JPH11114251A - トリムカバーの吊込構造 - Google Patents
トリムカバーの吊込構造Info
- Publication number
- JPH11114251A JPH11114251A JP29363797A JP29363797A JPH11114251A JP H11114251 A JPH11114251 A JP H11114251A JP 29363797 A JP29363797 A JP 29363797A JP 29363797 A JP29363797 A JP 29363797A JP H11114251 A JPH11114251 A JP H11114251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trim cover
- board
- seat back
- locking
- locking claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 19
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】袋状に縫製してパッドの着座面に接着するトリ
ムカバーを使用してなるシートバックにおいて、その背
面の外観品質を向上させることである。 【構成】シートバック(SB)の背面を構成する袋状の
トリムカバー(1)のバック部(10)内面に係止爪
(7)を設け、この係止爪(7)をシートバック(S
B)内部のボード(3)に設けた係止孔(8)に係止す
ることにより、トリムカバー(1)のバック部(10)
を吊込むことを特徴とする。
ムカバーを使用してなるシートバックにおいて、その背
面の外観品質を向上させることである。 【構成】シートバック(SB)の背面を構成する袋状の
トリムカバー(1)のバック部(10)内面に係止爪
(7)を設け、この係止爪(7)をシートバック(S
B)内部のボード(3)に設けた係止孔(8)に係止す
ることにより、トリムカバー(1)のバック部(10)
を吊込むことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用シート
(座席)のシートバック(背凭部)を構成するトリムカ
バー、詳しくは、開口部を下向きにしてシートバックの
発泡体製パッド、フレーム、フレームの背面側に固定し
たボードを被覆すると共にパッドの前面に接着されるシ
ートバックの袋状トリムカバーの吊込に関する。
(座席)のシートバック(背凭部)を構成するトリムカ
バー、詳しくは、開口部を下向きにしてシートバックの
発泡体製パッド、フレーム、フレームの背面側に固定し
たボードを被覆すると共にパッドの前面に接着されるシ
ートバックの袋状トリムカバーの吊込に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のシートバックに使用する
袋状のトリムカバーは、その着座面側を、パッドの凹凸
状の前面に接着してるため、トリムカバーの着座面側は
浮き上がったり、たるんだりすることなく張着される。
一方、トリムカバーのバック部はシートバックの左右に
二分割又は三分割して、シートバックの背面側構成部材
を被覆した後、分割した端縁に沿って設けた相互に係止
するファスナーによって分割したトリムカバーを一体に
連結することにより、トリムカバーのバック部の浮き、
たるみ等を防止している。
袋状のトリムカバーは、その着座面側を、パッドの凹凸
状の前面に接着してるため、トリムカバーの着座面側は
浮き上がったり、たるんだりすることなく張着される。
一方、トリムカバーのバック部はシートバックの左右に
二分割又は三分割して、シートバックの背面側構成部材
を被覆した後、分割した端縁に沿って設けた相互に係止
するファスナーによって分割したトリムカバーを一体に
連結することにより、トリムカバーのバック部の浮き、
たるみ等を防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、バック部を分
割せずにあらかじめ袋状に縫製されているトリムカバ
ー、特に背面に凹窪部を有するシートバックのトリムカ
バーは、凹窪部内にトリムカバーのバック部が密着する
ように張設するには困難であった。
割せずにあらかじめ袋状に縫製されているトリムカバ
ー、特に背面に凹窪部を有するシートバックのトリムカ
バーは、凹窪部内にトリムカバーのバック部が密着する
ように張設するには困難であった。
【0004】そこで、本発明は斯様な従来品の不具合を
除去することを目的とする。
除去することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明は、開口部を下向きにしてシートバックの発
泡体製パッド、フレーム、フレームの背面側に固定した
