JPH11113856A - 体温計 - Google Patents
体温計Info
- Publication number
- JPH11113856A JPH11113856A JP9283787A JP28378797A JPH11113856A JP H11113856 A JPH11113856 A JP H11113856A JP 9283787 A JP9283787 A JP 9283787A JP 28378797 A JP28378797 A JP 28378797A JP H11113856 A JPH11113856 A JP H11113856A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature measuring
- body temperature
- measured
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- thermometer
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- Pending
Links
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 claims abstract description 27
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 claims abstract description 7
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 22
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の被測温者の体温測定デ−タを自動的に
記録することができる体温計を提供することを課題とす
る。 【解決手段】 体温計は、体温が測定されるそれぞれの
被測温者を識別するための識別手段と、前記識別手段で
識別された各被測温者の体温測定デ−タを自動的に記録
する記録手段とを備えることである。
記録することができる体温計を提供することを課題とす
る。 【解決手段】 体温計は、体温が測定されるそれぞれの
被測温者を識別するための識別手段と、前記識別手段で
識別された各被測温者の体温測定デ−タを自動的に記録
する記録手段とを備えることである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の被測温者の
体温測定デ−タを自動的に記録可能な体温計に関する。
体温測定デ−タを自動的に記録可能な体温計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば病院等における入院患者の
日常的な体温測定は、院内放送で検温時刻を通知する
と、予めそれぞれの患者に配付された体温計で患者自ら
が測温し、一定時間後に看護婦が巡回して各患者から体
温値を聞き取ったうえ記録簿に記入するということが行
われている。
日常的な体温測定は、院内放送で検温時刻を通知する
と、予めそれぞれの患者に配付された体温計で患者自ら
が測温し、一定時間後に看護婦が巡回して各患者から体
温値を聞き取ったうえ記録簿に記入するということが行
われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の体温測定手
段によれば、看護婦による患者の体温値記録作業時間が
長いため、看護婦は医療において大切な患者の状態把握
や、患者とのコミュニケ−ション等の時間が十分に取れ
ないという問題がある。
段によれば、看護婦による患者の体温値記録作業時間が
長いため、看護婦は医療において大切な患者の状態把握
や、患者とのコミュニケ−ション等の時間が十分に取れ
ないという問題がある。
【0004】そこで本発明では、複数の被測温者の体温
測定デ−タを自動的に記録することが可能な体温計を提
供することを解決すべき課題とするものである。
測定デ−タを自動的に記録することが可能な体温計を提
供することを解決すべき課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、体温
が測定されるそれぞれの被測温者を識別するための識別
手段と、前記識別手段で識別された各被測温者の体温測
定デ−タを自動的に記録する記録手段とを備えることで
ある。
が測定されるそれぞれの被測温者を識別するための識別
手段と、前記識別手段で識別された各被測温者の体温測
定デ−タを自動的に記録する記録手段とを備えることで
ある。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の体温計にお
いて、前記体温は、鼓膜から放射される赤外線を検出す
ることにより測定されることである。
いて、前記体温は、鼓膜から放射される赤外線を検出す
ることにより測定されることである。
【0007】請求項3の発明は、請求項1又は2の体温
計において、前記識別手段は、前記各被測温者に付与し
た識別番号を入力する操作キ−を有することである。
計において、前記識別手段は、前記各被測温者に付与し
た識別番号を入力する操作キ−を有することである。
【0008】請求項4の発明は、請求項1又は2の体温
計において、前記識別手段は、前記各被測温者の識別番
号が予め書き込まれたカ−ドから同識別番号を読み取る
カ−ド読取部を有することである。
計において、前記識別手段は、前記各被測温者の識別番
