JPH1111559A - 工具格納箱 - Google Patents
工具格納箱Info
- Publication number
- JPH1111559A JPH1111559A JP18735997A JP18735997A JPH1111559A JP H1111559 A JPH1111559 A JP H1111559A JP 18735997 A JP18735997 A JP 18735997A JP 18735997 A JP18735997 A JP 18735997A JP H1111559 A JPH1111559 A JP H1111559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- main body
- tool storage
- fire pump
- box main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 30
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 30
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数の工具の運搬を容易にすること。
【解決手段】 開閉扉2を有し、内部に各種の工具を格
納できる消防ポンプ格納箱本体1の背面底部の両側に一
対の車輪6を設け、消防ポンプ格納箱本体1に天面部1
aに取手4を設け、消防ポンプ格納箱を必要とする場所
まで運ばなければならない場合に、消防ポンプ格納箱が
重くても直立して設置されている消防ポンプ格納箱本体
1の天面部1aに取り付けられた取手4を持って、斜め
に倒して車輪6で支持させ、取手4を押して車輪6転動
させ、消防ポンプ格納箱本体1を走行させることによ
り、消防ポンプ格納箱を容易且つ迅速に運ぶことができ
る。
納できる消防ポンプ格納箱本体1の背面底部の両側に一
対の車輪6を設け、消防ポンプ格納箱本体1に天面部1
aに取手4を設け、消防ポンプ格納箱を必要とする場所
まで運ばなければならない場合に、消防ポンプ格納箱が
重くても直立して設置されている消防ポンプ格納箱本体
1の天面部1aに取り付けられた取手4を持って、斜め
に倒して車輪6で支持させ、取手4を押して車輪6転動
させ、消防ポンプ格納箱本体1を走行させることによ
り、消防ポンプ格納箱を容易且つ迅速に運ぶことができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば消防用、
救命用等の工具を格納する工具格納箱に関するものであ
る。
救命用等の工具を格納する工具格納箱に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来は火災や震災等の場合に、消防隊員
や救命隊員は消防用工具や救命用工具を例えば、自治
会、集会所、工場、作業所、一般可燃物取扱所、マンン
ション、ホテル、デパ−ト、避難指定場所等の保存場所
から災害現場まで持っていくのに、人が箱に詰めて運ん
だり、車に積んで運んだりしていた。
や救命隊員は消防用工具や救命用工具を例えば、自治
会、集会所、工場、作業所、一般可燃物取扱所、マンン
ション、ホテル、デパ−ト、避難指定場所等の保存場所
から災害現場まで持っていくのに、人が箱に詰めて運ん
だり、車に積んで運んだりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、箱に詰
めて人が運ぶときは、箱に色々な工具を入れると重くな
るため、一人では運ぶことが出来ないことがあった。
めて人が運ぶときは、箱に色々な工具を入れると重くな
るため、一人では運ぶことが出来ないことがあった。
【0004】また、車で運ぶときは、火災現場、震災現
場等の災害現場に車が入れないときにはその手前から人
が工具を手に持ってバラバラに現場に運ぶため、工具を
迅速に運べないという問題点があった。
場等の災害現場に車が入れないときにはその手前から人
が工具を手に持ってバラバラに現場に運ぶため、工具を
迅速に運べないという問題点があった。
【0005】そこで、この発明は、火災や震災等の災害
の場合に、消防隊員や救命隊員が消防用工具や救命用工
具を保存場所から災害現場まで一人で簡単に運べるよう
にした工具格納箱を提供することを課題としている。
の場合に、消防隊員や救命隊員が消防用工具や救命用工
具を保存場所から災害現場まで一人で簡単に運べるよう
にした工具格納箱を提供することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、開閉扉を有し、内部に
各種の工具を格納できる工具格納箱本体と、工具格納箱
本体の底部側に設けられた一対の車輪と、工具格納箱本
体の上部側に設けられた取手とを備えた工具格納箱とし
たことを特徴とする。
めに、請求項1に記載の発明は、開閉扉を有し、内部に
各種の工具を格納できる工具格納箱本体と、工具格納箱