ボードを被覆すると共にパッドの前面に接着されるシー
トバックの袋状トリムカバーであって、該トリムカバー
におけるシートバックの背面側を構成するバック部内面
には、樹脂製係止爪を固定し、一方、シートバック内
に、前記係止爪が係止する係止孔付のボードを固定し、
該ボードの係止孔に、係止爪を挿入して係止することに
より、トリムカバーのバック部を吊込んでなるものであ
る。
めの本発明は、開口部を下向きにしてシートバックの発
泡体製パッド、フレーム、フレームの背面側に固定した
ボードを被覆すると共にパッドの前面に接着されるシー
トバックの袋状トリムカバーであって、該トリムカバー
におけるシートバックの背面側を構成するバック部内面
には、樹脂製係止爪を固定し、一方、シートバック内
に、前記係止爪が係止する係止孔付のボードを固定し、
該ボードの係止孔に、係止爪を挿入して係止することに
より、トリムカバーのバック部を吊込んでなるものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】トリムカバーは係止爪が
シートバック内のボードに設けた係止孔に係止すること
よってシートバック内部のボードに吊込まれて固定され
る。
シートバック内のボードに設けた係止孔に係止すること
よってシートバック内部のボードに吊込まれて固定され
る。
【0007】従って、シートバックの背裏に凹窪部を設
けたものにおいては、その凹窪部の上端部に横方向に設
けることにより、トリムカバーは凹窪部内に沿って密着
される。
けたものにおいては、その凹窪部の上端部に横方向に設
けることにより、トリムカバーは凹窪部内に沿って密着
される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を、
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る構造を使
用した自動車用シートを示し、シートバック(SB)は
その背裏側における上部に横方向に後席乗員保護用の突
部(A)が形成され、この突部(A)の下方には、凹欠
状に形成されている凹窪部(B)が設けてある。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る構造を使
用した自動車用シートを示し、シートバック(SB)は
その背裏側における上部に横方向に後席乗員保護用の突
部(A)が形成され、この突部(A)の下方には、凹欠
状に形成されている凹窪部(B)が設けてある。
【0009】この凹窪部(B)の上端部内には、突部
(A)に沿って横方向に係止爪付の樹脂製プレート(5
1)が設けてあり、このプレート(51)は図2に示す
ようにファスナA(5)を一体に有し、トリムカバー
(1)の内面に縫着、接着等の手段によって固定され、
ファスナA(5)が対応するシートバック(SB)内の
ボード(3)には、ファスナA(5)に係止するファス
ナB(6)が固着されている。
(A)に沿って横方向に係止爪付の樹脂製プレート(5
1)が設けてあり、このプレート(51)は図2に示す
ようにファスナA(5)を一体に有し、トリムカバー
(1)の内面に縫着、接着等の手段によって固定され、
ファスナA(5)が対応するシートバック(SB)内の
ボード(3)には、ファスナA(5)に係止するファス
ナB(6)が固着されている。
【0010】ボード(3)の頂部には、図5、6に示す
ようにトリムカバー(1)の吊込時の変形を防止するた
めに、シートバックの内部方向に直角状に折曲する補強
部(30)が設けてあり、この補強部(30)に沿って
図4に示すように前記係止爪が挿入して係止する多数の
係止孔(8)(8)…が開孔されている。
ようにトリムカバー(1)の吊込時の変形を防止するた
めに、シートバックの内部方向に直角状に折曲する補強
部(30)が設けてあり、この補強部(30)に沿って
図4に示すように前記係止爪が挿入して係止する多数の
係止孔(8)(8)…が開孔されている。
【0011】ファスナA(5)、ファスナB(6)は相
互に係合する面状ファスナ、例えば、ベルベット式ファ
スナの雄、雌体で、ファスナA(5)はプレート(5
1)の全面に固定するのが望ましい。
互に係合する面状ファスナ、例えば、ベルベット式ファ
スナの雄、雌体で、ファスナA(5)はプレート(5
1)の全面に固定するのが望ましい。
【0012】以上のプレート(51)の上端には、図
2、図3に示すように、ボード(3)の係止孔(8)に
係止する多数の係止爪(7)が一体に突設されている。
そして、このプレート(51)は、トリムカバー(1)
のバック部(10)内面に設けてあり、バック部(1
0)はトリムカバー(1)におけるシートバック(S
B)の背面側における凹窪部(B)を構成し、バック部
(10)の上端部はトリムカバー(1)の着座部(1