号が予め書き込まれたカ−ドから同識別番号を読み取る
カ−ド読取部を有することである。
【0009】請求項5の発明は、請求項1,2,3又は
4の体温計において、前記記録手段に記録された前記体
温測定デ−タを外部に転送する転送手段を備えることで
ある。
4の体温計において、前記記録手段に記録された前記体
温測定デ−タを外部に転送する転送手段を備えることで
ある。
【0010】請求項1〜4の体温計によれば、複数の被
測温者の体温測定デ−タを、それぞれの被測温者毎に自
動的に記録することができる。
測温者の体温測定デ−タを、それぞれの被測温者毎に自
動的に記録することができる。
【0011】請求項5の体温計によれば、記録手段に記
録された体温測定デ−タを外部のコンピュ−タ等に転送
することができる。
録された体温測定デ−タを外部のコンピュ−タ等に転送
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は、赤外線検出式体温計1の全体的な
構成を示した斜視図である。図1に示すように、赤外線
検出式体温計1は本体部2と測温部3とから成り、本体
部2と測温部3とはカ−ルコ−ド4で電気的に接続され
ている。本体部2の表面には、液晶表示部5、操作キ−
部6、磁気カ−ド読取部7、及び測温部3を収納する収
納部8などが設けられている。
て説明する。図1は、赤外線検出式体温計1の全体的な
構成を示した斜視図である。図1に示すように、赤外線
検出式体温計1は本体部2と測温部3とから成り、本体
部2と測温部3とはカ−ルコ−ド4で電気的に接続され
ている。本体部2の表面には、液晶表示部5、操作キ−
部6、磁気カ−ド読取部7、及び測温部3を収納する収
納部8などが設けられている。
【0013】上記測温部3の先端には、耳の孔に挿入さ
れたときに鼓膜から放射される赤外線を検出する赤外線
センサ3Aが取り付けられている。また、測温部3の中
間部には測温時に押下される測定スイッチ3Bが取り付
けられている。上記赤外線センサ3Aにより鼓膜から放
射される赤外線が検出されると、赤外線センサ3Aから
赤外線の強さに対応した信号が出力される。尚、赤外線
検出式体温計1は、鼓膜から放射される赤外線を検出し
て体温を測定するものであり、一人当たりの体温測定時
間が数秒という極めて短時間であるため、多数の人の体
温を短い時間で測定することができる。
れたときに鼓膜から放射される赤外線を検出する赤外線
センサ3Aが取り付けられている。また、測温部3の中
間部には測温時に押下される測定スイッチ3Bが取り付
けられている。上記赤外線センサ3Aにより鼓膜から放
射される赤外線が検出されると、赤外線センサ3Aから
赤外線の強さに対応した信号が出力される。尚、赤外線
検出式体温計1は、鼓膜から放射される赤外線を検出し
て体温を測定するものであり、一人当たりの体温測定時
間が数秒という極めて短時間であるため、多数の人の体
温を短い時間で測定することができる。
【0014】本体部2に内蔵されたマイクロコンピュ−
タ11と、測温部3に内蔵された赤外線センサ回路12
とは前記カ−ルコ−ド4を介して電気的に接続されてお
り、赤外線センサ3Aの出力信号は、測定スイッチ3B
が押下されたとき測温部3の赤外線センサ回路12から
本体部2のマイクロコンピュ−タ11に伝送される。
タ11と、測温部3に内蔵された赤外線センサ回路12
とは前記カ−ルコ−ド4を介して電気的に接続されてお
り、赤外線センサ3Aの出力信号は、測定スイッチ3B
が押下されたとき測温部3の赤外線センサ回路12から
本体部2のマイクロコンピュ−タ11に伝送される。
【0015】本体部2のマイクロコンピュ−タ11は、
体温が測定される被測温者それぞれに付与した識別番号
が前記操作キ−部6で入力されたとき、あるいは被測温
者それぞれに配付された磁気カ−ド式診察券が前記磁気
カ−ド読取部7にセットされ予め磁気カ−ド式診察券に
書き込まれている識別番号が読み取られたときに被測温
者それぞれの識別番号を認識するプログラムや、赤外線
センサ回路12の出力信号に基づいて体温値を演算した
うえ、その体温値、識別番号、測定日、測定時刻を体温
測定デ−タとして記憶回路に記録するプログラム、及び
記憶回路に記録された体温測定デ−タを外部のパ−ソナ
ルコンピュ−タ等に転送するプログラムなどを有する。
尚、磁気カ−ド式診察券を磁気カ−ド読取部7にセット
することによって識別番号を認識する手段に代えて、I
Cカ−ドに記憶された識別番号をカ−ドリ−ダで読み取
らせるように構成してもよい。
体温が測定される被測温者それぞれに付与した識別番号
が前記操作キ−部6で入力されたとき、あるいは被測温
者それぞれに配付された磁気カ−ド式診察券が前記磁気
カ−ド読取部7にセットされ予め磁気カ−ド式診察券に
書き込まれている識別番号が読み取られたときに被測温
者それぞれの識別番号を認識するプログラムや、赤外線
センサ回路12の出力信号に基づいて体温値を演算した
うえ、その体温値、識別番号、測定日、測定時刻を体温
測定デ−タとして記憶回路に記録するプログラム、及び
記憶回路に記録された体温測定デ−タを外部のパ−ソナ
ルコンピュ−タ等に転送するプログラムなどを有する。
尚、磁気カ−ド式診察券を磁気カ−ド読取部7にセット
することによって識別番号を認識する手段に代えて、I
Cカ−ドに記憶された識別番号をカ−ドリ−ダで読み取
らせるように構成してもよい。
【0016】本体部2のマイクロコンピュ−タ11は、
上記のように体温値、識別番号、測定日、測定時刻を体
温測定デ−タとして記憶回路に記録するため、カレンダ