本体の底部側に設けられた一対の車輪と、工具格納箱本
体の上部側に設けられた取手とを備えた工具格納箱とし
たことを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、上記工具格納箱
本体内の底部に消防ホ−スを配置し、上記工具格納箱本
体内の消防ホ−スの上方に消防ポンプを配置したことを
特徴とする。
本体内の底部に消防ホ−スを配置し、上記工具格納箱本
体内の消防ホ−スの上方に消防ポンプを配置したことを
特徴とする。
【0008】請求項3に記載の発明は、上記工具格納箱
本体及び開閉扉の内面に工具取付用の一対の接着布を多
数設けたことを特徴とする。
本体及び開閉扉の内面に工具取付用の一対の接着布を多
数設けたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて説明する。
いて説明する。
【0010】[発明の実施の形態1]図1は本発明の実
施形態1に係る消防ポンプ格納箱の正面図、図2は同消
防ポンプ格納箱の右側面図、図3は同消防ポンプ格納箱
の背面図、図4は同消防ポンプ格納箱の平面図、図5は
同消防ポンプ格納箱の底面図、図6は同消防ポンプ格納
箱の扉を開いた状態を示す正面図、図7は同消防ポンプ
格納箱に取り付けられた接着布を示す正面図、図8は同
消防ポンプ格納箱に取り付けられた接着布を示す平面
図、図9は同接着布により工具を取り付けた状態を示す
説明図である。
施形態1に係る消防ポンプ格納箱の正面図、図2は同消
防ポンプ格納箱の右側面図、図3は同消防ポンプ格納箱
の背面図、図4は同消防ポンプ格納箱の平面図、図5は
同消防ポンプ格納箱の底面図、図6は同消防ポンプ格納
箱の扉を開いた状態を示す正面図、図7は同消防ポンプ
格納箱に取り付けられた接着布を示す正面図、図8は同
消防ポンプ格納箱に取り付けられた接着布を示す平面
図、図9は同接着布により工具を取り付けた状態を示す
説明図である。
【0011】図において、1は例えば高さが1150m
m、幅が500mm、奥行が550mmで、縦長の四角
い消防ポンプ格納箱本体で、その天面部1aは背面側が
高くなるように傾斜している。2は消防ポンプ格納箱本
体1に蝶番3で取り付けられ、消防ポンプ格納箱本体1
の前面開口を閉止する開閉扉である。
m、幅が500mm、奥行が550mmで、縦長の四角
い消防ポンプ格納箱本体で、その天面部1aは背面側が
高くなるように傾斜している。2は消防ポンプ格納箱本
体1に蝶番3で取り付けられ、消防ポンプ格納箱本体1
の前面開口を閉止する開閉扉である。
【0012】4は消防ポンプ格納箱本体1の天面部1a
の背面側に取り付けられたステンレス製の取手、5は消
防ポンプ格納箱本体1の底面部1bの前面側の両側にそ
れぞれ取り付けられたゴム脚、6は消防ポンプ格納箱本
体1の両側面の底部寄りにそれぞれ取り付けられた一対
の車輪である。
の背面側に取り付けられたステンレス製の取手、5は消
防ポンプ格納箱本体1の底面部1bの前面側の両側にそ
れぞれ取り付けられたゴム脚、6は消防ポンプ格納箱本
体1の両側面の底部寄りにそれぞれ取り付けられた一対
の車輪である。
【0013】7は開閉扉2の側部よりに設けられた閉止
ハンドル、8は開閉扉2の下部に設けられた6つの空気
抜穴、9は消防ポンプ格納箱本体1の背面の上部に設け
られた6つの空気抜穴である。
ハンドル、8は開閉扉2の下部に設けられた6つの空気
抜穴、9は消防ポンプ格納箱本体1の背面の上部に設け
られた6つの空気抜穴である。
【0014】10は消防ポンプ格納箱本体1の内部で、
底部より所定高さに設けられた逆L字状の仕切り板、1
1は仕切り板10の水平部の両側にそれぞれ設けられた
スライドレール、12は消防ポンプ格納箱本体1の底部
と仕切り板10とに区画されて形成されたホース格納
室、13はホース格納室12に格納された重量のある消
防ホース、14はスライドレール11にスライド自在の
取り付けられたポンプ支持脚台、15はポンプ支持脚台
14に載置された消防ポンプ、16は仕切り板10の水
平部に設けられ、ポンプ支持脚台14のスライドを防止
するストッパ−である。
底部より所定高さに設けられた逆L字状の仕切り板、1
1は仕切り板10の水平部の両側にそれぞれ設けられた
スライドレール、12は消防ポンプ格納箱本体1の底部
と仕切り板10とに区画されて形成されたホース格納
室、13はホース格納室12に格納された重量のある消
防ホース、14はスライドレール11にスライド自在の
取り付けられたポンプ支持脚台、15はポンプ支持脚台
14に載置された消防ポンプ、16は仕切り板10の水
平部に設けられ、ポンプ支持脚台14のスライドを防止
するストッパ−である。
【0015】20は消防ポンプ格納箱本体1及び開閉扉
2の内面に多数取り付けられた接着布で形成された工具
取付部材である一対の接着布である。この一対の接着布
20はその端部がそれぞれステンレス製の座金21を介