1)と一体の頂部(13)に接ぎ合わされている。
2、図3に示すように、ボード(3)の係止孔(8)に
係止する多数の係止爪(7)が一体に突設されている。
そして、このプレート(51)は、トリムカバー(1)
のバック部(10)内面に設けてあり、バック部(1
0)はトリムカバー(1)におけるシートバック(S
B)の背面側における凹窪部(B)を構成し、バック部
(10)の上端部はトリムカバー(1)の着座部(1
1)と一体の頂部(13)に接ぎ合わされている。
【0013】トリムカバー(1)は図3に示すように、
開口部を下向きにした袋状に縫製され、この縫製時に前
記係止爪(7)付のプレート(51)をトリムカバー
(1)の内面に設け、このプレート(51)付の袋状ト
リムカバー(1)を裏返した状態で着座部(11)をパ
ッド(4)の凹凸状に成形されている前面(41)に接
着し、然る後、裏返したトリムカバー(1)を表返して
開口部から内部にフレーム(2)を挿入する。
開口部を下向きにした袋状に縫製され、この縫製時に前
記係止爪(7)付のプレート(51)をトリムカバー
(1)の内面に設け、このプレート(51)付の袋状ト
リムカバー(1)を裏返した状態で着座部(11)をパ
ッド(4)の凹凸状に成形されている前面(41)に接
着し、然る後、裏返したトリムカバー(1)を表返して
開口部から内部にフレーム(2)を挿入する。
【0014】然る後、フレーム(2)と一体のボード
(3)に設けた係止孔(8)にプレート(51)の係止
爪(7)を挿入すると共にボード(3)に設けたファス
ナB(6)にファスナA(5)を、プレート(51)、
バック部(10)を介して押圧することにより係止す
る。そして、開口部はホッグリング等で閉口され、シー
トバック(SB)が組付けられる。
(3)に設けた係止孔(8)にプレート(51)の係止
爪(7)を挿入すると共にボード(3)に設けたファス
ナB(6)にファスナA(5)を、プレート(51)、
バック部(10)を介して押圧することにより係止す
る。そして、開口部はホッグリング等で閉口され、シー
トバック(SB)が組付けられる。
【0015】以上のボード(3)は、図4に示すよう
に、多数のクリップ(31)…でフレーム(2)に固着
され、このボード(3)の頂部に横方向にファスナB
(6)が固定されている。
に、多数のクリップ(31)…でフレーム(2)に固着
され、このボード(3)の頂部に横方向にファスナB
(6)が固定されている。
【0016】なお、図中(21)(22)は、フレーム
(2)に架設してパッド(4)を支持する支持部材、
(43)はパッド(4)の屈曲部を各々示す。
(2)に架設してパッド(4)を支持する支持部材、
(43)はパッド(4)の屈曲部を各々示す。
【0017】斯して、図2に示すように、トリムカバー
(1)のバック部(10)における凹窪部(B)の上端
部である突部(A)の境界線側に、前記ボード(3)の
係止孔(8)にトリムカバー(1)のバック部(10)
に設けた係止爪(7)を係止することにより、バック部
(10)がボード(3)に吊込まれる。
(1)のバック部(10)における凹窪部(B)の上端
部である突部(A)の境界線側に、前記ボード(3)の
係止孔(8)にトリムカバー(1)のバック部(10)
に設けた係止爪(7)を係止することにより、バック部
(10)がボード(3)に吊込まれる。
【0018】そのため、トリムカバー(1)のバック部
(10)は、浮き上がったり、或いは、皺、タルミ等な
く張設される。
(10)は、浮き上がったり、或いは、皺、タルミ等な
く張設される。
【0019】加えて、ファスナB(6)にファスナA
(5)を係止することにより、前記吊込が確実になり、
トリムカバー(1)のバック部(10)が突部(A)の
境界線に沿って張着されるため、突部(A)がくっきり
した形態に形成される。
(5)を係止することにより、前記吊込が確実になり、
トリムカバー(1)のバック部(10)が突部(A)の
境界線に沿って張着されるため、突部(A)がくっきり
した形態に形成される。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、シートバックの背面を
構成する袋状トリムカバーのバック部は、シートバック
内のボードに設けた係止孔に係止する係止爪によって吊
込まれる。従って、従来品の如き、トリムカバーのバッ
ク部を複数分割して相互に連結する必要がないため、連
結部材が外部に露出することがなく、シートバックの外
観品質が向上する。
構成する袋状トリムカバーのバック部は、シートバック
内のボードに設けた係止孔に係止する係止爪によって吊
込まれる。従って、従来品の如き、トリムカバーのバッ
ク部を複数分割して相互に連結する必要がないため、連
結部材が外部に露出することがなく、シートバックの外
観品質が向上する。