−機能及び時計機能を有する。また、記憶回路に記録さ
れた体温測定デ−タを外部のパ−ソナルコンピュ−タ等
に転送するために本体部2にはデ−タ転送端子10が設
けられている。尚、本体部2には内蔵した電池、あるい
は商用電源からの100ボルトを電源とする電源部9が
設けられている。
上記のように体温値、識別番号、測定日、測定時刻を体
温測定デ−タとして記憶回路に記録するため、カレンダ
−機能及び時計機能を有する。また、記憶回路に記録さ
れた体温測定デ−タを外部のパ−ソナルコンピュ−タ等
に転送するために本体部2にはデ−タ転送端子10が設
けられている。尚、本体部2には内蔵した電池、あるい
は商用電源からの100ボルトを電源とする電源部9が
設けられている。
【0017】本体部2の表面に設けられた液晶表示部5
には、被測温者の体温値がリアルタイミングで表示され
るとともに、所定のキ−操作により前述の記憶回路に記
録された識別番号、体温値、測定時刻などを呼び出して
表示することができる。
には、被測温者の体温値がリアルタイミングで表示され
るとともに、所定のキ−操作により前述の記憶回路に記
録された識別番号、体温値、測定時刻などを呼び出して
表示することができる。
【0018】次に、赤外線検出式体温計1の体温測定制
御について説明する。 (1)電源投入後、操作キ−部6の操作により被測温者
の識別番号が入力されるか、前記磁気カ−ド式診察券が
磁気カ−ド読取部7にセットされると本体部2のマイク
ロコンピュ−タ11は被測温者の識別番号を認識する。 (2)同マイクロコンピュ−タ11は、認識した識別番
号を液晶表示部5に表示させる。 (3)同マイクロコンピュ−タ11は、本体部2の電源
部9から測温部3に電源を供給させる。 (4)同マイクロコンピュ−タ11は、測温部3の赤外
線センサ回路12に測定開始信号を送信する。 (5)測温部3の赤外線センサ3Aが耳穴に挿入された
状態で鼓膜から放射される赤外線が検出され、前記測定
スイッチ3Bが押されると赤外線センサ回路12から赤
外線の強さに対応した体温値信号が出力される。 (6)測温部3の赤外線センサ回路12からの体温値信
号が本体部2のマイクロコンピュ−タ11に入力される
と、同マイクロコンピュ−タ11は、その体温値を液晶
表示部5に表示させる。 (7)同マイクロコンピュ−タ11は、当該被測温者の
識別番号と、体温値と、測定日時とを記憶回路に記録さ
せる。 (8)同マイクロコンピュ−タ11は、測温部3に対す
る電源の供給を停止させる。 (9)次の識別番号の入力を待つ。
御について説明する。 (1)電源投入後、操作キ−部6の操作により被測温者
の識別番号が入力されるか、前記磁気カ−ド式診察券が
磁気カ−ド読取部7にセットされると本体部2のマイク
ロコンピュ−タ11は被測温者の識別番号を認識する。 (2)同マイクロコンピュ−タ11は、認識した識別番
号を液晶表示部5に表示させる。 (3)同マイクロコンピュ−タ11は、本体部2の電源
部9から測温部3に電源を供給させる。 (4)同マイクロコンピュ−タ11は、測温部3の赤外
線センサ回路12に測定開始信号を送信する。 (5)測温部3の赤外線センサ3Aが耳穴に挿入された
状態で鼓膜から放射される赤外線が検出され、前記測定
スイッチ3Bが押されると赤外線センサ回路12から赤
外線の強さに対応した体温値信号が出力される。 (6)測温部3の赤外線センサ回路12からの体温値信
号が本体部2のマイクロコンピュ−タ11に入力される
と、同マイクロコンピュ−タ11は、その体温値を液晶
表示部5に表示させる。 (7)同マイクロコンピュ−タ11は、当該被測温者の
識別番号と、体温値と、測定日時とを記憶回路に記録さ
せる。 (8)同マイクロコンピュ−タ11は、測温部3に対す
る電源の供給を停止させる。 (9)次の識別番号の入力を待つ。
【0019】赤外線検出式体温計1は、複数の被測温者
の体温を短時間で測定し、それぞれの被測温者の体温測
定デ−タを記憶回路に記録することができる。そのた
め、例えば病院のように多数の患者の体温を看護婦が測
定するような場合、看護婦の省力上、極めて有効であ
り、看護婦は患者の体温測定にかかる時間が短くなる
分、患者とのコミニュケ−ションの時間を多く取ること
ができる。また、例えば病院等では従来のように体温計
を予めそれぞれの患者に1本づつ配付する必要がないた
め、少ない数の赤外線検出式体温計1を用意すればよ
い。
の体温を短時間で測定し、それぞれの被測温者の体温測
定デ−タを記憶回路に記録することができる。そのた
め、例えば病院のように多数の患者の体温を看護婦が測
定するような場合、看護婦の省力上、極めて有効であ
り、看護婦は患者の体温測定にかかる時間が短くなる
分、患者とのコミニュケ−ションの時間を多く取ること
ができる。また、例えば病院等では従来のように体温計
を予めそれぞれの患者に1本づつ配付する必要がないた
め、少ない数の赤外線検出式体温計1を用意すればよ
い。
【0020】赤外線検出式体温計1は、また、記憶回路
に記録された複数の被測温者の体温測定デ−タを、病院
等で電子カルテとして用いられるパ−ソナルコンピュ−
タ等に転送することができるため、多数の患者の体温測
定デ−タを容易に収集することができる。
に記録された複数の被測温者の体温測定デ−タを、病院
等で電子カルテとして用いられるパ−ソナルコンピュ−
タ等に転送することができるため、多数の患者の体温測
定デ−タを容易に収集することができる。
【0021】尚、以上の実施の形態では赤外線検出式体
温計1の例を示したが、これ以外に例えばサ−ミスタ式
の体温計でも、それ以外の体温計でもよい。
温計1の例を示したが、これ以外に例えばサ−ミスタ式
の体温計でも、それ以外の体温計でもよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1,2,3,又は4の体温計によ
れば、複数の被測温者の体温測定デ−タを、それぞれの
被測温者毎に自動的に記録することができるため体温測
定デ−タの記録作業が省力化されるという効果がある。
れば、複数の被測温者の体温測定デ−タを、それぞれの
被測温者毎に自動的に記録することができるため体温測
定デ−タの記録作業が省力化されるという効果がある。
【0023】請求項5の体温計によれば、記録手段に記
録された体温測定デ−タを外部のコンピュ−タ等に転送
することができるため、例えば病院等における多数の患
者の体温測定デ−タを容易に収集することができるとい
う効果がある。
録された体温測定デ−タを外部のコンピュ−タ等に転送
することができるため、例えば病院等における多数の患
者の体温測定デ−タを容易に収集することができるとい
う効果がある。
【図1】体温計の斜視図である。
1 赤外線検出式体温計 2 本体部 3 測温部 4 カ−ルコ−ド 5 液晶表示部 6 操作キ−部 7 磁気カ−ド読取部 8 収納部 9 電源部 10 デ−タ転送端子 11 マイクロコンピュ−タ 12 赤外線センサ回路
Claims (5)
- 【請求項1】 体温が測定されるそれぞれの被測温者を
識別するための識別手段と、前記識別手段で識別された
各被測温者の体温測定デ−タを自動的に記録する記録手
段とを備えたことを特徴とする体温計。 - 【請求項2】 前記体温は、鼓膜から放射される赤外線
を検出することにより測定されることを特徴とする請求
項1に記載の体温計。 - 【請求項3】 前記識別手段は、前記各被測温者に付与
した識別番号を入力する操作キ−を有することを特徴と
する請求項1又は2に記載の体温計。 - 【請求項4】 前記識別手段は、前記各被測温者の識別
番号が予め書き込まれたカ−ドから同識別番号を読み取
るカ−ド読取部を有することを特徴とする請求項1又は
2に記載の体温計。 - 【請求項5】 前記記録手段に記録された前記体温測定
デ−タを外部に転送する転送手段を備えたことを特徴と
する請求項1,2,3又は4に記載の体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283787A JPH11113856A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283787A JPH11113856A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 体温計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113856A true JPH11113856A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17670140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283787A Pending JPH11113856A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11113856A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6511437B1 (en) | 1999-11-15 | 2003-01-28 | Yoshinobu Nakamura | Head blood flow balance inspecting apparatus |
| JP2011502610A (ja) * | 2007-11-09 | 2011-01-27 | ビジオメッド グループ ソシエテ アノニム | 非侵襲的医療データ収集アセンブリ |
| WO2024058125A1 (ja) | 2022-09-13 | 2024-03-21 | 株式会社ティアンドデイ | 測定装置、測定システム及び測定装置の制御方法 |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283787A patent/JPH11113856A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6511437B1 (en) | 1999-11-15 | 2003-01-28 | Yoshinobu Nakamura | Head blood flow balance inspecting apparatus |
| JP2011502610A (ja) * | 2007-11-09 | 2011-01-27 | ビジオメッド グループ ソシエテ アノニム | 非侵襲的医療データ収集アセンブリ |
| KR101259236B1 (ko) * | 2007-11-09 | 2013-04-29 | 비시오메드 그룹 에스아 | 비침습형 의료 데이터 수집 어셈블리 |
| WO2024058125A1 (ja) | 2022-09-13 | 2024-03-21 | 株式会社ティアンドデイ | 測定装置、測定システム及び測定装置の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |