JPS63226400A - 折畳式アイロン台 - Google Patents
折畳式アイロン台Info
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- JPS63226400A JPS63226400A JP63039770A JP3977088A JPS63226400A JP S63226400 A JPS63226400 A JP S63226400A JP 63039770 A JP63039770 A JP 63039770A JP 3977088 A JP3977088 A JP 3977088A JP S63226400 A JPS63226400 A JP S63226400A
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- ironing
- ironing board
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F81/00—Ironing boards
- D06F81/02—Ironing boards with collapsible underframe
- D06F81/04—Ironing boards with collapsible underframe with means for adjusting height
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ
面を有する折畳式アイロン台に関する。
面を有する折畳式アイロン台に関する。
アイロン台は多種多様の形式で公知になっている。
しかしながら、人間工学的な鉄黒を充分に語酌したもの
は、これまで未だ公知になっていない。
は、これまで未だ公知になっていない。
例えばアイロン載せ台のような若干の付属部品を組込ん
だアイロン台は市販ちれてはいるが、該付属部品の構造
上の理由から、それ以上拡大することはできない。
だアイロン台は市販ちれてはいるが、該付属部品の構造
上の理由から、それ以上拡大することはできない。
あるいは前記付属部品は付加的に取付けられねばならず
、その結果アイロン台は嵩張ったものでなる。すなわち
アイロン台の運搬や保管が困難かつ厄介である。あるい
は付属部品は使用毎に改めて取付けられ、かつアイロニ
ング作業終了後に取外ちれねばならない。この点からも
人間工学的な意味合いでの欠点が生じる。それというの
は、すべての補助手段を体系的に配置することによって
アイロニング作業がアイロン台使用者に容易にならなけ
ればならないからである。
、その結果アイロン台は嵩張ったものでなる。すなわち
アイロン台の運搬や保管が困難かつ厄介である。あるい
は付属部品は使用毎に改めて取付けられ、かつアイロニ
ング作業終了後に取外ちれねばならない。この点からも
人間工学的な意味合いでの欠点が生じる。それというの
は、すべての補助手段を体系的に配置することによって
アイロニング作業がアイロン台使用者に容易にならなけ
ればならないからである。
公知のアイロン台では、アイロン台をカーペットのよう
な平坦でない床面に設置する場合も事態は変らない。そ
れというのは、公知のアイロン台は架脚のレベル補正装
置を有していないからである。
な平坦でない床面に設置する場合も事態は変らない。そ
れというのは、公知のアイロン台は架脚のレベル補正装
置を有していないからである。
また腰掛けたままでアイロニング作業ヲ可能にするよう
に架脚を構成したアイロン台はなお公知になっていない
。
に架脚を構成したアイロン台はなお公知になっていない
。
公知の架脚の配置・構成は作業者の、膝部位に架脚がぶ
つつかるようになっている。更に公知の架脚構成では、
運搬中に架脚が不意に開脚するCとが判つ友。この不慮
の開脚によって物品の毀損や人体の損傷を惹起する虞れ
がある。
つつかるようになっている。更に公知の架脚構成では、
運搬中に架脚が不意に開脚するCとが判つ友。この不慮
の開脚によって物品の毀損や人体の損傷を惹起する虞れ
がある。
また公知のアイロン台では、スプレーボトルなど七載せ
るための配慮もお座なシのものでしかない。スプレーボ
トルのための特別の支承部が設けられていない場合、ア
イロン台使用者にアイロニング運動によってスプレーボ
トルは転倒することになる。
るための配慮もお座なシのものでしかない。スプレーボ
トルのための特別の支承部が設けられていない場合、ア
イロン台使用者にアイロニング運動によってスプレーボ
トルは転倒することになる。
本発明の課題は、アイロン載せ台、洗濯物載せ面などの
ような、すべての所要付属部品を一体に組込み、すなわ
ち該所要付属部品を固定的に装備し、場合によってはア
イロン台に折畳み可能乃至旋回可能に配置し、しかも人
間工学の面から見て重要なすべての点を考慮してコンパ
クトな装置として構成した新規なアイロン台を提供する
ことである。
ような、すべての所要付属部品を一体に組込み、すなわ
ち該所要付属部品を固定的に装備し、場合によってはア
イロン台に折畳み可能乃至旋回可能に配置し、しかも人
間工学の面から見て重要なすべての点を考慮してコンパ
クトな装置として構成した新規なアイロン台を提供する
ことである。
前記課題全解決する本発明の構成手段は、ヒンジを有す
るアイロニング板が、前記ヒンジを介して連結δれた折
畳み可能なフラップ面を補助アイロニング面として備え
ている点にある。
るアイロニング板が、前記ヒンジを介して連結δれた折
畳み可能なフラップ面を補助アイロニング面として備え
ている点にある。
更に、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を
有する折畳式アイロン台は、架脚が、非対称的に構成さ
れた2つの脚から成っていることを特徴としている。
有する折畳式アイロン台は、架脚が、非対称的に構成さ
れた2つの脚から成っていることを特徴としている。
この場合、架脚の据付は足はテレスコープ式に伸縮可能