【0021】そして、このバック部が吊込まれた際に、
トリムカバーのバック部にはプレートが固定され、ボー
ドに補強部が設けてあるため、吊込個所が変形すること
がない。
トリムカバーのバック部にはプレートが固定され、ボー
ドに補強部が設けてあるため、吊込個所が変形すること
がない。
【0022】加えて、シートバックの背面に凹窪部を有
するものにおいては、凹窪部に沿ってトリムカバーのバ
ック部を、皺、たるみなく張設できる。
するものにおいては、凹窪部に沿ってトリムカバーのバ
ック部を、皺、たるみなく張設できる。
【図1】本発明に係る構造を採用した自動車用シートの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のIIーII線断面図である。
【図3】部分切欠分解斜視図である。
【図4】ボード付フレームの背面図である。
【図5】図4のVーV線断面図である。
【図6】要部の分解断面図である。
1 トリムカバー 2 ボード 7 係止爪 8 係止孔 10 トリムカバーのバック部 51 プレート SB シートバック B 凹窪部
Claims (4)
- 【請求項1】 開口部を下向きにしてシートバックの発
泡体製パッド、フレーム、フレームの背面側に固定した
ボードを被覆すると共にパッドの前面に接着されるシー
トバックの袋状トリムカバーであって、 該トリムカバーにおけるシートバックの背面側を構成す
るバック部内面には、樹脂製係止爪を固定し、一方、シ
ートバック内に、前記係止爪が係止する係止孔付のボー
ドを固定し、該ボードの係止孔に、係止爪を挿入して係
止することにより、トリムカバーのバック部を吊込んで
なるトリムカバーの吊込構造。 - 【請求項2】 前記係止爪は、トリムカバーに縫着する
樹脂製プレートに一体に形成し、前記ボードの頂部には
シートバックの内方に折曲する補強部を設け、この補強
部に沿って前記多数の係止孔を開孔してなる請求項1記
載のトリムカバーの吊込構造。 - 【請求項3】 前記係止爪は、シートバックの背裏に有
する凹窪部における上端部に横方向に固定してなる請求
項1記載のトリムカバーの吊込構造。 - 【請求項4】 前記プレートと、このプレートが対向す
るボードとには、相互に係止する面状ファスナーを取付
けてなる請求項2記載のトリムカバーの吊込構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29363797A JPH11114251A (ja) | 1997-10-11 | 1997-10-11 | トリムカバーの吊込構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29363797A JPH11114251A (ja) | 1997-10-11 | 1997-10-11 | トリムカバーの吊込構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114251A true JPH11114251A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17797297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29363797A Pending JPH11114251A (ja) | 1997-10-11 | 1997-10-11 | トリムカバーの吊込構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006320611A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| DE102014008627A1 (de) * | 2014-06-17 | 2015-12-17 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Sitz für ein Kraftfahrzeug |
-
1997
- 1997-10-11 JP JP29363797A patent/JPH11114251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006320611A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| DE102014008627A1 (de) * | 2014-06-17 | 2015-12-17 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Sitz für ein Kraftfahrzeug |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |