JPH1111558A - コイル巻き溶接用ワイヤの包装箱 - Google Patents
コイル巻き溶接用ワイヤの包装箱Info
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- JPH1111558A JPH1111558A JP16922697A JP16922697A JPH1111558A JP H1111558 A JPH1111558 A JP H1111558A JP 16922697 A JP16922697 A JP 16922697A JP 16922697 A JP16922697 A JP 16922697A JP H1111558 A JPH1111558 A JP H1111558A
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- coil winding
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイル巻き溶接用ワイヤを安定して格納し運
搬するための、簡便な包装箱の提供。 【解決手段】 コイル巻き溶接用ワイヤ(2)を収納する
ための段ボ−ル製の外箱(1b)と、該外箱(1b)の内底面に
填め込む、段ボ−ル製の底板(1p)及び該底板(1p)の両端
に配置した、断面が三角形である段ボ−ル製の2個の移
動防止用ブロック(1b1,1b2)で包装箱を構成する。該2
個の移動防止用ブロック(1b1,1b2)により、または該2
個の移動防止用ブロック(1b1,1b2)及び底板(1p)により
前記コイル巻き溶接用ワイヤ(2)を支持する状態でコイ
ル巻き溶接用ワイヤ(2)を収納する。
搬するための、簡便な包装箱の提供。 【解決手段】 コイル巻き溶接用ワイヤ(2)を収納する
ための段ボ−ル製の外箱(1b)と、該外箱(1b)の内底面に
填め込む、段ボ−ル製の底板(1p)及び該底板(1p)の両端
に配置した、断面が三角形である段ボ−ル製の2個の移
動防止用ブロック(1b1,1b2)で包装箱を構成する。該2
個の移動防止用ブロック(1b1,1b2)により、または該2
個の移動防止用ブロック(1b1,1b2)及び底板(1p)により
前記コイル巻き溶接用ワイヤ(2)を支持する状態でコイ
ル巻き溶接用ワイヤ(2)を収納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1個又は複数個の
コイル巻き溶接用ワイヤを収納する包装箱に関する。
コイル巻き溶接用ワイヤを収納する包装箱に関する。
【0002】
【従来の技術】ア−ク溶接に使用するための、例えば直
径が0.6乃至2.4mmの、フラックス入り又はソリ
ッドワイヤの溶接用ワイヤは、コイル状に積層して巻か
れた形態で製作される。即ち溶接用ワイヤは円筒状(ド
−ナッツ状)にコイル巻きされており、その重量は1〜
20kg,コイル内径が50〜180mmφ,コイル幅
が40〜100mm程が1単位として製作される。
径が0.6乃至2.4mmの、フラックス入り又はソリ
ッドワイヤの溶接用ワイヤは、コイル状に積層して巻か
れた形態で製作される。即ち溶接用ワイヤは円筒状(ド
−ナッツ状)にコイル巻きされており、その重量は1〜
20kg,コイル内径が50〜180mmφ,コイル幅
が40〜100mm程が1単位として製作される。
【0003】この溶接用ワイヤコイルは、リ−ル,スプ
−ル等の巻枠(例えば特開昭58−10346号公報,
あるいは特開昭62−19646号公報)を用いてコイ
ル巻きされている場合と、コイル巻き後に巻枠を外して
ワイヤコイルのみ、結束線,幅広鋼バンド,プラスチッ
クバンド等で結束されている場合がある。
−ル等の巻枠(例えば特開昭58−10346号公報,
あるいは特開昭62−19646号公報)を用いてコイ
ル巻きされている場合と、コイル巻き後に巻枠を外して
ワイヤコイルのみ、結束線,幅広鋼バンド,プラスチッ
クバンド等で結束されている場合がある。
【0004】巻枠付の溶接用ワイヤコイルを使用する時
は、溶接機のワイヤ送給装置の軸に巻枠を結合して、溶
接ワイヤを巻枠から引出して溶接ヘッドに送給する。巻
枠が無い溶接用ワイヤコイルの場合には、それをスプ−
ル等の巻枠に装着してから該巻枠をワイヤ送給装置の軸
に結合する(例えば特開平5−111770号公報,特
開平5−200553号公報)。
は、溶接機のワイヤ送給装置の軸に巻枠を結合して、溶
接ワイヤを巻枠から引出して溶接ヘッドに送給する。巻
枠が無い溶接用ワイヤコイルの場合には、それをスプ−
ル等の巻枠に装着してから該巻枠をワイヤ送給装置の軸
に結合する(例えば特開平5−111770号公報,特
