JPH1111460A - ダンボール箱 - Google Patents
ダンボール箱Info
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- JPH1111460A JPH1111460A JP9196336A JP19633697A JPH1111460A JP H1111460 A JPH1111460 A JP H1111460A JP 9196336 A JP9196336 A JP 9196336A JP 19633697 A JP19633697 A JP 19633697A JP H1111460 A JPH1111460 A JP H1111460A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種態様の取っ手を設け持ち運びが容易
で、箱の中へごみ・埃等の入ることのないダンボール箱
を提供する。 【解決手段】 面1の一部を切り取った空洞部2と、こ
の空洞部2の内側3の外周部周辺4に装着し空洞部2を
内側3から覆う素材5とから取っ手を構成している。
で、箱の中へごみ・埃等の入ることのないダンボール箱
を提供する。 【解決手段】 面1の一部を切り取った空洞部2と、こ
の空洞部2の内側3の外周部周辺4に装着し空洞部2を
内側3から覆う素材5とから取っ手を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種態様の取っ
手を設け持ち運びが容易であり、箱の中にごみ・埃等の
入ることのないダンボール箱に関するものである。
手を設け持ち運びが容易であり、箱の中にごみ・埃等の
入ることのないダンボール箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ダンボール箱は取っ手がなく、箱
の面はツルツルすべすべしていて凹凸がない。大型また
は特殊用途のダンボール箱で面の一部を切り取り、切り
取った空洞部を取っ手としているものがある。大型また
は特殊用途のダンボール箱で面に装着した紐を取っ手と
しているものがある。大型または特殊用途のダンボール
箱で面の一部にミシン目・切れ目が入り、ミシン目・切
れ目部分を押すと空洞の取っ手となるものがある。
の面はツルツルすべすべしていて凹凸がない。大型また
は特殊用途のダンボール箱で面の一部を切り取り、切り
取った空洞部を取っ手としているものがある。大型また
は特殊用途のダンボール箱で面に装着した紐を取っ手と
しているものがある。大型または特殊用途のダンボール
箱で面の一部にミシン目・切れ目が入り、ミシン目・切
れ目部分を押すと空洞の取っ手となるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 (イ)箱の面がツルツルすべすべしていて凹凸がないた
め持ち運びに難があった。 (ロ)箱の面を切り取った空洞部を取っ手としているダ
ンボール箱は、空洞部より箱の中へごみ・埃が入った
り、収納物が外へ漏れたり、外から見えたり、外気の影
響をうけて収納物が変質したり、鼠・害虫等が箱の中へ
入り込んだりする等の問題があった。世の中益々高齢化
し、またパートタイマーとして女性の社会進出が進むな
か、ユーザーに優しいダンボール箱が求められていた。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、持ち運びが容
易であって、箱の中へごみ・埃が入ったり、収納物が外
へ漏れたり、外から見えたり、外気の影響で収納物が変
質したり、鼠・害虫等が箱の中へ入り込んだりすること
のないダンボール箱を提供することを目的としている。
点があった。 (イ)箱の面がツルツルすべすべしていて凹凸がないた
め持ち運びに難があった。 (ロ)箱の面を切り取った空洞部を取っ手としているダ
ンボール箱は、空洞部より箱の中へごみ・埃が入った
り、収納物が外へ漏れたり、外から見えたり、外気の影
響をうけて収納物が変質したり、鼠・害虫等が箱の中へ
入り込んだりする等の問題があった。世の中益々高齢化
し、またパートタイマーとして女性の社会進出が進むな
か、ユーザーに優しいダンボール箱が求められていた。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、持ち運びが容
易であって、箱の中へごみ・埃が入ったり、収納物が外
へ漏れたり、外から見えたり、外気の影響で収納物が変
質したり、鼠・害虫等が箱の中へ入り込んだりすること
のないダンボール箱を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】ダンボール箱の面・辺・
角の一部を切り取って空洞部とし、この空洞部の内側の
外周部周辺に板状・シール状・ゴム製等の各種素材を装
着し空洞部を内側から全面的に覆うことにより空洞部の
ダンボール素材の厚みが凹部を形成しこの凹部が取っ手
を構成する。この板状・シール状・ゴム製等の各種素材
は箱内外の遮断壁を構成する。空洞部の内側または外側
または内側・外側両面の外周部周辺に枠状・ドーナツ状
の素材を装着し、空洞部内側の外周部周辺に装着した枠
状・ドーナツ状素材に空洞部を内側から全面的に覆う板
状・シール状・ゴム製等の各種素材を装着することによ
りダンボール素材の厚みに枠状・ドーナツ状素材の厚み
が加わり、より深みのある取っ手凹部を構成する。以下
課題を解決するための各手段である。 1.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)に板状の素材(6)を装着し空洞部(2)を内
側(3)から全面的に覆う。 2.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)に透明な板状の素材(18)を装着し空洞部
(2)を内側(3)から全面的に覆う。 3.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)にシール状の素材(7)を装着し空洞部(2)
を内側(3)から全面的に覆う。 4.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)にゴム製素材(8)を装着し空洞部(2)を内
側(3)から全面的に覆う。 5.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周
辺(10)にシール状の素材(11)を装着し空洞部
(2)を外側(9)から全面的に覆う。 6.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)に枠状・ドーナツ状の素材(12)を装着し、
この素材(12)に装着した板状・シール状・ゴム製等
の素材(13)が空洞部(2)を内側(3)から全面的
に覆う。 7.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周
辺(10)に枠状・ドーナツ状の素材(14)を装着
し、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺(4)
に板状・シール状・ゴム製等の素材(13)を装着し空
洞部(2)を内側(3)から全面的に覆う。 8.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周
辺(10)に枠状・ドーナツ状の素材(14)を装着
し、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺(4)
に枠状・ドーナツ状の素材(12)を装着し、この素材
(12)に板状・シール状・ゴム製等の素材(13)を
装着し空洞部(2)を内側(3)から全面的に覆う。 9.ダンボール箱の面(1)の一部で取っ手となる凹部
(15)を形成している。 10.ダンボール箱の面の一部で取っ手となる凸部を形
成している。 11.ダンボール箱の面(1)と面(1)の交わる辺
(16)の一部を切り取って取っ手となる空洞部(2)
を形成している。 12.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に板状
・シール状・ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から
全面的に覆う。 13.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に枠状
・ドーナツ状の素材を装着し、この素材に板状・シール
状・ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から全面的に
覆う。 14.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の外側の外周部周辺に枠状
・ドーナツ状の素材を装着し、この空洞部の内側の外周
部周辺に板状・シール状・ゴム製等の素材を装着し空洞
部を内側から全面的に覆う。 15.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の外側の外周部周辺に装着
した枠状・ドーナツ状の素材と、この空洞部の内側の外
周部周辺に装着した枠状・ドーナツ状の素材とがあり、
この内側の外周部周辺に装着した枠状・ドーナツ状の素
材に装着した板状・シール状・ゴム製等の素材が空洞部
を内側から全面的に覆う。 16.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部で取っ手
となる凹部を形成している。 17.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部で取っ手
となる凸部を形成している。 18.ダンボール箱の辺(16)と辺(16)の交わる
角(17)の部分を切り取って取っ手としての空洞部
(2)を形成する。 19.ダンボール箱の辺と辺の交わる角を切り取って空
洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に板状・シー
ル状・ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から全面的
に覆う。 20.ダンボール箱の辺と辺の交わる角を切り取って空
洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に装着した枠
状・ドーナツ状の素材と、この素材に板状・シール状・
ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から全面的に覆
う。 21.ダンボール箱の辺と辺の交わる角で取っ手となる
凹部を形成している。 22.ダンボール箱の面に金属製・プラスチック製・木
製等の取っ手としての付属部品を装着し取っ手を構成し
ている。 23.面(1)・辺(16)・角(17)の一部を切り
取った空洞部(2)を取っ手とする態様のとき、空洞部
(2)内周に手触りの良い素材(19)を装着する。本
発明は以上の構成からなるダンボール箱である。
角の一部を切り取って空洞部とし、この空洞部の内側の
外周部周辺に板状・シール状・ゴム製等の各種素材を装
着し空洞部を内側から全面的に覆うことにより空洞部の
ダンボール素材の厚みが凹部を形成しこの凹部が取っ手
を構成する。この板状・シール状・ゴム製等の各種素材
は箱内外の遮断壁を構成する。空洞部の内側または外側
または内側・外側両面の外周部周辺に枠状・ドーナツ状
の素材を装着し、空洞部内側の外周部周辺に装着した枠
状・ドーナツ状素材に空洞部を内側から全面的に覆う板
状・シール状・ゴム製等の各種素材を装着することによ
りダンボール素材の厚みに枠状・ドーナツ状素材の厚み
が加わり、より深みのある取っ手凹部を構成する。以下
課題を解決するための各手段である。 1.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)に板状の素材(6)を装着し空洞部(2)を内
側(3)から全面的に覆う。 2.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)に透明な板状の素材(18)を装着し空洞部
(2)を内側(3)から全面的に覆う。 3.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)にシール状の素材(7)を装着し空洞部(2)
を内側(3)から全面的に覆う。 4.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)にゴム製素材(8)を装着し空洞部(2)を内
側(3)から全面的に覆う。 5.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周
辺(10)にシール状の素材(11)を装着し空洞部
(2)を外側(9)から全面的に覆う。 6.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周
辺(4)に枠状・ドーナツ状の素材(12)を装着し、
この素材(12)に装着した板状・シール状・ゴム製等
の素材(13)が空洞部(2)を内側(3)から全面的
に覆う。 7.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周
辺(10)に枠状・ドーナツ状の素材(14)を装着
し、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺(4)
に板状・シール状・ゴム製等の素材(13)を装着し空
洞部(2)を内側(3)から全面的に覆う。 8.ダンボール箱の面(1)の一部を切り取って空洞部
(2)とし、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周
辺(10)に枠状・ドーナツ状の素材(14)を装着
し、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺(4)
に枠状・ドーナツ状の素材(12)を装着し、この素材
(12)に板状・シール状・ゴム製等の素材(13)を
装着し空洞部(2)を内側(3)から全面的に覆う。 9.ダンボール箱の面(1)の一部で取っ手となる凹部
(15)を形成している。 10.ダンボール箱の面の一部で取っ手となる凸部を形
成している。 11.ダンボール箱の面(1)と面(1)の交わる辺
(16)の一部を切り取って取っ手となる空洞部(2)
を形成している。 12.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に板状
・シール状・ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から
全面的に覆う。 13.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に枠状
・ドーナツ状の素材を装着し、この素材に板状・シール
状・ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から全面的に
覆う。 14.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の外側の外周部周辺に枠状
・ドーナツ状の素材を装着し、この空洞部の内側の外周
部周辺に板状・シール状・ゴム製等の素材を装着し空洞
部を内側から全面的に覆う。 15.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部を切り取
って空洞部とし、この空洞部の外側の外周部周辺に装着
した枠状・ドーナツ状の素材と、この空洞部の内側の外
周部周辺に装着した枠状・ドーナツ状の素材とがあり、
この内側の外周部周辺に装着した枠状・ドーナツ状の素
材に装着した板状・シール状・ゴム製等の素材が空洞部
を内側から全面的に覆う。 16.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部で取っ手
となる凹部を形成している。 17.ダンボール箱の面と面の交わる辺の一部で取っ手
となる凸部を形成している。 18.ダンボール箱の辺(16)と辺(16)の交わる
角(17)の部分を切り取って取っ手としての空洞部
(2)を形成する。 19.ダンボール箱の辺と辺の交わる角を切り取って空
洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に板状・シー
ル状・ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から全面的
に覆う。 20.ダンボール箱の辺と辺の交わる角を切り取って空
洞部とし、この空洞部の内側の外周部周辺に装着した枠
状・ドーナツ状の素材と、この素材に板状・シール状・
ゴム製等の素材を装着し空洞部を内側から全面的に覆
う。 21.ダンボール箱の辺と辺の交わる角で取っ手となる
凹部を形成している。 22.ダンボール箱の面に金属製・プラスチック製・木
製等の取っ手としての付属部品を装着し取っ手を構成し
ている。 23.面(1)・辺(16)・角(17)の一部を切り
取った空洞部(2)を取っ手とする態様のとき、空洞部
(2)内周に手触りの良い素材(19)を装着する。本
発明は以上の構成からなるダンボール箱である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。本発明の目的と新規な特徴は次の実施の形態の説
明と添付図面を照らし合わせて読むとより明確に明らか
になる。ただし、図面はもっぱら解説のためのものであ
って、本発明の範囲を限定するものではない。断面図は
いずれも取っ手のある面の取っ手部分(図1のA−B参
照)についてのものである。 (イ)請求項1、請求項2および請求項3よりなる第一
の実施の形態は、指先(20)がダンボール素材の厚み
にかかって取っ手となるもので、指先(20)に容易に
力を入れることが出来るため、小型の一般的な業務用・
家庭用ダンボール箱として使用される(重量は10kg
程度まで可能。図1、図2、図3、図4、図5、図6、
図7、図8参照)。 (ロ)請求項4よりなる第二の実施の形態は、指先(2
0)がダンボール箱内に深く入りとても容易に力を入れ
ることが出来るため、中・大型の業務用・家庭用ダンボ
ール箱として使用される(重量は20kg以上可能。図
9、図10参照)。 (ハ)請求項6および請求項7よりなる第三の実施の形
態は、実施の形態(イ)より凹部の厚みが増し、指先
(20)にかなり容易に力を入れることが出来るため、
中型の業務用・家庭用ダンボール箱として使用される
(重量は20kg程度まで可能。図11、図12、図1
3、図14、図15、図16、図17参照)。 (ニ)請求項8よりなる第四の実施の形態は、実施の形
態(ハ)より一層凹部の厚みが増し、指先(20)にと
ても容易に力を入れることが出来るため、中型・大型の
業務用ダンボール箱として使用される(重量は20kg
以上可能。図18、図19、図20参照)。 (ホ)請求項11〜請求項21よりなる第五の実施の形
態は、持ち上げるとき斜めに抱え上げ、力を入れ易いた
め、大型の業務用ダンボール箱として使用される(図2
3、図24、図25、図26、図27、図28、図2
9、図30参照)。
する。本発明の目的と新規な特徴は次の実施の形態の説
明と添付図面を照らし合わせて読むとより明確に明らか
になる。ただし、図面はもっぱら解説のためのものであ
って、本発明の範囲を限定するものではない。断面図は
いずれも取っ手のある面の取っ手部分(図1のA−B参
照)についてのものである。 (イ)請求項1、請求項2および請求項3よりなる第一
の実施の形態は、指先(20)がダンボール素材の厚み
にかかって取っ手となるもので、指先(20)に容易に
力を入れることが出来るため、小型の一般的な業務用・
家庭用ダンボール箱として使用される(重量は10kg
程度まで可能。図1、図2、図3、図4、図5、図6、
図7、図8参照)。 (ロ)請求項4よりなる第二の実施の形態は、指先(2
0)がダンボール箱内に深く入りとても容易に力を入れ
ることが出来るため、中・大型の業務用・家庭用ダンボ
ール箱として使用される(重量は20kg以上可能。図
9、図10参照)。 (ハ)請求項6および請求項7よりなる第三の実施の形
態は、実施の形態(イ)より凹部の厚みが増し、指先
(20)にかなり容易に力を入れることが出来るため、
中型の業務用・家庭用ダンボール箱として使用される
(重量は20kg程度まで可能。図11、図12、図1
3、図14、図15、図16、図17参照)。 (ニ)請求項8よりなる第四の実施の形態は、実施の形
態(ハ)より一層凹部の厚みが増し、指先(20)にと
ても容易に力を入れることが出来るため、中型・大型の
業務用ダンボール箱として使用される(重量は20kg
以上可能。図18、図19、図20参照)。 (ホ)請求項11〜請求項21よりなる第五の実施の形
態は、持ち上げるとき斜めに抱え上げ、力を入れ易いた
め、大型の業務用ダンボール箱として使用される(図2
3、図24、図25、図26、図27、図28、図2
9、図30参照)。
【0006】
【発明の効果】当発明に係わるダンボール箱は、様々な
態様の取っ手を有するため持ち運びがとても容易であ
る。ギックリ腰・腰痛防止に効果的であり、高齢者、女
性等のユーザーにも優しいダンボール箱である。切り取
られた空洞部をそのまま取っ手として使うダンボール箱
と異なり、当考案に係わるダンボール箱は、空洞部を内
側より板状等の各種素材で全面的に覆って空洞部を遮断
するため、空洞による弊害即ち、箱の中にごみ、埃が入
ったり、収納物が漏れたり、外から見えたり、湿気等外
気の影響を受けて変質したり、鼠・害虫等が箱の中へ入
り込んだりすることがない。切り取った空洞部の内側ま
たは外側または内側・外側両面の外周部周辺に枠状・ド
ーナツ状の素材を装着し、そこへ空洞部を全面的に覆う
板状等の素材を装着することにより、取っ手としての凹
部の厚みが増すことになり、指先はより深く取っ手凹部
に入るため、重く大型のダンボール箱も容易に持ち運び
ができる。辺・角の一部を切り取って空洞部とし、これ
を取っ手とするダンボール箱は、持ち上げるとき力を入
れ易いため持ち運びがとても容易である。切り取った空
洞部を内側より透明な素材で全面的に覆うことにより、
持ち運びが容易であるとともに箱の中にごみ・埃が入っ
たりすることなく収納物を外から見ることができる。面
・辺・角の一部を切り取る態様の取っ手の切り取り口
に、手触りの良い素材を装着することにより、持ち運び
の際切り取り口が指先に食い込むことなく気持ちよく持
ち運びができる。
態様の取っ手を有するため持ち運びがとても容易であ
る。ギックリ腰・腰痛防止に効果的であり、高齢者、女
性等のユーザーにも優しいダンボール箱である。切り取
られた空洞部をそのまま取っ手として使うダンボール箱
と異なり、当考案に係わるダンボール箱は、空洞部を内
側より板状等の各種素材で全面的に覆って空洞部を遮断
するため、空洞による弊害即ち、箱の中にごみ、埃が入
ったり、収納物が漏れたり、外から見えたり、湿気等外
気の影響を受けて変質したり、鼠・害虫等が箱の中へ入
り込んだりすることがない。切り取った空洞部の内側ま
たは外側または内側・外側両面の外周部周辺に枠状・ド
ーナツ状の素材を装着し、そこへ空洞部を全面的に覆う
板状等の素材を装着することにより、取っ手としての凹
部の厚みが増すことになり、指先はより深く取っ手凹部
に入るため、重く大型のダンボール箱も容易に持ち運び
ができる。辺・角の一部を切り取って空洞部とし、これ
を取っ手とするダンボール箱は、持ち上げるとき力を入
れ易いため持ち運びがとても容易である。切り取った空
洞部を内側より透明な素材で全面的に覆うことにより、
持ち運びが容易であるとともに箱の中にごみ・埃が入っ
たりすることなく収納物を外から見ることができる。面
・辺・角の一部を切り取る態様の取っ手の切り取り口
に、手触りの良い素材を装着することにより、持ち運び
の際切り取り口が指先に食い込むことなく気持ちよく持
ち運びができる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の使用図である。
【図3】本発明の展開図である。
【図4】本発明の請求項1に係わる斜視図である。
【図5】本発明の請求項1に係わる断面図である。
【図6】本発明の請求項1に係わる使用断面図である。
【図7】本発明の請求項2に係わる断面図である。
【図8】本発明の請求項2に係わる使用断面図である。
【図9】本発明の請求項4に係わる断面図である。
【図10】本発明の請求項4に係わる使用断面図であ
る。
る。
【図11】本発明の請求項6に係わる斜視図である。
【図12】本発明の請求項6に係わる斜視図である。
【図13】本発明の請求項6に係わる断面図である。
【図14】本発明の請求項6に係わる使用断面図であ
る。
る。
【図15】本発明の請求項7に係わる斜視図である。
【図16】本発明の請求項7に係わる断面図である。
【図17】本発明の請求項7に係わる使用断面図であ
る。
る。
【図18】本発明の請求項8に係わる斜視図である。
【図19】本発明の請求項8に係わる断面図である。
【図20】本発明の請求項8に係わる使用断面図であ
る。
る。
【図21】本発明の請求項9に係わる断面図である。
【図22】本発明の請求項9に係わる使用断面図であ
る。
る。
【図23】本発明の請求項11に係わる斜視図である。
【図24】本発明の請求項11に係わる使用図である。
【図25】本発明の請求項11に係わる使用図である。
【図26】本発明の請求項11に係わる使用図である。
【図27】本発明の請求項18に係わる斜視図である。
【図28】本発明の請求項18に係わる使用図である。
【図29】本発明の請求項18に係わる使用図である。
【図30】本発明の請求項18に係わる使用図である。
【図31】本発明の課題を解決するための手段23に係
わる断面図である。
わる断面図である。
【図32】本発明の課題を解決するための手段23に係
わる使用断面図である。
わる使用断面図である。
1 面 12 内側の外
周部周辺に装着した素材 2 空洞部 13 空洞部を
内側から覆う素材 3 内側 14 外側の外
周部周辺に装着した素材 4 内側の外周部周辺 15 取っ手と
なる凹部 5 内側から覆う素材 16 辺 6 板状の素材 17 角 7 内側から覆うシール状の素材 18 透明な板
状の素材 8 ゴム製素材 19 手触りの
良い素材 9 外側 20 指先 10 外側の外周部周辺 21 右手 11 外側から覆うシール状の素材 22 左手
周部周辺に装着した素材 2 空洞部 13 空洞部を
内側から覆う素材 3 内側 14 外側の外
周部周辺に装着した素材 4 内側の外周部周辺 15 取っ手と
なる凹部 5 内側から覆う素材 16 辺 6 板状の素材 17 角 7 内側から覆うシール状の素材 18 透明な板
状の素材 8 ゴム製素材 19 手触りの
良い素材 9 外側 20 指先 10 外側の外周部周辺 21 右手 11 外側から覆うシール状の素材 22 左手
Claims (22)
- 【請求項1】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺
(4)に装着し空洞部(2)を内側(3)から覆う素材
(5)とからなることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項2】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺
(4)に装着し空洞部(2)を内側(3)から覆う板状
の素材(6)とからなることを特徴とするダンボール
箱。 - 【請求項3】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺
(4)に装着し空洞部(2)を内側(3)から覆うシー
ル状の素材(7)とからなることを特徴とするダンボー
ル箱。 - 【請求項4】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺
(4)に装着し空洞部(2)を内側(3)から覆うゴム
製素材(8)とからなることを特徴とするダンボール
箱。 - 【請求項5】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周辺
(10)に装着し空洞部(2)を外側(9)から覆うシ
ール状の素材(11)とからなることを特徴とするダン
ボール箱。 - 【請求項6】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の内側(3)の外周部周辺
(4)に装着した素材(12)と、この素材(12)に
装着し空洞部(2)を内側(3)から覆う素材(13)
とからなることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項7】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周辺
(10)に装着した素材(14)と、この空洞部(2)
の内側(3)の外周部周辺(4)に装着し空洞部(2)
を内側(3)から覆う素材(5)とからなることを特徴
とするダンボール箱。 - 【請求項8】 面(1)の一部を切り取った空洞部
(2)と、この空洞部(2)の外側(9)の外周部周辺
(10)に装着した素材(14)と、この空洞部(2)
の内側(3)の外周部周辺(4)に装着した素材(1
2)と、この素材(12)に装着し空洞部(2)を内側
(3)から覆う素材(13)とからなることを特徴とす
るダンボール箱。 - 【請求項9】 面(1)の一部で取っ手となる凹部(1
5)を形成していることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項10】 面の一部で取っ手となる凸部を形成し
ていることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項11】 面(1)と面(1)の交わる辺(1
6)の一部を切り取って空洞部(2)とすることを特徴
とするダンボール箱。 - 【請求項12】 面と面の交わる辺の一部を切り取った
空洞部と、この空洞部の内側の外周部周辺に装着し空洞
部を内側から覆う素材とからなることを特徴とするダン
ボール箱。 - 【請求項13】 面と面の交わる辺の一部を切り取った
空洞部と、この空洞部の内側の外周部周辺に装着した素
材と、この素材に装着し空洞部を内側から覆う素材とか
らなることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項14】 面と面の交わる辺の一部を切り取った
空洞部と、この空洞部の外側の外周部周辺に装着した素
材と、この空洞部の内側の外周部周辺に装着し空洞部を
内側から覆う素材とからなることを特徴とするダンボー
ル箱。 - 【請求項15】 面と面の交わる辺の一部を切り取った
空洞部と、この空洞部の外側の外周部周辺に装着した素
材と、この空洞部の内側の外周部周辺に装着した素材
と、この内側の外周部周辺に装着した素材に装着し空洞
部を内側から覆う素材とからなることを特徴とするダン
ボール箱。 - 【請求項16】 面と面の交わる辺の一部で取っ手とな
る凹部を形成していることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項17】 面と面の交わる辺の一部で取っ手とな
る凸部を形成していることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項18】 辺(16)と辺(16)の交わる角
(17)の部分を切り取って空洞部(2)とすることを
特徴とするダンボール箱。 - 【請求項19】 辺と辺の交わる角を切り取った空洞部
と、この空洞部の内側の外周部周辺に装着し空洞部を内
側から覆う素材とからなることを特徴とするダンボール
箱。 - 【請求項20】 辺と辺の交わる角を切り取った空洞部
と、この空洞部の内側の外周部周辺に装着した素材と、
この素材に装着し空洞部を内側から覆う素材とからなる
ことを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項21】 辺と辺の交わる角で取っ手となる凹部
を形成していることを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項22】 面に取っ手としての付属部品を装着し
ていることを特徴とするダンボール箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196336A JPH1111460A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | ダンボール箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196336A JPH1111460A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | ダンボール箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111460A true JPH1111460A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=16356144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9196336A Pending JPH1111460A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | ダンボール箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111460A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028054A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Konica Minolta Holdings Inc | 有機薄膜トランジスタ材料、有機薄膜トランジスタ、電界効果トランジスタ及びスイッチング素子 |
| JP2008133022A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 梱包装置およびその装置を用いた加工方法 |
| JP2011255967A (ja) * | 2011-09-26 | 2011-12-22 | Panasonic Corp | 梱包装置およびその装置を用いた加工方法 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9196336A patent/JPH1111460A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028054A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Konica Minolta Holdings Inc | 有機薄膜トランジスタ材料、有機薄膜トランジスタ、電界効果トランジスタ及びスイッチング素子 |
| JP2008133022A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 梱包装置およびその装置を用いた加工方法 |
| JP2011255967A (ja) * | 2011-09-26 | 2011-12-22 | Panasonic Corp | 梱包装置およびその装置を用いた加工方法 |
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