JPH11113907A - 超音波探触子の製造方法 - Google Patents
超音波探触子の製造方法Info
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- JPH11113907A JPH11113907A JP9285294A JP28529497A JPH11113907A JP H11113907 A JPH11113907 A JP H11113907A JP 9285294 A JP9285294 A JP 9285294A JP 28529497 A JP28529497 A JP 28529497A JP H11113907 A JPH11113907 A JP H11113907A
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Abstract
アレイ状素子群として精度よく配列させ、サイドローブ
を小さくして高分解能の超音波画像を得るようにする。 【解決手段】 製造工程の処理による変形を見越して、
予めその変化分だけ補正した形状の表面を有する背面負
荷材1を用意し、その表面に圧電素子2および少なくと
も1層以上の音響整合層3を有機高分子接着剤を用いて
順次接着する。次に、圧電素子2および音響整合層3を
切り込み溝5により複数個に分割して一列に配置された
アレイ状素子に加工した後、その切り込み溝に有機高分
子接着剤を充填し硬化する。この硬化収縮による変形を
見越して背面負荷材1の表面を補正したので、全工程終
了時点で、目的とする最終形状を得ることができる。
Description
装置に用いられる超音波探触子の製造方法に関するもの
である。
医療用超音波機器ハンドブック 社団法人 日本電子機
械工業会編 コロナ社の第42頁、図2.39に記載されたも
のが知られている。図5は、その従来例の構成を示した
もので、背面負荷材11の表面に圧電素子12、さらにその
圧電素子12の上に第1の音響整合層13を接着剤などによ
り順次接着し、次に、第1の音響整合層13、圧電素子12
および背面負荷材11の一部をダイシングマシーン等によ
り切り込んで複数個に分割し、圧電素子12を一列に配置
されたアレイ状素子に形成する。そして、切り込み溝15
にはエポキシ樹脂などの接着剤を充填して硬化した後、
第2の音響整合層14を接着した構成となっている。
来の電子走査型超音波探触子においては、目的とする最
終形状、例えばアレイ状の圧電素子12を一平面上に精度
よく配置しようとする場合でも、平坦な背面負荷材11の
上に圧電素子を接着していたため、ダイシングマシーン
などにより切り込み溝15を形成して複数個に分割し、そ
の溝にエポキシ樹脂などの接着剤を充填して硬化させた
とき、接着剤の硬化収縮などにより変形して、圧電素子
12を一平面上に配置する、目的の最終形状からずれたも
のとなる。
から変化したものを、超音波探触子として使用すると、
以下の理由から超音波のサイドローブが増加し、超音波
画像の分解能が劣化する。また画像歪みが発生して精度
よく距離などの計測ができなくなる。
数個配列しており、これらある群の圧電素子を用いて電
子的に、この圧電素子に印加する信号に遅延時間を与え
て送信および受信する超音波を収束させ、あるいは超音
波を偏向させ、走査させる。
ムを細くすることができるため、分解能が著しく向上す
ることになり、現在の超音波診断装置は、すべてといっ
ていいほどこの機能を有している。超音波を収束および
偏向させるため、上記の圧電素子に印加する信号に個々
に電気的に遅延時間を与えているわけであるが、この遅
延時間を与える場合、圧電素子が目的とする形状に近く
配列したものであれば、個々の圧電素子に与える遅延時
間も当然目的とする形状に配列されていることを前提に
設定する。
とする形状からずれていると、遅延時間もずれて大きな
誤差となり、結果として超音波収束は目的からずれてし
まうため、目的とするような超音波ビームに収束させる
ことができなかったり、あるいは遅延時間の誤差によっ
て、サイドローブが増加してしまうという結果になり、
超音波画像の分解能劣化の大きな原因となる。
とする形状に如何に近いものに作成するかが高分解能の
超音波画像を得るために重要なことである。また、目的
とする形状からずれたものの超音波探触子を用いると当
然のことながら歪んだ超音波画像になるので、画像上で
の距離計測にも誤差が生じてくる。
する最終形状から大きくずれた電子走査型超音波探触子
を超音波診断装置に接続して撮像した被検体などの超音
波断層像は、各圧電素子12から送受信する信号に電気的
な遅延時間をかけたとき、誤差が大きくなって超音波の
波面合成が精度よくできなくなるため、超音波ビームの
サイドローブが大きくなり、画像の劣化を招いたり、ま
た、診断画像に変形が生じて、画面上で形状などの計測