してブラインドリベット22で回転自在に消防ポンプ格
納箱本体1及び開閉扉2の内面に取り付けられている。
そして、一方の接着布20は雌表面が表に現れるように
取り付けられており、他方の接着布20は雄表面が表に
現れるように取り付けられている。
2の内面に多数取り付けられた接着布で形成された工具
取付部材である一対の接着布である。この一対の接着布
20はその端部がそれぞれステンレス製の座金21を介
してブラインドリベット22で回転自在に消防ポンプ格
納箱本体1及び開閉扉2の内面に取り付けられている。
そして、一方の接着布20は雌表面が表に現れるように
取り付けられており、他方の接着布20は雄表面が表に
現れるように取り付けられている。
【0016】このような工具取付部材である一対の接着
布20で取り付けられる工具は、図6に示すように、消
防ポンプ格納箱本体1内における上部に設けられた混合
器25と、側部に設けられたサクションホ−ス26と、
扉2に設けられた管鎗27と噴霧ノズル28とキ−ハン
ドル29とである。
布20で取り付けられる工具は、図6に示すように、消
防ポンプ格納箱本体1内における上部に設けられた混合
器25と、側部に設けられたサクションホ−ス26と、
扉2に設けられた管鎗27と噴霧ノズル28とキ−ハン
ドル29とである。
【0017】この一対の接着布20による工具の取り付
けは、工具をそれぞれの接着布20で巻き込み、一方の
接着布20の自由端側の雄表面と他方の接着布20の自
由端側の雌表面とをクロスさせて接着するようにして取
り付けている。このように接着布20の自由端側をクロ
スさせているのは、工具の取り外しを容易にするためで
ある。
けは、工具をそれぞれの接着布20で巻き込み、一方の
接着布20の自由端側の雄表面と他方の接着布20の自
由端側の雌表面とをクロスさせて接着するようにして取
り付けている。このように接着布20の自由端側をクロ
スさせているのは、工具の取り外しを容易にするためで
ある。
【0018】次に、この発明の実施の形態1の消防ポン
プ格納箱の使用方法について説明する。
プ格納箱の使用方法について説明する。
【0019】この消防ポンプ格納箱は、所定の保存場所
に設置されている。
に設置されている。
【0020】その保存場所の近辺で火災が発生したとき
に、消防隊員は消火のために、火災現場まで消防ポンプ
格納箱を運ばなければならないが、その消防ポンプ格納
箱内には消防ポンプや消火ホース、工具等が格納されて
いるために重い。
に、消防隊員は消火のために、火災現場まで消防ポンプ
格納箱を運ばなければならないが、その消防ポンプ格納
箱内には消防ポンプや消火ホース、工具等が格納されて
いるために重い。
【0021】そこで、消防ポンプ格納箱本体1の底部に
設けられた2つのゴム脚5と消防ポンプ格納箱本体1の
両側面の底部寄りに取り付けられた一対の車輪6とによ
り直立して設置されている消防ポンプ格納箱本体1の天
面部1aに取り付けられた取手4を持って、消防ポンプ
格納箱本体1を斜めに倒して車輪6で支持させ、取手4
を押して一対の車輪6を転動させ、消防ポンプ格納箱本
体1を走行させる。
設けられた2つのゴム脚5と消防ポンプ格納箱本体1の
両側面の底部寄りに取り付けられた一対の車輪6とによ
り直立して設置されている消防ポンプ格納箱本体1の天
面部1aに取り付けられた取手4を持って、消防ポンプ
格納箱本体1を斜めに倒して車輪6で支持させ、取手4
を押して一対の車輪6を転動させ、消防ポンプ格納箱本
体1を走行させる。
【0022】このとき、消防ポンプ格納箱本体1内には
一番重い消防ホース13が底部にあり、その次に重い消
防ポンプ15がその上に配置されて下部に重心があるか
ら、取手4には不必要な力がかからないために走行が安
定し、消防ポンプ格納箱本体1を火災現場近くまで容易
且つ迅速に運搬できることになる。なお、火災現場近く
の所定の場所にきたら、取手4を持って消防ポンプ格納
箱本体1を再び直立させる。
一番重い消防ホース13が底部にあり、その次に重い消
防ポンプ15がその上に配置されて下部に重心があるか
ら、取手4には不必要な力がかからないために走行が安
定し、消防ポンプ格納箱本体1を火災現場近くまで容易
且つ迅速に運搬できることになる。なお、火災現場近く
の所定の場所にきたら、取手4を持って消防ポンプ格納
箱本体1を再び直立させる。
【0023】また、操作しにくい消防ホース13が直立
した消防ポンプ格納箱本体1の底部にあるから、消防ホ
ース13が消防ポンプ格納箱本体1から取り出し易い。
した消防ポンプ格納箱本体1の底部にあるから、消防ホ
ース13が消防ポンプ格納箱本体1から取り出し易い。
【0024】更に、消防ポンプ15が載置されているポ
ンプ支持脚台14は仕切板10に設けられたスライドレ
ール11にスライド自在あるから、ストッパー16を外
してポンプ支持脚台14をスライドさせることにより、
消防ポンプ15を消防ポンプ格納箱本体1内から外部に
取り出すことが容易となる。
ンプ支持脚台14は仕切板10に設けられたスライドレ
ール11にスライド自在あるから、ストッパー16を外
してポンプ支持脚台14をスライドさせることにより、
消防ポンプ15を消防ポンプ格納箱本体1内から外部に
取り出すことが容易となる。
【0025】更にまた、消防に必要な工具は全て一対の
接着布20によって取り付け固定されているから、一対
の接着布20を引っ張ることによってワンタッチで工具
の取り付け固定が解除され、消防ポンプ格納箱本体1内
から混合器25やサクションホ−ス26を、開閉扉2か
らは管鎗27や噴霧ノズル28やキ−ハンドル29を外
部に取り出すことが容易となる。
接着布20によって取り付け固定されているから、一対
の接着布20を引っ張ることによってワンタッチで工具
の取り付け固定が解除され、消防ポンプ格納箱本体1内
から混合器25やサクションホ−ス26を、開閉扉2か
らは管鎗27や噴霧ノズル28やキ−ハンドル29を外
部に取り出すことが容易となる。
【0026】[発明の実施の形態2]図10は本発明の
実施形態2に係る救助工具格納箱の正面図、図11は同
救助工具格納箱の右側面図、図12は同救助工具格納箱
の背面図、図13は同救助工具格納箱の平面図、図14
は同救助工具格納箱の底面図、図15は同救助工具格納
箱の扉を開いた状態を示す正面図である。
実施形態2に係る救助工具格納箱の正面図、図11は同
救助工具格納箱の右側面図、図12は同救助工具格納箱
の背面図、図13は同救助工具格納箱の平面図、図14
は同救助工具格納箱の底面図、図15は同救助工具格納
箱の扉を開いた状態を示す正面図である。
【0027】この実施の形態2の救助工具格納箱は、地
震災害による避難路の障害物除去と潰れた建物下より人
命救助や、地震・火災時のドアの開閉等の救助を目的と
したもので、町会、自治会、避難指定場所、マンショ
ン、デパ−ト、ス−パ−、ホテル等の保存場所に設置さ
れるものである。
震災害による避難路の障害物除去と潰れた建物下より人
命救助や、地震・火災時のドアの開閉等の救助を目的と
したもので、町会、自治会、避難指定場所、マンショ
ン、デパ−ト、ス−パ−、ホテル等の保存場所に設置さ
れるものである。
【0028】図において、31は例えば高さが1100
mm、幅が500mm、奥行が300mmで、縦長の四
角い救助工具格納箱本体、32は救助工具格納箱本体3
1に蝶番33で取り付けられ、救助工具格納箱本体31
の前面開口を閉止する開閉扉である。
mm、幅が500mm、奥行が300mmで、縦長の四
角い救助工具格納箱本体、32は救助工具格納箱本体3
1に蝶番33で取り付けられ、救助工具格納箱本体31
の前面開口を閉止する開閉扉である。
【0029】34は救助工具格納箱本体31の天面部3
1aの背面側に取り付けられたステンレス製の取手、3
5は救助工具格納箱本体31の底面部31bの前面側の
両側にそれぞれ取り付けられたゴム脚、36は開閉扉3
2の側部寄りに設けられた開閉用取手、37は開閉扉3
2を閉止するパッチン錠、38は開閉扉32の上部と下
部にそれぞれ6つずつ設けられた空気抜穴である。
1aの背面側に取り付けられたステンレス製の取手、3
5は救助工具格納箱本体31の底面部31bの前面側の
両側にそれぞれ取り付けられたゴム脚、36は開閉扉3
2の側部寄りに設けられた開閉用取手、37は開閉扉3
2を閉止するパッチン錠、38は開閉扉32の上部と下
部にそれぞれ6つずつ設けられた空気抜穴である。
【0030】また、救助工具格納箱本体31の背面に逆
U字状の車輪取り付け用フレ−ム39が設けられてお
り、その車輪取り付け用フレ−ム39に一対の車輪40
が取り付けられている。また、その車輪取り付け用フレ
−ム39には先端に把手41aを有する支持キャスタ−
41が取り付けられている。
U字状の車輪取り付け用フレ−ム39が設けられてお
り、その車輪取り付け用フレ−ム39に一対の車輪40
が取り付けられている。また、その車輪取り付け用フレ
−ム39には先端に把手41aを有する支持キャスタ−
41が取り付けられている。
【0031】更に、救助工具格納箱本体31内の左側上
部には上棚42と下棚43が設けられており、その上棚
42にロ−プ44が載せられ、その下棚43に油圧ジャ
ッキ45と工具箱46が載置されている。その工具箱に
は折込鋸、クリッパ−、カッタ−、平バ−ル、金鋸、片
手ハンマ−、ロ−プ掛けUフックが入っている。また、
その上棚42の壁に投光器47が取り付けられている。
部には上棚42と下棚43が設けられており、その上棚
42にロ−プ44が載せられ、その下棚43に油圧ジャ
ッキ45と工具箱46が載置されている。その工具箱に
は折込鋸、クリッパ−、カッタ−、平バ−ル、金鋸、片
手ハンマ−、ロ−プ掛けUフックが入っている。また、
その上棚42の壁に投光器47が取り付けられている。
【0032】また、救助工具格納箱本体31内の左側下
部には奥に発電機48、手前に防水型コ−ド49が載置
されている。
部には奥に発電機48、手前に防水型コ−ド49が載置
されている。
【0033】更に、救助工具格納箱本体31内の右側に
は一対の接着布20によって右手からショベル50、平
バ−ル51、ツルハシ52、荷締機53がそれぞれ取り
付けられている。また、開閉扉32には一対の接着布2
0によって投光器スタンド54と、玉掛けワイヤロ−プ
55が取り付けられている。
は一対の接着布20によって右手からショベル50、平
バ−ル51、ツルハシ52、荷締機53がそれぞれ取り
付けられている。また、開閉扉32には一対の接着布2
0によって投光器スタンド54と、玉掛けワイヤロ−プ
55が取り付けられている。
【0034】上述したように支持キャスタ−41を取り
付けたことにより、災害現場近くまで救助工具格納箱本
体31を運搬した後、救助工具格納箱本体31をその背
面を下に、開閉扉32を上にして地面から浮かせた状態
で設置できることにより、救助工具格納箱本体31及び
開いた開閉扉32から工具を容易に取り出すことができ
る。
付けたことにより、災害現場近くまで救助工具格納箱本
体31を運搬した後、救助工具格納箱本体31をその背
面を下に、開閉扉32を上にして地面から浮かせた状態
で設置できることにより、救助工具格納箱本体31及び
開いた開閉扉32から工具を容易に取り出すことができ
る。
【0035】他の構成及び作用は実施の形態1と同様で
ある。
ある。
【0036】[発明の実施の形態3]図16は本発明の
実施形態2に係る救助工具格納箱の正面図、図17は同
救助工具格納箱の右側面図、図18は同救助工具格納箱
の背面図、図19は同救助工具格納箱の平面図、図20
は同救助工具格納箱の底面図、図21は同救助工具格納
箱の扉を開いた状態を示す正面図である。
実施形態2に係る救助工具格納箱の正面図、図17は同
救助工具格納箱の右側面図、図18は同救助工具格納箱
の背面図、図19は同救助工具格納箱の平面図、図20
は同救助工具格納箱の底面図、図21は同救助工具格納
箱の扉を開いた状態を示す正面図である。
【0037】この実施の形態3の救助工具格納箱は、実
施の形態2の救助工具格納箱より小型のもので、町会、
自治会、避難指定場所、マンション、デパ−ト、ス−パ
−、ホテル等の保存場所に設置される他、車に載せて運
搬できるものである。
施の形態2の救助工具格納箱より小型のもので、町会、
自治会、避難指定場所、マンション、デパ−ト、ス−パ
−、ホテル等の保存場所に設置される他、車に載せて運
搬できるものである。
【0038】この実施の形態2の救助工具格納箱本体6
1は、例えば高さが1000mm、幅が300mm、奥
行が150mmのもので、実施の形態1の救助工具格納
箱本体1よりも幅と奥行が車にも載せられるように小さ
い。
1は、例えば高さが1000mm、幅が300mm、奥
行が150mmのもので、実施の形態1の救助工具格納
箱本体1よりも幅と奥行が車にも載せられるように小さ
い。
【0039】62は救助工具格納箱本体61に蝶番63
で取り付けられ、救助工具格納箱本体61の前面開口を
閉止する開閉扉である。64は救助工具格納箱本体61
の天面部61aに取り付けられたスプリング付き取手、
65は救助工具格納箱本体61の底面部61bに取り付
けられたスプリング付き取手、66は救助工具格納箱本
体61の扉開放側の側部に取り付けられた角型取手、6
7は救助工具格納箱本体61の底面部61bの背面側の
両側にそれぞれ取り付けられた固定キャスタ−、68は
開閉扉62の底面中央に取り付けられた自在キャスタ
−、69は開閉扉62を閉止するパチン錠である。
で取り付けられ、救助工具格納箱本体61の前面開口を
閉止する開閉扉である。64は救助工具格納箱本体61
の天面部61aに取り付けられたスプリング付き取手、
65は救助工具格納箱本体61の底面部61bに取り付
けられたスプリング付き取手、66は救助工具格納箱本
体61の扉開放側の側部に取り付けられた角型取手、6
7は救助工具格納箱本体61の底面部61bの背面側の
両側にそれぞれ取り付けられた固定キャスタ−、68は
開閉扉62の底面中央に取り付けられた自在キャスタ
−、69は開閉扉62を閉止するパチン錠である。
【0040】更に、救助工具格納箱本体61内には一対
の接着布20によって右手からバチツルハシ71、両口
ハンマ−72、平バ−ル73、ツルハシの柄74がそれ
ぞれ取り付けられている。また、開閉扉62には一対の
接着布20によってショベル75が取り付けられてい
る。76は開閉扉62に固定された工具箱である。
の接着布20によって右手からバチツルハシ71、両口
ハンマ−72、平バ−ル73、ツルハシの柄74がそれ
ぞれ取り付けられている。また、開閉扉62には一対の
接着布20によってショベル75が取り付けられてい
る。76は開閉扉62に固定された工具箱である。
【0041】この実施の形態3は、救助工具格納箱本体
61の底面部61bに固定キャスタ−67と自在キャス
タ−68が取り付けられているから、救助工具格納箱本
体61のスプリング付き取手64を手に持ち、これら両
