にバルク材を排出するための
前方位置に、変位可能になっていることを特徴とするバ
ルク材積載用の積載貨車。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項に記載
のバルク材積載用の積載貨車において、 前記搬送コンベヤーベルト(10)は、前記積載貨車の
一端(13)を越えて突出する作動位置から、非作動位
置内に引き込み可能になっており、 前記非作動位置は、前記ベースコンベヤーベルト(9)
と前記貨車フレーム(2)との間で前記貨車フレーム
(2)に平行になっている位置であることを特徴とする
バルク材積載用の積載貨車。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか1項に記載
のバルク材積載用の積載貨車において、 調節装置(26)が、バルク材を均一に供給できるよう
に、各シュート(21)と関連して設けられていること
を特徴とするバルク材積載用の積載貨車。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| AT910/97 | 1997-05-28 | ||
| AT0091097A AT405165B (de) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | Schüttgutverladewagen |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111309A true JPH1111309A (ja) | 1999-01-19 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10145293A Pending JPH1111309A (ja) | 1997-05-28 | 1998-05-27 | バルク材積載用の積載貨車 |
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| FR (1) | FR2767147B1 (ja) |
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| FR2799376B1 (fr) * | 1999-10-07 | 2002-01-18 | Marc Brunel | Dispositif d'injection a usage unique |
| AT3961U3 (de) * | 2000-08-30 | 2001-07-25 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Schüttgutverladewagen |
| AT6219U3 (de) * | 2002-07-23 | 2004-07-26 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Verfahren zur beladung eines verladezuges |
| DE10257594A1 (de) * | 2002-12-09 | 2004-06-24 | F.Ee Gmbh Automation | Verfahren zum Wechseln von Behältern in einer Behälterwechselstation und Behälterwechselstation |
| US20050235864A1 (en) * | 2004-04-22 | 2005-10-27 | Herzog Contracting Corp. | Method for delivering replacement rail ties using GPS techniques |
| ITMI20041909A1 (it) * | 2004-10-08 | 2005-01-08 | Cesare Rossanigo | Cassone di carri ferroviari da trasporto pietrisco e altro materiale particolarmente per risanatrici ferroviarie carro per risanatrici ferroviarie comprendente tale cassone e procedimento per realizzare detto carro |
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| US20090010743A1 (en) * | 2007-07-02 | 2009-01-08 | Wilz Wolfgang G | Trailer adapted for use with a stone slinger |
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| CN102207748B (zh) | 2010-03-31 | 2015-03-25 | 联想(北京)有限公司 | 一种电子设备和输入方法 |
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| AT515699B1 (de) * | 2014-07-01 | 2015-11-15 | Plasser & Theurer Export Von Bahnbaumaschinen Gmbh | Verladewagen |
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| CN109368172A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-02-22 | 湖南金能自动化设备有限公司 | 一种用于物料输送存储的双层输送机 |
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| DE3312492A1 (de) * | 1982-09-23 | 1984-03-29 | Franz Plasser Bahnbaumaschinen-Industriegesellschaft mbH, 1010 Wien | Schuettgutverladewagen, insbesondere zur abraumverladung von einer schotterbett-reinigungsmaschine |
| AT389336B (de) * | 1986-02-12 | 1989-11-27 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Gleisstopfmaschine mit hebe-, stopf- und gegebenenfalls richtaggregat |
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