をするときにも誤差が生じるなどの問題があった。
するものであり、圧電素子を目的とする最終形状の複数
個のアレイ状に精度よく配列させ、サイドローブを小さ
くして高分解能の超音波画像を得るようにした電子走査
型超音波探触子の製造方法を提供することを目的とす
る。
の本発明の超音波探触子の製造方法は、製造工程の処理
による変形を見越して、予めその変化分だけ補正した形
状の表面を有する背面負荷材の前記表面に圧電素子およ
び少なくとも1層以上の音響整合層を有機高分子接着剤
を用いて順次接着する工程と、圧電素子および音響整合
層を切り込み溝により複数個に分割して一列に配置され
たアレイ状素子に加工する工程と、切り込み溝に有機高
分子接着剤を充填し硬化する工程とからなるものであ
る。
法は、背面負荷材の表面に圧電素子と第1の音響整合層
とを有機高分子接着剤を用いて順次接着する工程と、圧
電素子および第1の音響整合層を切り込み溝により複数
個に分割して一列に配置されたアレイ状素子に加工する
工程と、切り込み溝に有機高分子接着剤を充填するとと
もに、第1の音響整合層の上に有機高分子接着剤を塗布
した第2の音響整合層を積層し、製造工程の処理による
変形を見越して予めその変化分だけ補正した形状の表面
を有する一対の加圧治具で挾んで硬化する工程とからな
るものである。
表面形状、あるいは加圧治具の予め補正した表面形状
は、目的とする最終形状に対して凹面または凸面とする
ことができる。
で、目的とする最終形状を得ることができ、超音波ビー
ムのサイドローブを小さくして高分解能の超音波画像を
得、また超音波画像の歪みがなくなるので、画面上で形
状などの計測をするときにも誤差が生じない。
シ樹脂、ウレタン樹脂、シアノ系樹脂、シリコーン系樹
脂等を使用することができる。
て、図面を参照しながら詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1における電
子リニア走査型の超音波探触子の要部断面を示したもの
である。図1において、1は背面負荷材であり、圧電素
子2を保持しかつ特性を向上させるためのもので、エポ
キシ樹脂やゴム系材料にタングステン粉あるいはマイク
ロバルーンなどを混入させたものや、フェライトゴムな
どの材料が用いられる。
換し、あるいは逆の変換をするいわゆる超音波の送受信
を行うものであり、チタン酸ジルコン酸鉛系のいわゆる
PZT系、PbTiO3系の圧電セラミックや単結晶およ
びPVDF等の有機高分子圧電材料などから構成されて
いる。
の音響整合層であり、被検体(図示せず)に効率よく超音
波を送信し、あるいは被検体からきた反射波を効率よく
受信するためのものであり、グラファイトやガラス、セ
ラミックあるいは有機高分子に金属粉等を混入した樹脂
などの材料からなる。
た複数個のアレイ状素子群とするための切り込み溝で、
第1の音響整合層3の表面から圧電素子2の下地の背面
負荷材1の一部まで切り込まれている。
こでは、切断されたアレイ状の圧電素子2が一平面上に
直線上に並ぶようにするものである。
説明する。まず、製造工程の処理、特に切り込み溝5に
充填して硬化させる有機高分子接着剤の硬化収縮による
変形を見越して、予めその変化分だけ補正した形状の表
面を有する背面負荷材1を用意する。つまり、目的とす
る最終形状ラインが平面であるのに対し、背面負荷材1
の表面を凸状にしておく。その凸状の表面に圧電素子2
および少なくとも1層以上の第1の音響整合層3を有機
高分子接着剤を用いて順次接着する。
層3を切り込み溝5により複数個に分割して一列に配置
されたアレイ状素子に加工する。その切り込み溝5には
有機高分子接着剤を充填し、さらにここでは、第1の音
響整合層3の上に第2の音響整合層4を有機高分子接着
剤により貼り付ける。図1(a)はこの状態を示してい
る。
接着剤を加熱硬化する。加熱硬化後、室温まで冷却する
ことにより、有機高分子接着剤が収縮し、図1(b)に示
したように、切断されたアレイ状の圧電素子2が一平面
上に直線上に並ぶ、目的の最終形状ライン6に沿った状
態に形成される。
音響整合層4上には、圧電素子配列方向に対して直角の
方向に超音波ビームを収束させ、分解能を向上させる目
的でシリコーンゴムなどの材料で音響レンズを設ける場
合もある。また、第1および第2の音響整合層3,4
は、流し込みにより形成してもよい。
圧電素子2の全長52mmを432分割し、切り込み溝5の充
填材および第2の音響整合層4の接着剤としてエポキシ
樹脂を用い、70℃の温度で硬化させ、第2の音響整合層
4を形成した場合、背面負荷材1の圧電素子接着面の形
状を直線状(平坦面)にして形成した従来方法によれば、
第2の音響整合層4の面上の形状は、図2のAに示すよ
うに変形した形状になった。これは曲率が約1880mmに相
当するような曲面になり、最大と最小の高さの差が約0.
18mmであった。なお、図2において、横軸は圧電素子2
の配列方向の長さであり、縦軸は高さを表わしている。
硬化収縮により変化する量だけ予め補正した表面形状を
有する背面負荷材1を用いた場合、すなわち、背面負荷
材1の表面の形状を凸面状にし、その曲率を約1880mmに
したものを用いた場合で、圧電素子2の全長52mmを432
分割し、切り込み溝5および第2の音響整合層4の接着
剤としてエポキシ樹脂を用い、70℃の温度で硬化させ、
第2の音響整合層4を形成したときの第2の音響整合層
4の表面形状を測定すると、図2のBに示す結果となっ
た。この結果から、最小、最大の高さの差は0.025mmと
なっており、目的とする最終形状の直線状に近くなり、
従来方法と比較して約7分の1の値であった。
けるものBとを比較すると、高さの差は従来のものより
約7分の1まで小さくできており、遅延時間の誤差もき
わめて小さくすることができるため、目的とする超音波
収束もでき、またサイドローブも低減できるため、高分
解能の超音波画像を得ることができるとともに、画像上
での計測も精度よくできる超音波探触子を提供すること
ができる。
態2における電子リニア走査型超音波探触子の製造方法
を示したものである。図3において、図1と同一部分に
は同一の符号を付してあり、また、7,8は、有機高分
子接着剤を硬化する際に超音波探触子を挾む一対の加圧
治具である。
負荷材1の一方の面に圧電素子2の板をエポキシ樹脂な
どの接着剤を用いて接着し、さらに圧電素子2の表面に
第1の音響整合層3を接着若しくは流し込みなどにより
形成する。次に、ダイシングマシーン等により第1の音
響整合層3の表面から背面負荷材1の一部まで達する切
り込み溝5を入れ、圧電素子2、第1の音響整合層3を
複数個に分割する。
2を分割した切り込み溝5にエポキシ樹脂などの接着剤
を充填し、また、接着剤を塗布した第2の音響整合層4
を第1の音響整合層3の上に重ね、加圧治具7,8を用
いて挾持、加圧した状態で一定の温度に保持した恒温槽
内に入れ、加熱硬化させる。
理による超音波探触子の変形を見越して予めその変化分
だけ補正した形状の加圧面を有する。つまり、切り込み
溝5に充填し、また第2の音響整合層4に塗布した有機
高分子接着剤が硬化し、冷却する際に収縮して素子が変
形する量を予め見越して、加圧治具7,8の加圧面を補
正した形状としているものである。
電素子2の全長52mmを432分割し、その切り込み溝5の
充填材および第2の音響整合層4の接着剤としてエポキ
シ樹脂を用い、70℃の温度で硬化させ、室温に戻して上
記432分割した圧電素子2を配列させるようにする場
合、加圧治具の加圧面の形状を平坦面、すなわち曲率を
設けない表面形状としたときは、圧電素子2の配列方向
を第2の音響整合層4の面上で測定すると、図4のAの
ような形状になった。図4のAの場合、最大最小の高さ
の差は0.18mmとなり、大きな値となっており、この時の
面の状態は曲率で表わすと約1880mmであった。
圧治具7,8の加圧面に1500mmの曲率を持たせた形状の
ものを使用した場合、第2の音響整合層4の面上を測定
した結果、図4のCのような形状となり、最大最小の高
さの差は0.031mmであった。
であり、ほぼ目的とする最終形状の直線状に圧電素子2
を配列することができていると言える。
治具7の曲率に、背面負荷材1、圧電素子2、第1の音
響整合層3および第2の音響整合層4の高さを加算した
曲率とするのが望ましい。
は、従来のものより約6分の1まで小さくすることがで
き、遅延時間の誤差もきわめて小さくすることができる
ため、目的とする超音波収束も良好で、またサイドロー
ブも低減でき、高分解能の超音波画像を得ることができ
るとともに、画像上での計測も精度よくできる。
2、第1の音響整合層3を分割した後、その切り込み溝
5にエポキシ樹脂を充填するとともに、第2の音響整合
層4を同様のエポキシ樹脂で接着する場合について説明
したが、この外、圧電素子2、第1の音響整合層3、第
2の音響整合層4を形成した後、それらを切り込み溝に
より分割し、その切り込み溝に有機高分子接着剤を充填
して製造する場合においても同様の効果が得られる。
使用した場合について説明したが、この外、ウレタン樹
脂、シアノ系樹脂、シリコーン系樹脂等を用いても同様
の効果が得られる。
置するいわゆるリニア走査型超音波探触子について説明
したが、この外、凸面の曲率形状を有するコンベックス
走査型若しくは凹面形状したコンケーブ走査型等種々の
形状についても同様の効果が得られる。
設けた場合について説明したが、この外、1層若しくは
3層以上の音響整合層を用いた場合でも、同様の効果が
得られる。
面負荷材の上に積層した圧電素子および少なくとも1層
以上の音響整合層に切り込み溝を入れて複数に分割した
アレイ状の素子を形成するものにおいて、切り溝に充填
し、さらにその上に第2の音響整合層を接着する有機高
分子接着剤の硬化収縮による変形を見越して、予め背面
負荷材の表面形状を補正し、若しくは加圧治具の加圧面
の形状を補正することにより、全工程終了時点で、目的
とする最終形状を得ることができる。
電気的な遅延をかけたとき、その遅延時間の誤差もきわ
めて小さくすることができるため、超音波の波面合成が
精度よくでき、またサイドローブも低減できるため、高
分解能の超音波画像を得ることができる。そして、超音
波画像歪みもなく、画像上での距離などの計測で誤差が
小さく、高精度の計測が可能になるという効果がある。
概略要部断面図
を示す図