キャスタ−67、68を転動させて救助工具格納箱本体
61を簡単に運搬することができる。
61の底面部61bに固定キャスタ−67と自在キャス
タ−68が取り付けられているから、救助工具格納箱本
体61のスプリング付き取手64を手に持ち、これら両
キャスタ−67、68を転動させて救助工具格納箱本体
61を簡単に運搬することができる。
【0042】また、救助工具格納箱本体61は幅や奥行
きが小さく、救助工具格納箱本体61の扉開放側の側部
に角型取手66が取り付けられているから、角型取手6
6を手に持ち、救助工具格納箱本体61を持ち上げて車
に積み込むことができる利点がある。
きが小さく、救助工具格納箱本体61の扉開放側の側部
に角型取手66が取り付けられているから、角型取手6
6を手に持ち、救助工具格納箱本体61を持ち上げて車
に積み込むことができる利点がある。
【0043】他の作用、効果は実施の形態2と同様であ
る。
る。
【0044】なお、上記各実施の形態では、消防ポンプ
格納箱、救助工具格納箱として説明してきたが、格納さ
れる工具の種類によっては他の用途にも適用できること
は、勿論である。
格納箱、救助工具格納箱として説明してきたが、格納さ
れる工具の種類によっては他の用途にも適用できること
は、勿論である。
【0045】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載の発明によれば、開閉扉を有し、内部に各種の工具を
格納できる工具格納箱本体の背面底部側に一対の車輪を
設け、工具格納箱本体の上面に取手を設けているので、
工具格納箱を必要とする場所まで運搬しなければならな
い場合に、工具格納箱が重くても直立して設置されてい
る消防ポンプ格納箱本体の天面部に取り付けられた取手
を持って、消防ポンプ格納箱本体を斜めに倒して車輪で
支持させ、取手を押して一対の車輪を転動させ、工具格
納箱本体を走行させることにより、工具格納箱を容易か
つ迅速に運搬することができるという効果を有する。
載の発明によれば、開閉扉を有し、内部に各種の工具を
格納できる工具格納箱本体の背面底部側に一対の車輪を
設け、工具格納箱本体の上面に取手を設けているので、
工具格納箱を必要とする場所まで運搬しなければならな
い場合に、工具格納箱が重くても直立して設置されてい
る消防ポンプ格納箱本体の天面部に取り付けられた取手
を持って、消防ポンプ格納箱本体を斜めに倒して車輪で
支持させ、取手を押して一対の車輪を転動させ、工具格
納箱本体を走行させることにより、工具格納箱を容易か
つ迅速に運搬することができるという効果を有する。
【0046】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の効果に加え、工具格納箱本体内の底部に消防ホ−スを
配置し、上記工具格納箱本体内の消防ホ−スの上方に消
防ポンプを配置したことにより、工具格納箱は消防ポン
プ格納箱として利用することができ、しかも内部には一
番重い消防ホースが底部にあり、その次に重い消防ポン
プがその上に配置されて下部に重心があるため、取手に
は不必要な力がかからないために走行が安定し、消防ポ
ンプ格納箱としての工具格納箱を火災現場近くまで容易
に且つ迅速に運搬でき、請求項1と同様な効果が得られ
る。
の効果に加え、工具格納箱本体内の底部に消防ホ−スを
配置し、上記工具格納箱本体内の消防ホ−スの上方に消
防ポンプを配置したことにより、工具格納箱は消防ポン
プ格納箱として利用することができ、しかも内部には一
番重い消防ホースが底部にあり、その次に重い消防ポン
プがその上に配置されて下部に重心があるため、取手に
は不必要な力がかからないために走行が安定し、消防ポ
ンプ格納箱としての工具格納箱を火災現場近くまで容易
に且つ迅速に運搬でき、請求項1と同様な効果が得られ
る。
【0047】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
乃至2の何れかに記載の効果に加え、上記工具格納箱本
体及び開閉扉の内面に工具取付用の一対の接着布を多数
設けたことにより、必要な工具は全てこれら一対の接着
布によって工具格納箱本体や開閉扉に簡単に取り付け固
定することができ、また工具を使用するときには一対の
接着布を引っ張ることによってワンタッチで工具の取り
付け固定が解除され、工具格納箱本体内や開閉扉から工
具を外部に容易に取り出すことができる。
乃至2の何れかに記載の効果に加え、上記工具格納箱本
体及び開閉扉の内面に工具取付用の一対の接着布を多数
設けたことにより、必要な工具は全てこれら一対の接着
布によって工具格納箱本体や開閉扉に簡単に取り付け固
定することができ、また工具を使用するときには一対の
接着布を引っ張ることによってワンタッチで工具の取り
付け固定が解除され、工具格納箱本体内や開閉扉から工
具を外部に容易に取り出すことができる。
【図1】本発明の実施形態1に係る震災対策用可搬式消
防ポンプ格納箱の正面図である。
防ポンプ格納箱の正面図である。
【図2】同消防ポンプ格納箱の右側面図である。
【図3】同消防ポンプ格納箱の背面図である。
【図4】同消防ポンプ格納箱の平面図である。
【図5】同消防ポンプ格納箱の底面図である。
【図6】同消防ポンプ格納箱の扉を開いた状態を示す正
面図である。
面図である。
【図7】同消防ポンプ格納箱に取り付けられた接着布を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図8】同消防ポンプ格納箱に取り付けられた接着布を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図9】同接着布により工具を取り付けた状態を示す説
明図である。
明図である。
【図10】本発明の実施形態2に係る救助工具格納箱の
正面図である。
正面図である。
【図11】同救助工具格納箱の右側面図である。
【図12】同救助工具格納箱の背面図である。
【図13】同救助工具格納箱の平面図である。
【図14】同救助工具格納箱の底面図である。
【図15】同救助工具格納箱の扉を開いた状態を示す正
面図である。
面図である。
【図16】本発明の実施形態3に係る救助工具格納箱の
正面図である。
正面図である。
【図17】同救助工具格納箱の右側面図である。
【図18】同救助工具格納箱の背面図である。
【図19】同救助工具格納箱の平面図である。
【図20】同救助工具格納箱の底面図である。
【図21】同救助工具格納箱の扉を開いた状態を示す正
面図である。
面図である。
1 消防ポンプ格納箱本体 2 開閉扉 4 取手 6 車輪 13 消防ホース 15 消防ポンプ 20 一対の接着布
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉扉を有し、内部に各種の工具を格納
できる工具格納箱本体と、 工具格納箱本体の底部側に設けられた一対の車輪と、 工具格納箱本体の上部側に設けられた取手とを備えたこ
とを特徴とする工具格納箱。 - 【請求項2】 上記工具格納箱本体内の底部に消防ホ−
スを配置し、上記工具格納箱本体内の消防ホ−スの上方
に消防ポンプを配置したことを特徴とする請求項1記載
の工具格納箱。 - 【請求項3】 上記工具格納箱本体及び開閉扉の内面に
工具取付用の一対の接着布を多数設けたことを特徴とす
る請求項1又は2記載の工具格納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735997A JP3591683B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 搬送式消防用工具格納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735997A JP3591683B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 搬送式消防用工具格納箱 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004217352A Division JP2005046627A (ja) | 2004-07-26 | 2004-07-26 | 搬送式救命用工具格納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111559A true JPH1111559A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3591683B2 JP3591683B2 (ja) | 2004-11-24 |
Family
ID=16204623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18735997A Expired - Fee Related JP3591683B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 搬送式消防用工具格納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3591683B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355199A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Nakamura Takiya Shoten:Kk | 展示用ワイヤの整理・保管台 |
| JP2003511223A (ja) * | 1999-10-05 | 2003-03-25 | エムアイ−オーケー ピーティーワイ リミテッド | 携帯用工具箱 |
| JP2012519119A (ja) * | 2009-02-27 | 2012-08-23 | グーリング オーハーゲー | モジュール式の自動化された工具ディスペンサ |
| JP2018102562A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 株式会社立売堀製作所 | 消防ホース運搬台車 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP18735997A patent/JP3591683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355199A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Nakamura Takiya Shoten:Kk | 展示用ワイヤの整理・保管台 |
| JP2003511223A (ja) * | 1999-10-05 | 2003-03-25 | エムアイ−オーケー ピーティーワイ リミテッド | 携帯用工具箱 |
| JP2012519119A (ja) * | 2009-02-27 | 2012-08-23 | グーリング オーハーゲー | モジュール式の自動化された工具ディスペンサ |
| JP2018102562A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 株式会社立売堀製作所 | 消防ホース運搬台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3591683B2 (ja) | 2004-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100823091B1 (ko) | 이동형 안전취급 장치 | |
| CA2970032C (en) | Multi-use icra booth | |
| US20030102685A1 (en) | Multi-functional vehicle equipped with fire fighting equipment and equipment for freeing, rescuing and transporting injured entrapped persons | |
| JPH1111559A (ja) | 工具格納箱 | |
| US11333291B2 (en) | Support frame for positive pressure blower | |
| JP5589233B2 (ja) | 消火器の基台 | |
| KR102081720B1 (ko) | 도어 개방을 위한 공구가 구비된 친환경 소방기구함 | |
| CA2429663A1 (en) | Modular safety station | |
| US12345375B2 (en) | Support frame for positive pressure blower | |
| US20050284697A1 (en) | Ladder cart | |
| KR101015474B1 (ko) | 화재체험 훈련장치 | |
| JP3186946U (ja) | 移動式初期消火機器 | |
| JP2005046627A (ja) | 搬送式救命用工具格納箱 | |
| CN216258812U (zh) | 一种方便固定灭火用具的移动式消防箱 | |
| CN222324167U (zh) | 一种山火救援车 | |
| CN211327896U (zh) | 一种气体灭火罐防护装置 | |
| JPH0634655U (ja) | 消火用ノズルの支持機構 | |
| JPH09168607A (ja) | 消防ポンプ積載車 | |
| KR200346996Y1 (ko) | 완강기 보관케이스 | |
| JPH0246376Y2 (ja) | ||
| CN221181462U (zh) | 用于基层应急救援的移动微消防系统 | |
| RU202465U1 (ru) | Стенд пожарный | |
| JPH1059477A (ja) | 多目的コンテナ | |
| CN219208820U (zh) | 一种轻型升降灭火救援装备 | |
| Cornu et al. | Seismic disaster planning: preventive measures make a difference |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040726 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040817 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040819 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |