JPH11113700A - 低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造 - Google Patents
低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造Info
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- JPH11113700A JPH11113700A JP28176297A JP28176297A JPH11113700A JP H11113700 A JPH11113700 A JP H11113700A JP 28176297 A JP28176297 A JP 28176297A JP 28176297 A JP28176297 A JP 28176297A JP H11113700 A JPH11113700 A JP H11113700A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 15
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 2
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- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 種々の商品を収納販売可能とし、店舗内空間
を有効に利用可能とし、レジ作業を行う店員に快適な環
境を提供可能とした低温ショーケース及びレジカウンタ
ーの配置構造を提供する。 【解決手段】 2台のレジカウンター2を各レジカウン
ター2の顧客用通路側の反対側が対向するように所定の
間隔で並設し、両レジカウンター2に挟まれた店員用空
間Sの片側に低温ショーケース1を隣接して配置した。
これにより、2台のレジカウンター2及び低温ショーケ
ース1によって略コ字状の店員用空間Sを形成した。こ
れにより、レジカウンター2の手前で冷蔵又は冷凍商品
を収納販売可能とした。また、低温ショーケースからの
排熱により店員用空間Sや顧客用通路に暖房効果を与え
ることができる。
を有効に利用可能とし、レジ作業を行う店員に快適な環
境を提供可能とした低温ショーケース及びレジカウンタ
ーの配置構造を提供する。 【解決手段】 2台のレジカウンター2を各レジカウン
ター2の顧客用通路側の反対側が対向するように所定の
間隔で並設し、両レジカウンター2に挟まれた店員用空
間Sの片側に低温ショーケース1を隣接して配置した。
これにより、2台のレジカウンター2及び低温ショーケ
ース1によって略コ字状の店員用空間Sを形成した。こ
れにより、レジカウンター2の手前で冷蔵又は冷凍商品
を収納販売可能とした。また、低温ショーケースからの
排熱により店員用空間Sや顧客用通路に暖房効果を与え
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スーパーマーケッ
ト等の店舗において、冷蔵又は冷凍商品を収納販売する
低温ショーケース及び販売商品のレジ作業が可能なレジ
カウンターの配置構造に関するものである。
ト等の店舗において、冷蔵又は冷凍商品を収納販売する
低温ショーケース及び販売商品のレジ作業が可能なレジ
カウンターの配置構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スーパーマーケット等の店舗にお
いては、店舗で販売する商品のレジ作業を行うためのレ
ジカウンターが設置されており、顧客は店内を巡って所
望の商品を買い物かごや買い物カートに入れ、最後にレ
ジカウンターで精算する。このレジカウンターにはスキ
ャナーが設置されており、レジカウンターの片側はレジ
テーブルに載っているレジスターを操作する店員が立つ
店員用空間となり、反対側は顧客が通過する顧客用通路
となっている。顧客はこの通路を一方通行に進行し、混
雑時にはレジカウンター上に買い物かごを載せて通路上
で順番待ちをする。
いては、店舗で販売する商品のレジ作業を行うためのレ
ジカウンターが設置されており、顧客は店内を巡って所
望の商品を買い物かごや買い物カートに入れ、最後にレ
ジカウンターで精算する。このレジカウンターにはスキ
ャナーが設置されており、レジカウンターの片側はレジ
テーブルに載っているレジスターを操作する店員が立つ
店員用空間となり、反対側は顧客が通過する顧客用通路
となっている。顧客はこの通路を一方通行に進行し、混
雑時にはレジカウンター上に買い物かごを載せて通路上
で順番待ちをする。
【0003】このレジカウンターの側方には、通路の進
行方向手前に商品棚が並設することが多々ある。この商
品棚には順番待ちの顧客を対象にした種々の商品を収納
している。
行方向手前に商品棚が並設することが多々ある。この商
品棚には順番待ちの顧客を対象にした種々の商品を収納
している。
【0004】また、店舗の規模等に応じて、このレジカ
ウンターは所定の間隔をもって複数並設される。この場
合、各レジカウンターは同一方向に設置される。即ち、
レジ作業をする店員の向く方向が同一となり、各カウン
ターの間が顧客用通路となる。
ウンターは所定の間隔をもって複数並設される。この場
合、各レジカウンターは同一方向に設置される。即ち、
レジ作業をする店員の向く方向が同一となり、各カウン
ターの間が顧客用通路となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この商
品棚は冷却装置を備えずに、専らタバコや電池等の非冷
蔵冷凍商品を陳列するのが一般的である。即ち、冷蔵冷
凍商品を収納し販売することができず、収納可能商品の
幅が狭く、利便性の低いものであった。一方において、
顧客は、商品が暖まったり解凍したりして商品が変質し
ないように買い物の最後に冷蔵冷凍商品を買い物かごに
収めたいという要望があった。また、販売者としても非
冷蔵冷凍商品に加えて冷蔵冷凍商品をレジカウンター手
前に置くことにより売上げを向上させたいという要望が
あった。
品棚は冷却装置を備えずに、専らタバコや電池等の非冷
蔵冷凍商品を陳列するのが一般的である。即ち、冷蔵冷
凍商品を収納し販売することができず、収納可能商品の
幅が狭く、利便性の低いものであった。一方において、
顧客は、商品が暖まったり解凍したりして商品が変質し
ないように買い物の最後に冷蔵冷凍商品を買い物かごに
収めたいという要望があった。また、販売者としても非
冷蔵冷凍商品に加えて冷蔵冷凍商品をレジカウンター手
前に置くことにより売上げを向上させたいという要望が
あった。
【0006】さらに、店舗においては、商品の展示スペ
ースを大きく取り、レジカウンター周辺のスペースは極
力抑えたいという要望があった。しかしながら、従来の
レジカウンターの設置構造では、各レジカウンターに対
して、その側方を顧客用通路として空間を確保する必要
があった。この空間は、隣り合うレジカウンターに挟ま
れた空間であるため、少なくとも買い物カートの幅+適
当なクリアランスだけ幅を必要とし、これ以下にするの
は極めて困難であった。
ースを大きく取り、レジカウンター周辺のスペースは極
力抑えたいという要望があった。しかしながら、従来の
レジカウンターの設置構造では、各レジカウンターに対
して、その側方を顧客用通路として空間を確保する必要
があった。この空間は、隣り合うレジカウンターに挟ま
れた空間であるため、少なくとも買い物カートの幅+適
当なクリアランスだけ幅を必要とし、これ以下にするの
は極めて困難であった。
【0007】ところで、一般的にレジカウンターは店舗
の出入り口付近に設置されることが多い。この場所は、
冬場においては出入り口からの外気が流入するため、レ
ジカウンターでレジ作業を行う店員にとって足下が冷え
る非常に酷な環境であった。また、夏場においても、出
入り口付近には、エアカーテンによる強力な冷房のた
め、足下が冷えることが多々あった。即ち、一年を通し
て、足下が冷えるという問題点があった。
の出入り口付近に設置されることが多い。この場所は、
冬場においては出入り口からの外気が流入するため、レ
ジカウンターでレジ作業を行う店員にとって足下が冷え
る非常に酷な環境であった。また、夏場においても、出
入り口付近には、エアカーテンによる強力な冷房のた
め、足下が冷えることが多々あった。即ち、一年を通し
て、足下が冷えるという問題点があった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、種々の商品を収納販
売可能とし、店舗内空間を有効に利用可能とし、レジ作
業を行う店員に快適な環境を提供可能とした低温ショー
ケース及びレジカウンターの配置構造を提供することに
ある。
であり、その目的とするところは、種々の商品を収納販
売可能とし、店舗内空間を有効に利用可能とし、レジ作
業を行う店員に快適な環境を提供可能とした低温ショー
ケース及びレジカウンターの配置構造を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記事情に鑑みて、請求
項1の発明は、販売商品のレジ作業が可能な略直方体形
状のレジカウンターと、販売商品を収納し、該販売商品
を冷却可能で外部への熱排出を伴う冷却装置を備えた略
直方体形状の低温ショーケースとを、店舗内に配置する
低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造におい
て、顧客用通路を除くレジカウンターの片側に低温ショ
ーケースを隣接して配置したことを特徴とする。
項1の発明は、販売商品のレジ作業が可能な略直方体形
状のレジカウンターと、販売商品を収納し、該販売商品
を冷却可能で外部への熱排出を伴う冷却装置を備えた略
直方体形状の低温ショーケースとを、店舗内に配置する
低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造におい
て、顧客用通路を除くレジカウンターの片側に低温ショ
ーケースを隣接して配置したことを特徴とする。
【0010】本発明によれば、冷蔵又は冷凍商品をレジ
カウンターに並設した低温ショーケースに収納し、販売
することができるので、収納可能商品の幅が広く、利便
性の高いものとなる。また、低温ショーケースの周囲に
冷却装置からの暖気が排出されるので、レジ作業を行う
空間や顧客用通路を暖めることができる。即ち、暖房効
果を有するものとなる。
カウンターに並設した低温ショーケースに収納し、販売
することができるので、収納可能商品の幅が広く、利便
性の高いものとなる。また、低温ショーケースの周囲に
冷却装置からの暖気が排出されるので、レジ作業を行う
空間や顧客用通路を暖めることができる。即ち、暖房効
果を有するものとなる。
【0011】また、請求項2の発明は、請求項1記載の
低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造におい
て、2台のレジカウンターを各レジカウンターの顧客用
通路側の反対側が対向するように所定の間隔で並設し、
両レジカウンターに挟まれた空間の片側に低温ショーケ
ースを配置したことを特徴とする。
低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造におい
て、2台のレジカウンターを各レジカウンターの顧客用
通路側の反対側が対向するように所定の間隔で並設し、
両レジカウンターに挟まれた空間の片側に低温ショーケ
ースを配置したことを特徴とする。
【0012】本発明によれば、2台のレジカウンター及
び低温ショーケースが略コ字状に配置されるので、顧客
用通路はこれらの両側に配置される。従って、3台以上
のレジカウンターを並設する際には、顧客用通路を挟ん
で向かい合う2台のレジカウンターにおいて、その顧客
用通路の一部を共用することにより、店舗内の設置スペ
ースを削減することができる。また、略コ字状の内側に
暖気が溜まりやすいので、暖房効果が向上する。さら
に、2台のレジカウンターに対して1台の低温ショーケ
ースを並設するので、1台のレジカウンターに対して1
台づつの低温ショーケースを配置する場合と比較して、
低温ショーケースとして大きいものを配置することがで
きる。即ち、従来における低温ショーケース2台分の商
品が、1台の低温ショーケースに収納・陳列されるの
で、顧客に陳列商品のボリューム感を感じさせることが
できる。
び低温ショーケースが略コ字状に配置されるので、顧客
用通路はこれらの両側に配置される。従って、3台以上
のレジカウンターを並設する際には、顧客用通路を挟ん
で向かい合う2台のレジカウンターにおいて、その顧客
用通路の一部を共用することにより、店舗内の設置スペ
ースを削減することができる。また、略コ字状の内側に
暖気が溜まりやすいので、暖房効果が向上する。さら
に、2台のレジカウンターに対して1台の低温ショーケ
ースを並設するので、1台のレジカウンターに対して1
台づつの低温ショーケースを配置する場合と比較して、
低温ショーケースとして大きいものを配置することがで
きる。即ち、従来における低温ショーケース2台分の商
品が、1台の低温ショーケースに収納・陳列されるの
で、顧客に陳列商品のボリューム感を感じさせることが
できる。
【0013】さらに、請求項3の発明によれば、請求項
1〜2いずれか1項記載の低温ショーケース及びレジカ
ウンターの配置構造において、低温ショーケースの側面
とレジカウンターの側面とが連なるようにレジカウンタ
ー及び低温ショーケースを配置したことを特徴とする。
1〜2いずれか1項記載の低温ショーケース及びレジカ
ウンターの配置構造において、低温ショーケースの側面
とレジカウンターの側面とが連なるようにレジカウンタ
ー及び低温ショーケースを配置したことを特徴とする。
【0014】本発明によれば、レジカウンターと低温シ
ョーケースとの隣接部に段差が生じないので、側方を通
過する顧客や店員は該段差に引っかかることなくスムー
ズに通過することができる。また、顧客等に対して視覚
的に一体感を与えるとともに威圧感をなくすことができ
るので、店舗等において好ましいものとなる。
ョーケースとの隣接部に段差が生じないので、側方を通
過する顧客や店員は該段差に引っかかることなくスムー
ズに通過することができる。また、顧客等に対して視覚
的に一体感を与えるとともに威圧感をなくすことができ
るので、店舗等において好ましいものとなる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態について、
図1〜図2を参照して説明する。図1は、本実施の形態
及び従来の低温ショーケース及びレジカウンターの配置
を示す平面図、図2は図1の一部を示す外観斜視図であ
る。尚、図2においては、低温ショーケースの一部を切
り欠いて図示している。
図1〜図2を参照して説明する。図1は、本実施の形態
及び従来の低温ショーケース及びレジカウンターの配置
を示す平面図、図2は図1の一部を示す外観斜視図であ
る。尚、図2においては、低温ショーケースの一部を切
り欠いて図示している。
【0016】本実施の形態では、図1の(a)に示すよ
うに、3台の低温ショーケース1と、6台のレジカウン
ター2とを配置したものである。
うに、3台の低温ショーケース1と、6台のレジカウン
ター2とを配置したものである。
【0017】各低温ショーケース1は、例えば以下のよ
うな数値が考えられ、全体寸法が幅約1100mm,長
さ約2100mm,高さ約700mmであり、互いに所
定の間隔1400mmをもって、その長手方向に一直線
となるように並設している。この低温ショーケース1の
詳細については後述する。
うな数値が考えられ、全体寸法が幅約1100mm,長
さ約2100mm,高さ約700mmであり、互いに所
定の間隔1400mmをもって、その長手方向に一直線
となるように並設している。この低温ショーケース1の
詳細については後述する。
【0018】各低温ショーケース1の長辺側の片側側面
1aには、両端部にレジカウンター2を配置している。
このレジカウンター2は、全体寸法が幅450mm,長
さ1800mm,高さ700mmであり、短辺側の片側
側面2aを低温ショーケース1に当接するように配置し
ている。また、レジカウンター2の長辺側の片側側面2
bが、低温ショーケース1の短辺側の片側側面1bと連
なるように配置している。即ち、レジカウンター2→低
温ショーケース1→レジカウンター2という順番で連な
ることにより、略コ字状となるように低温ショーケース
1及びレジカウンター2を配置したものである。尚、こ
のレジカウンター2にはスキャナーRが設置されてお
り、レジ作業を行うことができる。
1aには、両端部にレジカウンター2を配置している。
このレジカウンター2は、全体寸法が幅450mm,長
さ1800mm,高さ700mmであり、短辺側の片側
側面2aを低温ショーケース1に当接するように配置し
ている。また、レジカウンター2の長辺側の片側側面2
bが、低温ショーケース1の短辺側の片側側面1bと連
なるように配置している。即ち、レジカウンター2→低
温ショーケース1→レジカウンター2という順番で連な
ることにより、略コ字状となるように低温ショーケース
1及びレジカウンター2を配置したものである。尚、こ
のレジカウンター2にはスキャナーRが設置されてお
り、レジ作業を行うことができる。
【0019】また、2台のレジカウンター2の間であっ
て、低温ショーケース1の反対側には、2台のレジテー
ブル3を配置している。このレジテーブル3は、レジス
ター(図示省略)を載せるためのものであり、前記略コ
字状の両端部を閉鎖するように配置されている。即ち、
低温ショーケース1、2台のレジカウンター2、2台の
レジテーブル3により、ドーナッツ状の店員用空間Sを
形成するものである。このドーナッツ状の店員用空間S
は、レジ作業を行う店員が立つ空間である。
て、低温ショーケース1の反対側には、2台のレジテー
ブル3を配置している。このレジテーブル3は、レジス
ター(図示省略)を載せるためのものであり、前記略コ
字状の両端部を閉鎖するように配置されている。即ち、
低温ショーケース1、2台のレジカウンター2、2台の
レジテーブル3により、ドーナッツ状の店員用空間Sを
形成するものである。このドーナッツ状の店員用空間S
は、レジ作業を行う店員が立つ空間である。
【0020】このような低温ショーケース1及びレジカ
ウンタ2、さらにはレジテーブル3の配置により、レジ
カウンター2の店員用空間Sと反対側は顧客用通路Pと
なる。即ち、本実施の形態のように6台のレジカウンタ
ー2を配置した場合には、レジカウンター2の間が顧客
用通路Pとなる。この顧客用通路Pにおいては、顧客
は、低温ショーケース1側から一方通行に通行するもの
である。ここで、図1(b)に示すように、従来の顧客
用通路の幅としては約900mmを必要としていたが、
本実施の形態では、図1(a)に示すように、顧客用通
路の幅Pは、900mmx2=1800mmではなく、
前述したように、1400mmを取れば十分である。こ
れは、従来は、1台のレジカウンターに対して少なくと
も買い物カートの幅500mmの左右にクリアランス2
00mmを必要としていたため、500mm+200m
mx2=900mmとしていたが、本実施の形態では、
2台のレジカウンターの間に顧客用通路Pがあるため、
カート2台分の幅500mmx2+左右のクリアランス
200mmx2=1400mmで十分だからである。従
って、本実施の形態のように6台のレジカウンター2を
配置した場合は、従来の配置構造と比較して、設置幅が
800mm短縮したスペース効率に優れたものとなる。
ウンタ2、さらにはレジテーブル3の配置により、レジ
カウンター2の店員用空間Sと反対側は顧客用通路Pと
なる。即ち、本実施の形態のように6台のレジカウンタ
ー2を配置した場合には、レジカウンター2の間が顧客
用通路Pとなる。この顧客用通路Pにおいては、顧客
は、低温ショーケース1側から一方通行に通行するもの
である。ここで、図1(b)に示すように、従来の顧客
用通路の幅としては約900mmを必要としていたが、
本実施の形態では、図1(a)に示すように、顧客用通
路の幅Pは、900mmx2=1800mmではなく、
前述したように、1400mmを取れば十分である。こ
れは、従来は、1台のレジカウンターに対して少なくと
も買い物カートの幅500mmの左右にクリアランス2
00mmを必要としていたため、500mm+200m
mx2=900mmとしていたが、本実施の形態では、
2台のレジカウンターの間に顧客用通路Pがあるため、
カート2台分の幅500mmx2+左右のクリアランス
200mmx2=1400mmで十分だからである。従
って、本実施の形態のように6台のレジカウンター2を
配置した場合は、従来の配置構造と比較して、設置幅が
800mm短縮したスペース効率に優れたものとなる。
【0021】次に、本実施の形態で用いられる低温ショ
ーケース1の構造について図2及び3を参照して説明す
る。図3は図2におけるA線矢視方向縦断面図である。
ーケース1の構造について図2及び3を参照して説明す
る。図3は図2におけるA線矢視方向縦断面図である。
【0022】前述したように、この低温ショーケース1
は、全体寸法が幅1100mm、長さが2100mm、
高さが700mmの略直方体形状のものである。この低
温ショーケース1は、上面を開口した断熱性の箱型のシ
ョーケース本体11と、このショーケース本体11の下
面に設置した機械室12とから構成され、箱形のショー
ケース本体11の内側に商品を収納する。
は、全体寸法が幅1100mm、長さが2100mm、
高さが700mmの略直方体形状のものである。この低
温ショーケース1は、上面を開口した断熱性の箱型のシ
ョーケース本体11と、このショーケース本体11の下
面に設置した機械室12とから構成され、箱形のショー
ケース本体11の内側に商品を収納する。
【0023】ショーケース本体11は、その内部が中空
構造となった空気通路111を有しており、ショーケー
ス本体11の上縁部内側に設けられた吸入口112及び
吐出口113介して、ショーケース本体11の内側及び
内部を空気を循環可能としている。この空気通路111
内には、冷却装置を構成する蒸発器114及び蒸発器用
ファン115が設置されており、これによりショーケー
ス本体11の内側を所定の温度に冷却維持している(図
3の点線矢印参照)。
構造となった空気通路111を有しており、ショーケー
ス本体11の上縁部内側に設けられた吸入口112及び
吐出口113介して、ショーケース本体11の内側及び
内部を空気を循環可能としている。この空気通路111
内には、冷却装置を構成する蒸発器114及び蒸発器用
ファン115が設置されており、これによりショーケー
ス本体11の内側を所定の温度に冷却維持している(図
3の点線矢印参照)。
【0024】機械室12には、冷却装置を構成する凝縮
器121、凝縮器ファン122、圧縮機123等の機器
が設置されており、凝縮器121及び圧縮機123は、
前記蒸発器114と連通接続し、圧縮機123を駆動す
ることにより内部に冷媒を循環させて蒸発器114を冷
却している。また、機械室12の4側面には、スリット
状の通気孔125を設けており、凝縮器ファン122の
駆動により機械室12を貫通して空気が流通する。これ
により、通気孔125を介して導入された外気は、凝縮
器121によって暖められ、凝縮器ファン122によっ
て通気孔125を介して機械室12の外側に排出される
(図3の一点鎖線矢印参照)。
器121、凝縮器ファン122、圧縮機123等の機器
が設置されており、凝縮器121及び圧縮機123は、
前記蒸発器114と連通接続し、圧縮機123を駆動す
ることにより内部に冷媒を循環させて蒸発器114を冷
却している。また、機械室12の4側面には、スリット
状の通気孔125を設けており、凝縮器ファン122の
駆動により機械室12を貫通して空気が流通する。これ
により、通気孔125を介して導入された外気は、凝縮
器121によって暖められ、凝縮器ファン122によっ
て通気孔125を介して機械室12の外側に排出される
(図3の一点鎖線矢印参照)。
【0025】従って、本実施の形態では、この低温ショ
ーケース1下部に設けられた機械室12より暖気が排気
され、この暖気は店員用空間Sや顧客用通路Pに排出さ
れることになる。特に、店員用空間Sは、低温ショーケ
ース1、レジカウンター2、レジテーブル3によって囲
まれているため、暖気が溜まりやすく店員の足下が冷え
ることなく快適な空間となる。尚、機械室12の底面四
隅にはキャスタ126が付設されており、これにより低
温ショーケースを移動容易にしている。
ーケース1下部に設けられた機械室12より暖気が排気
され、この暖気は店員用空間Sや顧客用通路Pに排出さ
れることになる。特に、店員用空間Sは、低温ショーケ
ース1、レジカウンター2、レジテーブル3によって囲
まれているため、暖気が溜まりやすく店員の足下が冷え
ることなく快適な空間となる。尚、機械室12の底面四
隅にはキャスタ126が付設されており、これにより低
温ショーケースを移動容易にしている。
【0026】以上詳述したように、本実施の形態によれ
ば、レジカウンター2に並設した低温ショーケース1に
冷蔵又は冷凍商品を収納し、販売することができるの
で、収納可能商品の幅が広く、利便性の高いものとな
る。また、飲料のような重い商品や、買い物かごの下に
入れると痛みやすい果物等、買い物客が最後に買いたい
ものを陳列することができる。さらに、顧客はレジ作業
待ちで顧客用通路Pで並んでいる間に、商品を手に取る
ことができるので、利便性の高いものとなる。
ば、レジカウンター2に並設した低温ショーケース1に
冷蔵又は冷凍商品を収納し、販売することができるの
で、収納可能商品の幅が広く、利便性の高いものとな
る。また、飲料のような重い商品や、買い物かごの下に
入れると痛みやすい果物等、買い物客が最後に買いたい
ものを陳列することができる。さらに、顧客はレジ作業
待ちで顧客用通路Pで並んでいる間に、商品を手に取る
ことができるので、利便性の高いものとなる。
【0027】また、低温ショーケース1の周囲に機械室
12からの暖気が排出されるので、レジ作業を行う店員
用空間Sや顧客用通路Pを暖めることができる。即ち、
暖房効果を有するものとなる。特に、低温ショーケース
1及びレジカウンター2が略コ字状に配置されており、
さらに、レジテーブル3により店員用空間Sをドーナッ
ツ状の空間としているため、かかる店員用空間Sに暖気
が溜まりやすく、暖房効果が向上する。
12からの暖気が排出されるので、レジ作業を行う店員
用空間Sや顧客用通路Pを暖めることができる。即ち、
暖房効果を有するものとなる。特に、低温ショーケース
1及びレジカウンター2が略コ字状に配置されており、
さらに、レジテーブル3により店員用空間Sをドーナッ
ツ状の空間としているため、かかる店員用空間Sに暖気
が溜まりやすく、暖房効果が向上する。
【0028】さらに、3台以上のレジカウンター2を並
設する際には、顧客用通路Pを挟んで向かい合う2台の
レジカウンター2に対して、その顧客用通路Pの幅を狭
くすることができるので店舗内の設置スペースを削減す
ることができる。
設する際には、顧客用通路Pを挟んで向かい合う2台の
レジカウンター2に対して、その顧客用通路Pの幅を狭
くすることができるので店舗内の設置スペースを削減す
ることができる。
【0029】さらに、低温ショーケース1の側面とレジ
カウンター2の側面が連なるように配置しているので、
レジカウンター2と低温ショーケース1との隣接部に段
差が生じない。従って、側方を通過する顧客や店員は該
段差に引っかかることなくスムーズに通過することがで
き、安全性の高いものとなる。また、顧客に対して視覚
的に一体感を与えるとともに威圧感をなくすことができ
るので、店舗等において好ましいものとなる。
カウンター2の側面が連なるように配置しているので、
レジカウンター2と低温ショーケース1との隣接部に段
差が生じない。従って、側方を通過する顧客や店員は該
段差に引っかかることなくスムーズに通過することがで
き、安全性の高いものとなる。また、顧客に対して視覚
的に一体感を与えるとともに威圧感をなくすことができ
るので、店舗等において好ましいものとなる。
【0030】尚、本実施の形態では、図1に示すよう
に、低温ショーケース1、レジカウンター2、レジテー
ブル3を配置したが、図4〜図17の平面図に示すよう
に配置してもよい。
に、低温ショーケース1、レジカウンター2、レジテー
ブル3を配置したが、図4〜図17の平面図に示すよう
に配置してもよい。
【0031】図4では、低温ショーケース1の長さをレ
ジカウンター2の幅だけ短くするとともに、レジカウン
ター2の長さを低温ショーケース1の幅だけ長くしたも
のである。従って、低温ショーケース1、レジカウンタ
ー2及びレジテーブル3による外周形状は同じである。
ジカウンター2の幅だけ短くするとともに、レジカウン
ター2の長さを低温ショーケース1の幅だけ長くしたも
のである。従って、低温ショーケース1、レジカウンタ
ー2及びレジテーブル3による外周形状は同じである。
【0032】図5は、図4よりも低温ショーケース1の
長さを伸ばすとともに、この伸ばした分だけレジカウン
ター2に切り込み設けることにより、図1のものと外周
形状を同じくしたものである。
長さを伸ばすとともに、この伸ばした分だけレジカウン
ター2に切り込み設けることにより、図1のものと外周
形状を同じくしたものである。
【0033】図6は、図1よりも低温ショーケース1の
長さを縮小するとともに、この縮小分の幅を有するショ
ーケース用カウンター13を付設したものである。この
ショーケース用カウンター13は、矩形の平板状部材か
らなり、その上面高さをレジカウンター2と同じくした
ものである。これにより、低温ショーケース1、レジカ
ウンター2、レジテーブル3、ショーケース用カウンタ
ー13による外周形状は、図1のものと同じにしてい
る。
長さを縮小するとともに、この縮小分の幅を有するショ
ーケース用カウンター13を付設したものである。この
ショーケース用カウンター13は、矩形の平板状部材か
らなり、その上面高さをレジカウンター2と同じくした
ものである。これにより、低温ショーケース1、レジカ
ウンター2、レジテーブル3、ショーケース用カウンタ
ー13による外周形状は、図1のものと同じにしてい
る。
【0034】図7は、図4では2台のレジカウンター2
の長さを延長したが、ここでは1台のみ延長したもので
ある。
の長さを延長したが、ここでは1台のみ延長したもので
ある。
【0035】図8は、図1においては1台の低温ショー
ケース1を、その長手方向が、レジカウンター2の長手
方向と直交するように配置したが、ここでは平行となる
ように配置したものである。尚、ここでは低温ショーケ
ース1を2台配置した。
ケース1を、その長手方向が、レジカウンター2の長手
方向と直交するように配置したが、ここでは平行となる
ように配置したものである。尚、ここでは低温ショーケ
ース1を2台配置した。
【0036】図9は、図8の場合において、さらに、低
温ショーケース1を配置したものである。ここでは、新
たに配置した低温ショーケース1の長手方向が、レジカ
ウンター2の長手方向と直交するようにした。
温ショーケース1を配置したものである。ここでは、新
たに配置した低温ショーケース1の長手方向が、レジカ
ウンター2の長手方向と直交するようにした。
【0037】図10は、図1において2台のレジテーブ
ル3の両方を配置しなかったものである。
ル3の両方を配置しなかったものである。
【0038】図11は、図4において2台のレジテーブ
ル3の両方を配置しなかったものである。
ル3の両方を配置しなかったものである。
【0039】図12は、図1においてレジカウンタ2の
一方を、その上面板の一部2cが跳ね上げられて店員用
空間Sへの通路を形成するようにしたものである。これ
により店員用空間Sへの出入りが容易となる。
一方を、その上面板の一部2cが跳ね上げられて店員用
空間Sへの通路を形成するようにしたものである。これ
により店員用空間Sへの出入りが容易となる。
【0040】図13は、図1において2台のレジテーブ
ル3のうち片方のみを配置したものである。
ル3のうち片方のみを配置したものである。
【0041】図14は、図1において互いに隣り合う1
組のレジカウンター2及びレジテーブル3を配置しなか
ったものである。
組のレジカウンター2及びレジテーブル3を配置しなか
ったものである。
【0042】図15は、図14において低温ショーケー
ス1の長手方向を、レジカウンター2の長手方向と平行
となるように配置したものである。
ス1の長手方向を、レジカウンター2の長手方向と平行
となるように配置したものである。
【0043】図16は、図1においてレジテーブル3の
幅及び長さを小さくして、2台のレジテーブル3の間に
所定の隙間を設けたもの(図16(a)参照)、また、
2台のレジテーブル3を片方のレジカウンター2に接し
て設けたもの(図16(b)参照)である。これにより
店員用空間Sへの出入りが容易となる。このように、上
記の設置例においても隙間をあけて配置することにより
店員用空間Sの出入り口が容易に確保することができ
る。
幅及び長さを小さくして、2台のレジテーブル3の間に
所定の隙間を設けたもの(図16(a)参照)、また、
2台のレジテーブル3を片方のレジカウンター2に接し
て設けたもの(図16(b)参照)である。これにより
店員用空間Sへの出入りが容易となる。このように、上
記の設置例においても隙間をあけて配置することにより
店員用空間Sの出入り口が容易に確保することができ
る。
【0044】図17は、図4においてレジテーブル3の
幅及び長さを小さくして、2台のレジテーブル3の間に
所定の隙間を設けたものである。これにより店員用空間
Sへの出入りが容易となる。
幅及び長さを小さくして、2台のレジテーブル3の間に
所定の隙間を設けたものである。これにより店員用空間
Sへの出入りが容易となる。
【0045】以上、図4〜図17を参照して本実施の形
態の変形例を説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではない。
態の変形例を説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではない。
【0046】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
冷蔵又は冷凍商品をレジカウンターに並設した低温ショ
ーケースに収納し、また、飲料のような重い商品や買い
物かごの下に入れると痛みやすい果物等、買い物客が最
後に買いたいものを陳列し、販売することができるの
で、収納可能商品の幅が広く、利便性の高いものとな
る。また、顧客はレジ作業待ちで顧客用通路で並んでい
る間に、商品を手に取ることができるので、利便性の高
いものとなる。
冷蔵又は冷凍商品をレジカウンターに並設した低温ショ
ーケースに収納し、また、飲料のような重い商品や買い
物かごの下に入れると痛みやすい果物等、買い物客が最
後に買いたいものを陳列し、販売することができるの
で、収納可能商品の幅が広く、利便性の高いものとな
る。また、顧客はレジ作業待ちで顧客用通路で並んでい
る間に、商品を手に取ることができるので、利便性の高
いものとなる。
【0047】即ち、一般的にレジ前は顧客が立ち止まる
時間が最も長いので、レジ前に低温ショーケースを置く
ことにより、冷蔵や冷凍が必要な提案商品を陳列するこ
とができる。従って、レジ待ち時間を活用して商品提案
(推奨商品提案)が可能となるとともに、顧客も商品を
手にとって確認することができるためアピール力が非常
に大きくなるものである。また、冷蔵又は冷凍商品は、
冷却性能上陳列スペースが限られているため、商品補充
のタイミングを常に監視する必要がある。この商品配置
の場合には、店員が陳列棚を容易に見ることができるた
め、的確な商品補充タイミングを図ることが可能であ
る。さらに、一日の特定の時間帯に特定商品だけを買い
求める(例えば昼時に弁当を買い求める)客が、店内の
奥へ行かなくとも出口近くのレジ近辺で商品を買い求め
られるように陳列できるので、短時間で買い物ができる
という利便性を提供できる。
時間が最も長いので、レジ前に低温ショーケースを置く
ことにより、冷蔵や冷凍が必要な提案商品を陳列するこ
とができる。従って、レジ待ち時間を活用して商品提案
(推奨商品提案)が可能となるとともに、顧客も商品を
手にとって確認することができるためアピール力が非常
に大きくなるものである。また、冷蔵又は冷凍商品は、
冷却性能上陳列スペースが限られているため、商品補充
のタイミングを常に監視する必要がある。この商品配置
の場合には、店員が陳列棚を容易に見ることができるた
め、的確な商品補充タイミングを図ることが可能であ
る。さらに、一日の特定の時間帯に特定商品だけを買い
求める(例えば昼時に弁当を買い求める)客が、店内の
奥へ行かなくとも出口近くのレジ近辺で商品を買い求め
られるように陳列できるので、短時間で買い物ができる
という利便性を提供できる。
【0048】また、低温ショーケースの周囲に冷却装置
からの暖気が排出されるので、レジ作業を行う店員用空
間や顧客用通路を暖めることができる。即ち、暖房効果
を有するものとなる。特に、低温ショーケース及びレジ
カウンターが略コ字状に配置されいるため、かかる店員
用空間に暖気が溜まりやすく、暖房効果が向上する。
からの暖気が排出されるので、レジ作業を行う店員用空
間や顧客用通路を暖めることができる。即ち、暖房効果
を有するものとなる。特に、低温ショーケース及びレジ
カウンターが略コ字状に配置されいるため、かかる店員
用空間に暖気が溜まりやすく、暖房効果が向上する。
【0049】さらに、2台のレジカウンターに対して1
台の低温ショーケースを並設するので、1台のレジカウ
ンターに対して1台づつの低温ショーケースを配置する
場合と比較して、低温ショーケースとして大きいものを
配置することができる。即ち、従来における低温ショー
ケース2台分の商品が、1台の低温ショーケースに収納
・陳列されるので、顧客にボリューム感を感じさせるこ
とができる。
台の低温ショーケースを並設するので、1台のレジカウ
ンターに対して1台づつの低温ショーケースを配置する
場合と比較して、低温ショーケースとして大きいものを
配置することができる。即ち、従来における低温ショー
ケース2台分の商品が、1台の低温ショーケースに収納
・陳列されるので、顧客にボリューム感を感じさせるこ
とができる。
【0050】さらに、3台以上のレジカウンターを並設
する際には、顧客用通路を挟んで向かい合う2台のレジ
カウンターに対して、その顧客用通路の幅を狭くするこ
とができるので店舗内の設置スペースを削減することが
できる。
する際には、顧客用通路を挟んで向かい合う2台のレジ
カウンターに対して、その顧客用通路の幅を狭くするこ
とができるので店舗内の設置スペースを削減することが
できる。
【0051】さらに、低温ショーケースの側面とレジカ
ウンターの側面が連なるように配置しているので、レジ
カウンターと低温ショーケースとの隣接部に段差が生じ
ない。従って、側方を通過する顧客や店員は該段差に引
っかかることなくスムーズに通過することができ、安全
性の高いものとなる。また、顧客等に対して視覚的に一
体感を与えるとともに威圧感をなくすことができるの
で、店舗等において好ましいものとなる。
ウンターの側面が連なるように配置しているので、レジ
カウンターと低温ショーケースとの隣接部に段差が生じ
ない。従って、側方を通過する顧客や店員は該段差に引
っかかることなくスムーズに通過することができ、安全
性の高いものとなる。また、顧客等に対して視覚的に一
体感を与えるとともに威圧感をなくすことができるの
で、店舗等において好ましいものとなる。
【図1】本実施の形態及び従来の低温ショーケース及び
レジカウンターの配置を示す平面図
レジカウンターの配置を示す平面図
【図2】図1の一部を示す外観斜視図
【図3】図2のA線矢視方向縦断面図
【図4】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図5】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図6】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図7】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図8】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図9】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図10】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図11】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図12】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図13】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図14】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図15】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図16】本実施の形態の変形例を示す平面図
【図17】本実施の形態の変形例を示す平面図
1…低温ショーケース、2…レジカウンター、3…レジ
テーブル、S…店員用空間、P…顧客用通路
テーブル、S…店員用空間、P…顧客用通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮廻 益穂 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 販売商品のレジ作業が可能な略直方体形
状のレジカウンターと、販売商品を収納し、該販売商品
を冷却可能で外部への熱排出を伴う冷却装置を備えた略
直方体形状の低温ショーケースとを、店舗内に配置する
低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造におい
て、 顧客用通路を除くレジカウンターの片側に低温ショーケ
ースを隣接して配置したことを特徴とする低温ショーケ
ース及びレジカウンターの配置構造。 - 【請求項2】 2台のレジカウンターを各レジカウンタ
ーの顧客用通路側の反対側が対向するように所定の間隔
で並設し、 両レジカウンターに挟まれた空間の片側に低温ショーケ
ースを配置したことを特徴とする請求項1記載の低温シ
ョーケース及びレジカウンターの配置構造。 - 【請求項3】 低温ショーケースの側面とレジカウンタ
ーの側面とが連なるようにレジカウンター及び低温ショ
ーケースを配置したことを特徴とする請求項1〜2いず
れか1項記載の低温ショーケース及びレジカウンターの
配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28176297A JPH11113700A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28176297A JPH11113700A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113700A true JPH11113700A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17643630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28176297A Pending JPH11113700A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 低温ショーケース及びレジカウンターの配置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113700A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050142A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Three F Co Ltd | コーヒー販売に於けるセルフカウンター及びそれを用いるコーヒー販売方法 |
| WO2012003056A3 (en) * | 2010-07-02 | 2012-02-16 | Hussmann Corporation | Modular island merchandiser |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28176297A patent/JPH11113700A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050142A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Three F Co Ltd | コーヒー販売に於けるセルフカウンター及びそれを用いるコーヒー販売方法 |
| WO2012003056A3 (en) * | 2010-07-02 | 2012-02-16 | Hussmann Corporation | Modular island merchandiser |
| US8561419B2 (en) | 2010-07-02 | 2013-10-22 | Hussmann Corporation | Modular island merchandiser |
| US10323873B2 (en) | 2010-07-02 | 2019-06-18 | Hussmann Corporation | Modular island merchandiser |
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