開平5−200553号公報)。
【0005】何れの方法に於いても溶接用ワイヤがもつ
れない様に、ワイヤをコイルから巻戻す必要がある。ワ
イヤコイルの形状がくずれると、もつれを生じ易い。し
たがって、コイル巻き溶接用ワイヤは、変形することの
無い様に保護して運搬する必要がある。従来からコイル
巻き溶接用ワイヤの包装箱としては段ボ−ル製の箱が使
用されていた。
れない様に、ワイヤをコイルから巻戻す必要がある。ワ
イヤコイルの形状がくずれると、もつれを生じ易い。し
たがって、コイル巻き溶接用ワイヤは、変形することの
無い様に保護して運搬する必要がある。従来からコイル
巻き溶接用ワイヤの包装箱としては段ボ−ル製の箱が使
用されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単にコ
イル巻きワイヤを段ボ−ル箱に収納したのでは、箱の中
で該コイル巻きワイヤが移動し易く、段ボ−ル製包装箱
の破損、あるいは溶接用コイル巻きワイヤの変形を招き
やすかった。
イル巻きワイヤを段ボ−ル箱に収納したのでは、箱の中
で該コイル巻きワイヤが移動し易く、段ボ−ル製包装箱
の破損、あるいは溶接用コイル巻きワイヤの変形を招き
やすかった。
【0007】本発明は、コイル巻きワイヤの静止安定性
が高い包装箱を提供することを第1の目的とし、スプ−
ル等の巻胴を持たないコイル巻きワイヤの静止安定性が
高い包装箱を提供することを第2の目的とする。
が高い包装箱を提供することを第1の目的とし、スプ−
ル等の巻胴を持たないコイル巻きワイヤの静止安定性が
高い包装箱を提供することを第2の目的とする。
【0008】
(1)本発明のコイル巻き溶接用ワイヤの包装箱は、コ
イル巻き溶接用ワイヤ(2)を、y方向に延びるコイル中
心線をx,y平面を有する底板(1bm,1p)に平行にしてコ
イル外周面を底板(1bm,1p)にて支持する包装箱(1)であ
って、前記底板(1bm,1p)上に配置され、y方向に延び、
xz横断面が、前記コイルの外周面に垂直な一斜辺(b1
a,b2a)を有する三角形である、前記中心線の前記底板へ
の垂直投影線を間に置いてx方向に対向する1対の移動
防止用ブロック(1b1,1b2)を備えることを特徴とする。
イル巻き溶接用ワイヤ(2)を、y方向に延びるコイル中
心線をx,y平面を有する底板(1bm,1p)に平行にしてコ
イル外周面を底板(1bm,1p)にて支持する包装箱(1)であ
って、前記底板(1bm,1p)上に配置され、y方向に延び、
xz横断面が、前記コイルの外周面に垂直な一斜辺(b1
a,b2a)を有する三角形である、前記中心線の前記底板へ
の垂直投影線を間に置いてx方向に対向する1対の移動
防止用ブロック(1b1,1b2)を備えることを特徴とする。
【0009】なお、理解を容易にするためにカッコ内に
は、図面に示し後述する実施例の対応要素の符号を、参
考までに付記した。
は、図面に示し後述する実施例の対応要素の符号を、参
考までに付記した。
【0010】これによれば、コイル巻き溶接用ワイヤ
(2)が移動(回転)しようとしたとしても、移動防止用
ブロック(1b1,1b2)は、車輌の車止めと類似の形状を持
つので移動阻止効果が高い。特に、移動防止用ブロック
(1b1,1b2)が、コイル(2)の外周面に垂直な一斜辺(b1a,b
2a)を有し、これらがコイル中心に向いているので、コ
イル中心に向けて強い抗力を有し、コイル移動を阻止す
るブロック強度が高い。
(2)が移動(回転)しようとしたとしても、移動防止用
ブロック(1b1,1b2)は、車輌の車止めと類似の形状を持
つので移動阻止効果が高い。特に、移動防止用ブロック
(1b1,1b2)が、コイル(2)の外周面に垂直な一斜辺(b1a,b
2a)を有し、これらがコイル中心に向いているので、コ
イル中心に向けて強い抗力を有し、コイル移動を阻止す
るブロック強度が高い。
【0011】
(2)前記移動防止用ブロック(1b1,1b2)は、一枚の段
ボ−ル板(1p)の折り曲げにて形成された三角筒である。
段ボ−ル板の折り曲げ加工は容易であり、ブロックの製
造コストが低い。
ボ−ル板(1p)の折り曲げにて形成された三角筒である。
段ボ−ル板の折り曲げ加工は容易であり、ブロックの製
造コストが低い。
【0012】(3)前記移動防止用ブロック(1b1,1b2)
は、底板段ボ−ル板(1p)の両端部を折り曲げて形成され
た、底板(1p)に連続する3角筒である。段ボ−ル板の折
り曲げ加工は容易であり、ブロックの製造コストが低
い。加えて、1対のブロックが底板(1p)と一体であるの
で、ブロック間で位置ずれを生じない。
