JPH11114980A - 筒状成型体の製造方法 - Google Patents
筒状成型体の製造方法Info
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- JPH11114980A JPH11114980A JP27708597A JP27708597A JPH11114980A JP H11114980 A JPH11114980 A JP H11114980A JP 27708597 A JP27708597 A JP 27708597A JP 27708597 A JP27708597 A JP 27708597A JP H11114980 A JPH11114980 A JP H11114980A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】空洞部からの筒状成型体の脱型が、筒状成型体
の端部を押すことによって行われるため、成型体がこの
脱型においてしばしば座屈することがある。空洞部と筒
状成型体とは強く密着しているのが普通であり、一方で
事務機用ローラには低硬度ゴムが使用されると共に事務
機の小型化に伴うローラの薄肉化傾向もあって、この脱
型中の成型体の座屈現象は作業上大きな問題となる。 【解決手段】外型に設けられた空洞部内に中型の心体を
挿入し、これら空洞部と心体とによって形成される筒状
の空隙部に成型材料を注入して筒状成型体を成型し、次
いで前記心体を筒状成型体の中から抜き取り、更に空洞
部内に残存した筒状成型体を突出機構のアームによって
突き出し脱型する成型体の製造方法において、前記空洞
部と心体とは筒状成型体の一方の端部に底部を形成する
ような相互関係とし、これにより筒状成型体の中に入っ
た突出機構のアームが筒状成型体の前記底部を押し、そ
れによって筒状成型体を空洞部内から突き出し脱型す
る。
の端部を押すことによって行われるため、成型体がこの
脱型においてしばしば座屈することがある。空洞部と筒
状成型体とは強く密着しているのが普通であり、一方で
事務機用ローラには低硬度ゴムが使用されると共に事務
機の小型化に伴うローラの薄肉化傾向もあって、この脱
型中の成型体の座屈現象は作業上大きな問題となる。 【解決手段】外型に設けられた空洞部内に中型の心体を
挿入し、これら空洞部と心体とによって形成される筒状
の空隙部に成型材料を注入して筒状成型体を成型し、次
いで前記心体を筒状成型体の中から抜き取り、更に空洞
部内に残存した筒状成型体を突出機構のアームによって
突き出し脱型する成型体の製造方法において、前記空洞
部と心体とは筒状成型体の一方の端部に底部を形成する
ような相互関係とし、これにより筒状成型体の中に入っ
た突出機構のアームが筒状成型体の前記底部を押し、そ
れによって筒状成型体を空洞部内から突き出し脱型す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴムローラのような
筒状成型体を製造するのに適した製造方法に関するもの
である。
筒状成型体を製造するのに適した製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】複写機やプリンター等の事務機の紙送り
ローラとして、図1の(A)に示されるような表面平滑
なゴムローラ1や、(B)に示されるような表面に凹凸
2を有するゴムローラ1′が使用されている。
ローラとして、図1の(A)に示されるような表面平滑
なゴムローラ1や、(B)に示されるような表面に凹凸
2を有するゴムローラ1′が使用されている。
【0003】この種ローラにとって第一に重要なこと
は、紙を送るための高い摩擦係数を備えていることであ
り、このためローラを構成するゴム材料としては、摩擦
係数確保のために低硬度のものが使用される。
は、紙を送るための高い摩擦係数を備えていることであ
り、このためローラを構成するゴム材料としては、摩擦
係数確保のために低硬度のものが使用される。
【0004】一般にこれらのローラは、極く例外的には
その製造を押出に依存する場合もあるが、ほとんどは金
型を使用したプレスモールドやインジェクションモール
ドによって製造している。
その製造を押出に依存する場合もあるが、ほとんどは金
型を使用したプレスモールドやインジェクションモール
ドによって製造している。
【0005】金型は、基本的には図2の(A)に示され
るように、内部に空洞部3を備えた外型4と、この外型
4の空洞部3内にその心体5を挿入させた中型6と、空
洞部3を封止するための側型7とから構成され、これら
各要素の組み合わせによって密閉された筒状の空隙部8
を形成する。
るように、内部に空洞部3を備えた外型4と、この外型
4の空洞部3内にその心体5を挿入させた中型6と、空
洞部3を封止するための側型7とから構成され、これら
各要素の組み合わせによって密閉された筒状の空隙部8
を形成する。
【0006】外型4、中型6及び側型7は、所定の温度
に加熱されており、注入口(図示なし)から空隙部8内
へ注入されたゴム材料は、この熱によって加熱加硫さ
れ、(B)のように所定形状の筒状成型体9とされる。
に加熱されており、注入口(図示なし)から空隙部8内
へ注入されたゴム材料は、この熱によって加熱加硫さ
れ、(B)のように所定形状の筒状成型体9とされる。
【0007】成型が完了した後、心体5は筒状成型体9
から抜き取られ、側型7も外され、(C)のように突出
機構10のアーム11が空洞部3内に押し込まれる。
から抜き取られ、側型7も外され、(C)のように突出
機構10のアーム11が空洞部3内に押し込まれる。
【0008】このアーム11の断面は、筒状成型体9の
内径寸法と近似の寸法を有しており、成型体9は(D)
のように空洞部3から外部へ押出脱型される。
内径寸法と近似の寸法を有しており、成型体9は(D)
のように空洞部3から外部へ押出脱型される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】通常、図2の(A)〜
(D)の動作は、自動的且つ繰り返して行われるが、空
洞部3からの筒状成型体9の脱型(D)が、筒状成型体
9の端部を押すことによって行われるため、成型体9が
この脱型の過程においてしばしば座屈することがある。
(D)の動作は、自動的且つ繰り返して行われるが、空
洞部3からの筒状成型体9の脱型(D)が、筒状成型体
9の端部を押すことによって行われるため、成型体9が
この脱型の過程においてしばしば座屈することがある。
【0010】周知のように空洞部3と筒状成型体9とは
強く密着しているのが普通であり、更に一方では前述し
たように、事務機用ローラには低硬度ゴム(つまり腰の
弱いゴム)が使用されると共に、これに加えて事務機の
小型化に伴うローラの薄肉化傾向もあって、この脱型中
の成型体9の座屈現象は作業上大きな問題となる。
強く密着しているのが普通であり、更に一方では前述し
たように、事務機用ローラには低硬度ゴム(つまり腰の
弱いゴム)が使用されると共に、これに加えて事務機の
小型化に伴うローラの薄肉化傾向もあって、この脱型中
の成型体9の座屈現象は作業上大きな問題となる。
【0011】また、図1の(B)のような表面に凹凸2
を有するローラ1′の場合には、空洞部3の内面と筒状
成型体9とが互いに食い込んだ関係となるため、脱型は
著しく困難となる。
を有するローラ1′の場合には、空洞部3の内面と筒状
成型体9とが互いに食い込んだ関係となるため、脱型は
著しく困難となる。
【0012】なお、脱型を容易にするために空洞部3の
内面への離型剤を塗布することも考えられるが、筒状成
型体9を紙送りのローラとして使用する用途においては
摩擦係数確保上、この方法は論外である。
内面への離型剤を塗布することも考えられるが、筒状成
型体9を紙送りのローラとして使用する用途においては
摩擦係数確保上、この方法は論外である。
【0013】したがって、本発明の目的は、外型空洞部
内の成型体を座屈させることなく、確実に脱型すること
のできる筒状成型体の製造方法を提供することにある。
内の成型体を座屈させることなく、確実に脱型すること
のできる筒状成型体の製造方法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、外型に設けられた空洞部内に中型の心体
を挿入し、これら空洞部と心体とによって形成される筒
状の空隙部に成型材料を注入して筒状成型体を成型し、
次いで前記心体を筒状成型体の中から抜き取り、更に空
洞部内に残存した筒状成型体を突出機構によって突き出
し脱型する成型体の製造方法において、前記空洞部と心
体とは筒状成型体の一方の端部に底部を形成するような
相互関係とし、これにより筒状成型体の中に入った突出
機構の先端部が筒状成型体の前記底部を押し、それによ
って筒状成型体を空洞部内から脱型することを特徴とす
る筒状成型体の製造方法を提供するものである。
成するために、外型に設けられた空洞部内に中型の心体
を挿入し、これら空洞部と心体とによって形成される筒
状の空隙部に成型材料を注入して筒状成型体を成型し、
次いで前記心体を筒状成型体の中から抜き取り、更に空
洞部内に残存した筒状成型体を突出機構によって突き出
し脱型する成型体の製造方法において、前記空洞部と心
体とは筒状成型体の一方の端部に底部を形成するような
相互関係とし、これにより筒状成型体の中に入った突出
機構の先端部が筒状成型体の前記底部を押し、それによ
って筒状成型体を空洞部内から脱型することを特徴とす
る筒状成型体の製造方法を提供するものである。
【0015】本発明の製造方法に使用される材料は、必
ずしもゴムとは限らない。
ずしもゴムとは限らない。
【0016】プラスチックでもよい。
【0017】また、製造の対象品はローラ類とは限ら
ず、従って成型体の断面形状も円形以外に、四角形、多
角形など様々な形状が考えられる。
ず、従って成型体の断面形状も円形以外に、四角形、多
角形など様々な形状が考えられる。
【0018】本発明が大きな効果を発揮するケースは、
例えば図1の(B)のように表面に凹凸2を有するよう
な成型体を対象としたときであり、そしてこれに薄肉と
低硬度ゴムの要素とが組み合わさったときには、その効
果は最も顕著となる。
例えば図1の(B)のように表面に凹凸2を有するよう
な成型体を対象としたときであり、そしてこれに薄肉と
低硬度ゴムの要素とが組み合わさったときには、その効
果は最も顕著となる。
【0019】また、表面に凹凸を形成しない場合でも、
薄肉と、低硬度と、成型長さの長尺化とを同時に要求さ
れるような場合には、同様に本発明の効果は大きなもの
となる。
薄肉と、低硬度と、成型長さの長尺化とを同時に要求さ
れるような場合には、同様に本発明の効果は大きなもの
となる。
【0020】
【発明の実施の形態】図3の(A)〜(D)は本発明の
実施例であり、(A)は外型4と中型6との組み合わせ
状態を示す。
実施例であり、(A)は外型4と中型6との組み合わせ
状態を示す。
【0021】中型4の心体5は空洞部3の長さよりも短
く作られており、心体5の先端には空隙部8と連通する
空隙部8aが形成されている。
く作られており、心体5の先端には空隙部8と連通する
空隙部8aが形成されている。
【0022】(B)は空洞部3と心体5とによって形成
される空隙部8、8aに注入口(図示なし)からゴム材
料を注入した状態を示し、成型された筒状成型体9の一
方の端部には底部9aが形成される。
される空隙部8、8aに注入口(図示なし)からゴム材
料を注入した状態を示し、成型された筒状成型体9の一
方の端部には底部9aが形成される。
【0023】次に中型6の心体5が筒状成型体9から抜
き取られ、側型7が外され、その後(C)のように突出
機構10のアーム11が筒状成型体9の中に入れられ、
アーム11の先端部11bが筒状成型体9の底部9aを
押す。
き取られ、側型7が外され、その後(C)のように突出
機構10のアーム11が筒状成型体9の中に入れられ、
アーム11の先端部11bが筒状成型体9の底部9aを
押す。
【0024】従って、これにより筒状成型体9は、
(D)のように外型4の空洞部3から外部へ突き出さ
れ、脱型される。
(D)のように外型4の空洞部3から外部へ突き出さ
れ、脱型される。
【0025】なお、本実施例の場合、突出機構のアーム
11を、筒状成型体9の内径寸法と近似の断面からなる
先端部11bと、筒状成型体の内部寸法よりも小断面の
部分11aとによって構成しているが、アーム11をこ
のように構成する場合には、筒状成型体9からのアーム
11の引き抜きが確実なものとなる。
11を、筒状成型体9の内径寸法と近似の断面からなる
先端部11bと、筒状成型体の内部寸法よりも小断面の
部分11aとによって構成しているが、アーム11をこ
のように構成する場合には、筒状成型体9からのアーム
11の引き抜きが確実なものとなる。
【0026】即ち、空洞部3から脱型された筒状成型体
9は、(D)のようにストッパー12に引っかけられ、
その状態でアーム11が引き抜かれることになるが、例
えば図4の(A)のようにアーム11として筒状成型体
9の内部寸法と全長同程度の断面寸法のものを使用する
ときには、筒状成型体9が座屈してアーム11をスムー
ズに引き抜けないことがある。
9は、(D)のようにストッパー12に引っかけられ、
その状態でアーム11が引き抜かれることになるが、例
えば図4の(A)のようにアーム11として筒状成型体
9の内部寸法と全長同程度の断面寸法のものを使用する
ときには、筒状成型体9が座屈してアーム11をスムー
ズに引き抜けないことがある。
【0027】原因は、筒状成型体9の内面とアーム11
との接触面積が大きいためである。この点本実施例の場
合には、図3(D)及び図4(B)のように、筒状成型
体9の内径と同程度の断面寸法部分は先端部11bのみ
であり、アーム11の主体をなす他の部分11aは小断
面故の小さな接触面積となるので、アーム引き抜き時に
おける筒状成型体9の座屈を防止することができる。
との接触面積が大きいためである。この点本実施例の場
合には、図3(D)及び図4(B)のように、筒状成型
体9の内径と同程度の断面寸法部分は先端部11bのみ
であり、アーム11の主体をなす他の部分11aは小断
面故の小さな接触面積となるので、アーム引き抜き時に
おける筒状成型体9の座屈を防止することができる。
【0028】図5は、他の実施例における脱型時の要部
を示したもので、突出機構のアーム11の断面寸法を筒
状成型体9の内径よりも小さくした例である。
を示したもので、突出機構のアーム11の断面寸法を筒
状成型体9の内径よりも小さくした例である。
【0029】径の小さなアーム11によって底部9aが
押される結果、筒状成型体9は図のようにその先端部を
伸ばされることになり、その結果筒状成型体9は部分イ
から強制的に剥離されることになる。
押される結果、筒状成型体9は図のようにその先端部を
伸ばされることになり、その結果筒状成型体9は部分イ
から強制的に剥離されることになる。
【0030】例えば、図1(B)のように表面凹凸2を
有するものや、空洞部3に対して粘着力の強い成型材料
等を成型対象とするとき、或いはこれらと低硬度ゴムや
長尺成型等の要素とが組み合わさったときなどに、最適
である。
有するものや、空洞部3に対して粘着力の強い成型材料
等を成型対象とするとき、或いはこれらと低硬度ゴムや
長尺成型等の要素とが組み合わさったときなどに、最適
である。
【0031】なお、アーム11の断面寸法は、全長同じ
にする必要はない。
にする必要はない。
【0032】先端部のみを筒状成型体9の内径よりも小
さくしたものでもよい。
さくしたものでもよい。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の筒状成型体
の製造方法によれば、外型の空洞部と中型の心体とによ
って成型される筒状成型体の一方の端部に底部を形成
し、筒状成型体の中に入れた突出機構のアームによって
この底部を押し、それにより筒状成型体を空洞部から外
へ突出脱型するので、従来の製造方法のように脱型時に
筒状成型体が座屈するようなことがなくなる。
の製造方法によれば、外型の空洞部と中型の心体とによ
って成型される筒状成型体の一方の端部に底部を形成
し、筒状成型体の中に入れた突出機構のアームによって
この底部を押し、それにより筒状成型体を空洞部から外
へ突出脱型するので、従来の製造方法のように脱型時に
筒状成型体が座屈するようなことがなくなる。
【図1】ゴムローラの例を示す説明図である。
【図2】従来の筒状成型体製造方法の説明図である。
【図3】本発明による筒状成型体製造方法の一実施例説
明図である。
明図である。
【図4】筒状成型体と突出機構のアームとの関係を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明による筒状成型体製造方法の他の実施例
説明図である。
説明図である。
1、1′ ローラ 2 凹凸 3 空洞部 4 外型 5 心体 6 中型 7 側型 8 空隙部 9 筒状成型体 9a 底部 10 突出機構 11 アーム 11a 先端部 12 ストッパー
Claims (4)
- 【請求項1】外型に設けられた空洞部内に中型の心体を
挿入し、これら空洞部と心体とによって形成される筒状
の空隙部に成型材料を注入して筒状成型体を成型し、次
いで前記心体を筒状成型体の中から抜き取り、更に空洞
部内に残存した筒状成型体を突出機構のアームによって
突き出し脱型する成型体の製造方法において、前記空洞
部と心体とは筒状成型体の一方の端部に底部を形成する
ような相互関係とし、これにより筒状成型体の中に入っ
た突出機構のアームが筒状成型体の前記底部を押し、そ
れによって筒状成型体を空洞部内から突き出し脱型する
ことを特徴とする筒状成型体の製造方法。 - 【請求項2】前記アームにおける先端部の断面寸法を筒
状成型体の内径寸法と近似の寸法とし、更に他の部分を
先端部寸法よりも小さくしたことを特徴とする請求項1
の筒状成型体の製造方法。 - 【請求項3】前記アームの少なくとも先端部の断面寸法
を筒状成型体の内径寸法よりも小さくしたことを特徴と
する請求項1の筒状成型体の製造方法。 - 【請求項4】前記空洞部の内面に凹凸を形成したことを
特徴とする請求項1〜3の筒状成型体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27708597A JPH11114980A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 筒状成型体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27708597A JPH11114980A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 筒状成型体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114980A true JPH11114980A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17578578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27708597A Pending JPH11114980A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 筒状成型体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104354280A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-18 | 深圳创怡兴实业有限公司 | 清洁条生产设备 |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP27708597A patent/JPH11114980A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104354280A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-18 | 深圳创怡兴实业有限公司 | 清洁条生产设备 |
| CN104354280B (zh) * | 2014-10-31 | 2017-10-31 | 深圳创怡兴实业有限公司 | 清洁条生产设备 |
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