に構成ちれており、しかも少なくとも一方の据付は足の
端面側には、レベル補正機構として機能する高ち調整可
能な偏心的なノブヘッドが配置されているのが有利であ
る。
に構成ちれており、しかも少なくとも一方の据付は足の
端面側には、レベル補正機構として機能する高ち調整可
能な偏心的なノブヘッドが配置されているのが有利であ
る。
架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有する
折畳式アイロン台は、更に又、スプレーボトル載せと旋
回可能な衣服ノ)ンガーホールダとを有する洗濯物載せ
面が、アイロニング面と等高に、かつ該アイロニング面
に対して接近・離反旋回可能に配置されていることを特
徴としている。
折畳式アイロン台は、更に又、スプレーボトル載せと旋
回可能な衣服ノ)ンガーホールダとを有する洗濯物載せ
面が、アイロニング面と等高に、かつ該アイロニング面
に対して接近・離反旋回可能に配置されていることを特
徴としている。
この場合、洗濯物載せ面に旋回可能に配置された衣服ハ
ンガーホールダは洗濯物載せ面のフレームの周面に係合
するジヨイントi有し、かつ衣服ハンガーを掛込むため
に、ばねとストッパキャンプとを有する旋回ブラケット
を備え、該旋回ブラケットは端部に上向き突起を有して
いるのが有利である。
ンガーホールダは洗濯物載せ面のフレームの周面に係合
するジヨイントi有し、かつ衣服ハンガーを掛込むため
に、ばねとストッパキャンプとを有する旋回ブラケット
を備え、該旋回ブラケットは端部に上向き突起を有して
いるのが有利である。
また、洗濯物載せ面内に配設された前記スプレーボトル
載せは、前記洗濯物載せ面のフレームと横桁とに保持δ
れており、かつスプレーボトルに9容するために、該ス
プレーボトルに適合したU形成形線材と基面に形成逼れ
た半円形の凹設部とを有しているのが特に有利である。
載せは、前記洗濯物載せ面のフレームと横桁とに保持δ
れており、かつスプレーボトルに9容するために、該ス
プレーボトルに適合したU形成形線材と基面に形成逼れ
た半円形の凹設部とを有しているのが特に有利である。
架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有する
折畳式アイロン台は本発明では特に、袖板が旋回可能か
つ潜没可能に配置ちれていることを特徴としている。
折畳式アイロン台は本発明では特に、袖板が旋回可能か
つ潜没可能に配置ちれていることを特徴としている。
架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有する
折畳式アイロン台は史に又、アイロニング面の下位に運
搬用安全器が配置されていること全特徴としている。
折畳式アイロン台は史に又、アイロニング面の下位に運
搬用安全器が配置されていること全特徴としている。
次に図面に基づいて本発明の有利な実施例を詳説する。
アイロン台は、2本の脚6.了から成る架脚とアイロニ
ング板2とを有し、該アイロニング板は、2条の平行な
摺動レール24.25上に配置δれている。
ング板2とを有し、該アイロニング板は、2条の平行な
摺動レール24.25上に配置δれている。
アイロニング板2に装涜された屈曲成形線材26によっ
て袖板13がアイロニング面12の下位に旋回可能かつ
潜没可能に配置されている。
て袖板13がアイロニング面12の下位に旋回可能かつ
潜没可能に配置されている。
アイロニング板2の背面には、アイロニング面12に等
しい高さに洗濯物載せ面11が設けられており、該洗濯
物載せ面のフレームは屈曲部27を有し、該屈曲部は、
アイロニング板2の下位に配置された保持体28内へ挿
入δれており、従ってほぼアイロニング面12の高嘔に
旋回可能であるので、内向旋回させた状態では洗濯物載
せ面11はアイロニング面12の直ぐ上位に位置し、要
するに洗濯物載せ面11とアイロニング面12との間に
は比較的僅かな遊隙しかない訳である。洗瘤物載せ面1
1のフレームには衣服ハンガーホールダ10が取付けら
れており、該衣服ハンガーホールダには衣服ハンガーを
吊すことが可能である。衣服ハンガーホールダ10の形
状については第14図乃至第17図で詳説する。アイロ
ン載せ台29は、摺動レール24.25に固定子れてい
て内部に載せ面31を有するワイヤフレーム30から成
っているのが有利である。
しい高さに洗濯物載せ面11が設けられており、該洗濯
物載せ面のフレームは屈曲部27を有し、該屈曲部は、
アイロニング板2の下位に配置された保持体28内へ挿
入δれており、従ってほぼアイロニング面12の高嘔に
旋回可能であるので、内向旋回させた状態では洗濯物載
せ面11はアイロニング面12の直ぐ上位に位置し、要
するに洗濯物載せ面11とアイロニング面12との間に
は比較的僅かな遊隙しかない訳である。洗瘤物載せ面1
1のフレームには衣服ハンガーホールダ10が取付けら
れており、該衣服ハンガーホールダには衣服ハンガーを
吊すことが可能である。衣服ハンガーホールダ10の形
状については第14図乃至第17図で詳説する。アイロ
ン載せ台29は、摺動レール24.25に固定子れてい
て内部に載せ面31を有するワイヤフレーム30から成
っているのが有利である。
アイロンのケーブルガイドのためにワイヤフレーム30
には壁状ばね32が設けられている。
には壁状ばね32が設けられている。
第2図では、第1図の矢印Aの方向から見たアイロン台
の平面図が示嘔れている。該第2図から、丁でに述べた
軸台13、洗濯物載せ面11、衣服ハンガーホールダ1
0及びアイロン載ぜ台29のような作業補助具の配置以
外にアイロン台2の形状が明らかになる。この場合、ヒ
ンジ1を有するフラップ面3の配置がきわめてi[袈で
ある。フラップ面の配置によってアイロニング面12は
、場合によっては狭めることができるので、特定のアイ
ロニング操作が著しく簡便になる。
の平面図が示嘔れている。該第2図から、丁でに述べた
軸台13、洗濯物載せ面11、衣服ハンガーホールダ1
0及びアイロン載ぜ台29のような作業補助具の配置以
外にアイロン台2の形状が明らかになる。この場合、ヒ
ンジ1を有するフラップ面3の配置がきわめてi[袈で
ある。フラップ面の配置によってアイロニング面12は
、場合によっては狭めることができるので、特定のアイ
ロニング操作が著しく簡便になる。
洗濯物載せ面11は横桁21とフレーム20とから成り
、該フレーム20の端部は屈曲部27を有し、該屈曲部
は、アイロニング面12の下位に配置ちれ九保持体28
内に挿入されて該保持体内で回動可能に支承されている
。図面から判るように、衣服ハンガーホールダ10はジ
ヨイント15によって洗濯物載せ面11のフレーム20
に係合しており、従ってフレーム20に沿って旋回可能
である。
、該フレーム20の端部は屈曲部27を有し、該屈曲部
は、アイロニング面12の下位に配置ちれ九保持体28
内に挿入されて該保持体内で回動可能に支承されている
。図面から判るように、衣服ハンガーホールダ10はジ
ヨイント15によって洗濯物載せ面11のフレーム20
に係合しており、従ってフレーム20に沿って旋回可能
である。
内向きに旋回し良状態では衣服ハンガーホールダ10は
フレーム20a上に載る。洗濯物載せ面11内にはスプ
レーボトル載せ9が組込まれている。該スプレーボトル
載せは半円形の凹設部23を有し、該凹設部内にスプレ
ーざトル底部部分が嵌められてU形成形線材22によっ
て傾斜位置に保たれる。Cの配置・構成によって、アイ
ロニング運動が激しい場合でもスプレーボトルはその位
置全逸脱することがなく、いかなる時にも手の単純運動
によって把捉することができる。
フレーム20a上に載る。洗濯物載せ面11内にはスプ
レーボトル載せ9が組込まれている。該スプレーボトル
載せは半円形の凹設部23を有し、該凹設部内にスプレ
ーざトル底部部分が嵌められてU形成形線材22によっ
て傾斜位置に保たれる。Cの配置・構成によって、アイ
ロニング運動が激しい場合でもスプレーボトルはその位
置全逸脱することがなく、いかなる時にも手の単純運動
によって把捉することができる。
第6図は、第2図の矢印Bの方向から見たアイロン台の
側面図であり、該図面には軸台13の旋回メカニズムが
鎖線矢印Xによって略示されている。よシ正確な旋回機
構については第18図で詳説する。脚6,7から成る架
脚は共通の軸33全有し、該軸を中心として架脚の両方
の脚6,7は旋回することができる。
側面図であり、該図面には軸台13の旋回メカニズムが
鎖線矢印Xによって略示されている。よシ正確な旋回機
構については第18図で詳説する。脚6,7から成る架
脚は共通の軸33全有し、該軸を中心として架脚の両方
の脚6,7は旋回することができる。
脚の下範囲には偏向脚部34.35が夫々設けられてお
り、各偏向脚部は据付は足4,5へ移行している。該据
付は足の機能については第12図及び第16図で詳説す
る。
り、各偏向脚部は据付は足4,5へ移行している。該据
付は足の機能については第12図及び第16図で詳説す
る。
第4図にはアイロン台の下面図が示されている。アイロ
ニング板2は、四角管フレーム38上に張設された金網
37から成っている。該金網37は2本の山形状の摺動
レール24.25によって支持されている。
ニング板2は、四角管フレーム38上に張設された金網
37から成っている。該金網37は2本の山形状の摺動
レール24.25によって支持されている。
四角管フレーム38はほぼアイロニング面12の形状を
有している。該四角管フレーム38の特徴は、斜回部5
9が2つの角隅支持部69を有し、該角隅部には夫々ヒ
ンジ1が取付けられている。
有している。該四角管フレーム38の特徴は、斜回部5
9が2つの角隅支持部69を有し、該角隅部には夫々ヒ
ンジ1が取付けられている。
斜同部59に平行にアイロニング面12の下側にはスト
ッパ61が配置されている。錠止ぎン状の舌状片62全
矢印にの方向にシフトするとロックが行われ、かつ、小
さなアイロニング面全形成するフラップ面3はアイロニ
ング面12からもはや離反旋回することはできない。
ッパ61が配置されている。錠止ぎン状の舌状片62全
矢印にの方向にシフトするとロックが行われ、かつ、小
さなアイロニング面全形成するフラップ面3はアイロニ
ング面12からもはや離反旋回することはできない。
フラップ面3の旋回運動を可能にするために、アイロニ
ング面12の下側には、前記角隅支持部69内でガイド
されたぎボッ)k有する管63が配置されている。この
機構がヒンジ1を形成している。
ング面12の下側には、前記角隅支持部69内でガイド
されたぎボッ)k有する管63が配置されている。この
機構がヒンジ1を形成している。
本笑施例では、離反旋回し友フラップ面3をアイロニン
グ面12の下側に保持するためにフラップ面3の下面に
磁石65が装着されており、該磁石は、金網37に配置
嘔れた板磁石66に付着する。
グ面12の下側に保持するためにフラップ面3の下面に
磁石65が装着されており、該磁石は、金網37に配置
嘔れた板磁石66に付着する。
しかし前記フラップ面の保持問題は係止手段又は類似の
装置によって解決されてもよい。斜め横方向に延在する
管斜材67には摺動レール24.25の端部が装着ちれ
ている。注目すべき点は、管フレームと旋回可能なフラ
ップ面との構成上の特性に基づいて、旋回δれ几アイロ
ニング面の作業角度aとbが合同であることである。
装置によって解決されてもよい。斜め横方向に延在する
管斜材67には摺動レール24.25の端部が装着ちれ
ている。注目すべき点は、管フレームと旋回可能なフラ
ップ面との構成上の特性に基づいて、旋回δれ几アイロ
ニング面の作業角度aとbが合同であることである。
旋回した状態ではフラップ面3はアイロニング板2の下
位に完全に没する。フラップ面3の特性については第2
2図及び第26図で再屓詳説する。
位に完全に没する。フラップ面3の特性については第2
2図及び第26図で再屓詳説する。
第4゛図には更に6本の軸33..39及び40が示さ
れている。軸33は共通の軸であり、該軸ゲ中心として
脚6,7が旋回可能に支承されている。@39は摺動レ
ール24と25の間に定置に配置されており、該軸に脚
6が固定されている。
れている。軸33は共通の軸であり、該軸ゲ中心として
脚6,7が旋回可能に支承されている。@39は摺動レ
ール24と25の間に定置に配置されており、該軸に脚
6が固定されている。
軸4Uは摺動端部41會有しかつ摺動レール24.25
の内面に沿って移動可能であり、しかも脚7はこの軸4
0に固定されている。
の内面に沿って移動可能であり、しかも脚7はこの軸4
0に固定されている。
従って脚部の鋏状の開脚・閉脚機能が生じる。
この開閉脚の場合、軸4υに固定されたロッド42は摺
動レール24,25に平行移動することになる。
動レール24,25に平行移動することになる。
この移動はグリップレバー43の作動によって可能にな
る。ロッド42の先部44(第5図〜第8図)はアング
ルプレート46の透し孔45(第5図〜第8図)内でガ
イドδれている。
る。ロッド42の先部44(第5図〜第8図)はアング
ルプレート46の透し孔45(第5図〜第8図)内でガ
イドδれている。
軸40には、運搬用安全器14が配置ちれており、該運
搬用安全器には脚6が押込まれて該運搬用安全器14の
挟持ラグ53(第9図〜第11図)によって保持される
。袖板13の屈曲成形線材26については、丁でに述べ
たように第18図で詳説する。
搬用安全器には脚6が押込まれて該運搬用安全器14の
挟持ラグ53(第9図〜第11図)によって保持される
。袖板13の屈曲成形線材26については、丁でに述べ
たように第18図で詳説する。
第5図には、第4図のA−A線に沿ったアイロン台の横
断面図が示されている。
断面図が示されている。
アイロニング板2は、四角管フレーム38に張設された
金網37を有している。アイロニング面12はフェルト
カバー47と保護ライニング48を有している。
金網37を有している。アイロニング面12はフェルト
カバー47と保護ライニング48を有している。
グリップレバー43は回転軸50に移行しており、該回
転軸は摺動レール24,25に支承δれている。
転軸は摺動レール24,25に支承δれている。
回転軸50は、ばね51(第6図)によりはね負荷δれ
tアングルプレート46によって囲まれており、該アン
グルプレートの透し孔45内ではロッド42がガイドδ
れている。
tアングルプレート46によって囲まれており、該アン
グルプレートの透し孔45内ではロッド42がガイドδ
れている。
第6図には、第5図の鎖線円Cによって囲んだ部分の詳
細が示ちれておシ、該図面から、アングルプレート46
によって囲まれた回転軸50と摺動レール25との配置
・構成は明らかである。
細が示ちれておシ、該図面から、アングルプレート46
によって囲まれた回転軸50と摺動レール25との配置
・構成は明らかである。
第7図には、第6図を矢印Eの方向から見た詳細図が示
されている。該図面から判るようにロッド42は細身部
52を有し、該細身部は、グリップレバー43を作動し
ない場合でも透し孔45内を自由に移動することができ
る。
されている。該図面から判るようにロッド42は細身部
52を有し、該細身部は、グリップレバー43を作動し
ない場合でも透し孔45内を自由に移動することができ
る。
従って、架脚の不慮の開脚旋回を避けるために、第4図
に関連して説明した運搬用安全器14が@14に配置ち
れている。
に関連して説明した運搬用安全器14が@14に配置ち
れている。
第8図には、第4図のB−B線に沿ったアイロン台の横
断面図がポケれている。該図面から判るように、軸40
に設けられた運搬用安全器14の挟持ラグ53が脚6を
クランプしている。
断面図がポケれている。該図面から判るように、軸40
に設けられた運搬用安全器14の挟持ラグ53が脚6を
クランプしている。
摺動端部41は、摺動レール24と25との間で該摺動
レールの長手方向への軸40の移動を可能にする◇ 第9図、第10図及び第11図には6つの異なった方向
から見た運搬用安全器14が示されている。
レールの長手方向への軸40の移動を可能にする◇ 第9図、第10図及び第11図には6つの異なった方向
から見た運搬用安全器14が示されている。
運搬用安全器14は1つの基部57と2つの挟持ラグ5
3とを主体としている。基部57は、軸40を受容する
ために設けられた半円形の凹み58を有している。前記
基部5Tには2つの弾性的な挟持ラグ53が一体成形さ
れており、該挟持ラグは、脚6が圧着されると、該脚全
両挟持ラグ53が内包してクランプするように湾曲する
。
3とを主体としている。基部57は、軸40を受容する
ために設けられた半円形の凹み58を有している。前記
基部5Tには2つの弾性的な挟持ラグ53が一体成形さ
れており、該挟持ラグは、脚6が圧着されると、該脚全
両挟持ラグ53が内包してクランプするように湾曲する
。
第12図には架脚6,7の構成と形状に関する原理図が
示でれている。据付は足4,5はテレスコープ式に構成
δれてお9、かつ矢印yの方向に引出し可能であるので
、立脚安定性が改善されている。安定性のために脚6,
7と据付は足4,5との間には角隅片55が挿入ちれて
いる。
示でれている。据付は足4,5はテレスコープ式に構成
δれてお9、かつ矢印yの方向に引出し可能であるので
、立脚安定性が改善されている。安定性のために脚6,
7と据付は足4,5との間には角隅片55が挿入ちれて
いる。
第16図には、第12図の矢印Fの方向から見た据付は
足5の概略図が示されている。据付は足5に配置δれた
ノブヘッド8は据付は足5の軸心に対して偏心している
ので、据付は床の僅かな非平坦性はノブヘッド8を回動
することによってバランスすることができる。
足5の概略図が示されている。据付は足5に配置δれた
ノブヘッド8は据付は足5の軸心に対して偏心している
ので、据付は床の僅かな非平坦性はノブヘッド8を回動
することによってバランスすることができる。
この場合の偏心距離はノブヘッド8又は据付は足5の構
成によって選択的に得ることができる。
成によって選択的に得ることができる。
第14図、第15図、第16図及び第17図には衣服ハ
ンガーホールダ10が示δれている。
ンガーホールダ10が示δれている。
該衣服ハンガーホールダ10は、洗潅物載せ面11のフ
レーム20(第2図)の周面にジヨイント15によって
係合しており、従って旋回可能である。その場合、垂直
な支持ロッド36の長さに、折畳んだ状態で洗濯物&セ
面11のフレーム20a上に載るように設計ちれている
。
レーム20(第2図)の周面にジヨイント15によって
係合しており、従って旋回可能である。その場合、垂直
な支持ロッド36の長さに、折畳んだ状態で洗濯物&セ
面11のフレーム20a上に載るように設計ちれている
。
旋回ブラケット18は両側に夫々長孔り4?11−有し
、該長孔には割ぎン又はリベットが通δれ、かつ旋回ブ
ラケット18を支持ロッド36及びストッパキャップ1
7(第16図)と可動連結する。この場合ストッパキャ
ップ17は、旋回ブラケット18を矢印Bの方向に引上
げたのち旋回ブラケット18の傾動を丸み部60によっ
て可能にするように構成てれている。
、該長孔には割ぎン又はリベットが通δれ、かつ旋回ブ
ラケット18を支持ロッド36及びストッパキャップ1
7(第16図)と可動連結する。この場合ストッパキャ
ップ17は、旋回ブラケット18を矢印Bの方向に引上
げたのち旋回ブラケット18の傾動を丸み部60によっ
て可能にするように構成てれている。
旋回ブラケット18’lr矢印りの方向に押下げるCと
によって該旋回ブラケットの縁部49がストッパキャン
プ17のストッパ56に当接し、従って、衣服の荷重が
かかった場合でも、つまり矢印Fの方向に力が作用した
場合でも旋回ブラケットの転倒旋回は不可能である。旋
回ブラケット18は、衣服ハンガーを吊り込ひために複
数のノツチ部64を有し、かつ衣服ハンガーが前方へ滑
落するのを防止する九めに上向き突起67′金有してい
る。
によって該旋回ブラケットの縁部49がストッパキャン
プ17のストッパ56に当接し、従って、衣服の荷重が
かかった場合でも、つまり矢印Fの方向に力が作用した
場合でも旋回ブラケットの転倒旋回は不可能である。旋
回ブラケット18は、衣服ハンガーを吊り込ひために複
数のノツチ部64を有し、かつ衣服ハンガーが前方へ滑
落するのを防止する九めに上向き突起67′金有してい
る。
両側の孔68は、支持ロッド36上への旋回ブラケット
18の嵌合旋回時に、支持ワンド36内に配置δれたは
ね71の突起への係止を可能にする。
18の嵌合旋回時に、支持ワンド36内に配置δれたは
ね71の突起への係止を可能にする。
第15図に示したように旋回ブラケット18を半円形管
状に構成することによって、支持ロンド36を旋回ブラ
ケット18によって完全に包囲することが保証されるの
で、嵌合旋回状態では旋回ブラケット18と支持ロッド
36は、δながら1つのエレメントであるかのように見
える。
状に構成することによって、支持ロンド36を旋回ブラ
ケット18によって完全に包囲することが保証されるの
で、嵌合旋回状態では旋回ブラケット18と支持ロッド
36は、δながら1つのエレメントであるかのように見
える。
第16図はストッパキャップ17の詳細図であり、そこ
では前述の丸み部60とストッパ56が明示されている
。長孔72は共通の割ビン又はリベットを受容する。
では前述の丸み部60とストッパ56が明示されている
。長孔72は共通の割ビン又はリベットを受容する。
ストッパキャンプ17は組付は後には支持ロッド36の
内部に位置している。
内部に位置している。
第17図ははね71の詳細図である。該ばね71は7字
形に構成てれているのが有利でりり、かつ両端には夫々
1つの突起70を有し、該突起は支持ロンド36の壁を
通って突出し、かつ旋回ブラケット18の嵌合旋回時に
該旋回ブラケットの孔68内へスナップ式に嵌入する。
形に構成てれているのが有利でりり、かつ両端には夫々
1つの突起70を有し、該突起は支持ロンド36の壁を
通って突出し、かつ旋回ブラケット18の嵌合旋回時に
該旋回ブラケットの孔68内へスナップ式に嵌入する。
第18図には袖板13の旋回機構の原理図が示されてい
る。
る。
この場合、袖板13の下側で2つのスペーサ73に平行
に配置された2本の屈曲成形線材26は2つの回転軸2
6aに整合嘔れている。
に配置された2本の屈曲成形線材26は2つの回転軸2
6aに整合嘔れている。
屈曲成形線材26は、アイロニング面12の1位で支承
できると共にアイロニングのためにアイロニング面12
の上位で支承することがでさるように転回屈曲ちれてい
る。袖板13t−矢印Aの方向に引張ることによって該
袖板はアイロニング面12の下位で前方に引出される。
できると共にアイロニングのためにアイロニング面12
の上位で支承することがでさるように転回屈曲ちれてい
る。袖板13t−矢印Aの方向に引張ることによって該
袖板はアイロニング面12の下位で前方に引出される。
矢印Bの方向に動か丁ことによって袖板の高さが変化て
れ、また矢印Cの方向にシフトすることによって該袖板
はアイロニング面12の上位で位置決めちれる。
れ、また矢印Cの方向にシフトすることによって該袖板
はアイロニング面12の上位で位置決めちれる。
屈曲成形線材26は前記シフト時に、アイロニング面1
2の下位に配!された管74内へテレスコープ式に潜入
する。
2の下位に配!された管74内へテレスコープ式に潜入
する。
第19図乃至第21図には偏心的なノブヘッド8の構成
部品の詳細が示ちれておシ、特に第19図はその分解図
である。偏心的なノブヘッド8は、ノブ本体75と、該
ノブ本体に一体成形きれていて該ノブ本体から突出し、
しかも軸線yの偏心した円柱体76と、該円柱体を取囲
む円筒管77とから成っている。ノブ本体75は据付は
安定性のために全周面に畦状の凸条78を有している。
部品の詳細が示ちれておシ、特に第19図はその分解図
である。偏心的なノブヘッド8は、ノブ本体75と、該
ノブ本体に一体成形きれていて該ノブ本体から突出し、
しかも軸線yの偏心した円柱体76と、該円柱体を取囲
む円筒管77とから成っている。ノブ本体75は据付は
安定性のために全周面に畦状の凸条78を有している。
ノブ本体75の端面には化粧キャップ87が配置されて
いる。内側円筒体79が前記円筒管77内に嵌入され、
かつ、端面に配設した複数の突起80を、円筒管77の
内側に設けた複数の係止溝81に係合δセることによっ
て、円筒管77との相対回動が防止ちれている。
いる。内側円筒体79が前記円筒管77内に嵌入され、
かつ、端面に配設した複数の突起80を、円筒管77の
内側に設けた複数の係止溝81に係合δセることによっ
て、円筒管77との相対回動が防止ちれている。
ノブヘッド8のノブ本体75を矢印Xの方向に引張って
、円柱体76全取囲むばね82を緊縮することによって
初めてノブ本体75全回動δセる0とが可能になる。前
記ばね82のために円柱体76の南部には安全円板83
が配置δれている。円柱体76のm線yを偏心配置した
ことによってレベル補正が可能になる。
、円柱体76全取囲むばね82を緊縮することによって
初めてノブ本体75全回動δセる0とが可能になる。前
記ばね82のために円柱体76の南部には安全円板83
が配置δれている。円柱体76のm線yを偏心配置した
ことによってレベル補正が可能になる。
第22図はアイロニング板2のフラップ面3の下面図で
あシ、第26図は第22図のD−D緑に沿った断面図で
ある。フラップ面3の周壁鍔84は切除部85,8El
有している。これによって、フラップ面3を矢印Vの方
向に旋回する際に、フラップ面3をアイロニング板2の
内部に完全に鎖線で示したように潜没させることが可能
になる。
あシ、第26図は第22図のD−D緑に沿った断面図で
ある。フラップ面3の周壁鍔84は切除部85,8El
有している。これによって、フラップ面3を矢印Vの方
向に旋回する際に、フラップ面3をアイロニング板2の
内部に完全に鎖線で示したように潜没させることが可能
になる。
この完全潜没は、ヒンジ1の配置・構成によって実質的
に可能になり、該ヒンジは、管63と角隅支持部69の
内部に配置し友ピボットから成っている。該ピボットは
矢印Vの方向のフラップ面3の旋回運動を保証する。
に可能になり、該ヒンジは、管63と角隅支持部69の
内部に配置し友ピボットから成っている。該ピボットは
矢印Vの方向のフラップ面3の旋回運動を保証する。
以上の説明から判るように、アイロニング作業における
ほぼすべての人間工学的な問題点は本発明によるアイロ
ン台の提供によって解決された。
ほぼすべての人間工学的な問題点は本発明によるアイロ
ン台の提供によって解決された。
すなわちケーブルガイドを有するアイロン載せ台、衣服
ハンガーとスプレーボトルとを有する旋回可能な洗濯物
載せ面、旋回可能な袖板、旋回可能なフラップ面、運搬
用安全器のような丁べての補助手段の配置並びに、椅子
に腰掛けたままでアイロニング作業を可能にする架脚構
成並びに据付は足のテレスコープ式長さ調節と高さ調整
の可能性によって、アイロン台の人間工学的な丁べての
袈求は満た嘔れている。
ハンガーとスプレーボトルとを有する旋回可能な洗濯物
載せ面、旋回可能な袖板、旋回可能なフラップ面、運搬
用安全器のような丁べての補助手段の配置並びに、椅子
に腰掛けたままでアイロニング作業を可能にする架脚構
成並びに据付は足のテレスコープ式長さ調節と高さ調整
の可能性によって、アイロン台の人間工学的な丁べての
袈求は満た嘔れている。
第1図はアイロン台の正面図、第2図は第1図の矢印A
の方向に見たアイロン台の平面図、第6図は第2図の矢
印Bの方向に見几アイロン台のI11面図、第4図はア
イロン台の下面図、第5図は第4図のA−A線に沿った
アイロン台の断面図、第6図は第5図に示した鎖線円C
によって囲まれた部分の拡大詳細図、第7図は第6図の
矢印Eの方向に見た詳細図、第8図は第4図のB−B線
に沿ったアイロン台の断面図、第9図、第10図及び第
11図は6つの異なった方向から見友運搬用安全器の詳
細図、第12図は架脚の拡大図、第16図は第12図の
矢印Fの方向に見た架脚の概略図、第14図、第15図
、第16図及び第17図は衣服ハンガーホールダ及びそ
の部品を示す図、第18図は袖板の旋回機構の原理図、
第19図、第20図及び第21図は偏心的なノブヘッド
を示す図、第22図は旋回可能なアイロニング面を示す
図、第26図は第22図のD−D線に沿った断面図であ
る。 1・・・ヒンジ、2・・・アイロニング板、3・・・フ
ラップ面、4,5・・・据付は足、6,7・・・脚、8
・・・ノブヘッド、9・・・スプレーボトル載−w、1
0・・・衣服ハンガーホールダ、11・・・洗濯物載せ
面、12・・・アイロニング面、13・・・袖板、14
・・・運搬用安全器、15・・−ジヨイント、16・・
・ばね、17・・・ストッパキャップ、18・・・旋回
ブラケット、20.20&・・・フレーム、21・・・
横桁、22・・・U形成形線材、23・・・凹設部、2
4゜25・・・摺動レール、26・・・屈曲成形線材、
27・・・屈曲部、28・・・保持体、29・・・アイ
ロン載せ台、30・・・ワイヤフレーム、31・・・載
せ面、32・・・壁状ばね、33・・・軸、34,35
・・・偏向脚部、36・・・支持ロッド、37・・・金
網、38・・・四角管フレーム、39.40・・・軸、
41・・・摺動端部、42・・・ロッド、43・・・グ
リップレバー、44・・・先端、45・・・透し孔、4
6・・・アングルプレート、47・・・フェルトカバー
、48・・・保護ライニング、49・・・縁部、50・
・・回転軸、51・・・ばね、52・・・細身部、53
・・・挟持ラグ、54・・・長孔、55・・・角隅片、
56・・・ストッパ、57・・・基部、58・・・凹み
、59・・・斜向部、60・・・丸み部、61・・・ス
トッパ、62・・・舌状片、63・・・管、64・・・
ノツチ部、65・・・磁石、66・・・板磁石、67・
・・管斜材、67′・・・上向き突起、68・・・孔、
69・・・角隅支持部、70・・・突起、71・・・ば
ね、72・・・長孔、73・・・スペーサ、74・・・
管、75・・・ノブ本体、76・・・円柱体、T7・・
・円筒管、78・・・畦状の凸条、79・・・内側円筒
体、80・・・突起、81・・・係止溝、82・・・ば
ね、83・・・安全円板、84・・・周壁鍔、85,8
6・・・切除部、87・・・化粧キャップ 13・・袖板 29・・・アイロン載せ台 1・・・ヒンジ10・・・衣服ハンガーホールダ12・
・・アイロニング面 6・・・脚 14・・運搬用安全器
の方向に見たアイロン台の平面図、第6図は第2図の矢
印Bの方向に見几アイロン台のI11面図、第4図はア
イロン台の下面図、第5図は第4図のA−A線に沿った
アイロン台の断面図、第6図は第5図に示した鎖線円C
によって囲まれた部分の拡大詳細図、第7図は第6図の
矢印Eの方向に見た詳細図、第8図は第4図のB−B線
に沿ったアイロン台の断面図、第9図、第10図及び第
11図は6つの異なった方向から見友運搬用安全器の詳
細図、第12図は架脚の拡大図、第16図は第12図の
矢印Fの方向に見た架脚の概略図、第14図、第15図
、第16図及び第17図は衣服ハンガーホールダ及びそ
の部品を示す図、第18図は袖板の旋回機構の原理図、
第19図、第20図及び第21図は偏心的なノブヘッド
を示す図、第22図は旋回可能なアイロニング面を示す
図、第26図は第22図のD−D線に沿った断面図であ
る。 1・・・ヒンジ、2・・・アイロニング板、3・・・フ
ラップ面、4,5・・・据付は足、6,7・・・脚、8
・・・ノブヘッド、9・・・スプレーボトル載−w、1
0・・・衣服ハンガーホールダ、11・・・洗濯物載せ
面、12・・・アイロニング面、13・・・袖板、14
・・・運搬用安全器、15・・−ジヨイント、16・・
・ばね、17・・・ストッパキャップ、18・・・旋回
ブラケット、20.20&・・・フレーム、21・・・
横桁、22・・・U形成形線材、23・・・凹設部、2
4゜25・・・摺動レール、26・・・屈曲成形線材、
27・・・屈曲部、28・・・保持体、29・・・アイ
ロン載せ台、30・・・ワイヤフレーム、31・・・載
せ面、32・・・壁状ばね、33・・・軸、34,35
・・・偏向脚部、36・・・支持ロッド、37・・・金
網、38・・・四角管フレーム、39.40・・・軸、
41・・・摺動端部、42・・・ロッド、43・・・グ
リップレバー、44・・・先端、45・・・透し孔、4
6・・・アングルプレート、47・・・フェルトカバー
、48・・・保護ライニング、49・・・縁部、50・
・・回転軸、51・・・ばね、52・・・細身部、53
・・・挟持ラグ、54・・・長孔、55・・・角隅片、
56・・・ストッパ、57・・・基部、58・・・凹み
、59・・・斜向部、60・・・丸み部、61・・・ス
トッパ、62・・・舌状片、63・・・管、64・・・
ノツチ部、65・・・磁石、66・・・板磁石、67・
・・管斜材、67′・・・上向き突起、68・・・孔、
69・・・角隅支持部、70・・・突起、71・・・ば
ね、72・・・長孔、73・・・スペーサ、74・・・
管、75・・・ノブ本体、76・・・円柱体、T7・・
・円筒管、78・・・畦状の凸条、79・・・内側円筒
体、80・・・突起、81・・・係止溝、82・・・ば
ね、83・・・安全円板、84・・・周壁鍔、85,8
6・・・切除部、87・・・化粧キャップ 13・・袖板 29・・・アイロン載せ台 1・・・ヒンジ10・・・衣服ハンガーホールダ12・
・・アイロニング面 6・・・脚 14・・運搬用安全器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有
する折畳式アイロン台において、ヒンジ(1)を有する
アイロニング板(2)が、前記ヒンジ(1)を介して連
結された折畳み可能なフラップ面(3)を補助アイロニ
ング面として備えている、折畳式アイロン台。 2、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有
する折畳式アイロン台において、架脚が、非対称的に構
成された2つの脚(6、7)から成つている、折畳式ア
イロン台。 3、架脚の据付け足(4、5)がテレスコープ式に伸縮
可能に構成されており、しかも少なくとも一方の据付け
足の端面側には、レベル補正機構として機能する高さ調
整可能な偏心的なノブヘッド(8)が配置されている、
請求項2記載の折畳式アイロン台。 4、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有
する折畳式アイロン台において、スプレーボトル載せ(
9)と旋回可能な衣服ハンガーホールダ(10)とを有
する洗濯物載せ面(11)が、アイロニング面(12)
と等高に、かつ該アイロニング面に対して接近旋回・離
反旋回可能に配置されている、折畳式アイロン台。 5、洗濯物載せ面(11)に旋回可能に配置された衣服
ハンガーホールダ(10)が洗濯物載せ面(11)のフ
レーム(20)の周面に係合するジョイント(15)を
有し、かつ衣服ハンガーを掛込むために、ばね(16)
とストッパキャップ(17)とを有する旋回ブラケット
(18)を備え、該旋回ブラケットが端部に上向き突起
(67′)を有している、請求項4記載の折畳式アイロ
ン台。 6、洗濯物載せ面(11)内に配設されたスプレーボト
ル載せ(9)が、前記洗濯物載せ面(11)のフレーム
(20)と横桁(21)とに保持されており、かつスプ
レーボトルを受容するために、該スプレーボトルに適合
したU形成形線材(22)と、基面に形成された半円形
の凹設部(23)とを有している、請求項4記載の折畳
式アイロン台。 7、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有
する折畳式アイロン台において、袖板(13)が旋回可
能かつ潜没可能に配置されている、折畳式アイロン台。 8、架脚、袖板、アイロン載せ台及び洗濯物載せ面を有
する折畳式アイロン台において、アイロニング面(12
)の下位に運搬用安全器(14)が配置されている、折
畳式アイロン台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8702793.3 | 1987-02-24 | ||
| DE8702793U DE8702793U1 (de) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | Ausklappbarer Bügeltisch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226400A true JPS63226400A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=6805111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039770A Pending JPS63226400A (ja) | 1987-02-24 | 1988-02-24 | 折畳式アイロン台 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910896A (ja) |
| EP (1) | EP0279924A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63226400A (ja) |
| DE (1) | DE8702793U1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9000832U1 (de) * | 1990-01-25 | 1990-04-12 | Krause-Werk Gmbh & Co Kg, 6320 Alsfeld | Vorrichtung zur Bügeleisenablage |
| JPH068878Y2 (ja) * | 1990-05-15 | 1994-03-09 | 素頼 齊藤 | 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置 |
| GB2263285B (en) * | 1992-01-17 | 1995-10-25 | Hills Industries Ltd | Ironing table which folds flat |
| US5272825A (en) * | 1992-07-09 | 1993-12-28 | Seymour Housewares Corporation | Mesh top ironing board with stepped periphery |
| US5572811A (en) * | 1995-01-06 | 1996-11-12 | Lehrman; David | Ironing board with telescoping storage racks |
| DE29511208U1 (de) * | 1995-07-11 | 1995-09-28 | Eberlein, Herbert, Dipl.-Ing., 89347 Bubesheim | Bügeltisch |
| US5702075A (en) * | 1996-01-31 | 1997-12-30 | David Lehrman | Automatically collapsible support for an electrical cord for use with an ironing board |
| DE19712543A1 (de) * | 1997-03-25 | 1998-10-01 | Pfeiffer Wolfdietrich | Keilförmige zusammenklappbare Bügelbretter und ihre Verwendung und Herstellung |
| US6014827A (en) * | 1998-01-07 | 2000-01-18 | Lehrman; David | Ironing board with laundry sorter and drying rack |
| DE19901677A1 (de) * | 1999-01-18 | 2000-07-20 | Loh Kg Hailo Werk | Bügeltisch |
| DE19906239A1 (de) * | 1999-02-15 | 2000-08-17 | Loh Kg Hailo Werk | Bügeltisch |
| US6286237B1 (en) * | 1999-10-22 | 2001-09-11 | Rezza Toutounchian | Multiple function ironing board |
| US6266902B1 (en) * | 1999-12-10 | 2001-07-31 | Stefan R. Dettwiler | Pull-out sleeve ironing with detent stops |
| USD546515S1 (en) * | 2005-05-31 | 2007-07-10 | Luarastar S.A. | Ironing system |
| ITPD20050205A1 (it) * | 2005-07-06 | 2007-01-07 | Gimi Spa | Asse da stiro |
| CN2913422Y (zh) * | 2006-03-06 | 2007-06-20 | 何玉莲 | 一种烫衣板用塑料板面 |
| US7707756B1 (en) | 2008-11-25 | 2010-05-04 | Michael Dinkins | Ironing board attachment assembly |
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