は、底板段ボ−ル板(1p)の両端部を折り曲げて形成され
た、底板(1p)に連続する3角筒である。段ボ−ル板の折
り曲げ加工は容易であり、ブロックの製造コストが低
い。加えて、1対のブロックが底板(1p)と一体であるの
で、ブロック間で位置ずれを生じない。
【0013】(4)前記移動防止用ブロック(1b1,1b2)
の三角筒は、少くとも一辺が2重板である。この2重板
部のブロック強度が高い。
の三角筒は、少くとも一辺が2重板である。この2重板
部のブロック強度が高い。
【0014】(5)前記移動防止用ブロック(1b1,1b2)
のそれぞれは、大三角形の内部を前記コイルの外周面に
垂直な一斜辺(b1a,b2a)で2空間に仕切って2つの小三
角形にした横断面を有する。大三角形の中にいわゆる斜
交を入れた形となるので、ブロックのコイル支持強度が
高い。
のそれぞれは、大三角形の内部を前記コイルの外周面に
垂直な一斜辺(b1a,b2a)で2空間に仕切って2つの小三
角形にした横断面を有する。大三角形の中にいわゆる斜
交を入れた形となるので、ブロックのコイル支持強度が
高い。
【0015】本発明の他の目的および特徴は、図面を参
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0016】
−第1実施例− 図1の(a)に本発明のコイル巻き溶接用ワイヤの包装
箱の一実施例を正面((b)のA−A線断面)から示
し、図1の(b)はその側面を示す((a)のB−B線
断面)。スプ−ル等の巻胴を持たないコイル巻き溶接用
ワイヤ2は、縦型(コイル軸が水平y方向)にして、段
ボ−ル製の包装箱1の中に収納されている。必要に応じ
てコイル巻き溶接用ワイヤ2を格納した包装箱1を複数
個、コンテナ−に積層して運送する。包装箱1を構成す
る外箱1bの上面は、垂直横面1s3(または1s4)
と接する一辺をヒンジとして、開閉可能な蓋となってい
る。コイル巻き溶接用ワイヤ2は、結束線2b1〜2b
4により結束されて円筒状(ド−ナッツ状;但し断面は
方形)の形状をしており、その外周を外箱底面に接して
いるので、x方向に容易に移動(回転)しやすい。コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2が移動(回転)した場合には外箱
1bの垂直側面1s1,1s2に当り、これを破損した
り、あるいはコイル巻き溶接用ワイヤ2が垂直側面1s
1,1s2を挾み他の物体に衝突して変形する可能性が
高い。
箱の一実施例を正面((b)のA−A線断面)から示
し、図1の(b)はその側面を示す((a)のB−B線
断面)。スプ−ル等の巻胴を持たないコイル巻き溶接用
ワイヤ2は、縦型(コイル軸が水平y方向)にして、段
ボ−ル製の包装箱1の中に収納されている。必要に応じ
てコイル巻き溶接用ワイヤ2を格納した包装箱1を複数
個、コンテナ−に積層して運送する。包装箱1を構成す
る外箱1bの上面は、垂直横面1s3(または1s4)
と接する一辺をヒンジとして、開閉可能な蓋となってい
る。コイル巻き溶接用ワイヤ2は、結束線2b1〜2b
4により結束されて円筒状(ド−ナッツ状;但し断面は
方形)の形状をしており、その外周を外箱底面に接して
いるので、x方向に容易に移動(回転)しやすい。コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2が移動(回転)した場合には外箱
1bの垂直側面1s1,1s2に当り、これを破損した
り、あるいはコイル巻き溶接用ワイヤ2が垂直側面1s
1,1s2を挾み他の物体に衝突して変形する可能性が
高い。
【0017】そこで本実施例では外箱1bの底面1bm
に、段ボ−ル製の移動防止用ブロック1b1及び1b2
を配置する。移動防止用ブロック1b1及び1b2は、
そのzx断面が三角形であり、長手方向(y方向)の長
さは、外箱1bの奥行、即ち底面1bmの内法奥行寸法
に合わせてある。これら移動防止用ブロック1b1及び
1b2を、段ボ−ル製の底板1pに張り付けてある。底
板1pの大きさは、外箱1bの底面1bmの内法寸法に
合わせてあり、従ってブロック1b1,1b2及び底板
1pは外箱1bの底面に嵌まり込み、移動することは無
い。
に、段ボ−ル製の移動防止用ブロック1b1及び1b2
を配置する。移動防止用ブロック1b1及び1b2は、
そのzx断面が三角形であり、長手方向(y方向)の長
さは、外箱1bの奥行、即ち底面1bmの内法奥行寸法
に合わせてある。これら移動防止用ブロック1b1及び
1b2を、段ボ−ル製の底板1pに張り付けてある。底
板1pの大きさは、外箱1bの底面1bmの内法寸法に
合わせてあり、従ってブロック1b1,1b2及び底板
1pは外箱1bの底面に嵌まり込み、移動することは無
い。
【0018】ブロック1b1が成す三角形の辺b1aの
向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に
作成してあり、ブロック1b1の成す三角形の辺b1b
の向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外周接線aと一
致する様に作成してある。ブロック1b2の成す三角形
の辺b2aの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心
Cを向く様に作成してあり、ブロック1b2の成す三角
形の辺b2bの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外
周接線方向bと一致する様に作成してある。
向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に
作成してあり、ブロック1b1の成す三角形の辺b1b
の向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外周接線aと一
致する様に作成してある。ブロック1b2の成す三角形
の辺b2aの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心
Cを向く様に作成してあり、ブロック1b2の成す三角
形の辺b2bの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外
周接線方向bと一致する様に作成してある。
【0019】ブロック1b1,1b2とコイル巻き溶接
用ワイヤ2の外周面とが接触する位置を、コイル巻き溶
接用ワイヤ2の最下位置が丁度底板1pに接触する様な
高さ(z方向)に選択してあるので、コイル巻き溶接用
ワイヤ2は3点で支持され、包装箱1に対する重量負荷
が分散され、かつガタつくことが無い。ブロック1b
1,1b2とコイル巻き溶接用ワイヤ2の外周面とが接
触する位置を、コイル巻き溶接用ワイヤ2の最下位置と
底板1pが離れる様な高さ(z方向)にしてもよい。コ
イル巻き溶接用ワイヤ2は、ブロック1b1及び1b2
により2点で中空支持されるので、安定性が高い。コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2がx方向に移動(回転)しようと
して、ブロック1b1,1b2を押しても、ブロック1
b1,1b2の圧縮強度が大きいので変形することが無
く、移動防止が大きい。
用ワイヤ2の外周面とが接触する位置を、コイル巻き溶
接用ワイヤ2の最下位置が丁度底板1pに接触する様な
高さ(z方向)に選択してあるので、コイル巻き溶接用
ワイヤ2は3点で支持され、包装箱1に対する重量負荷
が分散され、かつガタつくことが無い。ブロック1b
1,1b2とコイル巻き溶接用ワイヤ2の外周面とが接
触する位置を、コイル巻き溶接用ワイヤ2の最下位置と
底板1pが離れる様な高さ(z方向)にしてもよい。コ
イル巻き溶接用ワイヤ2は、ブロック1b1及び1b2
により2点で中空支持されるので、安定性が高い。コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2がx方向に移動(回転)しようと
して、ブロック1b1,1b2を押しても、ブロック1
b1,1b2の圧縮強度が大きいので変形することが無
く、移動防止が大きい。
【0020】この移動防止用ブロック1b1,1b2
は、段ボ−ル製であるので安値かつ軽量で、工作が容易
である。移動防止用ブロック1b1,1b2を含む包装
箱1は全て段ボ−ル製であるので、廃棄に際しても産業
廃棄物として特に問題になることは無い。
は、段ボ−ル製であるので安値かつ軽量で、工作が容易
である。移動防止用ブロック1b1,1b2を含む包装
箱1は全て段ボ−ル製であるので、廃棄に際しても産業
廃棄物として特に問題になることは無い。
【0021】−第2実施例− 図2の(a)にコイル巻き溶接用ワイヤの包装箱の第2
実施例を正面((b)のA−A線断面)から示し、図2
の(b)はその側面を示す((a)のB−B線断面)。
外箱1bは第1実施例と同様であるが、移動防止用ブロ
ック1b1,1b2が相違している。第2実施例では移
動防止用ブロック1b1,1b2及び底板1pは、1枚
の細長い段ボ−ルを折り曲げて作成し、その奥行(y方
向長さ)は、外箱1bの底面1bmの内法奥行寸法に合
わせてある。即ち断面が三角形となる様に細長い段ボ−
ルの両端部を渦巻状に折り曲げて、移動防止用ブロック
1b1及び1b2を成形する。ブロック1b1が成す三
角形の辺b1aの向き、及び段ボ−ルの終端部が成す辺
b1cの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを
向く様に作成してあり、またブロック1b1の成す三角
形の辺b1bの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外
周接線aと一致する様に作成してある。
実施例を正面((b)のA−A線断面)から示し、図2
の(b)はその側面を示す((a)のB−B線断面)。
外箱1bは第1実施例と同様であるが、移動防止用ブロ
ック1b1,1b2が相違している。第2実施例では移
動防止用ブロック1b1,1b2及び底板1pは、1枚
の細長い段ボ−ルを折り曲げて作成し、その奥行(y方
向長さ)は、外箱1bの底面1bmの内法奥行寸法に合
わせてある。即ち断面が三角形となる様に細長い段ボ−
ルの両端部を渦巻状に折り曲げて、移動防止用ブロック
1b1及び1b2を成形する。ブロック1b1が成す三
角形の辺b1aの向き、及び段ボ−ルの終端部が成す辺
b1cの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを
向く様に作成してあり、またブロック1b1の成す三角
形の辺b1bの向きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外
周接線aと一致する様に作成してある。
【0022】ブロック1b2が成す三角形の辺b2aの
向き、及び段ボ−ルの終端部が成す辺b2cの向きは、
コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に作成して
あり、またブロック1b2の成す三角形の辺b2bの向
きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外周接線方向bと一
致する様に作成してある。
向き、及び段ボ−ルの終端部が成す辺b2cの向きは、
コイル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に作成して
あり、またブロック1b2の成す三角形の辺b2bの向
きは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の外周接線方向bと一
致する様に作成してある。
【0023】移動防止用ブロック1b1,1b2及び両
ブロックの接続部分の平面の大きさは、外箱1bの底面
1bmの内法寸法に合わせてある。従ってブロック1b
1,1b2及び両ブロックの接続部分は外箱1bの底面
に嵌まり込み、移動することは無い。
ブロックの接続部分の平面の大きさは、外箱1bの底面
1bmの内法寸法に合わせてある。従ってブロック1b
1,1b2及び両ブロックの接続部分は外箱1bの底面
に嵌まり込み、移動することは無い。
【0024】ブロック1b1,1b2とコイル巻き溶接
用ワイヤ2の外周面とが接触する位置を、コイル巻き溶
接用ワイヤ2の最下位置が丁度底板1pに接触する様な
高さ(z方向)に選択してあるので、コイル巻き溶接用
ワイヤ2は3点で支持され、包装箱1に対する重量負荷
が分散され、かつガタつくことが無い。ブロック1b
1,1b2とコイル巻き溶接用ワイヤ2の外周面とが接
触する位置を、コイル巻き溶接用ワイヤ2の最下位置と
底板1pが離れる様な高さ(z方向)にしてもよい。コ
イル巻き溶接用ワイヤ2は、ブロック1b1及び1b2
により2点で中空支持されるので、安定性が高い。移動
防止用ブロック1b1,1b2が成す三角形の辺は、辺
b1b,b2bを除き2重構造であり、圧縮強度が大き
いので変形することが無い。移動防止用ブロック1b
1,1b2が成す三角形の辺b1b,b2bの向きは、
コイル巻き溶接用ワイヤ2の外周接線方向と同じ方向で
あり、コイル巻き溶接用ワイヤ2がx方向に移動(回
転)しようとして、移動防止が大きい。
用ワイヤ2の外周面とが接触する位置を、コイル巻き溶
接用ワイヤ2の最下位置が丁度底板1pに接触する様な
高さ(z方向)に選択してあるので、コイル巻き溶接用
ワイヤ2は3点で支持され、包装箱1に対する重量負荷
が分散され、かつガタつくことが無い。ブロック1b
1,1b2とコイル巻き溶接用ワイヤ2の外周面とが接
触する位置を、コイル巻き溶接用ワイヤ2の最下位置と
底板1pが離れる様な高さ(z方向)にしてもよい。コ
イル巻き溶接用ワイヤ2は、ブロック1b1及び1b2
により2点で中空支持されるので、安定性が高い。移動
防止用ブロック1b1,1b2が成す三角形の辺は、辺
b1b,b2bを除き2重構造であり、圧縮強度が大き
いので変形することが無い。移動防止用ブロック1b
1,1b2が成す三角形の辺b1b,b2bの向きは、
コイル巻き溶接用ワイヤ2の外周接線方向と同じ方向で
あり、コイル巻き溶接用ワイヤ2がx方向に移動(回
転)しようとして、移動防止が大きい。
【0025】この移動防止用ブロック1b1,1b2
は、一枚の細長い段ボ−ル板から製作するので工作が容
易であり、材料費及び工作費が安い。段ボ−ル製である
ので、廃棄に際しても産業廃棄物として特に問題になる
ことは無い。他の構造は第1実施例と同様であるので説
明は省略する。
は、一枚の細長い段ボ−ル板から製作するので工作が容
易であり、材料費及び工作費が安い。段ボ−ル製である
ので、廃棄に際しても産業廃棄物として特に問題になる
ことは無い。他の構造は第1実施例と同様であるので説
明は省略する。
【0026】−第3実施例− 図3の(a)にコイル巻き溶接用ワイヤの包装箱の第3
実施例を正面((b)のA−A線断面)から示し、図3
の(b)はその側面を示す((a)のB−B線断面)。
外箱1bは第1及び第2実施例と同様であるが、移動防
止用ブロック1b1,1b2が相違している。第3実施
例では移動防止用ブロック1b1,1b2及び底板1p
は、1枚の細長い段ボ−ル板を折り曲げて作成し、その
奥行(y方向長さ)は、外箱1bの幅、即ち垂直側面1
s1,1s2の内法寸法に合わせてある。即ちxz断面
が2重の三角形となる様に細長い段ボ−ルの端部を渦巻
状に折り曲げて、移動防止用ブロック1b1及び1b2
を成形する。ブロック1b1は外側の大きな三角形t1
と、内側の小さな三角形t2から成り、外側の大きな三
角形t1は、一辺が外箱1bの垂直側面1s1に内接し
てz方向に延び、一辺が底面1bmに内接してx方向に
延び、他の一辺b1bは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の
外周接線に接して延びる直角三角形を形成している。内
側の小さな三角形t2の辺b1aの向きは、コイル巻き
溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に作成してあり、また
辺b1dは辺b1bに内接している。
実施例を正面((b)のA−A線断面)から示し、図3
の(b)はその側面を示す((a)のB−B線断面)。
外箱1bは第1及び第2実施例と同様であるが、移動防
止用ブロック1b1,1b2が相違している。第3実施
例では移動防止用ブロック1b1,1b2及び底板1p
は、1枚の細長い段ボ−ル板を折り曲げて作成し、その
奥行(y方向長さ)は、外箱1bの幅、即ち垂直側面1
s1,1s2の内法寸法に合わせてある。即ちxz断面
が2重の三角形となる様に細長い段ボ−ルの端部を渦巻
状に折り曲げて、移動防止用ブロック1b1及び1b2
を成形する。ブロック1b1は外側の大きな三角形t1
と、内側の小さな三角形t2から成り、外側の大きな三
角形t1は、一辺が外箱1bの垂直側面1s1に内接し
てz方向に延び、一辺が底面1bmに内接してx方向に
延び、他の一辺b1bは、コイル巻き溶接用ワイヤ2の
外周接線に接して延びる直角三角形を形成している。内
側の小さな三角形t2の辺b1aの向きは、コイル巻き
溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に作成してあり、また
辺b1dは辺b1bに内接している。
【0027】またブロック1b2は外側の大きな三角形
t3と、内側の小さな三角形t4から成り、外側の大き
な三角形t3は、一辺が外箱1bの垂直側面1s2に内
接してz方向に延び、一辺が底面1bmに内接してx方
向に延び、他の一辺b2bは、コイル巻き溶接用ワイヤ
2の外周接線に接して延びる直角三角形を形成してい
る。内側の小さな三角形t4の辺b2aの向きは、コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に作成してあ
り、また辺b2dは辺b2bに内接している。
t3と、内側の小さな三角形t4から成り、外側の大き
な三角形t3は、一辺が外箱1bの垂直側面1s2に内
接してz方向に延び、一辺が底面1bmに内接してx方
向に延び、他の一辺b2bは、コイル巻き溶接用ワイヤ
2の外周接線に接して延びる直角三角形を形成してい
る。内側の小さな三角形t4の辺b2aの向きは、コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2の中心Cを向く様に作成してあ
り、また辺b2dは辺b2bに内接している。
【0028】移動防止用ブロック1b1及び1b2の平
面の大きさは、外箱1bの底面1bmの内法寸法に合わ
せてある。従ってブロック1b1,1b2及び両ブロッ
クの接続部分は外箱1bの底面に嵌まり込み、移動する
ことは無い。
面の大きさは、外箱1bの底面1bmの内法寸法に合わ
せてある。従ってブロック1b1,1b2及び両ブロッ
クの接続部分は外箱1bの底面に嵌まり込み、移動する
ことは無い。
【0029】ブロック1b1,1b2とコイル巻き溶接
用ワイヤ2の外周面とが接触する位置を、コイル巻き溶
接用ワイヤ2の最下位置が丁度底板1pに接触する様な
高さ(z方向)に選択してあるので、コイル巻き溶接用
ワイヤ2は3点で支持され、包装箱1に対する重量負荷
が分散され、かつガタつくことが無い。ブロック1b
1,1b2とコイル巻き溶接用ワイヤ2の外周面とが接
触する位置を、コイル巻き溶接用ワイヤ2の最下位置と
底板1pが離れる様な高さ(z方向)にしてもよい。コ
イル巻き溶接用ワイヤ2は、ブロック1b1及び1b2
により2点で中空支持されるので、安定性が高い。コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2がx方向に移動(回転)しようと
して、ブロック1b1,1b2を押しても、ブロック1
b1,1b2の圧縮強度が大きいので変形することが無
く、移動防止が大きい。
用ワイヤ2の外周面とが接触する位置を、コイル巻き溶
接用ワイヤ2の最下位置が丁度底板1pに接触する様な
高さ(z方向)に選択してあるので、コイル巻き溶接用
ワイヤ2は3点で支持され、包装箱1に対する重量負荷
が分散され、かつガタつくことが無い。ブロック1b
1,1b2とコイル巻き溶接用ワイヤ2の外周面とが接
触する位置を、コイル巻き溶接用ワイヤ2の最下位置と
底板1pが離れる様な高さ(z方向)にしてもよい。コ
イル巻き溶接用ワイヤ2は、ブロック1b1及び1b2
により2点で中空支持されるので、安定性が高い。コイ
ル巻き溶接用ワイヤ2がx方向に移動(回転)しようと
して、ブロック1b1,1b2を押しても、ブロック1
b1,1b2の圧縮強度が大きいので変形することが無
く、移動防止が大きい。
【0030】この移動防止用ブロック1b1,1b2
は、一枚の細長い段ボ−ルから製作するので工作が容易
であり、材料費及び工作費が安い。段ボ−ル製であるの
で、廃棄に際しても産業廃棄物として特に問題になるこ
とは無い。他の構造は第1実施例と同様であるので説明
は省略する。
は、一枚の細長い段ボ−ルから製作するので工作が容易
であり、材料費及び工作費が安い。段ボ−ル製であるの
で、廃棄に際しても産業廃棄物として特に問題になるこ
とは無い。他の構造は第1実施例と同様であるので説明
は省略する。
【0031】なお、以上に説明した実施例はいずれも1
個のコイル巻き溶接用ワイヤ2を収納する包装箱である
が、包装箱1およびブロック1b1,1b2をy方向に
長いものとすることにより、複数個のコイル巻き溶接用
ワイヤを、それらで1つの円筒を構成するように並べて
一括して収納するものとなる。この態様では、包装箱の
y方向の長さを、何個のコイル巻き溶接用ワイヤを一括
収納するかに応じて定める。
個のコイル巻き溶接用ワイヤ2を収納する包装箱である
が、包装箱1およびブロック1b1,1b2をy方向に
長いものとすることにより、複数個のコイル巻き溶接用
ワイヤを、それらで1つの円筒を構成するように並べて
一括して収納するものとなる。この態様では、包装箱の
y方向の長さを、何個のコイル巻き溶接用ワイヤを一括
収納するかに応じて定める。
【0032】図4の(a)は、1個のコイル巻き溶接用
ワイヤ2を5個一括収納する包装箱3〜6を、大きな包
装箱7に収納した一例を示し、(b)はその側面を示
す。
ワイヤ2を5個一括収納する包装箱3〜6を、大きな包
装箱7に収納した一例を示し、(b)はその側面を示
す。
【図1】 (a)は本発明のコイル巻き溶接用ワイヤの
包装箱1の第1実施例を正面から示し、(b)はその側
面を示す。
包装箱1の第1実施例を正面から示し、(b)はその側
面を示す。
【図2】 (a)は本発明のコイル巻き溶接用ワイヤの
包装箱1の第2実施例を正面から示し、(b)はその側
面を示す。
包装箱1の第2実施例を正面から示し、(b)はその側
面を示す。
【図3】 (a)は本発明のコイル巻き溶接用ワイヤの
包装箱1の第3実施例を正面から示し、(b)はその側
面を示す。
包装箱1の第3実施例を正面から示し、(b)はその側
面を示す。
【図4】 (a)はコイル巻き溶接用ワイヤ2を5個一
括収納する包装箱3〜6を、大きな包装箱7に収納した
状態を示す正面図であり、(b)はその側面図である。
括収納する包装箱3〜6を、大きな包装箱7に収納した
状態を示す正面図であり、(b)はその側面図である。
1:包装箱 1b:外箱 1bm:外箱底面 1b1,1b2:移動防止用ブロック b1a〜b1d:ブロック1b1の成す三角形の辺 b2a〜b2d:ブロック1b2の成す三角形の辺 1p:底板 1s1,1s2:外箱垂直側面 1s3,1s4:外箱垂直横面 2:コイル巻き溶接用ワイヤ 2b1〜2b4:結束ワイヤ 3〜6:コイル巻き溶接用ワイヤ2を5個一括収納する
包装箱 31〜34:セパレ−タ 7:包装箱3〜6を一括収納する大包装箱
包装箱 31〜34:セパレ−タ 7:包装箱3〜6を一括収納する大包装箱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤 原 行 雄 東京都中央区築地三丁目5番4号 日鐵溶 接工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】コイル巻き溶接用ワイヤを、y方向に延び
るコイル中心線をx,y平面を有する底板に平行にして
コイル外周面を底板にて支持するコイル巻き溶接用ワイ
ヤの包装箱であって、 前記底板上に配置され、y方向に延び、xz横断面が、
前記コイルの外周面に垂直な一斜辺を有する三角形であ
る、前記中心線の前記底板への垂直投影線を間に置いて
x方向に対向する1対の移動防止用ブロックを備えるこ
とを特徴とする、コイル巻き溶接用ワイヤの包装箱。 - 【請求項2】前記移動防止用ブロックは、一枚の段ボ−
ル板の折り曲げにて形成された三角筒である、請求項1
記載のコイル巻き溶接用ワイヤの包装箱。 - 【請求項3】前記移動防止用ブロックは、底板段ボ−ル
板の両端部を折り曲げて形成された、底板に連続する3
角筒である、請求項1記載のコイル巻き溶接用ワイヤの
包装箱。 - 【請求項4】前記移動防止用ブロックの三角筒は、少く
とも一辺が2重板である、請求項1,請求項2又は請求
項3記載のコイル巻き溶接用ワイヤの包装箱。 - 【請求項5】前記移動防止用ブロックのそれぞれは、大
三角形の内部を前記コイルの外周面に垂直な一斜辺で2
空間に仕切って2つの小三角形にした横断面を有する、
請求項1,請求項2,請求項3又は請求項4記載のコイ
ル巻き溶接用ワイヤの包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16922697A JPH1111558A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | コイル巻き溶接用ワイヤの包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16922697A JPH1111558A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | コイル巻き溶接用ワイヤの包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111558A true JPH1111558A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15882567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16922697A Pending JPH1111558A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | コイル巻き溶接用ワイヤの包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022045084A (ja) * | 2020-09-08 | 2022-03-18 | 信越ポリマー株式会社 | キャリアテープ用梱包箱、並びに、これを用いた梱包体及びキャリアテープの巻回体の梱包方法 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16922697A patent/JPH1111558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022045084A (ja) * | 2020-09-08 | 2022-03-18 | 信越ポリマー株式会社 | キャリアテープ用梱包箱、並びに、これを用いた梱包体及びキャリアテープの巻回体の梱包方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |