JPH11114300A - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
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- JPH11114300A JPH11114300A JP27783097A JP27783097A JPH11114300A JP H11114300 A JPH11114300 A JP H11114300A JP 27783097 A JP27783097 A JP 27783097A JP 27783097 A JP27783097 A JP 27783097A JP H11114300 A JPH11114300 A JP H11114300A
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- legs
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Links
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- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一対の支持脚の折り畳み・立脚操作をワンタ
ッチで簡単に且つ確実に行うことができるとともに、立
脚時には開脚した支持脚を確実に固定でき、安心してア
イロンがけできるようにすることにある。 【解決手段】 アイロン台本体1の裏面に、一対の支持
脚2,3を止め部材6、7を介して折り畳み、立脚可能
に取り付けてある。各支持脚はバネ11によって常にア
イロン台本体1の先端側に付勢されている。各支持脚に
は係止ピン10が立設してある。各支持脚を折り畳み又
は立脚した時、係止ピンは止め部材7に形成した係止穴
部7c,7dに係合する。また各支持脚2、3の折り畳
み・立脚する時は、各支持脚をバネ11の付勢に抗して
アイロン台本体の後方に引くことによって、係止穴部7
c,7dに対する係止ピンの係合関係を解除することが
できる構成にしてある。
ッチで簡単に且つ確実に行うことができるとともに、立
脚時には開脚した支持脚を確実に固定でき、安心してア
イロンがけできるようにすることにある。 【解決手段】 アイロン台本体1の裏面に、一対の支持
脚2,3を止め部材6、7を介して折り畳み、立脚可能
に取り付けてある。各支持脚はバネ11によって常にア
イロン台本体1の先端側に付勢されている。各支持脚に
は係止ピン10が立設してある。各支持脚を折り畳み又
は立脚した時、係止ピンは止め部材7に形成した係止穴
部7c,7dに係合する。また各支持脚2、3の折り畳
み・立脚する時は、各支持脚をバネ11の付勢に抗して
アイロン台本体の後方に引くことによって、係止穴部7
c,7dに対する係止ピンの係合関係を解除することが
できる構成にしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ズボンやスカート
等の筒状の衣服に対しても容易にアイロンがけを行うこ
とができる脚付きアイロン台に関するものである。
等の筒状の衣服に対しても容易にアイロンがけを行うこ
とができる脚付きアイロン台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から一対の支持脚を折り畳み・立脚
できるようにしたアイロン台としては、各種のものが開
発され使用されている。
できるようにしたアイロン台としては、各種のものが開
発され使用されている。
【0003】例えば一対のU字状の支持脚をアイロン台
本体の裏面に取り付け金具を介して取り付けたもので
は、支持脚を折り畳み又は立脚する場合、手で各支持脚
を前後に動かして各支持脚に立設した係止ピンを取り付
け金具の係止穴に係止させていた。
本体の裏面に取り付け金具を介して取り付けたもので
は、支持脚を折り畳み又は立脚する場合、手で各支持脚
を前後に動かして各支持脚に立設した係止ピンを取り付
け金具の係止穴に係止させていた。
【0004】そのため支持脚の折り畳み・立脚作業には
手間がかかり、またアイロンがけを行っている時、アイ
ロンへの力の入れ具合によっては、時として支持脚の係
止ピンが係止穴から外れてしまい、支持脚が急に折り畳
まれてしまうといった懸念もあった。
手間がかかり、またアイロンがけを行っている時、アイ
ロンへの力の入れ具合によっては、時として支持脚の係
止ピンが係止穴から外れてしまい、支持脚が急に折り畳
まれてしまうといった懸念もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
点に鑑みて開発されたものであり、その目的とするとこ
ろは、一対の支持脚の折り畳み・立脚操作をワンタッチ
で簡単に且つ確実に行うことができるとともに、立脚時
には支持脚を確実に開脚固定でき、安心してアイロンが
けを行うことができるアイロン台を提供することにあ
る。
点に鑑みて開発されたものであり、その目的とするとこ
ろは、一対の支持脚の折り畳み・立脚操作をワンタッチ
で簡単に且つ確実に行うことができるとともに、立脚時
には支持脚を確実に開脚固定でき、安心してアイロンが
けを行うことができるアイロン台を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
有効に達成するために、次のような構成にしてある。す
なわち、本発明のアイロン台は、アイロン台本体と、彎
曲部を介して上部水平脚部と下部水平脚部を平行に且つ
一体的に形成した一対の支持脚と、これらの支持脚をア
イロン台本体の裏面に折り畳み・立脚可能に且つアイロ
ン台本体の前後方向に摺動可能に取り付ける複数の止め
部材と、各支持脚をアイロン台本体の先端方向に常に弾
発付勢させるためのバネとからなり、各支持脚の所定の
止め部材には、支持脚の回動方向に係合長穴部が形成さ
れ、且つこの係合長穴部の両端にはアイロン台本体の先
端側に凹状の係合穴部が形成され、更にこの係合長穴部
及び係合穴部に係合する係止ピンが各支持脚の上部水平
脚部の所定位置に立設され、上記の各支持脚は止め部材
を介してアイロン台本体の裏面に取り付けられ、更に各
支持脚の上部水平脚部の先端部にはバネが装着され、こ
のバネの一端は止め部材に係止されているともに他端は
上部水平脚部に係止されて常に各支持脚をアイロン台本
体の先端方向に弾発付勢しており、バネの弾発付勢に抗
して各支持脚をアイロン台本体の後端方向に引っ張るこ
とによって、係合穴部への各支持脚の係止ピンの係止関
係が解除されて各支持脚を回動でき、バネの弾発付勢に
よって各係止ピンを所望の係合穴部に係合させて、各支
持脚を折り畳み又は立脚固定できるようにした構成にし
てある。
有効に達成するために、次のような構成にしてある。す
なわち、本発明のアイロン台は、アイロン台本体と、彎
曲部を介して上部水平脚部と下部水平脚部を平行に且つ
一体的に形成した一対の支持脚と、これらの支持脚をア
イロン台本体の裏面に折り畳み・立脚可能に且つアイロ
ン台本体の前後方向に摺動可能に取り付ける複数の止め
部材と、各支持脚をアイロン台本体の先端方向に常に弾
発付勢させるためのバネとからなり、各支持脚の所定の
止め部材には、支持脚の回動方向に係合長穴部が形成さ
れ、且つこの係合長穴部の両端にはアイロン台本体の先
端側に凹状の係合穴部が形成され、更にこの係合長穴部
及び係合穴部に係合する係止ピンが各支持脚の上部水平
脚部の所定位置に立設され、上記の各支持脚は止め部材
を介してアイロン台本体の裏面に取り付けられ、更に各
支持脚の上部水平脚部の先端部にはバネが装着され、こ
のバネの一端は止め部材に係止されているともに他端は
上部水平脚部に係止されて常に各支持脚をアイロン台本
体の先端方向に弾発付勢しており、バネの弾発付勢に抗
して各支持脚をアイロン台本体の後端方向に引っ張るこ
とによって、係合穴部への各支持脚の係止ピンの係止関
係が解除されて各支持脚を回動でき、バネの弾発付勢に
よって各係止ピンを所望の係合穴部に係合させて、各支
持脚を折り畳み又は立脚固定できるようにした構成にし
てある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図に基づい
て説明する。図1〜図3において、アイロン台本体1
は、長方形状の一端(先端)を彎曲形成した合成樹脂板
又は木板または金属板によって形成された本体部1aの
表面に、クッション性の充填材(図示せず)を布地1b
で被覆して取り付け、更に本体部1aの裏面に金属製の
支持枠5を取り付けて、後述する一対の支持脚2、3及
びアイロン置き枠体4を取り付けられるようにしたもの
でる。
て説明する。図1〜図3において、アイロン台本体1
は、長方形状の一端(先端)を彎曲形成した合成樹脂板
又は木板または金属板によって形成された本体部1aの
表面に、クッション性の充填材(図示せず)を布地1b
で被覆して取り付け、更に本体部1aの裏面に金属製の
支持枠5を取り付けて、後述する一対の支持脚2、3及
びアイロン置き枠体4を取り付けられるようにしたもの
でる。
【0008】この支持枠5は、本体部1aの短辺方向に
所定間隔を以て平行に、支持脚先端側の支持部5a、支
持脚彎曲側の支持部5b、及びアイロン置き枠体用の支
持部5cを有している。支持脚先端側の支持部5aは一
本の横杆からなり、支持脚彎曲側の支持部5b及びアイ
ロン置き枠体用の支持部5cは二本の横杆からなる。
所定間隔を以て平行に、支持脚先端側の支持部5a、支
持脚彎曲側の支持部5b、及びアイロン置き枠体用の支
持部5cを有している。支持脚先端側の支持部5aは一
本の横杆からなり、支持脚彎曲側の支持部5b及びアイ
ロン置き枠体用の支持部5cは二本の横杆からなる。
【0009】上記の支持枠5に取り付ける各支持脚2、
3は、パイプを略U字状に屈曲形成したものであり、下
部水平脚部2a、3aと彎曲部2b、3bと上部水平脚
部2c、3cとからなり、彎曲部2b、3bを介して下
部水平脚部2a、3aと上部水平脚部2c、3cとを平
行に且つ一体的に形成されたものである。下部水平脚部
2a、3aは、上部水平脚部2c、3cより少し長く
し、使用時の床に対する接地部分を多くしてある。
3は、パイプを略U字状に屈曲形成したものであり、下
部水平脚部2a、3aと彎曲部2b、3bと上部水平脚
部2c、3cとからなり、彎曲部2b、3bを介して下
部水平脚部2a、3aと上部水平脚部2c、3cとを平
行に且つ一体的に形成されたものである。下部水平脚部
2a、3aは、上部水平脚部2c、3cより少し長く
し、使用時の床に対する接地部分を多くしてある。
【0010】6、7は止め部材であって、夫々の止め部
材6、7は各支持部5a,5bに取付けられる。すなわ
ち、一方の止め部材6は、金属材によって横断面略ひ字
状に形成されたものであり、両側近傍にネジ用の穴6a
を穿設してあり、ネジ8で支持脚先端側の支持部5aに
固定してある。各支持脚2、3の上部水平脚部2c、3
cの先端近傍は、この止め部材6によってアイロン台本
体1に対して左右方向に回動可能に且つ前後方向に摺動
可能に支持されている。
材6、7は各支持部5a,5bに取付けられる。すなわ
ち、一方の止め部材6は、金属材によって横断面略ひ字
状に形成されたものであり、両側近傍にネジ用の穴6a
を穿設してあり、ネジ8で支持脚先端側の支持部5aに
固定してある。各支持脚2、3の上部水平脚部2c、3
cの先端近傍は、この止め部材6によってアイロン台本
体1に対して左右方向に回動可能に且つ前後方向に摺動
可能に支持されている。
【0011】また、もう一方の止め部材7は、止め部材
6よりも大きく横断面略ひ字状に形成されたものであ
り、両側近傍の前後四箇所にはネジ用の穴7h(図4参
照)を穿設してある。この止め部材7は、ネジ9で支持
脚彎曲側の支持部5bに、各支持脚2、3の上部水平脚
部2c、3cの彎曲部2b、3b寄り部分を、アイロン
台本体1に対して左右方向に回動可能に且つ前後方向に
摺動可能に支持している。
6よりも大きく横断面略ひ字状に形成されたものであ
り、両側近傍の前後四箇所にはネジ用の穴7h(図4参
照)を穿設してある。この止め部材7は、ネジ9で支持
脚彎曲側の支持部5bに、各支持脚2、3の上部水平脚
部2c、3cの彎曲部2b、3b寄り部分を、アイロン
台本体1に対して左右方向に回動可能に且つ前後方向に
摺動可能に支持している。
【0012】この止め部材7(図4〜図6参照)には、
彎曲した上面部7aに係合長穴部7bが各支持脚2、3
の回動方向に形成されている。更にこの係合長穴部7b
の両端には、アイロン台本体1の先端側に凹状の係合穴
部7c、7dが夫々形成されている。アイロン台本体1
の外側に位置する係合穴部7cは、アイロン台本体1の
内側に位置する係合穴部7dより深い窪み状に形成して
ある。また、係合穴部7cから係合長穴部7bに続く角
部7eは、略直角に形成されている。更に係合穴部7d
から係合長穴部7bに続く角部7fは、アール状に形成
されている。
彎曲した上面部7aに係合長穴部7bが各支持脚2、3
の回動方向に形成されている。更にこの係合長穴部7b
の両端には、アイロン台本体1の先端側に凹状の係合穴
部7c、7dが夫々形成されている。アイロン台本体1
の外側に位置する係合穴部7cは、アイロン台本体1の
内側に位置する係合穴部7dより深い窪み状に形成して
ある。また、係合穴部7cから係合長穴部7bに続く角
部7eは、略直角に形成されている。更に係合穴部7d
から係合長穴部7bに続く角部7fは、アール状に形成
されている。
【0013】係止ピン10は、この止め部材7の係合長
穴部7b及び係合穴部7c,7dに係合する。そして各
支持脚2,3を折り畳んだ時に、係止ピン10は係合穴
部7dに係合し、各支持脚2,3をハ状に開脚(立脚)
させた時に係合穴部7cに係合するように、各支持脚
2,3の上部水平脚部2c,3cに立設してある。
穴部7b及び係合穴部7c,7dに係合する。そして各
支持脚2,3を折り畳んだ時に、係止ピン10は係合穴
部7dに係合し、各支持脚2,3をハ状に開脚(立脚)
させた時に係合穴部7cに係合するように、各支持脚
2,3の上部水平脚部2c,3cに立設してある。
【0014】各支持脚2、3の上部水平脚部2c、3c
の先端部には、バネ11(図8、図9参照)が装着(摺
動可能に外嵌)してある。バネ11の一端11aは止め
部材6に係止され、他端は上部水平脚部2c、3cの先
端部に嵌着した筒状キャップ体12の内部に係止されて
いる。筒状キャップ体12は更にネジ13で各上部水平
脚部2c、3cに固着してある。
の先端部には、バネ11(図8、図9参照)が装着(摺
動可能に外嵌)してある。バネ11の一端11aは止め
部材6に係止され、他端は上部水平脚部2c、3cの先
端部に嵌着した筒状キャップ体12の内部に係止されて
いる。筒状キャップ体12は更にネジ13で各上部水平
脚部2c、3cに固着してある。
【0015】各支持脚2、3は、上記のようにしてアイ
ロン台本体1の裏面に取り付けられ、各バネ11の弾発
によってアイロン台本体1の先端方向に常に付勢されて
(引っ張られて)いる。
ロン台本体1の裏面に取り付けられ、各バネ11の弾発
によってアイロン台本体1の先端方向に常に付勢されて
(引っ張られて)いる。
【0016】尚、両支持脚2、3は、アイロン台本体1
の裏面側に接近して折り畳めるように、各彎曲部2b、
3bをアイロン台本体1の前後方向にずらしてアイロン
台本体1に取り付けてある。
の裏面側に接近して折り畳めるように、各彎曲部2b、
3bをアイロン台本体1の前後方向にずらしてアイロン
台本体1に取り付けてある。
【0017】アイロン置き枠体用の支持部5cには、コ
字状に形成したアイロン置き枠体14が、アイロン台本
体1の後端から水平方向に出没可能なように取り付けて
ある。
字状に形成したアイロン置き枠体14が、アイロン台本
体1の後端から水平方向に出没可能なように取り付けて
ある。
【0018】上述のような構成からなるアイロン台にあ
っては、一対の支持脚2、3を折り畳んだ時(図1参
照)、バネ11の弾発付勢によって各支持脚2、3の係
止ピン10は、各止め部材7の係合穴部7dに係止した
状態となっている。
っては、一対の支持脚2、3を折り畳んだ時(図1参
照)、バネ11の弾発付勢によって各支持脚2、3の係
止ピン10は、各止め部材7の係合穴部7dに係止した
状態となっている。
【0019】この折り畳まれた状態の各支持脚2、3を
立脚する場合(図2、図3参照)、各支持脚2、3を持
ち、バネ11の弾発付勢に抗して支持脚2、3をアイロ
ン台本体1の後端方向に引っ張りながら外側(横)方向
に回すこのことにより、各止め部材7の係合穴部7dに
係合していた係止ピン10は、この係合穴部7dから滑
らかな角部7fをすベって係合長穴部7bに入り込み、
更に係合穴部7cの位置でバネ11の弾発付勢によって
係合穴部7cに係合し、係合穴部7cの内縁7gで係止
される(図4参照)。この状態の時、一対の支持脚2、
3は末広がりのハ字状に開脚して立脚固定されることに
なる。また、バネ11の弾発付勢によって係合穴部7c
に係合した係止ピン10は、この係合穴部7cから容易
に外れることもない。
立脚する場合(図2、図3参照)、各支持脚2、3を持
ち、バネ11の弾発付勢に抗して支持脚2、3をアイロ
ン台本体1の後端方向に引っ張りながら外側(横)方向
に回すこのことにより、各止め部材7の係合穴部7dに
係合していた係止ピン10は、この係合穴部7dから滑
らかな角部7fをすベって係合長穴部7bに入り込み、
更に係合穴部7cの位置でバネ11の弾発付勢によって
係合穴部7cに係合し、係合穴部7cの内縁7gで係止
される(図4参照)。この状態の時、一対の支持脚2、
3は末広がりのハ字状に開脚して立脚固定されることに
なる。また、バネ11の弾発付勢によって係合穴部7c
に係合した係止ピン10は、この係合穴部7cから容易
に外れることもない。
【0020】各支持脚2、3を折り畳む時は、再びバネ
11の弾発付勢に抗して各支持脚2、3をアイロン台本
体1の後端方向に引っ張り、一旦各支持脚2、3の係止
ピン10を係合穴部7cから係合長穴部7b内に移動さ
せる(図5参照)。そして各支持脚2、3を内側に回す
ことにより係止ピン10は、係合長穴部7b内を係合穴
部7d側に移動し、再びバネ11の弾発付勢によって係
合穴部7dに係合されて係止される。このことにより各
支持脚2、3は、簡単に且つ確実に折り畳むことがで
き、また、アイロン台本体1を持って移動させるときで
も、支持脚2、3が自然に開脚してしまうといったこと
がない。
11の弾発付勢に抗して各支持脚2、3をアイロン台本
体1の後端方向に引っ張り、一旦各支持脚2、3の係止
ピン10を係合穴部7cから係合長穴部7b内に移動さ
せる(図5参照)。そして各支持脚2、3を内側に回す
ことにより係止ピン10は、係合長穴部7b内を係合穴
部7d側に移動し、再びバネ11の弾発付勢によって係
合穴部7dに係合されて係止される。このことにより各
支持脚2、3は、簡単に且つ確実に折り畳むことがで
き、また、アイロン台本体1を持って移動させるときで
も、支持脚2、3が自然に開脚してしまうといったこと
がない。
【0021】
【発明の効果】このように本発明のアイロン台では、各
支持脚の下部水平脚部又は彎曲部を手で持ち、バネの弾
発付勢に抗してアイロン台本体の後方に引っ張りながら
外側に回転させ、支持脚の係止ピンを係合穴部に導く。
このことにより、手を離せばバネの弾発付勢によって支
持脚の係止ピンが係合穴部に係止し、支持脚を簡単且つ
確実に立脚することができる。また係止ピンはバネの弾
発付勢によって止め部材の係合穴部に強く係止されるた
め、アイロンがけ作業中に立脚した支持脚が不意に折り
畳まれるといったこともなく、安心してアイロンがけを
行うことができる。
支持脚の下部水平脚部又は彎曲部を手で持ち、バネの弾
発付勢に抗してアイロン台本体の後方に引っ張りながら
外側に回転させ、支持脚の係止ピンを係合穴部に導く。
このことにより、手を離せばバネの弾発付勢によって支
持脚の係止ピンが係合穴部に係止し、支持脚を簡単且つ
確実に立脚することができる。また係止ピンはバネの弾
発付勢によって止め部材の係合穴部に強く係止されるた
め、アイロンがけ作業中に立脚した支持脚が不意に折り
畳まれるといったこともなく、安心してアイロンがけを
行うことができる。
【0022】更に、支持脚を畳む場合も各支持脚の下部
水平脚部又は彎曲部を手で持ち、バネの弾発付勢に抗し
てアイロン台本体の後方に引っ張りながら内側に回転さ
せ、係止ピンを内側の係合穴部にバネの弾発付勢によっ
て係止させることにより、確実に支持脚を折り畳むこと
ができる。またアイロン台を持って移動させるときに
も、支持脚が自然に開脚してしまうといった心配もな
い。
水平脚部又は彎曲部を手で持ち、バネの弾発付勢に抗し
てアイロン台本体の後方に引っ張りながら内側に回転さ
せ、係止ピンを内側の係合穴部にバネの弾発付勢によっ
て係止させることにより、確実に支持脚を折り畳むこと
ができる。またアイロン台を持って移動させるときに
も、支持脚が自然に開脚してしまうといった心配もな
い。
【図1】本発明に係るアイロン台の支持脚2、3を折り
畳んだ状態を裏面側からみた斜視図である。
畳んだ状態を裏面側からみた斜視図である。
【図2】本発明に係るアイロン台の支持脚2、3を立脚
した状態を裏面側からみた斜視図である。
した状態を裏面側からみた斜視図である。
【図3】本発明に係るアイロン台の支持脚2、3を立脚
する途中を裏面側からみた斜視図である。
する途中を裏面側からみた斜視図である。
【図4】本発明に係る支持脚2の係止ピン10が係合穴
部7cに係止した状態の説明図である。
部7cに係止した状態の説明図である。
【図5】本発明に係る支持脚2の係止ピン10が係止長
穴7bに位置している状態の説明図である。
穴7bに位置している状態の説明図である。
【図6】本発明に係る支持脚2の係止ピン10が係合穴
部7dに位置している状態の説明図である。
部7dに位置している状態の説明図である。
【図7】本発明に係るアイロン台の使用時の全体斜視図
である。
である。
【図8】本発明に係る支持脚2、3のバネ11の装着箇
所の部分斜視図である。
所の部分斜視図である。
【図9】本発明に係る支持脚2、3のバネ11の装着箇
所の縦断面図である。
所の縦断面図である。
1 アイロン台本体 2 支持脚 2a 下部水平脚部 2b 彎曲部 2c 上部水平脚部 3 支持脚 3a 下部水平脚部 3b 彎曲部 3c 上部水平脚部 5 支持枠 6 止め部材 7 止め部材 7b 係合長穴部 7c 係合穴部 7d 係合穴部 10 係止ピン 11 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 アイロン台本体と、彎曲部を介して上部
水平脚部と下部水平脚部を平行に且つ一体的に形成した
一対の支持脚と、これらの支持脚をアイロン台本体の裏
面に折り畳み・立脚可能に且つアイロン台本体の前後方
向に摺動可能に取り付ける複数の止め部材と、各支持脚
をアイロン台本体の先端方向に常に弾発付勢させるため
のバネとからなり、各支持脚の所定の止め部材には、支
持脚の回動方向に係合長穴部が形成され、且つこの係合
長穴部の両端にはアイロン台本体の先端側に凹状の係合
穴部が形成され、更にこの係合長穴部及び係合穴部に係
合する係止ピンが各支持脚の上部水平脚部の所定位置に
立設され、各支持脚は上記の止め部材を介してアイロン
台本体の裏面に取り付けられ、更に各支持脚の上部水平
脚部の先端部にはバネが装着され、このバネの一端は止
め部材に係止されているともに他端は上部水平脚部に係
止されて常に各支持脚をアイロン台本体の先端方向に弾
発付勢し、バネの弾発付勢に抗して各支持脚をアイロン
台本体の後端方向に引っ張ることによって、係合穴部へ
の各支持脚の係止ピンの係止関係が解除されて各支持脚
を回動でき、バネの弾発付勢によって各係止ピンを所望
の係合穴部に係合させて、各支持脚を折り畳み又は立脚
固定できるようにした構成を特徴とするアイロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27783097A JPH11114300A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27783097A JPH11114300A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | アイロン台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114300A true JPH11114300A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17588869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27783097A Pending JPH11114300A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD776388S1 (en) | 2015-03-05 | 2017-01-10 | Home Products International—North America, Inc. | Collapsible ironing board leg structure |
| CN108866998A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-11-23 | 海盐锦艺家饰用品有限公司 | 一种可折叠的熨衣板 |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP27783097A patent/JPH11114300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD776388S1 (en) | 2015-03-05 | 2017-01-10 | Home Products International—North America, Inc. | Collapsible ironing board leg structure |
| CN108866998A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-11-23 | 海盐锦艺家饰用品有限公司 | 一种可折叠的熨衣板 |
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