製造方法示す図
を示す図
Claims (5)
- 【請求項1】 製造工程の処理による変形を見越して、
予めその変化分だけ補正した形状の表面を有する背面負
荷材の前記表面に圧電素子および少なくとも1層以上の
音響整合層を有機高分子接着剤を用いて順次接着する工
程と、前記圧電素子および音響整合層を切り込み溝によ
り複数個に分割して一列に配置されたアレイ状素子に加
工する工程と、前記切り込み溝に有機高分子接着剤を充
填し硬化する工程とからなり、全工程終了時点で、目的
とする最終形状を得ることを特徴とする超音波探触子の
製造方法。 - 【請求項2】 背面負荷材の予め変化分だけ補正した表
面形状は、目的とする最終形状に対して凹面または凸面
であることを特徴とする請求項1記載の超音波探触子の
製造方法。 - 【請求項3】 背面負荷材の表面に圧電素子と第1の音
響整合層とを有機高分子接着剤を用いて順次接着する工
程と、前記圧電素子および第1の音響整合層を切り込み
溝により複数個に分割して一列に配置されたアレイ状素
子に加工する工程と、前記切り込み溝に有機高分子接着
剤を充填するとともに、前記第1の音響整合層の上に前
記有機高分子接着剤を塗布した第2の音響整合層を積層
し、製造工程の処理による変形を見越して予めその変化
分だけ補正した形状の表面を有する一対の加圧治具で挾
んで硬化する工程とからなり、全工程終了時点で、目的
とする最終形状を得ることを特徴とする超音波探触子の
製造方法。 - 【請求項4】 加圧治具の予め補正した表面形状は、目
的とする最終形状に対して凹面または凸面であることを
特徴とする請求項3記載の超音波探触子の製造方法。 - 【請求項5】 有機高分子接着剤は、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、シアノ系樹脂、シリコーン系樹脂の1種か
らなることを特徴とする請求項1または請求項3記載の
超音波探触子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28529497A JP3235979B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 超音波探触子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28529497A JP3235979B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 超音波探触子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113907A true JPH11113907A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3235979B2 JP3235979B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=17689669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28529497A Expired - Fee Related JP3235979B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 超音波探触子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3235979B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002305793A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Ueda Japan Radio Co Ltd | アレイ型超音波発信装置 |
| JP2006208090A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Jtekt Corp | 超音波探触子 |
| WO2007126069A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | 超音波探触子 |
| US7458713B2 (en) | 2004-12-02 | 2008-12-02 | Seiko Epson Corporation | Illumination device and light guide plate |
| JP2012039495A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 超音波探触子およびその製造方法 |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP28529497A patent/JP3235979B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2012039495A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 超音波探触子およびその製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3235979B2 (ja) | 2001-12-04 |
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