JPH11114076A - 遠赤外線セラミックを塗布、または混入したフェースマスクと共鳴磁場水、及びその加工物との組み合わせによる使用方法 - Google Patents
遠赤外線セラミックを塗布、または混入したフェースマスクと共鳴磁場水、及びその加工物との組み合わせによる使用方法Info
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- JPH11114076A JPH11114076A JP31098197A JP31098197A JPH11114076A JP H11114076 A JPH11114076 A JP H11114076A JP 31098197 A JP31098197 A JP 31098197A JP 31098197 A JP31098197 A JP 31098197A JP H11114076 A JPH11114076 A JP H11114076A
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 セラミックによる遠赤外効果と、共鳴磁場水
の自己治癒力を高めるはたらきを同時に成り立たせる、
使いやすい方法論を確立する。 【解決手段】 本発明は、遠赤外線を放射する性質を持
ったセラミックの粉末を混入、または塗布した布、及び
紙、及びそれを顔に対して使いやすい様に加工してフェ
ースマスクとしたものに、共鳴磁場水を滴下、ないしは
噴霧して湿らせるという方法によって上記課題を達成し
た。
の自己治癒力を高めるはたらきを同時に成り立たせる、
使いやすい方法論を確立する。 【解決手段】 本発明は、遠赤外線を放射する性質を持
ったセラミックの粉末を混入、または塗布した布、及び
紙、及びそれを顔に対して使いやすい様に加工してフェ
ースマスクとしたものに、共鳴磁場水を滴下、ないしは
噴霧して湿らせるという方法によって上記課題を達成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セラミックによる
遠赤外効果と共鳴磁場水の効果を相乗作用させることに
より、美容、治療の補助手段として用いる方法論であ
る。
遠赤外効果と共鳴磁場水の効果を相乗作用させることに
より、美容、治療の補助手段として用いる方法論であ
る。
【0002】
【従来の技術】セラミックの中で、特に遠赤外線を放射
する性質を活用することを目的としたものは遠赤外セラ
ミックと呼ばれ、これを紙や布に塗布、または混入した
ものを人間の健康増進に役立てる目的で用いてきた。そ
の中で、顔にあてがって美容目的で用いるためのフェー
ス・マスクも存在した。
する性質を活用することを目的としたものは遠赤外セラ
ミックと呼ばれ、これを紙や布に塗布、または混入した
ものを人間の健康増進に役立てる目的で用いてきた。そ
の中で、顔にあてがって美容目的で用いるためのフェー
ス・マスクも存在した。
【0003】しかし、それらの効果を最も活かすために
は皮膚に密着させることが好ましいが、それは難しく、
従来的には一般的な水で湿らせるか、あるいは液状の薬
剤をしみ込ませるという方法もあった。
は皮膚に密着させることが好ましいが、それは難しく、
従来的には一般的な水で湿らせるか、あるいは液状の薬
剤をしみ込ませるという方法もあった。
【0004】共鳴磁場水とは、既知の事実として、リー
・H・ロレンツェン博士の開発による特殊な水であり、
飲用することで人間や動物の自己治癒力を高めるはたら
きが実証されている。さらには、やけどや外傷などの患
部を直接これで湿らせることによってもその治癒を促す
はたらきが知られている。また、それを原料として様々
な加工物が想定できる。
・H・ロレンツェン博士の開発による特殊な水であり、
飲用することで人間や動物の自己治癒力を高めるはたら
きが実証されている。さらには、やけどや外傷などの患
部を直接これで湿らせることによってもその治癒を促す
はたらきが知られている。また、それを原料として様々
な加工物が想定できる。
【0005】しかし、共鳴磁場水をアトマイザーで吹き
つけるなど、皮膚の外側から用いる方法では、皮膚の表
面あるいは患部に保持させる事が難しく、すぐに流出す
るか乾燥してしまうという問題があった。
つけるなど、皮膚の外側から用いる方法では、皮膚の表
面あるいは患部に保持させる事が難しく、すぐに流出す
るか乾燥してしまうという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】共鳴磁場水及びその加
工物である液体を、美容目的で皮膚、特に顔の皮膚に用
いる場合、また治癒を促す目的で患部に対して用いる際
に、それを保持させる。と同時に、遠赤外セラミックを
塗布、または混入した紙や布を皮膚、及び患部に密着さ
せる。さらに、細胞内部の水を遠赤外効果によってマイ
クロクラスター化するはたらきと、マイクロクラスター
構造を持った水である共鳴磁場水を浸透させることを同
時に成立させることによって相乗効果を生じさせる。
工物である液体を、美容目的で皮膚、特に顔の皮膚に用
いる場合、また治癒を促す目的で患部に対して用いる際
に、それを保持させる。と同時に、遠赤外セラミックを
塗布、または混入した紙や布を皮膚、及び患部に密着さ
せる。さらに、細胞内部の水を遠赤外効果によってマイ
クロクラスター化するはたらきと、マイクロクラスター
構造を持った水である共鳴磁場水を浸透させることを同
時に成立させることによって相乗効果を生じさせる。
【0007】
【課題を解決するための手段】遠赤外セラミックを塗
布、または混入した紙、または布を共鳴磁場水、及びそ
の加工物で湿らせて皮膚、または患部にあてがう。ある
いは、それらの紙、布をあてがった上から共鳴磁場水、
及びその加工物を滴下ないしアトマイザーなどで噴霧し
て湿らせる。
布、または混入した紙、または布を共鳴磁場水、及びそ
の加工物で湿らせて皮膚、または患部にあてがう。ある
いは、それらの紙、布をあてがった上から共鳴磁場水、
及びその加工物を滴下ないしアトマイザーなどで噴霧し
て湿らせる。
【0008】特に顔の皮膚に対して本発明による方法を
用いる場合には、遠赤外セラミックを塗布、または混入
した紙、または布は顔の形と大きさに合わせて切り取ら
れており、眼と口にあたる部分にはそれらの形状に合わ
せて穴が開けられ、鼻にあたる部分にはその形状に対応
して切れめが入れられていることが好ましい。ここでい
うフェース・マスクとは、この様な形状に加工された
紙、または布を指す。
用いる場合には、遠赤外セラミックを塗布、または混入
した紙、または布は顔の形と大きさに合わせて切り取ら
れており、眼と口にあたる部分にはそれらの形状に合わ
せて穴が開けられ、鼻にあたる部分にはその形状に対応
して切れめが入れられていることが好ましい。ここでい
うフェース・マスクとは、この様な形状に加工された
紙、または布を指す。
【0009】この様にして、遠赤外セラミックを塗布、
または混入した紙、または布を用いることにより、共鳴
磁場水、及びその加工物は皮膚、または患部に保持さ
れ、また、遠赤外効果によって細胞内の水もマイクロク
ラスター化され、血行や体液の動きが活性化されること
により相乗的に作用する。
または混入した紙、または布を用いることにより、共鳴
磁場水、及びその加工物は皮膚、または患部に保持さ
れ、また、遠赤外効果によって細胞内の水もマイクロク
ラスター化され、血行や体液の動きが活性化されること
により相乗的に作用する。
【0010】既知の事実として、遠赤外セラミックの遠
赤外線の放射量は温度が上昇することによって増えるた
め、上記方法を用いる際に、例えば蒸しタオルをさらに
かぶせる、あるいは遠赤外ランプで遠赤外線を照射する
などの方法を用いることによってさらに効果を高めるこ
とができる。
赤外線の放射量は温度が上昇することによって増えるた
め、上記方法を用いる際に、例えば蒸しタオルをさらに
かぶせる、あるいは遠赤外ランプで遠赤外線を照射する
などの方法を用いることによってさらに効果を高めるこ
とができる。
【0011】本発明による方法論を実際に10人の被験
者に試してもらったところ、10人全てが、「お肌がす
べすべして気持ちが良い」、「お化粧のノリが良くなっ
た」などの効果を実感し、さらに目の下のくまや肌のく
すみが消えたなどの効果も見られた。これらの結果は、
遠赤外セラミック製品単独での使用、共鳴磁場水、ない
しその加工物単独での使用のいずれをもはるかに上回る
効果を示した。
者に試してもらったところ、10人全てが、「お肌がす
べすべして気持ちが良い」、「お化粧のノリが良くなっ
た」などの効果を実感し、さらに目の下のくまや肌のく
すみが消えたなどの効果も見られた。これらの結果は、
遠赤外セラミック製品単独での使用、共鳴磁場水、ない
しその加工物単独での使用のいずれをもはるかに上回る
効果を示した。
【0012】
【発明の実施の形態】美容室、理容店、エステサロンな
どでサービスとして、対象者に皮膚の上に遠赤外セラミ
ックを塗布、または混入した紙ないし布をかぶせ、その
上から共鳴磁場水またはその加工物を滴下、または噴霧
する。あるいは、あらかじめ湿らせて用意しておいたも
のをあてがう。あるいは、本発明による方法論での使用
対象となる遠赤外セラミック製品に対して、本発明によ
る使用方法を説明した説明書を添付する、あるいはパッ
ケージなどにこれを記述する。
どでサービスとして、対象者に皮膚の上に遠赤外セラミ
ックを塗布、または混入した紙ないし布をかぶせ、その
上から共鳴磁場水またはその加工物を滴下、または噴霧
する。あるいは、あらかじめ湿らせて用意しておいたも
のをあてがう。あるいは、本発明による方法論での使用
対象となる遠赤外セラミック製品に対して、本発明によ
る使用方法を説明した説明書を添付する、あるいはパッ
ケージなどにこれを記述する。
【0013】
【発明の効果】以上の方法論は、従来の様々な美容法な
どに比べて、化学合成物などに依存せずに高い効果を上
げ、トラブルを起こすこともなく、ローコストで実施で
きる。
どに比べて、化学合成物などに依存せずに高い効果を上
げ、トラブルを起こすこともなく、ローコストで実施で
きる。
Claims (2)
- 【請求項1】 遠赤外線を放射する性質を持ったセラミ
ックの粉末を塗布、または混入した紙、または布を共鳴
磁場水、及びその加工物で湿らせてあてがう使用方法。 - 【請求項2】 遠赤外線を放射する性質を持ったセラミ
ックを塗布、または混入したフェース・マスクを共鳴磁
場水、及びその加工物で湿らせてあてがう使用方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31098197A JPH11114076A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 遠赤外線セラミックを塗布、または混入したフェースマスクと共鳴磁場水、及びその加工物との組み合わせによる使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31098197A JPH11114076A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 遠赤外線セラミックを塗布、または混入したフェースマスクと共鳴磁場水、及びその加工物との組み合わせによる使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114076A true JPH11114076A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=18011724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31098197A Pending JPH11114076A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 遠赤外線セラミックを塗布、または混入したフェースマスクと共鳴磁場水、及びその加工物との組み合わせによる使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104173269A (zh) * | 2014-08-28 | 2014-12-03 | 桂林市艾康科技有限公司 | 一种祛眼袋美白眼膜 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP31098197A patent/JPH11114076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104173269A (zh) * | 2014-08-28 | 2014-12-03 | 桂林市艾康科技有限公司 | 一种祛眼袋美白眼膜 |
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